JPH0117618B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117618B2 JPH0117618B2 JP20798381A JP20798381A JPH0117618B2 JP H0117618 B2 JPH0117618 B2 JP H0117618B2 JP 20798381 A JP20798381 A JP 20798381A JP 20798381 A JP20798381 A JP 20798381A JP H0117618 B2 JPH0117618 B2 JP H0117618B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- input
- output
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/183—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、データの標本化速度変換回路に関
し、特に相異なる標本化周波数間における相互デ
イジタル接続を行うためのデータの標本化速度変
換回路に関する。
し、特に相異なる標本化周波数間における相互デ
イジタル接続を行うためのデータの標本化速度変
換回路に関する。
(2) 技術の背景
一般に、異種標本化周波数間における相互デイ
ジタル接続を行う場合に、デイジタルフイルタ部
に用いるデイジタルデータ読込み回路においてデ
ータの標本化速度変換回路が必要である。
ジタル接続を行う場合に、デイジタルフイルタ部
に用いるデイジタルデータ読込み回路においてデ
ータの標本化速度変換回路が必要である。
例えば、映像信号を例にとると、一方の装置の
標本化周波数が13/5・fsc(fscはサブキヤリア周
波数)であり、他方の装置の標本化周波数が4・
fscである場合に、13/5・fscから4・fscへの速度
変換を行うことが必要である。
標本化周波数が13/5・fsc(fscはサブキヤリア周
波数)であり、他方の装置の標本化周波数が4・
fscである場合に、13/5・fscから4・fscへの速度
変換を行うことが必要である。
(3) 従来技術と問題点
従来、前記の如き標本化速度変換回路として
は、第1図に示されるように入力データを20倍の
標本化周波数において標本化し、52・fscの標本
化データを形成した後に、標本データを13分の1
に低減して、4・fscの標本化周波数において出
力することができるように構成することが一般的
である。ところが、このような構成においては、
回路における最大周波数は52・fsc(186MHz)に
なり、超高速回路が必要となり、実現が困難であ
り、また実現できたとしても非常に高価格になる
という問題がある。
は、第1図に示されるように入力データを20倍の
標本化周波数において標本化し、52・fscの標本
化データを形成した後に、標本データを13分の1
に低減して、4・fscの標本化周波数において出
力することができるように構成することが一般的
である。ところが、このような構成においては、
回路における最大周波数は52・fsc(186MHz)に
なり、超高速回路が必要となり、実現が困難であ
り、また実現できたとしても非常に高価格になる
という問題がある。
(4) 発明の目的
本発明の主な目的は、前記の従来形の問題点に
かんがみ、複数個のレジスタにおいて入力データ
を異なる位相にて読込み選択的に出力するという
着想にもとづき、超高速回路を必要とせず経済的
な構成が可能である、データの標本化速度変換回
路を提供することにある。
かんがみ、複数個のレジスタにおいて入力データ
を異なる位相にて読込み選択的に出力するという
着想にもとづき、超高速回路を必要とせず経済的
な構成が可能である、データの標本化速度変換回
路を提供することにある。
(5) 発明の構成
本発明においては、相異なる標本化周波数間に
おける相互デイジタル接続を行うための標本化速
度変換回路であつて、入力データを第1の標本化
周波数により相異なる位相において読込む複数個
のレジスタと、該複数個のレジスタの出力が入力
される選択回路とを有し、該選択回路において該
複数個のレジスタの出力のうち、該第1の標本化
周波数と出力データ用の第2の標本化周波数との
位相関係に基づき該第2の標本化周波数で安定し
て標本化可能な1つが選択され選択され、出力デ
ータとして第2の標本化周波数において出力され
ることを特徴とするデータの標本化速度変換回路
が提供される。
おける相互デイジタル接続を行うための標本化速
度変換回路であつて、入力データを第1の標本化
周波数により相異なる位相において読込む複数個
のレジスタと、該複数個のレジスタの出力が入力
される選択回路とを有し、該選択回路において該
複数個のレジスタの出力のうち、該第1の標本化
周波数と出力データ用の第2の標本化周波数との
位相関係に基づき該第2の標本化周波数で安定し
て標本化可能な1つが選択され選択され、出力デ
ータとして第2の標本化周波数において出力され
ることを特徴とするデータの標本化速度変換回路
が提供される。
(6) 発明の実施例
本発明の一実施例としてのデータの標本化速度
変換回路が第2図に示される。第2図の回路にお
いて、21,22は分周回路、23は位相比較回
路、24は低域通過フイルタ、25は電圧制御発
振回路、26,27,28は入力レジスタ回路、
29は反転回路、30は選択回路、31は出力レ
ジスタ回路である。
変換回路が第2図に示される。第2図の回路にお
いて、21,22は分周回路、23は位相比較回
路、24は低域通過フイルタ、25は電圧制御発
振回路、26,27,28は入力レジスタ回路、
29は反転回路、30は選択回路、31は出力レ
ジスタ回路である。
第2図の回路において、周波数13/5fscのクロ
ツク信号CLK1は1/13分周回路21に入力され
る。クロツク信号CLK1はまた、入力レジスタ
回路26,28のクロツク入力および反転回路2
9に入力さる。1/13分周回路21の出力および1/
20分周回路22の出力はそれぞれ位相比較回路2
3に入力される。位相比較回路23の出力は、低
域通過フイルタ24および電圧制御発振回路25
を介して1/20分周回路22に入力され、それによ
り位相同期ループが形成される。従つて、電圧制
御発振回路25の出力クロツク信号CLK2は、
(13/5)・(20/13)・fsc=4fscの周波数を有する。
ツク信号CLK1は1/13分周回路21に入力され
る。クロツク信号CLK1はまた、入力レジスタ
回路26,28のクロツク入力および反転回路2
9に入力さる。1/13分周回路21の出力および1/
20分周回路22の出力はそれぞれ位相比較回路2
3に入力される。位相比較回路23の出力は、低
域通過フイルタ24および電圧制御発振回路25
を介して1/20分周回路22に入力され、それによ
り位相同期ループが形成される。従つて、電圧制
御発振回路25の出力クロツク信号CLK2は、
(13/5)・(20/13)・fsc=4fscの周波数を有する。
入力レジスタ26のデータ入力端子には、入力
データ列が入力される。入力レジスタ26の出力
は、入力レジスタ27のデータ入力端子に入力さ
れるとともに選択回路30に入力される。入力レ
ジスタ27のクロツク入力端子には反転回路29
の出力が入力される。入力レジスタ27の出力
は、入力レジスタ28のデータ入力端子に入力さ
れるとともに選択回路30に入力される。入力レ
ジスタ28の出力は選択回路30に入力される。
従つて、入力レジスタ26,27,28の出力に
は、第3図に示されるような、標本化周波数(1
3/5)・fscの位相の異なる3つのデータ列DATA
−A、DATA−B、DATA−Cが得られる。
データ列が入力される。入力レジスタ26の出力
は、入力レジスタ27のデータ入力端子に入力さ
れるとともに選択回路30に入力される。入力レ
ジスタ27のクロツク入力端子には反転回路29
の出力が入力される。入力レジスタ27の出力
は、入力レジスタ28のデータ入力端子に入力さ
れるとともに選択回路30に入力される。入力レ
ジスタ28の出力は選択回路30に入力される。
従つて、入力レジスタ26,27,28の出力に
は、第3図に示されるような、標本化周波数(1
3/5)・fscの位相の異なる3つのデータ列DATA
−A、DATA−B、DATA−Cが得られる。
選択回路30には、分周回路22の計数状態に
応じた選択信号SEL.が入力される。前記の選択
信号SEL.は、第3図に示されるように前記の3
つのデータ例DATA−A、DATA−B、DATA
−Cのうちからデータの状態が安定しているもの
を選択するように構成される。選択回路30の出
力は出力レジスタ31のデータ入力端子に入力さ
れる。出力レジスタ31のクロツク入力端子に
は、電圧制御発振回路25の出力クロツク信号
CLK2が入力される。出力レジスタの出力にお
いては、第3図に示されるように、標本化周波数
4・fscを有する出力データ列DATA−OPが得ら
れる。第3図からわかるように出力レジスタ列
DATA−OPにおいては、入力データの標本の1
部が重複されている。
応じた選択信号SEL.が入力される。前記の選択
信号SEL.は、第3図に示されるように前記の3
つのデータ例DATA−A、DATA−B、DATA
−Cのうちからデータの状態が安定しているもの
を選択するように構成される。選択回路30の出
力は出力レジスタ31のデータ入力端子に入力さ
れる。出力レジスタ31のクロツク入力端子に
は、電圧制御発振回路25の出力クロツク信号
CLK2が入力される。出力レジスタの出力にお
いては、第3図に示されるように、標本化周波数
4・fscを有する出力データ列DATA−OPが得ら
れる。第3図からわかるように出力レジスタ列
DATA−OPにおいては、入力データの標本の1
部が重複されている。
前記の説明から明らかなように、第2図の回路
における最大動作周波数は、第1図の回路よりも
低く4fscである。
における最大動作周波数は、第1図の回路よりも
低く4fscである。
(7) 発明の効果
本発明によれば、超高速回路を必要とせずに安
定なデータ読込みを行うことができる、経済的な
データの標本化速度変換回路が提供され得る。
定なデータ読込みを行うことができる、経済的な
データの標本化速度変換回路が提供され得る。
第1図は、従来形のデータの標本化速度変換回
路の回路図、第2図は、本発明の一実施例として
のデータの標本化速度変換回路の回路図、第3図
は、第2図の回路におけるデータ列を示す図であ
る。 (符号の説明)、11……周波数増倍回路、1
2……分周回路、13,14,15……レジスタ
回路、21,22……分周回路、23……位相比
較回路、24……低域通過フイルタ、25……電
圧制御発振回路、26,27,28……入力レジ
スタ、29……反転回路、30……選択回路、3
1……出力レジスタ。
路の回路図、第2図は、本発明の一実施例として
のデータの標本化速度変換回路の回路図、第3図
は、第2図の回路におけるデータ列を示す図であ
る。 (符号の説明)、11……周波数増倍回路、1
2……分周回路、13,14,15……レジスタ
回路、21,22……分周回路、23……位相比
較回路、24……低域通過フイルタ、25……電
圧制御発振回路、26,27,28……入力レジ
スタ、29……反転回路、30……選択回路、3
1……出力レジスタ。
Claims (1)
- 1 相異なる標本化周波数間における相互デイジ
タル接続を行うためのデータの標本化速度変換回
路であつて、入力データを第1の標本化周波数に
より相異なる位相において読込む複数個のレジス
タと、該複数個のレジスタの出力が入力される選
択回路とを有し、該選択回路において該複数個の
レジスタの出力のうち、該第1の標本化周波数と
出力データ用の第2の標本化周波数との位相関係
に基づき、該第2の標本化周波数で安定に標本化
可能な1つが選択され、出力データとして該第2
の標本化周波数において出力されることを特徴と
する、データの標本化速度変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798381A JPS58111450A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | デ−タの標本化速度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798381A JPS58111450A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | デ−タの標本化速度変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111450A JPS58111450A (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0117618B2 true JPH0117618B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=16548731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20798381A Granted JPS58111450A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | デ−タの標本化速度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111450A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783234B2 (ja) * | 1984-05-30 | 1995-09-06 | 株式会社日立製作所 | デイジタルフイルタ |
| JPH0828695B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1996-03-21 | 富士通株式会社 | チャンネルアクセス方式 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP20798381A patent/JPS58111450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111450A (ja) | 1983-07-02 |
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