JPH01166314A - 磁気ヘッド接続回路基板 - Google Patents

磁気ヘッド接続回路基板

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Publication number
JPH01166314A
JPH01166314A JP62324638A JP32463887A JPH01166314A JP H01166314 A JPH01166314 A JP H01166314A JP 62324638 A JP62324638 A JP 62324638A JP 32463887 A JP32463887 A JP 32463887A JP H01166314 A JPH01166314 A JP H01166314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
base
magnetic head
metal
copper foil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62324638A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Kanchiku
洋詞 寒竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62324638A priority Critical patent/JPH01166314A/ja
Publication of JPH01166314A publication Critical patent/JPH01166314A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダーに使用できる磁気ヘッ
ド接続回路基板に関するものである。
従来の技術 近年、ビデオテープレコーダーは、小型、軽量化が1ま
れている。
以下1図面を参照しながら、上述した従来の磁気ヘッド
接続回路基板の一例について説明する。
第3図は従来の磁気ヘッド接続回路基板の接続を示す部
分断面図、第4図は同磁気ヘッド部の平面図である。
第3図、第4図において、10は回転ドラムであり、磁
気テープ(図示せず)が巻き付けられ。
モータ(図示せず)によって回転駆動する。前記磁板テ
ープに信号を記録、再生するだめの・逃気ヘッド12は
、金属製のへラドベース14に固定されている。ヘッド
ベース14にid、ベースフィルム16、桐i18.保
護フィルム20の潰層から成り、銅箔18を所望の形状
にエツチングした可とう性の中継基板22が、そのベー
スフィルム1e側を接着されており、銅箔18の一端に
は、磁気ヘッド12に設けられた巻線13の端部が半田
固定されてhる。銅箔18の端子部24には、絶縁体の
樹脂部26によって保持された金属端子28の接続部3
4が対面して半田36によって半田付けされ、前記金属
端子28は回転ドラム1oの上方に引き出される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、第3図に示すよう
に、ヘッドベース14と金属端子28が接触しないよう
にするために、樹脂部26とヘッドベース14の端面3
6が径方向にオーパーラップする構成にしなければなら
ず1回転ドラム10の回転中心ム−Bから樹脂部26ま
での半径距離Rが十分と九ず、この間に構成部品を配置
できなめため、回転ドラム全体の小型化が扇しいといっ
た間櫃を有していた。また、金属端子28は僅めて細い
ので、わずかな外力によって変形し、接続部34とへラ
ドベース14の端面36が接触することがあった。
本発明Iま上記間1辿aK鑑み、金属端子がヘッドベー
スの端面に接触して短絡することがなく、シかも金属端
子内周のスペースが十分得られる構成の磁気ヘッド接続
回路基板を提供するものである。
間:頂点を解決するだめの手段 上記間童点を解決するためGc本発明の磁気ヘッド接、
読回路基板は、絶縁体よりなる可とう性のベースフィル
ムと、所望の形状に化学処理によって残された@格鋼箔
と1回路鋼箔の電気的接読に要する所定の部分を露出さ
せ、その他の部分を覆うようにベースフィルムと積層さ
れた絶縁体よりなる可とう性の保護フィルムより構成さ
れた回路基板と1回路基板のベースフィルムが接着され
、磁気ヘッドの巻線が回路銅箔に接読された磁気ヘッド
を具備した金属ベースと1回、洛基、仮の接続用銅陥部
に半田接続され、金属ベースの端部に沿って回路基板の
接着面と反対方向IC引き出される金属端子とを具備し
1回路基板と金属端子とを接続後、金属端子と金4ベー
スとが接触しないように、回路基板のベースフィルムも
しくは保護フィルムのうち少なくとも一方を、金属べ・
−スの端面より口出するようにするという構成を備えた
ものである。
作用 本発明は上記した構成によって金・嘱端子がヘッドベー
スの端面に接触して短絡することがなく、しかも金属端
子内周のスペースを十分得ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の磁気ヘッド接、読回路基板に
ついて1図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の磁気ヘッド接、涜回路基板
の接続を示す部分断面図、第2図は同磁気ヘッド部の平
面図である。
第1図、第2図において、10は回転ドラムであり、磁
気テープ(図示せず)が巻き付けられ、モータ(図示せ
ず)によって回転駆動する。前記磁気テープに信号を記
録、再生するための磁気ヘッド12は、金属製のへラド
ペース14に固定されている。ヘッドベース14には、
ベースフィルム46、銅箔481保護フイルム50の積
層から成り、銅箔48を所望の形状にエツチングした可
とう性の中・迷基板62が、そのベースフィルム46側
を、はみ出し部65がへラドベース14の端面36を覆
うように接着されており、銅箔48の一端には、磁気ヘ
ッド12に設けられた巻線13の端部が半田固定されて
いる。銅箔48の端子部64には、絶縁体の樹脂部58
[よって保持された金・礪端子58の接続部64が対面
して半田35によって半田付けされ、金属端子58は回
転ドラム10の上方に引き出される。この時、金属端子
58はへラドベース14の端面36にきわめて近接して
いるが、ベースフィルム46のはみ出し部66が介在し
ているので、短絡の心配はない。
以上のように本実施例によればベースフィルム46のは
み出し部66がへラドベース14の端面36を覆うので
、金属端子58を近接させて引き出してもその接続部8
4がへラドベース14の端面36に直接接触することな
く、短絡の心配がない。また、前記回転ドラム10の回
転中心入−Bから端子部58までの半径距離Rが十分と
れ、この間に構成部品を配置できるため1回転ドラム全
体の小型化が可能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ベースフィルム又は保護
フィルムが金・萬ベースの端面よシ露出し。
金属端子が金属ベースの端面に直接接触することなく、
短絡の恐れがなく、しかも金喝端子内周のスペースを十
分得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の磁気ヘッド接続回路基板の
接続を示す部分断面図、第2図は磁気ヘッド部の平面図
、第3図は従来の磁気ヘッド接続回路基板の接続を示す
部分断面図、第4図は同磁気ヘッド部の平面図を示すも
のである。 12・・・・・・磁気ヘッド、14・・・・・・ヘッド
ベース。 46・・・・・・ベースフィルム、48・山・・銅’l
f3.so・・・・・・保護フィルム、62・・・・・
・中継基板、66・・・・・・樹脂部、58・・・・・
・金属端子、66・・・・・・はみ出し部。 第3図 第4図 派              −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁体よりなる可とう性のベースフィルムと、所望の形
    状に化学処理によって残された回路銅箔と、前記回路銅
    箔の電気的接続に要する所定の部分を露出させその他の
    部分を覆うように前記ベースフィルムと積層された絶縁
    体よりなる可とう性の保護フィルムより構成された回路
    基板と、前記回路基板のベースフィルムが接着され、磁
    気ヘッドの巻線が前記回路銅箔に接続された磁気ヘッド
    を備えた金属ベースと、前記回路基板の接続用銅箔部に
    半田接続され、前記金属ベースの端部に沿って前記回路
    基板の接着面と反対方向に引き出される金属端子とを具
    備し、前記回路基板と金属端子とを接続し、前記金属端
    子と金属ベースとが接触しないように、前記回路基板の
    ベースフィルムもしくは保護フィルムのうち少なくとも
    一方を、前記金属ベースの端面より露出するように構成
    したことを特徴とする磁気ヘッド接続回路基板。
JP62324638A 1987-12-22 1987-12-22 磁気ヘッド接続回路基板 Pending JPH01166314A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62324638A JPH01166314A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 磁気ヘッド接続回路基板

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JP62324638A JPH01166314A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 磁気ヘッド接続回路基板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01166314A true JPH01166314A (ja) 1989-06-30

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ID=18168064

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62324638A Pending JPH01166314A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 磁気ヘッド接続回路基板

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JP (1) JPH01166314A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5680274A (en) * 1994-06-27 1997-10-21 International Business Machines Corporation Integrated suspension for an information storage system having electrostatic discharge protection

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5680274A (en) * 1994-06-27 1997-10-21 International Business Machines Corporation Integrated suspension for an information storage system having electrostatic discharge protection

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