JPH011237A - 異物粒子除去装置 - Google Patents

異物粒子除去装置

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Publication number
JPH011237A
JPH011237A JP62-156160A JP15616087A JPH011237A JP H011237 A JPH011237 A JP H011237A JP 15616087 A JP15616087 A JP 15616087A JP H011237 A JPH011237 A JP H011237A
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JP
Japan
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air
particles
electronic component
removal device
vibration
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Application number
JP62-156160A
Other languages
English (en)
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JPS641237A (en
Inventor
手嶋 實
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication of JPS641237A publication Critical patent/JPS641237A/ja
Publication of JPH011237A publication Critical patent/JPH011237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子部品の製造工程において、電子部品のキャ
ビティ中に混入している異物粒子を除去する装置に関す
る。
〔従来の技術〕
電子部品のキャビティ中に異物粒子が混入している場合
、その粒子は電子部品自体にさまざまな悪影響を与える
恐れがある。例えば、IC,トランジスタ等では回路の
短絡などの事故を引き起こす原因となる。
従来、キャビティ中の異物粒子は、電子部品に振動或い
は衝撃を与え、エアーブロー又は真空吸引を行って除去
していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の除去方法では電子部品の内部構造によっ
て粒子が動かなくなる場合があり、静電気により粒子が
キャビティ内壁に付着し、これを除去しきれないという
欠点がある。
本発明の目的は前記問題点を解決する異物粒子除去装置
を提供することにある。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述した従来の除去装置に対して、振動と同時に衝撃を
与えて本発明は電子部品のキャビティ中の異物粒子を遊
離させ、かつ静電気に対してはキャビティ中にイオン化
エアーを吹き込み、浮遊した粒子をエアーごと吸引し、
排出するという相違点を有する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は供試品取付治具と、加速度センサーを備え該治
具に振動を加える振動発生機と、衝撃を与える衝撃印加
機と、供試品の静電除去を行うイオン化エアー送風機と
、異物粒子を該イオン化エアー送風機からのエアーに取
り込んで該エアーごと吸引、排出する排気ダクトとを有
することを特徴とする異物粒子除去装置である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1) 第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図である。第
1図において、本発明の異物粒子除去装置は、電子部品
1を取付ける供試品取付治具2と、加速度センサー3を
備え該治具2に振動を与える振動発生機4と、振動と同
時に電子部品1に衝撃を与える衝撃印加機5と、電子部
品1の静電気除去を行うイオン化エアー送風機7と、異
物粒子をそのエアーごと吸引、排気する排気ダクト8を
有している。また6はエアーフィルター、9はチャージ
アンプ、10はオシロスコープ、11は増幅器、12は
ファンクションジェネレータである。
実施例において、電子部品1を開口部を下にして供試品
取付治具2に固定し、加速度センサー3を備えた振動発
生機4により振動を与えて電子部品のキャビティ中の異
物粒子を遊離させ、同時に衝撃印加機5により衝撃を与
える。
遊離した異物粒子は静電気によりキャビティ内壁に付着
するか、エアーフィルター6を介してイオン化エアー送
風機7によりイオン化エアーを吹き込み、浮遊した異物
粒子をそのエアーごと排気ダクト8により吸引、排気す
る。尚、加速度センサー3には振動を測定するためのチ
ャージアンプ9とオシロスコープ10が接続されており
、振動発生機4には振動発生源としての増幅器■1とフ
ァンクションジェネレータ12が接続されている。
(実施例2) 第2図は本発明の第2の実施例を示す構成図である。
前述の実施例の電子部品1にトランスデユーサ13を取
付けたものである。振動発生機4及び衝撃印加機5によ
り加振されたときに電子部品のキャビティ中に自由な異
物粒子が存在すれば、キャビティ内壁と粒子との衝突に
よって高周波の衝突音響ノイズを生じる。本実施例はこ
の音響ノイズをトランスデユーサ13で検出し、雑音検
出器14によりノイズを検出する。
この実施例では異物粒子を除去しながら、キャビティ中
の粒子の存在のチエツクができるという利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、振動と同時に衝撃を加え
ることにより電子部品のキャビティ中の異物粒子を遊離
し、かつイオン化エアーを吹き込むことにより静電気の
影響を受けないため、粒子の除去を確実に行うことがで
きる効果がある6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2@は
本発明の第2の実施例を示す構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供試品取付治具と、加速度センサーを備え該治具
    に振動を加える振動発生機と、衝撃を与える衝撃印加機
    と、供試品の静電除去を行うイオン化エアー送風機と、
    異物粒子を該イオン化エアー送風機からのエアーに取り
    込んで該エアーごと吸引、排出する排気ダクトとを有す
    ることを特徴とする異物粒子除去装置。
JP62-156160A 1987-06-23 異物粒子除去装置 Pending JPH011237A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62-156160A JPH011237A (ja) 1987-06-23 異物粒子除去装置

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JP62-156160A JPH011237A (ja) 1987-06-23 異物粒子除去装置

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Publication Number Publication Date
JPS641237A JPS641237A (en) 1989-01-05
JPH011237A true JPH011237A (ja) 1989-01-05

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