JPH01106975A - 内燃機関点火装置 - Google Patents
内燃機関点火装置Info
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- JPH01106975A JPH01106975A JP62264165A JP26416587A JPH01106975A JP H01106975 A JPH01106975 A JP H01106975A JP 62264165 A JP62264165 A JP 62264165A JP 26416587 A JP26416587 A JP 26416587A JP H01106975 A JPH01106975 A JP H01106975A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/02—Preventing damage to engines or engine-driven gearing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関の点火時に点火火花の発生を防止
するようにした内燃機関点火装置に関するものである。
するようにした内燃機関点火装置に関するものである。
第4図は従来の内燃機関点火装置を示す回路図であシ、
図において、1は図示しない内燃機関(以下、機関とい
う)の角度位置全検出するセンサ手段で、内燃機関の回
転に同期して、機関の第1の角度位置θ工にてハイレベ
ルからローレベルに立ち下がる出力を発生し、又、機関
の第2の角度位置02疋て、ローレベルからハイレベル
に立チ上がる出力を発生し、第1の角度位置θ1から第
2の角度位置θ2までの間はローレベル(第1の状態)
、第2の角度位置θ2から第1の角度位置θ1までの間
はハイレベル(第2の状態)となる。
図において、1は図示しない内燃機関(以下、機関とい
う)の角度位置全検出するセンサ手段で、内燃機関の回
転に同期して、機関の第1の角度位置θ工にてハイレベ
ルからローレベルに立ち下がる出力を発生し、又、機関
の第2の角度位置02疋て、ローレベルからハイレベル
に立チ上がる出力を発生し、第1の角度位置θ1から第
2の角度位置θ2までの間はローレベル(第1の状態)
、第2の角度位置θ2から第1の角度位置θ1までの間
はハイレベル(第2の状態)となる。
2はトランジスタで、上記センサ手段lの出力をペース
に受ける。このトランシタ2のエミッタはアース(バッ
テリ3の(へ)側電位)され、そのコレクタは抵抗4全
通してバッテリ3の(ト)端子に接続されている。
に受ける。このトランシタ2のエミッタはアース(バッ
テリ3の(へ)側電位)され、そのコレクタは抵抗4全
通してバッテリ3の(ト)端子に接続されている。
5はトランジスタで、上記トランジスタ2のコレクタ出
力をペースに受ける。このトランジスタ5のエミッタは
アースされ、そのコレクタは点火コイル6の1次巻線を
通じて、バッテリ3のf+)端子に菱続されている3゜ 7は点火プラグで、上記点火コイル6の2次出力端とア
ース間に接続されている。
力をペースに受ける。このトランジスタ5のエミッタは
アースされ、そのコレクタは点火コイル6の1次巻線を
通じて、バッテリ3のf+)端子に菱続されている3゜ 7は点火プラグで、上記点火コイル6の2次出力端とア
ース間に接続されている。
第5図は第4図の動作を説明するための動作波形図であ
シ、第5図(a)〜第5図[d)の信号a −dはそれ
ぞれ第4図の信号a−dを示すものであシ、第5図(a
)はセンサ手段1の出力電圧、第5図iblはトランジ
スター2のコレクタ電圧、第5図(C1はトランジスタ
5のコレクタ電圧、第5図(d)は点火コイル6の2次
出力電圧を示している。
シ、第5図(a)〜第5図[d)の信号a −dはそれ
ぞれ第4図の信号a−dを示すものであシ、第5図(a
)はセンサ手段1の出力電圧、第5図iblはトランジ
スター2のコレクタ電圧、第5図(C1はトランジスタ
5のコレクタ電圧、第5図(d)は点火コイル6の2次
出力電圧を示している。
次に動作について説明する。第5図において、時点t1
で機関の第1の角度位置θIe検出するから、センサ手
段1の出力は第5図(a)に示すように、ハイレベルか
らローレベルになって、トランジスタ2がオンからオフ
になる。
で機関の第1の角度位置θIe検出するから、センサ手
段1の出力は第5図(a)に示すように、ハイレベルか
らローレベルになって、トランジスタ2がオンからオフ
になる。
これによシ、トランジスタ5がオンし、点火コイル60
1次巻線の電流が通流する。
1次巻線の電流が通流する。
次に、時点t2で、機関が第2の角度位置θ2を検出す
るから、センサ手段lの出力はローレベルからハイレベ
ルになって、トランジスタ2がオフからオンになシ、そ
のコレクタ電圧すは第5図(b)に示すようにローレベ
ルとなり、トランジスタ5がオフし、そのコレクタ電圧
Cは第5図tc)のようになシ、点火コイルもの1次巻
線の電流が断たれ、点火コイル6の2次巻線には第5図
(d)に示すように2次高電圧出力、すなわち、2次出
力電圧dが発生するから、点火プラグ7には、点火火花
が得られる。
るから、センサ手段lの出力はローレベルからハイレベ
ルになって、トランジスタ2がオフからオンになシ、そ
のコレクタ電圧すは第5図(b)に示すようにローレベ
ルとなり、トランジスタ5がオフし、そのコレクタ電圧
Cは第5図tc)のようになシ、点火コイルもの1次巻
線の電流が断たれ、点火コイル6の2次巻線には第5図
(d)に示すように2次高電圧出力、すなわち、2次出
力電圧dが発生するから、点火プラグ7には、点火火花
が得られる。
続く時点t8 、14も上述と同様で、第1の高度位置
θ1から点火コイル6の1次巻線電流が流れ、第2の角
度位置θ2で点火火花が出る。
θ1から点火コイル6の1次巻線電流が流れ、第2の角
度位置θ2で点火火花が出る。
時点t5において、上述と同じく、第1の角度位置θ1
から点火コイル6の1次巻線の電流が流れる。
から点火コイル6の1次巻線の電流が流れる。
しかし、その後、時点t6で未だ第2の角度位置θ2に
到達する前に機関の回転方向が今までの回転方向(仮に
正回転、正転と呼ぶ)とは反対の方向に回転(仮に逆回
転、逆転と呼ぶ)シタとすれば、時点t7では第1の角
度位置θ1を逆転で運転することになる。
到達する前に機関の回転方向が今までの回転方向(仮に
正回転、正転と呼ぶ)とは反対の方向に回転(仮に逆回
転、逆転と呼ぶ)シタとすれば、時点t7では第1の角
度位置θ1を逆転で運転することになる。
これは第2の角度位置02が機関の圧縮上死点近辺にあ
るから、第1の角度位置θlから第2の角度位置θ2に
向って機関が正転していくと、圧縮圧力が増大していき
、機関の駆動が不十分のときは、上記圧縮圧力に負けて
、ついに上死点を乗シ越えられずに、機関が逆転して下
死点の方へ戻ってくる場合を想定したものである。
るから、第1の角度位置θlから第2の角度位置θ2に
向って機関が正転していくと、圧縮圧力が増大していき
、機関の駆動が不十分のときは、上記圧縮圧力に負けて
、ついに上死点を乗シ越えられずに、機関が逆転して下
死点の方へ戻ってくる場合を想定したものである。
時点t7で第1の角度位置θ1f:逆転で通過するから
、センナ手段1の出力はそこでローレベルからハイレベ
ルへと反転する(時点t5で第1の角度位置θ1で正転
で通過したとき、センサ手段1の出力がハイレベルから
ローレベルへ変わったのと逆の動作である)。
、センナ手段1の出力はそこでローレベルからハイレベ
ルへと反転する(時点t5で第1の角度位置θ1で正転
で通過したとき、センサ手段1の出力がハイレベルから
ローレベルへ変わったのと逆の動作である)。
時点t7でセンサ手段1の出力がハイレベルになるから
、トランジスタ2はオンし、それによって、トランジス
タ5がオフする。
、トランジスタ2はオンし、それによって、トランジス
タ5がオフする。
したがって、時点t7で時点コイル6の1次巻線の電流
がしゃ断されて、点火プラグ7には第2図Tdlに示す
ような点火火花が発生し、さらlC機関の逆転を助長し
、機関の破壊を招く場合もあった。
がしゃ断されて、点火プラグ7には第2図Tdlに示す
ような点火火花が発生し、さらlC機関の逆転を助長し
、機関の破壊を招く場合もあった。
従来の内燃玄関の点火装置は以上のように構成されてい
るので、機関の逆転時に点火火花を発生し、機関を破壊
するなどの問題点があった。
るので、機関の逆転時に点火火花を発生し、機関を破壊
するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、機関の逆転時に点火火花の発生を防止でき、
機関が破壊せず、安全な内燃機関の点火装置を得ること
を目的とする。
たもので、機関の逆転時に点火火花の発生を防止でき、
機関が破壊せず、安全な内燃機関の点火装置を得ること
を目的とする。
決
〔問題点を解#するための手段〕
この発明に係る内燃機関点火装置は、機関の逆転時に電
圧を発生する電圧発生手段と、この電圧発生手段の発す
る電圧を所定の電圧と比較しで比救出力する比較手段と
、この比較手段の出力に応じて点火コイルの2次出力に
点火火花を発生させる点火阻止手段とを設けたものであ
る。
圧を発生する電圧発生手段と、この電圧発生手段の発す
る電圧を所定の電圧と比較しで比救出力する比較手段と
、この比較手段の出力に応じて点火コイルの2次出力に
点火火花を発生させる点火阻止手段とを設けたものであ
る。
この発明においては、電圧発生手段にニジ機関の逆転時
に発生した電圧を比較手段で所定電圧と比較し、電圧発
生手段の電圧が所定電圧以下になると点火阻止手段によ
シ点火火花を発生しないように作用する。
に発生した電圧を比較手段で所定電圧と比較し、電圧発
生手段の電圧が所定電圧以下になると点火阻止手段によ
シ点火火花を発生しないように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、構成の説明に際し、第4図と同一部分には
同一符号を付して重複説明を避ける。
図において、構成の説明に際し、第4図と同一部分には
同一符号を付して重複説明を避ける。
この第1図を第4図と比較しても明らかなように、第1
図では、符号1〜7で示す部分は第4図と同様でラシ、
符号11以降で示す部分が第1図にニジ新たに付加され
た部分であシ、この第1図の実施例の特徴をなす部分で
ある。
図では、符号1〜7で示す部分は第4図と同様でラシ、
符号11以降で示す部分が第1図にニジ新たに付加され
た部分であシ、この第1図の実施例の特徴をなす部分で
ある。
第1図において、11は図示しない機関を始動するため
のスタータであシ、12はスイッチで、バッテリ3の正
端子と上記スタータ11との間に接続されている。スタ
ータ11の他端はアースされている。このスタータ11
はスイッチ12の人、切に応じて付勢、消勢されるもの
である。
のスタータであシ、12はスイッチで、バッテリ3の正
端子と上記スタータ11との間に接続されている。スタ
ータ11の他端はアースされている。このスタータ11
はスイッチ12の人、切に応じて付勢、消勢されるもの
である。
13.14は抵抗であシ、抵抗13はコンノミレータ1
7(比較器)の汗)入力端子とバッテリ3の正端子間に
接続され、抵抗14はコンパレータ17の(ト)入力端
子とスタータ11およびスイッチ12との接続点に接続
されている。
7(比較器)の汗)入力端子とバッテリ3の正端子間に
接続され、抵抗14はコンパレータ17の(ト)入力端
子とスタータ11およびスイッチ12との接続点に接続
されている。
この抵抗13,14.スタータ11、スイッチ12とに
よシ、機関の逆転時に電圧を発生する電圧発生手段10
0を構成している。
よシ、機関の逆転時に電圧を発生する電圧発生手段10
0を構成している。
15.16は抵抗で、バッテリ3の正端子とアース間に
直列に接続され、抵抗15と16との接続点に所定電圧
を発生するようにしておシ、この所定電圧はコンパレー
タ17のH入力端子に印加するようになっている。
直列に接続され、抵抗15と16との接続点に所定電圧
を発生するようにしておシ、この所定電圧はコンパレー
タ17のH入力端子に印加するようになっている。
コンパレータ17は上記所定−圧と電圧発生手段100
で発生した電圧とを比較し、比較出力を発生するように
なっておシ、このコンパレータ17と抵抗15.16と
によシ比較手段200を構成している。
で発生した電圧とを比較し、比較出力を発生するように
なっておシ、このコンパレータ17と抵抗15.16と
によシ比較手段200を構成している。
18はトランジスタで、そのエミッタはアースサレ、ベ
ースにはコンパレータ17の比較出力が入力されるよう
になっている。トランジスタ18はコンパレータ17の
出力に応じてオンまたはオフするようになっておシ、そ
のコレクタはダイオード19のカソードに接続されてい
る。
ースにはコンパレータ17の比較出力が入力されるよう
になっている。トランジスタ18はコンパレータ17の
出力に応じてオンまたはオフするようになっておシ、そ
のコレクタはダイオード19のカソードに接続されてい
る。
このダイオード19のアノードはアースされ、カソード
はダイオード21とコンデンサ22との接続点に接続さ
れている。
はダイオード21とコンデンサ22との接続点に接続さ
れている。
一部、20は抵抗で、トランジスタ2のコレクタとトラ
ンジスタ5のペース間に接続されている。
ンジスタ5のペース間に接続されている。
このトランジスタ5のコレクタとペース間には、抵抗2
3、コンデンサ22、ダイオード21の直列回路が挿入
されている。
3、コンデンサ22、ダイオード21の直列回路が挿入
されている。
トランジスタ5のコレクター抵抗23−コンデンサ22
−ダイオード21−トランジスタ5のペースの回路は負
帰還回路全構成している。
−ダイオード21−トランジスタ5のペースの回路は負
帰還回路全構成している。
また、ダイオード21のアノードとコンデンサ22との
接続点はトランジスタ18のコレクタに接続され、トラ
ンジスタ18のオンかオフかによって、上記帰還回路の
成立又は不成立を制御している。
接続点はトランジスタ18のコレクタに接続され、トラ
ンジスタ18のオンかオフかによって、上記帰還回路の
成立又は不成立を制御している。
トランジスタ18、ダイオード19’、、21、抵抗2
0.23.コンデンサ22により点火阻止手段300を
構成している。
0.23.コンデンサ22により点火阻止手段300を
構成している。
第2図は第1図の動作を説明するための動作波形図であ
シ、第2図(a)の信号aはセンサ手段1の出力信号、
第2図(b)の信号すはトランジスタ2のコレクタに現
われる信号、第2図tc)の信号Eはコンパレータ17
の汗)入力端子の信号、第2図(d)の信号Fはコンパ
レータ17のH入力端子の電圧、第2図(e)の信号G
はコンパレータ17の出力電圧、第2図(f)の信号C
はトランジスタ5のコレクタに現われる信号、第2図(
g)の信号dは点火プラグ7の点火火花である。
シ、第2図(a)の信号aはセンサ手段1の出力信号、
第2図(b)の信号すはトランジスタ2のコレクタに現
われる信号、第2図tc)の信号Eはコンパレータ17
の汗)入力端子の信号、第2図(d)の信号Fはコンパ
レータ17のH入力端子の電圧、第2図(e)の信号G
はコンパレータ17の出力電圧、第2図(f)の信号C
はトランジスタ5のコレクタに現われる信号、第2図(
g)の信号dは点火プラグ7の点火火花である。
次に動作について説明する。第2図において、時点to
でセンナ手段1が第1の角度位置θ1t−検出すると、
トランジスタ2がオフし、そのコレクタ信号は第2図(
′b)のようになる。このトランジスタ2がオフするこ
とによシ、抵抗4を流れる電流が抵抗20を経て、トラ
ンジスタ5のペースに至る。
でセンナ手段1が第1の角度位置θ1t−検出すると、
トランジスタ2がオフし、そのコレクタ信号は第2図(
′b)のようになる。このトランジスタ2がオフするこ
とによシ、抵抗4を流れる電流が抵抗20を経て、トラ
ンジスタ5のペースに至る。
すなわち、ダイオード21は逆方向だから、ダイオード
21のある負帰還回路には電流が流れないから、上記抵
抗4を流れる電流が抵抗20を経てトランジスタ5のペ
ースに至ることによシ、このトランジスタ5はオンし、
第2図げ)に示すようにコレクタ亀流が流れ、それによ
って、点火コイル6の1次巻線には電流が流れる。
21のある負帰還回路には電流が流れないから、上記抵
抗4を流れる電流が抵抗20を経てトランジスタ5のペ
ースに至ることによシ、このトランジスタ5はオンし、
第2図げ)に示すようにコレクタ亀流が流れ、それによ
って、点火コイル6の1次巻線には電流が流れる。
これと同時に、コンデンサ22には、アース−ダイオー
ド19−コンデンサ22−抵抗23−トランジスタ5の
コレクタートランジスタのエミッタの放電経路で放電電
流が流れるが、これはトランジスタ5のオンに影響はな
い。
ド19−コンデンサ22−抵抗23−トランジスタ5の
コレクタートランジスタのエミッタの放電経路で放電電
流が流れるが、これはトランジスタ5のオンに影響はな
い。
次に時点tllVcて、センサ手段1が第2の角度位置
θ2を検出すると、トランジスタ2がオンして、抵抗4
を流れる電流はすべてトランジスタ2のコレクタへ流れ
、抵抗4からトランジスタ5へのペース電流は断たれる
。
θ2を検出すると、トランジスタ2がオンして、抵抗4
を流れる電流はすべてトランジスタ2のコレクタへ流れ
、抵抗4からトランジスタ5へのペース電流は断たれる
。
一方、時点t12よシ前はスイッチ12が閉じているか
ら、スタータ11の端子には、バッテリ3の電圧が印加
されているから、電圧E〉電圧Fであって、コンパレー
タ17の出力Gは第2図fe)に示すようにハイレベル
であシ、トランジスタ18はオンしている。
ら、スタータ11の端子には、バッテリ3の電圧が印加
されているから、電圧E〉電圧Fであって、コンパレー
タ17の出力Gは第2図fe)に示すようにハイレベル
であシ、トランジスタ18はオンしている。
これによシ、時点tllにトランジスタ5のコレクタ電
位が上がっていったときのコンデンサ22への充電電流
は、抵抗23−コンデンサ22−トランジスタ18のコ
レクタートランジスタ18のエミッタへと流れ、トラン
ジスタ5のオフには影響はない。
位が上がっていったときのコンデンサ22への充電電流
は、抵抗23−コンデンサ22−トランジスタ18のコ
レクタートランジスタ18のエミッタへと流れ、トラン
ジスタ5のオフには影響はない。
したがって、時点tllには、点火コイル6の1次電流
がしゃ断されて、点火プラグ7iCは、第2図(g)に
示すような点火火花が得られる。
がしゃ断されて、点火プラグ7iCは、第2図(g)に
示すような点火火花が得られる。
時点tl’2でスイッチ12が開となって、スタータ1
1の端子電圧がアース電位まで下がるので、電圧E(第
2図(C))も下がるが、まだ時点t12からt14の
間では電圧E〉電圧Fとなるように、抵抗13〜16の
抵抗値が設定されている。
1の端子電圧がアース電位まで下がるので、電圧E(第
2図(C))も下がるが、まだ時点t12からt14の
間では電圧E〉電圧Fとなるように、抵抗13〜16の
抵抗値が設定されている。
時点t18でセンサ手段1が第1の角度位置θ1を検出
して、点火コイル6の1次巻線の電流が通流する(時点
txoと同じ)。
して、点火コイル6の1次巻線の電流が通流する(時点
txoと同じ)。
時点txsのあと、センサ手段1が第2の角度位置θ2
を検出する前に、時点t14で逆転し始め、時点t14
で内燃機関が逆転するから、スタータ11のロータが正
常の回転とは逆向きに回されるため、発電機の原理にエ
ク、スタータ11の端子には、負電圧が発生する。
を検出する前に、時点t14で逆転し始め、時点t14
で内燃機関が逆転するから、スタータ11のロータが正
常の回転とは逆向きに回されるため、発電機の原理にエ
ク、スタータ11の端子には、負電圧が発生する。
スタータ11の端子が負電圧となるため、電圧Eも下が
シ、ここで初めて電圧E〈電圧Fとなる(第2図(d)
)。
シ、ここで初めて電圧E〈電圧Fとなる(第2図(d)
)。
L 7’c カって、コンパレータ17のf−1−)入
力端子の電圧がH入力端子の電圧、in、9も低くなる
から、第2図Te)に示す工うに、コンパレータ17の
出力Gはローレベルになって、トランジスタ18が時点
を工4でオフとなる。
力端子の電圧がH入力端子の電圧、in、9も低くなる
から、第2図Te)に示す工うに、コンパレータ17の
出力Gはローレベルになって、トランジスタ18が時点
を工4でオフとなる。
この結果、時点t16でセンサ手段1が逆転で第1の角
度位置01を検出したとき、トランジスタ2がオンし、
トランジスタ5がオフしかけたとき、コンデンサ22の
充電電流が、抵抗23−コンデンサ22−ダイオード2
1−トランジスタ5のペース−トランジスタ5のエミッ
タの経路で流れるから、この充電電流がトランジスタ5
のペース電流となって、トランジスタ5f、オンさせる
ように作用する。
度位置01を検出したとき、トランジスタ2がオンし、
トランジスタ5がオフしかけたとき、コンデンサ22の
充電電流が、抵抗23−コンデンサ22−ダイオード2
1−トランジスタ5のペース−トランジスタ5のエミッ
タの経路で流れるから、この充電電流がトランジスタ5
のペース電流となって、トランジスタ5f、オンさせる
ように作用する。
又、トランジスタ5が完全にオンしてしまうと、上記の
充電電流が流れないため、トランジスタ5、はおるペー
スのところでゆつくシとオンからオフへ移行する。
充電電流が流れないため、トランジスタ5、はおるペー
スのところでゆつくシとオンからオフへ移行する。
コンデンサ22が満充電となったあとは、コンデンサ2
2の充電電流がなくなるので、トランジスタ5は完全オ
フとなる。
2の充電電流がなくなるので、トランジスタ5は完全オ
フとなる。
時点t16でのトランジスタ5のオンからオフの移行が
ゆるやかであるから、点火コイル6の1次電流のしゃ断
スピードも緩慢になシ、したがって、点火コイル6の2
次巻線の出力電圧は極く低いものとなって、点火プラグ
71Cは点火火花は発生しない。
ゆるやかであるから、点火コイル6の1次電流のしゃ断
スピードも緩慢になシ、したがって、点火コイル6の2
次巻線の出力電圧は極く低いものとなって、点火プラグ
71Cは点火火花は発生しない。
第2図は時点t8で第1の角度位置θ1を検出後、第2
の角度位置θ2に到達する前に逆転した例で説明したが
、第1の角度位置θ1を検出する前に逆転するときにも
第1図の回路は有効である。そのときの波形図を第3図
に示す。第3図(a)〜第3図(glの各波形はそれぞ
れ第2図(a)〜第2図(mlの各波形に対応している
。
の角度位置θ2に到達する前に逆転した例で説明したが
、第1の角度位置θ1を検出する前に逆転するときにも
第1図の回路は有効である。そのときの波形図を第3図
に示す。第3図(a)〜第3図(glの各波形はそれぞ
れ第2図(a)〜第2図(mlの各波形に対応している
。
第3図において、時点t20で第1の角度位置θ工をセ
ンサ手段1で検出して、点火コイル601次電流が通流
し、時点121で第2の角度位置θ!2を検出し、点火
プラグ7に点火火花を得る。
ンサ手段1で検出して、点火コイル601次電流が通流
し、時点121で第2の角度位置θ!2を検出し、点火
プラグ7に点火火花を得る。
次に、時点’112にスイッチ12が開とガって、第1
の角度位置θ1に到達する前の時点t8から逆転が始ま
ったとすれば、まず、時点t24に逆転で第2の高度位
置02′t−検出してセンサ手段1の出力がハイレール
からローレベルになるから、点火コイル6の1次巻線に
電流が通流し、続く時点t25に逆転で第1の角度位置
01を検出してセンサ手段1の出力がローレベルから)
・イン4ルになるから、トランジスタ5はゆつくジオン
からオフに移行し、点火プラグ7には、第3図(g)よ
シ明らかなように、点火火花は発生しない。
の角度位置θ1に到達する前の時点t8から逆転が始ま
ったとすれば、まず、時点t24に逆転で第2の高度位
置02′t−検出してセンサ手段1の出力がハイレール
からローレベルになるから、点火コイル6の1次巻線に
電流が通流し、続く時点t25に逆転で第1の角度位置
01を検出してセンサ手段1の出力がローレベルから)
・イン4ルになるから、トランジスタ5はゆつくジオン
からオフに移行し、点火プラグ7には、第3図(g)よ
シ明らかなように、点火火花は発生しない。
なお、上記実施例では、スタータ11の端子電圧を所定
電圧と比較するのに、コンパレータ17を用いたが、ト
ランジスタのペース・エミッタ間電圧をしきい値に使う
ことなどしてもよいし、内燃機関の逆転時に負電圧を発
生するものに限定するものでない。
電圧と比較するのに、コンパレータ17を用いたが、ト
ランジスタのペース・エミッタ間電圧をしきい値に使う
ことなどしてもよいし、内燃機関の逆転時に負電圧を発
生するものに限定するものでない。
以上のように、この発明によれば、内燃機関の逆転時に
電圧発生手段で電圧を発生させて、この電圧を所定電圧
と比較手段で比較してその比較結果に応じて点火阻止手
段によシ点火火花の発生を抑制するように構成したので
、内燃機関の逆転時に内燃機関を破壊しない安全な装置
が得られる。
電圧発生手段で電圧を発生させて、この電圧を所定電圧
と比較手段で比較してその比較結果に応じて点火阻止手
段によシ点火火花の発生を抑制するように構成したので
、内燃機関の逆転時に内燃機関を破壊しない安全な装置
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関点火装置の
回路図、第2図および第3図は同上実施例の動作を説明
するための各部の波形図、第4図は従来の内燃機関点火
装置の回路図、第5図は第4図の内燃機関点火装置の動
作を説明するための各部の波形図である。 1・・・センサ手段、2,5,18・・・トランジスタ
、6・・・点火コイル、7・・・点火プラグ、11・−
・スタータ、12・・・スイッチ、17・・・コンパレ
ータ、19゜21・・・ダイオード、100・・・電圧
発生手段、200・・・比較手段、300・・・点火阻
止手段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
回路図、第2図および第3図は同上実施例の動作を説明
するための各部の波形図、第4図は従来の内燃機関点火
装置の回路図、第5図は第4図の内燃機関点火装置の動
作を説明するための各部の波形図である。 1・・・センサ手段、2,5,18・・・トランジスタ
、6・・・点火コイル、7・・・点火プラグ、11・−
・スタータ、12・・・スイッチ、17・・・コンパレ
ータ、19゜21・・・ダイオード、100・・・電圧
発生手段、200・・・比較手段、300・・・点火阻
止手段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)内燃機関の第1の角度位置で出力レベルが反転し
て第1の状態となり第2の角度位置で出力レベルが再反
転して第2の状態となるセンサ手段と、このセンサ手段
の出力に基づいて点火コイルの1次巻線の電流の通流、
しや断を行うトランジスタと、上記内燃機関の逆転時に
電圧を発生する電圧発生手段と、この電圧発生手段の発
する電圧を所定電圧と比較して比較出力を出す比較手段
と、この比較手段の出力に応じて上記点火コイルの2次
出力に点火火花を発生させない点火阻止手段とを備えた
内燃機関点火装置。 - (2)点火阻止手段は、上記トランジスタがしや断する
ときのしや断速度をゆるやかにして上記点火コイルの2
次出力電圧を抑制することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の内燃機関点火装置。 - (3)電圧発生手段は、内燃機関の逆転時に負電圧を発
生するスタータと、この負電圧を抵抗によりレベル変換
する回路とよりなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の内燃機関点火装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264165A JPH0711271B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 内燃機関点火装置 |
| US07/259,665 US4909229A (en) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | Ignition system for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264165A JPH0711271B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106975A true JPH01106975A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0711271B2 JPH0711271B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17399357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264165A Expired - Lifetime JPH0711271B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4909229A (ja) |
| JP (1) | JPH0711271B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7931014B2 (en) | 2002-11-26 | 2011-04-26 | Yamaha Motor Electronics Co., Ltd. | Kickback preventing circuit for engine |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2680835A1 (fr) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Philips Composants | Dispositif pour l'allumage de moteurs a combustion interne. |
| DE4434833B4 (de) * | 1994-09-29 | 2010-04-29 | Robert Bosch Gmbh | Einrichtung zur Erkennung des Rückdrehens eines rotierenden Teiles einer Brennkraftmaschine |
| JP3421211B2 (ja) * | 1997-02-03 | 2003-06-30 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の点火制御装置 |
| JP3975819B2 (ja) * | 2002-05-08 | 2007-09-12 | 株式会社デンソー | 内燃機関の点火制御装置 |
| US7027911B2 (en) * | 2003-01-30 | 2006-04-11 | Denso Corporation | Apparatus for controlling engine rotation stop by estimating kinetic energy and stop position |
| ITMI20041015A1 (it) * | 2004-05-21 | 2004-08-21 | Ducati Energia Spa | Sistemna di accensione induttiva per motori a combustione interna |
| US7185628B1 (en) * | 2005-10-31 | 2007-03-06 | General Motors Corporation | Continuous engine reverse rotation detection system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49103027A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-09-28 | ||
| JPS61226568A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関点火装置 |
| JPS6285178A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US15408A (en) * | 1856-07-29 | Improvement in the raking apparatus of corn and cane harvesters | ||
| US4080940A (en) * | 1977-06-23 | 1978-03-28 | Caterpillar Tractor Co. | Engine control |
| JPS5681239A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-03 | Hitachi Ltd | Speed detector for internal combustion engine |
| US4491122A (en) * | 1984-03-07 | 1985-01-01 | R. E. Phelon Company, Incorporated | Anti-reverse operation of solid state inductive magneto |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62264165A patent/JPH0711271B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-19 US US07/259,665 patent/US4909229A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS49103027A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-09-28 | ||
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|---|---|---|---|---|
| US7931014B2 (en) | 2002-11-26 | 2011-04-26 | Yamaha Motor Electronics Co., Ltd. | Kickback preventing circuit for engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711271B2 (ja) | 1995-02-08 |
| US4909229A (en) | 1990-03-20 |
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