JP7842429B1 - トレーの供給装置 - Google Patents
トレーの供給装置Info
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- JP7842429B1 JP7842429B1 JP2025148326A JP2025148326A JP7842429B1 JP 7842429 B1 JP7842429 B1 JP 7842429B1 JP 2025148326 A JP2025148326 A JP 2025148326A JP 2025148326 A JP2025148326 A JP 2025148326A JP 7842429 B1 JP7842429 B1 JP 7842429B1
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Abstract
【解決手段】段積みされた多段のトレー1から最下段のトレー1を分離して下方の搬送部40に移載し、搬送部40に移載されたトレー1を次工程に搬送するトレーの供給装置であって、トレー1を段積みして保持するトレー段積み部10と、トレー段積み部10に保持された多段のトレー1から最下段のトレー1を吸着し、下方の搬送部40に移載するトレー吸着部20を備え、トレー吸着部20は、上下に貫通する複数の吸引孔26を備え、上下に昇降可能な平板状の吸着部材24と、複数の吸引孔26の周囲を囲むようにして吸着部材24の上面に取り付けられた弾性復帰部材27と、弾性復帰部材27を最下段のトレー1の底面または内面に密着させた状態で吸引孔26から弾性復帰部材27で囲まれた内部空間に吸引力を生じさせる吸引管29を備える構成とする。
【選択図】図1
Description
段積みされた多段のトレーから最下段のトレーを分離して下方の搬送部に移載し、下方の搬送部に移載されたトレーを次工程に搬送するトレーの供給装置であって、
トレーを段積みして保持するトレー段積み部と、
トレー段積み部に保持された多段のトレーから最下段のトレーを吸着し、下方の搬送部に移載するトレー吸着部を備え、
前記トレー吸着部は、上下に貫通する複数の吸引孔を備え、上下に昇降可能な平板状の吸着部材と、前記複数の吸引孔の周囲を囲むようにして前記吸着部材の上面に取り付けられた弾性復帰部材と、当該弾性復帰部材を最下段のトレーの底面または内面に密着させた状態で前記吸引孔から前記弾性復帰部材で囲まれた内部空間に吸引力を生じさせる吸引力発生部と、前記吸着部材を水平姿勢から傾斜姿勢に切替え可能とする回動部を備える、
ことを第1の特徴とする。
前記トレー段積み部に保持された多段のトレーのうち最下段のトレーのみを下方に分離するトレー分離部を備え、
当該トレー分離部は、前記トレー段積み部に保持された多段のトレーのうち、相対する位置から前進して最下段のトレーと下から2段目のトレーの間に進入する一対の爪部材を備えることを第3の特徴とする。
前記トレー段積み部が、段積みされた多段のトレーを搬送方向と同じ向きに前後から保持する第1の保持手段と、段積みされた多段のトレーを搬送方向と直交する向きに左右から保持する第2の保持手段を備えており、これら第1の保持手段と第2の保持手段が、段積されたトレーの形状にあわせて、保持間隔を調整可能であることを第4の特徴とする。
前記トレー段積み部と前記トレー吸着部を1組として、前記搬送部の搬送方向に沿って複数組が配置されており、
各組のトレー段積み部が、段積みされた多段のトレーを搬送方向と同じ向きに前後から保持する第1の保持手段と、段積みされた多段のトレーを搬送方向と直交する向きに左右から保持する第2の保持手段をそれぞれ備えており、
段積みされたトレーの形状に合わせて、各組のトレー段積み部における前記第1の保持手段が、第1の駆動装置によって、搬送方向に駆動される第1の連結部材を介して、それぞれ搬送方向の保持間隔を一度に調整可能であり、各組のトレー段積み部における前記第2の保持手段が、第2の駆動装置によって、搬送方向と直交する方向に駆動される第2の連結部材を介して、それぞれ搬送方向と直交する方向の保持間隔を一度に調整可能であることを第5の特徴とする。
1a 収容部
2 側部
3 底部
4 上面開口部
5 周縁部
6 凹凸部
10 トレー段積み部
11 ガイド支柱
12,15,32 水平支持部材
12a 保持板
13,16,33 連結部材
14,17,34 駆動装置
20 トレー吸着部
21 支持板
22 回動部
22a 回動軸
23 補助支持板
24 吸着板(吸着部材)
24a 吸着部
25 ベース板
26 吸引孔
27 弾性復帰部材
28 伸縮シリンダ
28a 伸縮ロッド
28b 棒状部材
29 吸引管(吸引力発生部)
29A 真空吸引装置
30 トレー分離部
31 爪部材
40 トレー搬送部
41 搬送ベルト
50 制御部
Claims (4)
- 段積みされた多段のトレーから最下段のトレーを分離して下方の搬送部に移載し、下方の搬送部に移載されたトレーを次工程に搬送するトレーの供給装置であって、
トレーを段積みして保持するトレー段積み部と、
トレー段積み部に保持された多段のトレーから最下段のトレーを吸着し、下方の搬送部に移載するトレー吸着部を備え、
前記トレー吸着部は、上下に貫通する複数の吸引孔を備え、上下に昇降可能な平板状の吸着部材と、前記複数の吸引孔の周囲を囲むようにして前記吸着部材の上面に取り付けられた弾性復帰部材と、当該弾性復帰部材を最下段のトレーの底面または内面に密着させた状態で前記吸引孔から前記弾性復帰部材で囲まれた内部空間に吸引力を生じさせる吸引力発生部と、前記吸着部材を水平姿勢から傾斜姿勢に切替え可能とする回動部を備えることを特徴とする、トレーの供給装置。 - 前記トレー段積み部に保持された多段のトレーのうち最下段のトレーのみを下方に分離するトレー分離部を備え、
当該トレー分離部は、前記トレー段積み部に保持された多段のトレーのうち、相対する位置から前進して最下段のトレーと下から2段目のトレーの間に進入する一対の爪部材を備えることを特徴とする、請求項1記載のトレーの供給装置。 - 前記トレー段積み部が、段積みされた多段のトレーを搬送方向と同じ向きに前後から保持する第1の保持手段と、段積みされた多段のトレーを搬送方向と直交する向きに左右から保持する第2の保持手段を備えており、これら第1の保持手段と第2の保持手段が、段積されたトレーの形状にあわせて、保持間隔を調整可能であることを特徴とする、請求項1記載のトレーの供給装置。
- 前記トレー段積み部と前記トレー吸着部を1組として、前記搬送部の搬送方向に沿って複数組が配置されており、
各組のトレー段積み部が、段積みされた多段のトレーを搬送方向と同じ向きに前後から保持する第1の保持手段と、段積みされた多段のトレーを搬送方向と直交する向きに左右から保持する第2の保持手段をそれぞれ備えており、
段積みされたトレーの形状に合わせて、各組のトレー段積み部における前記第1の保持手段が、第1の駆動装置によって、搬送方向に駆動される第1の連結部材を介して、それぞれ搬送方向の保持間隔を一度に調整可能であり、各組のトレー段積み部における前記第2の保持手段が、第2の駆動装置によって、搬送方向と直交する方向に駆動される第2の連結部材を介して、それぞれ搬送方向と直交する方向の保持間隔を一度に調整可能であることを特徴とする、請求項1に記載のトレーの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025148326A JP7842429B1 (ja) | 2025-09-08 | 2025-09-08 | トレーの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025148326A JP7842429B1 (ja) | 2025-09-08 | 2025-09-08 | トレーの供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7842429B1 true JP7842429B1 (ja) | 2026-04-08 |
Family
ID=99355626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025148326A Active JP7842429B1 (ja) | 2025-09-08 | 2025-09-08 | トレーの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7842429B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126037A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | Q P Corp | 軟質材容器の供給装置 |
| JP2014113685A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Gimatic Spa | マニピュレータの把持要素 |
-
2025
- 2025-09-08 JP JP2025148326A patent/JP7842429B1/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126037A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | Q P Corp | 軟質材容器の供給装置 |
| JP2014113685A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Gimatic Spa | マニピュレータの把持要素 |
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