JP7842223B2 - ボール紙製のベース体を備えたディスプレイスタンド - Google Patents

ボール紙製のベース体を備えたディスプレイスタンド

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Description

本発明は、ディスプレイスタンド、ディスプレイスタンドのセットアップ方法、及びディスプレイスタンドの製造方法に関する。特に、本発明は、ボール紙製の平坦な(平面状の)ベース体を備えたディスプレイスタンドに関する。
ディスプレイスタンドとは、平面の取り付け面上において持ち上げられるように、すなわち、ディスプレイスタンドが平面の取り付け面から立ち上がるように設計された構造物又はボディであると理解される。ディスプレイスタンドは、例えば、取り付け面上で立つか又は載置するための一つ以上のスタンド面及び/又は縁部を有することができる。このようなディスプレイスタンドは、例えば、標識(看板)、広告媒体、又はその他の目立つ標識として使用することができる。特に、ディスプレイスタンドには、その位置により明瞭に視認できる碑文及び/又は画像を設けることができる。
WO2009/052240A1には、曲げ力のさらなる影響を受けずに曲げた位置を保持できる、曲げ易い材料で作られた支持要素が記載されている。感圧接着面により、カードや紙などの表面に要素を取り外し可能に貼り付けて、それらを支持することができる。
KR1020180122833Aには、プラスチック、発泡体(フォーム)、又は木材で形成されたシートに印刷用紙を貼り付けることによって製造された本体を有する情報表示材料が記載されている。本体は、折り目が形成されるように本体に対して折り曲げられた第1及び第2の支持体を有する。折り目には、金属板が取り付けられている。
US20210/0319607A1には、上向きに先細りする第1及び第2のサイドパネルを備えた折り畳み可能なコーンが開示されている。各サイドパネルは、外面、内面、下端、上端、及び反対側の側端を備えている。さらに、コーンは、サイドパネルの下端とほぼ平行な方向にその中央部分に沿って延びる折り目を持つベースパネルを含み、ベースパネルは折り目に沿って折り畳まれる。第1及び第2のサイドパネルは、所定の位置で互いに取り付けられ、ベースパネルが展開されたときに凹状の第1及び第2のサイドパネルを形成する。
WO2009/052240A1 KR1020180122833A US20210/0319607A1
本発明の目的は、魅力的な外観を有し、看板や広告媒体として好適に使用できるディスプレイ(展示)スタンドを、特に簡単かつ費用効果の高い方法で実現できるディスプレイスタンド、ディスプレイスタンドのセットアップ(設置)方法、及びディスプレイスタンドの製造方法を提案することである。
この目的は、請求項1に記載のディスプレイスタンドと、請求項11及び12に記載の方法によって解決される。従属請求項は、本発明の有利な実施形態に関する。
本発明者は、看板や広告媒体として使用するディスプレイスタンドにとって、製造、特に印刷可能、保管、輸送(配送)のいずれの場合でも、最初は平坦な形状であることが重要であるという認識から出発した。しかしながら、ディスプレイスタンドとして使用する場合は、三次元形状をできるだけ簡単に製造する必要がある。
本発明によるディスプレイスタンドは、少なくとも一つの平坦ベース体と、第1平坦カバー体及び第2平坦カバー体とを有し、それらの各々は、全体又は一部がボール紙からなる。「ボール紙」という用語は、ここでは、特に少なくとも150g/mの坪量を有する、平坦(平面状)で硬い紙製品を意味するものと理解される。この用語には、特に、ペーストボード(厚紙)及びより厚い紙が含まれる。この用語は、段ボールなどの構造製品を含む単層及び多層製品を指すことができる。
平坦なベース体は、少なくとも第1平坦部分及び第2平坦部分を備え、これらはセットアップ(立ち上げ)折り目によって互いに枢動(旋回)可能に接続されている。セットアップ折り目は、好ましくは、セットアップ折り目に沿って材料を曲げるか又は折り重ねる(折り畳む)ことによって平坦部分が互いに対して枢動できるように、エンボス加工又は他の方法で製造される。所定のセットアップ折り目により、ベース体が曲げられたときの枢動縁部(ピボットエッジ)の経路が予め決定される。これにより、例えば、所望の位置で真っ直ぐな屈曲が保証される。
第1平坦カバー体の内側表面は、ベース体の第1平坦部分の内側表面に載り、そこに部分的に接着されている。第2平坦カバー体の内側表面は、第2平坦部分の内側表面に横たわり、そこに部分的に接着されている。部分的にのみ覆うこともできるが、第1平坦部分及び/又は第2平坦部分の内側は、好ましくは大部分(すなわち、表面の50%以上)、特に好ましくは少なくともほぼ完全に(すなわち、表面の少なくとも90%)がそれぞれの第1及び第2平坦カバー体によって覆われている。第1平坦カバー体及び第2平坦カバー体は、別個のボール紙要素であってもよいが、例えば折り目によって分割されたボール紙の連続片から一緒に及び/又はベース体とともに形成することもできる。ボンディング(結合)は、様々なタイプの接着剤及び様々な塗布方法によって形成することができる。例えば、結合は、接着剤、すなわち、溶剤系接着剤、ホットメルト接着剤、重合接着剤などを化学的又は物理的に凝結させることによって形成することができる。感圧接着剤を使用することもできる。接着剤は、スプレー、印刷、又は他の方法で塗布することができる。特に好ましくは、接着結合は、一つ以上の接着テープ、好ましくは両面接着テープ、すなわち両側に接着表面を備えたキャリア、好ましくは感圧接着剤によって形成することができる。好ましくは、二次元接着領域を形成するために、第1及び第2平坦カバー体と内側表面との間に一つ以上の両面接着テープのストリップ(細片)が配置される。
接着剤無しの第1ポケット領域及び接着剤無しの第2ポケット領域は、第1平坦カバー体の内側と第1平坦部分の内側との間、及び第2平坦カバー体の内側と第2平坦部分の内側との間に形成されている。第1及び第2ポケット領域は、いずれの場合も、第1及び第2平坦カバー体の内側と第1及び第2平坦部分の内側が互いに重なり合っているが接着剤によって接続されていない、連続した表面領域であると考えられる。第1及び第2ポケット領域は、セットアップ折り目に隣接しており、好ましくはセットアップ折り目において互いに直接対向している。
本発明によれば、平坦な金属ストリップは、好ましくはその第1端部を含む第1部分が第1ポケット領域内に及び好ましくはその第2端部を含む第2部分が第2ポケット領域内に位置する状態でセットアップ折り目を跨ぐ(橋渡しする)ように配置される。この場合、金属ストリップは、第1及び第2平坦カバー体及び第1及び第2平坦部分と材料を用いて接続することなく、少なくとも一つのポケット領域に保持され、したがって、少なくとも少しは変位可能、すなわち特に結合(接着)なしで保持される。好ましくは、金属ストリップは、少なくとも長手方向、すなわちセットアップ折り目の経路を横切る方向に変位可能である。以下でより詳細に説明するように、例えば1mm以下の範囲の最小変位量で十分である。例えば、金属ストリップは、それぞれの端部がポケット領域内に収容されるだけでよいが、セットアップ折り目の短い自由領域を除いて、少なくとも本質的に全長(すなわち、例えば、長さの90%以上)に亘ってポケット領域内に収容されることが好ましい。
本発明によれば、第1平坦部分及び第2平坦部分が一つの平面内で互いに一直線に並ぶ平面配置から始めて、このようなディスプレイスタンドは、第1平坦部分と第2平坦部分をセットアップ折り目において互いに対して枢動させる(折り曲げる)ことによって角度付き配置にすることができ、第1平坦部分及び第2平坦部分は、互いに対してセットアップ角度で配置される。セットアップ角度は、例えば、120°以下、好ましくは100°以下とすることができる。金属ストリップは、枢動(旋回、屈曲)の際に塑性的に変形し、角度付き配置において、第1平坦部分と第2平坦部分を互いに対してセットアップ角度で保持する。
本発明の製造方法は、第1平坦部分及び第2平坦部分と、これらを互いに枢動可能に接続するセットアップ折り目と、を備えたボール紙製の平坦なベース体を提供する。ボール紙製の第1平坦カバー体及び第2平坦カバー体の内側表面は、第1平坦部分及び第2平坦部分に適用され、それらに部分的に接着され、第1ポケット領域が、第1平坦カバー体の内側表面と第1平坦部分の内側表面との間に形成されてセットアップ折り目に隣接し、第2ポケット領域が、第2平坦カバー体の内側表面と第2平坦部分の内側表面との間に形成されてセットアップ折り目に隣接する。平坦な金属ストリップは、第1部分が第1ポケット領域及び第2部分が第2ポケット領域に配置され、セットアップ折り目を跨ぐ。金属ストリップは、第1及び第2平坦カバー体及び第1及び第2平坦部分に材料を用いて接続されることなく、第1及び第2ポケット領域の少なくとも一つに移動可能に保持される。プロセスステップのシーケンス(製造工程の手順)は、必ずしも固定されているわけではなく、例えば、金属ストリップは、ポケット領域が形成されるときに、既に一方又は両方のポケット領域に配置されていてもよく、又はその後に導入されてもよい。
セットアップ角度を所定の位置に保持できるようにするには、金属ストリップとしては、例えば、厚さが0.1~0.15mmの鋼板が適していることが証明されている。一般に、金属ストリップの材質、厚さ、及び幅は、一方では良好な曲げ性が得られ、他方では十分な保持力が得られるように選択する必要がある。
金属ストリップは、セットアップ折り目の片側又は両側に完全に、すなわち、その表面全体が第1及び第2ポケット領域内に配置されることができ、その結果、金属ストリップは、ポケット領域の境界のみによって、材料を用いた接続を行わずに、すなわち特に接着剤によってではなく、その表面全体に亘って、少なくとも一方の側で保持される。しかしながら、代わりに、少なくとも一方の側において、金属ストリップは、その表面の大部分(すなわち、50%以上、好ましくは75%以上、特に好ましくは90%以上)が、折り目のそれぞれの側でポケット領域に配置されるが、それでも、一つ以上のポイントで、例えば第1及び第2ポケット領域の一つ以上の縁部において、接着剤によって固定されるようにすることもできる。特に、部分的に柔軟な接着剤と表面積の僅かな部分のみを使用すると、金属ストリップは、比例的に少量の接着剤にもかかわらず、曲げの際に必要最小限の量だけ移動することができる。
したがって、本発明に係るディスプレイスタンド及び本発明に係る方法により、ディスプレイスタンドの空間形状を特に簡単な方法で製造することができる。枢動(旋回、屈曲)によって生成される所望のセットアップ角度は、金属ストリップの塑性変形によって維持することができる。
本発明に係るディスプレイスタンドは、例えば広告媒体として、視覚的に魅力的なプレゼンテーションに特に適している。この目的のために、例えば、第1平坦部分及び/又は第2平坦部分の内側表面と反対側の外側表面の一方又は両方に印刷を施すことができる。セットアップ折り目により、正確に局所化された直線エッジを生成することができる。金属ストリップが可動であるため、枢動の際に金属ストリップ及び/又はベース体の材料が圧縮されることが防止され、特に外側表面において、亀裂、膨らみ、その他の望ましくない変形は発生しない。第1及び第2平坦カバー体とベース体の内側表面を部分的に結合するだけで、金属ストリップを保持するのに適したポケット領域が、特に簡単な方法で形成される。
金属ストリップは、ポケット領域の一つにだけ移動可能に保持され、他のポケット領域には固定されることも可能である。好ましくは、金属ストリップは、ベース体及び第1及び第2平坦カバー体に対して材料を用いた接続なしで移動できるように、両方のポケット領域に保持される。これは、ディスプレイスタンドをセットアップ(設置)するとき、つまり平坦部分を互いに対して枢動させて角度付き配置を形成するときに、特にベース体の変形を回避又は軽減するために好ましいことが証明されている。
好ましくは、第1平坦カバー体の内側表面は、第1接着領域において第1平坦部分の内側表面に接着され、第1接着領域は、第1ポケット領域の三方(三つの側部)を取り囲む。したがって、第1ポケット領域は、連続する接着領域によって囲まれ、四番目の側部は好ましくはセットアップ折り目によって形成される。同様に、第2接着領域が、好ましくは第2平坦カバー体と第2平坦部分との間に形成されて、第2ポケット領域を取り囲む。
さらなる発展形態によれば、第1平坦カバー体及び/又は第2平坦カバー体は、ベース体と一体的に形成され得る。この目的のために、第1及び第2平坦カバー体は、例えば、端部折り目において第1及び/又は第2平坦部分に枢動可能に接続され得る。そして、第1及び第2平坦カバー体は、端部折り目で折り曲げることによって、それぞれ第1及び第2平坦部分の内側表面上に配置され得る。ベース体は、第1及び第2平坦カバー体と一体的に形成されることが特に好ましい。端部折り目は、好ましくは、セットアップ折り目と平行に延びる。
ベース体の内側は、例えば、二つのすなわち第1及び第2平坦カバー体によって完全に覆うことができる。しかしながら、ベース体の内側表面のセットアップ折り目は、第1及び第2平坦カバー体によって覆われていないか又は完全に覆われていない配置が好ましい。
好ましい実施形態によれば、第1平坦カバー体及び第2平坦カバー体は、セットアップ折り目に沿って互いに間隔を置いて配置される。これにより、角度付き配置を形成するために、セットアップ折り目の周りで、その部分を互いに対して枢動させることが特に容易になる。内側に配置された第1及び第2平坦カバー体同士の間の間隔及びその結果生じる自由領域により、枢動又は折り曲げ時に、材料を移動させる必要がなくなるか又は移動させる材料が少なくなる。これにより、第1及び第2平坦部分及びセットアップ折り目の望ましくない変形が、低減されるか又は完全に回避される。第1平坦カバー体と第2平坦カバー体の間の間隔(距離)は、例えば、0.3~5mm、好ましくは0.5~3mm、特に好ましくは1~2mmとすることができる。
この目的のために、好ましくは、例えば、ベース体の第1平坦部分及び/又は第2平坦部分は、関連する第1及び第2平坦カバー体のそれぞれの長さよりも大きい(セットアップ折り目に対して直角に測定される)長さを有する。第1及び第2平坦カバー体を短くすることにより、セットアップ折り目の内側において、間隔又は自由領域が確保され、セットアップ折り目に沿った折り曲げが簡単になり、望ましくない変形を回避又は低減することができる。
例えば、ベース体の第1及び/又は第2平坦部分の長さは、第1平坦カバー体及び/又は第2平坦カバー体の長さよりも0.2~2mmの量だけ長くすることができる。
ディスプレイスタンド全体の寸法、特にポケット領域の寸法は、様々な要件に応じて異なるように選択することができる。好ましい実施形態によれば、第1ポケット領域及び/又は第2ポケット領域は、それぞれセットアップ折り目に対して直角に測定して、第1及び/又は第2平坦部分の長さの80%未満の長さを有することができる。それぞれのポケット領域(及び好ましくはそこに収容される金属ストリップ)は、ベース体のそれぞれの部分の長さの一部だけに広がる。それぞれのポケット領域の長さ及び/又はそこに収容される金属ストリップのそれぞれの部分の長さの好ましい寸法は、例えば、それぞれの部分の長さの少なくとも10%、好ましくは少なくとも20%にすることができる。
好ましい実施形態によれば、少なくとも一つのスロットが、第1平坦部分及び/又は第2平坦部分及び/又は第1平坦カバー体又は第2平坦カバー体に形成され、それは第1及び/又は第2平坦部分又は第1及び/又は第2平坦カバー体を貫通する。スロットは、金属ストリップを第1ポケット領域及び/又は第2ポケット領域に挿入できるように、位置付けられ及び寸法付けされることができる。好ましくは、一つだけのスロットが、ポケット領域の一つに、特に好ましくは、セットアップ折り目から離れて対向するその端部の領域に形成される。スロットは、好ましくは、そこを通して、金属ストリップがその長手方向に押されることができるように配置される。
以下、図面を参照して本発明の実施形態をより詳細に説明する。
空間的な使用形態でディスプレイスタンドをセットアップする第1実施形態の斜視図を示す。 図1のディスプレイスタンドを展開した上面図である。 図2の展開された形態から始めて、図1及び図2のディスプレイスタンドをセットアップする製造の手順(ステップ)を示す。 図2の展開された形態から始めて、図1及び図2のディスプレイスタンドをセットアップする製造の手順(ステップ)を示す。 図2の展開された形態から始めて、図1及び図2のディスプレイスタンドをセットアップする製造の手順(ステップ)を示す。 図3cに示された平面配置において、図1-3cにおけるディスプレイスタンドの部分的な断面図を示す。 ディスプレイスタンドをその空間的な使用形態でセットアップした第2実施形態の斜視図を示す。 ディスプレイスタンドをその空間的な使用形態でセットアップした第2実施形態の斜視図を示す。 図5及び図6に示すディスプレイスタンドの平面配置における部分的な断面図を示す。
図1は、ディスプレイスタンド10の第1実施形態を示しており、ボール紙製のベース体12の二つのすなわち第1及び第2平坦部分14a,14bが、互いに対してセットアップ角度αで配置された角度付き配置を形成している。このようなディスプレイスタンド10は、例えば、標識(看板)又は広告媒体として機能し、図1に示されたベース体12の外側表面には印刷を施すことができる。ディスプレイスタンドは、図1に示すように又は特に90°未満のセットアップ角度αで、ベース体12の第1及び第2平坦部分14a,14bのエッジ(縁部)でセットアップする(立ち上げる)ことができ、又、第2実施形態(図5及び図6)を参照して以下に示すように、外側表面の一つでセットアップすることもできる。
いずれの場合も、前提条件は、セットアップ角度αが維持されることであるが、これはベース体12のボール紙材料だけで保証されるものではない。図1に示され、以下により詳細に説明するように、ディスプレイスタンド10は、ベース体12の第1及び第2平坦部分14a,14bがセットアップ折り目16に対して枢動するとき塑性的に変形可能な隠された金属ストリップ20を有し、これにより、図1に示す角度付き位置において、セットアップ角度αが維持される。
図2は、展開された形態のディスプレイスタンド10を示す。第1及び第2平坦部分14a,14b及びそれらの間に形成されたセットアップ折り目16を有するベース体12は、第1平坦カバー体18a及び第2平坦カバー体18bを備えてボール紙材料から一体に形成されており、それらは、端部折り目28a,28bを介してベース体12に折り重ね可能にすなわち枢動可能に接続されている。セットアップ折り目16に対して直角に測定すると、図示の実施形態では、第1及び第2平坦部分14a,14bはそれぞれ同一の長さB1を有し、それらに隣接する第1及び第2平坦カバー体18a,18bも同一の長さB2を有する(ただし、実施形態によっては長さが異なる場合がある)。第1及び第2平坦カバー体18a,18bの長さB2は、ベース体12のそれぞれ隣接する第1及び第2平坦部分14a,14bの長さB1よりも、所定量だけ、例えば1~2ミリメートルだけ短くなっている。
第1及び第2接着領域24a,24bが、ベース体12の内側表面に形成されており、それらの各々は、三方向から接着をしない非接着領域としての第1及び第2ポケット領域22a,22bを取り囲む。第1及び第2ポケット領域22a,22bは、セットアップ折り目16を介して互いに反対側に(対向して)位置している。
図3aないし図3cのシーケンスは、ディスプレイスタンド10の製造におけるステップを一つの可能な順序で示している。セットアップ折り目16及び端部折り目28a,28bを介在させることによって、第1及び第2平坦部分14a,14bと第1及び第2平坦カバー体18a,18bとに分割されたボール紙材料の平坦片から開始し、第1及び第2接着領域24a,24b(図3a-図3cにおいて不図示)に接着剤が塗布された後に、端部折り目28a,28bで折り曲げることによって、第1及び第2平坦部分14a,14bの内側と第1及び第2平坦カバー体18a,18bの内側とが一緒に折り重ねられる。これに先立って、金属ストリップ20を中央の第1及び第2ポケット領域22a,22b(図3a-図3cにおいて不図示)に配置することができる。或いは、金属ストリップ20を後で挿入することもできる。
第1及び第2平坦カバー体18a,18bを折り曲げると、それらの内側と第1及び第2平坦部分14a,14bの内側が第1及び第2接着領域24a,24bによって互いに接着される。第1及び第2ポケット領域22a,22bは、内側の間にポケットを形成し、そのポケットに金属ストリップ20が収容される。これは、図4において断面図で示されている。金属ストリップ20は、セットアップ折り目16を跨いで(橋渡しして)、両側で第1及び第2ポケット領域22a,22bに受け入れられている。したがって、金属ストリップ20は、第1及び第2平坦部分14a,14bの内側表面と第1及び第2平坦カバー体18a,18bの内側表面の間に挟まれて保持されるが、材料を用いた接続、すなわち、特にボンディング(接着)は無い。
第1及び第2ポケット領域22a,22bは、金属ストリップ20よりも僅かに大きいため、金属ストリップ20は、ある程度の遊びをもってポケット領域に収容されており、すなわち、少なくとも少しは内側表面と平行に移動することができる。
さらに、図4に示すように、第1及び第2平坦カバー体18a,18bが折り重ねられると、セットアップ折り目16の領域において、それらの縁部の間に自由領域26が形成され、すなわち、それらは例えば数ミリメートルの隙間(間隔)を形成する。
このようにして形成され、図4に示される構造は、セットアップ折り目16の周りで折り曲げて、すなわち、第1及び第2平坦部分14a,14bを互いに向かって枢動(旋回)させてセットアップ角度αを形成するのに特に適している。材料にエンボス加工されたセットアップ折り目16は、その位置と直線経路を事前に決定する。折り曲げの際に、金属ストリップ20は塑性変形するが、第1及び第2ポケット領域22a,22b内で移動できるため、ボール紙材料は引き伸ばされたり圧縮されたりすることがなく、そうしないと、材料の望ましくない変形や裂けさえも引き起こす可能性がある。自由領域26があるため、第1及び第2平坦カバー体18a,18bの縁部は互いに衝突せず(又は、少なくとも顕著な程度には衝突せず)、ここでは、材料の圧縮が回避されるか又は少なくとも軽減される。
したがって、ディスプレイスタンド10の図示の構造により、ディスプレイスタンド10の角度付き配置(図1)は、最初の平面配置(例えば、図3cを参照)から始めて、特に容易かつ安定して達成され得る。これにより、ディスプレイスタンド10は、例えば、平面配置で、処理(例えば印刷)、保管、及び/又は輸送又は出荷することができ、使用時にのみ角度付き配置(図1)にすることができる。
図示された実施形態の様々な変形態が可能である。例えば、第1及び第2接着領域24a,24bは、ベース体12の第1及び第2平坦部分14a,14bの内側に示されているが、代替的に又は追加的に、製造の際に、第1及び第2平坦カバー体18a,18bの一方又は両方の内側に接着剤を塗布することもできる。上記では第1及び第2接着領域24a,24bは連続していると想定したが、接着剤は,これらの領域に、例えば点又は線の形で断続的に塗布することもできる。図示されたベース体12の第1及び第2平坦部分14a,14b及び第1及び第2ポケット領域22a,22bと金属ストリップ20の寸法及び相対寸法は、単なる例示であり、異なる実施形態によって異なる場合があり、特に、ベース体12は、図示のように対称的に分割される必要はなく、第1及び第2平坦部分14a,14bの一方の部分が、他方の部分と寸法及び/又は形状が異なっていてもよい。
図5ないし図7は、第2実施形態に係るディスプレイスタンド110を示す。第2実施形態に係るディスプレイスタンド110は、第1実施形態に係るディスプレイスタンド10にほぼ対応(一致)する。同一の部分及び要素には、同一の参照符号が付されている。以下では、相違点のみが詳細に説明される。
第2実施形態に係るディスプレイスタンド110は、異なる長さの表面を有し、すなわち、第1平坦部分14a及び第1平坦カバー体18aは、セットアップ折り目16から測定して、第2平坦部分14b及び第2平坦カバー体18bよりも大幅に大きい長さを有する。その長さは、例えば、第2平坦部分14b及び第2平坦カバー体18bの長さの少なくとも二倍であってもよい。角度αは、90°未満である。したがって、ディスプレイスタンド110は、短い第2平坦部分14bをベースとしてセットアップ(設置)するのに特に適しており、第1平坦部分14aは、例えば、図5に示すように、シールドとして直立する。
金属ストリップ20を挿入するために、スロット30が、第2平坦部分14bに、すなわち、脚部の下側に形成されており(図6を参照)、これは、第2平坦部分14bを貫通し、第2平坦部分14bと第2平坦カバー体18bとの間に形成された第2ポケット領域22bにアクセス(到達)可能になる。これは、図7に断面図で示されている。スロット30は、スロット30を通して金属ストリップ20を第1及び第2ポケット領域22a,22bに挿入することができるように、第2ポケット領域22bの長手方向の端部に配置されている。
10 ディスプレイスタンド
12 ベース体
14a 第1平坦部分
14b 第2平坦部分
16 セットアップ折り目
18a 第1平坦カバー体
18b 第2平坦カバー体
20 金属ストリップ
22a 第1ポケット領域
22b 第2ポケット領域
24a 第1接着領域
28a,28b 端部折り目
30 スロット

Claims (14)

  1. セットアップ折り目(16)によって互いに枢動可能に接続された、少なくとも第1平坦部分(14a)及び第2平坦部分(14b)を含むボール紙製の平坦なベース体(12)と、
    内側表面が前記第1平坦部分(14a)の内側表面に載ってそれに部分的に接着されたボール紙製の第1平坦カバー体(18a)及び内側表面が前記第2平坦部分(14b)の内側表面に載ってそれに部分的に接着されたボール紙製の第2平坦カバー体(18b)と、を備え、
    前記第1平坦カバー体(18a)の内側と前記セットアップ折り目(16)に隣接する前記第1平坦部分(14a)の内側との間に接着剤無しの第1ポケット領域(22a)が形成され、前記第2平坦カバー体(18b)の内側と前記セットアップ折り目(16)に隣接する前記第2平坦部分(14b)の内側との間に接着剤無しの第2ポケット領域(22b)が形成され、
    前記セットアップ折り目(16)を跨ぐ平坦な金属ストリップ(20)が、前記第1ポケット領域(22a)内に第1部分及び前記第2ポケット領域(22b)内に第2部分が位置するように配置され、前記金属ストリップ(20)は、それぞれの前記第1及び第2平坦カバー体(18a,18b)及び前記第1及び第2平坦部分(14a,14b)に対して、材料を用いた接続なしに、前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)の少なくとも一つに移動可能に保持されている、
    ことを特徴とするディスプレイスタンド(10)。
  2. 前記金属ストリップ(20)は、前記ベース体(12)と前記第1及び第2平坦カバー体(18a,18b)との間の前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)において、材料を用いた接続なしに、変位可能に保持されている、
    ことを特徴とする請求項1に記載のディスプレイスタンド。
  3. 前記第1平坦カバー体(18a)の内側表面は、第1接着領域(24a)において、前記第1平坦部分(14a)の内側表面に接着され、
    前記第1接着領域(24a)は、前記第1ポケット領域(22a)の三方を取り囲んでいる、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド。
  4. 前記第1平坦カバー体(18a)及び/又は前記第2平坦カバー体(18b)は、前記ベース体(12)と全体を通して一体的に形成され、端部折り目(28a,28b)によって、前記ベース体(12)の前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)に枢動可能に接続されている、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド。
  5. 前記端部折り目(28a,28b)は、前記セットアップ折り目(16)と平行に伸長している、
    ことを特徴とする請求項4に記載のディスプレイスタンド。
  6. 前記第1平坦カバー体(18a)及び前記第2平坦カバー体(18b)は、前記セットアップ折り目(16)に沿って互いに間隔(26)を置いて配置されている、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド。
  7. 前記第1平坦部分(14a)及び/又は前記第2平坦部分(14b)は、前記セットアップ折り目(16)に対して直角に測定された長さ(B1)を有し、
    前記第1平坦カバー体(18a)及び/又は前記第2平坦カバー体(18b)は、前記セットアップ折り目(16)に対して直角に測定された長さ(B2)を有し、
    前記第1平坦部分(14a)及び/又は前記第2平坦部分(14b)の前記長さ(B1)は、前記第1平坦カバー体(18a)及び/又は前記第2平坦カバー体(18b)の前記長さ(B2)よりも長い、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド。
  8. 前記第1平坦部分(14a)及び/又は前記第2平坦部分(14b)の前記長さ(B1)は、前記第1平坦カバー体(18a)及び/又は前記第2平坦カバー体(18b)の前記長さ(B2)よりも0.2~2mmだけ長い、
    ことを特徴とする請求項7に記載のディスプレイスタンド。
  9. 前記第1ポケット領域(22a)及び/又は前記第2ポケット領域(22b)は、前記セットアップ折り目(16)に対して直角に測定された、前記セットアップ折り目(16)に対して直角に測定された前記第1平坦部分(14a)及び/又は前記第2平坦部分(14b)の長さの80%よりも短い長さを有する、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド。
  10. 前記第1平坦部分(14a)及び/又は前記第2平坦部分(14b)には、及び/又は、第1平坦カバー体(18a)又は前記第2平坦カバー体(18b)には、前記金属ストリップ(20)を前記第1ポケット領域(22a)及び/又は前記第2ポケット領域(22b)に挿入することが許容されるスロット(30)が設けられている、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド。
  11. 請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド(10)のセットアップ方法であって、
    前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)が互いに一直線に並ぶ平面配置から始めて、前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)を前記セットアップ折り目(16)回りに互いに枢動させることによって角度付き配置にし、前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)が互いにセットアップ角度(α)で配置され、
    前記金属ストリップ(20)が枢動の際に塑性変形し、前記角度付き配置において、前記金属ストリップ(20)は、前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)を互いにセットアップ角度(α)で保持する、
    ことを特徴とするディスプレイスタンドのセットアップ方法。
  12. 請求項1又は2に記載のディスプレイスタンド(10)の製造方法であって、
    前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)と、それらを互いに枢動可能に接続する前記セットアップ折り目(16)を備えた、ボール紙製の平坦な前記ベース体(12)が提供され、
    ボール紙製の前記第1平坦カバー体(18a)及び前記第2平坦カバー体(18b)の内側表面が、前記第1平坦部分(14a)及び前記第2平坦部分(14b)に適用されて部分的に接着され、前記第1平坦カバー体(18a)の内側表面と前記第1平坦部分(14a)の内側表面との間に、前記セットアップ折り目(16)に隣接する前記第1ポケット領域(22a)が形成され、前記第2平坦カバー体(18b)の内側表面と前記第2平坦部分(14b)の内側表面との間に、前記セットアップ折り目(16)に隣接する前記第2ポケット領域(22b)が形成され、
    前記金属ストリップ(20)が、前記第1ポケット領域(22a)内に第1部分及び前記第2ポケット領域(22b)内に第2部分が位置する状態で前記セットアップ折り目(16)を跨ぐように配置され、前記金属ストリップ(20)は、それぞれの前記第1及び第2平坦カバー体(18a,18b)及び前記第1及び第2平坦部分(14a,14b)に対して、材料を用いて接続することなく、前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)の少なくとも一つに移動可能に保持される、
    ことを特徴とするディスプレイスタンドの製造方法。
  13. 前記金属ストリップ(20)は、前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)が形成されるときに既に前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)内に配置されている、
    ことを特徴とする請求項12に記載のディスプレイスタンドの製造方法。
  14. 前記金属ストリップ(20)は、前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)が形成された後に、スロット(30)を通して前記第1及び第2ポケット領域(22a,22b)に挿入される、
    ことを特徴とする請求項12に記載のディスプレイスタンドの製造方法。
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