JP7802952B2 - バンパ・ブラケット、車体前端アセンブリ、および車両 - Google Patents

バンパ・ブラケット、車体前端アセンブリ、および車両

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Description

関連出願の相互参照
本開示は、2022年4月29日に出願された中国特許出願第202221030836.2号「BUMPER BRACKET,VEHICLE BODY FRONT END ASSEMBLY,AND VEHICLE」に基づくとともに当該出願に対する優先権を主張するものであり、当該出願の全体が、参照により本明細書に組み込まれる。
本開示は、バンパ・ブラケットの技術分野に関し、詳細には、バンパ・ブラケット、車体前端アセンブリ、および車両に関する。
車両の数が急速に増加していることに伴い、車両の安全性もますます関心を集めている。歩行者と車両との正面衝突が起こったとき、歩行者の身体に直接接触するのは、通常、車両の前バンパである。しかしながら、車両の既存のバンパは一般的に、板金ブラケットおよび非格納式プラスチック・ブラケットを介して車体に取り付けられている。板金ブラケットおよび非格納式プラスチック・ブラケットの変形は、限定的なものとなり、効果的に潰れてエネルギーを吸収して緩衝効果を形成することができない。
先行技術では、弾性緩衝部、エアバッグなどを追加することによって、バンパの緩衝変形能力が改善されている。この方法はバンパの潰れを実現することができるが、この方法で必要とされる部品の数は多く、同時に、弾性変形後の弾性部の回復変形により歩行者衝撃への二次被害が大きくなる。
本開示は、上記の技術における技術的課題のうちの1つを少なくともある程度解決することを目的とする。
この目的のために、本開示の第1の態様は、バンパ・ブラケットを提供するものである。バンパ・ブラケットは、車体に連結されるように構成され、バンパ・ブラケットには、取付孔と弱化部(weakening portion)とが設けられ、取付孔は、バンパ・ブラケットを車体に連結するように構成される。車両の前後方向において、弱化部は取付孔の前方に配置され、車両の前後方向における取付孔の突出部は、車両の前後方向における弱化部の突出部と少なくとも部分的に重なり合い、弱化部の構造強度は、バンパ・ブラケットの構造強度よりも低い。
一実施形態では、取付孔と弱化部との間に連結部が設けられ、連結部は、取付孔を弱化部から離間させるように構成され、連結部の幅はバンパ・ブラケットの潰れ能力(crumple capability)に反比例する。
一実施形態では、弱化部は帯状であり、弱化部の延在方向と車両の前後方向との間の挟角はバンパ・ブラケットの潰れ容量(crumple capacity)に反比例する。
一実施形態では、弱化部の厚さは、連結部の厚さよりも薄い。
一実施形態では、弱化部の厚さはゼロであり、弱化部の形状は、長方形、台形、楕円形、斜方形、三角形、六角形、または三角形のうちの1つである。
一実施形態では、弱化部の側壁は、平面または曲面である。
一実施形態では、弱化部は、バンパ・ブラケットと一体に形成される。
一実施形態では、取付孔の前方に、前後に隣接する複数の弱化部が設けられる。
本開示の第2の態様は、車体前端アセンブリを提供するものである。車体前端アセンブリは、バンパと、車体と、締結具と、上述のバンパ・ブラケットとを含み、バンパは、バンパ・ブラケットの前端に固定連結され、締結具は、取付孔を通り抜けて、バンパ・ブラケットを車体に連結し、バンパ・ブラケットに印加される外力が既定値より大きいときに、取付孔から弱化部まで移動するように構成される。
本開示の第3の態様によれば、上述の車体前端アセンブリまたは上述のバンパ・ブラケットを含む車両が提供される。
先行技術と比較して、本開示は以下の有益な技術的効果を有する。
本開示によれば、バンパ・ブラケット上に弱化部が設けられ、車両が歩行者に衝突すると、バンパ・ブラケットは、車両の後方に向かう作用力を受け、締結具は、取付孔から弱化部まで移動する。弱化部の強度が弱いことにより、弱化部はより塑性変形しやすく、前バンパ全体は車両の後方に向かって移動してもよく、その結果、変形後の変形回復によって引き起こされる歩行者への二次被害が防止され、これにより、歩行者への被害を軽減するとともに、車両バンパ・システムの緩衝変形能力を向上させる。
本開示の一実施形態によるバンパ・ブラケットを示す概略構造図である。 図1に示されたバンパ・ブラケットのBにおける拡大図である。 図1に示されたバンパ・ブラケットのA-Aにおける概略断面図である。 本開示の一実施形態によるバンパ・ブラケットの取付構造の概略構造図である。 本開示の一実施形態による車体前端アセンブリの概略構造図である。 本開示の一実施形態による車両の概略図である。
本開示の実施形態が以下で詳細に説明される。実施形態の例は添付図面に示されており、添付図面のすべてにおいて、同一または同様の参照符号は、同一もしくは同様の構成要素、または同一もしくは同様の機能を有する構成要素を示す。添付図面を参照して以下で説明される実施形態は例示であり、本開示を説明するように意図されており、本開示を限定するものと解釈されてはならない。
図1から図5に示されるように、本開示の一実施形態では、バンパ・ブラケット2が設けられ、バンパ・ブラケット2には、取付孔22と弱化部21とが設けられる。取付孔22は、バンパ・ブラケット2と車体3とを連結するように構成される。車両の前後方向において、弱化部21は取付孔22の前方に設けられ、車両の前後方向における取付孔22の突出部と車両の前後方向における弱化部21の突出部とは、少なくとも部分的に重なり合い、弱化部21の構造強度は、バンパ・ブラケット2の構造強度よりも低い。
上記の実施形態におけるバンパ・ブラケット2は、主に、車両100のバンパ1を車体上に設置するために使用される。バンパ・ブラケット2は、前端および後端を含む。バンパ・ブラケット2の前端とは、通常の使用状態においてバンパ・ブラケット2の車両の先頭部に面する端部を指し、バンパ・ブラケット2の後端とは、通常の使用状態においてバンパ・ブラケット2の車両の後部に面する端部を指す。バンパ・ブラケット2の車両の先頭部に面する一端はバンパ1に連結され、車両の後部に面する一端は車体3に連結される。
上記の実施形態において、車体3とは、車両100内に配置されるいくつかの構成要素を指し、これらの構成要素は、ラジエータ、コンデンサ、インタークーラ、ランプ・アセンブリ、エア・ガイド・システムなどのうちの1つまたは複数を含んでもよいが、これらに限定されない。
上記の実施形態において、車両の前後方向とは、図1などにおける車体の長さ方向を指し、車両の前方向が車両の後方向を指し示すかまたは車両の後方向が車両の前方向を指し示し、先頭部に向かう方向は前方と定義され、後部に向かう方向は後方と定義される。
図1に示されるように、本開示の一実施形態では、弱化部21と取付孔22とは、対になって対応させられる。バンパ・ブラケット2の後端には、車体3と連結するための2つの取付孔22が設けられ、各取付孔22の前方には、1つの弱化部21が設けられる。
実際の使用においては、図4に示されるように、バンパ・ブラケット2の前端は、複数のネジを介してバンパ1に固定連結される。バンパ・ブラケット2の後端には少なくとも1つの取付孔22が設けられ、ボルトなどの締結具4が、取付孔22を通り抜けて、バンパ・ブラケット2と車体3とを連結するように車体3の前下部の対応する位置に固定される。
車両の前後方向における取付孔22の突出部と、車両の前後方向における弱化部21の突出部とは、少なくとも部分的に重なり合う。具体的には、バンパ・ブラケット2の前後方向における取付孔22の突出部は第1の突出部(図示せず)であり、バンパ・ブラケット2の前後方向における弱化部21の突出部は第2の突出部(図示せず)であり、第1の突出部と第2の突出部とが完全に重なり合うか、または、第1の突出部と第2の突出部との少なくとも一部が重なり合う。
弱化部21の構造強度は、バンパ・ブラケット2の構造強度よりも低い。具体的には、弱化部21の強度がバンパ・ブラケット2の強度よりも低いという状況を実現するために、本開示の一実施形態では、弱化部21が中空の弱化溝の形式で設けられてもよく、または弱化部21の領域内の材料の厚さが低減されてもよく、または弱化部21において比較的弱い構造強度を有する材料が使用されてもよく、当然ながら、バンパ・ブラケット2上の弱化部21の領域の構造強度が比較的低くて変形しやすい限り、本明細書において限定されない他の一般的な配置方法も使用されてもよい。
上記の実施形態では、弱化部21を設けることによって、車両100のバンパ1システムの緩衝変形能力が向上する。具体的な原理は以下の通りである:通常の使用状態では、車体3は、ボルトなどの締結具4を使用することによってブラケットの後端にある取付孔22に取り付けられ、車体3は車両フレーム上に固定されている。車両100が歩行者に衝突すると、バンパ・ブラケット2は、車両の後方に向かう作用力を受け、その作用力は締結具を介して車体3に伝達され、車体3は車体フレームに固定連結されており、したがって車体3は、締結具4を介してバンパ・ブラケット2に反力を伝達する(反力の方向は車両の後方から車両の前方である)。弱化部21の構造強度はバンパ・ブラケット2の通常の構造強度よりも低いため、弱化部21は、エネルギー吸収効果を達成するように、バンパ・ブラケット2の他の領域よりも塑性変形しやすい。バンパ・ブラケット2の車両の前後方向における取付孔22および弱化部21の突出部は重なり合っており、したがって、衝突が起こった後に、締結具4は取付孔22から弱化部21まで移動し、前バンパ1全体をさらに車両の後方に向かって移動させるようにバンパ・ブラケット2が車両の後方に向かって移動し、これにより、弱化部21が変形された後に変形の回復によって引き起こされる歩行者への二次被害を防止する。
図2および図3に示されるように、本開示の一実施形態では、取付孔22と弱化部21との間に連結部23が設けられ、連結部23は、取付孔22を弱化部21から離間させるように構成され、連結部23の幅はバンパ・ブラケット2の潰れ能力に反比例する。
上記の実施形態では、説明の便宜上、弱化部21と取付孔22との間のリブは、連結部23と呼ばれ、連結部23の幅は、衝撃時に生じる潰れ度合いに影響を与える。
潰れ容量とは、バンパ・ブラケットが潰れを引き起こす際の容易さを指す。具体的には、バンパ・ブラケットが潰れやすい場合、これは、大きい潰れ容量と称され、バンパ・ブラケットが潰れにくい場合、これは、小さい潰れ容量と称される。
連結部23の幅が比較的大きい、すなわち、弱化部21とボルト取付孔22との間の距離が比較的遠いとき、弱化部21とボルト取付孔22との間の連結リブは比較的広く、連結部23は、比較的大きな衝撃力が発生したときにのみ切り離されることができる。すなわち、バンパ・ブラケット2は、バンパ1が比較的大きい衝撃を受けたときにのみ潰されることができ、バンパは潰れにくく、したがって潰れ容量は小さい。逆に、連結部23の幅が比較的小さい、すなわち、弱化部21とボルト取付孔22との間の距離が比較的近いとき、弱化部21とボルト取付孔22との間の連結リブは比較的狭く、連結部23は、比較的小さな衝撃力によるだけで切り離されることができる。すなわち、バンパ・ブラケット2は、バンパ1が比較的小さい衝撃を受けたときに潰されることができ、バンパは潰れやすく、したがって潰れ容量は大きい。
実際の使用においては、連結部23の幅は、潰れ能力に関する要件に従って設定されてもよい。弱化部21の長さは、空間が十分にある場合、より大きな度合いの潰れ変形を生じさせるように可能な限り長くなる。
加えて、弱化部21の幅が締結具4の直径よりも大きいとき、締結具4が取付孔22と弱化部21との間の連結部23を破断した後、締結具4は、小さな衝撃力だけで弱化部21に滑らかに進入することができ、したがって、潰れが容易に生じることができ、潰れ能力が大きいことが理解され得る。弱化部21の幅が締結具4の直径よりも小さい場合、締結具4が取付孔22と弱化部21との間の連結部23を破断した後、締結具4が弱化部21を変形させて潰れを引き起こすには、大きな衝撃力が必要とされ、潰れ能力は小さい。したがって、弱化部21の具体的な幅は、潰れ能力の要件に従って調整されてもよい。
加えて、弱化部21の縁部における材料の厚さも潰れ度合いに影響を与える場合があることが理解され得る。製品の材料の厚さが比較的薄い場合、比較的小さな衝撃力が発生した後に、潰れが生じる可能性がある。製品の材料の厚さが比較的厚い場合、潰れを生じさせるには比較的大きな衝撃力が必要とされる。製品の具体的な材料の厚さは、要件に従って調整されてもよい。
図2および図3に示されるように、本開示の一実施形態では、弱化部21は帯状であり、弱化部21の延在方向と車両の前後方向との間の挟角は、バンパ・ブラケットの潰れ容量に反比例する。
上記の実施形態では、弱化部21は帯状に設けられている。弱化部21が車両の前後方向と角度をなすとき、弱化部21と取付孔22との間の連結部23を破断するには、衝撃後に発生する力によって分力が発生することが必要とされ、その結果、大きな衝撃力が発生した後にのみ、潰れが生じることができる。したがって、実際の使用中には、弱化部21の延在方向は、要件に従って調整されてもよい。バンパ・ブラケット2に比較的大きな潰れ能力を持たせることが必要であるとき、弱化部21と第1の方向との間の挟角は縮小されてもよく、バンパ・ブラケット2に比較的小さな潰れ能力を持たせることが必要であるとき、弱化部21と第1の方向との間の挟角は拡大されてもよい。
図1に示されるように、本開示の一実施形態では、弱化部21の延在方向は、車両の前後方向と平行である。
本開示の一実施形態では、弱化部21の厚さは、連結部23の厚さよりも薄い。
上記の実施形態は、弱化部21を設ける特定の様式を提供する。具体的には、弱化部21の厚さはゼロに設定されてもよく、すなわち、弱化部21は、弱化溝として設けられてもよい。当然ながら、弱化部21の材料の厚さを薄くし、最終的に弱化部21の構造強度がバンパ・ブラケット2の他の領域の構造強度よりも低くなる効果を実現することも可能である。
弱化部21の形状設定に関して、実際の使用においては、弱化部21は、楕円形、菱形、台形、三角形、もしくは六角形の構造などの従来形状に設定されてもよく、または他の任意の非従来形状に設定されてもよい。
本開示の一実施形態では、弱化部21は弱化溝として構成され、弱化溝は長方形または台形である。
本開示の一実施形態では、弱化部21の側壁は、平面または曲面である。
上記の実施形態は、弱化部21の特定の形状を提供する。すなわち、弱化部21は弱化溝として構成され、弱化溝は、一体的に、前溝壁211と、後溝壁212と、左溝壁213と、右溝壁214とを含む長方形孔または台形孔であり、4つの溝壁が共同して弱化溝を画定する。弱化溝の4つの溝壁は平面または曲面として設定されてもよく、左溝壁213および右溝壁214は、必要に応じて千鳥状の曲面として配置されることもでき、4つの溝壁の連結部は、要件に従って丸められていてもよい。バンパ1の取付ブラケットの強度要件が満たされているという条件の下で、弱化溝の幅、長さ、および厚さのサイズは、潰れ度合いおよび変形度合いを調整するように、バンパ1の異なる形状、力による破損(force failure)の要件などに従って柔軟に調整されてもよい。
弱化部21は複数の様式で形成されてもよく、例えば、弱化部21は、材料を除去することによって形成されてもよく、または他の一般的な様式で形成されてもよい。
本開示の一実施形態では、弱化部21およびブラケット2は、一体射出成形によって形成され、部品の数が少なく、緩衝構成要素を追加する必要がない。バンパ1アセンブリは構造が単純であり、組み立てが軽減され、費用が比較的安い。
本開示の一実施形態では、図4に示されるように、取付孔22の前方に、複数の隣接する弱化部21が設けられ、複数の隣接する弱化部21は、車両の前後方向に沿って配置される。弱化部21の中心線および取付孔22の中心線は同じ方向に配置され、弱化部21の配置位置は柔軟に設定できるものであり、衝突が起こったときに破損が予想される場所に弱化部21が配置されてもよい。
連結部23は、複数の隣接する弱化部21の間に設けられてもよく、車両100が小さな衝撃力を受けたときに、取付孔22に最も近い弱化部21のみが変形されてもよく、その結果、潰れ度合いが小さくなる。この場合、ブラケットを直接交換することなく、バンパ1の位置を初期位置に再調整し、取付孔22にある締結具4を締め直すだけでよい。
図4および図5に示されるように、本開示の別の実施形態は、車体前端アセンブリ10を提供する。車体前端アセンブリ10は、バンパ1と、車体3と、締結具4と、上述のバンパ・ブラケット2とを含む。バンパ1は、バンパ・ブラケット2の前端に固定連結され、締結具4は、取付孔22を通り抜けて車体3を連結するように構成される。バンパ・ブラケット2に印加される外力が既定値より大きい場合、締結具4は、取付孔22から弱化部21まで移動する。
上記の実施形態では、締結具4は、六角頭ボルトと平座金とのアセンブリ、六角フランジ面ボルト、平座金アセンブリ、六角フランジ面ボルトと平座金とのアセンブリ、バネ座金と平座金とのアセンブリなどであってもよい。
バンパ1の上部は、複数のネジを介してバンパ・ブラケット2に連結されてもよく、バンパ・ブラケット2の左側および右側は、スナップ式でフロント複合ランプおよびフェンダに連結され、バンパ・ブラケット2の下部は、ボルトを介して車体3の前下部に固定される。
前バンパ・ブラケット2は、バンパ1、グリル上部カバー・プレート、および前バンパ1の装飾などの部品を安定して支持してもよく、また中央貫通ランプが装備された車両100の中央貫通ランプ取付点を提供し、中央貫通ランプを安定して支持してもよい。
歩行者への前方衝突が起こると、前ハッチ・カバーおよび前バンパ1は衝撃力を受け、作用力が前バンパ1に伝達された後、その力はバンパ・ブラケット2に伝達される。バンパ・ブラケット2および車体3の取付孔22の前方向には弱化部21が配置されており、弱化部21の構造強度はブラケット2の構造強度よりも低いため、したがって、弱化部21が優先的に変形され、その結果バンパ・ブラケット2が車両の前後方向に沿って潰され、衝撃によって生成されたエネルギーが吸収され、歩行者保護の役割を果たすように歩行者への反力が低減される。潰れ時の各弱化部21は、バンパ1(衝突点)と取付孔22(剛性固定点)との間に空洞を形成してエネルギーを緩衝および吸収することに等しい。
加えて、上記の実施形態では、軽度の衝突が起こったとき、車両100のバンパ・ブラケット2上の締結具4は緩められてもよく、前バンパ1の位置は調整されてもよく、次いで締結具4は締め付けられてもよく、その結果、前バンパ1の損傷に起因する前バンパ1を交換するための費用が低減される。
加えて、上記の実施形態では、締結具4が締め付けられた後、締結具4とバンパ・ブラケット2との間には摩擦力もあり、締結具4とバンパ・ブラケット2との間の摩擦力は、より軽度の衝突によって発生する衝撃力を打ち消す場合がある。その結果、より軽度の衝突によって力が発生したときに車両100の車体構造への損傷が少なくなり、車両100の保守費用および保守時間を削減するように、車両100はより簡便に保守および調整されることができる。
実際の使用においては、弱化部21と取付孔22との間の距離は、バンパ・ブラケット2の潰れ容量の要件に従って設定されてもよい。車両100の激しい衝突の場合にのみバンパ・ブラケット2が潰れることが望まれる場合、取付孔22と弱化部21との間の距離は、比較的長く設定されてもよい。車両100の軽度の衝突の場合にバンパ・ブラケット2が潰れることが望まれる場合、取付孔22と弱化部21との間の距離は、比較的短く設定されてもよい。取付孔22と弱化部21との間の距離は、外力の既定値に比例する。
本開示の第3の態様によれば、図6に示されるように車両100が提供され、車両100は上述の車両前端アセンブリ10を含む。
本開示の説明において、「中心」、「縦方向」、「横方向」、「長さ」、「幅」、「厚さ」、「上」、「下」、「前」、「後」、「左」、「右」、「垂直」、「水平」、「頂部」、「底部」、「内側」、「外側」、「時計回り」、「反時計回り」などの用語は、専ら本開示の説明の容易さおよび説明の簡潔さのために、添付の図面に示されるものに基づいて方位関係または位置関係を示しており、言及されたデバイスまたは要素が特定の配向を有する必要があること、また特定の配向で構築され動作する必要があることを示すまたは暗示することが意図されるものではなく、したがって、本開示を限定するものと解釈されてはならないことが理解されるべきである。
加えて、「第1の」および「第2の」という用語は、説明の目的のためだけに使用されており、相対的な重要性を示すもしくは暗示するもの、または示された技術的特徴の数量を暗示するものと解釈されてはならない。したがって、「第1の」または「第2の」によって制限される特徴は、そのような特徴のうちの少なくとも1つを明示的に示すか、または暗黙的に含む場合がある。本開示の説明では、明示的に指定されない限り、「複数の」は、少なくとも2つ、例えば2つまたは3つを意味する。
本開示において、別途明示的に指定および限定されない限り、「取り付ける」、「連結する」、「連結」、および「固定する」という用語は、広い意味で理解されるべきであることが留意されるべきである。例えば、明示的に別途指定されない限り、連結は、固定連結、取り外し可能な連結、もしくは一体型連結であってもよく、または連結は、機械的連結もしくは電気的連結であってもよく、または連結は、直接連結、仲介を通した間接連結、もしくは2つの要素間の内部連通もしくは2つの要素間の相互作用関係であってもよい。当業者は、本開示における用語の具体的な意味を、特定の状況に基づいて理解することができる。
本開示において、明示的に別途指定および限定されない限り、第1の特徴が第2の特徴の「上」または「下」にある状況は、第1の特徴と第2の特徴とが直接接触している状況であってもよく、または、第1の特徴と第2の特徴とが直接接触しておらず、それらの間の別の特徴によって接触している状況であってもよい。さらに、第1の特徴が第2の特徴の「上」、「上部」および「上側」にある状況は、第1の特徴が第2の特徴の真上もしくは斜め上にある状況を含み、または単に第1の特徴が第2の特徴よりも高い高さにあることを示す。第1の特徴が第2の特徴の「下」、「下部」および「下側」にある状況は、第1の特徴が第2の特徴の真下もしくは斜め下にある状況を含み、または単に第1の特徴が第2の特徴よりも低い高さにあることを示す。
本明細書の記載において、「一実施形態」、「いくつかの実施形態」、「一例」、「特定の例」、「いくつかの例」などの参照用語の記載は、実施形態または例と組み合わせて説明される特定の特徴、構造、材料、または特性が、本開示の少なくとも1つの実施形態または例に含まれることを意味する。本明細書において、前述の用語の例示的な記載は、必ずしも同じ実施形態または例を指すものではない。加えて、記載された特定の特徴、構造、材料、または特性は、実施形態または例のいずれか1つまたは複数において適切な方式で組み合わされてもよい。さらに、当業者は、本明細書に記載された異なる実施形態または例と、異なる実施形態または例の特徴とを、互いに矛盾することなく組み合わせてもよい。
上記では本開示の実施形態が示され説明されているが、前述の実施形態は例示であり、本開示を限定するものと理解されるべきではないことが理解され得る。当業者は、本開示の範囲内で前述の実施形態に変更、修正、置換、または変形を加えることができる。
1 バンパ
2 バンパ・ブラケット
21 弱化部
211 前溝壁
212 後溝壁
213 左溝壁
214 右溝壁
22 取付孔
23 連結部
3 車体
4 締結具
10 車体前端アセンブリ
100 車両

Claims (9)

  1. 車体(3)と連結するためのバンパ・ブラケット(2)であって、前記バンパ・ブラケット(2)には、取付孔(22)と弱化部(21)とが設けられ、
    前記取付孔(22)が、前記バンパ・ブラケット(2)と前記車体(3)とを連結するように構成され、
    車両の前後方向において、前記弱化部(21)が前記取付孔(22)の前方に配置され、前記車両の前記前後方向における前記取付孔(22)の突出部が、前記車両の前記前後方向における前記弱化部(21)の突出部と少なくとも部分的に重なり合い、前記弱化部(21)の構造強度が前記バンパ・ブラケット(2)の構造強度よりも低く、
    前記弱化部(21)が帯状であり、
    前記バンパ・ブラケット(2)の潰れ容量に反比例するように前記弱化部(21)の延在方向と前記車両の前後方向との間の挟角が設定されている、バンパ・ブラケット(2)。
  2. 前記取付孔(22)と前記弱化部(21)との間に連結部(23)が設けられ、前記連結部(23)が、前記取付孔(22)を前記弱化部(21)から離間させるように構成され、前記連結部(23)の幅が前記バンパ・ブラケット(2)の潰れ容量に反比例する、請求項1に記載のバンパ・ブラケット(2)。
  3. 前記弱化部(21)の厚さが前記連結部(23)の厚さよりも薄い、請求項に記載のバンパ・ブラケット(2)。
  4. 前記弱化部(21)の厚さがゼロであり、前記弱化部(21)の形状が、長方形、台形、楕円形、菱形、三角形、六角形、または三角形のうちの1つである、請求項に記載のバンパ・ブラケット(2)。
  5. 前記弱化部(21)の側壁が平面または曲面である、請求項1に記載のバンパ・ブラケット(2)。
  6. 前記弱化部(21)が前記バンパ・ブラケット(2)と一体に形成される、請求項1に記載のバンパ・ブラケット(2)。
  7. 前記取付孔(22)の前方に、前後に隣接する複数の弱化部(21)が設けられる、請求項1に記載のバンパ・ブラケット(2)。
  8. バンパ(1)と、車体(3)と、締結具(4)と、請求項1に記載のバンパ・ブラケット(2)とを備える車体前端アセンブリ(10)であって、前記バンパ(1)が、前記バンパ・ブラケット(2)に固定連結され、前記締結具(4)が、前記取付孔(22)を通り抜けて、前記バンパ・ブラケット(2)を前記車体(3)に連結し、前記バンパ・ブラケット(2)に印加される外力が既定値より大きい場合に、前記取付孔(22)から前記弱化部(21)まで移動するように構成される、車体前端アセンブリ(10)。
  9. 請求項に記載の車体前端アセンブリ(10)または請求項1からのいずれか一項に記載のバンパ・ブラケット(2)を備える、車両(100)。
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