JP7769899B2 - 加飾シート、加飾成形品、及び加飾成形品の製造方法 - Google Patents
加飾シート、加飾成形品、及び加飾成形品の製造方法Info
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Description
本開示の加飾成形品は、成形体と、上記加飾シートとを備え、上記加飾シートの樹脂基材層が、透明樹脂層よりも成形体側に位置している。
本開示の加飾成形品の製造方法は、一態様において、成形体と、上記加飾シートとを準備する工程、及び上記加飾シートを、成形体の表面に貼付する工程を含む。
本開示の加飾成形品の製造方法は、一態様において、成形体と、上記加飾シートとを準備する工程、上記加飾シートを、加飾シートが貼付される成形体の形状に適合する形状に予備成形する工程、及び予備成形された加飾シートを、成形体の表面に貼付する工程を含む。
本開示において、「シート」には、「フィルム」と呼ばれる物品も包含される。
本開示の加飾シートは、樹脂基材層と、着色層と、透明樹脂層とを厚さ方向にこの順に備える。加飾シートは、所望の成形体の表面に貼付され、該成形体に例えば意匠性を付与するために用いられる。
本開示の加飾シートは、ΔL*(40%)が1.5以下であることを特徴とする。ΔL*(40%)は、L*a*b*表色系において、加飾シートを引張試験(室温、延伸率40%)に供した後に透明樹脂層側から測定されたL*と、加飾シートを該引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたL*との差の絶対値を意味する。
・チャック間距離:50mm
・引張速度 :50mm/min
・温度 :室温(25℃)
・延伸率 :40%又は100%
本開示において、引張試験前後の色差ΔEを、
ΔE=((L2 *-L1 *)2+(a2 *-a1 *)2+(b2 *-b1 *)2)1/2
と定義する。
本開示の加飾シートは、樹脂基材層を備える。
黒色の樹脂基材層の全光線透過率は、好ましくは10%以下、より好ましくは5%以下、さらに好ましくは3%以下、特に好ましくは1%以下である。全光線透過率は、JIS K7361-1:1997に準拠して測定される。
本開示の加飾シートは、樹脂基材層と透明樹脂層との間に、着色層を備える。
着色層は、加飾シートに意匠性又は下地隠蔽性、特に黒色性、を付与する層である。
着色層は、黒色層であることが好ましく、黒色の着色剤を含有することが好ましい。
黒色の着色剤としては、例えば、黒色顔料及び黒色染料が挙げられる。
本開示の加飾シートは、着色層上に、透明樹脂層を備える。透明樹脂層を設けることにより、着色層を良好に保護できる。
本開示の加飾シートは、樹脂基材層における透明樹脂層側の面とは反対側の面上に、被着体との接着性を向上させるための接着層を備えることが好ましい。接着層は、接着性及び粘着性(感圧接着性)の少なくとも一方を有していればよい。
本開示の加飾シートは、接着層の表面に配置されたカバーフィルムをさらに備えることが好ましい。カバーフィルムは、加飾シートの製造、運搬又は保存中に接着層が露出しないように保護する。カバーフィルムは、通常、加飾シートの使用前に剥離される。カバーフィルムは、一実施形態において、加飾シートの予備成形後、成形体への貼付前に剥離される。
カバーフィルムは、上述した添加剤を含有してもよい。
本開示の加飾シートは、一方側の表層として、透明樹脂層上に表面保護層をさらに備えていてもよい。これにより、例えば、耐候性、耐摩耗性及び耐薬品性にバランスよく優れる加飾シートが得られる。
活性エネルギー線硬化性成分とともに、光重合開始剤を用いてもよい。
表面保護層は、上述した添加剤を含有してもよい。
本開示の加飾シートには、表面保護層、透明樹脂層、着色層、樹脂基材層、接着層及びカバーフィルム以外の他の層をさらに備えていてもよい。
プライマー層は、上述した添加剤を含有してもよい。
本開示の加飾シートの好ましい製造方法について以下に説明する。
本開示の加飾シートは、例えば、
耐溶剤性樹脂を含有する樹脂基材フィルムと、透明樹脂を含有する透明樹脂フィルムと、樹脂材料、着色剤及び有機溶剤を含有する着色層用樹脂組成物とを準備する工程(以下「工程(1)」ともいう)と、
着色層用樹脂組成物を、樹脂基材フィルム上に塗布して、樹脂基材フィルムと、該フィルム上に設けられた着色層とを備える積層体を得る工程(以下「工程(2)」ともいう)と、
上記積層体と上記透明樹脂フィルムとを、積層体の着色層と透明樹脂フィルムとが接するように積層する工程(以下「工程(3)」ともいう)と
を含む方法により、製造できる。
耐溶剤性樹脂を含有する樹脂基材フィルムとしては、市販品を用いてもよく、耐溶剤性樹脂を含有する樹脂組成物を公知の成形方法により形成して得られたフィルムを用いてもよい。上記成形方法としては、例えば、Tダイ等を用いた押出成形法、カレンダー法、及びキャスティング法が挙げられる。
樹脂基材フィルムは、上述した着色剤及び/又は添加剤を含有してもよい。
透明樹脂フィルムは、上述した添加剤を含有してもよい。
透明樹脂フィルムとしては、(メタ)アクリル系樹脂フィルムが好ましい。
樹脂材料としては、着色層の欄にて上述した熱可塑性樹脂及び熱硬化性樹脂が挙げられ、熱可塑性樹脂が好ましく、(メタ)アクリル樹脂及びポリ塩化ビニルから選択される少なくとも1種がより好ましく、(メタ)アクリル樹脂及び塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体から選択される少なくとも1種がさらに好ましい。
着色層用樹脂組成物は、上述した添加剤を含有してもよい。
工程(2)では、着色層用樹脂組成物を、樹脂基材フィルム上に塗布して、樹脂基材フィルムと着色層とを備える積層体を得る。工程(2)において、透明樹脂フィルムではなく、樹脂基材フィルム上に着色層用樹脂組成物を塗布することにより、着色層の厚さが大きい場合でも、加飾シートの延伸時に着色層にクラック、空隙等が発生することを抑制でき、したがって延伸前後において意匠性の変化が小さく、且つ下地隠蔽性を維持できる加飾シートが得られる。これは、上記方法であれば、着色層用樹脂組成物に含まれる有機溶剤による透明樹脂フィルムの劣化を抑制でき、該劣化により延伸時に着色層にクラック、空隙等が発生することが抑制されるためであると推測される。
工程(3)では、工程(2)で得られた積層体と、透明樹脂フィルムとを、積層体の着色層と透明樹脂フィルムとが接するようにして積層する。積層方法としては従来公知の方法を用いることができるが、熱ラミネート加工により、積層体と透明樹脂フィルムとを直接貼り合わせることが好ましい。
上記製造方法は、一実施形態において、樹脂基材フィルムにおける透明樹脂フィルム側の面とは反対側の面上に接着層及びカバーフィルムを設ける工程をさらに含む。樹脂基材フィルム上に接着層を形成する方法としては、例えば、転写法及び塗布法などの公知の方法をいずれも使用できる。接着層は、例えば、カバーフィルム上に接着性組成物を塗布し、必要に応じて乾燥又は硬化させる方法等の従来公知の方法を用いて形成してもよい。この場合、カバーフィルム上に形成した接着層と、樹脂基材フィルム、着色層及び透明樹脂フィルムを備える積層体とを貼り合わせることにより、加飾シートが得られる。
本開示の加飾シートの貼付対象である被着体の材質としては、例えば、鉄板及び鋼板(例えばステンレス板)等の金属板;ポリ塩化ビニル、ABS樹脂、(メタ)アクリル樹脂、ポリオレフィン、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアミド及びポリウレタン等の熱可塑性樹脂;フェノール樹脂、メラミン樹脂及び尿素樹脂などの熱硬化性樹脂が挙げられる。金属板は、例えば、メラミン塗装金属板、アクリル塗装金属板およびウレタン塗装金属板などのように、樹脂塗装金属板であってもよい。樹脂塗装金属板は、例えば、車両用塗装金属板であることが好ましい。
[1]樹脂基材層と、着色層と、透明樹脂層とを厚さ方向にこの順に備える加飾シートであって、L*a*b*表色系において、加飾シートを引張試験(室温、延伸率40%)に供した後に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*と、加飾シートを引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*との差の絶対値が、1.5以下である、加飾シート。
[2]L*a*b*表色系において、加飾シートを引張試験(室温、延伸率100%)に供した後に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*と、加飾シートを引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*との差の絶対値が、3.5以下である、上記[1]に記載の加飾シート。
[3]L*a*b*表色系における、引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*が、3.0以下である、上記[1]又は[2]に記載の加飾シート。
[4]着色層が、黒色層である、上記[1]~[3]のいずれかに記載の加飾シート。
[5]着色層の厚さが、1μm以上20μm以下である、上記[1]~[4]のいずれかに記載の加飾シート。
[6]樹脂基材層が、ポリ塩化ビニルを含有する、上記[1]~[5]のいずれかに記載の加飾シート。
[7]透明樹脂層が、(メタ)アクリル樹脂を含有する、上記[1]~[6]のいずれかに記載の加飾シート。
[8]樹脂基材層における透明樹脂層側の面とは反対側の面上に接着層をさらに備える、上記[1]~[7]のいずれかに記載の加飾シート。
[9]車両用外装材を加飾するための、上記[1]~[8]のいずれかに記載の加飾シート。
[10]成形体と、上記[1]~[9]のいずれかに記載の加飾シートとを備える加飾成形品であって、加飾シートの樹脂基材層が、透明樹脂層よりも成形体側に位置している、加飾成形品。
[11]成形体が、車両用外装材である、上記[10]に記載の加飾成形品。
[12]成形体と、上記[1]~[9]のいずれかに記載の加飾シートとを準備する工程、及び加飾シートを、成形体の表面に貼付する工程を含む、加飾成形品の製造方法。
[13]加飾シートを、ラッピング法により成形体の表面に貼付する、上記[12]に記載の加飾成形品の製造方法。
[14]成形体と、上記[1]~[9]のいずれかに記載の加飾シートとを準備する工程、加飾シートを、加飾シートが貼付される成形体の形状に適合する形状に予備成形する工程、及び予備成形された加飾シートを、成形体の表面に貼付する工程を含む、加飾成形品の製造方法。
透明樹脂層を構成するフィルムとして、(メタ)アクリル系樹脂フィルム(アクリプレン(登録商標)HBS006H、厚さ50μm、三菱ケミカル(株))を用いた。以下、このフィルムを「アクリルフィルム1」と記載する。
以下、上記2フィルムをまとめて「アクリルフィルム」と記載する。
以下、上記3フィルムをまとめて「PVCフィルム」と記載する。
(1)インク:EISNBK漆黒
(樹脂固形分31質量%、昭和インク工業(株))
(2)メジューム:EISNBKメジューム
(樹脂固形分31質量%、昭和インク工業(株))
(3)希釈溶剤:メチルエチルケトン/酢酸イソブチル=4/6(質量比)
得られた黒色層用樹脂組成物を、PVCフィルム又はアクリルフィルム上にワイヤーバーを用いて乾燥後厚さが下記のとおりとなるように塗布した後、熱風循環式オーブンを用いて60℃で2分間乾燥した。これにより、PVCフィルム又はアクリルフィルムと、該フィルム上に形成された、厚さ2μm、6μm又は10μmの黒色層とを備える積層体を得た。
得られた加飾シートを、上記離型PETフィルムを剥離した後に15mm幅に裁断した後、材料試験機「インストロン5565」(インストロン・ジャパン社)を用いて下記条件にて、裁断済みの加飾シートを延伸した。
・チャック間距離:50mm
・引張速度 :50mm/min
・温度 :室温(25℃)
・延伸率 :40%又は100%
裁断済みの加飾シート、及び上記延伸率で延伸済みの加飾シートを、厚さ1.5mmの黒色ABS板(HA-ABS、昭和電工マテリアルズ(株))に、粘着層と黒色ABS板とが接するようにして貼付した。上記加飾シートのアクリルフィルム面について、分光測色計(CM-700d、コニカミノルタ(株))を用いて、SCE式のL*、a*及びb*を測定した。
10・・・樹脂基材層
12・・・着色層
14・・・透明樹脂層
16・・・接着層
18・・・カバーフィルム
20・・・被着体(成形体)
100・・・加飾成形品
Claims (11)
- 樹脂基材層と、着色層と、透明樹脂層とを厚さ方向にこの順に備える加飾シートであって、L*a*b*表色系において、前記加飾シートを引張試験(室温、延伸率40%)に供した後に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*と、前記加飾シートを前記引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*との差の絶対値が、1.5以下であり、
前記樹脂基材層は、ポリ塩化ビニルを含有し、
前記着色層は、樹脂組成物として、(メタ)アクリル樹脂と塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体とを、(メタ)アクリル樹脂:塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体=4:1の質量比で含有し、
前記着色層は、着色剤を含み、
前記透明樹脂層は、(メタ)アクリル樹脂を含有し、
前記樹脂基材層における前記透明樹脂層側の面とは反対側の面上に接着層をさらに備える、加飾シート。 - L*a*b*表色系において、前記加飾シートを引張試験(室温、延伸率100%)に供した後に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*と、前記加飾シートを前記引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*との差の絶対値が、3.5以下である、請求項1に記載の加飾シート。
- L*a*b*表色系における、前記引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL*が、3.0以下である、請求項1又は2に記載の加飾シート。
- 前記着色層が、黒色層である、請求項1~3のいずれか一項に記載の加飾シート。
- 前記着色層の厚さが、1μm以上20μm以下である、請求項1~4のいずれか一項に記載の加飾シート。
- 車両用外装材を加飾するための、請求項1~5のいずれか一項に記載の加飾シート。
- 成形体と、加飾シートとを備える加飾成形品であって、
樹脂基材層と、着色層と、透明樹脂層とを厚さ方向にこの順に備える加飾シートであって、L * a * b * 表色系において、前記加飾シートを引張試験(室温、延伸率40%)に供した後に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL * と、前記加飾シートを前記引張試験に供する前に透明樹脂層側から測定されたSCE方式でのL * との差の絶対値が、1.5以下であり、
前記樹脂基材層は、ポリ塩化ビニルを含有し、
前記着色層は、樹脂組成物として、(メタ)アクリル樹脂と塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体とを、(メタ)アクリル樹脂:塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体=4:1の質量比で含有し、
前記着色層は、着色剤を含み、
前記透明樹脂層は、(メタ)アクリル樹脂を含有し、
前記加飾シートの前記樹脂基材層が、前記透明樹脂層よりも前記成形体側に位置している、加飾成形品。 - 前記成形体が、車両用外装材である、請求項7に記載の加飾成形品。
- 成形体と、請求項1~6のいずれか一項に記載の加飾シートとを準備する工程、及び 前記加飾シートを、前記成形体の表面に貼付する工程
を含む、加飾成形品の製造方法。 - 前記加飾シートを、ラッピング法により前記成形体の表面に貼付する、請求項9に記載の加飾成形品の製造方法。
- 成形体と、請求項1~6のいずれか一項に記載の加飾シートとを準備する工程、
前記加飾シートを、加飾シートが貼付される前記成形体の形状に適合する形状に予備成形する工程、及び
予備成形された前記加飾シートを、前記成形体の表面に貼付する工程
を含む、加飾成形品の製造方法。
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