JP7740134B2 - 乗物用シート - Google Patents

乗物用シート

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Description

本発明は、乗物用シートに関する。詳しくは、アームレストを備えた航空機用シートに関する。
従来、複数席が横一列に並ぶ航空機用シートにおいて、列端のシートの側面に支持部材に支持されてアームレストが配設されているものがある。特許文献1に記載された航空機用シートにおいては、支持部材の側面には成型プラスチックまたは同等の材料の装飾カバーが取付けられて外観の向上が図られている。
特表2013-526447号公報
上述の特許文献1に記載された航空機用シートにおいては、支持部材が構造的な強度を保持することのみで外観については考慮せずに形成されているため、支持部材の全体を覆って見栄えをよくする装飾カバーが取付けられていた。これによって、装飾カバーが大型化し重量が増加するとともに材料費の増加につながるという問題があった。
このような問題に鑑み本発明の課題は、外観の悪化を抑制して肘掛けを支持する支持部材をカバーするカバー部材の小型化を図った航空機用シートを提供することにある。
本発明の第1発明は、シートクッションとシートバックと該シートバックの側方に設けられた前後方向に延びるアームレストと該アームレストを支持する支持部材と該支持部材を側方から覆うカバー部材とを有する乗物用シートであって、前記支持部材は、前記シートクッションの側方に沿って前後方向に延びるサイド部と、該サイド部の後端部と前記アームレストの後端部とを連結する連結部と、を有し、該連結部の上下方向の一部には前記シートバックを前後方向に回動可能に支持する左右方向に延びる回動軸を取付ける回動軸取付部が形成されており、前記カバー部材は、前記回動軸取付部の上方の上カバー部と前記回動軸取付部の下方の下カバー部とを有し、前記上カバー部と前記下カバー部は、表面が略平滑な前記回動軸取付部の側方を外部に露出させた状態で前記支持部材に取付けられていることを特徴とする。
第1発明によれば、支持部材は、表面が略平滑な回動軸取付部の側方を外部に露出させた状態でカバー部材によって覆われている。これは、支持部材における回動軸取付部の側方は表面が略平滑な状態であるので、カバー部材で覆わず露出させた状態としても外観を悪化させることがほとんどないことによる。これによって、カバー部材は、回動軸取付部の側方を覆う部分をなくすことができるので、カバー部材の小型化が図られシート重量の低減ができる。ここで、「略平滑」とは、完全なる平滑だけでなく、シボ模様等が形成されている場合のように若干の凹凸が形成された状態も含む趣旨である。
本発明の第2発明は、上記第1発明において、前記回動軸取付部を除く前記支持部材において、前記上カバー部及び前記下カバー部と反対側の面には凹部が形成されており、該凹部の中に前記シートバックの傾きを調整するためのケーブルが配置されていることを特徴とする。
第2発明によれば、前記ケーブルは、支持部材における上カバー部及び下カバー部と反対側の面に形成された凹部の中に配置されているので、外部から見えにくく外観の悪化を抑制できる。
本発明の第3発明は、上記第2発明において、前記凹部の中に配置された前記ケーブルの一部はケーブルケースで覆われていることを特徴とする。
第3発明によれば、ケーブルの一部が外部に露出することがあってもケーブルケースで覆われているので外観の悪化をさらに抑制できる。
本発明の一実施形態の航空機用シートの斜視図である。 上記実施形態の航空機用シートのシートクッションとシートバックを取り外した状態の外側から見た斜視図である。 上記実施形態の航空機用シートのシートクッションとシートバックを取り外した状態の内側から見た斜視図である。 図3の分解斜視図である。 上記実施形態の航空機用シートのシートクッションとシートバックを取り外した状態の外側から見た側面図である。 上記実施形態の航空機用シートのシートクッションとシートバックを取り外した状態の内側から見た側面図である。
図1~図6に基づき、本発明の一実施形態の航空機用シート1について説明する。航空機用シート1は、3つの座席が左右方向の横一列に並んで配置された航空機用シートSの左端部のシートである。各図中、矢印により航空機用シートSを航空機のフロアFに取付けたときの各方向を示している。以下の説明において、方向に関する記述は、この方向を基準として行うものとする。なお、左右方向がシート幅方向に相当する。ここで、航空機用シート1が、特許請求の範囲の「乗物用シート」に相当する。
図1及び図2に示すように、航空機用シート1は、骨格をなすシートフレーム2と、シートフレーム2に支持されて着座乗員の臀部及び大腿部を支持するシートクッション3と、シートフレーム2に支持されて着座乗員の腰部及び背部を支持するシートバック4と、を有する。さらに、航空機用シート1は、着座乗員の腕を支持するアームレスト5と、シートフレーム2の側方の一部をカバーするカバー部材6と、を有する。
図1~図3に示すように、航空機用シートSの骨格をなす、シートフレーム2は、2組の脚部11によってフロアFに対して上方向に離隔して支持された左右方向に延びる前パイプ12と後パイプ13とを有する。前パイプ12と後パイプ13は、前後に所定の間隔を隔てて平行に延びるように、左右方向に所定の間隔で配置された4つの支持部材20によって連結されている。各支持部材20の間の前パイプ12と後パイプ13には、シートクッション3が架け渡し状に配設されている。シートクッション3は、骨格をなす板状のパンフレームの上にクッション材としてのパッド体を載置してその上からファブリック製のカバーで覆った構造をしている。
図3~図6に示すように、支持部材20は、左右方向から見て略L字形をした軽合金製の部材で、前後方向に延びるサイド部21と、サイド部21の後端部から上方に向かって立ち上がる連結部22と、を有している。サイド部21の前端部側には、前パイプ12に対して固定する前固定部21aが形成され、サイド部21の後端部側には、後パイプ13に対して固定する後固定部21bが形成されている。サイド部21には、左右方向に貫通する軽減孔21cが複数形成されて軽減化が図られている。
図3~図6に示すように、連結部22の上端部側には、アームレスト取付部22aが形成されている。アームレスト取付部22aには、アームレストの回動軸を通す軸孔22a1が左右方向に貫通して形成されている。また、アームレスト取付部22aには、上下方向に延びて右方(シート幅方向内側方向)に向かって開口する上ケーブル配設孔22a2が形成されている。ここで、上ケーブル配設孔22a2が、特許請求の範囲の「凹部」に相当する。
連結部22の上下方向中央の若干上方寄りでアームレスト取付部22aの下側には、水平方向の断面が中実かつ長軸方向を前後方向とする矩形断面で、上下方向に延びる略角柱状のシートバック回動軸取付部22bが形成されている。シートバック回動軸取付部22bの左側面(シート幅方向外側面)である外側面22b1は平滑に形成されている。シートバック回動軸取付部22bの右側面(シート幅方向内側面)にはシートバック回動軸23を取付ける回動軸孔22b2と、ストッパピン孔22b3と、軽減孔22b4と、が形成されている。回動軸孔22b2とストッパピン孔22b3は、中心軸の延びる方向を左右方向とする円柱状をしている。軽減孔22b4は、中心軸の延びる方向を左右方向とする略角柱状をしている。回動軸孔22b2、ストッパピン孔22b3、軽減孔22b4のいずれも有底の孔であることにより、シートバック回動軸取付部22bの外側面22b1は平滑な面となっている。ストッパピン孔22b3は、シートバック回動軸23を中心に回動するテーブル支持アーム25(図1参照)の回動を規制するピン24を取付けるためのものである。ここで、シートバック回動軸取付部22bと外側面22b1が、それぞれ、特許請求の範囲の「回動軸取付部」と「回動軸取付部の側方」に相当する。
連結部22におけるシートバック回動軸取付部22bの下側部分である下側部22cには、上下方向に延びて右方(シート幅方向内側方向)に向かって開口する下ケーブル配設孔22c1が形成されている。下ケーブル配設孔22c1は、有底の孔であるが底面部に複数の貫通孔22c2が軽減孔として形成されており、左側面(シート幅方向外側面)は平滑な面とはなっていない。ここで、下ケーブル配設孔22c1が、特許請求の範囲の「凹部」に相当する。
図3~図6に示すように、アームレスト5は、前後方向に延びて上方が開口する本体部5aと、本体部5aの開口を塞ぐように上方から取付けられた蓋体5bと、を有する。本体部5aの前方右側には、ケーブル装置7の操作ボタン7aを配設するボタン孔5a1が形成されている。蓋体5bは、上面部がクッション感を有するように形成されており着座乗員の腕を感触よく支持できるようになっている。アームレスト5は、図示しない左右方向に延びる回転軸が支持部材20の軸孔22a1に通されることによって、支持部材20に対し上下方向に回転可能とされている。アームレスト5は、上方に回転されてシートバック4の側面に沿った状態とされたとき、乗員の着座を容易とし、回転されて水平状態とされたとき着座乗員の腕を支持するように構成されている。
図3及び図4に示すように、ケーブル装置7は、一端部の操作ボタン7aと他端部の操作機構部7bとをアウタパイプの中をインナケーブルが通るコントロールケーブルで連結した構造をしている。操作ボタン7aを押すと操作機構部7bを介して図示しないシリンダ装置が作動してシートバック4のシートクッション3に対する傾き角度を調整できるようになっている。ケーブル装置7の上端部側は、アームレスト5の本体部5aの中に配置されて操作ボタン7aがボタン孔5a1から右方に向かって突出するように取付けられている。ケーブル装置7におけるケーブルのアームレスト5の回転軸より下側の部分は右方からケーブルカバー7cが取付けられた状態で支持部材20の右側に取付けられている。具体的には、ケーブルカバー7cは樹脂製で左方に向けて開口して上下方向に延びる形状に形成されており、ケーブルの連結部22に対応する部分に右方から被せつけられた状態で上ケーブル配設孔22a2と下ケーブル配設孔22c1の中に配置された状態で固定されている。シートバック回動軸取付部22bに対応する部分については、シートバック回動軸取付部22bの右側面に当接した状態とされている。ケーブルのサイド部21に対応する部分はシートクッション3と下カバー部材6bによって外部から視認できないように隠されている。ここで、ケーブルカバー7cが、特許請求の範囲の「ケーブルケース」に相当する。
図3~図6に示すように、支持部材20の左側面におけるシートバック回動軸取付部22bを除く表面が平滑でない部分には、樹脂製のカバー部材6が取付けられて外観の悪化を抑制している。具体的には、アームレスト取付部22aの下側でシートバック回動軸取付部22bの上方の部分には、右方に向かって開口するケース状の上カバー部材6aがビス締めにより取付けられている。上カバー部材6aは、アームレスト取付部22aの下側における左面と後面とを覆っている。連結部22におけるシートバック回動軸取付部22bの下側部分である下側部22cとサイド部21には、右方に向かって開口するケース状の下カバー部材6bがビス締めにより取付けられている。下カバー部材6bは、下側部22cの左面及び後面と、サイド部21の左面、前面及び下面と、を外部から視認不能に覆っている。ここで、上カバー部材6aと下カバー部材6bが、それぞれ、特許請求の範囲の「上カバー部」と「下カバー部」に相当する。
以上のように構成される本実施形態は、以下のような作用効果を奏する。支持部材20のシートバック回動軸取付部22bの左側面(シート幅方向外側面)は、表面が略平滑に形成されているのでカバー部材6で覆わずとも外観を悪化させるのを抑制できる。これによって、カバー部材6は、シートバック回動軸取付部22bの上方を覆う上カバー部材6aと、シートバック回動軸取付部22bの下方を覆う下カバー部材6bと、の二つの小型のカバー部材とすることができるので、カバー部材の小型化が図られシート重量の低減ができる。
また、支持部材20において、シートバック回動軸取付部22bの上方には上ケーブル配設孔22a2が形成されており、シートバック回動軸取付部22bの下方には下ケーブル配設孔22c1が形成されている。そして、上ケーブル配設孔22a2と下ケーブル配設孔22c1の中にケーブル装置7のケーブルが配置されている。これによって、ケーブル装置7のケーブルは、外部から視認されにくくなり外観の悪化を抑制できる。
さらに、ケーブル装置7のケーブルは、ケーブルカバー7cで右側から覆われた状態で、上ケーブル配設孔22a2と下ケーブル配設孔22c1の中に配置されている。これによって、ケーブルの一部が外部に露出することがあってもケーブルカバー7cで覆われているので外観の悪化をさらに抑制できる。
以上、特定の実施形態について説明したが、本発明は、それらの外観、構成に限定されず、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更、追加、削除が可能である。例えば、次のようなものが挙げられる。
1.上記実施形態においては、カバー部材6は、上カバー部材6aと下カバー部材6bの二つに分離されているものとして構成した。しかし、これに限らず、シートバック回動軸取付部22bの側方に相当する外側面22b1が外部に露出されていれば、上カバー部材6aと下カバー部材6bが部分的に連結されて一部品とされている場合であってもよい。その場合は、部品重量を軽減しながら支持部材20への取付けを容易にすることができる。
2.上記実施形態においては、ケーブルカバー7cは左方に向けて開口して上下方向に延びる形状に形成されているものとした。しかし、これに限らず、ケーブル装置7のケーブルを左右から覆う上下に延びる中空パイプ状のものとすることもできる。
3.上記実施形態においては、航空機用シート1を、複数の座席が左右方向の横一列に並んで配置された航空機用シートSの左端部のシートであるものとして構成した。しかし、これに限らず、航空機用シート1を単座のシートとして構成してもよい。さらに、本発明を、航空機用シートに限らず自動車、船、電車等に搭載するシートに適用してもよい。
1 航空機用シート(乗物用シート)
3 シートクッション
4 シートバック
5 アームレスト
6 カバー部材
6a 上カバー部材(上カバー部)
6b 下カバー部材(下カバー部)
7 ケーブル装置
7c ケーブルカバー(ケーブルケース)
20 支持部材
21 サイド部
22 連結部
22a2 上ケーブル配設孔(凹部)
22b シートバック回動軸取付部(回動軸取付部)
22b1 外側面(回動軸取付部の側方)
22c1 下ケーブル配設孔(凹部)
23 シートバック回動軸
F フロア

Claims (3)

  1. シートクッションとシートバックと該シートバックの側方に設けられた前後方向に延びるアームレストと該アームレストを支持する支持部材と該支持部材を側方から覆うカバー部材とを有する乗物用シートであって、
    前記支持部材は、前記シートクッションの側方に沿って前後方向に延びるサイド部と、該サイド部の後端部と前記アームレストの後端部とを連結する連結部と、を有し、該連結部の上下方向の一部には前記シートバックを前後方向に回動可能に支持する左右方向に延びる回動軸を取付ける回動軸取付部が形成されており、
    前記カバー部材は、前記回動軸取付部の上方の上カバー部と前記回動軸取付部の下方の下カバー部とを有し、前記上カバー部と前記下カバー部は、表面が略平滑な前記回動軸取付部の側方を外部に露出させた状態で前記支持部材に取付けられている乗物用シート。
  2. 請求項1において、前記回動軸取付部を除く前記支持部材において、前記上カバー部及び前記下カバー部と反対側の面には凹部が形成されており、該凹部の中に前記シートバックの傾きを調整するためのケーブルが配置されている乗物用シート。
  3. 請求項2において、前記凹部の中に配置された前記ケーブルの一部はケーブルケースで覆われている乗物用シート。
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