JP7697809B2 - 発泡型急結剤及び吹付工法 - Google Patents
発泡型急結剤及び吹付工法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7697809B2 JP7697809B2 JP2021069137A JP2021069137A JP7697809B2 JP 7697809 B2 JP7697809 B2 JP 7697809B2 JP 2021069137 A JP2021069137 A JP 2021069137A JP 2021069137 A JP2021069137 A JP 2021069137A JP 7697809 B2 JP7697809 B2 JP 7697809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- quick
- parts
- setting
- admixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
これらの急結剤は、セメントの凝結を促進させる働きがあり、いずれもセメントコンクリートと混合して地山面に吹付けられる。
[2] 前記カルシウムアルミネート粉末のCaO/Al2O3モル比が1.8~2.9である[1]に記載の発泡型急結剤。
[3] 前記カルシウムアルミネート粉末中に、3CaO・Al2O3を1~40質量%含有する[1]又は[2]に記載の発泡型急結剤。
[4] 前記炭酸アルカリ粉末が、炭酸ナトリウム粉末である[1]~[3]のいずれかに記載の発泡型急結剤。
[5] [1]~[4]のいずれかに記載の発泡型急結剤が、コンクリートが吹付けられる直前で前記コンクリートに添加される吹付工法であって、前記粉体混和材がコンクリート中のセメント100質量部中、3質量部以上添加され、前記液体急結剤がコンクリート中のセメント100質量部中、4質量部以上添加される吹付け工法。
本発明の一実施形態(本実施形態)に係る発泡型急結剤は、粉体混和材と、液体急結剤とで構成される2材型の発泡型急結剤で、これらを混合して使用するものである。例えば、粉体混和材と液体急結剤は、使用前は別々になっており、これらを同時に混合したり、あるいは、コンクリート等に一方を混合した後、他方を混合したりして、発泡が生じるものである。
本実施形態に係る粉体混和材は、粉体混和材は、カルシウムアルミネート粉末と炭酸アルカリ粉末とを含む。以下、これらについて説明する。
カルシウムアルミネート粉末は、SiO2含有量が7質量%以下であり、ガラス化率が30~98質量%であり、硫黄含有量が0.007~0.5%である。
また、SiO2含有量は、カルシウムアルミネート粉末を作製する際の原料中のSiO2量を調整したり、新たにSiO2を添加したりして調整することができる。
ここで、ガラス化率は、加熱前のサンプルの粉末X線回折法により結晶鉱物のメインピーク面積Sを予め測定し、1000℃で2時間加熱後、1~10℃/分の冷却速度で徐冷し、粉末X線回折法による加熱後の結晶鉱物のメインピーク面積S0を求め、更に、これらのS0及びSの値を用い、下記の式を用いてガラス化率を算出することができる。
ガラス化率(%)=100×(1-S/S0)
なお、ガラス化率は、例えば、カルシウムアルミネート粉末を作製する際の加熱温度や加熱後の冷却速度により、所望の範囲に調整することができる。
硫黄含有量は蛍光X線により測定することができる。また、硫黄含有量は、カルシウムアルミネート粉末を作製する際の原料中の硫黄量を調整したり、硫黄源を添加したりして調整することができる。
なお、pHはカルシウムアルミネート粉末と水からなる5倍量以上の水溶液を調整した上澄み液を採取し、JIS Z8802のpH測定方法などに代表される一般的なpH測定方法によって測定することができる。
なお、ブレーン比表面積とは、JIS R 5201「セメントの物理試験方法」に記載された比表面積試験に基づいて測定されたものである。
炭酸アルカリ粉末は、セメントの初期凝結を促進し、強度発現性を促進するものであり、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸リチウム、炭酸水素ナトリウム、及び炭酸水素カリウム等が挙げられる。これらの中で、初期凝結促進の面や保存性の面で、炭酸ナトリウム粉末が好ましい。発泡性の面で、炭酸アルカリ粉末のブレーン値は300g/cm3以上が好ましく、500g/cm3以上がより好ましい。300g/cm3以上であると、良好な発泡が促進されやすくなる。
本実施形態に係る液体急結剤は、pH1~5を呈する硫酸アルミニウムを液体急結剤100部中20部以上含有する。当該硫酸アルミニウムの含有量が20部未満であると、極初期強度発現性が低下し、コンクリートの付着不良が起こってしまう。硫酸アルミニウムの含有量は、20~35であることが好ましく、24~30であることがより好ましい。
また、液体急結剤は、凝結性の観点から、硫酸アルミニウム水溶液が好ましい。
なお、作業性の観点から、実質的にアルミン酸アルカリを含有しないことが好ましい。ここでいう「実質的にアルミン酸アルカリを含有しない」とは、X線回折で測定した際に、その含有量が%オーダーで0の場合をいう。
本発明の実施形態に係る吹付け工法は、既述の本発明の発泡型急結剤が、コンクリートが吹付けられる直前でコンクリートに添加される吹付工法であって、粉体混和材がコンクリート中のセメント100部中、3部以上添加され、液体急結剤がコンクリート中のセメント100部中、3部以上添加される。
また、液体急結剤の添加量が3部未満では、極初期強度発現性が低下してしまう。液体急結剤の添加量は、4~14部であることが好ましく、5~12部であることがより好ましい。
骨材は、吹付けできれば特に限定されるものではないが、細骨材としては、川砂、山砂、海砂、石灰砂、及び珪砂等が使用可能であり、粗骨材としては、川砂利、山砂利、及び石灰砂利等が使用可能であり、砕砂、砕石の使用も可能である。
(1)粉体混和材
粉体混和材として、下記の材料を用いた。
(カルシウムアルミネート粉末)
炭酸カルシウム、酸化アルミニウム、シリカ、及び硫黄を種々の割合(シリカ等が0%の場合を含む)で混合し、電気炉で1600℃にて溶融後、冷却速度を調整し、ボールミルで粉砕した後、分級してブレーン値が8,000cm2/g程度で、表1に示すシリカ含有量、ガラス化率、硫黄含有量、及びCaO/Al2O3(モル比)を有するカルシウムアルミネート(CA)粉末を作製した。
(炭酸アルカリ粉末)
・炭酸アルカリA:市販の炭酸ナトリウム(ブレーン比表面積800cm2/g)
(硫酸カルシウム粉末)
・硫酸カルシウム:市販の硫酸カルシウム無水品(ブレーン比表面積4,500cm2/g)
液体急結剤として、下記の材料を用いた。
・液体急結剤α:試薬特級の硫酸アルミニウムを純水に溶解し、濃度27%に調整
(pH2.0)
モルタルミキサーにセメント800g、細骨材2000g、水(水道水)480gを投入し、練混ぜてモルタルを調製し、セメント100部に対して、表1に示す種類の粉体混和材6部及び液体急結剤α6部を、素早くモルタルへ投入し、練混ぜ、急結モルタルを調製した。その後、モルタルの凝結時間、圧縮強度を測定した。結果を表3に示す。
なお、セメントは普通ポルトランドセメント、市販品、ブレーン値3,200cm2/g、比重3.16を使用し、細骨材は新潟県糸魚川市姫川水系川砂、表乾状態、比重2.62、最大粒径5mmを使用した。
凝結時間:土木学会基準「吹付けコンクリート用急結剤品質規格(JSCE D-102)」に準じて測定。
圧縮強度(3時間、1日、28日):JIS R 5201に準じて測定。
表2に示すフレッシュ性状とコンクリート配合のコンクリートを調整し、吹付け圧力0.4MPa、吹付け速度12m3/hの条件下で、コンクリート圧送機「MKW-25SMT」によりポンプ圧送し、圧送中のポンプ圧のモニタリングを行った。
一方、セメント100部に対して、液体急結剤αが6部、粉体助剤6部になるように、圧送圧力0.5MPaの条件下で、液体急結剤を液体ポンプで定量搬送し、途中より、空気搬送し、もう一方より、粉体助剤(表3参照)を「NATMクリート」を用いて空気搬送し、コンクリートと合流手前で液体急結剤と粉体助剤を混合合流させて、発泡型急結剤を調整し、この急結剤をY字管のもう一方から圧送されたコンクリートに混合し、吹付けコンクリートとした。この急結性吹付けコンクリートについてコンクリート圧縮強度、リバウンド率、粉じん量、混合性評価を測定した。また、吹付け終了後、Y字管の急結剤側を確認し、固結状況を確認した。表3に示す。
また、コンクリートは強制二軸ミキサを用いて調整し、練り上がったコンクリートを、JIS A1101に準じて測定した。
コンクリート圧縮強度:材齢1時間と1日の圧縮強度は、縦50cm×横50cm×奥行15cmの木枠に吹付けコンクリートを吹付けて、NEXCO試験法726に準じて木枠に吹付けてから、材齢毎に12本ピンを貫入し、ピンの貫入抵抗から、圧縮強度を算出した。材齢28日の圧縮強度は、幅50cm×長さ50cm×厚さ20cmの型枠に急結性吹付けコンクリートを吹付け、採取した直径5cm×長さ10cmの供試体を20トン耐圧機で測定し、圧縮強度を求めた。
リバウンド率:急結性吹付けコンクリートを10m3/hの圧送速度で10分間、湧水を想定のもと、上部より、毎分10リットルの水を流している鉄板でアーチ状に作成した高さ3.5m、幅2.5mの模擬トンネルに吹付けた。その後、(リバウンド率)=(模擬トンネルに付着せずに落下した急結性吹付けコンクリートの量+10分の湧水量100kg分)/(模擬トンネルに吹付けた急結性吹付けコンクリートの量+10分の湧水量100kg分)×100(%)で算出した。
粉じん量:急結性吹付けコンクリートを10m3/hの圧送速度で10分間、模擬トンネルに吹付けた。その後、吹付け場所より5mの定位置で粉じん量を測定した。
固結量:コンクリートと急結剤のY字状の合流管を試験終了後、水で洗い流し、乾燥させてからの固結量を測定した。測定は、固結量=使用後のY字合流管の重量-使用前のY字合流管の重量で算出した。
混合性評価:材齢1時間と1日の圧縮強度試験であるピン貫入抵抗値測定の12本の圧縮強度から標準偏差を求めた。標準偏差値より、混合性を評価した。
およその目安として、1時間では標準偏差が0.8を超えるものはバラツキが大きいと判断され、24時間では2.0を超えるものはバラツキが大きいと判断される。
表4に示す種類の炭酸アルカリ5部、カルシウムアルミネート(ウ)60部、硫酸カルシウム粉末35部からなる粉体混和材を用いる以外は、すべての材料、試験方法、添加量が実験例1と同じモルタル試験とコンクリート吹付け試験を行った。結果を表4に示す。
・炭酸アルカリB:市販の炭酸カリウム(ブレーン比表面積600cm2/g)
・炭酸アルカリC:市販の炭酸水素ナトリウム(ブレーン比表面積500cm2/g)
・(比較)炭酸アルカリ土類:市販の炭酸カルシウム(ブレーン比表面積600cm2/g)
表5に示す種類の液体急結剤を用いる以外は、すべての材料、試験方法、添加量が実験例1と同じモルタル試験とコンクリート吹付け試験を行った。結果を表5に示す。
・液体急結剤β:試薬特級の硫酸アルミニウムを純水に溶解し、濃度27%に調整し、pHが5.0となるように、水酸化ナトリウムで調整したもの
・液体急結剤γ:試薬特級の硫酸アルミニウムを純水に溶解し、濃度27%に調整し、pHが6.0となるように、水酸化ナトリウムで調整したもの
表6に示す配合%のカルシウムアルミネート(ウ)、炭酸アルカリAを5部、硫酸カルシウムからなる粉体混和材を用いる以外は、すべての材料、試験方法、添加量が実験例1と同じモルタル試験とコンクリート吹付け試験を行った。結果を表7に示す。
尚、カルシウムアルミネート(ウ)の配合に伴い粉体混和材が100部とならない分は、硫酸カルシウム量を調整した。
表7に示す配合%の硫酸アルミニウムと残りを純水とした液体急結剤を用いる以外は、すべての材料、試験方法、添加量が実験例1と同じモルタル試験とコンクリート吹付け試験を行った。結果を表7に示す。
表8に示す配合%の炭酸アルカリA、カルシウムアルミネート(ウ)60部、硫酸カルシウムからなる粉体混和材を用いる以外は、すべての材料、試験方法、添加量が実験例1と同じモルタル試験とコンクリート吹付け試験を行った。結果を表8に示す。
尚、炭酸アルカリAの配合に伴い粉体混和材が100部とならない分は、硫酸カルシウム量を調整した。
表9に示すセメント100部対する部を配合する、炭酸アルカリAを5部、カルシウムアルミネート(ウ)60部、硫酸カルシウム35部からなる粉体混和材、液体急結剤αをすべての材料、試験方法が実験例1と同じモルタル試験とコンクリート吹付け試験を行った。結果を表9に示す。
Claims (5)
- 粉体混和材と、液体急結剤とを混合して使用する発泡型急結剤であって、
前記粉体混和材が、SiO2含有量が7質量%以下であり、ガラス化率が30~98質量%であり、硫黄含有量が0.007~0.5質量%であるカルシウムアルミネート粉末と炭酸アルカリ粉末とを含み、
前記カルシウムアルミネート粉末を前記粉体混和材100質量部中20質量部以上含有し、
前記炭酸アルカリを前記粉体混和材100質量部中0.1質量部以上含有し、
前記液体急結剤が、pH1~5を呈する硫酸アルミニウムを前記液体急結剤100質量部中20質量部以上含有する発泡型急結剤。 - 前記カルシウムアルミネート粉末のCaO/Al2O3モル比が1.8~2.9である請求項1に記載の発泡型急結剤。
- 前記カルシウムアルミネート粉末中に、3CaO・Al2O3を1~40質量%含有する請求項1又は2に記載の発泡型急結剤。
- 前記炭酸アルカリ粉末が、炭酸ナトリウム粉末である請求項1~3のいずれか1項に記載の発泡型急結剤。
- 請求項1~4のいずれか1項に記載の発泡型急結剤が、コンクリートが吹付けられる直前で前記コンクリートに添加される吹付工法であって、
前記粉体混和材がコンクリート中のセメント100質量部中、3質量部以上添加され、前記液体急結剤がコンクリート中のセメント100質量部中、4質量部以上添加される吹付け工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021069137A JP7697809B2 (ja) | 2021-04-15 | 2021-04-15 | 発泡型急結剤及び吹付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021069137A JP7697809B2 (ja) | 2021-04-15 | 2021-04-15 | 発泡型急結剤及び吹付工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022163971A JP2022163971A (ja) | 2022-10-27 |
| JP7697809B2 true JP7697809B2 (ja) | 2025-06-24 |
Family
ID=83743086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021069137A Active JP7697809B2 (ja) | 2021-04-15 | 2021-04-15 | 発泡型急結剤及び吹付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7697809B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056716A1 (en) | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Set accelerator and technique for spraying with the same |
| JP2010052983A (ja) | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Taiheiyo Materials Corp | カルシウムアルミネート |
| JP2011037688A (ja) | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 急結性吹付けセメントコンクリートの吹付け工法 |
| JP2012017235A (ja) | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 発泡状急結剤、吹付け材料及びそれを用いた吹付け工法 |
| JP2017071536A (ja) | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 太平洋マテリアル株式会社 | セメント用急結剤、吹付材用超速硬粉体混和材および吹付材 |
| JP2017178758A (ja) | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 太平洋マテリアル株式会社 | 急結性物質およびセメント組成物用急結材 |
-
2021
- 2021-04-15 JP JP2021069137A patent/JP7697809B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056716A1 (en) | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Set accelerator and technique for spraying with the same |
| JP2010052983A (ja) | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Taiheiyo Materials Corp | カルシウムアルミネート |
| JP2011037688A (ja) | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 急結性吹付けセメントコンクリートの吹付け工法 |
| JP2012017235A (ja) | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 発泡状急結剤、吹付け材料及びそれを用いた吹付け工法 |
| JP2017071536A (ja) | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 太平洋マテリアル株式会社 | セメント用急結剤、吹付材用超速硬粉体混和材および吹付材 |
| JP2017178758A (ja) | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 太平洋マテリアル株式会社 | 急結性物質およびセメント組成物用急結材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022163971A (ja) | 2022-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5268648B2 (ja) | 急結剤、及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP5364497B2 (ja) | 急結性吹付けセメントコンクリートの吹付け工法 | |
| JP4746429B2 (ja) | 吹付け材料を用いた吹付け工法 | |
| JP6030438B2 (ja) | 吹付け材料、およびそれを用いた吹付け工法 | |
| WO2022185659A1 (ja) | 2剤型急結剤、吹付け材料及び吹付け方法 | |
| JP5620170B2 (ja) | 発泡状急結剤、吹付け材料及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP7697809B2 (ja) | 発泡型急結剤及び吹付工法 | |
| JP2003081664A (ja) | 急結剤、急結剤スラリー、吹付け材料、及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP7550091B2 (ja) | 発泡型急結剤 | |
| JP7503011B2 (ja) | 急結剤用カルシウムアルミネート、および発泡型急結剤 | |
| JP3957672B2 (ja) | 吹付け工法 | |
| WO2019044484A1 (ja) | モルタル又はコンクリート組成物及びその製造方法 | |
| JP4683702B2 (ja) | 吹き付けセメントコンクリート、急結性吹き付けセメントコンクリート及びそれを用いた吹き付け工法 | |
| JP7620435B2 (ja) | 吹付材料及び吹付工法 | |
| JP7469941B2 (ja) | 粉末状急結剤、急結材料、及び吹付け施工方法 | |
| JP2006342027A (ja) | 急結剤、急結剤スラリー、吹付け材料、及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP6305101B2 (ja) | ポリシリカ鉄水溶液、セメント組成物、吹付け材料、及び吹付け工法 | |
| JP5888847B2 (ja) | 吹付け材料およびそれを用いた吹付け工法 | |
| JP3949091B2 (ja) | 吹付け工法 | |
| JP5701546B2 (ja) | 吹付け材料およびそれを用いた吹付け工法 | |
| JP7762794B2 (ja) | 粉体急結剤、スラリー急結剤、吹付け材、吹付け方法 | |
| JP4498714B2 (ja) | 吹付け材 | |
| JP7473604B2 (ja) | 吹付け材料及び吹付け工法 | |
| JP2003081666A (ja) | 急結剤、急結剤スラリー、吹付け材料、及びそれを用いた吹付け工法 | |
| JP2026002000A (ja) | 粉体急結剤、吹付けコンクリート、吹付けコンクリートの製造方法、吹付け工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240117 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250403 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250603 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250612 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7697809 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |