JP7633672B2 - ビルトインコンロ - Google Patents
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Description
周壁部と、前記周壁部の上端部において外側へと環状に張り出すように形成された張出部と、を備え、上端側が開放して構成された筐体部と、
前記張出部を上側から覆いつつ前記筐体部を閉塞する構成で取り付けられるトッププレートと、
前記筐体部の前記張出部に沿って設けられるパッキンと、
を有し、
孔部の周囲に載置面を備える載置台に設置され、前記張出部が前記載置面に支持されつつ自身が前記孔部内を通されて配置されるビルトインコンロであって、
前記パッキンは、
前記張出部に沿って環状に配置され且つ前記張出部に固定される固定部と、
前記固定部の外側において環状に配置される延出部と、
を備え、
前記固定部は、
前記張出部を上側から覆う上側被覆部と、
前記張出部を下側から覆う下側被覆部と、
前記上側被覆部と前記下側被覆部とを連結する連結部と、
を具備し、
前記パッキンは、
前記延出部が前記載置面から押圧力を受けていない自然状態において、前記上側被覆部と前記下側被覆部との間が開状態となり、
前記載置台に対する前記ビルトインコンロの設置により前記延出部が前記載置面から押圧力を受ける押圧状態において、前記上側被覆部と前記下側被覆部との間が前記開状態よりも閉じた状態となり且つ前記上側被覆部と前記下側被覆部とによって前記張出部が挟まれる閉状態となる。
前記張出部を上側から覆いつつ前記筐体部を閉塞する構成で取り付けられるトッププレートと、
前記筐体部の前記張出部に沿って設けられるパッキンと、
を有し、
孔部の周囲に載置面を備える載置台に設置され、前記張出部が前記載置面に支持されつつ自身が前記孔部内を通されて配置されるビルトインコンロであって、
前記パッキンは、
前記張出部に沿って環状に配置され且つ前記張出部に固定される固定部と、
前記固定部の外側において環状に配置される延出部と、
を備え、
前記固定部は、
前記張出部を上側から覆う上側被覆部と、
前記張出部を下側から覆う下側被覆部と、
前記上側被覆部と前記下側被覆部とを連結する連結部と、
を具備し、
前記パッキンは、
前記延出部が前記載置面から押圧力を受けていない自然状態において、前記上側被覆部と前記下側被覆部との間が開状態となり、
前記載置台に対する前記ビルトインコンロの設置により前記延出部が前記載置面から押圧力を受ける押圧状態において、前記上側被覆部と前記下側被覆部との間が前記開状態よりも閉じた状態となり且つ前記上側被覆部と前記下側被覆部とによって前記張出部が挟まれる閉状態となる
ビルトインコンロ。
以下では、第1実施形態のガスコンロ用のガスバーナ5,6を備えたビルトインコンロ1等が説明される。
図4~図6のように、パッキン50は、筐体部30の張出部34に沿って設けられ、張出部34の周囲に環状に取り付けられている。本構成では、前後左右の壁部(前壁部32A、後壁部32B、一対の側壁部(側壁部32Cとその反対側の側壁部))を備えた形で周壁部32が構成され、張出部34は、前壁部32Aの上端部において前側に張り出すように設けられる前側の張出部(左右方向に沿って延びる張出部)と、後壁部32Bの上端部において後ろ側に張り出すように設けられる後ろ側の張出部(左右方向に沿って延びる張出部)と、左右方向一方側の側壁部(側壁部32Cとは反対側の側壁部)の上端部においてその一方側に張り出すように設けられる左右方向一方側の張出部(前後方向に沿って延びる張出部)と、左右方向他方側の側壁部32Cの上端部においてその他方側に張り出すように設けられる左右方向他方側の張出部(前後方向に沿って延びる張出部)と、を備えている。これら、前側の張出部、後ろ側の張出部、左右方向一方側の張出部、左右方向他方側の張出部が連結された形で張出部34が矩形枠状に構成されている。このように構成された張出部34の外縁部(外側の周縁部)に沿うようにパッキン50が配置されている。パッキン50のうち、張出部34の前端側部分(前側の張出部)に沿って配置される部分は左右方向に延びており、張出部34の後端側部分(後ろ側の張出部)に沿って配置される部分は左右方向に延びており、張出部34の左右方向一端側部分(左右方向一方側の張出部)に沿って配置される部分は前後方向に沿って延びており、張出部34の左右方向他端側部分(左右方向他方側の張出部)に沿って配置される部分は前後方向に沿って延びている。
固定部51は、筐体部30の上端部30Aにおいてフランジ状に構成された張出部34に沿うように環状に配置され、張出部34の周縁に固定される。固定部51は、図7に示されるように、上側被覆部53と、下側被覆部54と、連結部55と、を有している。上側被覆部53は、張出部34を上側から覆う。下側被覆部54は、張出部34を下側から覆う。連結部55は、上側被覆部53と下側被覆部54とを連結している。上側被覆部53、下側被覆部54、及び連結部55は、分離不能に一体的に形成されている。
パッキン50は、図8に示されるように、自然状態で張出部34に組み付けられる。張出部34(具体的には第3板部34C)は、上側被覆部53と下側被覆部54の間の空間SP内に入り込んでいる。パッキン50は、自然状態において下側被覆部54の上面部54C及び内側端部54Dが張出部34に密着しつつ、連結部55の中間部分55Aが張出部34に密着するように張出部34に保持される。内側端部54Dは、環状に構成されるパッキン50において、環状に構成される下側被覆部54の内縁部である。図7、図8のような断面では、内側端部54Dは、下側被覆部54における先端部(連結部55側とは反対側の端部)である。具体的には、下側被覆部54の端部は、第2板部34Bの外面(第3板部34Cの張り出し側の面)に接している。下側被覆部54の上面は、第3板部34Cの下面に接している。上側被覆部53の基端部は、第3板部34Cの上面に接している。そして、連結部55の中間部分55A(具体的には、環状に構成される連結部55における上側被覆部53と下側被覆部54の間の内縁部分)は、第3板部34Cの外縁部に接している。このような自然状態でパッキン50が張出部34に組み付けられることで、キッチンカウンター100に載置する前のパッキン50の取り付けの容易になる。一方で、パッキン50を取り付けた後の自然状態(キッチンカウンター100に載置する前の状態)においてパッキン50が張出部34から外れることを抑制することもできる。
ビルトインコンロ1において、パッキン50は、延出部52が載置面102Aから押圧力を受けていない自然状態において、上側被覆部53と下側被覆部54との間が開状態(閉状態よりも開いた状態)となる。従って、このビルトインコンロ1は、パッキン50を取り付ける取付工程の際に上側被覆部53と下側被覆部54との間に張出部34を入り込ませ易く、張出部34に対してパッキン50を取り付け易い。一方で、載置台102Aに対するビルトインコンロ1の設置により延出部52が載置面102Aから押圧力を受ける押圧状態では、上側被覆部53と下側被覆部54との間が閉状態(開状態よりも閉じた状態)となり、この閉状態のときには、上側被覆部53と下側被覆部54とによって張出部34が挟まれる。つまり、ビルトインコンロ1が載置台102Aに設置されることによって固定部51が強固に固定されるように作用し、この作用により、パッキン50が張出部34から外れることを抑制することができる。よって、このビルトインコンロ1は、パッキン50の取り付けの容易化とパッキン50の強固な固定を両立することができる。
本発明は、上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではない。例えば、上述又は後述の実施形態の特徴は、矛盾しない範囲であらゆる組み合わせが可能である。また、上述又は後述の実施形態のいずれの特徴も、必須のものとして明示されていなければ省略することもできる。さらに、上述された実施形態は、次のように変更されてもよい。
2…トッププレート
2A…平坦部
2B…周縁部
5,6…ガスバーナ
11,12…五徳
13…排気カバー部
13A…排気孔
15…センサ部
16…センサ部
17…グリル扉
21,22…点火スイッチ
23…グリル点火スイッチ
30…筐体部
30A…上端部
32…周壁部
32A…前壁部
32B…後壁部
32C…側壁部
34…張出部
34A…第1板部
34B…第2板部
34C…第3板部
38…爪部
50…パッキン
50A…凸部
50B…湾曲部
50C…上面部
50D…下面部
51…固定部
52…延出部
53…上側被覆部
53A…上側本体部
53B…突出部
53C…内側凸部
54…下側被覆部
54A…下側本体部
54B…下側凸部
54C…上面部
54D…内側端部
55…連結部
55A…中間部分
59…直線状部分
100…キッチンカウンター(載置台)
102A…載置面
104…カウンター孔(孔部)
AP…開口
AR1,AR2…領域
SP…空間
Claims (6)
- 周壁部と、前記周壁部の上端部において外側へと環状に張り出すように形成された張出部と、を備え、上端側が開放して構成された筐体部と、
前記張出部を上側から覆いつつ前記筐体部を閉塞する構成で取り付けられるトッププレートと、
前記筐体部の前記張出部に沿って設けられるパッキンと、
を有し、
孔部の周囲に載置面を備える載置台に設置され、前記張出部が前記載置面に支持されつつ自身が前記孔部内を通されて配置されるビルトインコンロであって、
前記パッキンは、
前記張出部に沿って環状に配置され且つ前記張出部に固定される固定部と、
前記固定部の外側において環状に配置される延出部と、
を備え、
前記固定部は、
前記張出部を上側から覆う上側被覆部と、
前記張出部を下側から覆う下側被覆部と、
前記上側被覆部と前記下側被覆部とを連結する連結部と、
を具備し、
前記パッキンは、
前記延出部が前記載置面から押圧力を受けていない自然状態において、前記上側被覆部と前記下側被覆部との間が開状態となり、
前記載置台に対する前記ビルトインコンロの設置により前記延出部が前記載置面から押圧力を受ける押圧状態において、前記上側被覆部と前記下側被覆部との間が前記開状態よりも閉じた状態となり且つ前記上側被覆部と前記下側被覆部とによって前記張出部が挟まれる閉状態となる
ビルトインコンロ。 - 前記延出部は、前記載置面から押圧力を受けていない自然状態において、前記固定部から遠ざかるにつれて下方位置となるように延びている
請求項1に記載のビルトインコンロ。 - 前記パッキンの上面部には、上方側に凸となる凸部が設けられ、
前記パッキンの下面部には、上方側に窪むように湾曲する湾曲部が設けられ、
前記凸部の少なくとも一部が、前記上側被覆部よりも前記延出部側に設けられ、
前記湾曲部の少なくとも一部が、前記下側被覆部よりも前記延出部側に設けられる
請求項1又は請求項2に記載のビルトインコンロ。 - 前記パッキンは、前記固定部が前記張出部に沿って直線状に延びる直線状部分を有し、
前記直線状部分は、当該直線状部分が延びる方向と直交する断面において、前記連結部における前記上側被覆部と前記下側被覆部との間の中間部分における上下方向及び前記延びる方向に直交する方向の幅の最大値が、前記上側被覆部の厚さの最大値よりも大きい
請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のビルトインコンロ。 - 前記パッキンは、前記固定部が前記張出部に沿って直線状に延びる直線状部分を有し、
当該直線状部分が延びる方向と直交する断面において前記延出部が自身の延び方向に向かって先細り形状である
請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のビルトインコンロ。 - 前記パッキンは、前記自然状態において前記下側被覆部の上面部及び内側端部が前記張出部に密着しつつ前記連結部における前記上側被覆部と前記下側被覆部との間の中間部分が前記張出部に密着するように前記張出部に保持される
請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のビルトインコンロ。
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| JP2021138904A JP7633672B2 (ja) | 2021-08-27 | 2021-08-27 | ビルトインコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2021138904A JP7633672B2 (ja) | 2021-08-27 | 2021-08-27 | ビルトインコンロ |
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Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP3008100U (ja) | 1994-07-14 | 1995-03-07 | 旭光学工業株式会社 | カメラの防滴防水構造 |
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-
2021
- 2021-08-27 JP JP2021138904A patent/JP7633672B2/ja active Active
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP3008100U (ja) | 1994-07-14 | 1995-03-07 | 旭光学工業株式会社 | カメラの防滴防水構造 |
| JP2019100578A (ja) | 2017-11-29 | 2019-06-24 | 株式会社パロマ | ビルトインコンロ |
| JP2019152393A (ja) | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 株式会社パロマ | ビルトインコンロ |
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