JP7548151B2 - コネクタ - Google Patents

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Description

本開示は、コネクタに関する。
特許文献1には、シールドシェルに対して、中心端子が組付けられた誘電体を複数取り付ける構成が開示されている。特許文献1のものは、隣合う誘電体の間に、中心端子同士をシールドするシールド板が配置されている。コネクタに関する技術は、特許文献2、3に開示されたものも知られている。
特開2019-3856号公報 特開2008-146878号公報 特開平6-60943号公報
特許文献1のものは、誘電体をシールドシェルに組付けた後に、誘電体同士の隙間にシールド板を挿入するように組み付ける構成である。この隙間にシールド板を組み付ける際、シールド板を把持することが困難であると考えられる。
本開示のコネクタは、上記のような事情に基づいて完成されたものであって、コネクタの組み立てを容易に行うことを目的とする。
本開示のコネクタは、
外導体と、
前記外導体内に収容される複数の誘電体と、
各前記誘電体に装着される内導体と、
前記外導体内において隣合う前記誘電体の間に配置される遮蔽部材と、
前記遮蔽部材を前記誘電体に係止する係止部と、
を備えている。
本開示によれば、コネクタの組み立てを容易に行うことができる。
図1は、コネクタの分解斜視図である。 図2は、外導体を斜め前方から見た斜視図である。 図3は、外導体を後方から見た背面図である。 図4は、第1誘電体、及び第1内導体を示す分解斜視図である。 図5は、第2誘電体、第2内導体、及び遮蔽部材を示す分解斜視図である。 図6は、遮蔽部材を上方から見た平面図である。 図7は、第1誘電体に第1内導体を装着した状態を示す斜視図である。 図8は、第1誘電体を収容した外導体を後方から見た背面図である。 図9は、図8におけるA-A断面図である。 図10は、第2誘電体に第2内導体を装着した状態を示す斜視図である。 図11は、第2誘電体に遮蔽部材を装着した状態を示す斜視図である。 図12は、図11におけるB-B断面図である。 図13は、第2誘電体を収容した外導体を後方から見た背面図である。 図14は、図13におけるC-C断面図である。 図15は、図13におけるD-D断面図である。 図16は、図13におけるE-E断面図である。 図17は、ハウジングに外導体を収容した状態を示す斜視図である。
[本開示の実施形態の説明]
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
本開示のコネクタは、
(1)外導体と、外導体内に収容される複数の誘電体と、各誘電体に装着される内導体と、外導体内において隣合う誘電体の間に配置される遮蔽部材と、遮蔽部材を誘電体に係止する係止部と、を備えている。この構成によれば、係止部は、遮蔽部材を誘電体に係止するので、外導体に対して、遮蔽部材を組付けた誘電体を収容することができる。このため、外導体に対して遮蔽部材を把持して差し込む等の組付け作業を行う必要がなく、コネクタの組み立てを容易に行うことができる。
(2)誘電体は、外導体に対する組付け方向の前方に位置する第1誘電体と、第1誘電体よりも組付け方向の後方に位置する第2誘電体と、を有し、遮蔽部材は、係止部によって第2誘電体に係止してもよい。この構成によれば、遮蔽部材が係止した第1誘電体を先に外導体に収容した場合、あとから外導体に収容する第2誘電体が意図せず遮蔽部材に触れて、遮蔽部材が適正な位置からずれてしまうことが懸念される。これに対して、第1誘電体よりも組付け方向の後方に位置する第2誘電体に遮蔽部材が係止している(すなわち、第2誘電体を第1誘電体よりも後に外導体に収容する)と、遮蔽部材を適正な位置からずれ難くすることができる。
(3)遮蔽部材は、互いに間隔を置いて対向する一対の挟み部を有し、第2誘電体は、各挟み部に対向する一対の側面を有し、係止部は、第2誘電体の各側面と、各挟み部と、に設けられていてもよい。この構成によれば、挟み部によって挟み込むことによって、遮蔽部材を第2誘電体に容易に係止させることができる。
(4)係止部は、各側面から突出して組付け方向に延びる突部と、各挟み部に形成されて組付け方向に延びる溝と、を有し、突部は、溝に嵌合してもよい。この構成によれば、遮蔽部材と第2誘電体が組み付け方向と交差する方向に離脱することを防止することができる。
(5)遮蔽部材は、第2誘電体の前方に配置され、挟み部は、第2誘電体に係止して、遮蔽部材の前方への離脱を規制する第1規制爪を有してもよい。この構成によれば、第1規制爪によって、遮蔽部材が第2誘電体から前向きに離脱することを規制するので、遮蔽部材を第2誘電体に係止した状態を維持することができる。
(6)第2誘電体が外導体に収容された状態において、挟み部は、第2誘電体の側面と、外導体の内面とに挟み込まれており、挟み部は、外導体の内面に係止する第2規制爪を有してもよい。この構成によれば、第2規制爪を有した挟み部によって、間接的に第2誘電体が外導体に収容された状態を保持することができ、第2誘電体が外導体から離脱することを抑制することができる。
[本開示の実施形態の詳細]
[実施形態1]
本明細書に開示された技術の実施形態1を図1から図17を参照しつつ説明する。本実施形態1に係るコネクタ10は、図示しない回路基板に取り付けられる。以下の説明において、上下の方向については、図1にあらわれる向きをそのまま上方、下方と定義する。前後の方向については、図1における右方を前方、左方を後方と定義する。前方は、コネクタ10が図示しない相手コネクタと嵌合する方向である。左右の方向については、図1における奥側を左方、手前側を右方と定義する。
図1に示すように、コネクタ10は、外導体20と、外導体20が収容されるハウジング11と、外導体20に収容される複数の誘電体19と、これら誘電体19の各々に装着される内導体18と、誘電体19に取り付けられる遮蔽部材25と、遮蔽部材25を誘電体19に係止する係止部26と、を備える。
[外導体]
外導体20は、導電性を有する金属製である。外導体20には、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金等の金属が用いられる。外導体20は、鋳造、ダイキャスト、切削加工等、公知の手法によって形成される。本実施形態1の場合、外導体20は、ダイキャスト製であり、具体的には、亜鉛又は亜鉛合金のダイキャスト製である。
図2、3に示すように、外導体20は、4つの筒部21と、誘電体包囲部22と、フランジ23と、を有する。4つの筒部21は、角部が弧状に形成された角筒状をなして前後方向に延びている。誘電体包囲部22は、これら筒部21の後端縁よりも後方に延びている。フランジ23は、4つの筒部21と誘電体包囲部22との境界部分において、前後方向と交差する向きに拡がっている。
4つの筒部21は、左右方向に2つ並び対をなしたものが上下2段に並んでいる。各筒部21を形成する左右側壁の内面の各々には、対向して互いに近づくように突出する突出部21Aが設けられている(図2、3参照)。突出部21Aは、前端に向かうにつれて内向きに突出するように形成されており、前端が左右方向に切り立っている(図2、9、14参照)。
誘電体包囲部22には、複数の誘電体19が収容される。誘電体包囲部22は、上壁22A、左壁22B、右壁22C、及び左右中央壁22Dを有している。上壁22Aは、上下方向と交差する向きに拡がり、フランジ23の後面から後向きに延びている。左壁22Bは、左右方向と交差する向きに拡がり、上壁22Aの左端縁から垂下しつつ、フランジ23の後面から後向きに延びている。右壁22Cは、左右方向と交差する向きに拡がり、上壁22Aの右端縁から垂下しつつ、フランジ23の後面から後向きに延びている。左右中央壁22Dは、左右方向と交差する向きに拡がり、上壁22Aの左右中央部から垂下しつつ、フランジ23の後面から後向きに延びている。
誘電体包囲部22は、図3に示すように、上壁22A、左壁22B、及び左右中央壁22Dで囲まれた左側空間S1と、上壁22A、右壁22C、及び左右中央壁22Dで囲まれた右側空間S2と、を有している。
左側空間S1に臨む左壁22Bの側面、及び左右中央壁22Dの側面の各々には、一対の凹部22Eが形成されている。一対の凹部22Eは、各々の側面において上下に並んで配置されている。左側空間S1に臨む左壁22Bの側面に形成された一対の凹部22Eと、左側空間S1に臨む左右中央壁22Dの側面に形成された一対の凹部22Eとは、左右方向外向き(すなわち、互いに離れる向き)に凹んでいる。
右側空間S2に臨む右壁22Cの側面、及び左右中央壁22Dの側面の各々にも、左側空間S1と同様に、一対の凹部22Eが形成されている。一対の凹部22Eは、各々の側面において上下に並んで配置されている。
図2に示すように、左壁22B、右壁22C、及び左右中央壁22Dの下端縁には、円柱状をなして下向きに突出する突起24が2つずつ設けられている。突起24は、回路基板に形成された取付孔に位置決めして挿通される。
[ハウジング]
ハウジング11は、絶縁性を有する合成樹脂製である。図1に示すように、ハウジング11は、前端が開口した角筒状をなしている。ハウジング11の開口端から離れた端部(後端)には、奥壁11Aが設けられている。奥壁11Aには、2つの孔11Bが前後方向に貫通して上下に並んで形成されている。孔11Bには、外導体20の筒部21が挿通される。外導体20の筒部21が孔11Bに挿通された状態で、フランジ23は、奥壁11Aの後面に後方から接触し、外導体20とハウジング11とが連結される(図17参照)。
[誘電体]
誘電体19は、絶縁性を有する合成樹脂製である。誘電体19は、図4、5に示すように、第1誘電体19A、及び第2誘電体19Bを有している。第1誘電体19Aは、前後方向に延びる固定部19C、及び固定部19Cの後側から下向きに突出する案内部19Dを有している。固定部19Cには、左右方向に並び前後方向に貫通する2つの貫通孔19Eが形成されている。固定部19Cの左右側面には、左右方向内側に向けて凹んだ凹部19Pが前端から後向きに延びて形成されている(図9参照)。案内部19Dには、前向きに凹み、後向き及び下向きに開放された内導体収容室19Fが形成されている。内導体収容室19Fの左右中央部には、内導体収容室19Fを左側と右とに仕切るように、上下方向に延びて後向きに突出する仕切り壁19Gが設けられている。
第2誘電体19Bは、前後方向に延びる固定部19H、及び固定部19Hの後側から下向きに延びる案内部19Jを有している。固定部19Hには、左右方向に並び前後方向に貫通する2つの貫通孔19Kが形成されている。固定部19Hの左右側面には、左右方向内側に向けて凹んだ凹部19Rが前端から後向きに延びて形成されている(図14参照)。案内部19Jには、前向きに凹み、後向き及び下向きに開放された内導体収容室19Lが形成されている。案内部19Jの左右方向外側の面は一対の側面19Tである。つまり、第2誘電体19Bは、一対の側面19Tを有している。内導体収容室19Lの左右中央部には、内導体収容室19Lを左側と右側とに仕切るように、上下方向に延びて後向きに突出する仕切り壁19Mが設けられている。第1誘電体19Aの案内部19Dは、第2誘電体19Bの案内部19Jよりも上下方向の寸法が小さく設定されている。
案内部19Jの側面19Tの各々には、係止部26である2つの突部19N、及び凹部19Qが形成されている。2つの突部19Nは、左右方向外向きに突出して前後方向に延びている。2つの突部19Nは、側面19Tにおいて上下に並んでいる。凹部19Qは、左右方向内側に凹み、前端から後向きに延びている(図12参照)。凹部19Qは、上下方向において2つの突部19Nの間に配置されている。
[内導体]
内導体18は、帯状の金属板を途中で屈曲させて形成されている。内導体18には、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金等の金属が用いられる。内導体18は、図4、5に示すように、第1内導体18A、及び第2内導体18Bを有している。第1内導体18Aは、前後方向に延びるストレート部28Aと、ストレート部28Aの後端から下向きに屈曲して延びる屈曲部28Bと、を有している。
第2内導体18Bは、前後方向に延びるストレート部28Cと、ストレート部28Cの後端から下向きに屈曲して延びる屈曲部28Dと、を有している。ストレート部28Aは、ストレート部28Cよりも前後方向の寸法が短く設定されている。第1内導体18Aの屈曲部28Bは、第2内導体18Bの屈曲部28Dよりも上下方向の寸法が短く設定されている。
[遮蔽部材]
遮蔽部材25は、金属板の左右両端部を同じ向きに屈曲させて形成されている。遮蔽部材25には、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金等の金属が用いられる。図5、6に示すように、遮蔽部材25は、遮蔽本体部25A、及び一対の挟み部25Bを有している。遮蔽本体部25Aは、外形形状が四角形の平板であり、前後方向に交差しつつ、下端に向かうにつれて後向きに傾斜するように拡がっている(図1参照)。一対の挟み部25Bは、遮蔽本体部25Aの左端縁及び右端縁の各々から、遮蔽本体部25Aに直角をなして後向きに屈曲している。一対の挟み部25Bは、互いに間隔を置いて平行をなして対向している。
各挟み部25Bは、係止部26である2つの溝25Cと、第2規制爪である2つの外側突出部25Dと、第1規制爪である1つの内側突出部25Eと、を有している。2つの挟み部25Bの構成は、遮蔽本体部25Aの左右方向中央に対称である。従って、挟み部25Bの構成は、左右の一方側についての説明をし、左右の他方側の説明を省略する。
2つの溝25Cは、図5に示すように、遮蔽本体部25Aから離れた側の挟み部25Bの端縁(すなわち、後端縁)から前向きに凹んで形成されている。これら溝25Cは、挟み部25Bにおいて上下に並んでいる。挟み部25Bにおいて、2つの溝25Cによって上下方向に3つに分割された部分は、各々が左右方向に弾性変形可能となっている。これら溝25Cが延びる方向は、遮蔽本体部25Aの板厚方向に対して傾斜している。
2つの外側突出部25Dは、図6に示すように、隣合う挟み部25Bから離れる向き(すなわち、左右方向外向き)に突出している。具体的には、これら外側突出部25Dは、後端に向かうにつれて左右方向外向きに突出するように叩き出されて形成されており、後端が左右方向に切り立っている。1つの挟み部25Bにおいて、一方の外側突出部25Dは、上側の溝25Cよりも上方に配置され、他方の外側突出部25Dは、下側の溝25Cよりも下方に配置されている(図5参照)。
内側突出部25Eは、隣合う挟み部25Bに近づく向き(すなわち、左右方向内向き)に突出している。具体的には、内側突出部25Eは、前端に向かうにつれて左右方向内向きに突出するように叩き出されて形成されており、前端が左右方向に切り立っている。内側突出部25Eは、上側の溝25Cと下側の溝25Cとの間に配置されている(図5参照)。
[係止部]
係止部26は、図5に示すように、第2誘電体19Bの各側面19Tと、各挟み部25Bと、に設けられている。具体的には、第2誘電体19Bの各側面19Tから左右方向外向きに突出して設けられた複数の突部19N、及び各挟み部25Bに形成された複数の溝25Cが係止部26である。
[コネクタの組み立て工程]
次に、コネクタ10の組み立て工程の一例について説明する。コネクタ10の組み立て工程は、以下の記載に限定されない。
先ず、図7に示すように、第1誘電体19Aに、後方から2つの第1内導体18Aを装着する。具体的には、各ストレート部28Aを各貫通孔19Eに後方から圧入する。これと共に、各屈曲部28Bを仕切り壁19Gに仕切られた内導体収容室19Fに収容する。内導体収容室19Fに収容された各屈曲部28Bは、内導体収容室19Fに設けられたリブ19Sによって内導体収容室19Fから離脱しないように保持される。こうして、第1誘電体19Aに2つの第1内導体18Aを装着したものを2つ用意する。
次に、図8に示すように、第1内導体18Aを装着した第1誘電体19Aを外導体20に収容する。具体的には、図9に示すように、外導体20の筒部21のうちの下側の2つの筒部21の各々に、第1誘電体19Aの固定部19Cを後方から圧入する。このとき、固定部19Cの凹部19Pには、筒部21の突出部21Aが前端から後向きに進入する。そして、筒部21への固定部19Cの圧入が完了すると、突出部21Aは、凹部19Pの前後方向中央部に到達し、固定部19Cの左右両側面に僅かに食い込んで係止する。これによって、第1誘電体19Aの固定部19Cが外導体20の筒部21から離脱することが規制される。
次に、図10に示すように、第2誘電体19Bに、後方から2つの第2内導体18Bを装着する。具体的には、各ストレート部28Cを各貫通孔19Kに後方から圧入する。これと共に、各屈曲部28Dを仕切り壁19Mに仕切られた内導体収容室19Lに収容する。内導体収容室19Lに収容された各屈曲部28Dは、内導体収容室19Lに設けられたリブ19Uによって内導体収容室19Lから離脱しないように保持される。こうして、第2誘電体19Bに2つの第2内導体18Bを装着したものを2つ用意する。
次に、図11に示すように、各第2誘電体19Bに、前方から遮蔽部材25を装着する。具体的には、遮蔽本体部25Aから一対の挟み部25Bを後向きに突出する向きにする。そして、案内部19Jの各突部19Nを挟み部25Bの各溝25Cに後方から嵌合させる。そして、各突部19Nの前端を各溝25Cの前端部に到達させる。このとき、案内部19Jの各側面19Tには、各挟み部25Bが沿うように対向する。このとき、挟み部25Bの各溝25Cは、第1誘電体19Aを外導体20に対して組み付ける組付け方向(すなわち、前後方向であり、以下、単に組付け方向ともいう)に延びた向きにされる。また、各突部19Nも組付け方向に延びた向きにされて各溝25Cに嵌合する。
このとき、図12に示すように、案内部19Jの凹部19Qには、挟み部25Bに設けられた内側突出部25Eが前端から後向きに進入する。そして、内側突出部25Eは、凹部19Qの後端よりも後方に到達すると、第2誘電体19Bの案内部19Jの側面19Tに僅かに食い込んで係止する。このとき、遮蔽本体部25Aは、案内部19Jの前面に沿うように配置される。こうして、内側突出部25Eは、遮蔽部材25が第2誘電体19Bの前方へ離脱することを規制する。こうして、遮蔽部材25は、係止部26、及び内側突出部25Eによって第2誘電体19Bに係止される。
次に、図13に示すように、第2内導体18B及び遮蔽部材25を取り付けた第2誘電体19Bを外導体20に収容する。具体的には、図14に示すように、外導体20の筒部21のうちの上側の2つの筒部21の各々に、第2誘電体19Bの固定部19Hを後方から圧入する。このとき、固定部19Hの凹部19Rには、筒部21の突出部21Aが前端から後向きに進入する。そして、筒部21への固定部19Hの圧入が完了すると、突出部21Aは、凹部19Rの前後方向中央部に到達し、固定部19Hの左右側面に僅かに食い込んで係止する。これによって、第2誘電体19Bの固定部19Hが外導体20の筒部21から離脱することが規制される。
各第2誘電体19Bの案内部19Jは、左側空間S1、右側空間S2の各々に収容される。このとき、図15に示すように、左側空間S1において、左側の挟み部25Bは、左側空間S1に臨む左壁22Bの側面に沿う。そして、右側の挟み部25Bは、左側空間S1に臨む左右中央壁22Dの側面に沿う。また、右側空間S2において、左側の挟み部25Bは、右側空間S2に臨む左右中央壁22Dの側面に沿う。そして、右側の挟み部25Bは、右側空間S2に臨む右壁22Cの側面に沿う。
そして、誘電体包囲部22の各凹部22Eには、図15、16に示すように、挟み部25Bの各外側突出部25Dが後端から前向きに進入する。そして、各外側突出部25Dは、各凹部22Eの前端よりも前方に到達すると、各凹部22Eに僅かに食い込み係止する。つまり、各外側突出部25Dは、外導体20の誘電体包囲部22の内面に係止する。このとき、内側突出部25Eは、遮蔽部材25が第2誘電体19Bから前向きに離脱することを規制し(図12参照)、外側突出部25Dは、遮蔽部材25が外導体20の誘電体包囲部22から後向きに離脱することを規制する(図15、16参照)。つまり、第2誘電体19Bの案内部19Jは、遮蔽部材25の内側突出部25E、及び外側突出部25Dによって、外導体20の誘電体包囲部22から離脱することを間接的に規制されている。
遮蔽部材25が第2誘電体19Bに装着されているので、遮蔽部材25と第2誘電体19Bとを単一部品として取り扱うことができる。例えば、遮蔽部材25が取り付けられた第2誘電体19Bの下端部を図示しない冶具の表面に装着し、誘電体包囲部22の下端縁をこの冶具の表面に沿わせるようにして外導体20を移動させて、第2誘電体19Bを外導体20に収容することができる。つまり、本実施形態においては、遮蔽部材25を、特別な冶具を用いて把持(チャック)する必要がない。
次に、ハウジング11の孔11Bに外導体20の筒部21を後方から挿通し、外導体20をハウジング11に収容する(図1参照)。こうして、図17に示すように、コネクタ10の組み立てが完了する。
図16に示すように、第1誘電体19A、及び第2誘電体19Bが外導体20に収容された状態において、遮蔽部材25の遮蔽本体部25Aは、第1誘電体19Aよりも後方であって、第2誘電体19Bの案内部19Jよりも前方に配置される。つまり、遮蔽部材25の遮蔽本体部25Aは、外導体20内において前後に隣合う第1誘電体19Aと第2誘電体19Bとの間に配置されている。そして、第1誘電体19Aは、外導体20に対する組付け方向の前方に位置し、第2誘電体19Bの案内部19Jは、第1誘電体19Aよりも組付け方向の後方に位置している。
また、図15、16に示すように、第2誘電体19Bが外導体20に収容された状態において、各挟み部25Bは、第2誘電体19Bの側面19Tと、外導体20の誘電体包囲部22の内面とに挟み込まれている。
また、図9、14に示すように、第1誘電体19A、及び第2誘電体19Bが外導体20に収容された状態において、固定部19C,19Hよりも前方に突出するストレート部28A,28Cは、筒部21に収容されている。また、図8、13に示すように、第1誘電体19A、及び第2誘電体19Bが外導体20に収容された状態において、屈曲部28B,28Dの下端部は、誘電体包囲部22よりも下方へ突出している。誘電体包囲部22よりも下方へ突出した屈曲部28B,28Dの下端部は、回路基板に形成された取付孔に差し込まれ回路基板に形成された信号用導電路に半田付けされることによって、信号用導電路に電気的に接続される。
次に、実施形態1の作用効果を説明する。
本開示のコネクタ10は、外導体20と、複数の誘電体19と、内導体18と、遮蔽部材25と、係止部26と、を備えている。複数の誘電体19は、外導体20内に収容される。内導体18は、各誘電体19に装着される。遮蔽部材25は、外導体20内において隣合う誘電体19の間に配置される。係止部26は、遮蔽部材25を誘電体19に係止する。この構成によれば、係止部26は、遮蔽部材25を誘電体19に係止するので、外導体20に対して、遮蔽部材25を組付けた誘電体19を収容することができる。このため、外導体20に対して遮蔽部材25を把持して差し込む等の組付け作業を行う必要がなく、コネクタ10の組み立てを容易に行うことができる。
本開示のコネクタ10の誘電体19は、外導体20に対する組付け方向の前方に位置する第1誘電体19Aと、第1誘電体19Aよりも組付け方向の後方に位置する第2誘電体19Bと、を有している。遮蔽部材25は、係止部26によって第2誘電体19Bに係止する。この構成によれば、遮蔽部材25が係止した第1誘電体19Aを先に外導体20に収容した場合、あとから外導体20に収容する第2誘電体19Bが意図せず遮蔽部材25に触れて、遮蔽部材25が適正な位置からずれてしまうことが懸念される。これに対して、第1誘電体19Aよりも組付け方向の後方に位置する第2誘電体19Bに遮蔽部材25が係止している(すなわち、第2誘電体19Bを第1誘電体19Aよりもあとに外導体20に収容する)と、遮蔽部材25を適正な位置からずれ難くすることができる。
本開示のコネクタ10の遮蔽部材25は、互いに間隔を置いて対向する一対の挟み部25Bを有している。第2誘電体19Bは、各挟み部25Bに対向する一対の側面19Tを有している。係止部26は、第2誘電体19Bの各側面19Tと、各挟み部25Bと、に設けられている。この構成によれば、挟み部25Bによって挟み込むことによって、遮蔽部材25を第2誘電体19Bに容易に係止させることができる。
本開示のコネクタ10の係止部26は、各側面19Tから突出して組付け方向の延びる突部19Nと、各挟み部25Bに形成されて組付け方向に延びる溝25Cと、を有し、突部19Nは、溝25Cに嵌合する。この構成によれば、遮蔽部材25と第2誘電体19Bが組み付け方向と交差する方向に離脱することを防止することができる。
本開示のコネクタ10の遮蔽部材25は、第2誘電体19Bの前方に配置され、挟み部25Bは、第2誘電体19Bに係止して、遮蔽部材25の前方への離脱を規制する内側突出部25Eを有している。この構成によれば、内側突出部25Eによって、遮蔽部材25が第2誘電体19Bから前向きに離脱することを規制するので、遮蔽部材25を第2誘電体19Bに係止した状態を維持することができる。
第2誘電体19Bが外導体20に収容された状態において、本開示のコネクタ10の挟み部25Bは、第2誘電体19Bの側面19Tと、外導体20の内面とに挟み込まれており、挟み部25Bは、外導体20の内面に係止する外側突出部25Dを有している。この構成によれば、外側突出部25D、及び内側突出部25Eを有した挟み部25Bによって、間接的に第2誘電体19Bが外導体20に収容された状態を保持することができ、第2誘電体19Bが外導体20から離脱することを抑制することができる。
[他の実施形態]
今回開示された実施の形態は全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、今回開示された実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
第1誘電体、第2誘電体の数は、上記実施形態1に開示された数に限らない。また、第1誘電体、第2誘電体の各々に対する内導体の数も、上記実施形態1に開示された数に限らない。
上記実施形態1とは異なり、一方の挟み部のみに外側突出部、及び内側突出部を設けた構成であってもよい。また、案内部の突部の数は、3以下でもよく、5以上であってもよい。また、挟み部に案内部の側面に向けて突出する突部を設け、案内部に突部が嵌合する溝を形成してもよい。
上記実施形態1とは異なり、突部及び溝のみを設け、外側突出部及び内側突出部を設けない構成でもよい。また、外側突出部及び内側突出部のみを設け、突部及び溝を設けない構成でもよい。
上記実施形態1とは異なり、第1誘電体に後方から遮蔽部材を装着してもよい。
10…コネクタ
10N…突部
11…ハウジング
11A…奥壁
11B…孔
18…内導体
18A…第1内導体(内導体)
18B…第2内導体(内導体)
19…誘電体
19A…第1誘電体(誘電体)
19B…第2誘電体(誘電体)
19C,19H…固定部
19D,19J…案内部
19E,19K…貫通孔
19F,19L…内導体収容室
19G,19M…仕切り壁
19N…突部
19P,19R,19Q…凹部
19S,19U…リブ
19T…側面
20…外導体
21…筒部
21A…突出部
22…誘電体包囲部
22A…上壁(誘電体包囲部)
22B…左壁(誘電体包囲部)
22C…右壁(誘電体包囲部)
22D…左右中央壁(誘電体包囲部)
22E…凹部
23…フランジ
24…突起
25…遮蔽部材
25A…遮蔽本体部(遮蔽部材)
25B…挟み部(遮蔽部材)
25C…溝
25D…外側突出部(第2規制爪)
25E…内側突出部(第1規制爪)
26…係止部
28A,28C…ストレート部
28B,28D…屈曲部
S1…左側空間
S2…右側空間

Claims (5)

  1. 外導体と、
    前記外導体内に収容される複数の誘電体と、
    各前記誘電体に装着される内導体と、
    前記外導体内において隣合う前記誘電体の間に配置される遮蔽部材と、
    前記遮蔽部材を前記誘電体に係止する係止部と、
    を備え
    前記誘電体は、
    前記外導体に対する組付け方向の前方に位置する第1誘電体と、
    前記第1誘電体よりも前記組付け方向の後方に位置する第2誘電体と、を有し、
    前記遮蔽部材は、前記係止部によって前記第2誘電体に係止し、
    前記遮蔽部材は、互いに間隔を置いて対向する一対の挟み部を有し、
    前記第2誘電体は、各前記挟み部に対向する一対の側面を有し、
    前記係止部は、前記第2誘電体の各前記側面と、各前記挟み部と、に設けられているコネクタ。
  2. 外導体と、
    前記外導体内に収容される複数の誘電体と、
    各前記誘電体に装着される内導体と、
    前記外導体内において隣合う前記誘電体の間に配置される遮蔽部材と、
    前記遮蔽部材を前記誘電体に係止する係止部と、
    を備え、
    前記誘電体は、
    前記外導体に対する組付け方向の前方に位置する第1誘電体と、
    前記第1誘電体よりも前記組付け方向の後方に位置する第2誘電体と、を有し、
    前記第1誘電体には、前記係止部が設けられておらず、
    前記遮蔽部材は、前記係止部によって前記第2誘電体のみに係止するコネクタ。
  3. 前記係止部は、各前記側面から突出して前記組付け方向に延びる突部と、各前記挟み部に形成されて前記組付け方向に延びる溝と、を有し、
    前記突部は、前記溝に嵌合する請求項に記載のコネクタ。
  4. 前記遮蔽部材は、前記第2誘電体の前方に配置され、
    前記挟み部は、前記第2誘電体に係止して、前記遮蔽部材の前方への離脱を規制する第1規制爪を有している請求項1又は請求項3に記載のコネクタ。
  5. 前記第2誘電体が前記外導体に収容された状態において、前記挟み部は、前記第2誘電体の前記側面と、前記外導体の内面とに挟み込まれており、
    前記挟み部は、前記外導体の内面に係止する第2規制爪を有している請求項1、請求項3、及び請求項4のいずれか1項に記載のコネクタ。
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