JP7526641B2 - 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 - Google Patents
室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7526641B2 JP7526641B2 JP2020190787A JP2020190787A JP7526641B2 JP 7526641 B2 JP7526641 B2 JP 7526641B2 JP 2020190787 A JP2020190787 A JP 2020190787A JP 2020190787 A JP2020190787 A JP 2020190787A JP 7526641 B2 JP7526641 B2 JP 7526641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- groups
- group
- mass
- temperature curable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
R1 a(R2O)3-aSiO[R3 2SiO]nSi(OR2)3-aR1 a …(1)
(ただし、式中、R1およびR3はそれぞれ独立して一価の置換または非置換の炭化水素基、R2は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基からなる群より選ばれた一価の基、aは0または1であり、nは23℃における粘度が100~10,000mPa・sになる数を示す) 100質量部、(B)(B1)次の一般式(2)で表されるシラン化合物
R4 bSi(OR5)4-b …(2)
(ただし、式中、R4は一価の置換または非置換の炭化水素基、R5は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基から成る群より選ばれた一価の基、bは0または1の数を示す)またはその部分加水分解縮合物、および(B2)次の一般式(3)で表されるシラン化合物
R6 2Si(OR7)2 …(3)
(ただし、式中、R6は一価の置換または非置換の炭化水素基、R7は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基から成る群より選ばれた一価の基を示す)またはその部分加水分解縮合物、を含有するシラン混合物 0.01~30質量部(ただし、前記(B)成分中において、前記(B1)が1~80質量%、前記(B2)が20~99質量%である)、(C)硬化触媒 0.01~10質量部、(D)窒素原子が1個またはそれ以上の炭素原子を介してケイ素原子に結合し、かつその窒素原子が直接該ケイ素原子または別のケイ素原子と結合している窒素含有ケイ素化合物 0.5~10質量部、および(E)次の一般式(4)で表されるアミノアルキル基含有ポリオルガノシロキサン
[R8 2NR9SiR10 dO(3-d)/2]p[R11 eSiO(4-e)/2]q …(4)
(ただし、式中、R8は水素原子および置換または非置換の炭化水素基から成る群より選ばれた一価の基、R9は2価の炭化水素基、R10およびR11はそれぞれ独立に置換または非置換の一価の炭化水素基、dは0、1または2の数、eは0または1~3の数、pおよびqは23℃における(E)の粘度が5~10,000mPa・sとなるそれぞれ1以上の数で、p/(p+q)は0.33以下である) 0.05~50質量部、を含有することを特徴とする。
R1 a(R2O)3-aSiO[R3 2SiO]nSi(OR2)3-aR1 a …(1)
(ただし、式中、R1~R3、a、nは上記と同じである) 100質量部、(B)(B1)次の一般式(2)で表されるシラン化合物
R4 bSi(OR5)4-b …(2)
(ただし、式中、R4~R5、bは上記と同じである)またはその部分加水分解縮合物、および(B2)次の一般式(3)で表されるシラン化合物
R6 2Si(OR7)2 …(3)
(ただし、式中、R6~R7は上記と同じである)またはその部分加水分解縮合物、を含有するシラン混合物 0.01~30質量部、(C)硬化触媒 0.01~10質量部、(D)窒素原子が1個またはそれ以上の炭素原子を介してケイ素原子に結合し、かつその窒素原子が直接該ケイ素原子または別のケイ素原子と結合している窒素含有ケイ素化合物 0.5~10質量部、および(E)次の一般式(4)で表されるアミノアルキル基含有ポリオルガノシロキサン
[R8 2NR9SiR10 dO(3-d)/2]p[R11 eSiO(4-e)/2]q …(4)
(ただし、式中、R8~R11、d、e、p、qは上記と同じである) 0.05~50質量部、を含有することを特徴とする。以下、各成分について説明する。
R1 a(R2O)3-aSiO[R3 2SiO]nSi(OR2)3-aR1 a …(1)
式(1)中、R1およびR3はそれぞれ独立して置換または非置換の一価の炭化水素基、R2は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基からなる群より選ばれた一価の炭化水素基である。また、aは0または1であり、nは23℃における粘度が100~10,000mPa・sになる数を示す)である。
R4 bSi(OR5)4-b ……(2)
式(2)中、R4は非置換の一価の炭化水素基、または水素原子の一部がハロゲン原子もしくはシアノアルキル基で置換された一価の炭化水素基であり、上記した(A)成分のR2と同様の基が例示され、メチル基であることが好ましい。また、R5は、アルキル基またはアルコキシ置換アルキル基であり、上記した(A)成分のR1と同様の基が例示され、メチル基であることが好ましい。
R6 2Si(OR7)2 ……(3)
式(3)中、R6は非置換の一価の炭化水素基、または水素原子の一部がハロゲン原子もしくはシアノアルキル基で置換された一価の炭化水素基であり、上記した(B1)成分のR4および(A)成分のR2と同様の基が例示され、メチル基、ビニル基等が好ましい。また、R7は、アルキル基またはアルコキシ置換アルキル基であり、上記した(B1)成分のR5および(A)成分のR1と同様の基が例示され、メチル基、エチル基等が好ましい。
この(C)硬化触媒としては、鉄オクトエート、コバルトオクトエート、マンガンオクトエート、亜鉛オクトエート、スズナフテネート、スズカプリレート、スズオレエート等のカルボン酸金属塩;ジブチルスズジアセテート、ジブチルスズジオクトエート、ジブチルスズジラウレート、ジブチルスズジオレエート、ジフェニルスズジアセテート、酸化ジブチルスズ、ジブチルスズメトキシド、ジブチルビス(トリエトキシシロキシ)スズ、ジオクチルスズジラウレート等の有機スズ化合物が例示されるが、微量の存在で大きな触媒能をもつことから、有機スズ化合物であることが好ましい。
この(D)成分の配合量は、(A)100質量部に対して0.5~10質量部、より好ましくは1~5質量部が好ましい。配合量が0.5質量部以上とすることで、組成物の保存安定性を良好に維持でき、また10質量部以下とすることで、硬化して得られたゴム状弾性体の物性や耐熱性を維持でき、また加熱による黄変を抑制することもできる。
[R8 2NR9SiR10 dO(3-d)/2]p[R11 eSiO(4-e)/2]q …(4)
(ただし、式中、R8は水素原子および置換または非置換の炭化水素基から成る群より選ばれた一価の基、R9は2価の炭化水素基、R10およびR11はそれぞれ独立に置換または非置換の一価の炭化水素基、dは0、1または2の数、eは0または1~3の数、pおよびqは23℃における(E)成分の粘度が5~10,000mPa・sとなるそれぞれ1以上の数で、p/(p+q)は0.33以下である)である。
ポリオルガノハイドロジェンシロキサンのSi-H結合に、炭素-炭素二重結合をもったアミン類を白金系触媒の存在下に反応させる。
(2)置換または非置換アミノアルキル基アルコキシシランとポリオルガノシロキサンの平衡化反応を行う。
(3)上記シランとその他の加水分解性シランとを共加水分解、重縮合を行う。
本実施形態において、(E)成分の置換または非置換アミノアルキル基含有ポリオルガノシロキサンの添加量は、(A)100質量部に対して0.05~50質量部、好ましくは0.1~10質量部である。この添加量が0.05質量部以上であると、表面樹脂化防止効果を発現でき、また50質量部以下であると、硬化物が軟らかくなりすぎることなく、またオイルブリードが生じることを抑制できる。
また、接着性向上のため、本願所望の特性を損なわない限り、上記(B)成分である架橋剤として供せられるアルキルアルコキシシランとは別に、従来公知のカップリング剤である有機官能性基を有するシランカップリング剤を配合することが可能である。
(実施例1)
(A1)分子鎖両末端がメチルジメトキシシリルオキシ基で封鎖されたポリジメチルシロキサン(粘度 980mPa・s) 70.2部、(A’1)分子鎖両末端がトリメチルシリルオキシ基で封鎖されたポリジメチルシロキサン(粘度 100mPa・s) 15部に、(B1)トリメチルトリメトキシシラン 0.7部、3-アミノプロピルトリメトキシシラン 0.3部、1,3,5-トリス(トリメトキシシリルプロピル)イソシアヌレート 0.3部、(E1)3-アミノプロピルトリメトキシシランとジメチルジクロロシランの部分加水分解縮合物(粘度 31mPa・s;式(4)中、R8が水素原子、R9が-(CH2)3-、R11がCH3、dが0、eが2、pが1、qが24、p/(p+q)が0.04である) 0.3部、(C1)ジブチル錫ジラウレート 0.2部、(D1)N-トリメチルシリル-3-アミノプロピルトリメトキシシラン 1.5部、(B2-1)ジメチルジメトキシシラン 1.5部、煙霧質シリカ(比表面積 140m2/g) 10部、をそれぞれ配合し、湿気遮断下で均一に混合してポリオルガノシロキサン組成物1を得た。
(B2-1)ジメチルジメトキシシランの代わりに、(B2-2)ジメチルジエトキシシランを用いた以外は、実施例1と同様の操作で、ポリオルガノシロキサン組成物2を得た。
(B2-1)ジメチルジメトキシシランの代わりに、(B2-3)メチルビニルジメトキシシランを用いた以外は、実施例1と同様の操作で、ポリオルガノシロキサン組成物3を得た。
(B2-1)ジメチルジメトキシシランの代わりに、(B2-4)ジフェニルジメトキシシランを用いた以外は、実施例1と同様の操作で、ポリオルガノシロキサン組成物4を得た。
(B2-1)ジメチルジメトキシシランの代わりに、(B2-5)メチルフェニルジメトキシシランを用いた以外は、実施例1と同様の操作で、ポリオルガノシロキサン組成物5を得た。
(B2-1)ジメチルジメトキシシランを用いなかった以外は、実施例1と同様の操作により、ポリオルガノシロキサン組成物C1を得た。
(B1)メチルトリメトキシシランの配合量を2.2部とした以外は、比較例1と同様の操作により、ポリオルガノシロキサン組成物C2を得た。
3-アミノプロピルトリメトキシシラン部分加水分解縮合物を配合しなかった以外は、比較例1と同様の操作により、ポリオルガノシロキサン組成物C3を得た。
[粘度]
上記ポリオルガノシロキサン組成物の粘度を、JIS K6249に拠って次のように測定した。回転粘度計(芝浦セムテック株式会社製、製品名:ビスメトロンVDA-2)を使用し、回転速度60rpm、回転子No.4で粘度の測定を行った。
ポリオルガノシロキサン組成物を厚さ2mmのシート状に成形した後、23℃、50%RHで3日間放置して硬化させ、その硬化表面を目視で観察し、以下に示す基準により評価した。
<評価基準>
平滑:硬化表面の全体が平滑であった。
しわ状:硬化表面にしわが確認できた。
波状:硬化表面の全体に規則的な波状のしわが確認できた。
上記ポリオルガノシロキサン組成物のタックフリータイムを、JIS K6249に拠って次のように測定した。試料を、泡が入らないようにアルミシャーレに平らに入れた(試料の厚みは3mm)後、エチルアルコールで洗浄した指先で表面に軽く触れ、試料が指先に付着しなくなる時間を測定し、タックフリータイムとした。
上記ポリオルガノシロキサン組成物の硬度を、JIS K6249に拠り、以下に示すようにして測定した。ポリオルガノシロキサン組成物を厚さ2mmのシート状に成形した後、23℃、50%RHで3日間放置して硬化させた。次いで、得られた硬化シートを3枚重ね、デュロメータ(Type A)により硬度を測定した。
上記ポリオルガノシロキサン組成物の伸びを、JIS K 6249に拠り、以下に示すようにして測定した。ポリオルガノシロキサン組成物を厚さ2mmのシート状に成形した後、23℃、50%RHで3日間放置して硬化させた。次いで、得られた硬化シートを2号ダンベル型に打ち抜き、オートグラフ(島津製作所製、商品名:AG-IS)により伸びを測定した。
ポリオルガノシロキサン組成物を被接着物上に、厚さ1mmのシート状に塗布、成形した後、室温で168時間放置して硬化させた。次いで、得られた硬化物を引きはがすことにより、その被着体表面への密着性をその凝集破壊率で評価した。凝集破壊率(CF%)は、接着層の端面に切り込みを入れて、手で引きはがすことにより接着界面におけるその硬化組成物の部材との破断状況を確認し、その面積比率により算出した。
また、ジアルコキシタイプのシラン化合物としては、置換基としてフェニル等の芳香族環を有さないと、被接着物への接着性が良好であることもわかった。
Claims (9)
- (A)次の一般式(1)で表される、両末端アルコキシシリル基封鎖ポリオルガノシロキサン
R1 a(R2O)3-aSiO[R3 2SiO]nSi(OR2)3-aR1 a …(1)
(ただし、式中、R1およびR3はそれぞれ独立して一価の置換または非置換の炭化水素基、R2は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基からなる群より選ばれた一価の基、aは0または1であり、nは23℃における粘度が100~500,000mPa・sになる数を示す) 100質量部、
(B)(B1)次の一般式(2)で表されるシラン化合物
R4 bSi(OR5)4-b …(2)
(ただし、式中、R4は一価の置換または非置換の炭化水素基、R5は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基から成る群より選ばれた一価の基、bは0または1の数を示す)またはその部分加水分解縮合物、および(B2)次の一般式(3)で表されるシラン化合物
R6 2Si(OR7)2 …(3)
(ただし、式中、R6は一価の置換または非置換の炭化水素基、R7は炭素数1~4のアルキル基および炭素数合計1~6のアルコキシアルキル基から成る群より選ばれた一価の基を示す)またはその部分加水分解縮合物、を含有するシラン混合物 0.01~30質量部(ただし、前記(B)成分中において、前記(B1)が1~80質量%、前記(B2)が20~99質量%である)
(C)硬化触媒 0.01~10質量部、
(D)窒素原子が1個またはそれ以上の炭素原子を介してケイ素原子に結合し、かつその窒素原子が直接該ケイ素原子または別のケイ素原子と結合している窒素含有ケイ素化合物 0.5~10質量部、および
(E)次の一般式(4)で表されるアミノアルキル基含有ポリオルガノシロキサン
[R8 2NR9SiR10 dO(3-d)/2]p[R11 eSiO(4-e)/2]q …(4)
(ただし、式中、R8は水素原子および置換または非置換の炭化水素基から成る群より選ばれた一価の基、R9は2価の炭化水素基、R10およびR11はそれぞれ独立に置換または非置換の一価の炭化水素基、dは0、1または2の数、eは0または1~3の数、pおよびqは23℃における(E)成分の粘度が5~10,000mPa・sとなるそれぞれ1以上の数で、p/(p+q)は0.33以下である) 0.05~50質量部、
を含有することを特徴とする室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。 - 前記(A)成分の23℃における粘度が500~200,000mPa・sである請求項1に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記一般式(1)で表される両末端アルコキシシリル基封鎖ポリオルガノシロキサンが、メチルジメトキシシリルオキシ基で両末端が封鎖されたポリオルガノシロキサンである請求項1または2に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B1)成分のR4が一価の脂肪族炭化水素基である請求項1~3のいずれか1項に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B1)成分が、テトラメトキシシラン、テトラエトキシシラン、メチルトリメトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、メチルトリス(メトキシエトキシ)シランおよびビニルトリス(メトキシエトキシ)シランから選ばれる少なくとも一つを含む請求項4に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B2)成分のR6が一価の脂肪族炭化水素基である請求項1~5のいずれか1項に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B2)成分が、ジメチルジメトキシシラン、ジメチルジエトキシシランおよびメチルビニルジメトキシシランから選ばれる少なくとも一つを含む、請求項6に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(B1)成分と前記(B2)成分との配合量は、その質量比が、10:90~60:40の範囲であることを特徴とする請求項1~7のいずれか1項に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
- 前記(C)成分が、有機スズ化合物である請求項1~8のいずれか1項に記載の室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020190787A JP7526641B2 (ja) | 2020-11-17 | 2020-11-17 | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020190787A JP7526641B2 (ja) | 2020-11-17 | 2020-11-17 | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022079914A JP2022079914A (ja) | 2022-05-27 |
| JP7526641B2 true JP7526641B2 (ja) | 2024-08-01 |
Family
ID=81731643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020190787A Active JP7526641B2 (ja) | 2020-11-17 | 2020-11-17 | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7526641B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627267B2 (ja) * | 1985-09-11 | 1994-04-13 | 東芝シリコ−ン株式会社 | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JPH04359058A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-11 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 |
| JP3029537B2 (ja) * | 1994-10-04 | 2000-04-04 | ジーイー東芝シリコーン株式会社 | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物の調製方法 |
-
2020
- 2020-11-17 JP JP2020190787A patent/JP7526641B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022079914A (ja) | 2022-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5155024B2 (ja) | 室温硬化性シリコーンゴム組成物 | |
| JPH0627267B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JPH0254860B2 (ja) | ||
| CN101139464A (zh) | 室温可固化的有机聚硅氧烷组合物 | |
| JP5545717B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP5068451B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JPH0673293A (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP5009042B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JPH11209621A (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 | |
| JP2003221506A (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP4553110B2 (ja) | マグネシウム合金接着用オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP4912754B2 (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| EP1932887B1 (en) | Room temperature curable organopolysiloxane compositions | |
| JP7526641B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP2003128917A (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JPH0841345A (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP3418262B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP3178998B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP5008913B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP4884601B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP2013227560A (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP2010120984A (ja) | 電子部品封止用難燃性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JPH09241510A (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP2003183499A (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| JP4920170B2 (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240709 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240716 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240722 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7526641 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |

