JP7523980B2 - 減速機構及び駆動装置 - Google Patents
減速機構及び駆動装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7523980B2 JP7523980B2 JP2020123535A JP2020123535A JP7523980B2 JP 7523980 B2 JP7523980 B2 JP 7523980B2 JP 2020123535 A JP2020123535 A JP 2020123535A JP 2020123535 A JP2020123535 A JP 2020123535A JP 7523980 B2 JP7523980 B2 JP 7523980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- thrust plate
- support shaft
- planetary
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/32—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/36—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with two central gears coupled by intermeshing orbital gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/021—Shaft support structures, e.g. partition walls, bearing eyes, casing walls or covers with bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H57/082—Planet carriers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H2057/02086—Measures for reducing size of gearbox, e.g. for creating a more compact transmission casing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H2057/085—Bearings for orbital gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
また、支持軸部にスラストプレートを固定することなく、凹部によってスラストプレートの変位を規制できる。このスラストプレートを用いて支持軸部からの遊星歯車の抜けも規制できる。このため、減速機構の構成を簡素化できる。
スラストプレートの最大厚さは、遊星歯車の端面と規制部との間隔よりも大きいので、遊星歯車が規制部に直接接触してしまうことを防止できる。
また、支持軸部にスラストプレートを固定することなく、凹部によってスラストプレートの変位を規制できる。このスラストプレートを用いて支持軸部からの遊星歯車の抜けも規制できる。このため、減速機構の構成を簡素化できる。
スラストプレートの最大厚さは、遊星歯車の端面と規制部との間隔よりも大きいので、遊星歯車が規制部に直接接触してしまうことを防止できる。
また、挿入孔と凹部とが連なって通じており、スラストプレートの内周縁の全体が軸方向で軸受と重なる位置に配置されているので、軸受、挿入孔、凹部に満遍なく潤滑油を行き渡らせることができる。
<減速機付きモータ>
図1は、駆動装置としての減速機付きモータ1を示し、中心軸線Cに沿った断面図である。図2は、図1のA部拡大図である。
図1、図2に示すように、減速機付きモータ1は、モータ(請求項における駆動源の一例)2と、モータ2のモータ軸2aに連結された減速機構3と、を備えている。
減速機構3は、ケース30と、ケース30内に設けられた複数段(本実施形態では2段)の遊星歯車機構31A,31B(1段目の遊星歯車機構31A、2段目の遊星歯車機構31B)と、を備えている。
ケース30は、中心軸線C方向を軸方向とする筒状部30aと、筒状部30aのモータ2とは反対側の端部を閉塞する閉塞板部30bと、が一体成形されたものである。筒状部30aのモータ2側の開口端がモータ2のハウジング7に突き合わされ、図示しないボルトによりハウジング7に固定されている。
第1太陽歯車33の外周面には、ギア歯33gが形成されている。このギア歯33gに、第1遊星歯車34の外周面に形成されたギア歯34gが噛み合わされる。
また、第1遊星歯車34の径方向中央には、中心軸線C方向に沿って貫通する挿入孔34hが形成されている。この挿入孔34hに、軸受36が設けられ、さらにこの軸受36を介して第1遊星キャリア35の後述する第1支持軸部37が挿入される。軸受36としては、例えば滑り軸受が用いられる。
また、第1遊星キャリア35の第1遊星歯車34側の面には、外周部寄りの第1遊星歯車34に対応する位置に、第1支持軸部37が突出して設けられている。この第1支持軸部37に、軸受36を介して第1遊星歯車34が回転自在に支持される。第1支持軸部37の先端部37aは、第1遊星歯車34の挿入孔34hを貫通し、第1遊星歯車34よりも突出している。
第2太陽歯車43の外周面には、ギア歯43gが形成されている。このギア歯43gに、1段目の遊星歯車機構31Aにおける第1遊星キャリア35のギア歯35gが噛み合わされる。また、ギア歯43gに、2段目の遊星歯車機構31Bにおける第2遊星歯車44の外周面に形成されたギア歯44gが噛み合わされる。
また、第2遊星キャリア45の第2遊星歯車44側の面には、第2支持軸部47の周囲を取り囲む凹部45aが形成されている。この凹部45aに、第1スラストプレート23が配置されている。第1スラストプレート23は円環状に形成されており、第2支持軸部47に挿入されるようにして凹部45aに配置されている。第1スラストプレート23は、第2遊星歯車44の第2遊星キャリア45側に向かうスラスト力を受けるプレートである。
T>X ・・・(1)
D2<D1<D3 ・・・(2)
を満たしている。
また、式(2)を満たすことにより、第2スラストプレート24の内周縁の全体は、中心軸線C方向からみて軸受46と重なる位置に配置されていることになる。
また、第2遊星歯車44の端面44aに形成された凹部25の内側面25bの直径D4は、第2スラストプレート24の外径D5とほぼ同じか若干大きい程度である。さらに、各径D1,D2,D4,D5は、
D1-D2>D4-D5 ・・・(3)
を満たしている。すなわち、凹部25の内側面25bは、第2スラストプレート24の径方向への変位を規制する役割を有している。この際、上記式(3)を満たすことにより、第2スラストプレート24は、確実に外径側で規制される。
このようにして、2段の遊星歯車機構31A,31Bにより、モータ2の回転軸11の回転が減速され、出力軸42が回転駆動される。
減速機構3を2段の遊星歯車機構31A,31Bで構成し、第2スラストプレート24の中心軸線C方向への変位を第1遊星キャリア35によって規制している。これにより、第2スラストプレート24を用いて、第2支持軸部47からの第2遊星歯車44の抜けも規制できる。凹部25の内側面25bによって、第2スラストプレート24の径方向への変位を規制することができる。したがって、第2支持軸部47等に第2スラストプレート24を固定する必要がなく、減速機構3の構成を簡素化できる。
ここで、各遊星歯車機構31A,31Bの全体には、各歯車33~44の噛合い抵抗や各軸受36,46の摺動抵抗等を低減するために潤滑油が塗布又は充填されている。このため、第2遊星歯車44の挿入孔44hに凹部25の径方向内側が連なって通じることにより、挿入孔44hや凹部25に満遍なく潤滑油を行き渡らせることができる。
次に、図1も参照しながら図3に基づいて、本発明の第2実施形態について説明する。
図3は、第2実施形態における2段目の遊星歯車機構231Bの要部拡大図である。図3は、前述の図2に対応している。なお、第1実施形態と同一態様には、同一符号を付して説明を省略する(以下の実施形態についても同様)。
第2スラストプレート224は、2つの凹部247b,25に跨りつつ軸受46の上方(第1遊星キャリア35側)に配置される。また、第2支持軸部247の先端面247aに形成された凸部247dの外周面に、第2スラストプレート224の内周面が嵌め合わされた形になる。
また、第1遊星キャリア35と第2遊星歯車244の凹部225との間隔Gg1は、第1遊星キャリア35と第2支持軸部247の凹部247bとの間隔Gj1と同じか、又は若干大きくなる。このため、例えば第2スラストプレート224が第2支持軸部247側に向かって押し付けられた場合でも、第2スラストプレート224と第2遊星歯車244との摺動摩擦抵抗が大きくなってしまうことを防止できる。よって、第2遊星歯車244の回転抵抗を減少でき、第2遊星歯車244を常時スムーズに回転させることができる。
次に、図4に基づいて、本発明の第3実施形態について説明する。
図4は、第3実施形態における2段目の遊星歯車機構331Bの要部拡大図である。図4は、前述の図2に対応している。
図4に示すように、第1実施形態と第3実施形態との相違点は、第1実施形態の第2スラストプレート24及び第2遊星歯車44と、第3実施形態の第2スラストプレート324及び第2遊星歯車344と、が異なる点にある。
D2<D6<D3 ・・・(4)
を満たしている。すなわち、内フランジ部26の内周縁の全体は、中心軸線C方向からみて軸受46と重なる位置に配置されていることになる。
また、内フランジ部26の内周縁の全体は、中心軸線C方向からみて軸受46と重なる位置に配置されるので、内フランジ部26の内周縁と第2支持軸部47との間に隙間が形成される。このため、この隙間を介して減速機構3の全体に潤滑油を行き渡らせやすくできる。
次に、図5に基づいて、本発明の第4実施形態について説明する。
図5は、第4実施形態における2段目の遊星歯車機構431Bの要部拡大図である。図5は、前述の図2に対応している。
図5に示すように、第1実施形態と第4実施形態との相違点は、第1実施形態の第2スラストプレート24と、第4実施形態の第2スラストプレート424と、が異なる点にある。
次に、図6に基づいて、本発明の第5実施形態について説明する。
図6は、第5実施形態における2段目の遊星歯車機構531Bの要部拡大図である。図6は、前述の図2に対応している。
図6に示すように、第1実施形態と第5実施形態との相違点は、第1実施形態の第2スラストプレート24と、第5実施形態の第2スラストプレート524と、が異なる点にある。
したがって、上述の第5実施形態によれば、前述の第1実施形態と同様の効果を奏する。これに加え、第2スラストプレート524の厚さ方向両端の面積が、前述の第4実施形態の第2スラストプレート424よりもさらに大きくなる。このため、第2スラストプレート524やこの第2スラストプレート524と接触する各部の摩耗をさらに抑制できる。
次に、図7に基づいて、本発明の第6実施形態について説明する。
図7は、第6実施形態における2段目の遊星歯車機構631Bの要部拡大図である。図7は、前述の図2に対応している。
図7に示すように、第1実施形態と第6実施形態との相違点は、第1実施形態の第2スラストプレート24、第2遊星歯車44、及び第2支持軸部47と、第6実施形態の第2スラストプレート624、第2遊星歯車644、及び第2支持軸部647と、が異なる点にある。
第2遊星歯車644の内フランジ部627は、軸受46の上方(第1遊星キャリア35側)を塞ぐように張り出しているので、1段目の遊星歯車機構31Aと2段目の遊星歯車機構631Bとの間から軸受46に塵埃等が侵入してしまうことを抑制できる。
次に、図8に基づいて、本発明の第7実施形態について説明する。
図8は、第7実施形態における2段目の遊星歯車機構731Bの要部拡大図である。図8は、前述の図2に対応している。
図8に示すように、第6施形態と第7実施形態との相違点は、第6実施形態の第2遊星歯車644には、円環状の内フランジ部627が一体形成されているのに対し、第7実施形態では、第2遊星歯車644に、内フランジ部627に代わって円板状の閉塞板727が一体成形されている点にある。
したがって、上述の第7実施形態によれば前述の第6実施形態と同様の効果を奏する。これに加え、1段目の遊星歯車機構31Aと2段目の遊星歯車機構731Bとの間から軸受46に塵埃等が侵入してしまうことをより確実に抑制できる。
次に、図9に基づいて、本発明の第8実施形態について説明する。
図9は、第8実施形態における第2スラストプレート824を中心軸線C方向からみた平面図である。
図9に示すように、第1実施形態と第8実施形態との相違点は、第1実施形態の第2スラストプレート24と、第8実施形態の第2スラストプレート824と、が異なる点にある。
このような構成のもと、複数の凹部828を介して第2スラストプレート824の厚さ方向に潤滑油がスムーズに流れる。すなわち、複数の凹部828は、第2スラストプレート824の厚さ方向に潤滑油をスムーズに行き渡らせるための流体通路として機能する。
したがって、上述の第8実施形態によれば、前述の第1実施形態と同様の効果に加え、減速機構3の全体にさらに潤滑油を行き渡らせやすくできる。
次に、図10に基づいて、本発明の第9実施形態について説明する。
図10は、第9実施形態における第2スラストプレート924を中心軸線C方向からみた平面図である。
図10に示すように、第8実施形態と第9実施形態との相違点は、第8実施形態の第2スラストプレート824と、第9実施形態の第2スラストプレート924と、が異なる点にある。
このような構成のもと、複数の孔928を介して第2スラストプレート924の厚さ方向に潤滑油がスムーズに流れる。すなわち、複数の孔928は、第2スラストプレート924の厚さ方向に潤滑油をスムーズに行き渡らせるための流体通路として機能する。
したがって、上述の第9実施形態によれば、前述の第8実施形態と同様の効果を奏する。
例えば上述の実施形態では、減速機構3に駆動力を伝達する駆動源としてモータ2を設けた場合について説明した。しかしながらこれに限られるものではなく、減速機構3に駆動力を伝達する駆動源を設ければよい。例えばモータ2に代わってエンジン等を設けてもよい。
また、モータ2は、図示しない外部電源に接続されてこの外部電源から電力が供給されることによってモータ軸2aが回転される、いわゆる電動モータである場合について説明した。しかしながらこれに限られるものではなく、モータ2として油圧モータを採用してもよい。
Claims (8)
- 太陽歯車、前記太陽歯車と噛み合わされる遊星歯車、及び前記遊星歯車を回転自在に支持する支持軸部が突出して設けられた遊星キャリアを有する遊星歯車機構と、
前記遊星歯車の前記支持軸部からの抜けを規制する規制部と、
前記遊星歯車と前記規制部との間に設けられたスラストプレートと、を備え、
前記遊星歯車は、前記支持軸部が挿入される挿入孔を有するとともに前記規制部側の端面に形成された凹部を有し、
前記スラストプレートは、前記凹部に配置されており、
前記スラストプレートの厚さが最大となる箇所の最大厚さは、前記遊星歯車の前記端面と前記規制部との間隔よりも大きく、
前記凹部は、前記遊星歯車の外周部に形成されており、前記スラストプレートの径方向への変位を規制する外側面を有する、
減速機構。 - 前記支持軸部の外周面に嵌め合わされるとともに、前記遊星歯車における前記挿入孔の内周面に嵌め合わされ、前記支持軸部に対して前記遊星歯車を回転自在に支持するための軸受を有し、
前記遊星歯車は、前記挿入孔の内周面で前記端面側から径方向内側に張り出す内フランジ部を有し、
前記内フランジ部の内周縁が前記支持軸部の軸方向で前記軸受と重なる位置に配置されている
請求項1に記載の減速機構。 - 前記凹部は、前記支持軸部の軸方向からみて環状に形成されている請求項1に記載の減速機構。
- 前記支持軸部の前記規制部側の端面と前記規制部との間の間隔は、前記遊星歯車の前記端面と前記規制部との間隔よりも大きい
請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の減速機構。 - 前記スラストプレートは、前記支持軸部の軸方向に貫通して形成され流体が通過可能な流体通路を有する
請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の減速機構。 - 前記遊星歯車機構は、前記遊星歯車及び前記支持軸部を複数有し、
前記遊星歯車ごとに前記スラストプレートが設けられている請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の減速機構。 - 前記支持軸部の軸方向に沿って前記遊星歯車機構が複数配置されており、
前記規制部は、前記軸方向で互いに隣り合う前記遊星歯車機構のうち、一方の前記遊星歯車機構の前記遊星歯車と他方の前記遊星歯車機構の前記遊星歯車との間に配置される前記遊星キャリアである
請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の減速機構。 - 減速機構と、
前記減速機構に駆動力を伝達する駆動源と、
を備え、
前記減速機構は、
太陽歯車、前記太陽歯車と噛み合わされ前記太陽歯車の回転によって前記太陽歯車の外周部を公転する遊星歯車、及び前記遊星歯車を回転自在に支持する支持軸部が突出して設けられ前記太陽歯車の中心軸回りに回転自在な遊星キャリアを有する遊星歯車機構と、
前記遊星歯車の前記支持軸部からの抜けを規制する規制部と、
前記遊星歯車と前記規制部との間に設けられたスラストプレートと、
を備え、
前記遊星歯車は、前記支持軸部が挿入される挿入孔を有するとともに前記規制部側の端面に形成された凹部を有し、
前記スラストプレートは、前記凹部に配置されており、
前記スラストプレートの厚さが最大となる箇所の最大厚さは、前記遊星歯車の前記端面と前記規制部との間隔よりも大きく、
前記凹部は、前記遊星歯車の外周部に形成されており、前記スラストプレートの径方向への変位を規制する外側面を有する
駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020123535A JP7523980B2 (ja) | 2020-07-20 | 2020-07-20 | 減速機構及び駆動装置 |
| KR1020210091518A KR20220011089A (ko) | 2020-07-20 | 2021-07-13 | 감속 기구 및 구동 장치 |
| CN202110806746.1A CN113958665A (zh) | 2020-07-20 | 2021-07-16 | 减速机构和驱动装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020123535A JP7523980B2 (ja) | 2020-07-20 | 2020-07-20 | 減速機構及び駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022020177A JP2022020177A (ja) | 2022-02-01 |
| JP7523980B2 true JP7523980B2 (ja) | 2024-07-29 |
Family
ID=79460385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020123535A Active JP7523980B2 (ja) | 2020-07-20 | 2020-07-20 | 減速機構及び駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7523980B2 (ja) |
| KR (1) | KR20220011089A (ja) |
| CN (1) | CN113958665A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116255399A (zh) * | 2023-01-13 | 2023-06-13 | 南京高速齿轮制造有限公司 | 一种推力瓦的紧固装置及齿轮箱 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144869A (ja) | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 遊星歯車減速装置 |
| JP2016164423A (ja) | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 株式会社不二越 | 油圧駆動減速機装置 |
| JP2018040395A (ja) | 2016-09-06 | 2018-03-15 | Ntn株式会社 | 遊星歯車装置及びそれを用いた車両用駆動装置 |
| JP2019065874A (ja) | 2017-09-28 | 2019-04-25 | ナブテスコ株式会社 | 減速装置および遊星歯車減速機構のキャリア |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09269036A (ja) | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Kayaba Ind Co Ltd | 遊星歯車式減速装置 |
| JP4437547B2 (ja) * | 2005-11-17 | 2010-03-24 | トヨタ自動車株式会社 | プラネタリギヤ装置、及びそれを備えた駆動装置 |
| JP6606328B2 (ja) * | 2015-01-26 | 2019-11-13 | ナブテスコ株式会社 | 減速機構および減速機付き駆動装置 |
-
2020
- 2020-07-20 JP JP2020123535A patent/JP7523980B2/ja active Active
-
2021
- 2021-07-13 KR KR1020210091518A patent/KR20220011089A/ko active Pending
- 2021-07-16 CN CN202110806746.1A patent/CN113958665A/zh active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144869A (ja) | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 遊星歯車減速装置 |
| JP2016164423A (ja) | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 株式会社不二越 | 油圧駆動減速機装置 |
| JP2018040395A (ja) | 2016-09-06 | 2018-03-15 | Ntn株式会社 | 遊星歯車装置及びそれを用いた車両用駆動装置 |
| JP2019065874A (ja) | 2017-09-28 | 2019-04-25 | ナブテスコ株式会社 | 減速装置および遊星歯車減速機構のキャリア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022020177A (ja) | 2022-02-01 |
| KR20220011089A (ko) | 2022-01-27 |
| CN113958665A (zh) | 2022-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0388207B1 (en) | Transmission apparatus | |
| CN100529478C (zh) | 行星齿轮的润滑装置 | |
| JP2000329213A (ja) | ヘリカルギヤ差動装置 | |
| US5842946A (en) | Parallel-axis differential | |
| CN100470095C (zh) | 无级变速机的前进后退切换装置 | |
| JP4367182B2 (ja) | 遊星歯車装置 | |
| US6743148B2 (en) | Planetary gear set | |
| JPH08270767A (ja) | 遊星歯車機構の潤滑油供給構造 | |
| JP7523980B2 (ja) | 減速機構及び駆動装置 | |
| CN112196970A (zh) | 用于飞行器涡轮机的机械减速器 | |
| EP3499087B1 (en) | Planetary gear device | |
| JP3842525B2 (ja) | 遊星歯車減速装置 | |
| JPH0314951A (ja) | 変速装置 | |
| JP2021162052A (ja) | 車両用駆動伝達装置 | |
| JP7479975B2 (ja) | 減速機構及び駆動装置 | |
| JP4286509B2 (ja) | 遊星歯車式変速機 | |
| WO2025145826A1 (zh) | 车轮驱动机构和具有其的车辆 | |
| JP3064694B2 (ja) | プラネタリギヤユニット強制潤滑装置 | |
| WO2013008307A1 (ja) | 車両用動力伝達装置の遊星歯車装置 | |
| JP2004517276A (ja) | 環状ハウジングを備えたアングル駆動装置 | |
| WO2024127930A1 (ja) | 遊星歯車装置 | |
| JP2019158036A (ja) | 減速機 | |
| JP2025047642A (ja) | インホイール式駆動装置 | |
| JP2004346955A (ja) | 車両用動力伝達装置 | |
| JP2005054973A (ja) | 遊星歯車減速機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230601 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240315 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240409 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240604 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240618 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240717 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7523980 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |