JP7520374B2 - マッサージ装置 - Google Patents
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Description
そこで、例えば腰部に対してマッサージをする際、手が空いた状態となる構成について検討してみる。例えば、マッサージ装置を円柱形状(ロール型)に形成することが考えられる。ロール型のマッサージ装置の場合、振動発生機構が内蔵される。
このことより、本願発明者は、ロール形状とされたマッサージ部の振動が床面などに伝わらずに、安定してマッサージを行うことができるマッサージ装置を開発している(特願2020-071035を参照)。このマッサージ装置は、良好なマッサージ効果を得ることができるものとなっている。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、マッサージを行う部位を使用者の施療部のみ接触させるとともに、非マッサージ部位が施療部に対して非接触となる構成とすることで、使用者に対し不快感を与えることなく安心して、施療部に対して振動によるマッサージを効果的に行うことができるマッサージ装置を提供することを目的とする。
本発明にかかるマッサージ装置は、施療部に対して振動によるマッサージを付与し且つロール形状を呈する振動部位と、前記振動部位の両側に配備された端側部位とを有し、前記端側部位は、把持部と当該把持部から延設されたスタンド部とから構成されており、前記把持部は、前記振動部位より径小な形状とされていることを特徴とする。
好ましくは、前記スタンド部の一部乃至は全部が、前記カバー体から伝播してくる振動を吸収可能な振動吸収部材で形成されているとよい。
好ましくは、前記把持部は、保持部により遊嵌状態で保持され、前記カバー体に対して非連結状態とされているとよい。
なお、以下に説明する実施形態は、本発明を具体化した一例であって、その具体例をもって本発明の構成を限定するものではない。また、図面に関して、見やすくするため、構成部品の一部を省略したり、仮想線などを用いて描いている。また、マッサージ装置1の方向などに関しては、例えば、図1の紙面左側(奥側)をマッサージ装置1の「一方側(後側)」とし、紙面右側をマッサージ装置1の「他方側(前側)」とする。なお、図2~図9などに示すマッサージ装置1の方向についても同様である。
図8に示すように、例えば、スタンド部12を床の上に載置し、マッサージ装置1を床面F上などの安全な水平面上に配備して、使用者Uはマッサージ装置1の長手方向が自身の左右方向(横方向)となるように、腰部Wがマッサージ装置1に接するように、仰向けになって寝た状態で、腰部Wに対して振動マッサージを行うことができる。
本発明にかかるマッサージ装置1について、具体的に説明する。
具体的には、本発明のマッサージ装置1は、施療部に対して振動によるマッサージを付与する振動発生機構2と、振動発生機構2を収容するベース体3と、ベース体3を周方向に取り巻き、振動発生機構2により振動する円筒形状の中筒体4と、中筒体4を外嵌し、表面に施療子6が設けられている円筒形状のカバー体5と、カバー体5の長手方向端部に
設けられている把持部7(端側部位)と、を有している。つまり、本発明のマッサージ装置1は、ロール型の振動マッサージ装置である。
中筒体4の一方側の外周壁面には、嵌め込み孔部8aが4つ設けられていて、振動子34aが嵌め込まれる。また、中筒体4の他方側の外周壁面には、嵌め込み孔部8bが4つ設けられていて、振動子34bが嵌め込まれる。
図1、図2などに示すように、カバー体5は、中筒体4の外側に接して配備された円筒形状の部材である。カバー体5は、長手方向の長さが中筒体4と略同じ長さとされている。つまり、カバー体5は、内部に大きな空間を備え、中筒体4を外嵌する。
カバー体5の外周壁面には、施療子6が複数設けられている。施療子6は、径方向外側に盛り上がるように設けられている。施療子6は、カバー体5の長手方向に、一定の間隔で複数設けられている。
また、本実施形態のカバー体5については、図示はしないが、外筒体と内筒体の二層構造となっている。外筒体については、使用者Uが施療部(例えば、腰部Wなど)を押し当てたときに不意な痛みなどを感じさせないようにするため、例えば軟質の材料(ラバーなど)で形成された部材とされているとよい。また、内筒体については、中筒体4を外嵌する部材であり、例えば硬質の材料などで形成されていると好ましい。
ところで、本実施形態では、カバー体5の外径は、両端部に設けられた把持部7の外径より大きいものとされている。言い換えれば、両端部に設けられた把持部7の外径は、カバー体5の外径よりも小さいものとされている。つまり、マッサージ装置1を例えば腰部Wに接触させたとき、カバー体5のみが、腰部Wなどの使用者Uの施療部に接触する構成とされている。カバー体5(振動部位)は、把持部7より径方向外側に張り出した形状とされている。カバー体5は、把持部7の外径より太径とされている。さらに、カバー体5に設けられた施療子6は、把持部7の外周面より径方向外側に突出状に設けられている。
また例えば、カバー体5は、一定の太さでもよいし、長手方向中央が太く両端部に向かって細くなる樽形状となっていてもよい。また、カバー体5(振動部位)は、円形状で説明したが、把持部7より大きい楕円形状や多角形状などのロール形状であってもよい。
把持部7は、保持部15(詳細は後述)により遊嵌状態で保持され、カバー体5に対し
て非連結状態とされている。
カバー体5の一方端側には、把持部7aが設けられている。カバー体5の他方端側には、把持部7bが設けられている。つまり、把持部7aと把持部7bは、カバー体5を挟んで隣接配置されている。把持部7aと把持部7bは、長手方向において、鏡像反転させて所定の間隔で配置(対称に配置)したものである。すなわち、把持部7aと把持部7bは、略同形状である。このうち把持部7aに着目して説明する。
本発明のマッサージ装置1は、椅子に着座した使用者Uが腰部Wや背部と椅子の背もたれとの間に、マッサージ装置1を挟み込んだ状態で使用することもできる。すなわち、把持部7が腰部Wや背部などに接触しないようになるので、着座した状態でも腰部Wや背部などに対して、不快感を与えることなく安心して効果的なマッサージを行えるものとなる。
なお、把持部7とカバー体5は略同じ外径とされてもよく、その場合施療子6が径方向外側に突出状に設けられるようにするとよい。すなわち、少なくとも施療子6が把持部7の外周面より径方向外側に突出しているとよい。
また、凸部10の頂部は、湾曲しているが略平らな面(尖っていない)形状となっている。これら複数の凸部10は、それぞれを結ぶと円形を描くものとなっている。本実施形態においては、複数の凸部10が結ぶと円形の外径が、把持部7aの外径となり、カバー体5の外径より小さい外径とされている。
また、把持部7aの中心には、円盤形状の軸心方向に貫通した環状嵌合部11が形成されている。この環状嵌合部11は、保持部15aを構成するボス部16a(詳細は後述)を外嵌する。
支持部14aは、載置部13aと略同じ幅の板片であって、載置部13aの端部から直交方向に立ち上がる部材である。支持部14aは一対配備され、載置部13aの両端部それぞれに接続するように設けられている。すなわち、スタンド部12aは、側面視でU字形状に形成された部材である。
ることにより、スタンド部12aは把持部7aから吊下されるように設けられている。
なお、把持部7bにも、スタンド部12bが設けられている。スタンド部12bは、スタンド部12aと略同形状で、側面視でU字形状に形成された部材である。スタンド部12bは、設置時に床面Fと接触する載置部13bと、その載置部13bを支持する支持部14bと、を有している。
図5、図6などに示すように、保持部15は、把持部7を遊嵌状態で回転自在に保持し、カバー体5に対して非連結状態にする。保持部15は、把持部7の環状嵌合部11に外嵌される円筒形状のボス部材16と、ボス部材16を遊嵌状態で保持する円筒形状の保持部材17と、保持部材17と締結され、ボス部材16の脱落を防止するリング部材18と、を有している。
保持部15aと保持部15bは、長手方向において、鏡像反転させて所定の間隔で配置(対称に配置)したものである。すなわち、保持部15aと保持部15bは、略同形状である。このうち保持部15aに着目して説明する。
底面板19の中心には、円筒形状の軸心方向と同じ方向を向く孔部20が形成されている。この孔部20は貫通孔とされており、保持部材17aが貫通する。孔部20は、一方側から他方側に向かって、内径がそれぞれ異なる孔部20a、孔部20b、孔部20cが、順に設けられている。すなわち、孔部20は、段差を有する貫通孔である。孔部20b、孔部20a、孔部20cの順に、内径が小さいものとなっている。
保持部材17aは、円筒状に形成された部材であり、ボス部材16aの軸心(一方側と他方側を結ぶ軸心)と一致する。保持部材17aは、ボス部材16aの孔部20bに回転自在に嵌り込む。
また、保持部材17aの外周壁面には、係合片22が設けられている。係合片22は、
保持部材17aから他方側に突出状に延設された板片とされている。本実施形態においては、係合片22は、ベース体3aの外周壁面に、等間隔に4つ設けられている。この係合片22は、ベース体3aの係合片46(詳細は後述)と対面する位置に設けられている。係合片22は、変換部材33aの各突出片39aの間に形成される空間を通過する連結部材23を係合する部材である。
なお、保持部材17aとベース体3aとの間には、十字形状の変換部材33a(詳細は後述)が浮遊するような状態で配備されている。また、隣り合う連結部材23の間の空間からは、変換部材33aの突出片39aが径方向外側に向かって突出状に配備されている。突出片39aは、隣り合う連結部材23の間の空間の範囲で揺動する。
リング部材18aは、一方方向外側が大きく開口され、一方方向内側(他方向)に底面板25が設けられた有底円筒状の部材である。その底面板25の中心には、貫通した孔部が形成されている。
リング部材18aの一方側の開口部には、円盤状の蓋部材27aが取り付けられる。また、蓋部材27aには、マッサージ装置1の駆動及び停止を行う電源スイッチ28、振動のリズムを変更することができる条件変更ボタンなどの操作スイッチ29、電源を供給する電源プラグが差し込まれる電源ソケット30などが設けられている。
ボス部材16bは、ボス部材16aと同形状の有底円筒状の部材であり、把持部7bに嵌合される。ボス部材16bは、ボス部材16aの軸心(一方側と他方側を結ぶ軸心)と一致する。ボス部材16bには、保持部材17bが貫通して配備されるものとなっている。ボス部材16bには、ボス部材16aの孔部20a、孔部20b、孔部20cの内径と略同じ孔部が形成されている。
また、保持部材17bの外周壁面には、保持部材17aの係合片22と同様の形状の係合片31が設けられている。本実施形態においては、係合片31は、保持部材17bの外周壁面に、等間隔に4つ設けられている。この係合片31は、ベース体3bの係合片48
と対面する位置に設けられている。
リング部材18bは、リング部材18aと同様の形状である。リング部材18bは、保持部材17bと共にボス部材16bを挟み込むことで、そのボス部材16bを遊嵌状態で保持する。リング部材18bは、ボス部材16bに内挿され、締結具などにより保持部材17bに取り付けられる。また、リング部材18bの一方側の開口部には、円盤状の蓋部材27bが取り付けられる。
図3~図7などに示すように、振動発生機構2は、回転駆動力を発生する駆動モータ32と、回転駆動力を振動運動に変換する変換部材33と、その変換部材33に設けられている振動子34と、を有している。
なお、本実施形態においては、一方側出力軸36a側を一方側振動発生部2aとし、他方側出力軸36b側を他方側振動発生部2bとする。一方側振動発生部2aと他方側振動発生部2bは、長手方向(一方側と他方側を向く軸心方向に沿った方向)において、駆動モータ32を挟んで、対称に配置(反転(鏡像反転)させて所定の間隔で配置)されたものである。すなわち、一方側振動発生部2aと、他方側振動発生部2bは、略同形状である。
図6、図7などに示すように、ボス部材37aは、軸心が一方側を向く円筒部38aと、円筒部38aから張り出すように設けられた板部材38cと、この板部材38cに取り付けられたウェイト部38bと、を有している。
円筒部38aは、軸心L2が一方側出力軸36aの軸心L1と同じ方向を向くが、同一軸心とはならないように配置されている。つまり、円筒部38aは、一方側出力軸36aの回転により、偏心回転するものである。この円筒部38aが一方側出力軸36aに対して偏心回転することにより、回転運動が変換部材33aで振動運動に変換される。なお、振動の大きさは、軸心L2と軸心L1の間隔を変更することで、設定することができる。
ところで、一方側の円筒部38aの軸心L2と、他方側のボス部材37bの円筒部(図
示せず)の軸心は、同一軸心である。すなわち、一方側の円筒部38aと、他方側のボス部材37bの円筒部は、例えば、90°遅れて回転したり、逆方向に回転するなど、互い違いに回転するものとはなっていない。つまり、一方側のボス部材37aと、他方側のボス部材37bの偏心の方向は同じである。
次に、円筒部38a、ウェイト部38bの動作、すなわち偏心回転について述べる。
一方側出力軸36aから回転駆動力が出力されると、円筒部38aは一方側出力軸36aの軸心L1回りに偏心回転する。その円筒部38aにより、回転運動が一方側の変換部材33aへ伝達される。変換部材33aは、円筒部38aの軸心L2回りに回転しようとする。しかし、ベース体3aの規制軸部45(詳細は後述)により制限され、変換部材33aは回転運動を振動に変換する。変換部材33aの振動子34aが中筒体4の嵌め込み孔部8aに嵌め込まれていることにより、中筒体4へ振動が伝達される。
変換部材33aの高さ(突出片39aの先端から、対向する位置に配置された突出片39aの先端までの距離)については、中筒体4の内径と略同じである。なお、変換部材33aの厚み(孔部41の深さ)は所定のものとされている。
図6、図7などに示すように、孔部40aには、ベース体3aに設けられている規制軸部45(詳細は後述)が嵌入される。本実施形態においては、4つの突出片39aのうち、対向する2つの突出片39aに、孔部40aが設けられている。この孔部40aにベース体3aの規制軸部45が嵌入されることにより、変換部材33aの回転が制限される。すなわち、孔部40aと規制軸部45は、変換部材33aの回転を所定の範囲に規制する「回転規制部」といえる。
また、変換部材33aの中心には、軸心方向が円筒部38と同じ孔部41が形成されている。この孔部41には、ベアリング42が嵌め込まれている。この変換部材33aは、ベアリング42を介して、円筒部38(ボス部材37a)に回転自在に取り付けられている。
ことにより回転が所定の範囲に制限されていることで、振動に変換する。
このとき、弾性部材43が備えられていることにより、他部材への振動伝達が抑制される。変換部材33aの振動子34aが嵌め込み孔部8aに嵌め込まれていることにより、変換部材33aで変換された振動が中筒体4へ伝達される。
ベース体3aの外周壁面には、規制軸部45が設けられている。規制軸部45は、変換部材33aの孔部40aと対応するように、一方側を向いて2つ設けられている。すなわち、規制軸部45は、対面する位置に一対設けられている。この規制軸部45には、弾性部材43が取り付けられている。
他方側出力軸36bの先端には、ボス部材37aと同形状のボス部材37bが取り付けられている。ボス部材37bは、ボス部材37aと同じ偏心回転する。このボス部材37bの先端には、変換部材33aと同形状の変換部材33bが取り付けられている。
突出片39bには、孔部40bが設けられている。この孔部40bにベース体3bに設けられた規制軸部47が嵌入されることにより、変換部材33bの回転が所定の範囲に制限される。変換部材33bの先端には、振動子34aと同形状の振動子34bが設けられている。振動子34bは、中筒体4に形成されている嵌め込み孔部8bに嵌め込まれる。
規制軸部47は、孔部40bと対応する位置に、2つ設けられている。この規制軸部47には、弾性部材43が取り付けられている。また、ベース体3bの外周壁面には、係合片48が等間隔に4つ設けられている。係合片48は、変換部材33bとベース体3bとを連結する連結部材23を係合する部材である。
[使用方法]
本発明のマッサージ装置1の使用方法について説明する。
図8に示すように、例えば、スタンド部12を床上に接するようにした状態でマッサージ装置1を床面F上などの安全な水平面上に設置する。マッサージ装置1の長手方向が、使用者Uの肩幅方向(横方向)となるように向けて置く。使用者Uは、腰部Wがマッサー
ジ装置1に接するように、マッサージ装置1上に仰向けになる。電源スイッチ28をONにし、マッサージ装置1を駆動させる。このとき、把持部7がカバー体5より径小な形状とされているため、施療部である腰部Wについては、把持部7に接触しないものとなっている。さらに、把持部7は腰部Wの横側(側腰部S)と非接触となる。
なお、図8においては、マッサージ装置1を使用者Uの腰部Wに接するようにしたが、背部や肩胛骨部などに接するように、マッサージ装置1の長手方向を使用者Uの身長の方向(縦方向)又は肩幅方向(横方向)に設置してもよい。
なお、本発明のマッサージ装置1の使用方法について、図示はしないが、椅子に着座した使用者Uが、腰部Wや背部と椅子の背もたれとの間に、マッサージ装置1を挟み込んだ状態にしておく。
これにより、カバー体5が腰部Wや背部などに対して振動マッサージを付与し、使用者Uに対し不快感を与えることなく安心して、腰部Wや背部などに対して、ほぐすマッサージを効果的に行うことができる。
以上、本発明のマッサージ装置1によれば、振動部位(カバー体5)のサイズより、把持部7のサイズを小さいものとすることで、カバー体5(マッサージを行う部位)が使用者Uの施療部(例えば、腰部W)のみ接触することとなるので、腰部W(特に腰部Wの横側(側腰部S))に把持部7(マッサージを行わない非マッサージ部位)が接触しなくなり、使用者Uに対し不快感を与えることなく安心して、施療部に対して振動によるマッサージを効果的に行うことができる。
すなわち、本発明のマッサージ装置1は、例えば、足部~ふくらはぎ~腿部までの脚部L(下肢)、腰部W、背部、肩部、腕部、臀部などの様々な部位の施療部に対して振動によるマッサージ効果を付与することができる。
特に、今回開示された実施形態において、明示されていない事項、例えば、作動条件や操作条件、構成物の寸法、重量などは、当業者が通常実施する範囲を逸脱するものではなく、通常の当業者であれば、容易に想定することが可能な事項を採用している。
例えば、本実施形態のマッサージ装置1の基本構成については、例えば、特願2020-071035に開示された構成やそれに類似する構成を用いると良い。
また、本実施形態においては、中筒体4やカバー体5などの筒体について、円筒形状を例に挙げて説明したが、径方向の断面が楕円形状の筒体でもよく、多角形(6角形など)の筒体でもよい。
2 振動発生機構
2a 一方側振動発生部
2b 他方側振動発生部
3 ベース体
3a ベース体(一方側)
3b ベース体(他方側)
4 中筒体
5 カバー体
6 施療子
7 把持部
7a 把持部(一方側)
7b 把持部(他方側)
8 嵌め込み孔部
8a 嵌め込み孔部(一方側)
8b 嵌め込み孔部(他方側)
9 凹部
10 凸部
11 環状嵌合部
12 スタンド部
12a スタンド部(一方側)
12b スタンド部(他方側)
13 載置部
13a 載置部(一方側)
13b 載置部(他方側)
14 支持部
14a 支持部(一方側)
14b 支持部(他方側)
15 保持部
15a 保持部(一方側)
15b 保持部(他方側)
16 ボス部材
16a ボス部材
16b ボス部材
17 保持部材
17a 保持部材
17b 保持部材
18 リング部材
18a リング部材
18b リング部材
19 底面板
20 孔部
20a 孔部
20b 孔部
20c 孔部
21 リブ部材
22 係合片
23 連結部材
24 溝部
25 底面板
26 リブ部材
27a 蓋部材(一方側)
27b 蓋部材(他方側)
28 電源スイッチ
29 操作スイッチ
30 電源ソケット
31 係合片
32 駆動モータ
33 変換部材
33a 変換部材(一方側)
33b 変換部材(他方側)
34 振動子
34a 振動子
34b 振動子
35 本体部
36a 一方側出力軸
36b 他方側出力軸
37 ボス部材
37a ボス部材
37b ボス部材
38a 円筒部
38b ウェイト部
38c 板部材
38d 孔部
39a 突出片
39b 突出片
40 孔部
40a 孔部(一方側)
40b 孔部(他方側)
41 孔部
42 ベアリング
43 弾性部材
44 孔部
45 規制軸部
46 係合片
47 規制軸部
48 係合片
U 使用者
L 脚部
W 腰部
S 側腰部
F 床面
Claims (5)
- 施療部に対して振動によるマッサージを付与し且つロール形状を呈する振動部位と、前記振動部位の両側に配備された端側部位とを有し、
前記端側部位は、把持部と当該把持部から延設されたスタンド部とから構成されており、前記把持部は、前記振動部位より径小な形状とされている
ことを特徴とするマッサージ装置。 - 前記施療部に対して振動によるマッサージを付与する振動発生機構と、
前記振動発生機構を収容するベース体と、
前記ベース体を周方向に取り巻き、表面に施療子が設けられていて、前記振動発生機構により振動する円筒形状のカバー体と、
前記カバー体の長手方向端部に設けられている把持部と、を有し、
前記カバー体は、前記振動部位とされている
ことを特徴とする請求項1に記載のマッサージ装置。 - 前記把持部には、前記カバー体を床面から浮かせた状態で設置することを可能とする方向に延設するスタンド部が設けられている
ことを特徴とする請求項2に記載のマッサージ装置。 - 前記スタンド部の一部乃至は全部が、前記カバー体から伝播してくる振動を吸収可能な振動吸収部材で形成されている
ことを特徴とする請求項2又は3に記載のマッサージ装置。 - 前記把持部は、保持部により遊嵌状態で保持され、前記カバー体に対して非連結状態とされている
ことを特徴とする請求項2~4のいずれかに記載のマッサージ装置。
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