JP7518331B2 - 菓子パン用油脂組成物 - Google Patents
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Description
イースト発酵させて作られるパンに一般的に用いられる糖類はパンに甘さとしっとり感を与える目的で配合する。糖類の配合量はパンの種類によって異なり、菓子パンの場合10~25質量部である。近年、嗜好の多様化にともない、より甘くてしっとりとしている菓子パンが求められるようになった。しかし、パンをより甘くてしっとりさせるために糖類を25質量部以上配合すると、糖類がイーストの発酵を阻害して、菓子パンのボリュームが低下する場合があった。
このように油脂を多く含み、歯切れ良い食感の菓子パンにおいて、成形時の作業性を低下させず、ボリュームを向上させることは困難であり、糖類が25質量部以上では一層困難だった。
以上のように、従来の技術では、油脂を多く含み、歯切れ良い食感の菓子パンにおいて、成形時の作業性を低下させず、菓子パンのボリュームを向上させることができなかった。
すなわち、本発明は以下の発明である。
〔2〕穀粉100質量部に対して、〔1〕に記載の菓子パン用油脂組成物を、油脂の含有量として25~50質量部含有する菓子パン用穀粉生地。
〔3〕穀粉100質量部に対して、上白糖、グルコース及び水あめのうち1種類以上を25~50質量部含む、〔2〕に記載の菓子パン用穀粉生地。
〔4〕〔2〕又は〔3〕に記載の菓子パン用穀粉生地を焼成してなる菓子パンの製造方法。
本発明の菓子パン用油脂組成物は、穀粉100質量部に対して、油脂を25~50質量部含有する菓子パンにおいて用いられる菓子パン用油脂組成物であって、35℃の固体脂含量が5~15%、25℃の固体脂含量が10~30%であることを特徴とする。35℃及び25℃における固体脂含量をこの範囲に調整することにより、焼成前の生地にて成形時の作業性を低下させず、菓子パンのボリュームを向上させることができる。
また、35℃は、パン生地の発酵初期過程の温度とみなすことができる。固体脂含量が5~15%であれば、35℃の雰囲気下のパン生地の硬さより、やや柔らかく、また35℃下でも油脂は可塑状となり、グルテンに沿って薄く層状に伸びた油脂が、発酵時に発生する二酸化炭素ガスを保持する。糖の影響でイーストの発酵阻害が起き、発生する二酸化炭素ガス量が少なくなっても、しっかり二酸化炭素ガスを保持することで、菓子パンのボリュームが良好となる。35℃の固体脂含量が5%未満の場合、油脂の可塑性はなくなり、発酵時に発生する二酸化炭素ガスを十分に保持することができず、菓子パンはボリュームが低下する。35℃の固体脂含量が15%を超える場合、油脂のそのものの硬さが影響して、発酵過程で十分に生地が伸びることが出来ず、結果として、菓子パンのボリュームが低下する。
また、35℃における固体脂含量は5~15%であるが、その下限値は、好ましくは10%以上である。
本発明の菓子パン用穀粉生地は、上記菓子パン用油脂組成物を含有することを特徴とする。本発明の菓子パン用穀粉生地は、穀粉100質量部に対して、前記の菓子パン用油脂組成物を油脂の含有量として25~50質量部含有する。好ましくは30~40質量部である。菓子パン用油脂組成物の含有量が25質量部未満であると、十分な歯切れ感が得られず、50質量部を越えると、歯切れ感は良好になるものの、菓子パンの形が保たれずボリュームは低下する。
また、糖類の含有量は、特に制限されないが、穀粉100質量部に対して、25~50質量部であることが好ましい。糖類の含有量をこの範囲に調整することにより、しっかりとした甘さとしっとり感を付与することができる。さらには、糖類の含有量を増加することにより、成型時の作業性が低下したり、菓子パンのボリュームが低下したりするなどの課題があることから、糖類が25質量部以上含有する場合には、本発明の菓子パン用油脂組成物の成型時の作業性を向上し、菓子パンのボリュームを向上するという効果をより一層発揮することができる。
菓子パン用油脂組成物を添加後から発酵までの温度は、20~30℃であることが好ましく、発酵時は30~40℃であることが好ましい。
菓子パン用油脂組成物を添加後の温度を20~30℃に調整することより、菓子パン用油脂組成物中の油脂の硬さと生地の硬さが同等となるため、生地への油脂の分散性が良好となり、グルテン膜に沿って油脂が伸びることができる。これにより、グルテンが改質され、良好なボリュームの菓子パンとなる。
また、発酵時の温度を30~40℃に調整することにより、油脂が可塑状となり、グルテンに沿って薄く層状に伸びた油脂が、発酵時に発生する二酸化炭素ガスを保持する。そのため、糖類の含有量が高く、イーストの発酵が阻害される場合でも、二酸化炭素ガスが十分に保持され、菓子パンのボリュームを向上することができる。
(実施例1)
油相部としてエステル交換油(A)15kg(15質量%)、エステル交換油(B)6kg(6質量%)、パーム油9kg(9質量%)、菜種油70kg(70質量%)を混合し、70℃~80℃まで加温しプロペラ攪拌機(スリーワンモーターBLh600 新東科学製)にて10分間以上加熱攪拌し、均一に溶解した。油相部に使用した油脂原料は全て日油(株)製であり、その油脂混合液を、リアクテーター(本多交易製)を用いて15℃~20℃まで急冷し、菓子パン用油脂組成物を試作した。
(実施例2~10、比較例1~9)
実施例2~10、比較例1~9については、表1、2の配合比率に従い、上述と同様の製造方法で製造した。
エステル交換油Aは、ハイエルシン菜種極度硬化油0.375kg、ヤシ極度硬化油1.125kg、パームオレイン油8.5kgを混合し、エステル交換反応することにより得た。
エステル交換油Bは、パーム核油極度硬化油2.7kg、パーム極度硬化油3.3kgを混合し、エステル交換反応することにより得た。
なお、エステル交換反応は、ナトリウムメトキシドを用いたランダムエステル交換反応で行った。
(中種生地製造)
強力粉(品名:オーション 日清製粉製)700g、全卵60g、イーストフード(品名:Cオリエンタルイースト オリエンタル酵母製)0.1g、イースト(品名:USイースト オリエンタル酵母製)4g、水400gを上述したミキサー(型番 AM-20 愛工社製)にて低速2分間中速2分間捏ね上げ、できた生地をドウコンディショナー(型番:KM-62DX 協同電熱製作所製)にて28℃ 2時間発酵させた。
(本捏生地製造)
発酵させた中種生地と、さらに強力粉300g、上白糖280g(対粉28質量部)、脱脂粉乳30g、食塩10g、水あめ100g(対粉10質量部)、イースト10g、水120gを投入しミキサーにて低速2分間中速4分間高速1分間捏ね上げ、ここで菓子パン用油脂組成物300g(対粉30質量部)投入し、さらに低速3分間中速4分間高速1分間捏ね上げ、捏ね上げ温度28℃の生地を得た。上述したドウコンディショナーにて40分間静置させた後、20gに分割し、さらに同装置にて20分間静置させた後、スティック状に成形した。成形された生地を天板に並べて、ドウコンディショナーにて、温度33℃、湿度75%の条件下で、60分間最終発酵を行った。最終発酵後、焼成オーブン(PRINCE PJB2-222B フジサワマルゼン製)にて上火220℃、下火160℃で7分間焼成し、長径約10cm、短径約3cmのスティック状小型ロールパンを得た。その後、室温(25℃ 開放状態)にて放冷しポリエチレン袋に入れ密閉保管した。
実施例および比較例の菓子パン用油脂組成物を用いた菓子パンについて、成形時の生地のべたつき、及び焼成後1日間、25℃密閉状態で保管したパンの歯切れ感とボリュームを評価した。これらの評価方法を以下に示す。
本捏生地捏製造と同様の方法で、生地を捏ね上げ、上述のドウコンディショナーにて40分間静置させた後、生地20gを分割し、直径5cmの玉状にして、再び発酵装置にて20分間静置し、サンプルを得た。生地の作業性は、生地表面のべたつきを評価した。べたつきの測定には(株)山電製RHEONERIIを用いた。直径5cmの玉状生地を測定台に置き、平板型プランジャーにて5mm/secで歪率50%の条件にて圧縮・緩和した時の付着性荷重(N)を測定し、その値を‘生地のべたつき’とした。得られた測定値は、比較例3の測定値を100とした相対値で示し、以下の基準で評価した。
<基準>
◎:相対値が95未満である。
○:相対値が95以上100未満である。
△:相対値が100以上105未満である。
×:相対値が105以上である。
パンの歯切れ感の測定には(株)山電製RHEONERIIを用いた。長径を2分割するようにパンを切断し、切断部位から3cmの幅で再度パンを切断し、3cm幅の輪切りのパンを用意した。その輪切りのパンを、外皮表面が上になるように測定台に置き、刃型プランジャーにて5mm/secで圧縮し刃が貫通するのに必要な破断荷重値(N)を測定した。測定される破断荷重値(N)をパンの‘歯切れ’とした。得られた測定値は、比較例7の測定値を100とした相対値で示し、以下の基準で評価した。
<基準>
◎:相対値が95未満である。
○:相対値が95以上100未満である。
△:相対値が100以上105未満である。
×:相対値が105以上である。
パンの比容積の測定には(株)アステックス製Selnac-WinVM2100Aレーザー体積計測機を用いた。パンの容積(cc)を測定し、容積をパンの重量で割ることで比容積(cc/g)とした。得られた測定値は、比較例3の測定値を100とした相対値で示し、以下の基準で評価した。
<基準>
◎:相対値が106以上である。
○:相対値が103以上106未満である。
△:相対値が100以上103未満である。
×:相対値が100未満である。
Claims (4)
- 穀粉100質量部に対して、油脂を25~50質量部、糖類を25~50質量部含有する菓子パンにおいて用いられる菓子パン用油脂組成物であって、35℃の固体脂含量が10~15%、25℃の固体脂含量が27~30%である菓子パン用油脂組成物(ただし、ヨウ素価51のパーム油35%、ヨウ素価35のパーム中融点部20%、以下のエステル交換油脂A18%、以下のエステル交換油脂B25%、及び大豆極度硬化油2%からなる油相を含む油脂組成物を除く。
エステル交換油脂A:炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が68%、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量が11%であるパーム核油75%、及び、炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が0%、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量が99%であるパーム極度硬化油25%からなり、炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が51%、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量が33%である油脂配合物に対して、ランダムエステル交換反応を行うことにより得られた、融点が32℃であるエステル交換油脂。
エステル交換油脂B:ヨウ素価60のパーム軟部油100%からなる油脂配合物に対して、ランダムエステル交換反応を行うことにより得られた、融点が34℃であるエステル交換油脂。
また、構成脂肪酸中にトランス型のモノエン酸を5~100モル%含むモノグリセライド、及び糊剤を含む、油中水型乳化油脂組成物を除く。)。 - 穀粉100質量部に対して、請求項1記載の菓子パン用油脂組成物を、油脂の含有量として25~50質量部含有する菓子パン用穀粉生地。
- 穀粉100質量部に対して、上白糖、グルコース及び水あめのうち1種類以上を25~50質量部含む、請求項2に記載の菓子パン用穀粉生地。
- 請求項2又は3に記載の菓子パン用穀粉生地を焼成してなる菓子パンの製造方法。
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