JP7488167B2 - 蓄電デバイス用非水電解液およびそれを用いた蓄電デバイス - Google Patents
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Description
特に地球温暖化防止のため、CO2排出量を削減することが急務となっており、リチウム二次電池やキャパシタ等の蓄電デバイスからなる蓄電装置を搭載した環境対応車の中でも、ハイブリッド電気自動車(HEV)、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)、バッテリー電気自動車(BEV)の早期普及が求められている。自動車は移動距離が長いため、熱帯の非常に暑い地域から極寒の地域まで幅広い温度範囲の地域で使用される可能性がある。従って、特にこれらの車載用の蓄電デバイスは、高温から低温まで幅広い温度範囲で使用しても電気化学特性が低下しないことが要求されている。
尚、本明細書において、リチウム二次電池という用語は、いわゆるリチウムイオン二次電池も含む概念として用いる。
また、負極としては、金属リチウム、リチウムを吸蔵および放出可能な金属化合物(金属単体、酸化物、リチウムとの合金等)や炭素材料が知られており、特にリチウムを吸蔵および放出することが可能なコークス、人造黒鉛、天然黒鉛等の炭素材料を用いたリチウム二次電池が広く実用化されている。
更に、リチウム金属やその合金、スズまたはケイ素等の金属単体や酸化物を負極材料として用いたリチウム二次電池は、初期の容量は高いもののサイクル中に微粉化が進むため、炭素材料の負極に比べて非水溶媒の還元分解が加速的に起こり、電池容量やサイクル特性のような電池性能が大きく低下することが知られている。また、これらの負極材料の微粉化や非水溶媒の分解物が蓄積すると、負極へのリチウムの吸蔵および放出がスムーズにできなくなり、広い温度範囲で使用した場合における電気化学特性が低下しやすくなる。
本発明の非水電解液は、非水溶媒に電解質塩が溶解されている非水電解液において、非水電解液中に前記一般式(I)で表される化合物を含有することを特徴とする蓄電デバイス用非水電解液である。
前記リチウム塩の具体例としては、LiPO2F2、Li2PO3F、リチウム エチル メトキシカルボニルホスホネート、リチウム エチル エトキシカルボニルホスホネートおよびリチウム エチル iso-ブトキシカルボニルホスホネートからなる群より選ばれる1種以上のリン酸骨格を有するリチウム塩またはリチウム トリフルオロ((メタンスルホニル)オキシ)ボレート〔LiTFMSB〕、リチウム ペンタフルオロ((メタンスルホニル)オキシ)ホスフェート〔LiPFMSP〕、リチウム メチルサルフェート〔LMS〕、リチウムエチルサルフェート〔LES〕、リチウム 2,2,2-トリフルオロエチルサルフェート〔LFES〕およびFSO3Liから選ばれる1種以上のS=O基を有するリチウム塩が好適に挙げられ、LiPO2F2、LiTFMSB、LMS、LES、LFESおよびFSO3Liからなる群より選ばれる1種以上のリチウム塩を含むことがより好ましい。
本発明に使用される電解質塩としては、下記のリチウム塩が好適に挙げられる。
前記リチウム塩の具体例としては、LiPF6、LiBF4もしくはLiClO4等の無機リチウム塩、LiN(SO2F)2〔LiFSI〕、LiN(SO2CF3)2、LiN(SO2C2F5)2、LiCF3SO3、LiC(SO2CF3)3、LiPF4(CF3)2、LiPF3(C2F5)3、LiPF3(CF3)3、LiPF3(iso-C3F7)3もしくはLiPF5(iso-C3F7)等の鎖状のフッ化アルキル基を含有するリチウム塩または(CF2)2(SO2)2NLiもしくは(CF2)3(SO2)2NLi等の環状のフッ化アルキレン鎖を有するリチウム塩等が好適に挙げられ、これらの中から選ばれる少なくとも1種のリチウム塩が好適に挙げられ、これらの1種または2種以上を混合して使用することができる。
これらの中でも、LiPF6、LiBF4、LiN(SO2CF3)2、LiN(SO2C2F5)2およびLiN(SO2F)2〔LiFSI〕から選ばれる1種または2種以上が好ましく、LiPF6を用いることがもっとも好ましい。電解質塩のそれぞれの濃度は、前記の非水電解液全量に対して、通常4質量%以上であることが好ましく、9質量%以上がより好ましく、13質量%以上が更に好ましい。またその上限は、非水電解液全量に対して28質量%以下であることが好ましく、23質量%以下がより好ましく、20質量%以下が更に好ましい。
また、これらの電解質塩の好適な組合せとしては、LiPF6を含み、更にLiBF4、LiN(SO2CF3)2およびLiN(SO2F)2〔LiFSI〕から選ばれる少なくとも1種のリチウム塩が非水電解液中に含まれている場合が好ましく、LiPF6を含み更にLiFSIを含む組合せがより好ましく、LiPF6以外のリチウム塩が非水電解液全量に占めるそれぞれの割合は、0.01質量%以上であると、高温充電保存特性を向上させると共に、ガス発生の抑制効果も高まる。非水電解液全量に対して10質量%以下であると高温充電保存特性が低下する懸念が少ないので好ましい。好ましくは0.1質量%以上、特に好ましくは非水電解液全量に対して0.3質量%以上、最も好ましくは0.6質量%以上である。また、好ましくは11質量%以下、さらに好ましくは9質量%以下、特に好ましくは6質量%以下である。
本発明の非水電解液に使用される非水溶媒としては、環状カーボネート、鎖状エステル、ラクトン、エーテル、およびアミドから選ばれる1種または2種以上が好適に挙げられる。広い温度範囲で電気化学特性が相乗的に向上するため、鎖状エステルが含まれることが好ましく、鎖状カーボネートが含まれることが更に好ましく、環状カーボネートと鎖状カーボネートの両方が含まれることが最も好ましい。
その他の添加剤の具体例としては、以下の(A)~(J)の化合物が挙げられる。
前記リチウム塩の具体例としては、リチウム ビス(オキサラト)ボレート〔LiBOB〕、リチウム ジフルオロ(オキサラト)ボレート〔LiDFOB〕、リチウム テトラフルオロ(オキサラト)ホスフェート〔LiTFOP〕およびリチウム ジフルオロビス(オキサラト)ホスフェート〔LiDFOP〕が好適に挙げられる。
本発明の非水電解液は、例えば、前記の非水溶媒を混合し、これに前記の電解質塩および該非水電解液に対して前記一般式(I)で表される化合物を添加することにより得ることができる。
この際、用いる非水溶媒および非水電解液に加える化合物は、生産性を著しく低下させない範囲内で、予め精製して、不純物が極力少ないものを用いることが好ましい。
このようなリチウム複合金属酸化物としては、例えば、LiCoO2、LiCo1-xMxO2(但し、MはSn、Mg、Fe、Ti、Al、Zr、Cr、V、Ga、ZnおよびCuから選ばれる1種または2種以上の元素、0.001≦x≦0.05)、LiMn2O4、LiNiO2、LiCo1-xNixO2(0.01<x<1)、LiCo1/3Ni1/3Mn1/3O2、LiNi0.5Mn0.3Co0.2O2、LiNi0.8Mn0.1Co0.1O2、LiNi0.8Co0.15Al0.05O2、Li2MnO3とLiMO2(Mは、Co、Ni、Mn、Fe等の遷移金属)との固溶体およびLiNi1/2Mn3/2O4からなる群より選ばれる1種以上が好適に挙げられ、2種以上がより好適である。また、LiCoO2とLiMn2O4、LiCoO2とLiNiO2、LiMn2O4とLiNiO2のように併用してもよい。
これらのリチウム含有オリビン型リン酸塩の一部は他元素で置換してもよく、鉄、コバルト、ニッケル、マンガンの一部をCo、Mn、Ni、Mg、Al、B、Ti、V、Nb、Cu、Zn、Mo、Ca、Sr、WおよびZr等からなる群より選ばれる1種以上の元素で置換することや、これらの他元素を含有する化合物や炭素材料で被覆することもできる。これらの中では、LiFePO4またはLiMnPO4が好ましい。
また、リチウム含有オリビン型リン酸塩は、例えば前記の正極活物質と混合して用いることもできる。
これらの中では、リチウムイオンの吸蔵および放出能力において、人造黒鉛や天然黒鉛等の高結晶性の炭素材料を使用することが更に好ましく、格子面(002)の面間隔(d002)が0.340nm以下、特に0.335~0.337nmである黒鉛型結晶構造を有する炭素材料を使用することが特に好ましい。
複数の扁平状の黒鉛質微粒子が互いに非平行に集合或いは結合した塊状構造を有する人造黒鉛粒子や、例えば鱗片状天然黒鉛粒子に圧縮力、摩擦力、剪断力等の機械的作用を繰り返し与え、球形化処理を施した黒鉛粒子を用いることにより、負極の集電体を除く部分の密度を1.5g/cm3以上の密度に加圧成形したときの負極シートのX線回折測定から得られる黒鉛結晶の(110)面のピーク強度I(110)と(004)面のピーク強度I(004)の比I(110)/I(004)が0.01以上となると一段と正極活物質からの金属溶出量の改善と、充電保存特性が向上するので好ましく、0.05以上となることがより好ましく、0.1以上となることが更に好ましい。また、過度に処理し過ぎて結晶性が低下し電池の放電容量が低下する場合があるので、上限は0.5以下が好ましく、0.3以下がより好ましい。
また、高結晶性の炭素材料(コア材)はコア材よりも低結晶性の炭素材料によって被膜されていると、高温充電保存特性が一段と良好となるので好ましい。被覆の炭素材料の結晶性は、TEMにより確認することができる。
高結晶性の炭素材料を使用すると、充電時において非水電解液と反応し、界面抵抗の増加によって高温充電保存特性を低下させる傾向があるが、本発明に係るリチウム二次電池では高温充電保存特性が良好となる。
負極の集電体を除く部分の密度は、通常は1.1g/cm3以上であり、電池の容量をさらに高めるため、好ましくは1.4g/cm3以上であり、特に好ましくは1.7g/cm3以上である。また、2g/cm3以下が好ましい。
電池用セパレータとしては、特に制限はされないが、ポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフィンの単層または積層の微多孔性フィルム、織布、不織布等を使用できる。
メチレンビス(ホスホニック ジクロリド)5.19g(20.8mmol)、2-プロピン-1-オール4.90g(87.4mmol)を塩化メチレン150mlに溶解し、氷冷下でトリエチルアミン8.42g(83.2mmol)を滴下し、10℃で2時間攪拌した。反応終了後、室温まで上昇した後、水100mlを加えて分液し、有機層を飽和食塩水20mlで洗浄し、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、テトラ(プロピ-2-イン-1-イル)メチレンビス(ホスホネート)を4.5g(収率:66%)得た。
得られたテトラ(プロピ-2-イン-1-イル)メチレンビス(ホスホネート)(化合物1)について、1H-NMR測定結果を以下に示す。
1H-NMR(400MHz,CDCl3):δ= 4.85-4.70(m,8H)、2.69(t,2H,J=21.5Hz )、2.61(s,2H,J=2.5Hz).
〔リチウムイオン二次電池の作製〕
正極活物質(LiNi0.8Mn0.1Co0.1O2);90質量%、アセチレンブラック(導電剤);3質量%、KS-4(登録商標)(導電剤);3質量%を混合し、予めポリフッ化ビニリデン(結着剤);4質量%を1-メチル-2-ピロリドンに溶解させておいた溶液に加えて混合し、正極合剤ペーストを調製した。この正極合剤ペーストをアルミニウム箔(集電体)上の両面に塗布し、乾燥、加圧処理して所定の大きさに裁断し、矩形の正極シートを作製した。正極の集電体を除く部分の密度は2.5g/cm3であった。また、黒鉛(負極活物質);98質量%と、カルボキシメチルセルロース(増粘剤);1質量%と、ブタジエンの共重合体(結着剤);1質量%を水に加えて混合し、負極合剤ペーストを調製した。この負極合剤ペーストを銅箔(集電体)上の両面に塗布し、乾燥、加圧処理して所定の大きさに裁断し、負極シートを作製した。負極の集電体を除く部分の密度は1.4g/cm3であった。そして、正極シート、ポリオレフィンの積層の微多孔性フィルム製セパレータ、負極シートの順に積層し、表1および2に記載の組成の非水電解液をそれぞれ加えて、ラミネート型電池を作製した。
<初期の直流抵抗>
上記の方法で作製したラミネート型電池を用いて、25℃の恒温槽中、0.2Cの定電流および定電圧で、終止電圧4.2Vまで7時間充電し、0.2Cの定電流下終止電圧2.75Vまで放電した。その電池を、電池容量の50%(SOC=50%)に調整し、0℃の温度環境下において0.3C、0.5C、0.7C、1.0C、1.5Cの電流を10秒間流したときの電圧の変化をI-V線図で表し、求めた近似直線の傾きから直流抵抗を求めた。
<高温充電保存試験>
次に、このラミネート型電池を60℃の恒温槽中、1Cの定電流および定電圧で終止電圧4.2Vまで7時間充電し、60℃に恒温槽の温度を上げ、4.2Vに保持した状態で20日間保存を行った。その後、25℃の恒温槽に入れ、一旦0.2Cの定電流下終止電圧2.75Vまで放電した。
<高温充電保存後の直流抵抗>
更にその後、初期の直流抵抗の測定と同様にして、高温充電保存後の0℃の直流抵抗を求めた。
<高温充電保存時の抵抗変化率>
高温充電保存の抵抗変化率を初期の0℃直流抵抗および高温充電保存後の0℃の直流抵抗より求めた。
高温充電保存時の0℃抵抗変化率(%)=(高温充電保存後の0℃の直流抵抗/初期の0℃の直流抵抗)×100
<高温充電保存後のガス発生量の評価>
高温保存後のガス発生量はアルキメデス法により測定した。ガス発生量は一般式(I)の化合物を含有していない非水電解液を備えたラミネート型電池で測定したガス発生量を100%としたときの相対値である。
電池特性を表1に示す。
Claims (4)
- 前記一般式(I)におけるR2およびR3が、2-プロピニル基、2-ブチニル基、3-ブチニル基、1-メチル-2-プロピニル基、1,1-ジメチル-2-プロピニル基または1-エチル-1-メチル-2-プロピニル基である請求項1に記載の蓄電デバイス用非水電解液。
- 非水電解液が、電解質塩以外にリン酸骨格を有するリチウム塩およびS(=O)基を有するリチウム塩の中からなる群より選ばれる1種以上のリチウム塩を含有する請求項1または2に記載の蓄電デバイス用非水電解液。
- 正極、負極および非水溶媒に電解質塩が溶解されている非水電解液を備えた蓄電デバイスであって、該非水電解液が請求項1から3のいずれか1項に記載の非水電解液であることを特徴とする蓄電デバイス。
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