JP7214480B2 - 包装箱および包装箱の折り畳み方法 - Google Patents
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Description
図1ないし図4を参照して、包装箱1の構成について説明する。図1は包装箱1を示す斜視図である。図2は包装箱1のブランク5を示す平面図である。図3は各外側折曲線31,41の形成方法を説明する説明図(断面図)である。図4は対角に位置する稜線に沿って二重に折り畳まれた包装箱1を示す斜視図である。
図2に示すように、ブランク5は、一対の端壁10(短側壁)と、一対の側壁11(長側壁)と、継代片12と、一対の上内フラップ13(第1フラップ)と、一対の上外フラップ14(第2フラップ)と、一対の下内フラップ15(第1フラップ)と、一対の下外フラップ16(第2フラップ)と、を含んでいる。
一対の端壁10と一対の側壁11とは、流れ方向一方(継代片12の側)から他方に向かって順に第2~第4罫線L2~L4を介して交互に連設されている。継代片12は、側壁11の流れ方向一端部に第1罫線L1を介して連設されている。側壁11は、端壁10よりも流れ方向(連設方向)に長い略長方形状に形成されている。端壁10の長手方向(流れ方向)の長さは、側壁11の長手方向(流れ方向)の長さの半分よりも長く設定されている。
一対の上内フラップ13は、一対の端壁10の段方向一端部(上端部)に連設されている。上内フラップ13は、端壁10の流れ方向の寸法と略同一幅を有する略長方形状に形成されている。上内フラップ13の段方向の寸法(延出寸法)は、端壁10の流れ方向の寸法の略半分に設定されている。一対の上外フラップ14は、一対の側壁11の段方向一端部(上端部)に連設されている。上外フラップ14は、側壁11の流れ方向の寸法と略同一幅を有する略長方形状に形成されている。上外フラップ14の段方向の寸法(延出寸法)は、上内フラップ13の延出寸法と略同一である。
一対の下内フラップ15は、一対の端壁10の段方向他端部(下端部)に連設されている。一対の下外フラップ16は、一対の側壁11の段方向他端部(下端部)に連設されている。下内フラップ15は上内フラップ13と略同一形状に形成され、下外フラップ16は上外フラップ14と略同一形状に形成されている。
一対の上外フラップ14および一対の下外フラップ16には、段方向(周壁1Wの軸方向)に沿って折畳み線20が延設されている。折畳み線20は、上外フラップ14と下外フラップ16との流れ方向(長手方向)中央に形成されている。なお、折畳み線20が各外フラップ14,16の長手方向中央に形成されるとは、厳密に各外フラップ14,16の長手方向中央であることを要求するものではなく、長手方向中央から±数mm~十数mm程度のずれを許容する意味である。
上内フラップ13と端壁10との境界、および上外フラップ14と側壁11との境界には、上内側折曲線30が形成されている。これと同様に、下内フラップ15と端壁10との境界、および下外フラップ16と側壁11との境界には、下内側折曲線40が形成されている。上内側折曲線30および下内側折曲線40は、流れ方向に延びた汎用罫線である。上内側折曲線30および下内側折曲線40は、各内フラップ13,15および各外フラップ14,16を内向きに折り曲げる機能を有している。
上内フラップ13および上外フラップ14には、上内側折曲線30に対して間隔をあけた位置に上外側折曲線31が形成されている。上外側折曲線31は、上内側折曲線30と平行に形成されている。これと同様に、下内フラップ15および下外フラップ16には、下内側折曲線40に対して間隔をあけて下内側折曲線40と平行となるように下外側折曲線41が形成されている。上外側折曲線31および下外側折曲線41は、段ボールシートを表ライナ9B側から厚み方向に直線状に潰した逆罫線である。上外側折曲線31および下外側折曲線41は、各内フラップ13,15および各外フラップ14,16を外向きに折り曲げる機能を有している。なお、各内側折曲線30,40と各外側折曲線31,41との間隔(中心間距離)は、4.0~8.0mmの範囲に設定されている。
図5ないし図7を参照して、輸送時における包装箱1の折り畳み方法の一例について説明する。図5は各フラップ13~16を外側に折り返した状態を示す斜視図である。図6は包装箱1をZ字状に折り畳む過程を説明する斜視図である。図7は包装箱1をZ字状に折り畳んだ状態を示す斜視図である。
まず、図5に示すように、第1工程として、作業者は、一対の上内フラップ13と一対の上外フラップ14とを、上外側折曲線31に沿って外側に折り返す。上内フラップ13は端壁10の外面(表ライナ9B)上に重なり、上外フラップ14は側壁11の外面(表ライナ9B)上に重なる。ここで、各壁10,11の高さは各フラップ13,14の延出寸法よりも長いため、各フラップ13,14の先端が周壁1Wの下端(下内側折曲線40)よりも下方に突き出すことが無い。
次に、図6に示すように、第2工程として、作業者は、各内フラップ13,15と各外フラップ14,16とを外側に折り返した状態で、一対の上外フラップ14と一対の下外フラップ16とを折畳み線20に沿って内向きに折り曲げる。すると、一対の側壁11も、上外フラップ14と下外フラップ16と共に内向きに折り曲げられる。詳細には、作業者は、一対の側壁11、一対の上外フラップ14および一対の下外フラップ16を、(二重に折り畳まれた)周壁1Wの対角に位置する稜線(第1および第3罫線L1,L3)に折畳み線20(折目の頂点部)が対向するように折畳み線20に沿って谷折りする。
次に、図1、図8および図9を参照して、包装箱1の封緘手順(組立手順)について説明する。図8は角筒状の周壁1Wを形成した状態を示す斜視図である。図9は上方の各フラップ13,14を外側に折り曲げた状態を示す斜視図である。
1W 周壁
9A 中しん
9B 表ライナ(ライナ)
9C 裏ライナ(ライナ)
10 端壁(短側壁)
11 側壁(長側壁)
13 上内フラップ(第1フラップ)
14 上外フラップ(第2フラップ)
15 下内フラップ(第1フラップ)
16 下外フラップ(第2フラップ)
20 折畳み線
21 線本体
22 切目部
30 上内側折曲線
31 上外側折曲線
40 下内側折曲線
41 下外側折曲線
Claims (10)
- 一対の短側壁(10)と一対の長側壁(11)とを交互に連ねて筒状に形成される周壁(1W)と、
前記一対の短側壁の端部に連設され、内向きに折り曲げられて前記周壁の開口面の一部または全部を塞ぐ一対の第1フラップ(13,15)と、
前記一対の長側壁の端部に連設され、内向きに折り曲げられて前記周壁の開口面の一部または全部を塞ぐ一対の第2フラップ(14,16)と、を備え、
前記長側壁は、前記短側壁よりも連設方向に長く形成され、
前記一対の長側壁と前記一対の第2フラップの少なくとも一方には、前記周壁の軸方向に沿って折畳み線(20)が延設されており、
前記折畳み線は、
軸方向に延び、細かい切目を直線状に等間隔に並べたミシン線である線本体(21)と、
前記線本体の両端部に形成され、前記長側壁と前記第2フラップの少なくとも一方を厚み方向に貫通した切断線であって、前記線本体の1つの前記切目よりも長く、且つ太く形成される一対の切目部(22)と、を含み、
前記一対の第1フラップと前記一対の第2フラップとを外側に折り返した状態で、前記一対の長側壁および前記一対の第2フラップは、前記周壁の対角に位置する稜線に前記折畳み線が対向するように前記折畳み線に沿って谷折りされ、前記一対の短側壁は、前記一対の長側壁および前記一対の第2フラップを折り畳みながら前記稜線に沿って互いに逆向きに折り曲げられ、折り畳まれた前記一対の長側壁および前記一対の第2フラップを挟み込むように折り重なることを特徴とする包装箱。 - 前記折畳み線は、前記長側壁と前記第2フラップの少なくとも一方の長手方向中央付近に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の包装箱。
- 前記短側壁の長手方向の長さは、前記長側壁の長手方向の長さの半分以上に設定されていることを特徴とする請求項2に記載の包装箱。
- 前記短側壁および前記長側壁の軸方向の長さは、前記第1フラップおよび前記第2フラップの軸方向の長さ以上に設定されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の包装箱。
- 前記折畳み線は、前記長側壁と前記第2フラップの少なくとも一方において軸方向両側を除いた軸方向中間部に形成されていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の包装箱。
- 前記第1フラップと前記短側壁との境界、および前記第2フラップと前記長側壁との境界には、前記第1フラップおよび前記第2フラップを内向きに折り曲げるための内側折曲線(30,40)が形成され、
前記第1フラップおよび前記第2フラップには、前記内側折曲線に対して間隔をあけて前記内側折曲線と平行に形成され、前記第1フラップおよび前記第2フラップを外向きに折り曲げるための外側折曲線(31,41)が形成されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の包装箱。 - 前記一対の第1フラップは、前記一対の短側壁の上端部と下端部とに2組連設されており、
前記一対の第2フラップは、前記一対の長側壁の上端部と下端部とに2組連設されていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の包装箱。 - 前記短側壁および前記長側壁の軸方向の長さは、前記第1フラップおよび前記第2フラップの軸方向の長さ以上に設定され、
各々の前記第1フラップが外側に折り返されて前記短側壁の外面上に重ねられた状態において、各々の前記短側壁を挟んで上下に位置する2つの前記第1フラップは互いに軸方向の長さの半分以上を接触させて重なり、
各々の前記第2フラップが外側に折り返されて前記長側壁の外面上に重ねられた状態において、各々の前記長側壁を挟んで上下に位置する2つの前記第2フラップは互いに軸方向の長さの半分以上を接触させて重なることを特徴とする請求項7に記載の包装箱。 - 前記周壁、前記第1フラップおよび前記第2フラップは、中しん(9A)にライナ(9B,9C)を貼り付けた段ボールシートで構成され、
前記中しんは、前記周壁、前記第1フラップおよび前記第2フラップに亘り軸方向に沿って延びていることを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の包装箱。 - 請求項1ないし9のいずれか1項に記載の包装箱の折り畳み方法であって、
前記周壁をその対角に位置する稜線に沿って二重に折り畳んだ状態において、前記一対の第1フラップと前記一対の第2フラップとを外側に折り返す第1工程と、
前記一対の第1フラップと前記一対の第2フラップとを外側に折り返した状態で、前記一対の長側壁および前記一対の第2フラップを、前記周壁の対角に位置する稜線に前記折畳み線が対向するように前記折畳み線に沿って谷折りし、前記一対の長側壁および前記一対の第2フラップを折り畳みながら、前記一対の短側壁を前記稜線に沿って互いに逆向きに折り曲げて折り畳まれた前記一対の長側壁および前記一対の第2フラップを挟み込むように折り重ねる第2工程と、を有することを特徴とする包装箱の折り畳み方法。
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