JP7044656B2 - ベルトの駆動 - Google Patents

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Description

一部の画像形成装置では、例えば、トナーを二次転写するための中間転写ベルトとして、無端ベルトが使用されている。無端ベルトは、張架ローラに係合されており、周回軌道に沿って駆動される。一部の画像形成装置では、無端ベルトが張架ローラの長手方向に移動した場合に、無端ベルトの内側に配置されたステアリングローラを傾斜させることによって、無端ベルトの配置を補正している。
図1は、ベルト駆動装置の一例を示す平面図である。 図2は、張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。 図3は、張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。 図4は、一例による調整部材を示す側面図である。 図5は、一例による調整部材の軸受け部分を示す断面図である。 図6は、一例による調整部材の断面斜視図である。 図7は、張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。 図8は、他の例による調整部材の斜視図である。 図9は、他の例による張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。 図10は、さらに他の例による張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。 図11は、さらに他の例による張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。 図12は、中間転写ユニットを備えた画像形成装置を示す概略図である。
以下、ベルト駆動装置の一例について図面を参照しながら具体的に説明する。図面に基づいて説明するにあたり、同一する要素又は同一の機能を有す類似する要素には、同一の符号を付して重複する説明を省略する。説明に際しては、図面に示されたXYZ直交座標系を参照する場合がある。なお、X方向を幅方向とする場合に、中央側を内側とし端部側を外側として説明する場合がある。また、Y方向を前後方向、Z方向を上下方向として説明する場合がある。
図1は、ベルト駆動装置の一例を示す平面概略図である。ベルト駆動装置1は、無端ベルト4と、張架ローラ2,3と、ステアリングローラ6と、調整部材14と、リンク機構8とを備えている。ベルト駆動装置1は、例えば、プリンタ等の画像形成装置において、現像ユニットにより現像されたトナー像を用紙に二次転写する転写ユニットとして使用され得る。転写ユニットでは、無端ベルト4は、中間転写ベルトとして機能し得る。また、ベルト駆動装置1は、用紙を搬送する用紙搬送ユニットとして使用され得る。用紙搬送ユニットでは、無端ベルト4は、用紙搬送ベルトとして機能し得る。
一例として、無端ベルト4は、Y方向の一端に配置された張架ローラ2と、Y方向の他端に配置された張架ローラ3とに架け渡されている。なお、ベルト駆動装置1は、無端ベルト4を張架する他の張架ローラをさらに有していてもよい。張架ローラ2及び張架ローラ3は、X方向に延在し、X方向に交差するY方向に対向して配置されている。なお、X方向及びY方向に交差する方向をZ方向とする。張架ローラ2は、無端ベルト4の内側において、無端ベルト4に係合する筒状のローラ本体2dと、ローラ本体2dからX方向に沿って突出する回転軸2b、2cとを含む。張架ローラ3は、無端ベルト4の内側において、無端ベルト4に係合する筒状のローラ本体3dと、ローラ本体3dからX方向に沿って突出する回転軸3b,3cとを含む。
張架ローラ2は、図示しない電動モータから伝達される動力によって、X方向に沿った軸線L2周りに回転する。無端ベルト4は、張架ローラ2の回転に伴って周回軌道に沿って移動する。張架ローラ3は、無端ベルト4の移動に伴って軸線L3周りに回転する。張架ローラ2,3を支持する軸受は、X方向の両側で、Y方向に延在するフレーム10に支持されている。なお、張架ローラ2ではなく、張架ローラ3に電動モータからの動力が伝達されてもよい。この場合、無端ベルト4は張架ローラ3の回転に伴って周回移動し、張架ローラ2は無端ベルト4の回転移動に伴って回転する。
ステアリングローラ6は、無端ベルト4の内側において、張架ローラ2から離間した位置に配置されている。すなわち、ステアリングローラ6は、Y方向において張架ローラ2と張架ローラ3との間に配置されている。一例として、ステアリングローラ6は、Y方向において、張架ローラ3よりも張架ローラ2に近い位置に配置されている。ステアリングローラ6は、張架ローラ3から張架ローラ2に向かって移動する無端ベルト4の内周面4a(図2参照)に当接するように、配置されている。
ステアリングローラ6は、無端ベルト4の内側において、無端ベルト4に当接する筒状のローラ本体6dと、ローラ本体6dからX方向に沿って突出する回転軸6b,6cとを含む。ステアリングローラ6は、無端ベルト4の周回移動に伴って、軸線L6回りに従動回転する。ステアリングローラ6の回転軸6b,6cを支持する軸受は、フレーム10に支持されている。ステアリングローラ6の一方の回転軸6bの位置は、Z方向に変位可能となっている。回転軸6bの位置がZ方向に変位することによって、ステアリングローラ6は、回転軸6c側を支点として傾動し得る。なお、ステアリングローラ6の傾動の動作機構に関しては、他の種々の機構が利用され得る。例えば、Y方向の中央を支点としてステアリングローラが傾動してもよい。
調整部材14は、X方向においてローラ本体2dの外方に、張架ローラ2の回転軸2bに沿って配置されている。調整部材14は、回転軸2bに沿ったX方向に移動可能となっている。図1に示すように、一例のベルト駆動装置では、X方向において調整部材14と張架ローラ2のローラ本体2dとの間にプーリー7(位置決め部材の一例)が配置されている。
図2及び図3は、張架ローラ2の端部構造の一例を示す断面図である。図2及び図3は、軸線L2の位置において、XZ平面に沿ったベルト駆動装置1の断面を示す。図2及び図3に示すように、プーリー7には、張架ローラ2の回転軸2bが挿通されている。プーリー7は、円筒部11、フランジ部12及び小径部13を有する。プーリー7は、回転軸2bに沿った方向に移動可能となっている。張架ローラ2の回転軸2bの外径は、張架ローラ2のローラ本体2dの外径よりも小さい。張架ローラ2のローラ本体2dのX方向の長さは、無端ベルト4の幅(X方向の長さ)よりも僅かに小さい。円筒部11の外径は、張架ローラ2のローラ本体2dの外径と略等しい。円筒部11の外周面11aと、張架ローラ2のローラ本体2dの外周面2aとは、張架ローラ2の径方向において、軸線L2から略同じ位置に配置されている。円筒部11の外周面11aは、無端ベルト4の内周面4aと当接可能となっている。
フランジ部12は、円筒部11の外周面11aよりも全周にわたって径方向外方に張り出している。フランジ部12は、径方向において、無端ベルト4の外周面4bよりも外側まで張り出している。フランジ部12の内面12aは、無端ベルト4の端面4cと、X方向において対向しており、端面4cに当接可能である。フランジ部12の内面12aは、張架ローラ2の軸線L2が延在する方向において、内側を向く面であり、無端ベルト4側に面する面である。フランジ部12の外面12bは、軸線L2が延在する方向において、外側を向く面であり、軸受側の面である。小径部13は、円筒部11よりも小径の円筒部であり、X方向の外側に突出している。
調整部材14は、X方向においてプーリー7よりも外側に配置されている。調整部材14には、張架ローラ2の回転軸2bが挿通されている。調整部材14は、プーリー7の移動に伴って、X方向の外側に移動する。図示される調整部材14は、回転軸2bを挿通するための開口部が形成された本体部14aを有する。本体部14aの上面は、傾斜面14c(接触面の一例)として形成されている。傾斜面14cは、X方向の外側から内側に向かうにつれて、軸線L2から離間するように傾斜している。換言すると、傾斜面14cは、X方向の外側から内側に向かうにつれて、高くなるように形成されている。これにより、調整部材14がX方向の外側に移動すると、傾斜面14cに接する部材を押し上げることができる。
図4は、一例による調整部材を示す側面図である。図4では、回転軸2bが挿通された状態の調整部材14の側面図を示す。図5は、一例による調整部材の軸受け部分を示す断面図である。図5は、YZ平面に沿った調整部材14の断面を示す。図6は、一例による調整部材の断面斜視図である。図6では、XZ平面に沿った調整部材14の断面が示されている。
図4、図5及び図6に示すように、一例の調整部材14は、本体部14aに挿通された回転軸2bの少なくとも一部を露出させるスリット14bを有している。スリット14bは、回転軸2bの軸線L2に交差する方向に延びている。図示例では、スリット14bは、回転軸2bの鉛直方向下側を露出させるように、回転軸2bの周方向に沿って周方向の一部に形成されている。スリット14bは、回転軸2bと調整部材14との間から異物を排出するための排出口として機能し得る。この場合、回転軸2bの鉛直方向下側の一部が露出することによって、異物が下側に落下し易い。
一例において、調整部材14の下方には、スリット14bに向けて開口する回収部17bが形成されている。上述のように、回転軸2bと調整部材14との間の異物がスリット14bから排出された場合、当該異物は、回収部17bに回収され得る。回収部17bは、ケースと一体的に形成されていてもよいし、ケースと別体として形成されていてもよい。
図5に示す様に、調整部材14の本体部14aにおける開口部の内面は、回転軸2bを囲む軸受面14eとなっている。軸受面14eは、回転軸2bに接し得る支持面14dと、回転軸2bから離間した凹面14fとを有する。一例の支持面14dは、回転軸方向から見て、回転軸2bの軸線を中心とした円弧状をなしている。凹面14fは、回転軸2bの軸線からの距離が支持面14dよりも大きく形成された面である。開口部に回転軸2bが挿通された状態では、凹面14fと回転軸2bとの間に間隙が形成される。軸線方向から見た場合、いくつかの凹面14fの位置は、スリット14bの位置と重複している。なお、図示される一例の調整部材14では、周方向の3箇所に凹面14fが等間隔で形成されている。
張架ローラ2の長手方向において、調整部材14の移動可能な長さW1(図2参照)は、調整部材14におけるスリット14bを囲む枠部14gの幅W2(図4参照)よりも大きくてもよい。図示例においては、スリット14bの周縁を形成する本体部14aの一部が、スリット14bを囲む枠部14gを構成する。また、図示例では、調整部材14におけるX方向の側面から後述する保持部材17の側面までの距離が、調整部材14の移動可能な長さW1である。
リンク機構8は、調整部材14の動きをステアリングローラ6に伝達するために、調整部材14とステアリングローラ6とを繋いでいる。一例のリンク機構8は、ピン15及びリンク部材16を備える。
ピン15は、円柱状をなしており、Z方向に延在している。ピン15は、フレーム10に固定された保持部材17に保持されている。なお、フレームと保持部材とは一体的に成形されてもよい。保持部材17は、Z方向に延びる開口部17aを有する。ピン15は、開口部17aに挿通された状態で保持されている。ピン15は、保持部材17に保持されて、Z方向に移動可能となっている。また、ピン15の上端部には、ピン15の径方向に張り出すつば部が設けられている。このつば部が開口部17aの周縁部に当接して、ピン15の落下が防止される。ピン15の下端部は、例えば半球面として形成されている。ピン15の下端部は、開口部17aから下方に突きだし、調整部材14の傾斜面14cに当接している。傾斜面14cにおけるピン15との接触点P1,P2(図2及び図3参照)の位置は、X方向における保持部材の移動に伴って変位する。この場合、複数の接触点P1,P2は回転軸2bの軸線L2から異なる距離に位置している。そのため、X方向における調整部材14の移動に伴って、ピン15が上昇又は下降する。
図7は、張架ローラ2の端部構造の一例を示す断面図である。図7は、回転軸2bの端部(ピン15を切断する位置)における、YZ平面に沿ったベルト駆動装置1の断面を示す。図7に示すように、保持部材17は、調整部材14の回転を規制する一対の支持突起17cを有している。一例において、一対の支持突起17cは、X方向に連続して形成されており、Y方向において調整部材14を両側から支持する位置に設けられている。図示例では、一つの支持突起17cは、上下に離間した2つの突起によって構成されているが、これに限定されない。
図7に示すように、リンク部材16は、支点部16a、受け部16b、連続部16c及び押圧部16dを有する。支点部16aは、フレーム10に対して固定された支持軸18によって支持されている。支持軸18は、Y方向において、張架ローラ2とステアリングローラ6との間に配置され、X方向に延在している。支点部16aには、支持軸18を挿通させる開口部が形成され、この開口部に支持軸18が挿通されている。支点部16aは、支持軸18回りに回転可能である。
受け部16bは、支点部16aに連結され、Y方向の外側に張り出している。受け部16bは、ピン15の上端部に当接可能な位置まで延びている。受け部16bは、ピン15の上端部に当接している。受け部16bの高さ位置は、ピン15のZ方向の移動に伴って変位する。ピン15が上方に移動すると、受け部16bが連動して上方へ移動する。
連続部16cは、支点部16aに連結され、Y方向の内側に延びている。連続部16cは、Y方向において、受け部16bとは反対側に延びている。連続部16cは、ステアリングローラ6の回転軸6bの上方まで延びている。連続部16cは、支点部16aの回転に伴って揺動する。押圧部16dは、連続部16cの先端に設けられている。押圧部16dは、軸受9を収容する軸受収容部20の外周面に当接する面を含む。連続部16cが揺動すると、押圧部16dは下方に移動して、軸受収容部20を押圧して、軸受9及びステアリングローラ6の回転軸6bを押し下げる。
図7に示すように、回転軸6bを支持する軸受9を収容する軸受収容部20は、フレーム10に対してバネ部材(第1バネ部材)21によって支持されている。バネ部材21は、Z方向に延在し、軸受収容部20を下方から支持している。バネ部材21の下端部は、フレーム10に固定された連結具19に支持されている。バネ部材21の上端部は、軸受収容部20に連結されている。バネ部材21は、Z方向に伸縮し、軸受収容部20を上方に付勢している。
連結具19には、軸受収容部20を保持する受容部19aが形成されている。受容部19aは、下方に窪む凹部であり、この凹部のY方向に対向する壁面は、軸受収容部20に当接して、軸受収容部20の移動方向を規制する。また、凹部の底面は、軸受収容部20に当接可能で有り、軸受収容部20の下方への移動範囲を制限する。
次に、ベルト駆動装置1の動作について説明する。張架ローラ2によって無端ベルト4に動力が伝達されて、無端ベルト4は周回移動する。張架ローラ3は無端ベルト4の移動に伴って回転する。また、ステアリングローラ6は無端ベルト4の移動に伴って回転する。
ここで、図3に示すように、無端ベルト4の位置が幅方向の外側に、すなわち回転軸2b側にずれると、無端ベルト4の端面4cがプーリー7のフランジ部12の内面12aと押圧する。無端ベルト4によってプーリー7が押圧されると、プーリー7が外側に移動する。調整部材14は、プーリー7に押圧されてX方向外側に移動する。調整部材14の移動に伴い、傾斜面14cによってピン15が押し上げられる。ピン15が上方に変位すると、リンク部材16の受け部16bが押し上げられて、リンク部材16が軸線L18回りに揺動する。
これにより、押圧部16dが下方に変位して、軸受収容部20を押し下げる。ステアリングローラ6の回転軸6bが下方に移動して、ステアリングローラ6が傾動する。
ステアリングローラ6が傾斜すると、回転軸6b側において、回転軸6c側と比較して、無端ベルト4のテンションが弱くなる。その結果、無端ベルト4はその幅方向において回転軸6c側へ移動して、無端ベルト4の位置ずれが補正される。そして、無端ベルト4が回転軸6c側へ移動すると、無端ベルト4がプーリー7をX方向の外側へ押し出す力が弱くなる。これに伴い、バネ部材21が軸受収容部20を付勢して押し上げるので、軸受9及び回転軸6bが上方に移動し、リンク部材16の押圧部16dが上方に移動する。この動きにより、受け部16bが下方に移動して、ピン15が押し下げられる。傾斜面14cに当接するピン15が下方に移動することで、調整部材14が、X方向の内側に移動する。プーリー7は、調整部材14によって、押し戻されて図2に示すように、元の位置に復帰する。
このように、ベルト駆動装置1では、無端ベルト4の幅方向での移動に伴い、プーリー7及び調整部材14をX方向に移動させ、ピン15を上昇させることによって、リンク部材16を駆動して、ステアリングローラ6を傾斜させることができる。その結果、無端ベルト4の幅方向の移動を補正することができる。
ベルト駆動装置1によれば、無端ベルト4の幅方向の位置ずれが補正されるので、無端ベルト4の蛇行の発生を抑制することができる。また、ベルト駆動装置1では、無端ベルト4の張架力のばらつきによる無端ベルト4の変形(例えば、波うち)の発生を抑制することができる。ベルト駆動装置1を備える中間転写ユニットにおいて、無端ベルト4上に転写される画像の均一性を確保することができる。
ベルト駆動装置1では、プーリー7と調整部材14との接触面に形成された隙間から異物が侵入し、当該異物が回転軸2bと調整部材14の軸受面14eとの間に侵入することが考えられる。一例として、ベルト駆動装置1が中間転写ユニットとして利用されている場合、中間転写ユニットで使用されるトナー材料が異物として侵入し得る。このように、回転軸2bと調整部材14の軸受面14eとの間に異物が入り込んだ場合、回転軸2bと調整部材14との相対的な回転動が阻害されることが考えられる。また、回転軸2bに対する調整部材14の軸方向への移動が阻害されることが考えられる。
一例の調整部材14には、回転軸2bの少なくとも一部を露出させるスリット14bが形成されている。この場合、回転軸2bと調整部材14の軸受面14eとの間に入り込んだ異物が、スリット14bを介して外部に排出され得る。侵入した異物がスリット14bから排出されることによって、回転軸2bと調整部材14の軸受面14eとの間における異物の蓄積が抑制される。
一例のスリット14bは、少なくとも回転軸2bの鉛直方向下側の一部を露出させている。この場合、スリット14bから排出された異物は下方に落下するので、排出された異物が再びスリット14bから回転軸2bと軸受面14eとの間に侵入することが抑制される。
一例のベルト駆動装置1では、調整部材14の下方には、スリット14bに向けて開口する回収部17bが形成されている。この構成では、スリット14bから排出された異物を回収部17bに蓄積させることができる。これによって、異物が拡散することを抑制できる。
一例の調整部材14では、軸受面14eは、回転軸2bに接する支持面14dと、回転軸2bから離間した凹面14fとを有する。この場合、回転軸2bと支持面14dとの間に侵入した異物は、回転軸2bの回転に伴って回転軸2bと凹面14fとの間に移動し易い。回転軸2bと凹面14fとの間には隙間が形成されているので、異物が蓄積されたとしても、回転軸2bの動作が阻害され難い。
張架ローラ2の長手方向において、調整部材14の移動可能な長さW1は、調整部材14におけるスリット14bを囲む枠部14gの幅W2よりも大きい。この場合、張架ローラ2の長手方向における調整部材14の移動に伴って、枠部14gに覆われている回転軸2bの範囲が相対的に移動する。そのため、枠部14gと回転軸2bとの間に侵入した異物が効率的に排出される。
図8は、他の例に係る調整部材を示す斜視図である。図8に例示する調整部材114は、調整部材14と同様にプーリー7の移動に伴って張架ローラ2の長手方向に沿って移動し、ピン15を上方に移動させる。調整部材114の上部には、傾斜面14cと同様の機能を有する傾斜面114cが形成されている。調整部材114の下部には、回転軸2bに沿うように湾曲した湾曲面が形成されている。調整部材114の側部には、Y方向の両側に向かって張り出す一対の張出片114bが形成されている。張出片114bは、例えば板状をなし、X方向に延びている。X方向から見た場合、Y方向における張出片114bの先端部分114eは、Z方向に厚肉となった湾曲状に形成されている。
図9は、張架ローラの端部構造の一例を示す断面図である。図9は、回転軸2bの端部(ピン15を切断する位置)における、YZ平面に沿ったベルト駆動装置101の断面を示す。例示の調整部材114は、回転軸2bとの距離が固定された保持部材117に支持されている。一例として、図9に示すように、保持部材117は、回転軸2bを支持するフレーム10に固定されている。なお、保持部材117には、開口部17aと同様にピン15を保持する開口部117aが形成されている。図示例の保持部材117は、調整部材114の張出片114bを支持する一対のレール117bを有している。一例において、一対のレール117bは、X方向に連続して形成されており、Y方向において互いに対向するように凹入している。図示例では、レール117bは、断面視において矩形の凹み形状をなしている。張出片114bの各々がレール117b内に収容されることによって、調整部材114は一対のレール117bに支持される。一対のレール117bに調整部材114が支持された状態では、湾曲状に形成された張出片114bの先端部分114eがレール117bに接触している。先端部分114eは、レール117bに対して線接触により接触している。調整部材114は、一対のレール117bに支持された状態で、X方向に移動可能となっている。
一対のレール117bに調整部材114が支持された状態では、調整部材114の下部は、回転軸2bから離間している。図示例では、調整部材114の下部に形成された湾曲面と回転軸2bとの間に間隙が形成されている。そのため、調整部材114が張架ローラ2の長手方向に沿って移動する場合に、調整部材114と回転軸2bとの間に摩擦は発生しない。この場合、調整部材114と回転軸2bとの間にトナー材料等の異物が侵入したとしても、当該異物は調整部材114と回転軸2bとの間に留まることなく落下する。
調整部材114は、回転軸2bとの距離が固定された保持部材117に支持されている。そのため、回転軸2bからの距離を一定に保った状態で、回転軸2bから離間した位置に調整部材114を支持しておくことができる。
調整部材114における保持部材117に対する接触部分は、線接触により接触している。そのため、保持部材117に保持された状態でX方向に調整部材114が移動する際に、保持部材117と調整部材114との間の摩擦が低減される。
図10は、さらに他の例に係る調整部材及びプーリーを含むベルト駆動装置を示す。
図10は、軸線L2の位置において、XZ平面に沿ったベルト駆動装置201の断面を示す。図10に示すように、ベルト駆動装置201は、プーリー207及び調整部材214を含む。
プーリー207(位置決め部材の一例)は、円筒部211及びフランジ部212を有する。プーリー207には、張架ローラ2の回転軸2bが挿通されている。プーリー207は、張架ローラ2が延在するX方向にスライド可能である。円筒部211の外径は、張架ローラ2のローラ本体2dの外径と略等しい。円筒部211の外周面211aと、張架ローラ2のローラ本体2dの外周面2aとは、張架ローラ2の径方向において、軸線L2から略同じ位置に配置されている。円筒部211の外周面211aは、無端ベルト4の内周面4aと当接可能となっている。
円筒部211には、環状凹部213cが形成されている。環状凹部213cは、軸線L2を中心とする環状をなしている。環状凹部213cは、円筒部211における調整部材214に面する面からローラ本体2dに向かって形成されている。円筒部211において、環状凹部213cと回転軸2bとの間の部分は、軸線L2を中心とする環状をなす第1環状部213aである。円筒部211において、環状凹部213cよりも径方向外側の部分は、軸線L2を中心とする環状をなす第2環状部213bである。図示例において、第1環状部213aは第2環状部213bよりも調整部材214側に突出している。
調整部材214は、X方向においてプーリー207の外側に隣接配置されている。調整部材214は、回転軸2bを挿通するための開口部が形成された本体部214aを有する。本体部214aの上面は、傾斜面14cと同様の機能を有する傾斜面214cとして形成されている。調整部材214は、プーリー207の移動に伴って、X方向の外側に移動する。
本体部214aには、X方向においてプーリー207にオーバーラップする係合部214eが形成されている。係合部214eは、軸線L2を中心とする環状をなしている。係合部214eの内径は、プーリー207に形成された第1環状部213aの外形よりも大きい。係合部214eの外径は、プーリー207に形成された第2環状部213bの内径よりも小さい。そのため、調整部材214とプーリー207とが接している状態では、第1環状部213aが係合部214eの内側に挿入されており、係合部214eが第2環状部213bの内側に挿入されている。すなわち、係合部214eは、プーリー207の環状凹部213cの内側に挿入されている。
一例として、調整部材214は、係合部214eの内側において第1環状部213aの先端に押圧されることによって、X方向に沿って移動する。この場合、調整部材214におけるプーリー207に面する面のうちの係合部214eの内側の部分と第1環状部213aの先端とが、互いに接触する接触面を構成している。この接触面は、回転軸2bの径方向において調整部材214の係合部214eによって被覆されている。
トナー材料等の異物が調整部材214と回転軸2bとの間に侵入するためには、第2環状部213bの内周面と係合部214eの外周面との間、及び、係合部214eの内周面と第1環状部213aの外周面との間を異物が進行する必要がある。そのため、調整部材214と回転軸2bとの間に異物が侵入することが抑制されている。
図11は、さらに他の例に係る調整部材及びプーリーを含むベルト駆動装置を示す。図11は、軸線L2の位置において、XZ平面に沿ったベルト駆動装置301の断面を示す。図11の例では、ベルト駆動装置301は、調整部材314、第1プーリー307及び第2プーリー313を含む。第1プーリー307及び第2プーリー313によって位置決め部材が構成されている。
第1プーリー307は、円筒部311及びフランジ部312を有する。第1プーリー307は、張架ローラ2が延在するX方向にスライド可能である。円筒部311の外径は、張架ローラ2のローラ本体2dの外径と略等しい。円筒部311の外周面311dと、張架ローラ2のローラ本体2dの外周面2aとは、張架ローラ2の径方向において、軸線L2から略同じ位置に配置されている。円筒部311の外周面311dは、無端ベルト4の内周面4aと当接可能となっている。
円筒部311には、環状凹部311cが形成されている。環状凹部311cは、軸線L2を中心とする環状をなしている。環状凹部311cは、円筒部311における調整部材314に面する面からローラ本体2dに向かって形成されている。円筒部311において、環状凹部311cと回転軸2bとの間の部分は、軸線L2を中心とする環状をなす第1環状部311aである。円筒部11において、環状凹部311cよりも径方向外側の部分は、軸線L2を中心とする環状をなす第2環状部311bである。
第2プーリー313は、X方向において第1プーリー307よりも外側に配置されている。第2プーリー313は、円筒部313a、内側環状部313b及び外側環状部313cを含む。円筒部313aは、回転軸2bが挿通される開口部を有する。円筒部313aの外径は、第2環状部311bの内径よりも小さい。内側環状部313bは軸線L2を中心とする円環状をなしており、円筒部313aから第1プーリー307側に突出している。内側環状部313bの外径は、第2環状部311bよりも小さく、内側環状部313bの内径は第1環状部311aの外径よりも大きい。外側環状部313cは軸線L2を中心とする円環状をなしており、円筒部313aから調整部材314側に突出している。
調整部材314は、X方向において第2プーリー313よりも外側に配置されている。調整部材314は、回転軸2bを挿通するための開口部が形成された本体部314aを有する。本体部314aの上面は、傾斜面14cと同様の機能を有する傾斜面314cとして形成されている。調整部材314は、第1プーリー307及び第2プーリー313の移動に伴って、X方向に沿って移動する。
本体部314aには、X方向において第2プーリー313にオーバーラップする係合部314eが形成されている。係合部314eは、軸線L2を中心とする環状をなしている。係合部314eの内径は、本体部314aの開口部と略同じとなっている。係合部314eの外径は、第2プーリー313に形成された外側環状部313cの内径よりも小さい。調整部材314と第2プーリー313とが接している状態では、係合部314eが外側環状部313cの内側に挿入されている。
一例として、第2プーリー313は、円筒部313aが第1プーリー307の第1環状部311aの先端に押圧されて、X方向に沿って移動する。調整部材314は、係合部314eの端部が円筒部313aに押圧されることによって、X方向に沿って移動する。調整部材314と第2プーリー313との接触面、及び第2プーリー313と第1プーリー307との接触面は、軸線L2の径方向において第2プーリー313によって被覆されている。
トナー材料等の異物が調整部材314と回転軸2bとの間に侵入するためには、外側環状部313cの内周面と係合部314eの外周面との間を異物が進行する必要がある。そのため、調整部材314と回転軸2bとの間に異物が侵入することが抑制されている。
また、異物が第1プーリー307と回転軸2bとの間に侵入するためには、第2環状部311bの内周面と内側環状部313bの外周面との間、及び、内側環状部313bの内周面と第1環状部311aの外周面との間を異物が進行する必要がある。そのため、第1プーリー307と回転軸2bとの間に異物が侵入することが抑制されている。
続いて、中間転写ユニットを備えたカラー画像形成装置について説明する。図12に示すように、カラー画像形成装置61は、中間転写ユニット62として、ベルト駆動装置1を備えている。中間転写ユニット62は、張架ローラ2と、張架ローラ3と、ステアリングローラ6と、無端ベルト4である中間転写ベルト63と、二次転写ローラ64と、を有する。二次転写ローラ64は、張架ローラ2に沿って移動する中間転写ベルト63に対して記録媒体である用紙を押し当てるように配置されている。カラー画像形成装置61は、感光体65、その他、画像形成装置として必要な様々な周知の構成を備えている。感光体65は、中間転写ベルト63の移動方向に沿って複数配置されている。
感光体65上に形成されたトナー像は、中間転写ベルト63に一次転写される。一次転写されたトナー像は、二次転写ローラ64によって押し当てられた用紙に二次転写される。用紙に二次転写されたトナー像は、図示しない定着装置によって定着される。また、中間転写ユニット62には、中間転写ベルト63に付着し、残存するトナーを除去するためのクリーニングブレード(不図示)を備えている。クリーニングブレードは、中間転写ベルト63に押し当てられて、残存するトナーを除去する。
このようなカラー画像形成装置61においても、ベルト駆動装置1を備えているので、中間転写ベルト63の幅方向の位置ズレを防止することができる。中間転写ユニット62では、中間転写ベルト63の波打ちなどの変形の発生が防止される。そのため、クリーニングブレードと中間転写ベルト63との密着性の低下を防止することができ、残存トナーを好適に除去することができ、画質の向上を図ることができる。
以上、本開示の種々の例について図面を参照して詳述したが、その精神の範囲を逸脱しない範囲において種々の変形及び変更が可能であることは当業者にとって明らかである。すなわち、特許請求の範囲に記載した精神を逸脱しない範囲内において全ての変更が含まれることが意図される。例えば、各例において、相互の構成の置き換え、追加がなされてもよい。本開示のさらに他の例は、例えば以下のクローズ(clause)として記載される。
(クローズ1)
無端ベルトと、
前記無端ベルトに係合し、回転軸を含む張架ローラと、
前記無端ベルトの内側において、前記張架ローラから離間しているステアリングローラと、
前記張架ローラの前記回転軸に沿って配置され、前記回転軸に沿って移動可能な調整部材と、
前記調整部材と前記ステアリングローラとを連結し、前記調整部材の接触面に係合するリンク機構と、を備え、
前記接触面は、前記調整部材の移動中に、前記リンク機構を上昇させ、前記ステアリングローラを傾動させて前記無端ベルトの配置を維持するように、前記回転軸から異なる距離に位置した接触点を含む、ベルト駆動装置。
(クローズ2)
前記調整部材は、回転軸の少なくとも一部を露出させるスリットを有している、クローズ1に記載のベルト駆動装置。
(クローズ3)
前記スリットは、少なくとも前記回転軸の鉛直方向下側の一部を露出させている、クローズ2に記載のベルト駆動装置。
(クローズ4)
前記調整部材は、前記回転軸を囲む軸受面を有し、
前記軸受面は、前記回転軸に接する支持面と、前記回転軸から離間した凹面とを有する、クローズ2又は3に記載のベルト駆動装置。
(クローズ5)
前記調整部材の下方には、前記スリットに向けて開口する回収部が形成されている、クローズ2~4のいずれかに記載のベルト駆動装置。
(クローズ6)
前記張架ローラの長手方向において、前記調整部材の移動可能な長さは、前記調整部材における前記スリットを囲む枠部の幅よりも大きい、クローズ2~5のいずれかに記載のベルト駆動装置。
(クローズ7)前記調整部材は、前記回転軸と前記調整部材との間から異物を排出する排出口を有している、クローズ1~6のいずれかに記載のベルト駆動装置。
(クローズ8)
前記調整部材は、前記回転軸から離間している、クローズ1又は2に記載のベルト駆動装置。
(クローズ9)
前記調整部材は、前記回転軸との距離が固定されたフレームに支持されている、クローズ8に記載のベルト駆動装置。
(クローズ10)
前記調整部材における前記フレームに対する接触部分は、線接触により接触している、クローズ9に記載のベルト駆動装置。
(クローズ11)
前記回転軸に沿って、前記調整部材に隣接配置される位置決め部材をさらに含み、
前記調整部材は前記位置決め部材にオーバーラップする係合部を含む、クローズ1に記載のベルト駆動装置。
(クローズ12)
前記調整部材の前記係合部は、前記回転軸の軸線を中心とした環状をなし、
前記位置決め部材は、前記回転軸の軸線を中心とした環状部を有し、
前記環状部は、前記係合部の内側に挿入されている、クローズ11に記載のベルト駆動装置。
(クローズ13)
前記調整部材の前記係合部は、前記回転軸の軸線を中心とした環状をなし、
前記位置決め部材は、前記回転軸の軸線を中心とした環状部を有し、
前記係合部は、前記環状部の内側に挿入されている、クローズ11又は12に記載のベルト駆動装置。
(クローズ14)
前記調整部材の前記係合部は、前記回転軸の軸線を中心とした環状をなし、
前記位置決め部材は、前記回転軸の軸線を中心とした環状凹部を有し、
前記係合部は、前記環状凹部の内側に挿入されている、クローズ11~13のいずれかに記載のベルト駆動装置。
(クローズ15)
前記回転軸に沿って、前記調整部材に隣接配置される位置決め部材をさらに含み、
前記調整部材及び前記位置決め部材の少なくとも一方は、前記回転軸の径方向において、前記調整部材と前記位置決め部材との接触面を被覆する、クローズ1~14のいずれかに記載のベルト駆動装置。
(クローズ16)
クローズ1~15のいずれかに記載のベルト駆動装置を含む画像形成装置。
1…ベルト駆動装置、2…張架ローラ、2b…回転軸、4…無端ベルト、6…ステアリングローラ、14…調整部材、14c…傾斜面(接触面)、8…リンク機構。

Claims (14)

  1. 無端ベルトと、
    前記無端ベルトに係合し、回転軸を含む張架ローラと、
    前記無端ベルトの内側において、前記張架ローラから離間しているステアリングローラと、
    前記張架ローラの前記回転軸に沿って配置され、前記回転軸に沿って移動可能な調整部材と、
    前記調整部材と前記ステアリングローラとを連結し、前記調整部材の接触面に係合するリンク機構と、を備え、
    前記接触面は、前記調整部材の移動中に、前記リンク機構を上昇させ、前記ステアリングローラを傾動させて前記無端ベルトの配置を維持するように、前記回転軸から異なる距離に位置した接触点を含み、
    前記調整部材は、回転軸の少なくとも一部を露出させるスリットを有している、ベルト駆動装置。
  2. 前記スリットは、少なくとも前記回転軸の鉛直方向下側の一部を露出させている、請求項に記載のベルト駆動装置。
  3. 前記調整部材は、前記回転軸を囲む軸受面を有し、
    前記軸受面は、前記回転軸に接する支持面と、前記回転軸から離間した凹面とを有する、請求項に記載のベルト駆動装置。
  4. 前記調整部材の下方には、前記スリットに向けて開口する回収部が形成されている、請求項に記載のベルト駆動装置。
  5. 前記張架ローラの長手方向において、前記調整部材の移動可能な長さは、前記調整部材における前記スリットを囲む枠部の幅よりも大きい、請求項に記載のベルト駆動装置。
  6. 無端ベルトと、
    前記無端ベルトに係合し、回転軸を含む張架ローラと、
    前記無端ベルトの内側において、前記張架ローラから離間しているステアリングローラと、
    前記張架ローラの前記回転軸に沿って配置され、前記回転軸に沿って移動可能な調整部材と、
    前記調整部材と前記ステアリングローラとを連結し、前記調整部材の接触面に係合するリンク機構と、を備え、
    前記接触面は、前記調整部材の移動中に、前記リンク機構を上昇させ、前記ステアリングローラを傾動させて前記無端ベルトの配置を維持するように、前記回転軸から異なる距離に位置した接触点を含み、
    前記調整部材は、前記回転軸と前記調整部材との間から異物を排出する排出口を有している、ベルト駆動装置。
  7. 無端ベルトと、
    前記無端ベルトに係合し、回転軸を含む張架ローラと、
    前記無端ベルトの内側において、前記張架ローラから離間しているステアリングローラと、
    前記張架ローラの前記回転軸に沿って配置され、前記回転軸に沿って移動可能な調整部材と、
    前記調整部材と前記ステアリングローラとを連結し、前記調整部材の接触面に係合するリンク機構と、を備え、
    前記接触面は、前記調整部材の移動中に、前記リンク機構を上昇させ、前記ステアリングローラを傾動させて前記無端ベルトの配置を維持するように、前記回転軸から異なる距離に位置した接触点を含み、
    前記調整部材は、前記回転軸から離間している、ベルト駆動装置。
  8. 前記調整部材は、前記回転軸との距離が固定されたフレームに支持されている、請求項に記載のベルト駆動装置。
  9. 前記調整部材における前記フレームに対する接触部分は、線接触により接触している、請求項に記載のベルト駆動装置。
  10. 無端ベルトと、
    前記無端ベルトに係合し、回転軸を含む張架ローラと、
    前記無端ベルトの内側において、前記張架ローラから離間しているステアリングローラと、
    前記張架ローラの前記回転軸に沿って配置され、前記回転軸に沿って移動可能な調整部材と、
    前記調整部材と前記ステアリングローラとを連結し、前記調整部材の接触面に係合するリンク機構と、
    前記回転軸に沿って、前記調整部材に隣接配置される位置決め部材と、を備え、
    前記接触面は、前記調整部材の移動中に、前記リンク機構を上昇させ、前記ステアリングローラを傾動させて前記無端ベルトの配置を維持するように、前記回転軸から異なる距離に位置した接触点を含み、
    前記調整部材は前記位置決め部材にオーバーラップする係合部を含む、ベルト駆動装置。
  11. 前記調整部材の前記係合部は、前記回転軸の軸線を中心とした環状をなし、
    前記位置決め部材は、前記回転軸の軸線を中心とした環状部を有し、
    前記環状部は、前記係合部の内側に挿入されている、請求項1に記載のベルト駆動装置。
  12. 前記調整部材の前記係合部は、前記回転軸の軸線を中心とした環状をなし、
    前記位置決め部材は、前記回転軸の軸線を中心とした環状部を有し、
    前記係合部は、前記環状部の内側に挿入されている、請求項1に記載のベルト駆動装置。
  13. 前記調整部材の前記係合部は、前記回転軸の軸線を中心とした環状をなし、
    前記位置決め部材は、前記回転軸の軸線を中心とした環状凹部を有し、
    前記係合部は、前記環状凹部の内側に挿入されている、請求項1に記載のベルト駆動装置。
  14. 請求項1~請求項13のいずれか一項に記載のベルト駆動装置を含む、画像形成装置。
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