JP7040918B2 - 石鹸ホルダー - Google Patents
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Description
本発明は上記課題を考慮してなされたもので、柱状の固形石鹸の端部を着脱可能に保持するスライダーと、両端部を開口とした筒体とを具備し、前記筒体は、内部に前記固形石鹸とこの固形石鹸を保持する前記スライダーを移動可能に収容していて、前記筒体の一端部の開口は、前記スライダーの移動により固形石鹸が進退可能な開口とされ、前記筒体の他端部の開口は、固形石鹸とこの固形石鹸を保持するスライダーとが筒体の内部に出し入れ可能な開口とされていて、前記筒体の筒壁に、前記スライダーの移動方向にして長孔状のガイド孔が開口されて、このガイド孔に沿って複数の爪形状とされた係止片が並べ設けられており、スライダーが前記複数の係止片に係脱可能に係止してこの筒体に対する位置決めが可能とされ、スライダーの前記筒体に対する係止により、前記固形石鹸が筒体に対して位置決めされ、スライダーの係止位置の変更により、固形石鹸の筒体に対する位置決め位置が変更可能とされていて、
前記スライダーには、筒体の内側から係止片に係脱可能に係止するストッパーと、前記ストッパーの係止片に対する係止を解除するロック解除用ボタンとが設けられており、
筒体の下端部に筒壁を外方に張り出した凸部を有し、この凸部に、前記ガイド孔の下端に連続し、前記ロック解除用ボタンが通過可能とされている挿通孔が開口されていることを特徴とする石鹸ホルダーを提供して、上記課題を解消するものである。
また本発明において、上記筒体における一端部の開口側には、上記スライダーが当接して該スライダーが前記一端部の開口から抜け出るのを規制する規制手段が設けられている
ことが良好である。
また本発明において、上記スライダーは、上記固形石鹸の端部を一対の挟持体で挟み込んで保持する構造を有するものであって、前記一対の挟持体と、この一対の挟持体の間に位置して挟持体それぞれを回動可能に連結する作動バネとを備えていて、一対の挟持体の間の開け閉めにより、スライダーが固形石鹸の端部に着脱可能に保持する構成とされていることが良好である。
また本発明において、上記挟持体それぞれは、固形石鹸の周方向に係止する係止フレームと開閉操作片とからなり、一対の挟持体における前記開閉操作片の間の開け閉めにより前記係止フレームの間を開け閉めして、スライダーが固形石鹸の端部に着脱可能とされていることが良好である。
また本発明において、上記挟持体の係止フレームと開閉操作片との間に、水抜き開口が設けられていることが良好である。
また本発明おいて、上記筒体の筒壁には、スライダーの移動方向に沿って複数の孔が開口されて、この孔は、上記係止片への係止によりスライダーが位置決めされる位置ごとに配置されており、前記スライダーは、前記孔に係脱可能に係止する凸体を有していて、筒体内を移動するスライダーが位置決め位置に到達したときに、凸体の前記孔に対する係止によりスライダーが位置決め位置で移動停止可能に設けられているとともに、凸体が孔に衝突して衝突音を発する構成とされていることが良好である。
また本発明において、上記筒体の内面には、この筒体の長さ方向に沿って位置し、上記固形石鹸が摺接可能とされたリブが設けられていることが良好である。
また本発明において、上記リブには上記スライダーが摺接して、このリブとの摺接によりスライダーが筒体の長手方向に移動可能に案内されることが良好である。
また本発明において、上記筒体の他端部の開口の開口周縁に、切り欠きが設けられていることが良好である。
また本発明において、上記筒体は角柱状とされているものであることが良好である。
また本発明において、ブラシを有するキャップを備えていて、該キャップは、上記筒体の両端部の開口の何れにも着脱可能とされていることが良好である。
また本発明において、上記ブラシは、先端形状が異なる毛が交互に配置されてなるものであることが良好である。
請求項1の発明によれば、柱状の固形石鹸を保持することができるスライダーを、筒体の内部に移動可能に収容するので、固形石鹸を保持したスライダーを一端部の開口側に移動させて固形石鹸を筒体の一端部の開口から出すことで、固形石鹸に触れることなしに固形石鹸を洗濯物に擦り付けることができる。また前記固形石鹸を筒体の内部に戻す場合もスライダーを移動させるという簡単な操作で行なえ、手間を要することがないという効果を奏する。
さらに、ストッパーが係止片に係止している状態を解除するロック解除用ボタンが設けられているので、そのロック解除用ボタンを操作することで、固形石鹸の位置決めされた状態から移動可能な状態への変更が迅速に行えるようになるという効果を奏する。
そして、筒体の下端部に筒壁を外方に張り出した凸部を有し、この凸部に、上記ガイド孔の下端に連続し、上記スライダーのロック解除用ボタンが通過可能とされている挿通孔が開口されているので、筒体に出し入れするスライダーの上記ロック解除用ボタンと筒体の下端部とのぶつかりを避けるための筒壁分断部分を設ける必要がない。そして、筒体の下端部にガイド孔に連続するような筒壁分断部分を設けないことから、この筒体の下端部の剛性が損なわれることがない。
請求項2の発明によれば、スライダーを筒体の一端部の開口側に向けて移動させる際に、そのスライダーが一端部の開口から誤って抜け出てしまうという不具合を確実に無くすことができる。
請求項3の発明によれば、一対の挟持体の間の開け閉めで固形石鹸の端部を保持したり解放したりするので、固形石鹸へのスライダーの取り付けと取り外しとが頗る簡単になる。
請求項4の発明によれば、洗濯バサミのように係止フレームの間を開けたり閉めたりすることができ、固形石鹸の端部を保持するときのスライダーの取り扱いが頗る簡単になる。
固形石鹸を用いて部分洗いをする場合には、固形石鹸の突出部分を濡らして洗濯物に擦り付けるようにしている。そのため部分洗いを終えた後では石鹸の成分が溶け込んだ水が固形石鹸を伝いながら筒体の内部に入り込んで、本石鹸ホルダーを立て置きした場合にスライダーの部分にも達し、石鹸がふやけてスライダーから石鹸を取りはずしにくくなることが想定される。
請求項6の発明によれば、筒体の内部をスライダーが移動する際、スライダーが備える凸体が上記孔に係脱可能に係止することで、位置決め位置でスライダーの移動停止ができるようにしたり凸体が前記孔に衝突して衝突音を生じさせるようにしている。そのためスライダーを移動させている操作をしている人は、スライダーを移動させる手に伝わる感触や音によって位置決めできる位置を知ることができる。
請求項7の発明によれば、筒体の内面に設けたリブによってその筒体の内面と固形石鹸の外面とを離し、その間に筒体の長さ方向に連続する水抜き用空間が形成されるようになる。そのため、本石鹸ホルダーを立て置きすることで、部分洗いをした際に筒体の内部に入った水を前記水抜き用空間を通して筒体の他端部の開口側へと簡単に案内でき、筒体の内部に入り込んだ水が溜まることを防止できる。
請求項8の発明によれば、スライダーをリブに案内させて筒体の長手方向に移動させるようにしているので、スライダーの移動にガタ付きを生じさせないという効果を奏する。
部分洗いで筒体の内部に水が入り込んでいて、筒体の他端部が下となるように本石鹸ホルダーを立て置きした際に、筒体の他端部側に水が移動することとなる。
請求項10の発明によれば、筒体が角柱状とされているので、石鹸ホルダーが水で濡れしていても確実に掴むことができ、筒体の一端部の開口から出ている固形石鹸の所望の箇所を確実に洗濯物に当てることができる。また、石鹸ホルダーを横置きしても、転がりにくくなる。
請求項11の発明によれば、ブラシを別途に用意する必要がない。また筒体の一端部の開口から固形石鹸を出して、他端部の開口にはブラシ付きのキャップを取り付けることで、本石鹸ホルダーの上下反転で、ブラシを用いた部分洗いが簡単に行えるようになる。
ブラシ洗いする際に洗濯物の布地に毛の先端が擦ることとなり、毛の先端形状が異なれば、布地への毛先の当たり方が相違し、毛の先端形状ごとに汚れの取り除き方が相違する。
上記筒体2は略六角柱形状とされていて、縦置きしたときの上部となる一端部の開口6からこの筒体2の内部に収容されている固形石鹸3を出し入れして突出させることができるとともに、固形石鹸3を内部に後退させた状態でこの一端部の開口6に上記キャップ5を着脱可能に被せ付けることで閉じることができるように設けられている。
筒体2は、内部に移動可能に収容されているスライダー4をこの筒体2に対して複数の位置で位置決めするために使用される仕組みを有している。図1、図2に示すように筒体2の筒壁の一つの面に、筒体2の長さ方向であってスライダー4の移動方向に開口された長孔状のガイド孔8が設けられている。
上述したように筒体2が略六角柱形状とされ、平らな六面の筒壁の内、上記係止片9が配された正面側の平らな筒壁と後面側の平らな筒壁とを除く残り四面の平らな筒壁の内面それぞれに、筒体2の内方に向けた突条からなるリブ12が設けられている。図2、図4参照
また、筒体2には、本石鹸ホルダー1を縦置きしたときに下となる上記他端部の開口7の開口周縁において、他端部側の上記挿通孔11に反対側となる位置にして切り欠き14が設けられている。本石鹸ホルダー1を縦置きした際、筒体2の内部に入っていた水が他端部側に落ちることとなり、その水が切り欠き14から外部に流れ出易くする。図3参照
固形石鹸3は、上記スライダー4にて端部が保持された状態でこのスライダー4と共に、筒体2の他端部の開口7から筒体2の内部に出し入れ可能にして収容される。また固形石鹸3はスライダー4の移動によって一端部の開口6から上方に向けて突出するように進退可能に設けられている。さらにスライダー4を筒体2に対する係止により位置決めされることで、固形石鹸3は筒体2に対して位置決めがなされる。
上述したように筒体2の筒壁の内面にリブ12を設けているので、このリブ12が、固形石鹸3の周面側に向けて突出した突条の形態のものとなる。そして、前記リブ12の存在により、筒体2の筒壁の内面における平らな部分と固形石鹸3の何れかの側面とがぴったりと密着するということがなく、筒体2の筒壁の内面の平らな部分と固形石鹸3との間を離しておくことができるメリットがある。そのため、石鹸ホルダー1では、筒体2の筒壁の内面と固形石鹸3の外面との間に、筒体2の長さ方向に連続する水抜き用空間15が形成されている。
固形石鹸3の端部には横断面の形状を略正六角形状としたくびれ部分16が設けられている。そして上記スライダー4が前記くびれ部分16における少なくとも対向二面の平面を挟み持つようにして固形石鹸3の端部を保持するものとされており、これによってスライダー4が固形石鹸3を軸回転不能に保持する。そのため、部分洗いにおいて、筒体2を持ちながら固形石鹸3を洗濯物に擦り付けるときに、固形石鹸3が単独で軸回転してしまうのを防止できる。
図6に示すようにスライダー4は、一対の挟持体17と、この一対の挟持体17の間に位置して、挟持体17それぞれを回動可能に連結する断面略U字状の作動バネ18とを備えてなるものであり、一対の挟持体17とその間の作動バネ18とが合成樹脂材により一体に成形されている。
上記一対の挟持体17それぞれは、固形石鹸3の端部を保持するに際して作用端の役割を果たす係止フレーム19と、係止フレーム19が上面に立設されている座板20と、この座板20の下面に位置する開閉操作片21とからなるものであり、座板20を間にした状態で係止フレーム19と座板20と開閉操作片21とが一体に形成されている。
スライダー4は、筒体2の上記係止片9に係脱可能に係止して筒体2に対して位置決めされるとともに、係止する係止片9を変えることで筒体2への位置決め位置を変更するための仕組みを備えている。
またバネ板25の筒壁側となる面(摺接面)に、ガイド孔8を通過してこのガイド孔8の長さ方向に移動できる厚さのガイド板26が設けられて、このガイド板26の一部が筒体2の外方に張り出ている。そしてガイド板26の基端の両側部それぞれからバネ板25にかけてストッパー27が一体に設けられている。
筒体2の下端部の開口7から固形石鹸3とスライダー4とを挿入して筒体2の内部に配置した後には、上述したようにロック解除用ボタン28を押し込みながらストッパー27と係止片9との係止関係が解除された状態にすることで、固形石鹸3と共にスライダー4を筒体2の上下方向に移動させることができ、スライダー4を上方に移動させていけば、ガイド孔8の閉じた上端部分にロック解除用ボタン28が到達することとなる。
上述したように上記ロック解除用ボタン28を押し込みながらスライダー4を筒体2の長手方向に沿って一端部の開口6側に向けて移動させることができるとともに、他端部の開口7側に向けても移動させることができる。しかしながら、ストッパー27と係止片9との当接が生じない状態でスライダー4を移動させた場合、スライダー4が所望の位置決め位置に到達しているにもかかわらず、係止片9がロック解除用ボタン28を押し込む指で隠れることで、その到達が判断し難くなることがある。
まず、図3に示すように筒体2の上記係止片9が配されている筒壁と対向する筒壁、即ち後面側の筒壁にはスライダー4の移動方向(筒体2の長手方向)に沿って複数の孔13が開口されている。
符号31は挟持体17の座板20の端部に突設したガイド突起であり、このガイド突起31がリブ12に摺接するものとされており、ガイド突起31がリブ12に案内されることで、スライダー4がスムーズに筒体2の長手方向に移動する。
また符号32は、筒体2における一端部の開口6側の内面に設けられた規制手段を示している。この規制手段32は、一端部の開口6に向けて移動するスライダー4が当接し、そのスライダー4が一端部の開口6から食み出るのを規制するものである。
挟持体17の座板20それぞれの上面には、図6に示されているように「こちらにせっけん」と文字表記した注意表示39が設けられており、スライダー4に固形石鹸3を取り付けるときに、固形石鹸3のくびれ部分16側の端部を座板20に当てるようにすることを使用者が理解し易いようにしている。
上記ロック解除用ボタン28での開閉操作片21側となる面には、図7に示すようにガイド板26を挟む配置にして凸体41が一体にして設けられている。この凸体41は、スライダー4を移動させるためにロック解除用ボタン28を押し込み、ストッパー27と係止片9との係止関係が解けたとき、筒体2に当接するものであり、必要以上のロック解除用ボタン28の押し込みを規制するものである。
キャップ5は、図9に示されているように多数本の毛34を立てたブラシ35を天板36に備えている。キャップ5自体は上述したように筒体2の一端部の開口6を覆うようにして筒体2の上部に被せ付けることができるとともに、部分洗いに際してブラシ洗いを行なう際には、筒体2の他端部の拡径された開口7の内側に取り付けて、下に突出するように配したブラシ35を洗濯物に当てることができる。なお、下端部の開口7に取り付けたキャップ5を取り外すときには、上記切り欠き14に表われるキャップ側面に指先を当てて抜き取るようにすることが簡単である。
図9ではキャップ5について、ブラシ35側から見た状態(a)と、一部を縦断面にして側方から見た状態(b)と、異なる一部を縦断面にして側方から見た状態(c)とが示されている。この図9に示されているように、天板36において段付き形成されてブラシ35が起立している円板部37の中央の位置とこの円板部37の周囲の等間隔の位置とに水抜き孔38が設けられ、この水抜き孔38は天板36を貫通している。
2…筒体
3…固形石鹸
4…スライダー
5…キャップ
6、7…開口
8…ガイド孔
9…係止片
10…凸部
12…リブ
13…孔
14…切り欠き
15…水抜き用空間
16…くびれ部分
17…挟持体
19…係止フレーム
21…開閉操作片
24…スライダーの水抜き開口
27…ストッパー
28…ロック解除用ボタン
29…凸体
30…位置決め位置到達表現手段
31…ガイド突起
32…規制手段
34…ブラシの毛
35…キャップのブラシ
34a…平鑿の毛
34b…針状の毛
38…キャップの水抜き孔
Claims (12)
- 柱状の固形石鹸の端部を着脱可能に保持するスライダーと、両端部を開口とした筒体とを具備し、前記筒体は、内部に前記固形石鹸とこの固形石鹸を保持する前記スライダーを移動可能に収容していて、前記筒体の一端部の開口は、前記スライダーの移動により固形石鹸が進退可能な開口とされ、前記筒体の他端部の開口は、固形石鹸とこの固形石鹸を保持するスライダーとが筒体の内部に出し入れ可能な開口とされていて、前記筒体の筒壁に、前記スライダーの移動方向にして長孔状のガイド孔が開口されて、このガイド孔に沿って複数の爪形状とされた係止片が並べ設けられており、スライダーが前記複数の係止片に係脱可能に係止してこの筒体に対する位置決めが可能とされ、スライダーの前記筒体に対する係止により、前記固形石鹸が筒体に対して位置決めされ、スライダーの係止位置の変更により、固形石鹸の筒体に対する位置決め位置が変更可能とされていて、
前記スライダーには、筒体の内側から係止片に係脱可能に係止するストッパーと、前記ストッパーの係止片に対する係止を解除するロック解除用ボタンとが設けられており、
筒体の下端部に筒壁を外方に張り出した凸部を有し、この凸部に、前記ガイド孔の下端に連続し、前記ロック解除用ボタンが通過可能とされている挿通孔が開口されていることを特徴とする石鹸ホルダー。 - 上記筒体における一端部の開口側には、上記スライダーが当接して該スライダーが前記一端部の開口から抜け出るのを規制する規制手段が設けられている請求項1に記載の石鹸ホルダー。
- 上記スライダーは、上記固形石鹸の端部を一対の挟持体で挟み込んで保持する構造を有するものであって、前記一対の挟持体と、この一対の挟持体の間に位置して挟持体それぞれを回動可能に連結する作動バネとを備えていて、一対の挟持体の間の開け閉めにより、スライダーが固形石鹸の端部に着脱可能に保持する構成とされている請求項1または2に記載の石鹸ホルダー。
- 上記挟持体それぞれは、固形石鹸の周方向に係止する係止フレームと開閉操作片とからなり、一対の挟持体における前記開閉操作片の間の開け閉めにより前記係止フレームの間を開け閉めして、スライダーが固形石鹸の端部に着脱可能とされている請求項3に記載の石鹸ホルダー。
- 上記挟持体の係止フレームと開閉操作片との間に、水抜き開口が設けられている請求項4に記載の石鹸ホルダー。
- 上記筒体の筒壁には、スライダーの移動方向に沿って複数の孔が開口されて、この孔は、上記係止片への係止によりスライダーが位置決めされる位置ごとに配置されており、前記スライダーは、前記孔に係脱可能に係止する凸体を有していて、筒体内を移動するスライダーが位置決め位置に到達したときに、凸体の前記孔に対する係止によりスライダーが位置決め位置で移動停止可能に設けられているとともに、凸体が孔に衝突して衝突音を発する構成とされている請求項1から5の何れか一項に記載の石鹸ホルダー。
- 上記筒体の内面には、この筒体の長さ方向に沿って位置し、上記固形石鹸が摺接可能とされたリブが設けられている請求項1から6の何れか一項に記載の石鹸ホルダー。
- 上記リブには上記スライダーが摺接して、このリブとの摺接によりスライダーが筒体の長手方向に移動可能に案内される請求項7に記載の石鹸ホルダー。
- 上記筒体の他端部の開口の開口周縁に、切り欠きが設けられている請求項1から8の何れか一項に記載の石鹸ホルダー。
- 上記筒体は角柱状とされているものである請求項1から9の何れか一項に記載の石鹸ホルダー。
- ブラシを有するキャップを備えていて、該キャップは、上記筒体の両端部の開口の何れにも着脱可能とされている請求項1から10の何れか一項に記載の石鹸ホルダー。
- 上記ブラシは、先端形状が異なる毛が交互に配置されてなるものである請求項11に記載の石鹸ホルダー。
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