JP6941534B2 - 汚泥掻寄機 - Google Patents
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Description
そこで、本発明は、地震によるスロッシング現象が生じても、チェーン及びフライトの脱落を抑制することができる汚泥掻寄機を低製造コストで提供することを課題とする。
上記した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
沈殿池Pの下流側で上壁201の下には、コンクリートスラブである越流トラフ211が設けられている。越流トラフ211は、越流して清浄となった水を排出するための水路である。
汚泥掻寄機1は、駆動装置5の駆動によりチェーン2を各スプロケットホイール4a〜4d間で循環駆動させることで、沈殿池Pの底面P2に堆積している汚泥Oをフライト3の往路での移動により(矢印F1方向)、汚泥ピットP1側に掻き寄せることができる。
このようにして、沈殿池P内でスロッシング現象が発生しても、駆動軸4a1と中間軸4b1との間の区間においてフライト3の縦揺れ、横揺れを抑制し、フライト3やチェーン2がスプロケットホイール4a〜4dから脱落してしまうことを防止することができる。
もちろん、第1ガイド部材43と当接する抑制部材は、往路側ガイドシュー22とは別個にフライト3に設けてもよい。
さらに、第1ガイド部材43及び第1突起付ガイドシュー33等は、既設の汚泥掻寄機にも後付けで設置することができ、既設のチェーンフライト式汚泥掻寄機を、震災対応型のチェーンフライト式汚泥掻寄機に容易に改造することができる。
以下に説明する各変形例は、前記した実施例1と相違する点を中心に説明して、共通する点については実施例1の説明と同一の符号を用い、詳細な説明は省略する。かかる関係は、以下に説明する実施例2とその各変形例においても同様である。
図2Cは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。
しかし、図2Cに示すように、各第2突起付ガイドシュー51に2本の第2突起53を設けることで、1本の場合より強固にフライト3の横揺れを抑制することができる。
図2Dは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。
本変形例が実施例1と異なるのは、各往路側ガイドシュー22とは別個に、フライト3の長手方向の異なる位置であって、駆動軸4a1と中間軸4b1との間の区間では上側となる部位に、一対の破損防止部材61を設けたことである。そして、この各破損防止部材61はそれぞれ第1ガイド部材43と対峙している。破損防止部材61は、ステンレス、合成樹脂等の耐食性を有する材料で形成することができる。
以下の実施例1の変形例3〜変形例7においては、抑制部材を実施例1の往路側ガイドシュー22とした例のみを図示するが、これらの変形例はこれらに限定されるものではなく、抑制部材を変形例2又は変形例3のようにしてもよい。
なお、このような不具合もあるため、第1突起33bは復路側レール11に容易に嵌め合わせられる程度の曲げとすることが望ましい。
図3Bは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例が実施例1と異なるのは、第1突起付ガイドシュー33の第1突起33bの構成にある。すなわち、図3Bの例では、第1突起33bは、駆動軸4a1と中間軸4b1との間の区間において、各対峙部33aの下端両側からそれぞれ下方に復路側レール11の両側部に復路側レール11から抜け出し可能に延出している。しかし、各第1突起付ガイドシュー33において一対の第1突起33bのうち、沈殿池Pの側壁P3側のもののみが復路側レール側にL字状に屈曲している。
前記変形例4同様に第1突起付ガイドシュー33でもフライト3の上下の揺れを抑制できる。しかし、前記変形例3と異なり、一対の第1突起33bが復路側レール11の両側に位置するように、この両者を近接配置させる作業が容易であるため、汚泥掻寄機1の製造コストを低減することができる。
図3Cは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例が実施例1と異なるのは、第1突起付ガイドシュー33の第1突起33bの構成にある。すなわち、図3Cの例では、第1突起33bは、各対峙部33aの側壁P3側からのみ1本だけ復路側レール11側部に延出し、復路側レール11側にL字状に屈曲している。このように各第1突起付ガイドシュー33で各一本の第1突起33bを設けるだけで、第1突起付ガイドシュー33で上下方向、左右方向のフライト3の揺れを抑制することができる。
図3Dは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例が実施例1と異なるのは、第1突起付ガイドシュー33の第1突起33bの構成にある。すなわち、図3Dの例では、第1突起33bは、各第1突起付ガイドシュー33から2本延出しているもののうち沈殿池Pの内側のもののみが復路側レール11の側部で復路側レール11側にL字状に屈曲している。他の1本の第1突起33bは、一対の第1突起33bが復路側レール11から抜け出し可能である方向に延出している。このように、各第1突起付ガイドシュー33の沈殿池Pの内側の第1突起33bだけで、第1突起付ガイドシュー33における上下方向におけるフライト3の揺れの抑制を図ることができる。
図3Eは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例が実施例1と異なるのは、第1突起付ガイドシュー33の第1突起33bの構成にある。すなわち、図3Dの例では、第1突起33bは、駆動軸4a1と中間軸4b1との間の区間において、復路側レール11の沈殿池Pの内側のみで1本だけ延出していて、その先端部が復路側レール11の側部側にL字状に屈曲している。このように、各第1突起付ガイドシュー33の沈殿池Pの内側の第1突起33bだけで、第1突起付ガイドシュー33における上下方向のフライト3の揺れの抑制を図ることができる。
次に、実施例2の作用効果について説明する。
また、第2ガイド部材81の取り付けのために、実施例1における支持部材41、固定部材42及び延長部材44を不要とできるので、部品点数の削減により汚泥掻寄機1の製造コストを低減することができる。
図5A乃至図5Eに示す実施例2の各変形例は、その特徴が実施例1の各変形例と対応しているものが多いので、そうした変形例については両者の対応関係を指摘するだけとして、詳細な説明は省略する。
図5Aは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例の特徴的は、第1突起付ガイドシュー33の第1突起33bは、各第1突起付ガイドシュー33の側壁P3とは反対側のみに1本だけ設けられている点にある。本変形によれば、各第1突起付ガイドシュー33で第1突起33bが1本だけなので、汚泥掻寄機1の製造コストを低減することができる。
図5Bは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例は、実施例1の変形例3に対応している。よって、実施例1の変形例3の特徴的な作用効果と同様の作用効果を奏することができる。
図5Cは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例は、実施例1の変形例5に対応している。よって、実施例1の変形例5の特徴的な作用効果と同様の作用効果を奏することができる。
図5Dは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例は、実施例1の変形例6に対応している。よって、実施例1の変形例6の特徴的な作用効果と同様の作用効果を奏することができる。
図5Eは、本変形例にかかる復路側レール11の設けられた位置における、汚泥掻寄機1の上部の横断面図である。本変形例は、実施例1の変形例7に対応している。よって、実施例1の変形例7の特徴的な作用効果と同様の作用効果を奏することができる。
その他、図示はしないが、実施例2の変形例として実施例1の変形例4の特徴を備えた変形例を実施してもよい。
なお、図8Aにおいて、従動ホイール81は、駆動軸4a1に設けられ、駆動装置5の駆動力を駆動軸4a1に伝達する。
第1突起付ガイドシュー73の一対の第1突起73bは、復路側レール71の両側部に位置しているので、フライト3を係止し、フライト3の横揺れを防止することができる。また、対峙部73aが復路側レール71に当接するので、復路側レール71が存在する区間において、フライト3の下方向の揺れを抑制することができる。
さらに、一対の第1突起73bは、復路側レール71の両側部に復路側レール71から抜け出し可能に延出している。よって、復路側レール71に第1突起73bを近接配置する作業も、復路側レール71の頭部が邪魔とならないので容易であり、汚泥掻寄機1aの製造コストを低減することができる。
1a 汚泥掻寄機
2 チェーン
3 フライト
4a 駆動スプロケットホイール(スプロケットホイール)
4a1 駆動軸(回転軸又は回転体)
4b〜4d 従動スプロケットホイール(スプロケットホイール)
4b1 中間軸(回転軸又は回転体)
4C1 テール軸(回転軸又は回転体)
4d1 ヘッド軸(回転軸又は回転体)
5 駆動装置
11 復路側レール
22 往路側ガイドシュー(抑制部材)
32 復路側ガイドシュー
31 支持部材
33 第1突起付ガイドシュー
33a 対峙部
33b 第1突起
43 第1ガイド部材
51 第2突起付ガイドシュー
52 対峙部
53 第2突起
61 破損防止部材(抑制部材)
62 張出し部材(抑制部材)
71 復路側レール
72 復路側ガイドシュー
73 第1突起付ガイドシュー
73a 対峙部
73b 第1突起
74 第1ガイド部材
75 第2突起付ガイドシュー
75a 対峙部
75b 第2突起
81 第2ガイド部材
82 取付部材
P 沈殿池
P2 底面
P3 側壁
w 水面
Claims (6)
- 沈殿池の水上部に設置された駆動装置により、複数のフライトが取り付けられたチェーンを、スプロケットホイールを有する複数の回転軸又は回転体で懸架して循環駆動する前記沈殿池の底の汚泥を掻き寄せる汚泥掻寄機であって、
前記複数の回転軸又は回転体のうち前記沈殿池における水面部近傍で2つの前記回転軸又は回転体の間における前記フライトの復路区間に当該回転軸又は回転体間を長手方向として設けられ、前記フライトを下支えする復路側レールと、
前記フライトに設けられ前記復路側レールに当該フライトを下支えさせる復路側ガイドシューと、
前記復路側ガイドシューとともに前記フライトに設けられ当該フライトが前記2つの回転軸又は回転体の間に位置しているときは前記復路側レールと対峙する対峙部及び前記復路側レールの側部に当該復路側レールから抜け出し可能に延出するように配置される第1突起を有する第1突起付ガイドシューと、
前記沈殿池の側壁に支持部材を介して設けられた第1ガイド部材と、
前記フライトに設けられ前記第1ガイド部材と当接することにより前記フライトの上方向の動きを規制する抑制部材とを備え、
前記復路側レールの前記沈殿池の前記側壁側に配置された前記第1突起の先端部のみ、または前記復路側レールの前記沈殿池の内側に配置された前記第1突起の先端部のみが、前記復路側レール側にL字状に屈曲されていることを特徴とする汚泥掻寄機。 - 前記抑制部材は、前記フライトが往路区間を移動するときに前記沈殿池の底面に設けられた往路側レール上を移動する往路側ガイドシューであることを特徴とする請求項1に記載の汚泥掻寄機。
- 前記支持部材は、前記復路側レールを支持するとともに、前記沈殿池の側壁に固定され、
前記第1ガイド部材は、前記支持部材に設けられ、上側に延出して先端側が前記フライト側端部側に向けてL字形に屈曲しており、
前記抑制部材は、前記第1突起付ガイドシューから前記沈殿池の側壁側に張り出した張出し部材であり、前記第1ガイド部材と水平方向及び上下方向に対峙していることを特徴とする請求項1又は2に記載の汚泥掻寄機。 - 前記第1突起は、前記復路側レールの両側部に延出するように配置され、これらの前記第1突起のうちの、前記復路側レールの前記沈殿池の前記側壁側に配置された前記第1突起の先端部のみ、または前記復路側レールの前記沈殿池の内側に配置された前記第1突起の先端部のみが、前記復路側レール側にL字状に屈曲されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかの一項に記載の汚泥掻寄機。
- 先端部が前記復路側レール側にL字状に屈曲された前記第1突起のみが、前記復路側レールの前記沈殿池の前記側壁側に配置されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかの一項に記載の汚泥掻寄機。
- 先端部が前記復路側レール側にL字状に屈曲された前記第1突起のみが、前記復路側レールの前記沈殿池の内側に配置されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかの一項に記載の汚泥掻寄機。
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