JP6928362B2 - オーダエントリシステム、オーダ登録機、オーダ送信機、注文方法、オーダ登録方法およびオーダ送信方法 - Google Patents

オーダエントリシステム、オーダ登録機、オーダ送信機、注文方法、オーダ登録方法およびオーダ送信方法 Download PDF

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Description

本発明は、オーダエントリシステム、オーダ登録機、オーダ送信機、注文方法、オーダ登録方法およびオーダ送信方法に関する。
この種のオーダエントリシステムは、多数のハンディターミナルなどの注文端末と、キッチンプリンタやキッチンディスプレイなどの調理指示端末と、POS(Point of Sales)端末と、管理端末と、を備えている。
各ハンディターミナルは、店員によって操作され、顧客の注文を受け付ける端末である。調理指示端末は、厨房に設置され、顧客の注文情報を出力(指示)する端末である。POS端末は、顧客の注文の会計処理を行う端末である。管理端末は、顧客の注文を管理し、顧客の注文情報を調理指示端末やPOS端末に送信する端末である。POS端末、管理端末、及び調理指示端末は、有線通信で互いに接続される。一方、ハンディターミナルは、無線通信で、オーダエントリシステムに接続される。
このようなオーダエントリシステムにおいて、人件費を削減し、店員の負担を低減させるために、各テーブルに配置されて、顧客が自ら注文を行うことができるセルフオーダ端末(客用注文端末)が開発されている。すなわち、セルフオーダ端末は、客席に配置したタブレットなどの画面を有する端末で、顧客自身が画面でオーダを入力し注文する。セルフオーダ端末は、セルフ端末とも呼ばれる。この場合、ハンディターミナルと同様に、セルフ端末は、無線通信で、オーダエントリシステムに接続される。この技術を採用することにより、店員のオーダ入力業務を軽減することに成功している。
例えば、特許文献1は、飲食店などで、顧客自らが端末を操作することで注文を行い、自らが料理を取りに行く、セルフオーダ式注文システムを開示している。
また、特許文献2は、レジの数を増やすことなく、ファーストフード店での待ち行列を減らすことができる、オーダ管理システムを開示している。特許文献2に開示されたオーダ管理システムは、注文入力部と引換券印刷部との組をお客側に向けて隣接して複数具備し、精算処理部を具備する。注文入力部は、商品を示すコードが複数記憶されたメニューブックから、お客に選択されたコードを読み取って注文情報を受け付ける。引換券印刷部は、注文入力部が受け付けた注文情報を識別する識別情報を印刷した引換券を発行する。精算処理部は、注文情報の商品を引き渡す際の精算処理を引換券に基づいて行う。
また、本発明に関連する先行技術が種々提案されている。
例えば、特許文献3は、顧客からの注文の処理を自動化し、店側の作業量を軽減でき、かつ顧客も希望の品をゆっくりと間違いなく注文し得るような「レストランオーダ処理システム」を開示している。各装置(キッチンプリンタを除く)は顧客のテーブルごとに設けられる。CPU(central processing unit)には、ROM(read-only memory)およびRAM(random access memory)が接続される。ROMには、CPUの動作プログラムが格納される。RAMは、CPUのデータ処理のために種々のデータを記憶する。CPUには、ICカードリードライタ、表示器、データ伝送部が接続される。
ICカードリードライタは、装着されたIC(integrated circuit)カードからデータを読取るとともに、このICカードにCPUからのデータを書込む。データ伝送部は、CPUからのデータをキッチンプリンタに伝送する。ICカードは各顧客が所有する。ICカードには、数値情報を入力するための置数キーと、ファンクションキーとが設けられる。テーブルには、顧客が見えるように表示器が設けられ、ICカードが装着される。顧客はICカードをテーブルの所定の位置に装着する。そして、テーブルに備えられたメニューシートから注文したい料理を選び、ICカードをキー操作し、注文データを入力する。注文データはRAMの注文データエリアに記憶される。オーダが正しく設定されていない場合は、顧客に正しい注文データを再入力させる。注文品がすべて来ている場合には、RAMの注文データエリアに記憶されている注文データをICカードリードライタによってICカードのメモリに書込む。食事が終了すると、顧客はテーブルを離れる前にICカードの終了キーを押圧し、テーブルからICカードを取り外し、それを持ってレジに向かう。ICカードによる支払い処理が行われた後、ECR(electronic cash register)のCPUは、ICカードのメモリにおける注文データをクリアする。
特許文献4は、顧客が飲食のための席を自由に選ぶことができ、しかも飲食物の配膳が確実かつ効率的に処理される、飲食物配膳管理システムを開示している。特許文献4に開示された飲食物配膳管理システムでは、レストランの入り口の近傍に飲食物注文・発行装置を設置している。飲食物注文・発行装置は、レストランが提供する各種の料理を写真やサンプルで表示すると共に、顧客が選択した料理について精算を行う飲食物注文装置と、この飲食物注文装置で注文した料理についてのIC(Integrated Circuit)カードを発行するICカード発行装置が通信ケーブルで連結された装置である。飲食物注文装置は第1の通信ケーブルによって厨房内の管理装置に接続されている。1つのテーブルで飲食する1または複数の飲食物の選択とその支払いが終了すると、顧客はICカード発行装置のICカード発行口から選択した飲食物及び支払いに対応したICカードを1枚受け取る。すなわち、たとえば家族が食事に来た場合で、精算を一緒にする場合には飲食物の数に係わりなくICカードが1枚排出されることになる。
ICカード発行装置から発行されたICカードには、ICカード識別情報が格納されている。カード識別情報は、顧客がテーブルに着席した時点で厨房に管理装置に送られる。飲食物注文装置からは注文した料理等の飲食物の種類、数量を表したオーダ情報およびICカード識別情報が管理装置に送出される。
顧客の方は、ICカード発行装置からICカードを1枚受け取ると、飲食を共にする者がいる場合にはその者と一緒に、そうでない場合には一人で飲食することのできるテーブルを探して着席する。ICカードをそのテーブルのICカード載置プレートに載置する。すると、その直下の部分に配置された対応するICカードリーダがその内容を読み取って、ICカード識別情報とテーブル識別番号とを第2の通信ケーブルを用いて、飲食物注文・発行装置を経由する形で、カードリーダ送信情報として管理装置に送出する。配膳係は、ICカードをテーブルから回収した場合には、これをデシャップ・回収カウンタに配置された消去センサにかざす。これにより、管理装置は該当するテーブルへの飲食物の配膳が終了したことを認識し、管理モニタ上でそのテーブルに関する表示を消去する。
特許文献5は、オーダメニュー品目ごとの客嗜好データを正確かつ迅速に取り入れた調理指示ができるようにした「オーダデータ処理装置」を開示している。特許文献5に開示されたオーダデータ処理装置は、入力ユニットと、会計用の電子キャッシュレジスタと、厨房に配設された調理指示ユニットとから構成される。入力ユニットは、CPU、ROM、RAM、キーボード、タッチパネル付き表示器、ICカードのリーダライタ等を含み、オーダメニュー品目の入力およびオーダ登録をすることができる。記憶手段に、顧客IDごとの各メニュー品目に対応する個別嗜好データを記憶している。
特許文献5において、初めての客の場合は、オーダメニューの入力の際やその目的のために、店員はキーボードを操作して個別嗜好データの記憶要求をし、次いで、当該客のIDを入力する。再来店に際して、客がメニュー品目(“ステーキ”)をオーダすると、店員(または、客自身)が、品目入力手段(タッチパネル表示器に表示された各品目キー)を用いて(タッチ操作して)、オーダ入力する。この“ステーキ”は、オーダ登録される。
また、特許文献5では、第2の実施形態として、記憶手段を着脱可能でかつ顧客が携帯可能でかつ大量データが記憶可能なICカードから形成する。ICカードに当該客の個別嗜好データを記憶させたり、顧客IDについても記憶させておく。第2の実施形態では、ICカードのやり取りだけでよいから、取り扱いが一段と簡単であるとともに客にとっては例えば当該チェーン店のいずれでも同一のサービスをうけられ得るなど適応性が広い。
特開2018−110038号公報 特開2011−002999号公報 特開昭62−295172号公報 特開2008−129750号公報 特開2000−029936号公報
しかしながら、特許文献1〜5には、次に述べるような問題がある。
特許文献1〜3では、顧客にオーダ入力する負担をかけてしまい、その負担により、以下の課題が発生する。顧客が高齢者など、端末の画面入力操作に慣れていない場合、オーダ入力できず、結果として店員を呼んでしまう。また、顧客が店舗の常連客であって、固定のメニューしか注文しない場合でも、毎回来店時に顧客がオーダ入力しなければならない。
と同時に、顧客にオーダ入力操作を強いているため、顧客のオーダミスを招くという課題もある。オーダミスを増加させることは、かえって店舗業務を複雑化させることになる。このような顧客のオーダミスは、不用意なメニュー検索画面の表示や、サブオーダデータを入力し忘れてしまうことが要因で発生する。
また、顧客が“サビ抜き”や、“アレルギー”などの要求情報(サブオーダデータ)を調理指示に含みたい場合、メニューごとにサブオーダデータを入力する必要がある。しかしながら、特許文献1〜3のようなセルフ式オーダエントリシステムでは、顧客がメニュー入力しただけで満足してしまい、サブオーダデータの入力漏れが発生する可能性がある。
サブオーダデータの入力漏れが発生すると、最悪の場合、調理人は、再度調理し直さなければならないため、店舗の負担が増加する。具体的には、次のような問題が発生する。食材の無駄が発生する。再度調理し直すオーダを優先するため、他の顧客のオーダに遅延が発生する。入力漏れが発生した顧客の客席滞在時間を増加させるため、回転率の低下を招く。他の顧客の機会損失につながる。
また、特許文献3では、顧客はICカードをテーブルの所定の位置に装着し、テーブルに備えられたメニューシートから注文したい料理を選び、ICカードをキー操作し、注文データを入力する必要がある。また、支払い処理が終了後、ICカードのメモリにおける注文データはクリアされる。よって、レストランに来店する度に、顧客はICカードを操作して注文データを入力しなければならない。すなわち、特許文献3では、ICカードを顧客が注文データを入力するための手段として使用している。
特許文献4でも、上記特許文献1〜3と同様に、顧客が飲食物注文装置から料理を注文しなければならない。また、特許文献4は、一人であろうと家族連れのような複数人であろうと、1回の食事ごとに注文した料理について、ICカード識別情報が格納された1枚のICカードを発行している。よって、レストランに来店する度に、顧客は飲食物注文装置から料理を注文する必要がある。何故なら、ICカードには、ICカード識別情報が格納されているだけであって、オーダ情報が格納されておらず、しかもICカードは回収されるからである。
特許文献5では、顧客が携帯可能なICカードに、顧客IDごとの各メニュー品目に対応する個別嗜好データを記憶しており、これにより、厨房側でメニュー品目ごとの嗜好データが知ることができるようにしているだけである。すなわち、特許文献5では、ICカードに注文データ(オーダ情報)が記憶されてはいない。したがって、再来店に際しては、客がメニュー品目をオーダし、店員または客自身がタッチパネル付き表示器に表示された各品目キーを用いてタッチ操作して、オーダ入力することが必要である。また、ICカードは顧客一人に1枚必要である。そのため、グループで来店した場合には、各顧客が自身のICカードを人数分、リーダライタで読み取ることが必要となる。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、飲食店において、顧客によるオーダ入力作業を効率化することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の1つの態様として、オーダエントリシステムは、顧客の注文を受け付ける注文端末と、厨房に設置されて前記顧客の注文情報を指示する調理指示端末と、を備える。注文端末は、店員によって携帯され操作されるオーダ登録機と、顧客によって操作されるオーダ送信機と、から成る。オーダ登録機は、店員が顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力するオーダ入力手段と、顧客に渡され携帯されるICカードにオーダデータを登録するICカードライタと、を含む。オーダ送信機は、ICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取るICカードリーダと、その読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信するオーダ送信手段と、を含む。
本発明の他の態様として、店員によって携帯され操作されるオーダ登録機は、前記店員が顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力するオーダ入力手段と、前記顧客に渡され携帯されるICカードに前記オーダデータを登録するICカードライタと、を有する。
本発明のさらに他の態様として、顧客によって操作されるオーダ送信機は、前記顧客が携帯し所持しているICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取るICカードリーダと、該読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信するオーダ送信手段と、を有する。
本発明のその上の他の態様として、注文方法は、店員によって携帯され操作されるオーダ登録機を使用して、店員がメニューから選択したオーダを、顧客に渡され携帯されるICカードに登録し、オーダ送信機を使用して、前記顧客によって翳された前記ICカードからそれに登録したオーダを読取り、調理指示端末に送信する。
本発明のさらなる態様として、オーダ登録方法は、オーダ入力手段によって店員が顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力し、ICカードライタが、前記顧客に渡され携帯されるICカードに前記オーダデータを登録する。
本発明のさらにさらなる態様として、オーダ送信方法は、ICカードリーダが、顧客が携帯し所持しているICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取り、オーダ送信手段によって前記読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信する。
本発明のその上のさらなる態様として、オーダ送信方法は、ICカードリーダが、顧客が携帯し所持しているICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取り、決済処理手段によって顧客に決済処理を行わせ、前記決済処理手段での決済処理が完了した後に、オーダ送信手段によって前記読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信する。
本発明によれば、顧客によるオーダ入力作業を効率化することが可能である。
本発明の第1の実施例に係るオーダ(注文)方法を実現するオーダエントリシステムを示すブロック図である。 図1に示したオーダエントリシステムに使用される、オーダ登録機の構成を示すブロック図である。 図2に示したオーダ登録機に使用される、オーダ登録端末の構成を示すブロック図である。 図1に示したオーダエントリシステムに使用される、オーダ送信機の構成を示すブロック図である。 図4に示したオーダ送信機に使用される、客席端末の構成を示すブロック図である。 図2に示したオーダ登録機を使用して、オーダを受け付け、登録するときの動作を説明するためのフローチャートである。 図4に示したオーダ送信機を使用して、オーダを送信するときの動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の第2の第1の実施例に係るオーダ(注文)方法を実現するオーダエントリシステムに使用されるオーダ送信機の構成を示すブロック図である。 図8に示したオーダ送信機を使用して、オーダを送信するときの動作を説明するためのフローチャートである。
本発明の実施形態の概要について説明する。
前述した課題を解決するために、本発明者は本発明を創作した。
尚、本明細書中において、「顧客」とは、一人の場合に限らず、家族連れや友達などのグループも含むとする。グループの場合、顧客とは、主に、グループの代表者を指すものとする。
本発明の実施形態では、注文方法が、店員がメニューから選択したオーダを、顧客に渡されるIC(integrated circuit)カードに登録するオーダ登録方法と、顧客が携帯するICカードからそれに登録したオーダを読取り、調理指示端末に送信するオーダ送信方法とから成る。
換言すれば、先行技術においては、注文端末は、オーダの登録処理と、オーダの送信処理との両方を行っている。
これに対して、本発明の実施形態では、注文端末を、オーダの登録を行うオーダ登録機と、オーダの送信を行うオーダ送信機と、の2つに分離(分割)している。その際、オーダ登録機によるオーダ登録とオーダ送信機によるオーダ送信とを、ICカードを仲介させて行っている。
本発明の実施形態のオーダ方法は、客席端末に搭載されたICカードリーダに、顧客がメニューデータ、サブオーダデータを記録したICカードを接触または近接させることで、客席端末がそのデータを取得し、調理指示端末に調理指示データを送信する。
本発明の実施形態により、関連技術のセルフ式オーダエントリシステムで発生した、端末画面上でメニューを選択し、オーダを入力する顧客の負担を軽減することができる。
また、本発明の実施形態のオーダ方法は、“サビ抜き”、“アレルギー”などのサブオーダデータの入力漏れを防ぐことができる。
本発明の実施形態によるオーダ方法は、確実な調理指示を送信するだけでなく、オーダミスによる再調理を防ぎ、店舗業務負担を軽減することを特徴とする。
なお、顧客が使用するICカードは、ICカードライタを接続したPC(personal computer)などを使用し、事前に顧客からヒアリングした情報を基に店員が用意する。
本発明の第1の実施例について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施例に係るオーダ(注文)方法を実現するオーダエントリシステム10を示すブロック図である。
図示のオーダエントリシステム10は、レストランなどの飲食店の店舗で使用されるオーダエントリシステムである。以下、本例では、飲食店がレストランの場合を例に挙げて説明する。
オーダエントリシステム10は、オーダ登録機20と、オーダ送信機30と、ICカード13と、調理指示端末14と、POS(Point of Sales)端末15と、管理端末16と、無線基地局17とを備える。
尚、図1では、オーダ登録機20およびオーダ送信機30を1台ずつしか図示していないが、複数台あってもよいことは勿論である。すなわち、通常、複数の店員がそれぞれオーダ登録機20を携帯する。そして、通常、複数のテーブルにそれぞれオーダ送信機30が配置される。
前述したように、本第1の実施例では、注文端末は、オーダ登録機20とオーダ送信機30とに分離(分割)されている。オーダ登録機20は、店員によって操作され、オーダ送信機30は顧客によって操作される。
オーダ登録機20は、後述するように、オーダデータをICカード13に登録する。ICカード13は、顧客(または、グループの代表者)に渡される。オーダ送信機30は、後述するように、ICカード13から読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末14へ送信する。
オーダ登録機20およびオーダ送信機30の構成および動作については、後で図面を参照して詳細に説明する。
調理指示端末14は、厨房に設置され、顧客の注文情報を指示する。調理指示端末14は、例えば、キッチンプリンタやキッチンディスプレイであってよい。POS端末15は、顧客の注文の会計処理を行う。管理端末16は、顧客の注文を管理し、顧客の注文情報を調理指示端末やPOS端末15に送信する。
POS端末15、管理端末16、及び調理指示端末14は、有線通信で互いに接続される。一方、オーダ送信機30は、無線基地局17を介して、オーダエントリシステム10に接続される。
尚、POS端末15、管理端末16、及び調理指示端末14は、無線通信で互いに接続されていてもよい。
さらに、POS端末15が管理端末16の機能を備えている場合、管理端末16がなくてもよい。
図2を参照して、オーダ登録機20の構成について説明する。オーダ登録機20は、オーダ登録端末22と、ICカードライタ24とから成る。図示のICカードライタ24は、オーダ登録端末22に接続されている。しかしながら、ICカードライタ24は、オーダ登録端末22に内蔵されても良い。
このように、オーダ登録機20は、顧客のオーダデータをICカード13に登録する目的で、コンピュータ端末をオーダ登録端末22として使用する。オーダ登録端末22は、例えば、タブレットや、PC(personal computer)などのコンピュータ端末であってよい。オーダ登録機20は、ICカードライタ24を備え、ICカードライタ24を制御するオーダ登録アプリケーションを搭載する。
図3は、オーダ登録端末22の構成を示すブロック図である。オーダ登録端末22は、CPU(central processing unit)221と、ROM(read-only memory)222と、RAM(random access memory)223と、キーボード224と、タッチパネル付き表示器225とを備える。
CPU221は、各部を集中的に制御する。ROM222は、上記オーダ登録アプリケーション等の固定的データを予め格納する。ROM222には、各種メニュー品目のメニュー品目名、当該メニュー品目の価格や、嗜好データ等のサブオーダデータを保持する商品データファイル(図示せず)も格納されている。RAM223は、各種データを書き換え自在に格納するワークエリアとして機能する。キーボード224は、CPU221に種々のデータ及び指令を入力するためのものである。タッチパネル付き表示器225は、メニュー品目の品目キーを表示したり、その品目キーをタッチ操作して入力するためのものである。
CPU221は、キーボード224やタッチパネル付き表示器225を使用して店員から入力される指令に基づいて、ROM222に格納されているオーダ登録アプリケーションに従って、顧客のオーダデータを入力し、RAM223に一時的に保持する。そして、CPU221は、そのオーダ登録アプリケーションに従って、ICカードライタ24を制御して、入力されたオーダデータ(すなわち、RAM223に保持されたオーダデータ)をICカード13に登録する。
このときICカード13に登録するオーダデータは、メニュー、数量、サブオーダデータを必須として構成される。ここで、サブオーダデータは、例えば、“サビ抜き”や、“アレルギー”などである。
上述したように、オーダ登録端末22は、店員が顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力するオーダ入力手段として動作する。
図4を参照して、オーダ送信機30の構成について説明する。オーダ送信機30は、客席端末32と、ICカードリーダ34とから成る。図示のICカードリーダ34は、客席端末32に接続されている。しかしながら、ICカードリーダ34は、客席端末32に内蔵されても良い。
客席端末32は、例えば、タブレット、PCなどのコンピュータ端末であってよい。オーダ送信機30は、オーダを送信するために、客席端末32上で動作する客席端末側アプリケーションを搭載する。オーダ送信先は、キッチンプリンタやキッチンディスプレイなどの調理指示端末14である。
図5は、客席端末32の構成を示すブロック図である。客席端末32は、CPU321と、ROM322と、RAM323と、データ送信部324とを備える。
CPU321は、各部を集中的に制御する。ROM322は、上記客席端末側アプリケーション等の固定的データを予め格納する。ROM322は、当該オーダ送信機30が設置されるテーブルを識別するための、客席名、客席番号などの客席位置データも格納している。RAM323は、各種データを書き換え自在に格納するワークエリアとして機能する。データ送信部324は、CPU321の制御下で、データを無線基地局17(図1参照)を介して調理指示端末14へ送信する。
顧客は、前述したICカード13を、オーダ送信機30のICカードリーダ34に接触または近接させる。その動作を実施することで、客席端末32のCPU321は、ROM322に格納されている客席端末側アプリケーションに従って、ICカードリーダ34によってICカード13から読み出されたオーダデータを一時的にRAM323に格納する。そして、客席端末32のCPU321は、RAM323に格納されたオーダデータに基づいて、調理指示データを作成し、オーダ送信部324から調理指示端末14に送信させる。
なお、オーダ送信元である客席の位置情報が必要な場合、調理指示データは、ROM322に格納された、客席名、客席番号などの客席位置データを含む。
上述したように、客席端末32は、ICカードリーダ34によってICカード13から読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末14へ送信するオーダ送信手段として動作する。
次に、図6を参照して、オーダ登録機20を用いて、オーダを受け付け、登録するときの動作について説明する。
店員は、顧客からオーダを伺い、オーダ登録端末22のキーボード224やタッチパネル付き表示器225を操作する。この店員の操作に基づいて、オーダ登録端末22のCPU221は、オーダ登録アプリケーションに従ってオーダを入力する(ステップS101)。入力されたオーダデータは、オーダ登録端末22のRAM223に一時的に保持される。
なお、顧客が家族連れや友達などのグループである場合、店員は、勿論、グループ全員からオーダを伺うことになる。例えば、グループが家族連れであったとする。その場合、例えば、店員は、サブオーダデータとして子供が“アレルギー”である旨のデータを、オーダ登録機20を用いて登録することができる。また、グループがコース料理を注文するとする。この場合、店員は、サブオーダデータとして、コーヒー/紅茶のミルク/砂糖の有無のデータを、オーダ登録機20を用いてグループの人数分1度に登録することができる。
引き続いて、店員がオーダ登録機20のICカードライタ24に、ICカード13を近接または接触させると、オーダ登録端末22のCPU221は、ICカードライタ24を用いて、RAM223に保持されたデータをICカード13に登録する(ステップ102)。
店員は、登録操作終了後、そのICカード13を顧客(グループの代表者)に渡す。
次に、図7を参照して、オーダ送信機30を用いて、オーダを送信するときの動作について説明する。
顧客(またはグループの代表者)は、オーダデータを登録したICカード13を、オーダ送信機30のICカードリーダ34に接触または近接させ、ICカードリーダ34にICカード13からオーダデータを読み込ませる(ステップS201)。
オーダ送信機30の客席端末32のCPU321は、客席端末側アプリケーションに従って、ICカードリーダ34によって読み込まれたICカード13のオーダデータを、一時的にRAM323に保持し、調理指示データを作成する(S202)。前述したように、調理指示データは、ICカード13に登録されたオーダデータに客席位置データが付加されたデータである。
そして、客席端末32のCPU321は、データ送信部324を制御して、データ送信部324に、作成した調理指示データを調理指示端末14へ送信させる(ステップS203)。
したがって、当該顧客が再来店した場合やチェーン店に来店した場合、上記店員によるオーダを登録する動作は不要で、顧客は、単に、オーダデータを登録したICカード13を、オーダ送信機30のICカードリーダ34に接触または近接させるだけで、注文が可能となる。
また、本第1の実施例では、注文端末がオーダ登録機20とオーダ送信機30とに分離(分割)されているので、店員は、客席以外の場所でも注文を受け付けることが可能となる。例えば、昼どき等の混雑時で行列になっている場合、店員は、常連客以外の新規の顧客に対してのみ、オーダ登録機20を用いてオーダの登録を行い、その新規の顧客にICカード13を渡せばよい。換言すれば、顧客が常連客であれば、来店時に、常連客が携帯しているICカード13を店員に提示しさえすれば、オーダの再登録は不要で、行列で待っているだけでよい。但し、たとえ顧客が常連客であったとしても、前回の来店時とは異なるメニューを注文しようとする場合には、その常連客は、その携帯しているICカード13を店員に渡して、オーダ登録機20で再登録する必要がある。
次に、第1の実施例の効果について説明する。
第1の効果は、セルフ式オーダエントリシステムで、顧客がメニューを入力する負担を軽減することができることである。
その理由は、次の通りである。先行技術では、顧客が調理指示データを客席端末を使用して調理指示を送信するためには、最低3回の操作を要していたが、本第1の実施例では1回の操作で実現できるからである。その操作は、以下の通りである。
先行技術:(1)メニューを検索する。(2)メニューを登録する。(3)サブオーダデータを口頭で店員に伝える。
本第1の実施例:(1)カードを翳す。
第2の効果は、セルフ式オーダエントリシステムで、誤りなく安全な調理指示を送信することができることである。その理由は、“サビ抜き”や、“アレルギー”などのような、注文端末での入力が比較的煩雑なデータも、ICカード13に事前登録しているからである。
第3の効果は、オーダ間違いによる、店舗業務の手戻りを防ぐことができることである。その理由は、サブオーダデータを確実に入力できるからである。
次に、本発明の第2の実施例に係るオーダ(注文)方法を実現するオーダエントリシステムについて説明する。
第2の実施例に係るオーダエントリシステムの基本的構成は、図1に示したオーダエントリシステムと実質的に同一である。但し、オーダ送信機の構成および動作が、図1に示したものと相違しているので、オーダ送信機に30Aの参照符号を付して区別することにする。
上述した第1の実施例は、料理提供後に会計を行う、後会計業務を実施する店舗を想定したオーダエントリシステムである。これに対して、本第2の実施例は、料理提供前に会計を行う、前会計業務を実施する店舗に応用したオーダエントリシステムである。
図8は、第2の実施例に使用されるオーダ送信機30Aの構成を示すブロック図である。
図示のオーダ送信機30Aは、決済処理機36を更に備えている点を除いて、図4に示すオーダ送信機30と同様の構成を有し動作をする。以下では、相違点についてのみ説明する。
決済処理機36は、各顧客が料理提供前に会計業務を実施するための装置である。決済処理機36は、顧客による決済処理が完了すると、決済処理完了信号を客席端末32のCPU321(図5参照)へ送信する。
次に、図9を参照して、オーダ送信機30Aを使用して、オーダを送信するときの動作について説明する。
顧客は、オーダデータを登録したICカード13を、オーダ送信機30AのICカードリーダ34に接触または近接させる(ステップS201)。
引き続いて、顧客は、決済処理機36を使用して、会計業務を実施する(ステップS204)。
決済処理機36は、顧客による決済処理が完了するまで、会計業務を継続する(ステップS205のNO)。
決済処理機36からの決済処理完了信号に応答して(ステップS205のYES)、オーダ送信機30Aの客席端末32のCPU321は、客席端末側アプリケーションに従って、ICカードリーダ34によってICカード13から読み取ったオーダデータに基づいて、調理指示データを作成する(S202)。
そして、客席端末32のCPU321は、データ送信部324を制御して、データ送信部324に、作成した調理指示データを調理指示端末14へ送信させる(ステップS203)。
本第2の実施例でも、上述した第1の実施例と同様の効果を奏する。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は、これらに限られるものではない。例えば、本発明は、これまで説明した実施例の一部又は全部を適宜組み合わせた形態、その形態に適宜変更を加えた形態をも含む。
例えば、オーダ登録機20のオーダ登録端末22として、既存のハンディターミナルを使用してもよい。また、オーダ送信機30および30Aの客席端末32として既存のセルフオーダ端末を使用してもよい。
また、上記実施例では、店員がオーダを入力するようなレストランに適用される場合について述べているが、決済処理機を内蔵する自動券売機を使用して顧客自らがオーダを入力してオーダ券を発行するような店舗(例えば、牛丼屋やうどん・蕎麦屋等)にも応用できる。この場合、自動券売機は、ICカードリーダと、データ送信部と備えている。初めて来店する顧客は、自動券売機を使用して、複数のメニューボタンの1つを押すことでメニューを選択し、決済処理機で決済を済ませると、自動券売機から選択したメニューが記載されたオーダ券が発行される。顧客は、オーダ券を店員に提示して、サブオーダ(例えば、“サビ抜き”や”固め“など)を口頭で店員に伝える。店員は、厨房において、オーダ登録機を使用して、メニューやサブオーダデータを含むオーダデータをICカードに登録して、その登録したICカードを当該顧客に渡す。その際、店員は、「次回来店の際に、このICカードを使用して下さい」等と伝える。その顧客が再来店した際に、顧客は携帯しているICカードを自動券売機のICカードリーダに翳し、決済処理機で決済を済ませると、自動券売機からメニューとサブオーダデータとが書き込まれたオーダ券が発行される。と同時に、データ送信部から、ICカードリーダによってICカードから読み取ったオーダデータが調理指示データとして調理指示端末へ送信される。よって、顧客は、ICカードを翳すだけでよく、店員に対してサブオーダを口頭で伝える必要がなくなる。
10 オーダエントリシステム
13 ICカード
14 調理指示端末
15 POS端末
16 管理端末
17 無線基地局
20 オーダ登録機
22 オーダ登録端末(オーダ入力手段)
221 CPU
222 ROM
223 RAM
224 キーボード
225 タッチパネル付き表示器
24 ICカードライタ
30 オーダ送信機
32 客席端末(オーダ送信手段)
321 CPU
322 ROM
323 RAM
324 データ送信部
34 ICカードリーダ
36 決済処理機

Claims (10)

  1. 顧客の注文を受け付ける注文端末と、厨房に設置されて前記顧客の注文情報を指示する調理指示端末と、を備えるオーダエントリシステムであって、
    前記注文端末は、店員によって携帯され操作されるオーダ登録機と、前記顧客によって操作されるオーダ送信機と、から成り、
    前記オーダ登録機は、前記店員が前記顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力するオーダ入力手段と、前記顧客に渡され携帯されるICカードに前記オーダデータを登録するICカードライタと、を含み、
    前記オーダ送信機は、前記ICカードからそれに登録された前記オーダデータを読み取るICカードリーダと、該読み取ったオーダデータを調理指示データとして前記調理指示端末へ送信するオーダ送信手段と、を含む、
    オーダエントリシステム。
  2. 前記オーダデータは、メニュー、数量、およびサブオーダデータを含む、請求項1に記載のオーダエントリシステム。
  3. 前記オーダ送信機は、前記顧客が決済処理を行うための決済処理手段を更に備え、
    前記オーダ送信手段は、前記決済処理手段での決済処理が完了した後に、前記読み取ったオーダデータを前記調理指示データとして前記調理指示端末へ送信する、
    請求項1又は2に記載のオーダエントリシステム。
  4. 店員によって携帯され操作されるオーダ登録機であって、
    前記店員が顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力するオーダ入力手段と、
    前記顧客に渡され携帯されるICカードに前記オーダデータを登録するICカードライタと、
    を有するオーダ登録機。
  5. 顧客によって操作されるオーダ送信機であって、
    前記顧客が携帯し所持しているICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取るICカードリーダと、
    該読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信するオーダ送信手段と、
    を有するオーダ送信機。
  6. 前記顧客が決済処理を行うための決済処理手段を更に備え、
    前記オーダ送信手段は、前記決済処理手段での決済処理が完了した後に、前記読み取ったオーダデータを前記調理指示データとして前記調理指示端末へ送信する、
    請求項5に記載のオーダ送信機。
  7. 店員によって携帯され操作されるオーダ登録機を使用して、前記店員がメニューから選択したオーダを、顧客に渡され携帯されるICカードに登録し、
    オーダ送信機を使用して、前記顧客によって翳された前記ICカードからそれに登録したオーダを読取り、調理指示端末に送信する、
    注文方法。
  8. オーダ入力手段によって店員が顧客から伺ったオーダをオーダデータとして入力し、
    ICカードライタが、前記顧客に渡され携帯されるICカードに前記オーダデータを登録する、
    オーダ登録方法。
  9. ICカードリーダが、顧客が携帯し所持しているICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取り、
    オーダ送信手段によって前記読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信する、
    オーダ送信方法。
  10. ICカードリーダが、顧客が携帯し所持しているICカードからそれに登録されたオーダデータを読み取り、
    決済処理手段によって顧客に決済処理を行わせ、
    前記決済処理手段での決済処理が完了した後に、オーダ送信手段によって前記読み取ったオーダデータを調理指示データとして調理指示端末へ送信する、
    オーダ送信方法。
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