JP6910239B2 - 両軸受リール - Google Patents

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Description

本発明は、両軸受リールに関するものである。
両軸受リールは、リール本体と、スプールと、レベルワインド機構とを有している。スプールはリール本体に回転可能に支持されている。レベルワインド機構は、スプールに釣り糸を巻き取る際に、釣り糸が均等に巻き取られるように釣り糸を軸方向に動かす機構である。
特許文献1に開示された両軸受リールのリール本体のフレームは、1つの部材で形成されている。このフレームは、第1側板、第2側板、レベルワインドガード、サムレスト、及び装着部を有している。第1側板は、内側において、スプールのフランジ部の外周面を覆うための厚肉部を有している。
特許第2919741号公報
上述したような1つの部材で形成されたフレームを金型で生産する場合、金型をフレームの下方から取り出す必要がある。この結果、第1側面の厚肉部は、スプールの前方において上下方向に延びるように形成される。レベルワインド機構は、摺動部材が厚肉部と干渉することを避けるため、厚肉部よりも前方に配置される。このような構成の両軸受リールにおいて、前後方向のサイズをコンパクト化することが要望されている。
本発明の課題は、両軸受リールをコンパクト化することにある。
本発明のある側面に係る両軸受リールは、釣竿に装着され、前方に釣り糸を繰り出すように構成されている。この両軸受リールは、リール本体と、スプールと、レベルワインド機構とを備えている。リール本体は、フレームを有する。スプールは、リール本体に支持される。レベルワインド機構は、筒状の案内部材、及び摺動部材を有する。案内部材は、スプールの前方において軸方向に延びる。摺動部材は、案内部材に沿って摺動する。フレームは、第1側板と、第2側板と、レベルワインドガードと、装着部とを有している。第2側板は、軸方向において第1側板と間隔をあけて配置される。レベルワインドガードは、第1側板と第2側板とを連結する。また、レベルワインドガードは、レベルワインド機構の前方に配置される。装着部は、第1側板と第2側板とを連結する。また、装着部は、釣竿に装着されるように構成される。第1側板、第2側板、レベルワインドガード、及び装着部は、1つの部材によって形成されている。第1側板は、厚肉部と、貫通孔とを有している。厚肉部は、内側面においてスプールの前方に形成されている。貫通孔は、厚肉部を軸方向に貫通している。また、貫通孔は、案内部材の外径よりも大きい内径を有する。
この構成によれば、厚肉部を貫通する貫通孔の内径が案内部材の外径よりも大きい。この貫通孔によって、摺動部材の一部が厚肉部を干渉することを回避できる。この結果、レベルワインド機構を厚肉部よりも前方に設置する必要が無くなり、ひいては両軸受リールの前後方向のサイズをコンパクト化することができる。
好ましくは、貫通孔は、厚肉部の前端を越えて形成される。
好ましくは、軸方向視において、摺動部材は、厚肉部と重ならない。
好ましくは、案内部材は、貫通孔と同軸上に配置される。
好ましくは、両軸受リールは、サムレストをさらに備える。サムレストは、第1側板と第2側板とを連結する。サムレストは、レベルワインド機構の上方に配置される。サムレストは、第1側板、第2側板、レベルワインドガード、及び装着部と、1つの部材によって形成されている。
本発明によれば、両軸受リールをコンパクト化することができる。
両軸受リールの斜視図。 フレームの正面図。 図2のIII−III線断面図。 フレームの拡大斜視図。 両軸受リールの断面図。 案内部材の正面図。 摺動部材の断面図。 フレームと摺動部材との関係を示す側面断面図。
以下、本発明に係る両軸受リールの実施形態について図面を参照しつつ説明する。なお、以下の説明において、軸方向とは、スプールの回転軸が延びる方向を意味する。また、釣糸を繰り出す方向を前方とし、その反対を後方とする。釣竿に両軸受リールを装着した際、釣竿に近付く方向を下方、釣竿から離れる方向を上方とする。
図1に示すように、両軸受リール100は、リール本体2と、スプール3と、レベルワインド機構4(図5参照)と、ハンドル5とを備えている。
[リール本体]
図2に示すように、リール本体2は、フレーム20を有している。フレーム20は、第1側板21、第2側板22、レベルワインドガード23、サムレスト24、及び装着部25を有している。また、第1側板21、第2側板22、レベルワインドガード23、サムレスト24、及び装着部25は、1つの部材によって一体的に形成されている。具体的には、フレーム20は、金型を用いて一体的に形成されている。
第1側板21と第2側板22とは、軸方向(y軸方向)において、互いに間隔をあけて配置されている。レベルワインドガード23は、軸方向に延びており、第1側板21と第2側板22とを連結している。また、レベルワインドガード23は、レベルワインド機構4の前方に配置される。
サムレスト24は、軸方向に延びており、第1側板21と第2側板22とを連結している。また、サムレスト24は、レベルワインドガード23の上方に配置される。このサムレスト24とレベルワインドガード23との間から釣り糸が繰り出されている。このサムレスト24は、釣り人の親指を置くことができるように構成されている。
装着部25は、軸方向に延びており、第1側板21と第2側板22とを連結している。また、装着部25は、釣竿に装着されるように構成されており、前後方向(x軸方向)に延びている。装着部25は、装着面251を有している。この装着面251は、両軸受リール100が釣竿に装着された状態において、釣竿と対向する。すなわち、装着面251は、下方を向いている。
図1に示すように、第1側板21には、第1カバー26が取り付けられている。また、第2側板22には、第2カバー27が取り付けられている。第1側板21と第1カバー26とによって画定された収容空間内には、ハンドル5の回転をスプール3及びレベルワインド機構4に伝達するように構成された回転伝達機構(図示省略)などが収容されている。
図3及び図4に示すように、第1側板21は、内側面において、厚肉部211を有している。なお、第1側板21の内側面は、第2側板22側を向く面である。厚肉部211は、スプール3の前方に位置している。厚肉部211は、スプール3のフランジの外周面に沿って延びるとともに、上下方向(z軸方向)に延びている。なお、この厚肉部211の前方に、厚肉部211よりも板厚の薄い薄肉部213が形成されている。厚肉部211と薄肉部213との境界は、上下方向に延びている。
第1側板21は、貫通孔212を有している。この貫通孔212は、厚肉部211を軸方向に貫通している。貫通孔212の内径は、後述するレベルワインド機構4の案内部材42の外径よりも大きい。また、貫通孔212の内径は、レベルワインド機構4の摺動部材43の摺動部431の外径よりも大きい。例えば、貫通孔212の内径は、11〜13mm程度である。
貫通孔212は、厚肉部211の前端を越えて形成されている。すなわち、貫通孔212は、厚肉部211と薄肉部213とに亘って形成されている。貫通孔212より上方において厚肉部211が削られているため、貫通孔212の上方は薄肉部213となっている。
[スプール]
図1に示すように、スプール3は、リール本体2に回転可能に支持されている。詳細には、第1側板21と第2側板22との間に配置されている。そして、スプール3は、リール本体2に回転可能に支持されたスプール軸(図示省略)に取り付けられている。スプール3のフランジ31の外周面は、上述したように厚肉部211によって覆われている
[レベルワインド機構]
図5に示すように、レベルワインド機構4は、釣り糸をスプール3上に均一に巻き付けるために往復動する機構である。レベルワインド機構4は、ウォームシャフト41、案内部材42、及び摺動部材43を有している。
ウォームシャフト41は、円柱状に形成されており、外周面に螺旋溝を有する。ウォームシャフト41は、軸方向に延びている。また、ウォームシャフト41は、第1側板21と第2側板22との間を延びている。
ウォームシャフト41の第1及び第2端部411,412は、案内部材42に回転可能に支持されている。ウォームシャフト41の第1端部411は、第1側板21と第1カバー26との間の収容空間内に位置している。このウォームシャフト41の第1端部411には、回転伝達機構の一部であるギア(図示省略)が装着されている。そして、ウォームシャフト41は、回転伝達機構を介して、ハンドル5からの回転が伝達される。
図6に示すように、案内部材42は、摺動部材43を案内するための部材である。案内部材42は、円筒状に形成されている。案内部材42は、案内本体部420、第1端部421、及び第2端部422を有している。案内本体部420は、摺動部材43が摺動する部分である。
案内部材42は、開口部423を有している。開口部423は、前方に向かって開口している。開口部423は、軸方向に延びている。この開口部423を介して、摺動部材43は、ウォームシャフト41と係合している。
案内部材42の外径は、第1側板21の貫通孔212の内径よりも小さい。案内部材42の外径は、例えば、7〜9mm程度である。好ましくは、案内部材42の外径と、貫通孔212の内径との差は、3〜5mm程度である。なお、案内部材42の外径とは、案内本体部420における外径を意味している。すなわち、案内部材42の案内本体部420の外径は、貫通孔212の直径よりも小さい。なお、案内部材42の第1端部421の外径は、案内本体部420の外径よりも大きい。
図5に示すように、案内部材42の第1端部421の外径は、第1側板21の貫通孔212の内径と略等しい。そして、案内部材42の第1端部421は、貫通孔212を塞ぐように貫通孔212に嵌合している。
案内部材42の第1端部421は、第1側板21に回転不能に支持されている。また、案内部材42の第2端部422は、第2側板22に回転不能に支持されている。案内部材42は、スプール3の前方において、軸方向に延びている。この案内部材42内をウォームシャフト41が延びている。すなわち、案内部材42は、ウォームシャフト41の径方向外側に配置されている。
図7に示すように、摺動部材43は、案内部材42に沿って摺動するように構成される。詳細には、摺動部材43は、案内部材42の案内本体部420に沿って、軸方向に往復移動する。摺動部材43は、摺動部431、釣り糸案内部432、支持部433、及び筒状部434を有している。摺動部431、釣り糸案内部432、支持部433、及び筒状部434は、1つの部材によって一体的に形成されている。
摺動部431は、案内部材42に沿って摺動する部分である。摺動部431は、貫通孔435を有している。貫通孔435は、軸方向に開口している。摺動部431は、実質的に軸方向に延びる円筒状である。この貫通孔435内を案内部材42が貫通している。貫通孔435の内径は、案内部材42の案内本体部420の外径と略等しい。また、摺動部431の外径は、第1側板21に形成された貫通孔212の内径よりも小さい。このため、摺動部431と厚肉部211との干渉を回避できる。
釣り糸案内部432は、摺動部431の上方に配置されている。釣り糸案内部432は、前後方向に開口する貫通孔436を有している。貫通孔436の内径は、前方に向かって徐々に小さくなっている。この貫通孔436内を釣り糸が延びている。
支持部433は、摺動部431から下方且つ後方に延びている。この支持部433は、貫通孔437を有している。この貫通孔437は、軸方向に開口している。この貫通孔437内を、第1側板21と第2側板22との間を軸方向に延びる支持ロッド44(図5参照)が貫通する。
筒状部434は、摺動部431から前方に延びている。筒状部434は、貫通孔438を有している。この貫通孔438の一方の開口面は、前方に向かって開口しており、他方の開口面は、摺動部431の貫通孔435内に開口している。この筒状部434の貫通孔438内に係合部439が配置される。この係合部439は、ウォームシャフト41の螺旋溝に係合している。このため、ウォームシャフト41が回転することによって、摺動部材43が軸方向に往復動する。
図8に示すように、軸方向視(y軸方向視)において、摺動部材43は、第1側板21の厚肉部211と重ならない。詳細には、摺動部材43の第1側板21側の端面は、厚肉部211と軸方向視において重ならない。このため、摺動部材43は、軸方向に往復動しても、厚肉部211と干渉することがない。なお、支持部433は、軸方向において摺動部431の中央部から延びており、摺動部材43の第1側板21側の端面を構成していない。このため、支持部433は、厚肉部211と軸方向視において重なっているが、摺動部材43が摺動する際に厚肉部211と干渉しない。
[変形例]
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
(a)フレーム20はサムレスト24を有していなくてもよい。もしくは、サムレスト24は、第1側板21、第2側板22、レベルワインドガード23、及び装着部25と別部材であってもよい。
(b)上記実施形態では、案内部材42の第1端部421を案内本体部420より大径に形成して貫通孔212に嵌合させているが、この構成に限定されない。例えば、案内部材42の第1端部421と第2端部422とを略同径に形成し、案内部材42の第1端部421の外周面と貫通孔212の内周面との隙間に嵌合するカラー部材を設けてもよい。また、案内部材42と貫通孔212とを互いに偏芯させて配置してもよい。
2 リール本体
20 フレーム
21 第1側板
22 第2側板
23 レベルワインドガード
24 サムレスト
3 スプール
4 レベルワインド機構
42 案内部材
43 摺動部材

Claims (5)

  1. 釣竿に装着され、前方に釣り糸を繰り出す両軸受リールであって、
    フレームを有するリール本体と、
    前記リール本体に支持されるスプールと、
    前記スプールの前方において軸方向に延びる筒状の案内部材、及び前記案内部材に沿って摺動する摺動部材、を有するレベルワインド機構と、
    を備え、
    前記フレームは、
    第1側板と、
    軸方向において前記第1側板と間隔をあけて配置される第2側板と、
    前記第1側板と前記第2側板とを連結し、前記レベルワインド機構の前方に配置されるレベルワインドガードと、
    前記第1側板と前記第2側板とを連結し、前記釣竿に装着されるように構成された装着部と、
    を有し、
    前記第1側板、前記第2側板、前記レベルワインドガード、及び前記装着部は、1つの部材によって形成されており、
    前記第1側板は、内側面において前記スプールの前方に形成された厚肉部と、前記厚肉部を軸方向に貫通し前記案内部材の外径よりも大きい内径を有する貫通孔を有している、
    両軸受リール。
  2. 前記貫通孔は、前記厚肉部の前端を越えて形成される、
    請求項1に記載の両軸受リール。
  3. 軸方向視において、前記摺動部材は、前記厚肉部と重ならない、
    請求項1又は2に記載の両軸受リール。
  4. 前記案内部材は、前記貫通孔と同軸上に配置される、
    請求項1から3のいずれかに記載の両軸受リール。
  5. 前記第1側板と前記第2側板とを連結し、前記レベルワインド機構の上方に配置されるサムレストをさらに備え、
    前記サムレストは、前記第1側板、前記第2側板、前記レベルワインドガード、及び前記装着部と、1つの部材によって形成されている、
    請求項1から4のいずれかに記載の両軸受リール。
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