JP6908821B2 - スタンションポールの取付装置及び当該取付装置の設置構造 - Google Patents

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本発明は、スタンションポールの取付装置及び当該取付装置の設置構造に関する。
鉄骨系建築物等の工事においては、例えば安全ロープを張りめぐらすことで高所等での作業者の安全を確保している。そして、このような安全ロープを張る際に用いる治具の一種であるスタンションポールを、躯体に取り付ける取付装置及びその取付方法が提案されている(特許文献1参照)。
特許文献1に記載されたスタンションポールの取付装置は、上方からスタンションポールを差し込んで装着する装着部を有する本体に、上下方向に伸縮可能なピン部が設けられている。このピン部を伸長して、上下の各先端部を鉄骨梁の上下フランジの孔にそれぞれ差し込むことにより本体を鉄骨梁に着脱可能に取り付ける構成とされている。
特開平11−350743号公報
しかしながら、特許文献1に記載の取付装置は、H型の鉄骨梁の上下フランジの間で、ウェブに隣接して取り付けられる構造であるため、例えば、当該鉄骨梁の側方に外壁パネルを取付ける際には、取付装置及びスタンションポールを取り外さなければならず、作業者の安全確保が不十分になるという問題があった。また、このような問題を解消するために、取付装置を梁の上方に直接ボルト接合等により取付ける構造も考えられるものの、その場合においても、鉄骨梁の上フランジの下面側に手を伸ばしてボルト接合する必要があるため、外壁パネル等を取付けた後は、取付装置を着脱することが困難になるという問題がある。また、上述のように、梁に対して取付装置を着脱する際に、上フランジの下面側に手を伸ばさなければならないため、作業者の安全確保の観点からも改善の余地があった。
それゆえ本発明は、梁の側方に建築部材を取付ける際にもスタンションポール及び取付装置を取り外す必要がなく、着脱作業時の安全性も向上させることが可能な、スタンションポールの取付装置及び当該取付装置の設置構造を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、本発明におけるスタンションポールの取付装置は、鉄骨梁の上方に設けられた梁上金物に対して着脱自在に装着されるベース部と、
該ベース部の上方に位置し、スタンションポールを保持可能な保持部と、を備えるものである。
また、本発明の取付装置にあっては、前記梁上金物は、それぞれに孔が形成された対向する一対の立ち上がり板部を備え、
前記ベース部は、前記一対の立ち上がり板部の間に配置された状態で前記孔に嵌め込まれるプランジャー部を有することが好ましい。
また、本発明の取付装置にあっては、前記ベース部に対して上下動可能に螺合する締め込みボルトが設けられており、該締め込みボルトの下端部が前記梁又は前記梁上金物に当接可能に構成されていることが好ましい。
また、本発明の取付装置にあっては、前記保持部には、差し込まれた前記スタンションポールを抜け止め保持するための締め付け機構が設けられていることが好ましい。
また、本発明の取付装置にあっては、前記ベース部は、前記梁上金物の差し込み板部が入り込む縦溝部を有することが好ましい。
また、本発明の取付装置の設置構造は、前記梁の上方に配置された床パネルの切欠き部に配置された前記梁上金物と、
該梁上金物に対して着脱自在に装着された上記何れかの取付装置と、を備えるものである。
また、本発明の取付装置の設置構造にあっては、前記梁上金物は、前記床パネルの上面から突出しないように前記梁に接合されていることが好ましい。
本発明によれば、梁の側方に建築部材を取付ける際にもスタンションポール及び取付装置を取り外す必要がなく、着脱作業時の安全性も向上させることが可能な、スタンションポールの取付装置及び当該取付装置の設置構造を提供することが可能となる。
本発明の一実施形態としてのスタンションポールの取付装置の斜視図である。 (a)は図1の取付装置の平面図であり、(b)は背面図であり、(c)は側面図である。 図1の取付装置を、梁に接合された梁上金物に取り付けた状態を示す図である。 (a)は、図3に示す梁上金物の平面図であり、(b)は正面図である。 (a)、(b)はそれぞれ、他の例としての梁上金物に取付装置を装着した様子を示す斜視図である。 (a)は、図5(a)に示す梁上金物の平面図であり、(b)は正面図、(c)は側面図である。 (a)は、図5(b)に示す梁上金物の平面図であり、(b)は正面図である。 図1の取付装置を、鉄骨梁に装着した梁上金物に着脱する際の様子を示す図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明に係るスタンションポールの取付装置及び当該取付装置の設置構造の実施形態について詳細に説明する。なお、各図において共通の部材には、同一の符号を付している。また、以下の説明において、鉛直方向を上下方向、後述する矩形筒部21aの長手方向を左右方向とし、鉛直方向及び左右方向に直交する方向を前後方向としている。また、前後方向において、矩形筒部21aに対して締め込みボルト26が位置する側を前方とし、逆側を後方としている。
図1に示すように、本実施形態におけるスタンションポールの取付装置1は、後述する梁上金物としての剛床金物5に対して着脱自在に装着されるベース部2と、ベース部2の上方に位置する筒状部3(保持部)とを備える。
図2(a)〜(c)にも示すように、ベース部2は、平面視において略T字状のベース本体部21と、ベース本体部21の上端部に設けられた天板部22とを有する。ベース本体部21は、図2(a)に示す平面視で左右方向に長い長方形状である矩形筒部21aと、矩形筒部21aから後方側に突出する後方凸部21bとで構成されている。なお、ベース部2は、図示の形状に限定されるものではなく、梁上金物に装着可能な範囲で適宜変更することができる。
ベース本体部21における矩形筒部21aの左右の側面21cには、それぞれ円柱状のプランジャー部23が突出している。本例において、プランジャー部23は、側面21cに対して垂直な軸線方向に押し込み可能となっており、突出方向に内側から付勢されている。また、左右の側面21cには、矩形筒部21aの下端部から上方に向けて延びる切り欠き状の縦溝部24が形成されている。
天板部22には、孔25が左右の2箇所に設けられている。孔25の内周面には雌ねじが形成されており、この雌ねじに螺合する雄ねじを外周面に有する締め込みボルト26が孔25を貫通して取り付けられている。締め込みボルト26は、回転させることで天板部22に対して上下に移動する。締め込みボルト26は、長さ方向全体に雄ねじが設けられており、また、様々な剛床金物5に対応可能な長さを有するものであることが好ましい。
筒状部3(保持部)は、スタンションポールPを上方から差し込み可能な筒形状となっている。なお、本例では筒状部3を円筒形状としているが、これに限られるものではなく、スタンションポールPを差し込み可能であれば多角形や楕円形の断面を有する筒形状としてもよい。あるいは、内部が空洞でない円柱もしくは多角形や楕円形の断面を有する柱状体の保持部に対し、円筒形状もしくは多角筒形状等のスタンションポールを被せる構成としてもよい。
筒状部3の上部には、差し込んだスタンションポールPを抜け止め保持するための締め付け機構30が設けられている。本例において締め付け機構30は、板金を折り曲げて形成される板状部31と、締め付けボルト32と、筒状部3の外周面側に設けられたナット部33とを有する。
板状部31は、筒状部3の側壁を内外から挟み込むように配置されている。また、締め付けボルト32は、板状部31の、筒状部3の外側に位置する一端部を通して、ナット部33に螺合しつつ、筒状部3の内側まで延びている。そして、スタンションポールPを差し込んだ状態で締め付けボルト32を締め込むと、締め付けボルト32の先端が、筒状部3の内側で、板状部31に当接して径方向内側に押し込み、スタンションポールPの外面に板状部31を押しつける。これにより、スタンションポールPは、筒状部3の内面と板状部31に挟まれて抜け止め保持されることとなる。なお、筒状部3の下端部は天板部22に対して溶接等により接合されている。
図3は、取付装置1を、H型鋼からなる鉄骨梁4の上方に設けた剛床金物5に対して装着した状態の設置構造を示している。鉄骨梁4は、例えば工業化住宅において、鉄骨軸組みの躯体の一部を構成するものである。鉄骨梁4は、上フランジ41、下フランジ42、及びそれらを連結するウェブ43を有する。また剛床金物5は、鉄骨梁4の上フランジ41に対して、ボルト接合や溶接等により接合されており、スタンションポールP及び取付装置1を取り外した後も建物の一部として残るものである。なお、剛床金物5には、例えば床パネル6の浮き上がりを防止するための鉄筋等の建築部材を接合することができる。また、剛床金物5は、例えば図3に示すように、上フランジ41の上方に配置される床パネル6の切欠き部6a等に配置される。床パネル6は、例えば、ALCパネル(軽量気泡コンクリートパネル)により構成されており、隣接する床パネル6相互間の隙間には、剛床金物5に接合された鉄筋を配置した状態でモルタル等の充填部材が充填される。
ここで、図4(a)、(b)はそれぞれ、剛床金物5の平面図及び正面図を示している。剛床金物5は、平面視で略正方形状の底板51と、底板51の縁部(正方形の4辺)に沿うように配置された、底板51から垂直に立設する前後左右の立ち上がり板部52とを有する。なお本例では、前後左右の4方向に配置された立ち上がり板部52を一枚の板材を折り曲げて形成した形状としているが、これに限られるものではない。立ち上がり板部52には、該立ち上がり板部52を貫通する孔53が前後左右の4方向に形成されている。また、底板51には、ボルト接合の際に用いる孔51aが形成されている。
取付装置1を剛床金物5に装着する際には、左右のプランジャー部23を押し込んだ状態で、ベース部2を立ち上がり板部52の内側に挿入していく。そして、適切な位置までベース部2を挿入すると、対向する一対の立ち上がり板部52の孔53にプランジャー部23がそれぞれ嵌め込まれる。これにより、取付装置1が、剛床金物5に対して抜け止め保持される。そして、締め込みボルト26を締め込み、当該締め込みボルト26の下端面を底板51の上面に圧接させることで、ベース部2の剛床金物5に対するがたつきが抑制される。なお、本例の剛床金物5は、前後左右に対称な形状であり、取付装置1のベース部2を、4方向の何れの方向にも取り付けることができる。剛床金物5から取付装置1を取り外す際には、指や工具等により左右のプランジャー部23を押し込み、引き上げる。このように、プランジャー部23が板部52の孔53に嵌め込まれることで、取付装置1が剛床金物5から抜け止めされた状態で保持されるので、取付装置1をボルト固定する場合に比べて、容易に取付装置1を抜け止めして保持することができる。また、プランジャー部23を押し込むことで取付装置1を引き上げることができるので、容易に取付装置1を剛床金物5から取り外すこともできる。すなわち、プランジャー部23により、取付装置1が剛床金物5に対して容易に着脱自在となるように構成されている。なお本例では、プランジャー部23をベース部2に設けているが、取付装置1を抜け止めして保持し、着脱自在であれば、これに限られるものではない。例えば、ベース部2を剛床金物5に差し込んだ後、ベース部2を回転やスライドさせることでベース部2が剛床金物に係止されて抜け止め保持され、逆方向に回転やスライドさせることでベース部2が剛床金物5から取り外されるよう構成されていてもよい。
なお、剛床金物5は、例えば図5〜7に示すような形状としてもよい。図5(a)に示す剛床金物5’は、図6(a)〜(c)にも示すように、平面視で長方形状の底板51と、左右側及び後方側に設けられた立ち上がり板部52と、底板51を折り曲げて形成された平板状の差し込み板部54を有する。差し込み板部54は、左右方向に配置された一対の立ち上がり板部52に対して直交する向きに延在しており、ベース本体部21の縦溝部24に入り込むものである。これにより、ベース部2をより安定した状態で剛床金物5’に装着することができ、また位置決めも容易となる。
図5(b)に示す剛床金物5’’は、図7(a)、(b)にも示すように、立ち上がり板部52の上端を覆う頂板部55を有する。頂板部55には、ボルト接合のための孔55aと、ベース部2を差し込むための開口56が形成されている。開口56は、平面視で略十字状となっており、ベース部2を4方向に取り付け可能としている。また、それぞれの孔55aの位置に対応して、頂板部55の下面側にはナット部57が設けられている。
図8は、図5(a)及び図6(a)〜(c)に示す剛床金物5’を鉄骨梁4に接合するとともに、床パネル6及び、例えば、ALC(軽量気泡コンクリート)パネルからなる外壁パネル7を取り付けた様子を例示している。なお、外壁パネル7は、鉄骨梁4の上フランジに対しボルト固定された接続金物8に対して専用金物(図示せず)により取り付けられている。図示のように、鉄骨梁4の上方に設けられた剛床金物5’に対して上方からベース部2を差し込むことで取付装置1を装着することができる。取付装置1および剛床金物5’は外壁パネル7と干渉しないので、外壁パネル7を取り付ける際、スタンションポールPや安全ロープ等を取り外す必要がなく、外壁パネル7の取り付け作業中も安全が確保される。一方、特許文献1の場合、本体(取付装置に相当)が鉄骨梁のウェブ面に取り付けられており、鉄骨梁のウェブ面を覆う外壁パネルを取り付ける際、外壁パネルと本体とが干渉してしまう。そのため、外壁パネルを取り付ける際には、スタンションポールや安全ロープ等を取り外さざるを得ず、外壁パネルの取り付け作業において安全性が不十分となってしまう。
また、剛床金物5に対して取付装置1を着脱する際に、鉄骨梁4の上フランジ41の下面側に手を伸ばして作業する必要がないため、作業者が身を乗り出すこともなく、安全な作業姿勢で取付装置1の着脱作業を行うことができる。
ここで、剛床金物5は、床パネル6の上面よりも上方に突出しない構成とすることが好ましい。このような構成とすることで、使用者が床パネル6の上を歩行する際に剛床金物5に躓くこと等を防止することができる。また、パネル6の上面よりも下方に、剛床金物5の孔53及びプランジャー部23が位置することが好ましく、これによれば、誤って足等でプランジャー部23を押し込んでしまい、取付装置1が外れてしまうことを防止することができる。
以上、図示例に基づき説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されるものでなく、特許請求の範囲の記載範囲内で適宜変更することができるものである。例えば、本実施形態では、ベース本体部21にプランジャー部23を設けることで、本体部21が梁上金物(剛床金物)から抜けるのを防止し、着脱自在としているが、プランジャーに限定するものではない。回転機構により本体部と梁上金物が係止して抜け止め防止の機能が発揮される構成であってもよい。
1 スタンションポールの取付装置
2 ベース部
3 筒状部(保持部)
4 鉄骨梁
5、5’、5’’ 剛床金物(梁上金物)
6 床パネル
7 外壁パネル
8 接続金物
21 ベース本体部
21a 矩形筒部
21b 後方凸部
21c 側面
22 天板部
23 プランジャー部
24 縦溝部
25 孔
26 締め込みボルト
30 締め付け機構
31 板状部
32 締め付けボルト
33 ナット部
41 上フランジ
42 下フランジ
43 ウェブ
51 底板
51a 孔
52 立ち上がり板部
53 孔
54 差し込み板部
55 頂板部
55a 孔
56 開口
57 ナット部
P スタンションポール

Claims (6)

  1. 梁の上方に設けられた梁上金物に対して着脱自在に装着されるベース部と、
    該ベース部の上方に位置し、スタンションポールを保持可能な保持部と、を備え
    前記ベース部は、前記梁上金物の差し込み板部が入り込む縦溝部を有する、スタンションポールの取付装置。
  2. 前記梁上金物は、それぞれに孔が形成された対向する一対の立ち上がり板部を備え、
    前記ベース部は、前記一対の立ち上がり板部の間に配置された状態で前記孔に嵌め込まれるプランジャー部を有する、請求項1に記載の取付装置。
  3. 前記ベース部に対して上下動可能に螺合する締め込みボルトが設けられており、該締め込みボルトの下端部が前記梁又は前記梁上金物に当接可能に構成されている、請求項1又は2に記載の取付装置。
  4. 前記保持部には、差し込まれた前記スタンションポールを抜け止め保持するための締め付け機構が設けられている、請求項1〜3の何れか一項に記載の取付装置。
  5. 梁の上方に設けられ、前記梁の上方に配置された床パネルの切欠き部に配置された梁上金物と、
    前記梁上金物に対して着脱自在に装着されるベース部と、該ベース部の上方に位置し、スタンションポールを保持可能な保持部と、を備え、前記梁上金物に対して着脱自在に装着された取付装置と、を備える取付装置の設置構造。
  6. 前記梁上金物は、前記床パネルの上面から突出しないように前記梁に接合されている、請求項に記載の取付装置の設置構造。
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