JP6869079B2 - 収穫機 - Google Patents
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Description
穀粒タンクが上昇排出姿勢に上昇され、排出スクリューが停止されていると、穀粒タンク内の脱穀粒が穀粒排出口に流下して穀粒排出口から排出される。穀粒タンクが上昇排出姿勢に上昇され、排出スクリューが駆動されていると、穀粒タンク内の脱穀粒が排出スクリューによって穀粒送出口から排出され、穀粒送出口から排出された脱穀粒が縦スクリューコンベヤによって横スクリューコンベヤに搬送され、横スクリューコンベヤから排出される。
収穫部によって収穫された収穫物を脱穀処理する脱穀装置と、
前記脱穀装置によって得られた脱穀物を貯留すると共に、横向きの揺動軸芯まわりに下降姿勢と上昇姿勢との間で上下揺動可能な脱穀物タンクと、
前記脱穀物タンクの内部に排出スクリューを有する脱穀物排出装置と、が備えられ、
前記脱穀物タンクに、前記脱穀物タンクのうち前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに低い側となる部分に設けられた第一排出口と、前記脱穀物排出装置の駆動による脱穀物排出を可能にする第二排出口と、が備えられ、
前記脱穀物タンクは、前記脱穀物タンクに貯留された脱穀物を前記第一排出口から排出する第一排出形態と、前記脱穀物タンクに貯留された脱穀物を前記第二排出口から排出する第二排出形態と、に切換可能であり、
前記脱穀物タンクが前記第一排出形態のとき、前記脱穀物タンクの底部に、前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに高い側となる部分から前記第一排出口へ脱穀物を案内する流下案内面が構成されると共に、前記排出スクリューが前記流下案内面から外れた位置に位置するように構成されおり、
前記脱穀物タンクの内部に、前記排出スクリューが配置された領域を覆って前記流下案内面を構成する流下案内状態と、前記領域を開放するスクリュー案内状態と、に切換可能なカバーが備えられ、
前記カバーは、前記脱穀物タンクが前記第一排出形態のとき、前記流下案内状態となり、かつ、前記脱穀物タンクが前記第二排出形態のとき、前記スクリュー案内状態となる。
また、排出スクリューが配置された領域をカバーによって覆うだけの簡単な構造で排出スクリューを流動抵抗にならないようにできるので、脱穀物を重力排出によってスムーズに取出すことができるものを安価に得られる。
また、脱穀物タンクが上下揺動するとき、脱穀物排出装置のうちの排出スクリューに接続される排出部が排出スクリューの回転軸芯まわりに脱穀物タンクに対して相対回転するように構成すればよく、排出スクリューの回転軸芯と脱穀部タンクの揺動軸芯とが異なり、排出部が脱穀物タンクと共に移動するよう構成する必要があるものに比べ、脱穀物排出装置の構造を簡素にできる。
図1は、収穫機の一例としてのコンバインの全体を示す右側面図である。図2は、コンバインの全体を示す平面図である。図1,2に示す[F]の方向が走行機体1の前方向、[B]の方向が走行機体1の後方向と定義する。図1の紙面表側の方向、図2に示す[R]の方向が走行機体1の右方向、図1の紙面裏側の方向、図2に示す[L]の方向が走行機体1の左方向と定義する。
コンバインは、稲、麦、大豆等の穀粒の収穫作業を行なうものである。コンバインは、走行装置としての左右一対の前車輪2及び左右一対の後車輪3が装備された走行機体1を備えている。前車輪2は、エンジン4からの動力によって駆動可能に装備されている。後車輪3は、パワーステアリング装置(図示せず)によって操向操作可能に装備されている。走行機体1の前部に乗用型の運転部5が形成されている。運転部5は、キャビン6によって覆われている。機体フレーム7の前部に収穫搬送部8が設けられている。収穫搬送部8には、搬送装置9及び収穫部10が備えられている。搬送装置9は、機体フレーム7から前方向きに上下揺動可能に延出されている。収穫部10は、搬送装置9の延出端部に連結されている。収穫部10は、搬送装置9が昇降シリンダ11によって揺動昇降操作されることによって、地面の近くに下降した下降作業状態と、地面から高い位置に上昇した上昇非作業状態とにわたって昇降操作される。機体フレーム7の後部に脱穀装置12及び脱穀物タンク13(以下、タンク13と略称する。)が設けられている。
図1,2に示すように、タンク13は、脱穀装置12の上方に設けられている。脱穀装置12は、走行機体1の横幅方向での中心に対して走行機体左横側に偏倚する状態で機体フレーム7に載置され、機体フレーム7に固定状態で支持されている。
本実施形態では、切換えアーム25は、タンク13の外周部のうちの機体後方側の部位に支持されているが、切換えアーム25を支持する部位としては、タンク13の外周部のうち、機体横外側の部位、機体前方側の部位など、いずれの部位を採用してもよい。切換えアーム25がカバー支軸24の軸芯Xを揺動支点にして揺動操作されることにより、カバー支軸24が回転操作され、カバー21が軸芯Xを揺動支点にして流下案内状態とスクリュー案内状態とにわたって揺動操作される。
切換えアーム25にスイッチ操作部25aが形成されている。図13に示すように、切換えアーム25が第二排出位置D2に切り換わると、検出スイッチ28の揺動検出部28aがスイッチ操作部25aによって押圧操作され、揺動検出部28aが第二検出位置に揺動して、検出スイッチ28が第二排出形態の検出状態になる。図14に示すように、切換えアーム25が第一排出位置D1に切り換わると、スイッチ操作部25aによる揺動検出部28aの押圧操作が解除され、揺動検出部28aが検出スイッチ28の復元力によって第一検出位置に揺動して、検出スイッチ28が第一排出形態の検出状態になる。
縦搬送部31及び横搬送部32は、スクリューコンベヤによって構成されている。排出スクリュー17及び縦搬送部31及び横搬送部32は、接続ケース19に伝動ケース33を介してモータ35から伝達される動力によって駆動される。モータ35は、油圧モータによって構成されている。モータ35としては、電動モータの採用が可能である。
脱穀物排出装置30は、旋回シリンダ34の伸縮作動によって縦搬送部31の軸芯Yを旋回中心にして排出姿勢と格納姿勢とにわたって旋回操作される。
シュート36の基端側が支軸37を介してタンク13の下部に支持されている。図7に示すように、シュート36の前後側において、シュート36の遊端側とタンク13とにわたって屈伸リンク38が設けられ、シュート36の遊端側が屈伸リンク38を介してタンク13に支持されるようになっている。図13に示すように、屈伸リンク38は、タンク側リンク38a及びシュート側リンク38bを備えている。タンク側リンク38aは、支点軸39を介してタンク13に揺動可能に支持されている。シュート側リンク38bは、タンク側リンク38aの遊端部と、シュート36の遊端部とにわたって連結されている。シュート側リンク38bとタンク側リンク38aとは、相対回転可能に連結されている。シュート側リンク38bのシュート側の端部は、シュート36の支持溝部36aにスライド可能、かつ、相対回転可能に係入されている。
図10,13,14に示すように、第一係止部25bと第二係止部38eとによってロック機構LKが構成されている。ロック機構LKは、切換えアーム25によって第二排出形態が選択されたとき、シュート36を閉鎖姿勢に維持し、切換えアーム25によって第一排出形態が選択されたとき、シュート36を閉鎖姿勢に維持しないものであ。具体的には、次の如く構成されている。
ロック機構LKがロック状態になると、第一係止部25bの第二係止部38eへの係止によって屈伸リンク38の伸長が阻止される。これにより、タンク13が上昇排出姿勢に上昇されて、インナーケーブル43が緩め操作されても、シュート36がロック機構LKによって閉鎖姿勢に維持される。
タンク13に貯留された脱穀粒を脱穀物排出装置30によって取出す場合、収穫作業を開始する前(タンク13に脱穀粒が貯留される前)に、切換えアーム25を第二排出位置D2に切り換えておく。タンク13に脱穀粒が貯留されると、脱穀物排出装置30を排出姿勢に切り換えると共にタンク13を上昇排出姿勢に上昇させ、脱穀物排出装置30を駆動する。すると、カバー21がスクリュー案内状態に切り換わっていて、タンク13は、第二排出形態になっており、タンク13に貯留された脱穀粒が排出スクリュー17に流入して排出スクリュー17によって第二排出口18から排出される。第二排出口18から排出された脱穀粒が縦搬送部31によって接続ケース19から取出されて横搬送部32に送られ、横搬送部32の排出口32aから吐出される。これにより、タンク13に貯留された脱穀粒を脱穀物排出装置30による動力排出によって走行機体1の横外側方に取り出すことができる。このとき、選択部としての切換えアーム25の第二排出位置D2への切り換えによってロック機構LKがロック状態になっており、タンク13を上昇排出姿勢に上昇させても、シュート36がロック機構LKによって閉鎖姿勢に維持されたままになり、第一排出口20がシュート36によって塞がれたままになっている。
図17に示すように、脱穀物排出装置30と脱穀装置12との配置関係は、脱穀物排出装置30が排出姿勢になったとき、脱穀装置12が縦搬送部31に対して横搬送部32の排出口32aが位置する側と反対側に位置する配置関係になっている。
包持部材56には、延出部55bに連結されているベース部56aと、ベース部56aに両端部が連結ボルトによって連結されるバンド部56bとが備えられている。包持部材56は、ベース部56aの支持部56cと、バンド部56bとによって縦搬送部31の搬送筒31aを回転可能に包持している。縦搬送部31の中間部が包持部材56及び延出部55bを介して縦フレーム55cの上部に支持されている。本実施形態では、縦搬送部31中間部が包持部材56に支持される構成を採用しているが、縦搬送部31のうち、横搬送部32に近い先端部が包持部材56に支持される構成を採用してもよい。
図1,2に示すように、脱穀物排出装置30が格納姿勢に旋回したとき、横搬送部32における排出口32a側の部分が保持部60によって保持され、横搬送部32が横搬送部32の格納姿勢Nに位置決めされるようになっている。保持部60は、次の如く構成されている。
図16,18に示すように、縦フレーム55cにセンサ支持部材73が備えられ、センサ支持部材73にセンサ74が支持されている。センサ74は、支持フレーム体55に支持されている。センサ74の検出対称部材75としてのカム部材が縦搬送部31における搬送筒31aの外周部に備えられている。センサ74の揺動可能な検出部74aが検出対称部材75の周縁部に対向している。脱穀物排出装置30が旋回操作されると、検出対称部材75が搬送筒31aと共に回転し、検出部74aが検出対称部材75によって揺動操作される。センサ74は、検出部74aの揺動位置を縦搬送部31の回転位置として検出する。本実施形態では、センサ支持部材73を備えているが、センサ支持部材73を備えず、センサ74を支持フレーム体55に直接に支持する構成を採用してもよい。
図21に示すように、運転部5には、運転座席80、サイド運転パネル81、ステアリングホィール82、制御ボックス83及び遠隔操作装置84が設けられている。サイド運転パネル81は、運転座席80の右横側に設けられている。本実施形態では、サイド運転パネル81は、運転座席80の右横側に設けられているが、運転座席80に左横側に設けてもよい。
遠隔操作装置84の昇降スイッチによるタンク13の遠隔操作によって、タンク13を上昇排出姿勢に切り換えることができる。遠隔操作装置84の排出スイッチによるモータ35の遠隔操作によって脱穀物排出装置30を駆動状態にできる。
12 脱穀装置
13 脱穀物タンク
13S 側壁部
15 凹入部
16 底板
17 排出スクリュー
21 カバー
21a 切欠部
29 スロープ部
30 脱穀物排出装置
36 シュート
36c 案内面
52 幅寄体
121 カバー
Claims (10)
- 収穫部によって収穫された収穫物を脱穀処理する脱穀装置と、
前記脱穀装置によって得られた脱穀物を貯留すると共に、横向きの揺動軸芯まわりに下降姿勢と上昇姿勢との間で上下揺動可能な脱穀物タンクと、
前記脱穀物タンクの内部に排出スクリューを有する脱穀物排出装置と、が備えられ、
前記脱穀物タンクに、前記脱穀物タンクのうち前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに低い側となる部分に設けられた第一排出口と、前記脱穀物排出装置の駆動による脱穀物排出を可能にする第二排出口と、が備えられ、
前記脱穀物タンクは、前記脱穀物タンクに貯留された脱穀物を前記第一排出口から排出する第一排出形態と、前記脱穀物タンクに貯留された脱穀物を前記第二排出口から排出する第二排出形態と、に切換可能であり、
前記脱穀物タンクが前記第一排出形態のとき、前記脱穀物タンクの底部に、前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに高い側となる部分から前記第一排出口へ脱穀物を案内する流下案内面が構成されると共に、前記排出スクリューが前記流下案内面から外れた位置に位置するように構成されており、
前記脱穀物タンクの内部に、前記排出スクリューが配置された領域を覆って前記流下案内面を構成する流下案内状態と、前記領域を開放するスクリュー案内状態と、に切換可能なカバーが備えられ、
前記カバーは、前記脱穀物タンクが前記第一排出形態のとき、前記流下案内状態となり、かつ、前記脱穀物タンクが前記第二排出形態のとき、前記スクリュー案内状態となる収穫機。 - 前記底部に、前記脱穀物タンクの下方に向けて凹入された凹入部が形成され、
前記排出スクリューは、前記凹入部に配置され、
前記流下案内状態の前記カバーは、前記凹入部を覆う請求項1に記載の収穫機。 - 前記スクリュー案内状態の前記カバーは、前記凹入部を部分的に開放する請求項2に記載の収穫機。
- 前記揺動軸芯は、前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに低い側となる側寄りの位置に設定され、
前記第一排出口は、前記脱穀物タンクの側壁部のうち前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに低い側に位置する低側側壁部に設けられ、
前記排出スクリューは、前記排出スクリューの回転軸芯が前記揺動軸芯と一致する状態で設けられている請求項1から3の何れか一項に記載の収穫機。 - 前記第一排出口に対向して前記第一排出口を塞ぐ閉鎖姿勢と、前記閉鎖姿勢から下方へ揺動して前記第一排出口を開放し、かつ、脱穀物を流下案内可能な状態となる使用姿勢との間で上下揺動可能なシュートが備えられ、
前記シュートの案内面に、流下案内される脱穀物を中央側へ幅寄せする幅寄体が立設され、
前記カバーのうち、前記カバーが前記流下案内状態となったときに前記第一排出口側に位置する部分に、切欠部が形成され、
前記カバーが前記流下案内状態となり、かつ、前記シュートが前記閉鎖姿勢となったときに、前記脱穀物タンクの上面視において、前記幅寄体が前記切欠部の範囲内に位置する請求項4に記載の収穫機。 - 前記カバーは、前記流下案内状態と前記スクリュー案内状態とに亘って揺動可能であり、かつ、前記流下案内状態となったとき、前記脱穀物タンクの底板に連続する状態となって前記流下案内面を構成する請求項1から5の何れか一項に記載の収穫機。
- 前記カバーは、前記流下案内状態と前記スクリュー案内状態とに亘ってスライド移行可能であり、かつ、前記流下案内状態となったとき、前記脱穀物タンクの底板に連続する状態となって前記流下案内面を構成する請求項1から5の何れか一項に記載の収穫機。
- 前記スクリュー案内状態の前記カバーは、前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに、前記排出スクリューよりも高い位置に位置する請求項1から7の何れか一項に記載の収穫機。
- 前記スクリュー案内状態の前記カバーは、前記脱穀物タンクの底板に重なり合い、
前記脱穀物タンクの底板のうち、前記スクリュー案内状態の前記カバーに対して前記排出スクリューとは反対側に隣り合う箇所に、前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに流下してきた脱穀物を、前記スクリュー案内状態の前記カバーの上方に案内するスロープ部が備えられている請求項8に記載の収穫機。 - 前記揺動軸芯は、前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに低い側となる側寄りの位置に設定され、
前記第一排出口は、前記脱穀物タンクの側壁部のうち前記脱穀物タンクが前記上昇姿勢となったときに低い側に位置する低側側壁部に設けられ、
前記排出スクリューは、前記排出スクリューの回転軸芯が前記揺動軸芯と一致する状態で設けられている請求項1に記載の収穫機。
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| JP2017072362A JP6869079B2 (ja) | 2017-03-31 | 2017-03-31 | 収穫機 |
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