JP6804039B2 - 便器タンク用手洗い器 - Google Patents

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本発明は、便器へ供給する洗浄水を貯水した貯水タンクの上方に設置される便器タンク用手洗い器に関する。
従来から、便器へ供給する洗浄水を貯水した貯水タンクの上方に設置され、用便後の使用者が手洗いを行うための便器タンク用手洗い器が知られている。この便器タンク用手洗い器においては、使用者の手洗い性を向上させるために、ボウル部を広く形成することが求められており、そのために、ボウル部に向けて吐水する吐水部材の取付け状態を工夫することでボウル面を広くするといった工夫が行われている(例えば、特許文献1参照)。
特開平10−311076号公報
しかしながら、近年は便器節水化が進み、便器へ供給する洗浄水を貯めておく水量が減少し、そして、デザイン性の向上のために、貯水タンクは前後方向において薄型となってきている。そのため、貯水タンクの上方に設置される便器タンク用手洗い器も前後方向が短くなってきており、そういった中で手洗い性を維持するためには、吐水部材の取り付け位置をより後方へと移動させることが求められている。
しかしながら、便器タンク用手洗い器において、吐水部材の取り付け位置をより後方へと移動させた場合、この吐水部材に手洗い用の水を供給する供給管の固定作業が困難になるといった課題がある。すなわち、便器タンク用手洗い器へ吐水部材を取付けるためには、この吐水部材よりも下方の位置において、吐水部材から下方へ延びる供給管を便器タンク用手洗い器を構成する蓋部材へ固定する施工を行う必要があるが、この供給管の固定に用いるナット等の締結具の締め付け用の空間が狭くなり、施工に利用する工具の挿入に十分な空間が確保できないといった理由により、施工性が低下し、施工不良が発生する懸念があるといった課題がある。
本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、吐水部材の取付け位置を後方としてボウル部の前後方向の開口距離を確保したとしても、吐水部材の固定作業を良好に行うことが可能な便器タンク用手洗い器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る便器タンク用手洗い器においては、便器へ供給する洗浄水を貯水した貯水タンクの上方に設置される便器タンク用手洗い器であって、底部に排水孔が開口されたボウル部を有し、貯水タンクの上に設けられる蓋部材と、蓋部材の後方に取付けられ、ボウル部に手洗い吐水を行う吐水部材と、吐水部材の下端に固定されており、貯水タンクに設けられた給水部に嵌め込まれることで吐水部材へ手洗い用の水を供給する供給管と、を備え、蓋部材の後方上面には、供給管が挿通した挿通孔が形成され、吐水部材が取付けられた吐水部材支持面が形成されており、蓋部材の後方底面には、供給管が貫通した貫通孔が形成され、供給管が締結部材により固定された供給管固定面が形成されており、供給管は挿通孔から貫通孔に向けて偏心するように、吐水部の下端から斜め前方に向かって傾斜している第一供給管部と、第一供給管部の下端から鉛直方向に延びる第二供給管部とを有していることを特徴としている。



この構成によれば、吐水部材の取付け面における挿通孔の位置を蓋部材の後端に近づけてボウル部の前後方法の開口距離を長くして手洗い性を良好に保ちながら、供給管を固定する供給管固定面の位置を蓋部材の後端から離して、供給管を固定する締結部材の設置スペースを確保することができ、その固定作業性を良好とすることができる。
また、本発明に係る便器タンク用手洗い器において、好ましくは、供給管は、貫通孔よりも下方では略鉛直方向に延びていることを特徴とする。
この構成によれば、供給管の下端を貯水タンクの給水管に対して嵌め込む際に、蓋部材を鉛直下方に移動させることで行うことができ、その嵌め込み作業性を良好にすることができる。
また、本発明に係る便器タンク用手洗い器において、好ましくは、吐水部材取付け面および吐水部材の底面は、前傾した傾斜面によって形成されていることを特徴とする。
この構成によれば、傾斜面同士を重合させることで供給管が前方に屈曲する位置に誘導することができ、組み立て時の作業性を良好とすることができる。
本発明によれば、吐水部材の取付け面における挿通孔の位置を蓋部材の後端に近づけてボウル部の前後方法の開口距離を長くして手洗い性を良好に保ちながら、供給管を固定する供給管固定面の位置を蓋部材の後端から離して、供給管を固定する締結部材の設置スペースを確保することができ、その固定作業性を良好とすることができる。
本発明の便器タンク用手洗い器を備えた水洗大便器の斜視図である。 図1において便器タンク用手洗い器を取り外した場合の斜視図である。 本発明の便器タンク用手洗い器の斜視図である。 図3におけるA−A線における断面図である。 本発明における吐水部材及び供給管の断面図である。 図4における吐水部材及び供給管を取り外した場合の手洗い器の斜視図である。
以下、本発明の実施の形態について添付図面を参照しながら説明する。なお、各図面中、同様の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。
図1は、本発明の便器タンク用手洗い器を備えた水洗大便器の斜視図である。図2は、図1において便器タンク用手洗い器を取り外した場合の斜視図である。なお、以降の説明においては、水洗大便器の正面に立った使用者から見て、使用者側を「前方」、水洗大便器に向かう側を「後方」と呼び、使用者から見て左右夫々の側を「左方」、「右方」と呼び、鉛直方向上側を「上方」、鉛直方向下側を「下方」と呼んで説明を行う。
水洗大便器SDは、便器本体BHと、この便器本体BHの後方に設置された貯水タンク2とから構成されている。そして、貯水タンク2の上部には便器タンク用手洗い器1が載置されている。便器本体BHは陶器製であり、排泄物を受け入れ、供給された洗浄水によって排泄物を下水管へと排出できるよう構成されている。貯水タンク2は、内部に洗浄水を貯水可能となっており、貯水していた洗浄水を便器本体BHへ向けて排出することができるよう構成されている。
貯水タンク2は、洗浄水を貯水しておく樹脂製の内部タンク2aと、この内部タンク2aを収容した陶器製の外部タンク2bとで構成されている。内部タンク2aの内部には、給水源に接続されて、給水源からの洗浄水の流入を制御するボールタップ(図示せず)が内蔵されている。また、内部タンク2aの底部には便器本体BHへ向けて洗浄水を排出するための排水弁(図示せず)が設けられている。
このように構成されて貯水タンク2において、貯水タンク2の側方に設けられたレバー7を操作することによって、内部タンク2aの底部に設けられた排水弁が開き、便器本体BHに内部タンク2aから洗浄水が排出される。洗浄水の排出に伴って内部タンク2aの貯水水位が低下し、ボールタップが開き、内部タンクに2aへ洗浄水が供給される。また、内部タンク2aの内部には、一端がボールタップに接続され、他端が給水部6に接続された給水配管(図示せず)が配置されており、ボールタップが開いて給水源から供給された洗浄水の一部を給水部6へ向けて供給する可能となっている。
便器タンク用手洗い器1の後方には、吐水部材4が固定されている。そして、便器タンク用手洗い器1が外部タンク2bの上端に載置されると、給水部6から吐水部材4へ向けて給水可能となっている。そのため、ボールタップが開いて内部タンク2aへ洗浄水が供給されている状態では、吐水部材4先端にある吐水孔から吐水され、利用者は手を洗うことが可能となっている。
次に、便器タンク用手洗い器1の具体的構成について説明する。図3は、本発明の便器タンク用手洗い器の斜視図である。図4は、図3におけるA−A線における断面図である。図5は、本発明における吐水部材4及び供給管3の側面図である。図6は、図4における吐水部材及び供給管を取り外した場合の手洗い器の斜視図である。
便器タンク用手洗い器1は、吐水部材4と、この吐水部材4の下端に接合されて下方へ伸びる供給管3と、吐水部材4が固定された蓋部材8から構成されている。蓋部材8は陶器製であり、上面が下方に向けて窪むように湾曲したボウル部9を有している。ボウル部9は底部に排水孔11が開孔されている。ボウル部9は、吐水部材4から吐水された手洗い用の洗浄水を受け止め、この手洗い用の洗浄水は排水孔11から内部タンク2aへと排水されて、内部タンク2aに貯水され、便器本体BHの洗浄水として利用することが可能となっている。
ボウル部9の形状は、上方から見ると、前後方向の長さが左右方向の長さに比べて短い。また、側面から見ると、ボウル部9の底は、蓋部材8の底面と外部タンク2b上端とが当接する設置位置よりも大幅に低い位置となっている。また、蓋部材8の外周面は、略鉛直に延びる壁面によって形成されており、その上端となるボウル部9の縁部を形成しているボウル縁部10を上方から見ると、ボウル部9の前方にあるボウル前方縁部10aは前方に向けて湾曲している。ボウル部9の左右にあるボウル左右縁部10bはボウル前方縁部10aよりも大きな曲率を有している。ボウル部9の後方にあるボウル後方縁部10cは略直線状となっている。
また、ボウル縁部10を横から見ると、ボウル前方縁部10aが最も低く、ボウル左右縁部10bは前方から後方に向かって高くなるように傾斜しており、ボウル後方縁部10cがボウル縁部10の中で最も高位置となっている。そして、図4のように、横から見たボウル部9の前方におけるボウル前方縁部10aから排水孔11にかけての形状は、緩やかな曲線で構成されている。ボウル部9の後方におけるボウル後方縁部10cから排水孔11にかけての形状は、前方側よりも大きな曲率の曲線で構成されている。
ボウル後方縁部10cにおいて、左右方向の中央部が向かって突出するように形成されており、その上面が吐水部材4の底面を支持するための吐水部材支持面14となっている。この吐水部材支持面14および吐水部材4の底面は、前傾した傾斜面によって形成されている。
また、吐水部材4の底面には、この吐水部材4へ手洗い用の洗浄水を供給するための供給管3の一端が接着されている。この供給管3の他端は、図2に示す給水部6に嵌め込まれることで、給水部6から吐水部材4へと手洗い用の洗浄水を供給し。吐水孔5から吐水させることが可能である。
吐水部材支持面14には、供給管3を上方から挿入するための挿通孔12が設けられている。また、蓋部材8の後方底面には、供給管3を固定するための供給管固定面21(図6参照)が形成されている。この供給管固定面21には、供給管3が貫通する貫通孔13が設けられている。この貫通孔13は挿通孔12よりも直径の大きい孔である。貫通孔13の前橋は、挿通孔12の前端よりも前方に位置している。
供給管3は、吐水部材4から下方へ伸びる円筒状の管材である。供給管3の下端が給水部6に嵌め込まれることで、供給管3に手洗い用の洗浄水を供給することができる。図5に示すように、供給管3は、吐水部材4の下端から斜め前方に向かって傾斜している第一供給管部3aと、この第一供給管部3aの下端から鉛直方向に延びる第二供給管部3bとを有している。これら第一供給管部3aと第二供給管部3bとは共に直管であり、第一供給管部3aと第二供給管部3bとは屈曲管部3cによって繋がれている。なお、第二供給管部3bの外周には、ナットを螺合するためのネジ切り部19が形成されている。
供給管3の形状について、更に詳細に図5に基づいて説明する。図5に点線で示しているのは、吐水部材4の底面における第一供給管部3aの断面中心線と、第二供給管部3bの断面中心線である。これら2つの中心線間の距離ΔDは、吐水部材支持面14に形成された挿通孔12における第一供給管部3aの中心位置と、供給管固定面21に形成された貫通孔13における第二供給管部3bの中心位置との偏心距離を表してしている。なお、一点鎖線は、第一供給管部3aの断面中心線である。第一供給管部3aは、点線と一点鎖線とが交差する角度αで鉛直方向に対して前方に向かって下り傾斜している。
次に、水洗大便器SDの設置現場における便器タンク用手洗い器1の施工作業について説明する。最初に、蓋部材8に対する吐水部材4および供給管3の取り付け施工について説明する。吐水部材4と供給管3とは工場出荷時前に接着されて一体となっている。そのため、水洗大便器SDの設置現場では、蓋部材8の上方から、供給管3の下端を挿通孔12に挿入し、貫通孔13を貫通させながら、吐水部材4の底面を吐水部材支持面14に当接させる。この時、吐水部材4の底面および吐水部材支持面14とは共に前傾するように傾斜しているため、この傾斜によって誘導されることで、吐水部材4は吐水孔5が前方を向いた状態となり、供給管3は第一供給管部3aに対して第二供給管部3bがΔDだけ前方に隔心した状態となる。
その後、第二供給管部3bの外周に形成されているネジ切り部19に、貫通孔13の下方から締結部材としてのナット18を螺合させる。ナット18を回すことで、ナット18の上面が供給管固定面21に突き当てながら供給管3を引き下げることができる。その引き下げにより供給管3の上端にある吐水部材4の引き下げ力を受け、吐水部材4の底面が吐水部材支持面14に押し付けられて密着した状態とすることができる。
このように、蓋部材8に吐水部材4および供給管3の取り付けられた便器タンク用手洗い器1は、外部タンク2bの上端に載置されることで、便器タンク用手洗い器1の施工作業が完了する。なお、紅タンク用手洗い器1を外部タンク2bに載置する際、供給管3の下端が給水部6へ嵌め込むことで、手洗い用の洗浄水が供給可能となる。
以上説明してきが本発明の実施形態に係わる便器タンク用手洗い器1においては、ボウル部9が形成されている蓋部材8において、吐水部材4を取り付ける吐水部材支持面14が、ボウル部9のボウル後方縁部10cから連続した面として形成されている。すなわち、吐水部材4の取付け位置を蓋部材8の後端に近づけている。そのため、吐水部材4が取り付けられているボウル部9の前後方向の開口距離を長くして手洗い性を良好に保つことができる。また、ボウル部9の底部にある排水孔11の位置は、吐水部材4から下方に延びる供給管3をナット18で固定する供給管固定面21よりも下方となっており、ボウル部9が深く形成されている。そのため、ボウル部9に手を入れやすく手洗いを容易に行うことができ、手洗い時の水飛散を抑えることができる。
さらに、供給管3において、吐水部材4と接合されて挿通孔12を挿通している第一供給管部3aの上端の管路中心よりも、貫通孔13を貫通してナット18によって蓋部材8に固定される第二供給管部3bの管路中心の方が前方に偏心している。そのため、吐水部材4の取り付け位置に比べてナット18が固定される位置を蓋部材8の後端から離すことができる。そのため、供給管3を固定するナット18を回すための工具を挿入スペースを確保することができ、その施工作業性を良好とすることができる。また、貫通孔13の直径が挿通孔12の直径よりも大きいため、屈曲した供給管3を挿通孔12から差し込んで貫通孔13を貫通させる作業を容易に行うことができ、蓋部材8に対する吐水部材4および供給管3の取り付け作業性を良好とすることができる。
また、吐水部材4取付け面および吐水部材4の底面は、前傾した傾斜面25によって形成されているので、傾斜面25同士を重合させることで供給管3が前方に屈曲する位置に誘導することができ、組み立て時の作業性を良好とすることができる。
さらに、蓋部材8を真横から見たとき、ボウル縁部10の上端の高さが、ボウル前方縁部10aに比べてボウル後方縁部10cの方が十分に高く形成されている。具体的には、蓋部材8の外周における貯水タンク2への載置高さを基準としたとき、ボウル前方縁部10aの上端までの高さに比べて、ボウル後方縁部10cの上端までの高さが2倍程度となっている。そのため、ボウル部9の後方への水飛散をボウル後方縁部10cによって効果的に防ぐことができる。
さらに、供給管3において、貫通孔13を貫通して下方に露出する第二供給管部3bが略鉛直方向に延びているため、供給管3の下端を貯水タンク2の給水部6に対して嵌め込む際に、蓋部材8を鉛直下方に移動させることで行うことができ、その嵌め込み作業性を良好にすることができる。
SD・・・水洗大便器
BH・・・便器本体
1・・・便器タンク用手洗い器
2・・・貯水タンク
2a・・・内部タンク
2b・・・外部タンク
3・・・供給管
3a・・・第一供給管部
3b・・・第二供給管部
3c・・・屈曲管部
4・・・吐水部材
5・・・吐水孔
6・・・給水部
7・・・レバ−
8・・・蓋部材
9・・・ボウル部
10・・・ボウル縁部
10a・・・ボウル前方縁部
10b・・・ボウル左右縁部
10c・・・ボウル後方縁部
11・・・排水孔
12・・・挿通孔
13・・・貫通孔
14・・・吐水部材支持面
18・・・ナット(締結部材)
19・・・ネジ切り部
21・・・供給管固定面

Claims (3)

  1. 便器へ供給する洗浄水を貯水した貯水タンクの上方に設置される便器タンク用手洗い器であって、
    底部に排水孔が開口されたボウル部を有し、前記貯水タンクの上に設けられる蓋部材と、
    前記蓋部材の後方に取付けられ、前記ボウル部に手洗い吐水を行う吐水部材と、
    前記吐水部材の下端に固定されており、前記貯水タンクに設けられた給水部に嵌め込まれることで前記吐水部材へ手洗い用の水を供給する供給管と、
    を備え、
    前記蓋部材の後方上面には、前記供給管が挿通した挿通孔が形成され、前記吐水部材が取付けられた吐水部材支持面が形成されており、
    前記蓋部材の後方底面には、前記供給管が貫通した貫通孔が形成され、前記供給管が締結部材により固定された供給管固定面が形成されており、
    前記供給管は前記挿通孔から前記貫通孔に向けて偏心するように、前記吐水部の下端から斜め前方に向かって傾斜している第一供給管部と、第一供給管部の下端から鉛直方向に延びる第二供給管部とを有していることを特徴とする便器タンク用手洗い器。
  2. 前記供給管は、前記貫通孔よりも下方では略鉛直方向に延びていることを特徴とする請求項1記載の便器タンク用手洗い器。
  3. 前記吐水部材取付け面および前記吐水部材の底面は、前傾した傾斜面によって形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の便器タンク用手洗い器。
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