JP6777561B2 - ロボットアームのハーネス接続構造、及び多関節溶接ロボット - Google Patents
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Description
しかし、アームが逆回転方向に駆動される場合、アームに接続されているハーネスの曲げ半径が、局所的にハーネスの許容曲げ半径よりも小さい曲げ半径にされる場合が生じる。また、捩れによる外力がハーネスに負荷されたり、ハーネスがアーム同士に挟まれたりする。そのため、アーム外側のハーネスをアーム内に導入する開口部は、アーム同士を連結するアーム関節部から離して配置せざるを得ない。しかし、アーム関節部が、アーム駆動用のモータを内蔵している場合には、モータによる駆動部材等が配置される部位に開口部を設けることはできず、開口部はモータ駆動に影響を受けない固定部位に配置する必要がある。そこで、開口部の配置スペースを確保するために、アーム関節部をモータの配置位置から外れた関節中心から離れた位置まで延在させることになる。その結果、アーム関節部が大型化し、アーム関節部の重量が増大して駆動時における振動の発生原因となる。例えば、6軸ロボットの場合、下部アームと上部アームとを連結するアーム関節部には、上部アームの第3駆動軸を回転駆動するモータと、手首旋回用の第4駆動軸を回転駆動するモータとが共に収容されるものがある。その場合、ハーネスの引き回しのためにアーム関節部の大型化は避けられない。
ロボットアームのハーネス接続構造である。
このロボットアームのハーネス接続構造によれば、上部アームがいかなる姿勢であっても、ハーネスの曲げにより生じる損傷を防止できる。また、仮にハーネスが許容曲げ半径にまで湾曲された場合でも、ハーネスと下部アームの先端部との干渉が避けられる。
このロボットアームのハーネス接続構造によれば、アームが駆動された際に、第1ストッパと第2ストッパとの間にハーネスが挟まれることを防止できる。
また、ロボットアームのハーネス接続構造は、前記ハーネス固定部と前記第1アームとの間に、前記第2ストッパ部の支持部が配置され、前記支持部は、前記第2アームの長手方向に関して、前記第2ストッパ部の配置側と反対側に前記傾斜面と繋がるガイドを有するのが好ましい。
このロボットアームのハーネス接続構造によれば、モータに接続される信号線や電源線等の導電線が、小さな曲率半径で湾曲されることなくハーネス内に収容され、長期にわたり導電線を確実に保護できる。
この多関節溶接ロボットによれば、アーム関節部が軽量化され、振動の発生が抑制さえるため、高精度な溶接が行える。
この多関節溶接ロボットによれば、慣性力が生じやすい第3駆動軸を有する第2アームのアーム関節部を小型軽量化でき、モータ駆動に起因するエンドエフェクタ側での振動発生を抑制できる。
図1は溶接システムの全体構成図である。
溶接システム100は、多関節溶接ロボット11と、制御装置13と、溶接電源15と、教示コントローラ17を備える。多関節溶接ロボット(以降、溶接ロボットと略称する)11の先端軸には、エンドエフェクタ19が接続される。本構成のエンドエフェクタ19は、溶接トーチ21を有するトーチ支持部23である。また、エンドエフェクタ19としては、トーチ支持部23の他に、溶接トーチをウィービング動作させる2軸ウィーバーや、切断機等の他のツールも採用できる。
図2は溶接ロボットの一例を示す外観斜視図、図3は図2に示す溶接ロボットの駆動軸を模式的に示す説明図である。
ここで示す溶接ロボット11は、一般的な6つの駆動軸を有する6軸ロボットである。溶接ロボット11は、ここで例示する6軸ロボットの以外にも、例えば7軸ロボットや、他の構成の多軸ロボットであってもよい。
下部アーム35の先端部51に固定された第3駆動軸S3となる軸体(不図示)には、上部アーム37の基端部53のアーム関節部49が支持される。アーム関節部49は、上部アーム37を第3駆動軸S3回りに駆動するS3モータ(不図示)と、上部アーム37の先端側を第4駆動軸S4回りに駆動するS4モータが内蔵された、1つのブロック体として構成される。つまり、上部アーム37は、基端側のアーム関節部49と、アーム関節部49に第4駆動軸S4回りに回転可能に支持され、先端部に手首旋回部39が取り付けられた回転軸部45と、を有して構成される。
上記のハーネス接続構造を有するアーム関節部49とハーネス55によれば、ハーネス55は、アーム関節部49から上部アーム37の逆回転方向の後方に向けて延出されることになる。そのため、上部アーム37が原点姿勢から逆回転方向に約−180°の反転位置に駆動されても、ハーネス55は、局所的に小さな曲率半径で湾曲することなく、下部アーム35の先端部51から滑らかなカーブを描いてアーム関節部49のハーネス固定部59まで配置される。
図8は上部アーム37の下部アーム35に対する各回転位置におけるハーネス固定部59の開口部67の位置関係を示す説明図である。
上部アーム37が原点姿勢(θ=0°)から第3駆動軸S3を中心に逆回転方向に駆動され、反転位置(θ=−180°)に配置された場合、ハーネス固定部59の開口部67は下部アーム35と重ならない。しかし、上部アーム37を更に逆回転方向に駆動して、開口部67が下部アーム35に重なる位置(θ=θc)に達した場合には、ハーネスが上部アーム37と下部アーム35との間に挟まれないようにする必要がある。
ここで、上部アーム37に形成されたハーネス固定部59の対向壁部65と、下部アーム35のアーム関節部49に対面する内側面81との間に、隙間が殆どなく、ハーネス55が第3駆動軸S3と略平行にハーネス固定部59内に導入される場合を考える。この場合、上部アーム37の第3駆動軸S3を中心とする回転駆動によって、開口部67の開口領域が、下部アーム35の側面部83よりも下部アーム35の長手方向に直交する幅方向(図中上下方向)の内側の領域、つまり、図中の下部アーム35の上下方向幅内に入り込もうとする。すると、開口部67に導入されたハーネス55が、下部アーム35の側面部83に挟まれて、ハーネス55に剪断力が負荷される。
ここでは、ハーネス固定部59の対向壁部65と、下部アーム35の内側面81との間に配置される第2ストッパ部75の支持部76における、第2ストッパ部75の配置側と反対側に、ハーネス55をガイドする傾斜面76aを設け、開口部67からハーネス55を傾斜させて突出させた場合を考える。
上部アーム37の基端側(下部アーム35側)から、上部アーム37内にハーネス55を導入すれば、上部アーム37の前後両方向への動作範囲を大きくできる。しかし、その場合には、第3駆動軸S3と第4駆動軸S4とのアーム関節部49の上下高さが増すため、ロボット剛性の低下につながり、適切な溶接トーチの移動精度の確保が難しくなる。更に、ハーネス55が被溶接物(ワーク)に近づくことになる為、ロボット動作中のハーネス55へ損傷の可能性が高まることになる。そして、第3駆動軸S3を中空構造の減速機を用いて、中空孔からハーネスを引き入れることも考えられるが、その場合はコストが高くなる。
19 エンドエフェクタ
21 溶接トーチ
31 ベース
33 旋回部
35 下部アーム(第1アーム)
37 上部アーム(第2アーム)
49 アーム関節部
51 先端部
53 基端部
55 ハーネス
57 ハーネス保持部
59 ハーネス固定部
67 開口部
73 第1ストッパ部
75 第2ストッパ部
81 内側面
Claims (7)
- 第1アームと、
前記第1アームの先端部に、アーム関節部を介して基端側が回転可能に連結された第2アームと、
前記第1アームの前記先端部から延設され、前記第2アームの前記アーム関節部でアーム内部に導入されるハーネスと、
を備え、
前記第1アームの前記先端部は、前記ハーネスの長手方向一方の側を保持するハーネス保持部を有し、
前記アーム関節部は、前記ハーネスの長手方向他方の側を、前記アーム関節部内に固定するハーネス固定部を有し、
前記ハーネス固定部は、前記ハーネスの長手方向他方の側を、前記第2アームの先端側から基端側に向かって、前記第2アームの長手軸に対して傾斜して挿入した姿勢で前記アーム関節部内に固定されるようにガイドする傾斜面を有し、
前記ハーネスは、前記ハーネス固定部から前記第2アームの先端側へ延出され、湾曲して前記ハーネス保持部に保持されている、
ロボットアームのハーネス接続構造。 - 前記ハーネスは、前記ハーネス固定部により傾斜されて生じる湾曲が、前記ハーネスの許容曲げ半径以上であり、
前記ハーネスの湾曲内側表面に対する曲率半径の円弧ラインの径方向内側に、前記第1アームの先端部が配置される請求項1に記載のロボットアームのハーネス接続構造。 - 前記第1アームは、第1ストッパ部を有し、
前記第2アームは、前記第2アームの回転方向先方で前記第1ストッパ部に突き当たる第2ストッパ部を有し、
前記第2ストッパ部は、前記第2アームの前記ハーネスがアーム内に導入される開口部及びハーネスよりも前記回転方向先方に配置された請求項1又は請求項2に記載のロボットアームのハーネス接続構造。 - 前記ハーネス固定部と前記第1アームとの間に、前記第2ストッパ部の支持部が配置され、
前記支持部は、前記第2アームの長手方向に関して、前記第2ストッパ部の配置側と反対側に前記傾斜面と繋がるガイドを有する、請求項3に記載のロボットアームのハーネス接続構造。 - 前記ハーネスは、前記第2アームを回転駆動するモータに接続される導電線が内挿された請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載のロボットアームのハーネス接続構造。
- 請求項1〜請求項5のいずれか一項に記載のロボットアームのハーネス接続構造を有する多関節溶接ロボット。
- ベース上に鉛直方向に沿った第1駆動軸回りに旋回可能に設けられた旋回部と、
前記旋回部に水平方向に沿った第2駆動軸を介して基端部が連結された前記第1アームと、
前記第1アームの先端部に、前記第2駆動軸と平行な第3駆動軸回りに回転可能に連結された前記第2アームと、
を備える請求項6に記載の多関節溶接ロボット。
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