JP6752012B2 - テルペノイド減少抑制剤 - Google Patents
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Description
本願発明におけるテルペノイド減少抑制剤とは、飲食品の製造又は保存中における光、熱、酸素などの影響によるテルペノイド化合物の減少を顕著に抑制し得る製剤である。
S:けん化価、A:構成脂肪酸の酸価
また、親水基としてポリオキシエチレン鎖だけを持つものは次式で算出できる。
HLB=E/5
E:ポリオキシエチレン基の重量分率
Wu:HLB未知の界面活性剤の重量分率
Wa:HLB既知の界面活性剤の重量分率
HLBu:HLB未知の界面活性剤のHLB(求める界面活性剤のHLB)
HLBa:HLB既知の界面活性剤のHLB
HLBo:油脂の所要HLB
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノラウレート(太陽化学(株)製、HLB値16)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品1のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品2のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノパルミテート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品3のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノステアレート(太陽化学(株)製、HLB値14)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品4のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノオレート(太陽化学(株)製、HLB値14)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品5のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gにルチン(関東化学(株)製)5g添加したものを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品6のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gにケルセチン(関東化学(株)製)5g添加したものを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品7のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで予備乳化させた後、湿式微粒化装置((株)スギノマシン製)にて圧力150MPaで微細乳化し、本発明品8のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量60%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品9のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量0%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品10のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、ヘキサグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値13)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品11のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、テトラグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値11)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品12のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、ショ糖ステアリン酸エステル(三菱化学フーズ(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品13のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(花王(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品14のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)10gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品1のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)10gを添加し、65℃に加温溶解した。これをホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで混合し、比較品2のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、アスコルビン酸(関東化学(株)製)10gを添加し、65℃に加温溶解した。これをホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで混合し、比較品3のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、アスコルビン酸(関東化学(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品4のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。アスコルビン酸パルミテート(三菱化学フーズ(株)製)10gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品5のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。アスコルビン酸パルミテート(三菱化学フーズ(株)製)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品6のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、ジグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値8)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品7のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンステアリン酸エステル(三菱化学フーズ(株)製、HLB値11)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品8のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、ショ糖ステアリン酸エステル(三菱化学フーズ(株)製、HLB値9)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)5gを添加し、65℃に加温溶解した。抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)5gを油相とし、これを多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品9のテルペノイド減少抑制剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)76gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。これをホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品10のテルペノイド減少抑制剤を得た。
市販のレモン果汁飲料(果汁1%、pH3.4、糖度10.0)に実施例1〜14で得られた本発明品1〜14をそれぞれ0.05%添加し、無色透明のペットボトルに充填し、本発明品1〜14添加のレモン飲料を得た。また本発明品1〜14の代わりに比較例1〜10にて得られた比較品1〜10をそれぞれ0.05%添加した比較品1〜10添加のレモン飲料を得た。また、同様にして本発明品1〜14、比較品1〜10を添加していないレモン飲料を得た。
実施例1〜10で得られた本発明品1〜10、あるいは比較例1〜10にて得られた比較品1〜10が0.1%となるようにそれぞれ水中に分散させ、ベックマンコールター社の粒度分布測定器(L−230)を用いて乳化粒子径を測定した。その結果を表1に示す。
実施例15で得られたそれぞれのレモン飲料を10,000Lxの蛍光灯照射下に7日間(12℃)放置した後、遮光条件で冷蔵保存しておいたレモン飲料を標準とし、それに対する風味劣化の程度について10名のパネラーによる官能評価を行った。また、保管後のレモン飲料中のテルペノイド残存量は、揮発性成分をSPME法により捕集し、ガスクロマトグラフィー質量分析装置(GC/MS)により分析した。その結果を表2に示す。
(評価基準)
冷蔵保存試料と同等(変化なし) :5点
冷蔵保存試料と比べわずかに変化している :4点
冷蔵保存試料と比べ少し変化している :3点
冷蔵保存試料と比べかなり変化している :2点
冷蔵保存試料と比べ著しく変化している :1点
(前処理条件)
試料 :4g/20mLヘッドスペースバイアル
抽出法 :SPME(Carboxen/PDMS/DVB)
温度 :40℃
抽出時間:30分
(GC条件)
装置 :Agilent Technologies 7890A
カラム:DB―WAX(30m×0.25mm ID, 0.25μm film)
気化室温度 :240℃
注入法 :スプリットレス
オーブン温度:40℃(5分)⇒10℃/分⇒240℃(5分) 合計30分
キャリアガス:ヘリウム
カラム流量 :1.2ml/分
線速度 :36.3cm/秒
(MS条件)
装置 :Agilent Technologies 5975C
イオン化法:EI、70eV
遮光冷蔵保存試料のテルペノイド量:A
光照射試料のテルペノイド量 :B
B/A×100=テルペノイド残存率(%)
市販のオレンジ果汁飲料(果汁10%、pH3.4、糖度10.0)に実施例1〜14で得られた本発明品1〜14をそれぞれ0.05%添加し、無色透明のペットボトルに充填し、本発明品1〜14添加のオレンジ飲料を得た。また本発明品1〜14の代わりに比較例1〜10にて得られた比較品1〜10をそれぞれ0.05%添加した比較品1〜10添加のオレンジ飲料を得た。また、同様にして本発明品1〜14、比較品1〜10を添加していないオレンジ飲料を得た。
実施例16で得られたそれぞれのオレンジ飲料を10,000Lxの蛍光灯照射下に7日間(12℃)、あるいは遮光条件下で55℃の恒温器中に7日間放置した後、遮光条件で冷蔵保存しておいたオレンジ飲料を標準とし、それに対する風味劣化の程度について10名のパネラーによる官能評価を行った。また、保管後のオレンジ飲料中のテルペノイド残存量は、揮発性成分をSPME法により捕集し、ガスクロマトグラフィー質量分析装置(GC/MS)により分析した。その結果を表3に示す。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノラウレート(太陽化学(株)製、HLB値16)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品15のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品16のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノパルミテート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品17のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノステアレート(太陽化学(株)製、HLB値14)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品18のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノオレート(太陽化学(株)製、HLB値14)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品19のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、ルチン(関東化学(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品20のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、ケルセチン(関東化学(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品21のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで予備乳化させた後、湿式微粒化装置((株)スギノマシン製)にて圧力150MPaで微細乳化し、本発明品22のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量60%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品23のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量0%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品24のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、ヘキサグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値13)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品25のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、テトラグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値11)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品26のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、ショ糖ステアリン酸エステル(三菱化学フーズ(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品27のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(花王(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、本発明品28のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)2gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品11のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)2gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gを油相とし、多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品12のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、アスコルビン酸(関東化学(株)製)2gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gを油相とし、多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品13のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、アスコルビン酸(関東化学(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品14のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gとアスコルビン酸パルミテート(三菱化学フーズ(株)製)2gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品15のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gとアスコルビン酸パルミテート(三菱化学フーズ(株)製)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品16のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、ジグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値7)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品17のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンステアリン酸エステル(三菱化学フーズ(株)製、HLB値11)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品18のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、ショ糖ステアリン酸エステル(三菱化学フーズ(株)製、HLB値9)4g、酵素処理ルチン(東洋精糖(株)製)1gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gと抽出トコフェロール(タマ生化学(株)製、d−δ−トコフェロール含量30%)1gを混合し、これを油相として多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品19のグレープフルーツ香料製剤を得た。
多価アルコールとしてグリセリン(日本油脂(株)製)79gに、イオン交換水を10g、デカグリセリンモノミリステート(太陽化学(株)製、HLB値15)4gを添加し、65℃に加温溶解した。グレープフルーツオイル香料5gを油相とし、多価アルコール中に添加し、ホモミキサー(特殊機化工業(株)製)にて回転数9000rpmで乳化させて、比較品20のグレープフルーツ香料製剤を得た。
グラニュー糖10%、クエン酸0.15%及びクエン酸ナトリウム0.02%を水に溶解してBx.7.5、pH=3の酸糖液を調製した。この酸糖液に実施例17〜30で得られた本発明品15〜28をそれぞれ0.1%添加し、93℃達温にて加熱殺菌後、無色透明のペットボトルにホットパック充填し、冷却して本発明品15〜28添加のグレープフルーツフレーバー飲料を得た。また本発明品15〜28の代わりに比較例11〜20にて得られた比較品11〜20をそれぞれ0.1%添加した比較品11〜20添加のグレープフルーツフレーバー飲料を得た。
実施例17〜30で得られた本発明品15〜28、あるいは比較例11〜20にて得られた比較品11〜20が0.1%となるようにそれぞれ水中に分散させ、ベックマンコールター社の粒度分布測定器(L−230)を用いて乳化粒子径を測定した。その結果を表4に示す。
実施例31で得られたそれぞれのグレープフルーツフレーバー飲料を10,000Lxの蛍光灯照射下に7日間(12℃)放置した後、遮光条件で冷蔵保存しておいたグレープフルーツフレーバー飲料を標準とし、それに対する風味劣化の程度について10名のパネラーによる官能評価を行った。また、保管後のグレープフルーツフレーバー飲料中のテルペノイド残存量は、揮発性成分をSPME法により捕集し、ガスクロマトグラフィー質量分析装置(GC/MS)により分析した。その結果を表5に示す。
Claims (2)
- HLB10以上の炭素数12〜18の飽和又は一価不飽和の脂肪酸で構成されるポリグリセリン脂肪酸エステル、d−δ−トコフェロール含量が総トコフェロール中0〜30%である抽出トコフェロール及び、ケルセチン、ジヒドロケルセチン、イソクエルシトリン、ルチン、酵素処理イソクエルシトリン及び酵素処理ルチンのいずれかを含有し、水中に分散させたときの平均粒子径が1.0μm以下となることを特徴とする、テルペノイド減少抑制剤であって、テルペノイドがリモネン、テルピネン、テルピノレン、チオテルピネオール、バレンセン及びノートカトンの群より選ばれる少なくとも1種であるテルペノイド減少抑制剤。
- HLB10以上の炭素数12〜18の飽和又は一価不飽和の脂肪酸で構成されるポリグリセリン脂肪酸エステル、抽出トコフェロール及び、ケルセチン、ジヒドロケルセチン、イソクエルシトリン、ルチン、酵素処理イソクエルシトリン及び酵素処理ルチンのいずれかを含有し、フェルラ酸を実質的に含有せず、水中に分散させたときの平均粒子径が1.0μm以下となることを特徴とする、テルペノイド減少抑制剤であって、テルペノイドがリモネン、テルピネン、テルピノレン、チオテルピネオール、バレンセン及びノートカトンの群より選ばれる少なくとも1種であるテルペノイド減少抑制剤。
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