JP6690571B2 - 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 - Google Patents
攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6690571B2 JP6690571B2 JP2017020564A JP2017020564A JP6690571B2 JP 6690571 B2 JP6690571 B2 JP 6690571B2 JP 2017020564 A JP2017020564 A JP 2017020564A JP 2017020564 A JP2017020564 A JP 2017020564A JP 6690571 B2 JP6690571 B2 JP 6690571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- toner
- root portion
- stirring blade
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
図1を参照して、画像形成装置の一例としてのカラープリンター1の全体の構成について説明する。図1はカラープリンター1の内部構造を模式的に示す断面図である。
次に、図2および図3を参照して、現像剤容器の一例としてのトナーコンテナ10について説明する。図2は、図1のII−II断面図である。図3はトナーの残量が少ない状態を示すトナーコンテナ10の断面図である。なお、4つのトナーコンテナ10は略同一構成であるため、以下、1つのトナーコンテナ10について説明する。
図2に示すように、攪拌羽根31は、複数の回動片33と、複数の欠損部36と、を含んでいる。複数の回動片33は、複数の攪拌片31Aに形成されている。すなわち、1つの攪拌片31Aに1つの回動片33が形成されている。複数の欠損部36は、複数の回動片33に対応して形成されている。複数の回動片33および複数の欠損部36は、同じ形状、同じ大きさに形成されている。以下、図4を参照して、1つの回動片33および1つの欠損部36に着目して説明する。図4は攪拌部材32の一部を示す正面図である。なお、図面に示す「R1」は径方向外側を示し、「R2」は径方向内側を示している。
なお、第1実施形態に係る攪拌部材22では、回動片33の根元部35に一対の切込み部36Aを形成していたが、本発明はこれに限定されない。例えば、1つの切込み部36Aのみが根元部35に形成されていてもよい。また、例えば、図6に示すように、第1変形例に係る攪拌部材22として、欠損部37は、切込み部36Aに代えて、根元部35に形成された複数の貫通穴37A(円形の穴)であってもよい。複数の貫通穴37Aは、スリット34の左右一対の末端部の間に略等間隔に形成されている。貫通穴37Aは、少なくとも1つ形成されていてればよく、例えば、図7に示すように、第2変形例に係る攪拌部材22として、軸方向に長い略楕円状の1つの貫通穴37Aがスリット34の左右一対の末端部の間に形成されていてもよい。他にも、一対の切込み部36Aの間に1つ以上の貫通穴37Aが形成されていてもよい(図示せず)。この構成によれば、貫通穴37Aの数や大きさを変更することで根元部35の剛性を調整することができる。これにより、攪拌羽根31の剛性やトナーの種類等に応じて根元部35の剛性を設定することができる。
また、図8に示すように、第3変形例に係る攪拌部材22として、欠損部38は、根元部35を厚み方向に凹ませた凹部38Aであってもよい。つまり、根元部35は、攪拌羽根31よりも薄く形成されていてもよい。この構成によれば、根元部35の剛性を低下させることができるため、回動片33を根元部35に沿って容易に折り曲げることができる。また、上記した切込み部36Aや貫通穴37Aが凹部38A(根元部35)に形成されていてもよい(図示せず)。
次に、図9ないし図11を参照して、第2実施形態に係る攪拌部材40について説明する。図9は攪拌部材40を備えたトナーコンテナ10を示す断面図である。図10は攪拌部材40の一部を示す正面図である。図11はトナーの残量が多い状態を示すトナーコンテナ10の断面図である。なお、第1実施形態に係る攪拌部材22(トナーコンテナ10)と同様の構成には同一の符号を付し、同様の説明は省略する。
10 トナーコンテナ(現像剤容器)
20 容器本体
22,40 攪拌部材
30 攪拌回転軸(回転軸)
31 攪拌羽根
31A 攪拌片
33,41 回動片
34,42 スリット
35,43 根元部
36〜38,44 欠損部
36A,44A 切込み部
37A 貫通穴
38A 凹部
Claims (7)
- 回転可能に設けられている回転軸と、
前記回転軸から径方向外側に延びた状態に設けられ、前記回転軸周りに回転して現像剤を攪拌する攪拌羽根と、を備え、
前記攪拌羽根は、
軸方向に沿って延びた根元部を残してスリットを切り込むことで前記根元部から径方向内側に延びた状態に形成されている回動片と、
前記根元部を除く部分よりも前記根元部の剛性を低下させるように前記根元部に形成されている欠損部と、を含み、
前記欠損部は、前記根元部を厚み方向に凹ませた凹部を含んでいることを特徴とする攪拌部材。 - 回転可能に設けられている回転軸と、
前記回転軸から径方向外側に延びた状態に設けられ、前記回転軸周りに回転して現像剤を攪拌する攪拌羽根と、を備え、
前記攪拌羽根は、
径方向に沿って延びた根元部を残してスリットを切り込むことで前記根元部から軸方向一方に延びた状態に形成されている回動片と、
前記根元部を除く部分よりも前記根元部の剛性を低下させるように前記根元部に形成されている欠損部と、を含み、
前記欠損部は、前記根元部を厚み方向に凹ませた凹部を含んでいることを特徴とする攪拌部材。 - 前記欠損部は、前記スリットから前記根元部に切り込まれた切込み部を含んでいることを特徴とする請求項1または2に記載の攪拌部材。
- 前記欠損部は、前記根元部に形成された少なくとも1つの貫通穴を含んでいることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の攪拌部材。
- 前記攪拌羽根は、軸方向に複数の攪拌片を並べて形成され、
前記回動片は、前記複数の攪拌片の少なくとも1つに形成されていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の攪拌部材。 - 現像剤を収容する容器本体と、
前記容器本体内の前記現像剤を攪拌する請求項1ないし5のいずれかに記載の攪拌部材と、を備えていることを特徴とする現像剤容器。 - 請求項6に記載の現像剤容器を備えていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017020564A JP6690571B2 (ja) | 2017-02-07 | 2017-02-07 | 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017020564A JP6690571B2 (ja) | 2017-02-07 | 2017-02-07 | 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018128536A JP2018128536A (ja) | 2018-08-16 |
| JP6690571B2 true JP6690571B2 (ja) | 2020-04-28 |
Family
ID=63173883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017020564A Expired - Fee Related JP6690571B2 (ja) | 2017-02-07 | 2017-02-07 | 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6690571B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7131098B2 (ja) * | 2018-06-06 | 2022-09-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像剤撹拌部材、現像剤補給ユニット、画像形成装置 |
| JP7131096B2 (ja) * | 2018-06-06 | 2022-09-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像剤撹拌部材、現像剤補給ユニット、画像形成装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3145068B2 (ja) * | 1997-09-26 | 2001-03-12 | 京セラミタ株式会社 | トナー容器内の回転軸支持部構造 |
| JP3462860B2 (ja) * | 2001-02-09 | 2003-11-05 | 京セラミタ株式会社 | 攪拌部材及びトナー供給容器 |
| JP4091898B2 (ja) * | 2003-10-31 | 2008-05-28 | 京セラミタ株式会社 | トナーカートリッジおよびそれを用いるトナー供給装置 |
| KR100708174B1 (ko) * | 2005-08-23 | 2007-04-17 | 삼성전자주식회사 | 현상카트리지 및 이를 채용한 전자사진방식 화상형성장치 |
| JP5233566B2 (ja) * | 2007-12-20 | 2013-07-10 | 株式会社リコー | トナーホッパ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP5656047B2 (ja) * | 2010-03-09 | 2015-01-21 | 株式会社リコー | 現像剤収容器、現像装置、プロセスカートリッジ、および画像形成装置 |
| JP6347740B2 (ja) * | 2014-12-24 | 2018-06-27 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 現像剤搬送装置、現像装置及び画像形成装置 |
| JP6363641B2 (ja) * | 2015-04-16 | 2018-07-25 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 現像装置 |
| JP6277993B2 (ja) * | 2015-04-16 | 2018-02-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像剤撹拌部材および画像形成装置 |
-
2017
- 2017-02-07 JP JP2017020564A patent/JP6690571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018128536A (ja) | 2018-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9471009B2 (en) | Developer container, developer replenisher, and image forming apparatus | |
| JP6583192B2 (ja) | 現像剤容器およびこれを備える画像形成装置 | |
| JP6690571B2 (ja) | 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 | |
| JP6593355B2 (ja) | トナー受入装置、及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP3571873B2 (ja) | トナー搬送翼及びトナー供給容器 | |
| JP2009237043A (ja) | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP5582452B2 (ja) | トナーの搬送機構および画像形成装置 | |
| JP5167689B2 (ja) | トナーカートリッジ | |
| JP2009237223A (ja) | 現像剤搬送装置及びこれを用いた現像装置、並びに画像形成装置 | |
| JP6677189B2 (ja) | 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 | |
| US10061259B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP5167688B2 (ja) | トナーカートリッジ | |
| JP6601348B2 (ja) | 現像剤容器およびこれを備える画像形成装置 | |
| JP6520868B2 (ja) | 現像剤容器およびこれを備える画像形成装置 | |
| JP2006064794A (ja) | トナーカートリッジ及びこれに使用されるトナー搬送手段 | |
| JP2005134694A (ja) | トナーカートリッジおよびそれを用いるトナー供給装置 | |
| JP4688544B2 (ja) | トナー撹拌パドル及びトナーカートリッジ | |
| JP5820834B2 (ja) | トナー容器及び画像形成装置 | |
| JP6620713B2 (ja) | 現像剤容器及び画像形成装置 | |
| US10031470B2 (en) | Developer container that reduces coming-off of rotating member and image forming apparatus that includes the same | |
| JP6597655B2 (ja) | トナー受入装置、及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP6680245B2 (ja) | 攪拌部材、現像剤容器および画像形成装置 | |
| JP7528459B2 (ja) | 現像カートリッジ | |
| JP6222007B2 (ja) | トナー撹拌機構、トナー容器、及び画像形成装置 | |
| JP2025080947A (ja) | 粉体収容容器および画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200310 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200323 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6690571 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |