JP6652737B2 - ワイヤハーネスの保持構造及び方法 - Google Patents

ワイヤハーネスの保持構造及び方法 Download PDF

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Description

この発明はワイヤハーネスの保持構造及び方法に係り、特に、ワイヤハーネスに取り付けたプロテクタを車体または車載部材に保持する際の作業性を向上させたワイヤハーネスの保持構造及び方法に関する。
車両に配索されるワイヤハーネスは、車両走行時の振動などにより車体または車載部材と干渉することを防止するため、プロテクタにより車体または車載部材に保持される。
従来のワイヤハーネスの保持構造としては、特許文献1において、ワイヤハーネスを車体または車載部材に保持するために、コネクタホルダに突出させた棒状体と大径部を設け、車体または車載部材に大径部よりも大きい大径孔部と大孔径部よりも小さい小幅孔部とを設け、大径部を大径孔部に貫通させた後に小幅孔部にスライドさせて着脱自在に係止するコネクタホルダの保持構造が知られている。
特開2003−197307号公報
しかしながら、上記特許文献1のコネクタホルダの保持構造では、作業者が大径部を大径孔部に貫通させる場合、大径部を貫通させるようコネクタホルダを車体または車載部材側に押し込む際に、どこまで押し込んだ後に小幅孔部にスライドさせればよいのかが分かりづらく、作業性が低下する可能性があり、改善が望まれている。
この発明は、上記課題を鑑みてなされるものであり、車両に配索されるワイヤハーネスのプロテクタを車体または車載部材に保持させる際の作業性を向上させることを目的とする。
この発明は、車両に配索されるワイヤハーネスのプロテクタが、車両の車体または車載部材に保持されるワイヤハーネスの保持構造において、車体または車載部材は、プロテクタが保持される孔部を有し、プロテクタは、孔部に挿入される係止部を有し、係止部は、孔部周囲の車体または車載部材に係止する爪部と、該爪部よりも後方側において上方に突出して車体または車載部材に接触するリブとを有しており、係止部は、挿入方向から見た爪部の下面とリブの上面との距離が孔部の孔径よりも大きく、かつ、リブの爪部を向く面が車体または車載部材に接触した状態で爪部のリブを向く面が孔部周囲の車体または車載部材に係止してワイヤハーネスを保持し、爪部の後方側には略U字形状に窪む嵌合溝を有し、挿入方向から見た嵌合溝の底面とリブの上面との距離が、孔径よりも大きいことを特徴とする。
この発明は、プロテクタに設けたコネクタ(係止部)が爪部とリブを有しており、挿入方向から見た爪部の下面とリブの上面との距離が孔部の孔径よりも大きいため、リブが車体または車載部材に接触してコネクタがそれ以上挿入されることを防止し、この状態から爪部を孔部周囲の車体または車載部材に係止してワイヤハーネスを車体または車載部材に保持するため、作業性を向上させることができる。
図1はワイヤハーネスの保持構造の斜視図である。(実施例) 図2はコネクタを有するプロテクタの斜視図である。(実施例) 図3(A)は孔部へ挿入されたコネクタの正面図、図3(B)は孔部へ挿入されたコネクタの側面図である。(実施例) 図4(A)は孔部へ係合されたコネクタの正面図、図3(B)は孔部へ係合されたコネクタの側面図である。(実施例)
以下、図面に基づいて、この発明の実施例を説明する。
図1〜図4は、この発明の実施例を示すものである。図1において、車両に配索されるワイヤハーネス1には、保護用のプロテクタ2を取り付けている。プロテクタ2は、車体であるサイドメンバ3に保持され、ワイヤハーネス1をサイドメンバ3に保持する構造である。
ワイヤハーネス1の保持構造において、サイドメンバ3には、プロテクタ2が保持される孔部4を有する。サイドメンバ3は、図3・図4に示すように、断面が箱形状を有する。孔部4は、図3(A)に示すように、孔部4の中心点Cで直交して径外方向に延び、孔部4の縁5を結ぶ2本の線分L1・L2の長さR1・R2がそれぞれ異なるように、サイドメンバ3に形成される。
実施例において、孔部4は、図3(A)における上下方向の長さR1が、左右方向の長さR2よりも長い(R1>R2)。これより、孔部4は、長さR1を長径とし、長さR1よりも小さい長さR2を短径とする孔径の長円形状に形成される。
プロテクタ2は、孔部4に挿入されるコネクタ(係止部)6を有する。コネクタ6は、図2に示すように、コネクタ本体7と軸部8と爪部9とリブ10とを有する。コネクタ本体7は、プロテクタ2の側部に突条形状に突出して設けられる。軸部8は、コネクタ本体7から孔部4に向かう挿入方向Xに突出して設けられる。
爪部9は、軸部8の挿入方向Xと交差する方向の一側(図3において下側)から、挿入方向Xと交差する方向の一方(図3において下方)に突出して設けられる。爪部9は、軸部8の挿入方向Xにおける後方側が、コネクタ本体7と離間している。爪部9は、孔部4周囲のサイドメンバ3に係止される。
爪部9の後方側には、コネクタ本体7との間に嵌合溝11を有する。嵌合溝11は、軸部8の挿入方向Xと交差する方向の一側(図3において下側)に、逆向きの略U字形状をしている。嵌合溝11には、サイドメンバ3の孔部4の縁5側からサイドメンバ3が嵌合する。
嵌合溝11は、図3(B)に示すように、挿入方向Xと交差する方向の上方側に位置する底面12と、挿入方向Xにおける前方側に位置する前方側面13と、後方側に位置する後方側面14とを有する。嵌合溝11にサイドメンバ3が嵌合した状態においては、図4(B)に示すように、底面12に孔部4の縁5が接触し、前方側面13にサイドメンバ3の内面15が接触し、後方側面14にサイドメンバ3の外面16が接触する。
嵌合溝11の前方側面13は、爪部9の後方側の側面となる。嵌合溝11の後方側面14は、コネクタ本体7の前方側の側面となる。嵌合溝11は、サイドメンバ3を嵌合させるために、前方側面13と後方側面14との間の幅W1を、サイドメンバ3の厚さW2以上とする(W1≧W2)。
リブ10は、爪部9よりも挿入方向Xにおける後方側において、コネクタ本体7の挿入方向Xと交差する方向の他側(図3において上側)から、挿入方向Xと交差する方向の他方(図3において上方)に突出して設けられる。リブ10は、挿入方向Xにおける前方側に位置する前方側面17を有する。リブ10は、爪部9を孔部4に挿入してサイドメンバ3の内面15に係止させるために、嵌合溝11の前方側面13からリブ10の前方側面17までの距離W3を、サイドメンバ3の厚さW2以上としている(W3≧W2)。
なお、嵌合溝11の前方側面13からリブ10の前方側面17までの距離W3は、嵌合溝11の前方側面13と後方側面14との間の幅W1よりも若干大きくすることで、爪部9の孔部4への挿入を容易にすることができる。
コネクタ6は、挿入方向Xから見た場合、爪部9の下面18とリブ10の上面19との距離D1が、孔部4の長径の長さR1よりも大きい(D1>R1)。コネクタ6は、リブ10の前方側面17がサイドメンバ3の外面16に接触した状態で、爪部9が孔部4周囲のサイドメンバ3の内面15に係止することで孔部4に係合し、プロテクタ2をサイドメンバ3に保持する。これにより、プロテクタ2は、ワイヤハーネス1をサイドメンバ3に保持する。
また、コネクタ6は、挿入方向Xから見た場合、嵌合溝11の底面12とリブ10の上面19との距離D2が、孔部4の長径の長さR1よりも大きい(D2>R1)。これにより、コネクタ6は、リブ10が孔部4に挿入されることを防止する。なお、嵌合溝11の底面12とリブ10の上面19との距離D2は、爪部9の下面18とリブ10の上面19との距離D1よりも小さい(D2<D1)。
さらに、コネクタ6は、図3に示すように、軸部8の挿入方向Xと交差する方向の他側(図3において上側)に上側ガイド部20を有し、軸部8の挿入方向Xと交差する方向、且つ上側ガイド部20と交差する方向の両側(図3において右側、左側)に右側ガイド部21、左側ガイド部22を有する。上側ガイド部20、右側ガイド部21、左側ガイド部22は、図3(A)に示すように、コネクタ6を孔部4への挿入時に、爪部9とともに孔部4の縁5に接触し、挿入を案内する。
ワイヤハーネス1に取り付けたプロテクタ2は、図1に示すように、コネクタ6をサイドメンバ3の孔部4と対向するように位置させて、コネクタ6を孔部4に挿入する。コネクタ6は、孔部4への挿入時に、図3(A)に示すように、軸部8の上側ガイド部20、右側ガイド部21、左側ガイド部22、及び爪部9が孔部4の縁5に接触し、孔部4内への挿入を案内される。
コネクタ6は、挿入方向Xから見た爪部9の下面18とリブ10の上面19との距離D1が、孔部4の長径の長さR1よりも大きい(D1>R1)ので、図3(B)に示すように、嵌合溝11が孔部4の下側の縁5と対向し、リブ10の前方側面17がサイドメンバ3の外面16に接触し、また、嵌合溝11の後方側面14と連なるコネクタ本体7の前方側の側面がサイドメンバ3の外面16に接触した状態となる。
この状態において、コネクタ6は、リブ10及びコネクタ本体7がサイドメンバ3の外面16に接触しているので、コネクタ6がそれ以上孔部4に挿入されることはない。
コネクタ6は、孔部4内において挿入方向Xと交差する方向の一側(図4において下側)に移動させて、嵌合溝11に孔部4の下側のサイドメンバ3を嵌合すると、図4に示すように、嵌合溝11の底面12が孔部4の下側の縁5に接触し、孔部4に係合する。
孔部4に係合したコネクタ6は、挿入方向Xから見た嵌合溝11の底面12とリブ10の上面19との距離D2が、孔部4の長径の長さR1よりも大きい(D2>R1)ので、嵌合溝11の底面12が孔部4の縁5と接触した状態において、リブ10の前方側面17がサイドメンバ3の外面16に接触し、また、爪部9の後方側の側面である嵌合溝11の前方側面13がサイドメンバ3の内面15に接触し、コネクタ本体7の前方側の側面となる嵌合溝11の後方側面14がサイドメンバ3の外面16に接触した状態となる。
コネクタ6は、リブ10がサイドメンバ3に接触した状態で、爪部9が孔部4周囲のサイドメンバ3の内面15に係止することで、プロテクタ2をサイドメンバ3に保持する。これにより、プロテクタ2は、ワイヤハーネス1をサイドメンバ3に保持する。
なお、サイドメンバ3に保持したプロテクタ2を取り外す際には、コネクタ6を孔部4内において挿入方向Xと交差する方向の他側(図4において上側)に移動させて嵌合溝11から孔部4の下側のサイドメンバ3の嵌合を外し、コネクタ6を孔部4から外に抜き出すことで、プロテクタ2を容易にサイドメンバ3から外すことができる。
このように、ワイヤハーネス1の保持構造においては、プロテクタ2に設けたコネクタ6が爪部9とリブ10を有しており、挿入方向Xから見た爪部9の下面18とリブ10の上面19との距離D1が孔部4の長さR1よりも大きい。
このため、上述ワイヤハーネス1の保持構造によれば、孔部4へのコネクタ6の挿入時に、リブ10がサイドメンバ3に接触してコネクタ6がそれ以上挿入されることを防止でき、この状態から爪部9を孔部4周囲のサイドメンバ3に係止してワイヤハーネス1をサイドメンバ3に保持するため、作業性を向上させることができる。
また、ワイヤハーネス1の保持構造においては、嵌合溝11の底面12とリブ10の上面19との距離D2が、孔部4の長径の長さR1よりも大きいので、爪部9を孔部4周囲のサイドメンバ3に係止しても、リブ10がサイドメンバ3に接触してコネクタ6がそれ以上挿入されることを防止すると共に、略U字形状の嵌合溝11を支点としてコネクタ6が図4(B)における左向きに回転することを防止することができる。
このため、上述ワイヤハーネス1の保持構造によれば、プロテクタ2をサイドメンバ3に保持する際の作業性を向上させつつ、爪部9に応力が集中することを防止することができる。
さらに、ワイヤハーネス1の保持構造においては、孔部4の中心点Cで直交して、孔部4の縁5を結ぶ2本の線分L1・L2の長さD1・D2がそれぞれ異なり、孔部4が長円形状となっているため、コネクタ6が所定角度だけ軸部8の周方向に回転すると、上側ガイド部20が孔部4の側方の縁5に接触して、嵌合溝11からコネクタ6を抜き出すための孔部4内におけるコネクタ6の移動を阻止することから、コネクタ6を取り出すことができなくなる。
このため、上述ワイヤハーネス1の保持構造によれば、コネクタ6が長円形状の孔部4内において回転した場合であっても、サイドメンバ3に係止した爪部9が外れることを防止でき、プロテクタ2をサイドメンバ3に保持することができる。
また、ワイヤハーネス1の保持構造は、サイドメンバ3にプロテクタ2が保持される孔部4を有し、孔部4に挿入されるコネクタ6を有し、コネクタ6は、孔部4周囲のサイドメンバ3に係止する爪部9と、爪部9よりも後方側において上方に突出してサイドメンバ3に接触するリブ10とを有している。このワイヤハーネス1の保持方法においては、コネクタ6が孔部4に挿入されるとリブ10とサイドメンバ3とが接触し、その後、爪部9と孔部4周囲のサイドメンバ3とが係止することで、ワイヤハーネス1を保持する。
このように、ワイヤハーネス1の保持方法によれば、コネクタ6が爪部9とリブ10を有しているため、リブ10がサイドメンバ3に接触してコネクタ6がそれ以上挿入されることを防止して、爪部9と孔部4周囲のサイドメンバ3とが係止してワイヤハーネス1をサイドメンバ3に保持するため、作業性を向上させることができる。
なお、上述実施例においては、プロテクタ2を保持する車体としてサイドメンバ3を例示したが、サイドメンバ3以外の車体として、サイドシルやピラーなどとすることもできる。また、プロテクタ2を保持する部材としては、車体以外に、車載部材であるブラケットやトレイ、電気接続箱などとすることもできる。なお、車体または車載部材とは、上述した部材に限らず、プロテクタ2が保持される孔部を有しているものであればよい。これら車体または車載部材にプロテクタ2を保持させることで、ワイヤハーネス1を保持させる際の作業性を向上することができる。
この発明は、ワイヤハーネスのプロテクタを車体または車載部材に保持させる際の作業性を向上させることできるものであり、ワイヤハーネスに限らず、索条体に取り付けた保持部材で索条体を他の部材に保持させる構造に応用が可能である。
1 ワイヤハーネス
2 プロテクタ
3 サイドメンバ
4 孔部
5 縁
6 コネクタ
7 コネクタ本体
8 軸部
9 爪部
10 リブ
11 嵌合溝
12 嵌合溝11の底面
13 嵌合溝11の前方側面
14 嵌合溝11の後方側面
15 サイドメンバ3の内面
16 サイドメンバ3の外面
17 リブ10の前方側面
18 爪部9の下面
19 リブ10の上面
20 上側ガイド部
21 右側ガイド部
22 左側ガイド部

Claims (3)

  1. 車両に配索されるワイヤハーネスのプロテクタが、前記車両の車体または車載部材に保持されるワイヤハーネスの保持構造において、
    前記車体または車載部材は、前記プロテクタが保持される孔部を有し、前記プロテクタは、前記孔部に挿入される係止部を有し、前記係止部は、前記孔部周囲の車体または車載部材に係止する爪部と、該爪部よりも後方側において上方に突出して車体または車載部材に接触するリブとを有しており、前記係止部は、挿入方向から見た前記爪部の下面と前記リブの上面との距離が前記孔部の孔径よりも大きく、かつ、前記リブの前記爪部を向く面が車体または車載部材に接触した状態で前記爪部の前記リブを向く面が前記孔部周囲の車体または車載部材に係止して前記ワイヤハーネスを保持し、
    前記爪部の後方側には略U字形状に窪む嵌合溝を有し、挿入方向から見た前記嵌合溝の底面と前記リブの上面との距離が、前記孔径よりも大きいことを特徴とするワイヤハーネスの保持構造。
  2. 前記孔部は、該孔部の中心点で直交して、該孔部の縁を結ぶ2本の線分の長さが、それぞれ異なることを特徴とする請求項1に記載のワイヤハーネスの保持構造。
  3. 前記爪部の下面と前記爪部の上面との距離が前記孔部の孔径よりも小さいことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のワイヤハーネスの保持構造。
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