JP6558070B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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本発明は、画像形成装置に関する。
従来から、記録媒体としてロール紙などの連続紙を使用した画像形成システムが利用されている(例えば、特許文献1参照)。連続紙としては、例えばラベル印刷可能なものが提供されている。画像形成システムでは、給紙装置から連続紙を画像形成装置に通紙し、画像形成装置にて連続紙に所定の画像を印刷して定着処理し、その後、排紙装置で連続紙を巻き取る、という一連の工程により画像形成を行っている。
ここで、連続紙を通紙する場合、そのエッジのバリにより定着部を構成する定着ローラーや定着ベルトに傷を付けてしまう場合がある。また、連続紙としてラベル紙を用いる場合、定着処理時にラベル端部からはみ出した糊が定着ローラーや定着ベルトに付着してしまう場合がある。その結果、これらが原因で、連続紙において、画像傷(画像ノイズ)や、ベルト蛇行、定着未達成等が発生してしまうという問題があった。そのため、一般には、画像傷やベルト蛇行等が発生した時点で、他の新しい定着装置への交換が実施されている。例えば、特許文献2には、定着装置が交換可能な画像形成システムが記載されている。
特開2015−55859号公報 特開2013−120222号公報
上述した定着装置の交換可能な画像形成システムにおいては、通常、連続紙の幅(搬送方向に直交する方向の幅)が徐々に小さくなるように連続紙の交換を行いながら印刷処理を実行している。これにより、交換前(前回)に使用していた連続紙に起因する糊や傷による画像ノイズが、交換後のロール紙Pに生じることを防止できるので、定着装置を交換するまでの時間を長くすることができ、定着装置の寿命を延ばすことができる。
ところが、ジョブの実行順番によっては、交換後の連続紙の幅が交換前の連続紙の幅よりも幅広となってしまう場合がある。この場合には、連続紙の幅に合わせて、定着ローラー等の画像領域に糊や傷の履歴のない定着装置に交換しながら印刷処理を行うことになる。
このように、使用する連続紙の幅との関係で定着装置を交換しならが使用していくが、定着装置を使いまわして使用していく際に、従来の特許文献1および2等に記載の画像形成システム等では、定着装置を管理するシステムが存在していなかった。そのため、問題ないと考えていた定着装置が、実は定着ローラー等の画像領域内に傷や糊があって、交換後の連続紙に印刷してから始めて画像不良に気が付くという不具合、損失が生じるという問題があった。
そこで、本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、連続紙を用いた印刷処理において、交換後の連続紙に対して画像ノイズ等の発生を防止することが可能な画像形成装置を提供することにある。
本発明に係る画像形成装置は、連続紙に画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部により画像が形成された前記連続紙に定着処理を行い、画像形成装置本体に対して交換可能に構成されるとともに固体情報を有する定着部と、前記画像形成装置本体に装着される前記定着部の前記固体情報を読み取る読取部と、前記画像形成装置本体から前記定着部が取り外される前に前記画像形成装置本体に装填されていた連続紙の搬送方向の第1の方向に直交する第2の方向における第1の幅を、前記読取部により読み取られた前記定着部の前記固体情報に対応付けて記憶する記憶部と、前記定着部が前記画像形成装置本体から取り外されて再度前記画像形成装置本体に装着された場合、前記読取部により読み取られた前記定着部の前記固体情報に対応付けられた前記連続紙の前記第1の幅を前記記憶部から読み出し、当該読み出した前記連続紙の前記第1の幅と前記画像形成装置本体に装填されている連続紙の第2の幅とを比較し、前記第2の幅が前記第1の幅未満である場合に印刷を許可し、前記第2の幅が前記第1の幅以上である場合に前記画像形成装置本体に装填されている前記連続紙を確認するよう報知部を制御する制御部と、を備える。
本発明によれば、連続紙に印刷する画像に、定着ローラーや定着ベルトの傷や糊に起因する画像ノイズが載ることを防止することができる。
本発明の第1の実施の形態に係る画像形成システムの構成例を示す図である。 定着部の構成例を示す斜視図である。 画像形成システムの機能構成例を示すブロック図である。 印刷処理時における画像形成システムの動作例を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施の形態に係る画像形成システムにおいて、ロール紙の装填状況に応じてロール紙の交換指示を行う場合のサブルーチンである。 ロール紙の残量状況に応じてロール紙の交換指示を行う場合のサブルーチンである。 本発明の第3の実施の形態に係る印刷処理時における画像形成システムの動作例を示すフローチャートである。
以下に添付図面を参照しながら、本開示の好適な実施の形態について詳細に説明する。また、図面の寸法比率 は、説明の都合上誇張されており、実際の比率とは異なる場合がある。
<第1の実施の形態>
[画像形成システム100の構成例]
図1は、本発明の一実施の形態に係る画像形成システム100の概略構成の一例を示している。図1に示すように、画像形成システム100は、ロール紙P等の連続紙に画像を形成するものであり、給紙装置200と画像形成装置300と排紙装置400とを備えている。
給紙装置200は、画像形成装置300よりも紙搬送方向(第1の方向)Dの上流側に配置され、装着部210と第1の検知部290とを有している。装着部210は、軸等を含み、巻回されたロール紙Pを軸に挿脱可能に取り付けることが可能となっている。ロール紙Pは、例えば、ラベル印刷が可能なものであり、台紙とシール部材を介して貼り付けられた印刷面とから構成されている。給紙装置200は、ジョブの開始指示に基づいて、複数の搬送ローラーを介して画像形成装置300にロール紙Pを給紙する。なお、連続紙としては、必ずしもロール状に保持されたものである必要はなく、折り畳まれたものでも良い。また、複数枚の長尺状の連続紙を用いても良い。
第1の検知部290は、給紙装置200にロール紙Pが装填されているか否かを検知したり、給紙装置200に装填されているロール紙Pの紙搬送方向Dに直交する幅方向(第2の方向)の端部(幅サイズ)を検知したりする。第1の検知部290には、反射型センサや、透過型センサ、ラインセンサ等を用いることができる。なお、ロール紙Pの有無の検知用のセンサと、ロール紙Pの幅の検知用のセンサとを別々に設けても良い。
画像形成装置300は、タンデム方式のカラー電子写真複写機であり、給紙搬送部310と画像形成部320と定着部330と排紙搬送部340と操作表示部360と第2の検知部390とを有している。
給紙搬送部310は、例えば、複数の搬送ローラーと、これらを回転駆動する駆動モータ等から構成されている。給紙搬送部310は、駆動モータの駆動により複数の搬送ローラーを回転させることで給紙装置200からのロール紙Pを画像形成部320に搬送する。
画像形成部320は、イエローの画像形成ユニット322Yと、マゼンダの画像形成ユニット322Mと、シアンの画像形成ユニット322Cと、ブラックの画像形成ユニット322Kと、中間転写ベルト324と、二次転写部326とを有している。なお、各色の画像形成ユニット322Y,322M,322C,322Kは、帯電部、露光部、現像部、感光体ドラム等を有しているが、公知の技術を採用することができるため、詳細な説明は省略する。画像形成ユニット322Y,322M,322C,322Kにより形成された各色のトナー像は、中間転写ベルト324の画像形成位置に重ね合わせて転写される。二次転写部326では、給紙搬送部310により搬送されるロール紙P上に、中間転写ベルト324の各色のトナー像が転写される。
定着部330は、例えば定着ローラーや加圧ローラー、定着ベルト等から構成され、二次転写部326によりトナー像が転写されたロール紙Pに加熱、加圧処理を行うことでトナー像をロール紙Pの表面に定着させる。なお、定着部330の詳細については後述する。
第2の検知部390は、画像形成装置300までロール紙Pが装填されているか否かを検知したり、画像形成装置300に装填されているロール紙Pの幅方向の端部(幅サイズを)検知したりする。第2の検知部390には、反射型センサや、透過型センサ、ラインセンサ等を用いることができる。なお、ロール紙Pの有無の検知用のセンサと、ロール紙Pの幅の検知用のセンサとを別々に設けても良い。
排紙搬送部340は、例えば、複数の搬送ローラーと、これらを回転駆動する駆動モータ等から構成されている。排紙搬送部340は、駆動モータの駆動により複数の搬送ローラーを回転させることで定着部330で定着処理されたロール紙Pを後段の排紙装置400に搬送する。
操作表示部360は、表示部と入力部とが組み合わされたタッチパネルと、タッチパネルの周辺部に設けられたスタートキーや決定キーから構成される操作キーとを有している。操作表示部360は、操作画面等や、幅の狭いロール紙Pへの交換を推奨する警告画面等を表示したり、操作画面等でのタッチ操作や操作キーの操作により入力された画像形成条件等の各種情報を受け付けたりする。なお、操作表示部360は、報知部の一例を構成している。
排紙装置400は、画像形成装置300よりも紙搬送方向Dの下流側に配置され、巻取部410と第3の検知部490とを有している。巻取部410は、例えば軸等を含み、画像形成装置300から排出されたロール紙Pを軸の周りに巻き取る。第3の検知部490は、排紙装置400までロール紙Pが装填されているか否かを検知したり、排紙装置400に装填されているロール紙Pの幅方向の端部(幅サイズ)を検知したりする。第3の検知部490には、反射型センサや、透過型センサ、ラインセンサ等を用いることができる。なお、ロール紙Pの有無の検知用のセンサと、ロール紙Pの幅サイズの検知用のセンサとを別々に設けても良い。
なお、給紙装置200と画像形成装置300との間に、給紙装置200でのロール紙Pの搬送速度と画像形成装置300でのロール紙Pの搬送速度との速度差等を吸収するための調整装置(バッファ)を設けても良い。同様に、画像形成装置300と排紙装置400との間に、画像形成装置300でのロール紙Pの搬送速度と排紙装置400でのロール紙Pの搬送速度との速度差等を吸収するための調整装置を設けても良い。また、画像形成装置300と排紙装置400との間に、画像を印刷したロール紙Pに対してラベルの切り抜きやラミネート加工等を行う加工装置を設けても良い。
[定着部330等の構成例]
図2は、定着部330および画像形成装置本体302の概略構成の一例を模式的に示している。図2に示すように、搬送架台332は、レール部等を含み、画像形成装置本体302に設けられた開口部304に挿脱可能(スライド可能)に構成されている。定着部330は、搬送架台332の上面に着脱(交換)可能に取り付けられている。このような構成により、搬送架台332を画像形成装置本体302から取り出すことで、定着部330の交換が行えるようになっている。
定着部330の背面側であってかつスキャナ372と対向する位置には、定着部330の固体番号(固体情報)を表すバーコード370が設けられている。バーコード370は、ラベル上に印刷したものを定着部330の筐体に貼り付けても良いし、定着部330の筐体に直接印刷するようにしても良い。また、本例では、定着部330の固体番号を記憶する手段としてバーコードを用いたが、これに限定されることはなく、QRコード(登録商標)やICタグ等の公知の識別手段を用いることもできる。
画像形成装置300は、スキャナ372を備えている。スキャナ372は、画像形成装置本体302の後部内面であってかつ定着部330のバーコード370に対向する位置に取り付けられている。スキャナ372は、定着部330が画像形成装置本体302に装着された際に定着部330のバーコード370の情報を読み取る。なお、スキャナ372は、読取部の一例を構成している。
[画像形成システム100のブロック構成例]
図3は、本発明に係る画像形成システム100の機能構成の一例を示すブロック図である。図3に示すように、画像形成システム100は、システム全体の動作を制御するための制御部50を備えている。制御部50は、CPU(Central Processing Unit)52と、ROM(Read Only Memory)54と、RAM(Random Access Memory)56とを有している。CPU52は、ROM54から読み出したソフトウェア(プログラム)を実行することにより、画像形成システム100の各部を制御し、ロール紙Pの幅に応じて印刷許可を行う処理等に関連する機能を実現する。
制御部50には、操作表示部360と、画像形成部320と、定着部330と、記憶部380と、第1の検知部290と、第2の検知部390と、第3の検知部490と、スキャナ372とがそれぞれ接続されている。
操作表示部360は、制御部50からの指示に基づいてロール紙Pの交換を促す警告画面等を表示したり、警告画面等で受け付けられた入力情報を制御部50に供給したりする。画像形成部320は、制御部50から供給される画像データに基づいてロール紙Pに対して所定の画像を印刷する。定着部330は、制御部50からの指示に基づいて所定の温度に加熱することによりロール紙Pにトナー像を定着させる。
スキャナ372は、画像形成装置本体302に定着部330が装着される場合に、定着部330に設けられたバーコード370の情報(固体情報)を読み込んで制御部50に供給する。
第1の検知部290は、給紙装置200にロール紙Pが装填されているか否かを検知して検知信号を制御部50に供給したり、給紙装置200に装填されているロール紙Pの端部(幅サイズ)を検知して検知信号を制御部50に供給したりする。
第2の検知部390は、画像形成装置300にロール紙Pが装填されているか否かを検知して検知信号を制御部50に供給したり、画像形成装置300に装填されているロール紙Pの端部(幅サイズ)を検知して検知信号を制御部50に供給したりする。
第3の検知部490は、排紙装置400にロール紙Pが装填されているか否かを検知して検知信号を制御部50に供給したり、排紙装置400に装填されているロール紙Pの端部(幅サイズ)を検知して検知信号を制御部50に供給したりする。
記憶部380は、不揮発性の半導体メモリやHDD(Hard Disk Drive)等から構成されている。記憶部380には、例えば、定着部330が画像形成装置本体302から取り外される際に画像形成システム100に最後(取り外し直前)に装填されていたロール紙Pの幅(第1の幅)情報と、取り外される定着部330の固体番号とが対応付けられて記憶される。より具体的には、取り外される定着部330の固体番号はスキャナ372により読み取られると共に、最後に装填されたロール紙Pの幅情報は第1の検知部290等により検知され、画像形成システム100の電源のオフ時や定着部330の取り外し時にこれらの情報が対応付けられてテーブルとして記憶される。なお、記憶部380は、画像形成装置本体302側に設けることもできるし、定着部330側に設けることもできる。
[画像形成システム100の動作例]
図4は、ロール紙Pを用いて印刷を実行する場合における画像形成システム100の動作の一例を示すフローチャートである。なお、以下では、定着部330が画像形成装置本体302から取り外され、その後、再び同一の画像形成装置本体302にその定着部330が装着される場合について説明する。
図4に示すように、ステップS100でスキャナ372は、定着部330が画像形成装置本体302に装着されたと判断すると、制御部50の指示に基づいて定着部330に設けられたバーコード370を読み込む。
ステップS110で制御部50は、スキャナ372により読み込まれたバーコード370の情報を取得し、取得したバーコード370の情報に基づいて画像形成装置本体302に装着された定着部330の固体番号を認識する。
ステップS120で制御部50は、認識した定着部330の固体番号に対応付けられているロール紙Pの幅サイズを記憶部380のテーブルを照会して読み出す。ここで、読み出すロール紙Pの幅は、定着部330を画像形成装置本体302から取り外す直前に画像形成装置本体302に装填されていたロール紙Pの幅である。
ステップS130では、ロール紙Pが画像形成装置本体302の搬送経路に装填される。このとき、画像形成装置本体302に装填したロール紙Pの幅(第2の幅)に関する情報をユーザーが操作表示部360を操作することで入力しても良い。なお、ステップS130での定着部330の画像形成装置本体302への再装着の際に、画像形成装置本体302に装填されているロール紙Pの幅を「現ロール紙Pの幅」という。
ステップS140で第1の検知部290は、画像形成システム100の搬送経路に装填された現ロール紙Pの幅方向における端部を検知する。制御部50は、第1の検知部290により検知された現ロール紙Pの端部情報から現ロール紙Pの幅(第2の幅)を取得する。なお、現ロール紙Pの幅は、第2の検知部390や第3の検知部490により検知しても良いし、2以上の検知部による平均値を用いても良い。
ステップS150で制御部50は、画像形成装置本体302に現在装填されている現ロール紙Pの幅と、定着部330の前回の装着時に画像形成装置本体302に装填されていた旧ロール紙Pの幅とを比較する。制御部50は、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅未満であると判断した場合、ステップS160に進む。
ステップS160で制御部50は、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅未満である場合、旧ロール紙Pの端部による定着ローラー等の傷や糊に起因する画像ノイズが現ロール紙Pに発生する可能性が低いので、印刷を許可する。
これに対し、制御部50は、ステップS150において、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上であると判断した場合、ステップS170に進む。ステップS170で制御部50は、現ロール紙Pを用いて印刷を実行すると、旧ロール紙Pの端部による定着ローラー等の傷や糊に起因する画像ノイズが現ロール紙Pに発生する可能性が高いので、旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pを使用するように交換を推奨する警告画面を操作表示部360に表示させる。また、制御部50は、現ロール紙Pを交換しない状態での印刷を許可するか、現ロール紙Pを交換しない状態での印刷を不許可とするかを選択するための選択ボタンを警告画面に表示させる。
ステップS180で制御部50は、警告画面において印刷の許可を示す選択ボタンが選択された場合、ステップS160に進む。ステップS160で制御部50は、上述したような画像ノイズが発生する可能性は高いが、現ロール紙Pでの印刷処理を実行する。一方、制御部50は、警告画面において印刷の不許可を示す選択ボタンが選択された場合、ステップS130に戻り、現ロール紙Pとは異なる幅、例えば旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pがユーザーにより画像形成システム100に装填され、その後、上述した一連の処理が繰り返し実行される。
以上説明したように、第1の実施の形態によれば、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上の場合に、旧ロール紙Pの幅未満となるロール紙Pを装填するようにユーザーに対して警告を行う。これにより、旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pが装填されることになるので、旧ロール紙Pによる定着ローラー等の傷や糊等に起因する画像ノイズが現ロール紙Pに載ることを確実に防止できる。
<第2の実施の形態>
第2の実施の形態では、ロール紙Pの装填時にロール紙Pの装填状況を確認する点において上記第1の実施の形態と異なっている。なお、その他の画像形成システム100の構成等は、上記第1の実施の形態と同様であるため、共通の構成要素には同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
[画像形成システム100の動作例]
図5は、図4に示したステップS130のサブルーチンであり、ロール紙Pの装填状況を確認する場合における画像形成システム100の動作の一例を示すフローチャートである。以下で説明するロール紙Pは、現ロール紙Pに相当している。
図5に示すように、ステップS200で制御部50は、給紙装置200の第1の検知部290によりロール紙Pが検知されたか否かを判断する。つまり、ロール紙Pが給紙装置200に装填されているか否かを判断する。制御部50は、第1の検知部290によりロール紙Pが検知されないと判断した場合、ステップS210に進む。
ステップS210で制御部50は、ロール紙Pがまだ給紙装置200に装填されていないので、旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pを画像形成システム100に装填することを推奨する警告画面を操作表示部360に表示させる。これは、この段階では、ロール紙Pの装填作業が進んでいないため、ロール紙Pの交換作業を行ったとしてもユーザーの負担が増えないからである。また、以降の印刷において、画像ノイズを確実に防止できるからである。
ステップS220では、操作表示部360に表示された警告画面に基づいて、ユーザーによりロール紙Pが画像形成システム100に装填される。ユーザーが装填する予定だったロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅未満ではなかった場合には、ユーザーにより旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pが画像形成システム100に装填される。ユーザーが旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pを用意していた場合には、そのロール紙Pがそのまま画像形成システム100に装填される。ロール紙Pが画像形成システム100に装填されると、図4に示したステップS140に進み、上述したステップS140〜S180までの処理が実行される。
一方、第1の検知部290によりロール紙Pが検知された場合、ステップS230で制御部50は、画像形成装置300の第2の検知部390によりロール紙Pが検知されたか否かを判断する。制御部50は、第2の検知部390によりロール紙Pが検知されない場合、つまり、ロール紙Pが画像形成装置300の第2の検知部390まで装填されていない場合、ステップS240に進む。
ステップS240で制御部50は、現ロール紙Pの幅と旧ロール紙Pの幅とを比較する。なお、ロール紙Pの幅の取得方法は、図4に示したステップS140と同様であるため、詳細な説明については省略する。制御部50は、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上であると判断した場合、ステップS210に進む。
ステップS210で制御部50は、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上である場合、旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pを画像形成システム100に装填することを推奨する警告画面を操作表示部360に表示させる。これは、ロール紙Pが少なくとも給紙装置200まで装填されており、ロール紙Pの取り外し作業は発生するが、旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pに交換した方が、以降の印刷処理で生じる画像ノイズを考慮するとメリットが大きいからである。
ステップS220では、操作表示部360に表示された警告画面に基づいてロール紙Pが画像形成システム100に装填される。この場合、ユーザーにより旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pの装填作業が行われる。
これに対し、制御部50は、ステップS240において、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅未満であると判断した場合、特に問題がないので、図4に示したステップS140に進み、上述したステップS140〜S180までの処理を実行する。
一方、第2の検知部390によりロール紙Pが検知された場合、ステップS250で制御部50は、排紙装置400の第3の検知部490によりロール紙Pが検知されたか否かを判断する。制御部50は、第3の検知部490によりロール紙Pが検知されない場合、つまり、ロール紙Pが排紙装置400の第3の検知部490まで装填されていない場合、ステップS260に進む。
ステップS260で制御部50は、ロール紙Pの幅と旧ロール紙Pの幅とを比較する。制御部50は、ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅未満であると判断した場合、特に問題が発生しないので、図4に示したステップS140に進み、上述したステップS140〜S180までの処理を実行する。
一方、制御部50は、ステップS260において、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上であると判断した場合、図6に示すロール紙Pの残量を確認するためのステップS270に進む。また、ステップS250において、第3の検知部490によりロール紙Pが検知された場合もステップS270に進む。
図6は、図5のステップS270におけるロール紙Pの残量を確認するためのサブルーチンを示している。図6に示すように、ステップS300で制御部50は、ロール紙Pの残量を読み込む。ロール紙Pの残量は、例えば、巻回されたロール紙Pの直径、軸(芯)の直径、ロール紙Pの全長、ロール紙Pの厚み等のパラメータを用いることで算出できる。なお、ロール紙Pの残量の算出方法は、上述した方法に限定されることはなく、他の公知の方法を採用することもできる。
ステップS310で制御部50は、ロール紙Pの残量が予め設定された閾値(基準残量)以下であるか否かを判断する。閾値は、ユーザーが任意の値を設定可能であり、例えばロール紙Pの全長の数分の1の長さに設定される。
制御部50は、ロール紙Pの残量が予め設定された閾値以下であると判断した場合、ロール紙Pの交換を推奨する警告画面を表示させることなく、そのまま印刷処理を実行する。これは、ロール紙Pの残量が少ないので、印刷を実行したとしても画像ノイズによる影響を最小限に抑えられるからである。また、この場合、ロール紙Pの交換を行うユーザーの作業負担の方が大きくなってしまうからである。
一方、制御部50は、ロール紙Pの残量が予め設定された閾値を超えると判断した場合、旧ロール紙Pの幅未満(推奨サイズ)のロール紙Pを画像形成システム100に装填することを推奨する警告画面を操作表示部360に表示させる。これは、ロール紙Pの残量が多く、以降の印刷において画像ノイズが発生し続けてしまい、ロール紙Pを交換する際の作業負担よりもデメリットが大きくなってしまうからである。また、制御部50は、現ロール紙Pを交換しない状態での印刷を許可するか、現ロール紙Pを交換しない状態での印刷を不許可とするかを選択する選択ボタンを警告画面に表示させる。
ステップS330で制御部50は、警告画面において印刷の許可を示す選択ボタンが選択された場合、図4に示したステップS140に進み、上述したステップS140〜S180までの処理を実行する。一方、制御部50は、警告画面において印刷の不許可を示す選択ボタンが選択された場合、ステップS340に進む。ステップS340では、現在のロール紙Pとは異なる幅、例えば旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pがユーザーにより画像形成システム100に装填される。その後、図4に示したステップS140に進み、上述したステップS140〜S180までの処理を実行する。
以上説明したように、第2の実施の形態によれば、例えば、ロール紙Pの装填がほとんど進んでいない場合には、最大幅サイズのロール紙Pを装填する旨を指示するので、画像ノイズ等の発生を確実に防止できる。一方、ロール紙Pの装填が進んでいたり、完了している場合には、ロール紙Pの交換を推奨する旨の指示をしないので、多少の画像ノイズは生じてしまうが、ユーザーの作業負担を軽減できるというメリットを受けることができる。
また、第2の実施の形態によれば、例えば、装填したロール紙Pの残量が少ない場合には、ロール紙Pの交換を推奨する旨の指示をしないので、多少の画像ノイズは生じてしまうが、ユーザーの作業負担を軽減できるというメリットを受けることができる。一方、装填したロール紙Pの残量が多い場合には、以降に発生し続ける画像ノイズの影響を考慮して、ロール紙Pを交換する旨の指示をするので、画像ノイズの発生を確実に防止できる。
<第3の実施の形態>
第3の実施の形態では、現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上である場合に装填したロール紙Pの残量を考慮してロール紙Pの交換指示を行う点において上記第1の実施の形態と相違している。なお、その他の画像形成システム100の構成等は、上記第1の実施の形態と同様であるため、共通の構成要素には同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
[画像形成システム100の動作例]
図7は、ロール紙Pの幅および装填したロール紙Pの残量の両方を考慮した場合における、画像形成システム100の動作の一例を示すフローチャートである。なお、ステップS400〜S460までは、図4に示したステップS100〜S160と同様の処理であるため、詳細な説明は省略し、ステップS450、S470〜S500の処理についてする。
図7に示すように、ステップS450で制御部50は、装填された現ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上であると判断した場合、ステップS470に進む。ステップS470で制御部50は、ロール紙Pの残量を読み込む。
ステップS480で制御部50は、ロール紙Pの残量が予め設定された閾値(基準残量)以下であるか否かを判断する。制御部50は、ロール紙Pの残量が予め設定された閾値以下であると判断した場合、ロール紙Pの交換を推奨する警告画面を表示させることなく、そのまま印刷処理を実行する。これは、ロール紙Pの残量が少ないので、印刷を実行したとしても画像ノイズによる影響を最小限に抑えられるからである。また、ロール紙Pの交換を行うユーザーの作業負担の方が大きくなってしまうからである。
一方、制御部50は、ステップS490において、ロール紙Pの残量が予め設定された閾値を超えると判断した場合、最大幅(推奨サイズ)のロール紙Pを画像形成システム100に装填することを推奨する警告画面を操作表示部360に表示させる。これは、ロール紙Pの残量が多く、以降の印刷において画像ノイズが発生し続けてしまい、ロール紙Pを交換する際の作業負担よりもデメリットが大きくなってしまうからである。また、制御部50は、現ロール紙Pを交換しない状態での印刷を許可するか、現ロール紙Pを交換しない状態での印刷を不許可とするかを選択する選択ボタンを警告画面に表示させる。
ステップS500で制御部50は、警告画面において印刷の許可を示す選択ボタンが選択された場合、ステップS460に進み、現ロール紙Pにより印刷処理を行う。
一方、制御部50は、警告画面において印刷の不許可を示す選択ボタンが選択された場合、ステップS430に進む。ステップS430では、現在のロール紙Pとは異なる幅、例えば旧ロール紙Pの幅未満のロール紙Pがユーザーにより画像形成システム100に装填され、その後、上述した一連の処理が繰り返し実行される。
以上説明したように、第3の実施の形態によれば、上述した第1の実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。さらに、第3の実施の形態によれば、ロール紙Pの幅が旧ロール紙Pの幅以上である場合でも、現ロール紙Pの残量が閾値以下である場合には、画像ノイズの発生を回避するよりもロール紙Pの交換によるユーザーの作業を軽減させるメリットの方が大きいため、この場合には、ロール紙Pの交換指示を行わずに印刷処理を続行する。これにより、より効率的なロール紙Pにおける印刷処理を実現することができる。
なお、本発明の技術範囲は、上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、上述した実施形態に種々の変更または改良を加えることが可能である。また、本明細書において開示したシステムおよび装置における動作やステップの実行順序は、前の処理の出力を後の処理で用いない限り、任意の順序で実現可能である。例えば、上述した実施の形態では、連続紙としてラベル紙を用いた例について説明したが、これに限定されることはなく、ラベル紙以外の連続紙を用いた場合でも本発明を適用することができる。また、上述した実施の形態では、操作表示部360の画面上でロール紙Pの交換を警告するようにしたが、これに限定されることはない。例えば、報知部として音声出力部を設け、音声等を用いてユーザーにロール紙Pを交換する旨の警告を行うようにしても良い。
50 制御部
100 画像形成システム
290 第1の検知部
300 画像形成装置
320 画像形成部
330 定着部
370 バーコード(固体番号)
372 スキャナ(読取部)
380 記憶部
P ロール紙(連続紙)

Claims (3)

  1. 連続紙に画像を形成する画像形成部と、
    前記画像形成部により画像が形成された前記連続紙に定着処理を行い、画像形成装置本体に対して交換可能に構成されるとともに固体情報を有する定着部と、
    前記画像形成装置本体に装着される前記定着部の前記固体情報を読み取る読取部と、
    前記画像形成装置本体から前記定着部が取り外される前に前記画像形成装置本体に装填されていた連続紙の搬送方向の第1の方向に直交する第2の方向における第1の幅を、前記読取部により読み取られた前記定着部の前記固体情報に対応付けて記憶する記憶部と、
    前記定着部が前記画像形成装置本体から取り外されて再度前記画像形成装置本体に装着された場合、前記読取部により読み取られた前記定着部の前記固体情報に対応付けられた前記連続紙の前記第1の幅を前記記憶部から読み出し、当該読み出した前記連続紙の前記第1の幅と前記画像形成装置本体に装填されている連続紙の第2の幅とを比較し、前記第2の幅が前記第1の幅未満である場合に印刷を許可し、前記第2の幅が前記第1の幅以上である場合に前記画像形成装置本体に装填されている前記連続紙を確認するよう報知部を制御する制御部と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記制御部は、前記第2の幅が前記第1の幅以上である場合に、前記第1の幅未満の連続紙を装填することを推奨するよう報知部を制御する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記制御部は、前記連続紙の残量に応じて報知する内容を変更する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
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