JP6547112B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
最初の単操作から最後の単操作までの時間が所定時間以下であった場合に、操作手段を連続的に操作(連打等)しようとする意図が遊技者にあることが推測される。したがって、このような場合に限り(最初の単操作から最後の単操作までの時間が所定時間を超えた場合を除いて)、継続的操作演出において、最初の単操作から最後の単操作までの間が、操作手段が操作状態にあった場合と同様に演出に反映されるようにするとよい。
本例は、連続的操作を構成する複数の単操作同士の間が、操作手段10が操作状態にあった場合と同じように演出に反映させる手法である。つまり、ある単操作と、その次の単操作までの間(単操作間)が、操作手段10が操作状態にあったものとして取り扱う。ここで、単操作間とは、操作手段10が操作状態(各図においてON状態として図示する。以下同じ)となったことが検出されてから、非操作状態(各図においてOFF状態として図示する。以下同じ)となり、再び操作状態となったことが検出されるまでの間をいう。このような単操作が繰り返された場合には、その間は操作手段10が操作状態にあった場合と同様に取り扱われることとなる。つまり、本実施形態では、操作手段10が操作状態にあった場合と同様に演出に反映される(上記判定テーブルによって演出の進行が決定される)こととなる。
いわゆる連打操作は、ある単操作と次の単操作までの時間が短い。このように、単操作間の時間が短い場合には、遊技者が操作手段10を「連打」していることが想定される。一方、ある単操作から次の単操作までの時間がある時間を超える(長くなる)場合には、遊技者が操作手段10を「連打」していることは想定されにくい。本例では、ある単操作と次の単操作までの時間が所定時間を超える場合には遊技者が操作手段10を「連打」しているとはいえないと判断し、当該単操作間を操作手段10が操作状態にあった場合と同じように取り扱わないようにする。これに対し、ある単操作と次の単操作までの時間が所定時間以下である場合には遊技者が操作手段10を「連打」していると判断し、当該単操作間を操作手段10が操作状態にあった場合と同じように取り扱う。
本例は、連続的操作を構成する単操作の回数が所定回数(例えば五回)となったことを契機として、当該所定回数の単操作のうちの最初の単操作から最後の単操作までの間を、操作手段10が操作状態にあった場合と同じように演出に反映させる手法である。ここで、最初の単操作から最後の単操作までの間とは、最初に操作手段10が操作状態となったことが検出されたことを一回目として、その後操作手段10が非操作状態から操作状態となる度にカウントしていき、当該カウントの回数が所定回数に到達することになった操作状態の検出時点まで(最後の単操作において操作手段10が操作状態となったことが検出されるまで)の間をいう。
いわゆる連打操作は、所定回数の単操作に到達するまでの時間が短い。このように、所定回数の単操作がなされるのに要する時間が短い場合には、遊技者が操作手段10を「連打」していることが想定される。一方、所定回数の単操作がなされるのに要する時間がある時間を超える(長くなる)場合には、遊技者が操作手段10を「連打」していることは想定されにくい。本例では、所定回数の単操作がなされるのに要する時間が所定時間を超える場合には、遊技者が操作手段10を「連打」しているとはいえないと判断し、最初の単操作から最後の単操作までの間を、操作手段10が操作状態にあった場合と同じように取り扱わないようにする。これに対し、所定回数の単操作がなされるのに要する時間が所定時間を超える場合には、遊技者が操作手段10を「連打」していると判断し、最初の単操作から最後の単操作までの間を、操作手段10が操作状態にあった場合と同じように取り扱う。
上述したように、継続的操作演出において操作手段10の継続的操作(長押し)がなされた場合、予め設定された判定テーブル(以下、後述する連打テーブルと区別するため長押しテーブルと称する。当該長押しテーブルが本発明における第一テーブルに相当する)に基づき、操作手段10の継続的操作が演出に反映される。本例は、かかる長押しテーブルとは別のテーブルである連打テーブル(当該連打テーブルが本発明における第二テーブルに相当する)が設けられたものである。操作手段10が連続的操作(連打)された場合、連打テーブルを参照して、継続的操作演出に反映される内容(演出がどのように進行するか)が決定される。つまり、本例は、遊技者に操作手段10の継続的操作を求める継続的操作演出であるにも拘わらず、操作手段10が連続的操作された場合に備え、連続的操作用のテーブル(連打テーブル)を設けたものである。各テーブルの具体的な態様はどのようなものであってもよい。各テーブルは一種のみであってもよいし、複数種設けられていてもよい。継続的操作演出の対象となる当否判定結果が当たりである場合に使用される一または複数種の長押しテーブルおよび連打テーブルと、当否判定結果がはずれである場合に使用される一または複数種の長押しテーブルおよび連打テーブルが設けられていてもよい。
本例では、第五具体例と同様に、長押しテーブルおよび連打テーブルを設ける。そして、それとは別に、演出の内容(演出の進行態様)を決定する演出テーブルを設ける。長押しテーブルは、操作手段10の継続的操作の態様と、演出内容を決定するための値(以下、演出値と称する)が対応づけられたものとする。同様に、連打テーブルは、操作手段10の連続的操作の態様と、演出値が対応づけられたものとする。演出テーブルは、得られた演出値と、演出の内容(演出の進行態様)が対応づけられたものとする。
上記実施形態から得られる具体的手段(遊技機)を以下に列挙する。
手段1にかかる遊技機は、遊技者の行為に起因して非操作状態から操作状態となる操作手段と、前記操作手段を前記操作状態とし、それを維持する継続的操作を遊技者に求める継続的操作演出を実行可能な演出実行手段と、を備え、前記継続的操作演出において、前記操作手段を前記非操作状態から前記操作状態とし再び前記非操作状態とする単操作が複数回繰り返された場合に、当該単操作が複数回繰り返されたことが、所定時間の前記継続的操作がなされたかのように演出に反映されることを特徴とする。
上記手段1にかかる遊技機によれば、操作手段の継続的操作を遊技者に求める継続的操作演出において、操作手段の継続的操作ではなく単操作が複数回繰り返されたとしても、当該単操作が繰り返されたことを継続的操作がなされたかのように演出に反映させるため、継続的操作演出の趣向性が低下してしまうおそれを低減することが可能である。
手段2にかかる遊技機は、上記手段1に記載の遊技機において、前記継続的操作演出において、前記単操作が複数回繰り返された場合、ある前記単操作から次の前記単操作までの間が、前記操作手段が前記操作状態にあった場合と同じように演出に反映されることを特徴とする。
手段2にかかる遊技機のように、継続的操作演出において、単操作を継続的操作に置き換えて反映させる手法として、ある単操作と次の単操作の間が、操作手段が操作状態にあった場合と同様に演出に反映される手法が例示できる。
手段3にかかる遊技機は、上記手段2に記載の遊技機において、前記継続的操作演出において、前記単操作が複数回繰り返された場合、ある前記単操作から次の前記単操作までの時間が所定時間以下であった場合に、当該単操作間が、前記操作手段が前記操作状態にあった場合と同じように演出に反映されることを特徴とする。
単操作間の時間が所定時間以下であった場合に、操作手段を連続的に操作(連打等)しようとする意図が遊技者にあることが推測される。したがって、このような場合に限り(単操作間の時間が所定時間を超えた場合を除いて)、継続的操作演出において、ある単操作と次の単操作の間が、操作手段が操作状態にあった場合と同様に演出に反映されるようにするとよい。
手段4にかかる遊技機は、上記手段1に記載の遊技機において、前記継続的操作演出において、前記単操作が所定回数繰り返されたことを契機として、当該所定回数の前記単操作のうちの最初の前記単操作から最後の前記単操作までの間が、前記操作手段が前記操作状態にあった場合と同じように演出に反映されることを特徴とする。
手段4にかかる遊技機のように、継続的操作演出において、単操作を継続的操作に置き換えて反映させる手法として、最初の単操作から最後の単操作までの間が、操作手段が操作状態にあった場合と同様に演出に反映されるようにする手法が例示できる。
手段5にかかる遊技機は、上記手段2に記載の遊技機において、前記継続的操作演出において、前記単操作が所定回数繰り返された場合、当該所定回数の前記単操作のうちの最初の前記単操作から最後の前記単操作までの時間が所定時間以下であった場合に、当該最初の単操作から最後の単操作までの間が、前記操作手段が前記操作状態にあった場合と同じように演出に反映されることを特徴とする。
最初の単操作から最後の単操作までの時間が所定時間以下であった場合に、操作手段を連続的に操作(連打等)しようとする意図が遊技者にあることが推測される。したがって、このような場合に限り(最初の単操作から最後の単操作までの時間が所定時間を超えた場合を除いて)、継続的操作演出において、最初の単操作から最後の単操作までの間が、操作手段が操作状態にあった場合と同様に演出に反映されるようにするとよい。
手段6にかかる遊技機は、上記手段1に記載の遊技機において、前記継続的操作演出において前記操作手段の前記継続的操作がなされたときにそれに基づき演出に反映される内容を決定する第一テーブルと、前記継続的操作演出において前記操作手段が複数回の前記単操作がなされたときにそれに基づき演出に反映される内容を決定する第二テーブルと、を備えることを特徴とする。
手段6にかかる遊技機のように、継続的操作がなされた場合にそれを演出に反映される第一テーブルとは別に、複数回の単操作がなされたときにそれを演出に反映される第二テーブルを設けることによって、複数回の単操作が演出に反映される構成を構築することが可能である。
10 操作手段
91 表示装置
911 表示領域
Claims (1)
- 遊技者の行為に起因して非操作状態から操作状態となる操作手段と、
前記操作手段を前記操作状態とし、それを維持する継続的操作を遊技者に求める継続的操作演出を実行可能な演出実行手段と、
を備え、
前記継続的操作演出において、前記操作手段を前記非操作状態から前記操作状態とし再び前記非操作状態とする単操作が所定回数(当該所定回数は三回以上であるとする)繰り返された場合、当該所定回数の前記単操作のうちの最初の前記単操作から最後の前記単操作までの時間が所定時間以下であった場合には、前記非操作状態にあった期間も含めた当該最初の単操作から最後の単操作までの間が、前記操作手段が前記操作状態にあった場合と同じように演出に反映されることを特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2016111684A JP6547112B2 (ja) | 2016-06-03 | 2016-06-03 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016111684A JP6547112B2 (ja) | 2016-06-03 | 2016-06-03 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2017217075A JP2017217075A (ja) | 2017-12-14 |
| JP6547112B2 true JP6547112B2 (ja) | 2019-07-24 |
Family
ID=60658613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016111684A Active JP6547112B2 (ja) | 2016-06-03 | 2016-06-03 | 遊技機 |
Country Status (1)
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|---|---|
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-
2016
- 2016-06-03 JP JP2016111684A patent/JP6547112B2/ja active Active
Also Published As
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