JP6501385B2 - 薄膜トランジスタおよびその製造方法 - Google Patents
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すなわち、本発明は、以下の発明に関わるものである。
[2] 前記酸化インジウムタングステン亜鉛が、WO3を5.0〜15.5質量%含有することを特徴とする[1]に記載の薄膜トランジスタ。
[3] 前記酸化インジウムタングステン亜鉛が、ZnOを0.2〜0.8質量%含有することを特徴とする[1]または[2]に記載の薄膜トランジスタ。
図1は、本発明の薄膜トランジスタの一例を示した断面模式図である。
図1に示す薄膜トランジスタ10は、ボトムゲート−トップコンタクト型のTFTである。図1において、符号1は基板である。基板1上にはゲート電極2が設けられている。ゲート電極2上には、ゲート絶縁膜3を介して酸化物半導体層4が設けられている。酸化物半導体層4上には、ソース電極5と、ソース電極5と離間して配置されたドレイン電極6とが設けられている。
また、ゲート電極2を兼ねる基板1として、ドーパント原子が高濃度で注入された高ドープシリコン基板を用いてもよい。
ソース電極5およびドレイン電極6としては、例えば、Al、Mo、それらの合金などの金属材料を用いることができる。ソース電極5およびドレイン電極6は、単独の金属層からなるものであってもよいし、異なる金属材料からなる金属層を複数積層してなる積層構造を有するものであってもよい。このような積層構造としては、例えば、Mo合金層とAl層とMo合金層との3層構造が挙げられる。
ソース電極5およびドレイン電極6は、それぞれ、図1に示すように、酸化物半導体層4上の一部に平面視で重なり合って接している。
酸化物半導体層4の厚みは、特に限定されるものではないが、例えば、薄膜トランジスタ10を表示装置の画素駆動回路に用いる場合、10〜50nmであることが好ましい。
図1に示す薄膜トランジスタ10は、例えば、以下に示す方法により製造できる。
まず、図2に示すように、基板1上に、従来公知の方法を用いて、ゲート電極2とゲート絶縁膜3とを順次形成する。
次に、ゲート絶縁膜3上に、酸化インジウムタングステン亜鉛からなる酸化物半導体層4を形成する。
このようにして酸化物半導体層4を形成した後、必要に応じて、酸化物半導体層4に存在する欠陥を除去するための熱処理を行ってもよい。
次に、電極層51上に、従来公知の方法および材料を用いて、マスクとなる層を形成する。その後、従来公知の方法を用いて、マスクとなる層をパターニングし、図3に示すように、ソース電極5およびドレイン電極6の形状に対応する所定の形状を有するマスク52とする。
このようにしてソース電極5およびドレイン電極6を形成した後、必要に応じて、ソース電極5およびドレイン電極6に存在する欠陥を除去するための熱処理を行ってもよい。
以上の工程を行うことにより、図1に示す薄膜トランジスタ10が得られる。
また、酸化物半導体層4がZnOを0.2〜0.8質量%含有する酸化インジウムタングステン亜鉛で形成されている場合、膜密度が高く信頼性に優れるものとなる。
本発明は、上記の実施形態に限定されるものではない。
上記の実施形態においては、ボトムゲート−トップコンタクト型のTFTを例に挙げて説明したが、本発明の薄膜トランジスタは、この構造に限定されるものではない。例えば本発明の薄膜トランジスタは、ゲート電極の下にゲート絶縁膜を介して酸化物半導体層が設けられ、基板とゲート電極との間に酸化物半導体層が設けられたトップゲート型のTFTであってもよいし、ソース電極およびドレイン電極が酸化物半導体層の基板側に配置されたボトムコンタクト型のTFTであってもよい。
「実施例1」
以下に示す方法により、図1に示す薄膜トランジスタ10を形成し、評価した。
まず、ゲート電極2を兼ねた基板1として、高ドープシリコン基板を用意し、表面のシリコンを熱酸化することにより、厚さ100nmのSiO2熱酸化膜からなるゲート絶縁膜3を形成した。
このようにして得られた実施例1の薄膜トランジスタについて、半導体パラメータアナライザを用いて、ゲート電圧−ドレイン電流特性の測定を行った。ゲート電圧−ドレイン電流特性は、ソース電極に0V、ドレイン電極にドレイン電圧として10Vを印加し、ゲート電極に加えるゲート電圧を変化させて、その時のドレイン電流を測定した。その結果を図4に示す。
実施例1と同様にして形成したゲート絶縁膜3の上に、スパッタ法により、WO3を10.0質量%、ZnOを0.5質量%、In2O3を89.5質量%含む酸化インジウムタングステン亜鉛で形成された厚さ10nmの酸化物半導体層4を形成した。スパッタは、印加電力を高周波(RF)で100Wとし、成膜時のガス流量を、Arガスを19.6sccm、O2ガスを0.4sccmとして行った。
その後、ソース電極5およびドレイン電極6までの各層の形成された基板1に対して、ホットプレートを用いて、大気中で250℃、1時間の熱処理を行った。
このようにして得られた実施例2の薄膜トランジスタについて、実施例1と同様にして、ゲート電圧−ドレイン電流特性の測定を行った。その結果を図5に示す。
実施例1と同様にして形成したゲート絶縁膜3の上に、スパッタ法により、WO3を15.0質量%、ZnOを0.5質量%、In2O3を84.5質量%含む酸化インジウムタングステン亜鉛で形成された厚さ10nmの酸化物半導体層4を形成した。スパッタは、印加電力を高周波(RF)で100Wとし、成膜時のガス流量を、Arガスを19.6sccm、O2ガスを0.4sccmとして行った。
その後、酸化物半導体層4の形成された基板1に対して、ホットプレートを用いて、大気中で300℃、1時間の熱処理を行った。
その後、ソース電極5およびドレイン電極6までの各層の形成された基板1に対して、ホットプレートを用いて、大気中で250℃、1時間の熱処理を行った。
このようにして得られた実施例3の薄膜トランジスタについて、実施例1と同様にして、ゲート電圧−ドレイン電流特性の測定を行った。その結果を図6に示す。
実施例1と同様にして形成したゲート絶縁膜3の上に、スパッタ法により、WO3を12.5質量%、ZnOを0.5質量%、In2O3を87.0質量%含む酸化インジウムタングステン亜鉛で形成された厚さ10nmの酸化物半導体層4を形成した。スパッタは、印加電力を高周波(RF)で100Wとし、成膜時のガス流量を、Arガスを19.6sccm、O2ガスを0.4sccmとして行った。
その後、ソース電極5およびドレイン電極6までの各層の形成された基板1に対して、ホットプレートを用いて、大気中で250℃、1時間の熱処理を行った。
このようにして得られた実施例4の薄膜トランジスタについて、ドレイン電圧として20Vを印加したこと以外は、実施例1と同様にして、ゲート電圧−ドレイン電流特性の測定を行った。その結果を図7に示す。
以下に示す方法により、図1に示す薄膜トランジスタ10を形成し、評価した。
まず、ゲート電極2を兼ねた基板1として、高ドープシリコン基板を用意し、表面のシリコンを熱酸化することにより、厚さ100nmのSiO2熱酸化膜からなるゲート絶縁膜3を形成した。
その後、酸化物半導体層4の形成された基板1に対して、ホットプレートを用いて、大気中で300℃、1時間の熱処理を行った。
その後、マスク52を除去することにより、所定の形状を有するソース電極5およびドレイン電極6を得た。
次に、ソース電極5およびドレイン電極6までの各層の形成された基板1に対して、ホットプレートを用いて、大気中で200℃、1時間の熱処理を行った。
このようにして得られた実施例5の薄膜トランジスタについて、実施例4と同様にして、ゲート電圧−ドレイン電流特性の測定を行った。その結果を図8に示す。
Claims (4)
- ゲート電極と、ゲート絶縁層と、酸化物半導体層と、ソース電極と、ドレイン電極とを有し、
前記酸化物半導体層が、酸化インジウムタングステン亜鉛で形成され、前記ソース電極および前記ドレイン電極が、金属層を複数積層してなる積層構造を有し、前記金属層がAl、Mo、それらの合金のうちいずれかからなり、
前記ゲート電極が基板上に設けられ、
前記ゲート電極上に、前記ゲート絶縁層を介して前記酸化物半導体層が設けられ、
前記ソース電極が、前記酸化物半導体層上の一部に平面視で重なり合って接しており、
前記ドレイン電極が、前記ソース電極と離間して配置され、前記酸化物半導体層上の一部に平面視で重なり合って接していることを特徴とする薄膜トランジスタ。 - 前記酸化インジウムタングステン亜鉛が、WO3を5.0〜15.5質量%含有することを特徴とする請求項1に記載の薄膜トランジスタ。
- 前記酸化インジウムタングステン亜鉛が、ZnOを0.2〜0.8質量%含有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の薄膜トランジスタ。
- 基板上に、ゲート電極とゲート絶縁層と酸化インジウムタングステン亜鉛からなる酸化物半導体層と、金属層を複数積層してなる積層構造を有し前記金属層がAl、Mo、それらの合金のうちいずれかからなる電極層とをこの順で形成する積層工程と、
前記電極層の一部を、前記酸化物半導体層が露出するまで混酸Alエッチング液を用いるウェットエッチングにより除去することで、所定の形状を有するソース電極およびドレイン電極を形成するエッチング工程とを有することを特徴とする薄膜トランジスタの製造方法。
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