JP6368552B2 - 空気調和機 - Google Patents
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Description
図2は、本実施形態に係る空気調和機の室内機の構成を示す説明図である。室内機100は、熱交換器102、送風ファン103、左右風向板104(風向部)、上下風向板105(風向部)、前面パネル106、筐体ベース101、各種のセンサ部50(図5参照)等を有している。センサ部50のうち、撮像部110、近赤外線光源120、温度検知部130および足元モニター140を吹出し風路上面109cの上方であって、ドレンパン99の下方の空間に配置している。これらのセンサ等は居住空間に向くよう斜め下方に傾けて設置する必要があり、本実施形態では、基板自体を斜め下方に向けて設置して、これらのセンサ等を基板に直接接続している。なお、必ずしも撮像部110、近赤外線光源120、温度検知部130および足元モニター140の全てを室内機100に搭載する必要はなく、実施形態に合わせて適宜室内機100に搭載するセンサ等を選択すればよい。また、センサの前面には光透過部材150を配置するとよい。
図3は、本実施形態に係る空気調和機の室外機の構成を示す説明図である。空気調和機Aの室外機200には、冷媒を圧縮する圧縮機202、高圧の冷媒を減圧する膨張弁、冷媒の流路を切り替える四方弁、外気と冷媒とを熱交換する熱交換器206等の装置を備えている。室外機200は、仕切り板211と電装品箱210とリード線支持部品209とにより、熱交換器室204と機械室205とを区分(分割)している。熱交換器室204には、冷媒配管を循環する冷媒の外気との熱交換を促進するプロペラファン207とその駆動用のモータ、プロペラファン207を回転自在に支持するファン支柱、および外気と循環する冷媒の熱交換を行う熱交換器206が配設されている。機械室205には、循環する冷媒を高温高圧のガス冷媒にする圧縮機202、常温・高圧の液状冷媒を低温・低圧の液状冷媒にする電動膨張弁、電気部品のリアクタ、および、冷媒が流れる冷媒配管の伝熱管が配設されている。電装品箱210には、室外機200を制御する電装品が収納されており、その上部には電装品蓋が被せられている。
図4は、本実施形態に係る空気調和機のリモコンの外観を示す説明図である。リモコン40はユーザによって操作され、室内機のリモコン受信部Q(図1参照)に対して赤外線信号を送信する。当該信号の内容は、運転要求、設定温度の変更、タイマ、運転モードの変更、停止要求等の様々な指令である。空気調和機Aは、これらの信号に基づいて、少なくとも室内の冷房、暖房、除湿等を行うことができる。また、空気清浄等、その他の空気調和の機能を備えていてもよい。空気調和機Aは、室内の空気を様々に調整することができる。
図5は、本実施形態に係る空気調和機のセンサ部の構成を示す図である。センサ部50は、室内機100と室外機200に備えられている。センサ部50は、室温センサ、人、物体および室内の表面温度を検知する温度検知部130(図1参照)、外気温センサ、湿度センサ、冷媒配管温度センサ、圧縮機温度センサ、撮像部110(図1参照)、時計等により構成される。撮像部110は、前面パネル106の左右方向中央の下部に設置されている。
図6は、本実施形態に係る可視光カットフィルタを有する撮像部の構成を示す説明図である。図6は撮像部110を上方からみた図である。撮像部110は、可視光および近赤外線を撮像できるものを用いている。従来、人を検出する場合等の撮像部では、撮像部内部に、赤外線カットフィルタを取り付けているが、本実施形態では、近赤外線をカットしないようにするために取り付けていない。可視光カットフィルタ112を撮像部本体111の回りに配置し、可視光カットフィルタ112を回転させて撮像部本体111の前に移動させる構造としている。
図8は、本実施形態に係る空気調和機の制御部の構成を示す説明図である。制御部60は、電装品に備えられている。制御部60は、送受信部47を介するリモコン40からの情報と、センサ部50からの情報に基づき、室内機100の送風ファン103、左右風向板104、上下風向板105を駆動し、室外機200の圧縮機202、プロペラファン207を駆動する。
図27は、撮像制御部の処理を示すフローチャートである。図27を参照して、撮像制御部61の撮像処理について説明する。撮像部110での室内の撮像は所定時間t1(一例を挙げれば1時間)ごとに行う。すなわち、撮像制御部61(図8参照)は、前回の撮像部110による撮像処理の終了から所定時間t1を経過したときは(処理S1,Yes)、ステッピングモータを制御して取付け部材を駆動することにより、例えば一定の角速度で撮像部110の水平方向の向きの移動を開始する(処理S2)。この動作は、例えば図26に示す向き318側から向き317側に向かって開始する。そして、撮像制御部61は、撮像部110の向きが方向315に達したときは(処理S3,Yes)、必要に応じて一時停止するなどして撮像部110で撮像を行い、画像データを「左画像」(左画面)として記憶部67(図6参照)に記憶する(処理S4)。次に、撮像部110の向きが方向311に達したときは(処理S5,Yes)、撮像制御部61は、必要に応じて一時停止するなどして撮像部110で撮像を行い、画像データを「中画像」(中画面)として記憶部67に記憶する(処理S6)。次に、撮像部110の向きが方向313に達したときは(処理S7,Yes)、撮像制御部61は、必要に応じて一時停止するなどして撮像部110で撮像を行い、画像データを「右画像」(右画面)として記憶部67に記憶する(処理S8)。
人検出部62は、可視光カットフィルタ112(図6参照)を介さない撮像部110で撮影(第2の撮影モードにより撮影)された画像に基づいて、室内の人の位置を検出する。撮像部110以外にも、赤外線センサ、近赤外線センサ、サーモグラフィー、焦電型センサ、超音波センサ、騒音センサを使用してもよい。人検出部62で検出するのは、人の有無に限られず、位置、活動量、生活シーン等を検出してもよい。
壁検出部63は、可視光カットフィルタ112を介さない撮像部110で撮影(第2の撮影モードにより撮影)された画像に基づいて、画像内のエッジの抽出し、太く長いエッジを抽出し、直線を延長し、交点を作成し、交点の重心点を消失点とすることにより、室内のコーナ373を検出し、検出したコーナ373(図26参照)を壁と壁あるいは壁と天井あるいは壁と床の接線とし、室内の壁や天井や床の面の位置を検出している。
障害物検出部64は、可視光カットフィルタ112を介して撮像部110で撮影(第1の撮影モードにより撮影)された画像から、気流が通る経路の障害物となる物体を検出する。具体的には、室内にある、テーブル、こたつ、椅子、ソファ、本棚、食器棚、箪笥等の家具や、壁、床、天井、戸、窓、小梁、欄間の建具等を検出する。詳細については図11を参照して後記する。
通り抜け可否検出部65は、障害物検出部64が検出した物体の下方等の輝度を検出し、輝度が高ければ近赤外線を反射する物体があると推定し、輝度が低ければ、例えば、物体の足元は通り抜け可能であると推定することができる。これ以外にも、各種物体の具体的な通り抜け判定手段として下記がある。
通り抜け可否検出部65は、障害物検出部64が検出した物体の下端からの重心位置の高さLと物体の高さHに基づき、脚長家具であるか脚短家具であるか否かを判定する。具体的には、通り抜け可否検出部65は、物体の重心位置の高さLの物体の高さHに対する割合が、所定値(例えば、70%)以上である場合に脚長家具と判定し、気流が通り抜けできると推定する。また、通り抜け可否検出部65は、物体の重心位置の高さLの物体の高さHに対する割合が、所定値未満である場合に脚短家具と判定し、気流が通り抜けできないと推定する。詳細については、図12を参照して後記する。
通り抜け可否検出部65は、障害物検出部64が検出した物体の下端からの所定の高さMまでの物体の積算面積が全面積に対する割合と、物体の下端からの所定の高さMの物体の高さHに対する割合とに基づき、脚長家具であるか脚短家具であるか否かを判定する。具体的には、通り抜け可否検出部65は、物体の下端から積算面積の物体の全面積に対する割合が所定値(例えば、30%)における、物体の下端からの高さMの物体の高さHに対する割合が、所定値(例えば、50%)以上である場合、脚長家具と判定し、気流が通り抜けることができると推定する。また、通り抜け可否検出部65は、物体の全面積に対する積算面積が所定値における、物体の下端からの高さMの物体の高さHに対する割合が、所定値未満である場合、脚短家具と判定し、気流が通り抜けできないと推定する。詳細については、図13を参照して後記する。
図9は、制御部の処理の全体概要を示すフローチャートである。制御部60は、運転を開始すると、人を検出し(処理S91)、人の足を検出する(処理S92)ことにより、人の位置を把握する。計測から1時間経過していない場合(処理S93,No)、処理S91に戻る。計測から1時間経過した場合(処理S93,Yes)、制御部60は、通り抜け検出処理を含む物体検出を行う(処理S94)。そして、物体検出処理後、再度人を検出し(処理S95)、室内のコーナ検出をし(処理S96)、人の検出をし(処理S97)、最後に間仕切りの開閉を検出し(処理S98)、一連の処理を終了する。処理S95〜処理S98の処理により、人の位置およびコーナ検出に基づいて、室内の大きさを判定している。なお、本実施形態では、撮像部110で撮影された画像に基づいて人の位置を把握しているが、撮像部110の代わりに、温度検知部130または焦電型赤外線センサを用いて人の位置を把握するようにしてもよい。
図16は、気流制御部の気流モード選択処理を示すフローチャートである。図17は、障害物が気流を通り抜ける形状である場合の気流制御を示す説明図であり、(a)〜(d)は、人と障害物との距離による気流を示す図である。図18は、室内の側面図と上面図の気流制御を示す説明図であり、(a)および(b)は障害物の下気流モードを示す図であり、(c)および(d)は障害物の上気流モードを示す図である。図19は、障害物が気流を通り抜けできない形状である場合の気流制御を示す説明図であり、(a)および(c)は障害物の上端気流モードを示す図であり、(b)は障害物の上気流モードを示す図である。図20は、人が室内機に近い場合の気流制御を示す説明図であり、(a)は人に対する風当てモードかつ障害物の下気流モードを示す図であり、(b)は人に対する風当てモードを示す図である。図21は、障害物と判定されない場合の気流制御を示す説明図である。最初に図17〜図21を参照して、各種気流モードを説明する。
図23は、障害物が気流を通り抜け形状である場合の暖房時と冷房時との気流制御を示す説明図である。図23(a)は暖房時の気流を示す室内の側面図であり、(b)は(a)の室内の上面図である。図23(c)は、冷房時の気流を示す室内の側面図であり、(d)は(c)の室内の上面図である。図23(a)および(b)の暖房時においては、人M1の足元に送風した方が、人M1にとって快適に感じることが多いので、気流制御部66は、障害物F1の下気流モードを選択し、気流231にように障害物F1の下方に送風する。一方、図23(c)および(d)の冷房時には、人M1の足元よりも頭側を送風した方が、人M1にとって快適に感じることが多いので、気流制御部66は、障害物F1の上気流モードを選択し、気流232にように障害物F1の上方に送風する。
<人検出部>
図28は、人検出部の人位置判定処理を示すフローチャートである。図29は、人検出部の人位置判定処理を示す説明図であり、(a)〜(c)はそれぞれ具体的な計算について説明する説明図である。まず、人検出部62(図6参照)は、図27の撮像処理で取得した左画像、中画像、右画像から人の位置を検出する(処理S31)。次に、人検出部62は、この検出した人の位置に関し、画面上の座標系から実空間の座標系に変換する(処理S32)。これにより、室内のどこに人が存在していたかを判定することができる。このようにして、人の実空間の座標を判定すると、人検出部62は、当該座標の情報を記憶部67に記憶する(処理S33)。
図30は、壁検出部のコーナ方向判定処理を示すフローチャートである。図31は、壁検出部のコーナ方向判定処理で行う画像処理を示す図であり、(a)〜(e)はこの順に画像処理の手順を示している。このコーナ方向判定処理は、図27の撮像処理が実行されるたびに行う。
図34は、壁検出部の拡がり範囲判定処理を示すフローチャートである。図35は、壁検出部の拡がり範囲判定処理での室内配置を示す平面図である。図34、図35を参照して、図28に示した人検出処理の結果を用いて室内の拡がりの範囲を判定する処理について説明する。まず、所定時間t1ごとに図27の撮像処理が行われ、その度に図28の処理が実行され、その結果が記憶部67に記憶されている。そこで、壁検出部63は、前記処理S33(図28参照)により、新たに人の座標情報が記憶部67に記憶されると(処理S41,Yes)、当該人の座標情報から、室内の左右のコーナの方向376と方向377との間の領域383の外側の領域381に人の座標が存在するか否かを判断する(処理S42)。領域381に人の座標が存在するときは(図35の符号382で当該人の例を示している)(処理S42,Yes)、当該人のX方向の座標(図35の左右方向)位置を室内機100に向かって右側の壁336(または左側の壁335)の位置と推定する(処理S43)。これは当該座標に人382が位置するということは、壁336(または左側の壁335)は少なくとも当該座標の位置あるいはさらにその外側にあることになるので、その人382の位置を現時点での壁336(または左側の壁335)の位置とするものである。
“コーナ421aまでの距離=√((壁336aまでの距離)2+(壁334aまでの距離)2)”、
“コーナ421bまでの距離=√((壁335aまでの距離)2+(壁334aまでの距離)2)”である。コーナ422aまでの距離、コーナ422bまでの距離も同様に求められる。
41 表示画面
47 送受信部
50 センサ部
60 制御部
61 撮像制御部
62 人検出部
63 壁検出部
64 障害物検出部
65 通り抜け可否検出部
66 気流制御部
67 記憶部
100 室内機
103 送風ファン
104 左右風向板
105 上下風向板
106 前面パネル
109b 空気吹出し口
110 撮像部
111 撮像部本体
112 可視光カットフィルタ
113 開口部
114 フィルタ用モータ(フィルタ可動機構)
115 フィルタ用ギア(フィルタ可動機構)
120 近赤外線光源
130 温度検知部
140 足元モニター
200 室外機
202 圧縮機
207 プロペラファン
A 空気調和機
Claims (8)
- 室内の人の位置を検出する人検出部と、
前記室内の障害物の位置を検出する障害物検出部と、
前記検出された障害物が気流を通り抜ける形状であるか否かを検出する通り抜け可否検出部と、
前記検出された障害物が気流を通り抜ける形状である場合、前記検出された人と前記検出された障害物との距離に基づいて、前記障害物の上方に気流を送風する上気流か、前記障害物の下方に気流を送風する下気流かを制御する気流制御部と、を有する
ことを特徴とする空気調和機。 - 前記気流制御部は、前記検出された障害物が前記検出された人より室内機側の場合、
前記距離が所定値以上の場合、前記上気流に制御し、
前記距離が所定値未満の場合、前記下気流に制御する
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 前記気流制御部は、前記検出された障害物が前記検出された人より室内機側の場合、かつ、前記検出された障害物が気流を通り抜けできない形状である場合、
前記検出された人と前記検出された障害物との距離に基づいて、前記障害物の上端に気流を送風するか、前記検出された人に向けて送風するかを制御する
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 前記気流制御部は、前記検出された障害物の幅または高さが所定値以下の場合、前記障害物を回避しないで送風する
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 前記気流制御部は、前記検出された障害物が、室内機が設置されている壁から所定値以上である場合、前記障害物の下端または側面に気流を送風する
ことを特徴とする請求項3に記載の空気調和機。 - 前記空気調和機は、さらに、室内を撮像する撮像部を有し、
前記人検出部は、前記撮像部で撮影された画像に基づいて人を検出し、
前記障害物検出部は、前記撮像部で撮影された画像に基づいて前記障害物を検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 前記撮像部は、可視光を除去するフィルタと、室内を撮影する撮像部本体とを有し、
前記空気調和機は、さらに、前記フィルタを前記撮像部本体の前面に位置させた状態で前記撮像部本体によって室内を撮影する第1の撮影モードと、前記フィルタを前記撮像部本体の前面に位置させない状態で前記撮像部本体によって室内を撮影する第2の撮影モードとを有する撮像制御部を有する
ことを特徴とする請求項6に記載の空気調和機。 - 前記空気調和機は、部屋の表面温度を検出する赤外線センサを備え、
前記障害物検出部は、前記赤外線センサからの熱画像データに基づいて前記障害物を検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
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