JP6323761B2 - 遠隔制御システム及び電子機器 - Google Patents

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本開示は、本体装置とリモートコントローラとを含む遠隔制御システムであって、リモートコントローラの動きに応じて操作可能なモードを本体装置が有する遠隔制御システムに関する。本開示は、また、リモートコントローラによって遠隔制御される本体装置である電子機器であって、リモートコントローラの動きに応じて操作可能なモードを有する電子機器に関する。

テレビジョン受像機及び録画再生装置などのさまざまな電子機器が、リモートコントローラを用いて本体装置を遠隔制御することが可能である。

記憶装置の大容量化にともない、放送番組を録画して再生する録画再生装置は、非常に多くの番組を録画できるようになってきている。例えば特許文献1に開示されているように、複数のチューナを備え、1つ又は複数のチャンネルの番組を録画し続ける(本明細書では「チャンネル録画」という)録画再生装置も登場している。

特許第4843703号公報

電子機器を直感的に操作するために、リモートコントローラにジャイロセンサなどのモーションセンサを搭載し、リモートコントローラの動きに応じて移動するポインタを含むユーザインターフェース画像をユーザに提示する遠隔制御システムがある。ユーザは、ユーザインターフェース画像上のボタン領域をポインタにより選択し、電子機器を操作する。本明細書では、このような操作を「モーション操作」という。

リモートコントローラにおいてモーションセンサの消費電力は比較的大きい。従って、モーションセンサに電力を供給する時間をできるだけ短くしたいという課題がある。

本開示は、リモートコントローラの動きに応じて操作可能なモードを本体装置が有する遠隔制御システムであって、リモートコントローラのモーションセンサによる無駄な電力消費を抑える遠隔制御システムを提供する。

本開示の一態様に係る遠隔制御システムは、
本体装置とリモートコントローラとを含む遠隔制御システムにおいて、
前記リモートコントローラは、
前記リモートコントローラの姿勢変化量を検出するモーションセンサと、
前記姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号を取得するユーザ入力手段と、
前記モーションセンサへの電力供給を制御する電源制御手段と、
前記本体装置と通信する第1の通信手段と、
前記リモートコントローラの動作を制御する第1の制御手段とを備え、
前記本体装置は、
前記リモートコントローラと通信する第2の通信手段と、
前記リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモードと、前記ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモードとを有するユーザインターフェース手段と、
前記本体装置及び前記リモートコントローラの動作を制御する第2の制御手段とを備え、
前記第2の制御手段は、前記ユーザインターフェース手段が前記第2のモードにある状態において、前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラの姿勢変化量を受信したとき、前記モーションセンサへの電力供給を停止させる制御信号を前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラに送信する。

本開示の一態様に係る遠隔制御システムによれば、リモートコントローラのモーションセンサによる無駄な電力消費を抑えることができる。

実施形態に係る録画再生装置の本体装置1及びリモートコントローラ2を含むテレビジョンシステムのブロック図である。 図1のリモートコントローラ2の詳細構成を示すブロック図である。 図1のリモートコントローラ2の上面図である。 図1のリモートコントローラ2の側面図である。 録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のチャンネル録画一覧キー73が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるチャンネル録画一覧の画面100の例を示す図である。 図5のチャンネル録画一覧で選択された番組を再生しているときに、図1のディスプレイ4に表示される画面110の例を示す図である。 図5のチャンネル録画一覧で選択された番組を再生している状態において、リモートコントローラ2の再生メニューキー76が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面120の例を示す図である。 図7の画面120が表示された後で上辺のタブメニュー121が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面130の例を示す図である。 図7の画面120が表示された後で左辺のタブメニュー122が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面140の例を示す図である。 録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2の通常録画一覧キー74が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される通常録画一覧の画面200の例を示す図である。 図10の通常録画一覧で選択された番組を再生しているときに、図1のディスプレイ4に表示される画面210の例を示す図である。 図10の通常録画一覧で選択された番組を再生している状態において、リモートコントローラ2の再生メニューキー76が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面220の例を示す図である。 図12の画面220が表示された後で上辺のタブメニュー221が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面230の例を示す図である。 図12の画面220が表示された後で左辺のタブメニュー222が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面240の例を示す図である。 録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のカテゴリ一覧キー75が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるカテゴリ一覧の1ページ目の画面300の例を示す図である。 録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のカテゴリ一覧キー75が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるカテゴリ一覧の2ページ目の画面310の例を示す図である。 録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のカテゴリ一覧キー75が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるカテゴリ一覧の3ページ目の画面320の例を示す図である。 図15〜図17のカテゴリ一覧で選択された番組を再生しているときに、図1のディスプレイ4に表示される画面330の例を示す図である。 図15〜図17のカテゴリ一覧で選択された番組を再生している状態において、リモートコントローラ2の再生メニューキー76が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面340の例を示す図である。 図19の画面340が表示された後で上辺のタブメニュー341が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面350の例を示す図である。 図19の画面340が表示された後で左辺のタブメニュー342が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面360の例を示す図である。 図1の制御回路31によって実行される第1のUI生成処理を示すフローチャートである。 図1の制御回路31によって実行される第2のUI生成処理を示すフローチャートである。 図1の制御回路31によって実行される第3のUI生成処理を示すフローチャートである。 図2の制御回路61によって実行される第1のUI生成処理を示すフローチャートである。 図2の制御回路61によって実行される第2のUI生成処理を示すフローチャートである。

以下、適宜図面を参照しながら、実施形態を詳細に説明する。但し、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。

なお、発明者(ら)は、当業者が本開示を十分に理解するために添付図面及び以下の説明を提供するのであって、これらによって特許請求の範囲に記載の主題を限定することを意図するものではない。

以下、図面を参照して、実施形態に係る録画再生装置を説明する。本明細書では、リモートコントローラに設けられた操作可能なスイッチを「キー」と呼び、ディスプレイの画面上に表示された操作可能なエリアを「ボタン」と呼ぶ。

[1−1.構成]
図1は、実施形態に係る録画再生装置の本体装置1及びリモートコントローラ2を含むテレビジョンシステムのブロック図である。テレビジョンシステムは、アンテナANT、録画再生装置の本体装置1及びリモートコントローラ2、番組情報サーバ装置3、及びディスプレイ4を含む。本体装置1は、アンテナANTに接続され、放送された複数の番組を録画して再生する。本体装置1は、ユーザによって指示された放送中の番組又はユーザによって予約された番組を録画する通常録画機能と、1つ又は複数のチャンネルの番組を録画し続ける(従って、チャンネルの実質的にすべての番組を録画する)チャンネル録画機能とを有する。本体装置1及びリモートコントローラ2は、無線(Bluetooth(登録商標))を用いて双方向に通信する。リモートコントローラ2は、ユーザによって入力された指示(リモートコントローラ2の姿勢変化量、及び姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号)を取得し、姿勢変化量又はユーザ入力信号をユーザコマンドとして含む制御信号を本体装置1に送る。本体装置1は、リモートコントローラ2の動作を制御する制御信号をリモートコントローラ2に送る。番組情報サーバ装置3は、インターネットなどを介して本体装置1と通信し、再生中の番組に関連する情報を提供する。ディスプレイ4は、例えばテレビジョン受像機であり、HDMI(登録商標)などのインターフェースを介して本体装置1に接続され、本体装置1で再生された番組を表示する。

リモートコントローラ2は、モーションセンサを内蔵し、リモートコントローラ2が上下左右に振られたときのリモートコントローラ2の姿勢変化量(動きの差分)を検出する。リモートコントローラ2は、検出された姿勢変化量をユーザコマンドとして含む制御信号を本体装置1に送信し、本体装置1は、リモートコントローラ2の姿勢変化量に応じて、ディスプレイ4の画面40上でポインタを移動させる。リモートコントローラ2は、モーションセンサを動作させないときには、姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号をユーザコマンドとして含む制御信号を本体装置1に送信し、本体装置1は、ユーザ入力信号に応じて、ディスプレイ4の画面40上でカーソルの移動などを行う。

録画再生装置の本体装置1は、通常録画部10、チャンネル録画部20、制御回路31、Bluetooth送受信機32、通信回路33、番組データベース(DB)生成回路34、番組再生回路35、ユーザインターフェース(UI)生成回路36、及び画面重畳回路37を備える。通常録画部10は、チューナ11〜13、通常録画回路14、及び記憶装置15を含む。チャンネル録画部20は、チューナ21〜26、チャンネル録画回路27、及び記憶装置28を含む。

通常録画部10は、ユーザによって指示された放送中の番組又はユーザによって予約された番組を録画する。チャンネル録画部20は、1つ又は複数のチャンネルの番組を録画し続ける(従って、チャンネルの実質的にすべての番組を録画する)。チューナ11〜13、21〜26は、アンテナANTに接続され、地上波又は衛星放送(BSもしくはCS)などの放送された複数の番組を受信する少なくとも1つの受信機である。通常録画回路14は、チューナ11〜13により受信された複数の番組を記憶装置15に録画する。チャンネル録画回路27は、チューナ21〜26により受信された複数の番組を記憶装置28に録画する。記憶装置15,28は、1つ又は複数のハードディスクドライブなどの記憶手段である。

チャンネル録画部20は、録画再生装置の本体装置1のメンテナンスのために、1日のうちで予め決められた長さの時間にわたって休止してもよい。

Bluetooth送受信機32は、リモートコントローラ2と通信する通信手段である。Bluetooth送受信機32は、リモートコントローラ2からユーザコマンドを含む制御信号を受信する。通信回路33は、番組情報サーバ装置3と通信し、再生中の番組に関連する情報を取得する。再生中の番組に関連する情報は、例えば、再生中の番組のシーン一覧、再生中の番組に類似した番組、番組のランキング、などを含む。通信回路33は、番組情報サーバ装置3と通信し、ニュースなどの他の情報を取得してもよい。番組DB生成回路34は、記憶装置15,28に録画された番組のタイトル名、記録時間、ジャンルなど属性情報と、記録位置に関する情報とを含む番組データベースを生成する。番組再生回路35は、記憶装置15,28に録画された複数の番組のうちの1つを再生する再生手段である。UI生成回路36は、番組データベースの情報に基づいて、録画された複数の番組のうちの1つを選択するための複数のユーザインターフェース画像を生成するユーザインターフェース手段である。画面重畳回路37は、再生された番組の映像及びユーザインターフェース画像に基づいて出力映像を生成する画面重畳手段である。制御回路31は、ユーザコマンドに基づいて、本体装置1(すなわち、通常録画回路14、チャンネル録画回路27、番組再生回路35、及びUI生成回路36)及びリモートコントローラ2の動作を制御する制御手段である。

UI生成回路36は、リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモード(モーション操作)と、ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモード(カーソル操作)とを有する。UI生成回路36は、第1のモードにおいて、例えば、リモートコントローラ2の姿勢変化量に基づいて変化する位置を有するポインタを含む第1のユーザインターフェース画像を生成し、第2のモードにおいて、例えば、ポインタを含まず、ユーザ入力信号に応じて変化する第2のユーザインターフェース画像を生成する。UI生成回路36は、第1のユーザインターフェース画像を生成するとき、制御回路31からリモートコントローラ2の姿勢変化量を取得し、リモートコントローラ2の姿勢変化量に基づいて、ユーザインターフェース画像を含む平面におけるポインタの座標を決定する。ポインタの座標の初期値は、例えば、ポインタの可動領域の中央の座標である。UI生成回路36は、リモートコントローラ2の姿勢変化量(動きの差分)を積算することでポインタの仮想座標を決定する。UI生成回路36は、番組DB生成回路34によって生成された番組データベースに基づいて、通常録画部10又はチャンネル録画部20によって録画された複数の番組からユーザが所望の番組を選択するための番組選択メニューを生成する。UI生成回路36は、番組選択メニューとポインタとを合成してユーザインターフェース画像を生成し、画面重畳回路37に送る。

画面重畳回路37によって生成された出力映像は、ディスプレイ4の画面40に表示される。

図2は、図1のリモートコントローラ2の詳細構成を示すブロック図である。リモートコントローラ2は、制御回路61、Bluetooth送受信機62、モーションセンサ63、モーションキー64、他のキー65、電源制御回路66、及びLED67を備える。制御回路61は、リモートコントローラ2の動作を制御する制御手段である。モーションセンサ63は、例えばジャイロセンサであり、リモートコントローラ2が上下左右に振られたときのリモートコントローラ2の姿勢変化量を検出する。電源制御回路66は、モーションセンサ63への電力供給を制御する電源制御手段である。電源制御回路66は、例えば、モーションキー64が押されたときにモーションセンサ63への電力供給を開始する。モーションセンサ63に電力が供給されているとき、LED67が点灯する。他のキー65は、姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号を取得するユーザ入力手段である。Bluetooth送受信機62は、本体装置1と通信する通信手段である。Bluetooth送受信機62は、姿勢変化量又はユーザ入力信号をユーザコマンドとして含む制御信号を本体装置1に送信する。

図4は、図1のリモートコントローラ2の上面図である。図5は、図1のリモートコントローラ2の側面図である。図3の他のキー65は、例えば、カーソルキー71、決定キー72、チャンネル録画一覧キー73、通常録画一覧キー74、カテゴリ一覧キー75、及び再生メニューキー76などを含む。カーソルキー71は、上キー、下キー、左キー、及び右キーを含む。

[1−2.動作]
録画再生装置の本体装置1は、ユーザが録画された番組のなかから所望の番組を選択することを支援するために、複数の番組選択メニュー、本実施形態では特に以下の3つの番組選択メニューをユーザに提示する。
(1)チャンネル録画一覧…チャンネル録画部20によって録画された複数の番組からユーザが所望の番組を選択するための番組選択メニューである。これは、複数の番組をチャンネル及び時間により2次元的に配列した番組表の形式を有する。
(2)通常録画一覧…通常録画部10によって録画された複数の番組からユーザが所望の番組を選択するための番組選択メニューである。これは、複数の番組を時系列に配列した形式を有する。
(3)カテゴリ一覧…チャンネル録画部20によって録画された複数の番組からユーザが所望の番組を選択するための番組選択メニューである。これは、複数の番組をカテゴリにより分類して配列した形式を有する。

各番組選択メニュー(すなわち、チャンネル録画一覧、通常録画一覧、及びカテゴリ一覧)では、録画された複数の番組を異なる分類方法で分類して配列している。

一般に、ユーザに提示するメニューの個数が増大すると、メニュー間の遷移回数も増大し、操作が複雑化する。従って、操作を複雑化することなく、録画された番組のなかから所望の番組を少ない手間で選択して再生することができる録画再生装置が必要とされる。

本実施形態によれば、UI生成回路36は、録画された複数の番組を複数の分類方法で分類して配列した複数ペアの番組選択メニューのUI画像を生成する。各ペアの番組選択メニューは、同じ分類方法で分類された複数の番組の複数の配列をそれぞれ含む第1及び第2の番組選択メニューを含む。ここで、第1の番組選択メニューは、録画された番組を再生していないときに表示され、第2の番組選択メニューは、録画された番組を再生しているときに再生中の番組の映像に部分的に重畳して表示される。

[1−2−1.番組選択メニュー]
次に、図5〜図21を参照して、モーション操作が有効なユーザインターフェース画像と、モーション操作が無効なユーザインターフェース画像とについて説明する。

[1−2−1−1.チャンネル録画一覧を用いた番組の再生]
図5は、録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のチャンネル録画一覧キー73が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるチャンネル録画一覧の画面100の例を示す図である。図6は、図5のチャンネル録画一覧で選択された番組を再生しているときに、図1のディスプレイ4に表示される画面110の例を示す図である。図5の画面100は、チャンネル録画一覧の第1の番組選択メニューの例を示す。チャンネル録画一覧の第1の番組選択メニューでは、モーション操作が有効である。番組表エリア101は、横軸をチャンネルとし、縦軸を時間として、チャンネル録画部20によって録画された複数の番組を2次元的に配列した番組表の形式を有する。従って、チャンネル録画部20によって録画された複数の番組は、各番組を放送した複数のチャンネルにそれぞれ対応する複数の配列に分類され、各チャンネルの配列は、当該チャンネルの番組を時系列に並べている。ユーザはポインタ103を移動させて番組を選択することができる。代替として、リモートコントローラ2のカーソルキー71を用いて番組表エリア101のカーソルを移動させて番組を選択してもよい。説明文エリア102は、ポインタ103の下の番組の説明文を示す。リモートコントローラ2の決定キー72が押下されたとき、本体装置1はポインタ103の下の番組を再生する。

制御回路31は、録画された番組を再生している状態において、第2の番組選択メニューの呼び出しを指示するユーザコマンドが入力されたとき、再生中の番組を選択したときに用いた番組選択メニューのものと同じ分類方法に係る第2の番組選択メニューを再生中の番組の映像に部分的に重畳して表示させる。本実施形態において、第2の番組選択メニューの呼び出しを指示するユーザコマンドは、リモートコントローラ2の再生メニューキー76を押下することによって入力される。

図7は、図5のチャンネル録画一覧で選択された番組を再生している状態において、リモートコントローラ2の再生メニューキー76が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面120の例を示す図である。図8は、図7の画面120が表示された後で上辺のタブメニュー121が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面130の例を示す図である。図9は、図7の画面120が表示された後で左辺のタブメニュー122が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面140の例を示す図である。図7〜図9の画面120、130、及び140は、チャンネル録画一覧の第2の番組選択メニューの例を示す。チャンネル録画一覧の第2の番組選択メニューでは、モーション操作が有効である。第2の番組選択メニューは、複数のタブメニュー121〜124と、各タブメニュー121〜124に対応する複数の詳細メニュー(例えば、タブメニュー121,122に対応する詳細メニュー131,141)とを含む。複数のタブメニュー121〜124は、例えば、画面の上辺、左辺、下辺、及び右辺に沿って表示される。制御回路31は、第2の番組選択メニューの呼び出しを指示するユーザコマンドが入力されたときに、複数のタブメニュー121〜124を表示させる。次いで、制御回路31は、複数のタブメニュー121〜124のうちの1つを選択するユーザコマンドが入力されたとき、選択された1つのタブメニューに対応する詳細メニューを表示させる。本実施形態において、複数のタブメニュー121〜124のうちの1つを選択するユーザコマンドは、ポインタ125によって、又は、リモートコントローラ2のカーソルキー71の上キー、下キー、左キー、又は右キーを押下することによって入力される。複数のタブメニュー121〜124にそれぞれ対応する詳細メニューもまた、例えば、画面の上辺、左辺、下辺、及び右辺に沿って表示される。タブメニュー121を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー121に対応する詳細メニュー131は、複数の配列を示す複数のアイコン(すなわち、チャンネルCH1〜CH6のアイコン)を含む。タブメニュー122を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー122に対応する詳細メニュー141は、再生中の番組が属する配列(例えばチャンネルCH1の番組)を含む。

制御回路31は、タブメニュー121を選択するユーザコマンドが入力されたときに、詳細メニュー131において、再生中の番組が属する配列(例えばチャンネルCH1)のアイコンをカーソル又は他の表示方法によって強調表示させてもよい。また、制御回路31は、タブメニュー122を選択するユーザコマンドが入力されたときに、詳細メニュー141において、再生中の番組をカーソル又は他の表示方法によって強調表示させてもよい。

タブメニュー123を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー123に対応する詳細メニューは、例えば、再生中の番組に類似するおすすめの番組を表示する。タブメニュー124を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー124に対応する詳細メニューは、例えば、再生中の番組における代表的なシーンの一覧を表示してする。おすすめの番組の情報及びシーン一覧は、例えば、番組情報サーバ装置3から取得される。

[1−2−1−2.通常録画一覧を用いた番組の再生]
図10は、録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2の通常録画一覧キー74が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される通常録画一覧の画面200の例を示す図である。図11は、図10の通常録画一覧で選択された番組を再生しているときに、図1のディスプレイ4に表示される画面210の例を示す図である。図10の画面200は、通常録画一覧の第1の番組選択メニューの例を示す。通常録画一覧の第1の番組選択メニューでは、モーション操作が無効である。通常録画部10によって録画された複数の番組は、番組のカテゴリ(ジャンルなど)を表す予め決められた複数のタグ201によって分類して配列されている。タグ201のうちの1つがカーソル202によって選択されたとき、番組リスト203は、当該タグを有する番組を時系列に配列した形式で表示する。例えば「すべて」タグは、通常録画部10によって録画されたすべての番組を示す。従って、通常録画部10によって録画された複数の番組は、複数のタグにそれぞれ対応する複数の配列に分類され、各タグの配列は、当該チャンネルの番組を時系列に並べている。リモートコントローラ2のカーソルキー71を用いて、カーソル202,204を移動させ、番組を選択することができる。リモートコントローラ2の決定キー72が押下されたとき、本体装置1はカーソル204の番組を再生する。

図12は、図10の通常録画一覧で選択された番組を再生している状態において、リモートコントローラ2の再生メニューキー76が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面220の例を示す図である。図13は、図12の画面220が表示された後で上辺のタブメニュー221が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面230の例を示す図である。図14は、図12の画面220が表示された後で左辺のタブメニュー222が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面240の例を示す図である。図12〜図14の画面220、230、及び240は、通常録画一覧の第2の番組選択メニューの例を示す。通常録画一覧の第2の番組選択メニューでは、モーション操作が有効である。第2の番組選択メニューは、複数のタブメニュー221〜224と、各タブメニュー221〜224に対応する複数の詳細メニュー(例えば、タブメニュー221,222に対応する詳細メニュー231,241)とを含む。制御回路31は、第2の番組選択メニューの呼び出しを指示するユーザコマンドが入力されたときに、複数のタブメニュー221〜224を表示させる。複数のタブメニュー221〜224は、例えば、画面の上辺、左辺、下辺、及び右辺に沿って表示される。次いで、制御回路31は、複数のタブメニュー221〜224のうちの1つを選択するユーザコマンドが入力されたとき、選択された1つのタブメニューに対応する詳細メニューを表示させる。本実施形態において、複数のタブメニュー221〜224のうちの1つを選択するユーザコマンドは、ポインタ225によって、又は、リモートコントローラ2のカーソルキー71の上キー、下キー、左キー、又は右キーを押下することによって入力される。複数のタブメニュー221〜224にそれぞれ対応する詳細メニューもまた、例えば、画面の上辺、左辺、下辺、及び右辺に沿って表示される。タブメニュー221を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー221に対応する詳細メニュー231は、複数の配列を示す複数のアイコン(すなわち、図10のタグ201のアイコン)を含む。タブメニュー222を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー222に対応する詳細メニュー241は、再生中の番組が属する配列(例えば「すべて」タグを有する番組)を含む。

制御回路31は、タブメニュー221を選択するユーザコマンドが入力されたときに、詳細メニュー231において、再生中の番組が属する配列(例えば「すべて」タグ)のアイコンをカーソル又は他の表示方法によって強調表示させてもよい。また、制御回路31は、タブメニュー222を選択するユーザコマンドが入力されたときに、詳細メニュー241において、再生中の番組をカーソル又は他の表示方法によって強調表示させてもよい。

タブメニュー223又は224を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー223又は224に対応する詳細メニューは、例えば、図7のタブメニュー123又は124に対応する詳細メニューと同様の内容を表示する。

[1−2−1−3.カテゴリ一覧を用いた番組の再生]
図15は、録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のカテゴリ一覧キー75が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるカテゴリ一覧の1ページ目の画面300の例を示す図である。図16は、録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のカテゴリ一覧キー75が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるカテゴリ一覧の2ページ目の画面310の例を示す図である。図17は、録画された番組を再生していない状態において、リモートコントローラ2のカテゴリ一覧キー75が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示されるカテゴリ一覧の3ページ目の画面320の例を示す図である。図18は、図15〜図17のカテゴリ一覧で選択された番組を再生しているときに、図1のディスプレイ4に表示される画面330の例を示す図である。カテゴリ一覧の番組選択メニューでは、チャンネル録画部20によって録画された複数の番組が、複数のカテゴリにそれぞれ対応する複数の配列に分類される。本実施形態では、特に、チャンネル録画部20によって録画された複数の番組のうち、新着の番組のみが、複数のカテゴリにそれぞれ対応する複数の配列に分類されてユーザに提示される。

図15〜図17の画面300、310、及び320は、カテゴリ一覧の第1の番組選択メニューの例を示す。カテゴリ一覧の第1の番組選択メニューでは、モーション操作が有効である。第1の番組選択メニューは複数のページを含んでいてもよい。本実施形態では、カテゴリ一覧の第1の番組選択メニューは3つのページ(画面300、310、及び320)を含む。画面300は、録画再生装置のユーザがよくみる番組のカテゴリを示す履歴エリア301と、番組のランキングを示すランキングエリア302と、話題のニュース一覧を示すニュースエリア303とを含む。番組のランキング及び話題のニュース一覧は、番組情報サーバ装置3から取得される。画面310は、ジャンルで分類された番組のカテゴリを示す。画面320は、ユーザが設定した条件(ジャンル及びキーワードなど)で検索された番組のカテゴリを示す。各画面300、310、及び320における各カテゴリのボタンは、例えば、当該カテゴリに含まれる1つの番組のサムネイル画像を示す。

番組選択メニューの3つのページ(画面300、310、及び320)間の移動は、ポインタ304を用いて、例えば、図15のボタン305、図16のボタン311〜312、及び図17のボタン321を選択することにより行われる。代替として、番組選択メニューの3つのページ間の移動は、リモートコントローラ2のカーソルキー71を用いて行われてもよい。

ポインタ304(又はカーソル)を移動させ、番組を選択することができる。リモートコントローラ2の決定キー72が押下されたとき、本体装置1はポインタ304の番組を再生する。履歴エリア301における1つのカテゴリが選択されると、ユーザの再生履歴に従って、当該カテゴリの未視聴番組が古い順に再生される。ランキングエリア302における1つのランキングのカテゴリが選択されると、当該カテゴリの番組がランキングの順に再生される。ニュースエリア303における1つのニュースのカテゴリが選択されると、ニュースの放送回数の多い順にニュースの各シーンが再生される。画面310における1つのカテゴリが選択されると、当該カテゴリの最新の番組が再生される。画面320における1つのカテゴリが選択されると、当該カテゴリの最新の番組が再生される。

図19は、図15〜図17のカテゴリ一覧で選択された番組を再生している状態において、リモートコントローラ2の再生メニューキー76が押下されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面340の例を示す図である。図20は、図19の画面340が表示された後で上辺のタブメニュー341が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面350の例を示す図である。図21は、図19の画面340が表示された後で左辺のタブメニュー342が選択されたときに、図1のディスプレイ4に表示される画面360の例を示す図である。図19〜図21の画面340、350、及び360は、カテゴリ一覧の第2の番組選択メニューの例を示す。カテゴリ一覧の第2の番組選択メニューでは、モーション操作が有効である。第2の番組選択メニューは、複数のタブメニュー341〜344と、各タブメニュー341〜344に対応する複数の詳細メニュー(例えば、タブメニュー341,342に対応する詳細メニュー351,361)とを含む。制御回路31は、第2の番組選択メニューの呼び出しを指示するユーザコマンドが入力されたときに、複数のタブメニュー341〜344を表示させる。複数のタブメニュー341〜344は、例えば、画面の上辺、左辺、下辺、及び右辺に沿って表示される。次いで、制御回路31は、複数のタブメニュー341〜344のうちの1つを選択するユーザコマンドが入力されたとき、選択された1つのタブメニューに対応する詳細メニューを表示させる。本実施形態において、複数のタブメニュー341〜344のうちの1つを選択するユーザコマンドは、ポインタ345によって、又は、リモートコントローラ2のカーソルキー71の上キー、下キー、左キー、又は右キーを押下することによって入力される。複数のタブメニュー341〜344にそれぞれ対応する詳細メニューもまた、例えば、画面の上辺、左辺、下辺、及び右辺に沿って表示される。タブメニュー341を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー341に対応する詳細メニュー351は、複数の配列を示す複数のアイコン(すなわち、図15〜図17の各カテゴリのアイコン)を含む。詳細メニュー351の1行目の情報エリア352は、図15の各カテゴリのアイコンを示し、2行目のジャンルエリア353は、図16の各カテゴリのアイコンを示し、3行目のお気に入りエリア354は、図17の各カテゴリのアイコンを示す。タブメニュー342を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー342に対応する詳細メニュー361は、再生中の番組が属する配列(例えば「よくみる番組 ドラマ」カテゴリの番組)を含む。詳細メニュー361に表示される番組の配列が、録画数ランキング又は話題のニュースを示す場合には、番組はランキングの順に並べられ、ドラマなどのジャンルを示す場合には、番組は古い順に並べられ、再生履歴を示す場合には、番組は新しい順に並べられる。

制御回路31は、タブメニュー341を選択するユーザコマンドが入力されたときに、詳細メニュー351において、再生中の番組が属する配列(例えば「よくみる番組 ドラマ」カテゴリ)のアイコンをカーソル又は他の表示方法によって強調表示させてもよい。また、制御回路31は、タブメニュー342を選択するユーザコマンドが入力されたときに、詳細メニュー361において、再生中の番組をカーソル又は他の表示方法によって強調表示させてもよい。

タブメニュー343又は344を選択するユーザコマンドが入力されたとき、タブメニュー343又は344に対応する詳細メニューは、例えば、図7のタブメニュー135又は136に対応する詳細メニューと同様の内容を表示する。

カテゴリ一覧の第1の番組選択メニューは、1ページのみ、2ページ、又は4ページ以上の画面を含んでいてもよい。また、チャンネル録画一覧及び通常録画一覧の第1の番組選択メニューは、2ページ以上の画面を含んでいてもよい。

[1−2−1−4.番組選択メニュー間の遷移]
制御回路31は、第2の番組選択メニューを表示している状態において、表示中の第2の番組選択メニューのものとは異なる分類方法に係る他の第2の番組選択メニューの表示を指示するユーザコマンドが入力されたときに、他の第2の番組選択メニューを表示させる。すなわち、図8のチャンネル録画一覧の詳細メニュー、図13の通常録画一覧の詳細メニュー、及び図20のカテゴリ一覧の詳細メニューの間で移動することができる。

第2の番組選択メニュー間の移動は、ポインタを用いて、例えば、図8のボタン133、図13のボタン233、及び図20のボタン356,357を選択することにより行われる。代替として、第2の番組選択メニュー間の移動は、リモートコントローラ2のカーソルキー71を用いて行われてもよい。

[1−2−1−5.再生の終了]
制御回路31は、録画された番組の再生が終了したときに、再生が終了した番組を選択したときに用いた第1又は第2の番組選択メニューのものと同じ分類方法に係る第1の番組選択メニューを表示させる。

制御回路31は、番組の再生の終了後に表示された第1の番組選択メニューにおいて、再生が終了した番組を強調表示してもよい。

[1−2−2.モーション操作及びカーソル操作]
前述のように、リモートコントローラ2においてモーションセンサ63の消費電力は比較的大きい。従って、モーションセンサ63に電力を供給する時間をできるだけ短くすると、モーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

例えば、モーションキー64を押している間だけモーションセンサ63に電力を供給するようにリモートコントローラ2を構成すると、モーション操作を行いながらリモートコントローラ2の他のキーを押す操作がしにくくなる。また、モーション操作を開始してから一定時間の経過後にモーションセンサ63への電力供給を停止するようにリモートコントローラ2を構成すると、常に少なくとも一定時間にわたってモーションセンサ63に電力が供給されるので、リモートコントローラ2のバッテリ寿命が短くなる。従って、本実施形態では、モーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えるための新規な遠隔制御システムを提供する。

次に、図22〜図26を参照して、録画再生装置の本体装置1及びリモートコントローラ2の動作について説明する。本体装置1及びリモートコントローラ2は、以下に説明するように、リモートコントローラ2の姿勢変化量に応じてポインタを移動させる動作(モーション操作)と、姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号に応じてカーソルを移動させる動作(カーソル操作)とを切り換えるUI生成処理を実行する。

図22〜図24のUI生成処理では、本体装置1の制御回路31が、モーション操作が有効であるか、それとも無効であるかを判断し、無効であるとき、リモートコントローラ2のモーションセンサ63への電力供給を停止させる。

図22は、図1の制御回路31によって実行される第1のUI生成処理を示すフローチャートである。ここで、制御回路31は、カーソル操作のモードにおいて、Bluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2の姿勢変化量を受信したとき、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。

図22の初期状態において、本体装置1及びリモートコントローラ2はカーソル操作を行っている。ステップS1において、本体装置1の制御回路31は、モーションキー64が押されたか否か、すなわち、モーション操作オンを指示する制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2から受信したか否かを判断する。制御回路31は、Bluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2から受信された制御信号がリモートコントローラ2の姿勢変化量を含むか否かに基づいて、モーションキー64が押されたか否かを判断してもよい。ステップS1において、YESのときはステップS2に進み、NOのときはステップS1を繰り返す。ステップS2において、制御回路31は、現在、モーション操作が有効な画面であるか否かを判断し、YESのときはステップS3に進み、NOのときはステップS4に進む。ステップS3において、制御回路31は、モーション操作を有効化してポインタを表示する。ステップS4において、制御回路31は、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信し、次いで、ステップS1に戻る。

図23は、図1の制御回路31によって実行される第2のUI生成処理を示すフローチャートである。ここで、制御回路31は、モーション操作のモードからカーソル操作のモードに遷移したとき、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。

図23の初期状態において、本体装置1及びリモートコントローラ2はモーション操作を行っている。ステップS11において、本体装置1の制御回路31は、リモートコントローラ2のモーションキー64以外のキー(例えば決定キー72)が押下されたか否かを判断し、YESのときはステップS12に進み、NOのときはステップS11を繰り返す。ステップS12において、制御回路31は、押下されたキーに係る処理(例えば、番組の選択、画面の移動、など)を実行し、実行後の画面に遷移する。ステップS13において、制御回路31は、遷移後の画面においてモーション操作が有効な画面であるか否かを判断する。モーション操作が無効な画面は、例えば、通常録画一覧の第1の番組選択メニューの画面(図10)、又は、リモートコントローラ2の決定キー72を押下して番組を選択した後における当該番組の再生中の画面である。ステップS13において、YESのときはステップS1に戻り、NOのときはステップS14に進む。ステップS14において、制御回路31は、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。ステップS15において、制御回路31は、モーション操作を無効化してポインタを画面から消去し、以後、カーソル操作を行う。

図24は、図1の制御回路31によって実行される第3のUI生成処理を示すフローチャートである。ここで、制御回路31は、モーション操作のモードにおいて、Bluetooth送受信機32を介して予め決められたユーザ入力信号を受信したとき、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。

図24の初期状態において、本体装置1及びリモートコントローラ2はモーション操作を行っている。ステップS21において、本体装置1の制御回路31は、リモートコントローラ2のモーションキー64以外のキーが押下されたか否かを判断し、YESのときはステップS22に進み、NOのときはステップS21を繰り返す。ステップS22において、制御回路31は、押下されたのはカーソルキーであるか否かを判断し、YESのときはステップS23に進み、NOのときはステップS26に進む。ステップS23において、制御回路31は、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。ステップS24において、制御回路31は、モーション操作を無効化してポインタを画面から消去し、以後、カーソル操作を行う。ステップS25において、制御回路31は、押下されたキーに係る処理を実行し、実行後の画面に遷移する。ステップS26において、制御回路31は、押下されたキーに係る処理を実行し、実行後の画面に遷移し、次いで、ステップS21に戻る。

ステップS22において、カーソルキー51以外の予め決められたキーが押下されたときにも、ステップS23〜S24を実行してもよい。

図25〜図26のUI生成処理では、リモートコントローラ2の制御回路61が、モーション操作が有効であるか、それとも無効であるかを判断し、無効であるとき、リモートコントローラ2のモーションセンサ63への電力供給を停止させる。

図25は、図2の制御回路61によって実行される第1のUI生成処理を示すフローチャートである。ここで、制御回路61は、Bluetooth送受信機62が本体装置1と通信できないとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。

図25の初期状態において、本体装置1及びリモートコントローラ2はカーソル操作を行っている。ステップS31において、リモートコントローラ2の制御回路61は、リモートコントローラ2のキーが押下されたか否かを判断し、YESのときはステップS32に進み、NOのときはステップS31を繰り返す。ステップS32において、制御回路61は、キーコードを送信する。ステップS33において、制御回路61は、押下されたのはモーションキー64であるか否かを判断し、YESのときはステップS34に進み、NOのときはステップS1に戻る。ステップS34において、制御回路61は、本体装置1とのBluetooth通信が確立しているか否かを判断し、YESのときはステップS35に進み、NOのときはステップS1に戻る。ステップS35において、制御回路61は、電源制御回路66によりモーションセンサ63の電源をオンする。ステップS36において、制御回路61は、モーション操作オンを指示する制御信号と、モーション情報(リモートコントローラ2の姿勢変化量)を含む制御信号とをBluetooth送受信機92を介して本体装置1に送信する。その後、本体装置1及びリモートコントローラ2はモーション操作を行う。

図26は、図2の制御回路61によって実行される第2のUI生成処理を示すフローチャートである。ここで、制御回路61は、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号を本体装置1からBluetooth送受信機62を介して受信したとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。また、制御回路61は、電源制御回路66によりモーションセンサ63への電力供給を開始してから予め決められた時間が経過したとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。また、制御回路61は、電源制御回路66によりモーションセンサ63に電力を供給していない状態においてモーションキー64が押されたとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を開始させ、電源制御回路66によりモーションセンサ63に電力を供給している状態においてモーションキー64が押されたとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。

図26の初期状態において、本体装置1及びリモートコントローラ2はモーション操作を行っている。ステップS41において、リモートコントローラ2の制御回路61は、モーション情報を本体装置1に送信する。ステップS42において、制御回路61は、本体装置1とのBluetooth通信が確立しているか否かを判断し、YESのときはステップS43に進み、NOのときはステップS48に進む。ステップS43において、制御回路61は、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号を本体装置1からBluetooth送受信機62を介して受信したか否か(すなわち、本体装置1からモーション操作オフを指示されたか否か)を判断する。ステップS43において、YESのときはステップS48に進み、NOのときはステップS44に進む。ステップS44において、制御回路61は、モーション操作を開始してから10分経過したか否かを判断し、YESのときはステップS48に進み、NOのときはステップS45に進む。ステップS45において、制御回路61は、リモートコントローラ2のキーが押下されたか否かを判断し、YESのときはステップS46に進み、NOのときはステップS41に戻る。ステップS46において、制御回路61は、キーコードを送信する。ステップS47において、制御回路61は、押下されたのはモーションキー64であるか否かを判断し、YESのときはステップS48に進み、NOのときはステップS41に戻る。ステップS48において、制御回路61は、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。その後、本体装置1及びリモートコントローラ2はカーソル操作を行う。

本体装置1及びリモートコントローラ2がモーション操作を行っている場合において、リモートコントローラ2の制御回路61は、モーションセンサ63の出力信号が一定時間(例えば5秒)にわたって変化しないとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させてもよい。これにより、ユーザがリモートコントローラ2を机の上などに放置して操作していないとき、モーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

以上の説明において、本体装置1の制御回路31からリモートコントローラ2に送信される制御信号は、モーション操作オフの指示のみを含んでいたが、モーション操作オンの指示を含んでもよい。例えば、カーソル操作により図5、図7〜図9、図12〜図17、図19〜図21の画面に移動したとき、本体装置1の制御回路31は、モーションセンサ63への電力供給を開始させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。その後、本体装置1及びリモートコントローラ2はモーション操作を開始する。一方、モーション操作により図6、図10、図11、及び図18の画面に移動したときは、本体装置1の制御回路31は、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。その後、本体装置1及びリモートコントローラ2はカーソル操作を開始する。

リモートコントローラ2のLED67は、モーション操作を行っているとき点灯し、カーソル操作を行っているとき消灯する。

[1−3.効果等]
本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、本体装置1とリモートコントローラ2とを含む遠隔制御システムが提供される。リモートコントローラ2は、リモートコントローラ2の姿勢変化量を検出するモーションセンサ63と、姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号を取得する他のキー65と、モーションセンサ63への電力供給を制御する電源制御回路66と、本体装置1と通信するBluetooth送受信機62と、リモートコントローラ2の動作を制御する制御回路61とを備える。本体装置1は、リモートコントローラ2と通信するBluetooth送受信機32と、リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモードと、ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモードとを有するUI生成回路36と、本体装置1及びリモートコントローラ2の動作を制御する制御回路31とを備える。本体装置1の制御回路31は、UI生成回路36が第2のモードにある状態において、Bluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2の姿勢変化量を受信したとき、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、本体装置1の制御回路31は、UI生成回路36が第1のモードから第2のモードに遷移したとき、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、本体装置1の制御回路31は、UI生成回路36が第1のモードにある状態において、Bluetooth送受信機32を介して予め決められたユーザ入力信号を受信したとき、モーションセンサ63への電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機32を介してリモートコントローラ2に送信する。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、リモートコントローラ2の制御回路61は、Bluetooth送受信機62が本体装置1と通信できないとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、リモートコントローラ2の制御回路61は、電源制御回路66によりモーションセンサ63への電力供給を開始してから予め決められた時間が経過したとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、リモートコントローラ2は、モーションセンサ63に関連付けられたモーションキー64を備える。リモートコントローラ2の制御回路61は、電源制御回路66によりモーションセンサ63に電力を供給していない状態においてモーションキー64が押されたとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を開始させ、電源制御回路66によりモーションセンサ63に電力を供給している状態においてモーションキー64が押されたとき、電源制御回路66によるモーションセンサ63への電力供給を停止させる。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、UI生成回路36は、第1のモードにおいて、リモートコントローラ2の姿勢変化量に基づいて変化する位置を有するポインタを含む第1のユーザインターフェース画像を生成し、第2のモードにおいて、ポインタを含まず、ユーザ入力信号に応じて変化する第2のユーザインターフェース画像を生成する。これにより、リモートコントローラ2のモーションセンサ63による無駄な電力消費を抑えることができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、本体装置1は、放送された複数の番組を録画して再生する録画再生装置である。これにより、録画再生装置を直感的に操作することができる。

本実施形態に係る遠隔制御システムによれば、画面に表示されているユーザインターフェース画像間の遷移に応じてリモートコントローラ2のモーションセンサ63への電力供給を制御する。リモートコントローラ2は、リモートコントローラ2のモーションキー64を押したときモーションセンサ63への電力供給を開始し、本体装置1にモーション操作オンを通知する。また、本体装置1は、画面に表示されているユーザインターフェース画像においてモーション操作が無効である場合、リモートコントローラ2にモーション操作オフを通知する。また、本体装置1は、モーション操作のユーザインターフェース画像からカーソル操作のユーザインターフェース画像に遷移した場合、リモートコントローラ2にモーション操作オフを通知する。また、本体装置1は、画面に表示されているユーザインターフェース画像においてモーション操作が有効である場合、リモートコントローラ2にモーション操作オンを通知する。画面に表示されているユーザインターフェース画像においてモーション操作が有効であるか、それとも無効であるかに応じて、すなわち必要なときのみリモートコントローラ2のモーションセンサ63への電力供給を制御することで、リモートコントローラ2のバッテリ寿命を延ばすことができる。

(他の実施形態)
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施形態に係る録画再生装置を説明した。しかしながら、本開示の技術は、これに限定されず、適宜、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施形態にも適用可能である。また、上記実施形態で説明した各構成要素を組み合わせて、新たな実施形態とすることも可能である。

実施形態では、録画再生装置の本体装置1及びリモートコントローラ2について説明したが、実施形態の説明は、リモートコントローラの姿勢変化量に応じて操作可能なモードを有するユーザインターフェース手段を備えた他の任意の電子機器に適用可能である。電子機器は、画面のような視覚的なユーザインターフェースを備えたものに限定されず、実施形態の説明は、リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモードと、ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモードとを有するユーザインターフェースを備えた任意の電子機器に適用可能である。

他の実施形態に係る電子機器によれば、リモートコントローラによって遠隔制御される本体装置である電子機器が提供される。リモートコントローラは、リモートコントローラの姿勢変化量を検出するモーションセンサと、姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号を取得する他のキーと、モーションセンサへの電力供給を制御する電源制御回路と、電子機器と通信するBluetooth送受信機と、リモートコントローラの動作を制御する制御回路とを備える。電子機器は、リモートコントローラと通信するBluetooth送受信機と、リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモードと、ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモードとを有するUI生成回路と、電子機器及びリモートコントローラの動作を制御する制御回路とを備える。電子機器の制御回路は、UI生成回路が第2のモードにある状態において、Bluetooth送受信機を介してリモートコントローラの姿勢変化量を受信したとき、モーションセンサへの電力供給を停止させる制御信号をBluetooth送受信機を介してリモートコントローラに送信する。これにより、リモートコントローラのモーションセンサによる無駄な電力消費を抑えることができる。

実施形態では、本体装置1の通常録画回路14、チャンネル録画回路27、制御回路31、番組DB生成回路34、番組再生回路35、UI生成回路36、及び画面重畳回路37を別個のブロックとして示したが、これらの一部又は全部が単一のブロックとして構成されてもよい。また、リモートコントローラ2の制御回路61、Bluetooth送受信機62、及び電源制御回路66を別個のブロックとして示したが、これらの一部又は全部が単一のブロックとして構成されてもよい。また、これらのブロックはハードウェアによって実現されてもよく、プロセッサ上で実行されるソフトウェアによって実現されてもよい。

以上のように、本開示の技術の例示として、実施形態に係る録画再生装置を説明した。そのために、添付図面及び詳細な説明を提供した。

従って、添付図面及び詳細な説明に記載された構成要素の中には、課題解決のために必須な構成要素だけでなく、上記技術を例示するために、課題解決のためには必須でない構成要素も含まれ得る。そのため、それらの必須ではない構成要素が添付図面や詳細な説明に記載されていることをもって、直ちに、それらの必須ではない構成要素が必須であるとの認定をするべきではない。

また、上述の実施形態は、本開示における技術を例示するためのものであるから、特許請求の範囲又はその均等の範囲において種々の変更、置き換え、付加、省略などを行うことができる。

本開示の一態様に係る遠隔制御システムによれば、リモートコントローラの動きに応じて操作可能なモードを本体装置が有する遠隔制御システムであって、リモートコントローラのモーションセンサによる無駄な電力消費を抑えることができる。

ANT…アンテナ、
1…本体装置、
2…リモートコントローラ、
3…番組情報サーバ装置、
4…ディスプレイ、
10…通常録画部、
11〜13…チューナ、
14…通常録画回路、
15…記憶装置、
20…チャンネル録画部、
21〜26…チューナ、
27…チャンネル録画回路、
28…記憶装置、
31…制御回路、
32…Bluetooth送受信機、
33…通信回路、
34…番組データベース(DB)生成回路、
35…番組再生回路、
36…ユーザインターフェース(UI)生成回路、
37…画面重畳回路、
40…画面、
61…制御回路、
62…Bluetooth送受信機、
63…モーションセンサ、
64…モーションキー、
65…他のキー、
66…電源制御回路、
67…LED、
71…カーソルキー、
72…決定キー、
73…チャンネル録画一覧キー、
74…通常録画一覧キー、
75…カテゴリ一覧キー、
76…再生メニューキー。

Claims (9)

  1. 本体装置とリモートコントローラとを含む遠隔制御システムにおいて、
    前記リモートコントローラは、
    前記リモートコントローラの姿勢変化量を検出するモーションセンサと、
    前記姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号を取得するユーザ入力手段と、
    前記モーションセンサへの電力供給を制御する電源制御手段と、
    前記本体装置と通信する第1の通信手段と、
    前記リモートコントローラの動作を制御する第1の制御手段とを備え、
    前記本体装置は、
    前記リモートコントローラと通信する第2の通信手段と、
    前記リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモードと、前記ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモードとを有するユーザインターフェース手段と、
    前記本体装置及び前記リモートコントローラの動作を制御する第2の制御手段とを備え、
    前記第2の制御手段は、前記ユーザインターフェース手段が前記第2のモードにある状態において、前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラの姿勢変化量を受信したとき、前記モーションセンサへの電力供給を停止させる制御信号を前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラに送信する、
    遠隔制御システム。
  2. 前記第2の制御手段は、前記ユーザインターフェース手段が前記第1のモードから前記第2のモードに遷移したとき、前記モーションセンサへの電力供給を停止させる制御信号を前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラに送信する、
    請求項1記載の遠隔制御システム。
  3. 前記第2の制御手段は、前記ユーザインターフェース手段が前記第1のモードにある状態において、前記第2の通信手段を介して予め決められたユーザ入力信号を受信したとき、前記モーションセンサへの電力供給を停止させる制御信号を前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラに送信する、
    請求項1又は2記載の遠隔制御システム。
  4. 前記第1の制御手段は、前記第1の通信手段が前記本体装置と通信できないとき、前記電源制御手段による前記モーションセンサへの電力供給を停止させる、
    請求項1〜3のうちの1つに記載の遠隔制御システム。
  5. 前記第1の制御手段は、前記電源制御手段により前記モーションセンサへの電力供給を開始してから予め決められた時間が経過したとき、前記電源制御手段による前記モーションセンサへの電力供給を停止させる、
    請求項1〜4のうちの1つに記載の遠隔制御システム。
  6. 前記リモートコントローラは、前記モーションセンサに関連付けられたモーションキーを備え、
    前記第1の制御手段は、
    前記電源制御手段により前記モーションセンサに電力を供給していない状態において前記モーションキーが押されたとき、前記電源制御手段による前記モーションセンサへの電力供給を開始させ、
    前記電源制御手段により前記モーションセンサに電力を供給している状態において前記モーションキーが押されたとき、前記電源制御手段による前記モーションセンサへの電力供給を停止させる、
    請求項1〜5のうちの1つに記載の遠隔制御システム。
  7. 前記ユーザインターフェース手段は、
    前記第1のモードにおいて、前記リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて変化する位置を有するポインタを含む第1のユーザインターフェース画像を生成し、
    前記第2のモードにおいて、前記ポインタを含まず、前記ユーザ入力信号に応じて変化する第2のユーザインターフェース画像を生成する、
    請求項1〜6のうちの1つに記載の遠隔制御システム。
  8. 前記本体装置は、放送された複数の番組を録画して再生する録画再生装置である、
    請求項1〜7のうちの1つに記載の遠隔制御システム。
  9. リモートコントローラによって遠隔制御される電子機器において、
    前記リモートコントローラは、
    前記リモートコントローラの姿勢変化量を検出するモーションセンサと、
    前記姿勢変化量以外の形式のユーザ入力信号を取得するユーザ入力手段と、
    前記モーションセンサへの電力供給を制御する電源制御手段と、
    前記電子機器と通信する第1の通信手段と、
    前記リモートコントローラの動作を制御する第1の制御手段とを備え、
    前記電子機器は、
    前記リモートコントローラと通信する第2の通信手段と、
    前記リモートコントローラの姿勢変化量に基づいて操作可能な第1のモードと、前記ユーザ入力信号に応じて操作可能な第2のモードとを有するユーザインターフェース手段と、
    前記電子機器及び前記リモートコントローラの動作を制御する第2の制御手段とを備え、
    前記第2の制御手段は、前記ユーザインターフェース手段が前記第2のモードにある状態において、前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラの姿勢変化量を受信したとき、前記モーションセンサへの電力供給を停止させる制御信号を前記第2の通信手段を介して前記リモートコントローラに送信する、
    電子機器。
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