JP6320196B2 - 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、文書編集アプリケーションにおいて、ユーザーインターフェースのカスタマイズの制御に関する情報処理方法及びプログラムに関する。
従来、アプリケーション上のユーザーインターフェース(以下「UI」)をユーザーの設定によりカスタマイズする機能が存在する。これは、アプリケーションがもともと編集コマンド(編集処理)を行うために配置されている編集コントロール(ボタンなど)を、ユーザーが自由に配置できるようにするものである。また、カスタマイズできるUIをタブ区切りにし、タブの生成や、任意のタブに任意の編集コントロールを配置することができるものも存在する。(特許文献1)
また、1つのウィンドウ上で複数の編集モードを持ち、編集モードごとに編集画面を持つアプリケーションが存在する。例えば、文書を編集するアプリケーションについて、文書そのものを編集する編集モードだけでなく、印刷設定を変更する編集モードなどを持つものがある。文書を編集するモードでは、編集対象とする単一ページを編集領域とした画面を表示し、印刷設定を変更する編集モードでは、印刷のプレビュー画面を表示する、というようにその編集モードに適した表示状態にUIを切り替えるものが一般的に存在する。また、こういった複数の編集モードを持つアプリケーションでは、任意の編集モードでのみ使用可能な編集コントロールが存在する。例えば、印刷設定を変更する編集コントロールは、印刷のプレビュー画面が表示されていないと何を変更したかが見た目としてわかりづらくなるため、プレビュー画面が表示されている場合にのみその編集コントロールを使用可能な状態にする。
特願平7−95440号
しかしながら、任意の編集モードでのみ使用可能な編集コントロールが存在するアプリケーションにおいては、UIのカスタマイズによる編集コントロールの配置の組み合わせによりユーザーの利便性が落ちてしまう。具体的には、UIのカスタマイズにより編集コントロールの配置を変更した場合、編集画面は、編集コントロールを使用可能な編集モードとは異なる表示状態となる組み合わせがある。例えば、ユーザーが、文書を編集するモードでしか使用できない編集コントロールと、印刷設定を変更する編集モードでしか使用できない編集コントロールの両方を1つのタブに配置したとする。その場合、文書を編集する編集モードの編集画面であると、印刷設定を変更する編集モードでしか使用できない編集コントロールは押下できない。
上記課題を解決するため、本発明は、複数の編集モードのそれぞれに1つまたは複数の編集ボタンを設定可能に表示する表示手段と、表示手段に対するユーザーの操作に応じて、追加可能な複数の編集ボタンの中から1つの編集ボタンを選択し、複数のタブの中から前記編集ボタンを追加すべきタブを選択する選択手段と、前記選択されたタブに設定済みの編集ボタンが存在する場合、前記選択された編集ボタンを使用可能な編集モードと、前記設定済みの編集ボタンを使用可能な編集モードが異なるかどうかを判定する判定手段と、判定手段により、前記2つの編集モードが異なると判定された場合、前記選択された編集ボタンを前記選択されたタブに追加しないように制御する制御手段を有する情報処理装置を提供する。
本発明を適用することによって、ユーザーインターフェースのカスタマイズ設定において、編集画面によって編集コントロールが使用できない状態になる設定となることを防止することができ、ユーザーの利便性を向上させることができる。
システムの構成を示す図である。 情報処理装置のハードウェア構成を示す図である。 画像処理装置のハードウェア構成を示す図である。 文書編集アプリケーションのソフトウェア構成を示す図である。 文書編集アプリケーションのUI表示の一例を示す図である。 文書編集アプリケーションのUI表示の一例を示す図である。 文書編集アプリケーションのUIのカスタム設定するダイアログの表示の一例を示す図である。 第1実施例における、UIカスタム設定ダイアログの編集コントロール追加時の警告の一例を示す図である。 文書編集アプリケーションのUI表示の一例を示す図である。 第1実施例における、UIカスタム設定ダイアログで編集コントロールを追加する場合のフロー図である。 第1実施例における、文書編集アプリケーションのタブを切り替える場合のフロー図である。 第2実施例における、UIカスタム設定ダイアログの編集コントロール追加時の警告の一例を示す図である。 文書編集アプリケーションのUIのカスタム設定するダイアログの表示の一例を示す図である。 第2実施例における、UIカスタム設定ダイアログで編集コントロールを追加する場合のフロー図である。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。
<第1実施例>
[システム構成]
図1は、第1実施例におけるデータ処理システムの構成を示す図である。本実施例は、情報処理装置と画像処理装置とがネットワークを介して通信可能なシステムである。図1において、100は情報処理装置であって、画像処理装置101及び102に対して印刷やFAX送信を指示するユーザーの使用するPCである。画像処理装置101及び102は、プリンタ機能、FAX機能、コピー機能、スキャナ機能、ファイル送信機能等を備える。なお、情報処理装置100には、所定のオペレーティングシステム(OS)がインストールされ、かつ、特定の機能処理を実行する各種のアプリケーションもインストールされている。ここで、特定の機能処理とは、文書処理、表計算処理、プレゼンテーション処理、画像処理、図形処理等が含まれ、各アプリケーションはそれぞれ独自のデータ構造(ファイル構造)を備える。OSは、各ファイルの識別子を参照して対応するアプリケーションに印刷指示を行える構成である。また、情報処理装置100には、画像処理装置を利用するための文書編集アプリケーション400がインストールされている。文書編集アプリケーション400は画像処理装置に対する印刷やFAX送信等の出力指示を行う機能、画像処理装置の使用状態や出力ジョブの実行状況を表示する機能を備える。103はLAN(Local Area Network)であって、上記装置はLAN103を介して接続され、情報の相互通信を行う。
[情報処理装置のハードウェア構成]
図2は、図1の情報処理装置100のハードウェア構成を示す図である。205は、キーボードやポインティングデバイスなどのユーザー操作入力を受信する入力デバイスである。202は、ユーザーに視覚的な出力情報フィードバックを与える表示部である。203は、各種プログラムや実行情報を保管する記憶デバイスRAM である。206は、HDD(ハードディスクドライブ)やFDD(フレキシブルディスクドライブ)などの外部メモリであり、204はROMである。207は、外部機器との通信を行うインターフェースデバイスI/Oであり、201はプログラム実行を行うCPUである。なお、周辺機器との接続形態は有線/無線を問わない。情報処理装置100は、I/O207を介して画像処理装置101や102と接続する。
[画像処理装置のハードウェア構成]
図3は、図1の画像処理装置101及び102内のハードウェア構成を説明するブロック図である。なお、本実施例は、スキャナ機能、プリンタ機能、FAX機能を有する複合機(MFP(Multi-Function Peripheral))の例を示す。図3において、301はI/Oで、ネットワーク(LAN)103などの通信媒介を介して情報処理装置100と接続している。I/O301は複数の接続形態に対応するために複数個搭載されていてもよい。このI/O301を通して、画像処理装置101(102)は、デバイスIDやスキャンイメージを情報処理装置100に渡す。また情報処理装置100より、各種の制御コマンドを受けて処理を行う。I/F制御部302は、画像処理装置101(102)に搭載されているスキャナ、プリンタ、FAX(いずれも不図示)などの処理系に関してデバイスIDを発行する制御を行う。RAM303は、一次記憶装置で、I/O301で取得した制御コマンドなどの外部データや、スキャナエンジン313で読み取られたイメージを格納するのに使用される。さらに、RAM303は、プリンタコントローラ310で展開された、プリンタエンジン306に渡される前のイメージの格納などに使用される。
RAM303の割り当て管理はRAM制御部304が行う。画像データ調歩回路305は、プリンタコントローラ310やスキャナエンジン313により取り込まれ、RAM制御部304により展開されたイメージをプリンタエンジン306の回転にあわせて出力する装置である。プリンタエンジン306は紙などの出力メディアにイメージを現像する装置である。メインコントローラ308は、エンジンI/F307によりプリンタエンジン306の各種制御を行う。また、メインコントローラ308は、制御の要のモジュールであり、スキャナコントローラ309、プリンタコントローラ310、FAXコントローラ311に、I/O301経由で情報処理装置100より受け取る制御言語の適切な振り分け処理を行う。さらに、メインコントローラ308は、それぞれのコントローラやユーザーインターフェース(以下「UI」)312からの支持をうけてプリンタエンジン306やスキャナエンジン313の制御を行う。メインコントローラ308と各種コントローラの間の制御インターフェースを統一することにより、一つの周辺機器に複数種類の制御コマンドを処理可能な拡張ボードが搭載可能になる。また現在搭載されている拡張コントローラのデバイスIDを各コントローラより取得し管理するのもメインコントローラの役割である。
スキャナコントローラ309は情報処理装置100より受けたスキャナ制御コマンドをメインコントローラ308が解釈可能な内部実行命令に分解する。またスキャナエンジン313で読み取ったイメージをスキャナ制御コマンドに変更する。プリンタコントローラ310は情報処理装置100より受けたページ記述言語をメインコントローラ308が解釈可能なページ記述言語の展開イメージなどを含む内部実行命令に分解する。展開イメージはプリンタエンジンまで運ばれ、用紙などの出力メディアに印刷される。FAXコントローラ311は、情報処理装置100より受けたFAX制御言語をイメージに展開し不図示の公衆回線、又はインターネットを介して他のFAX装置やIP−FAXへ転送する。UI312は、メインコントローラ308の各種設定や、スキャナ機能、プリンタ機能、FAX機能を直接画像処理装置101(102)で実行する際に、ユーザーによる指示の入出力手段として使用される。スキャナエンジン313はメインコントローラ308の指示により光学装置を用いて印刷されたイメージを読み取り、電気信号に変換してメインコントローラ308に受け渡す。
[ソフトウェア構成図]
図4は、情報処理装置100が有する文書編集アプリケーション400の機能構成の一例を示す図である。文書編集アプリケーション400は、外部メモリ206に記憶されており、文書編集システム実行時にRAM203に展開され、CPU201にて実行される。文書編集アプリケーション400は、出力管理部401、文書編集部402、入力管理部403、画面表示管理部404から構成される。出力管理部401は、文書編集部402で編集し保存した文書を、画像処理装置101(102)に出力する処理を行う。具体的には、プリンタコントローラ310から用紙への印刷、ファクスコントローラー311からFAX送信といった処理を行う。なお、後述するように、文書編集アプリケーション400は、複数の編集モードを有し、各編集モードに1つまたは複数の編集コントロールを設定可能である。
文書編集部402は、文書に対するアノテーションオブジェクトの付加、アノテーションオブジェクトの編集、文書の保存処理などを行う。入力管理部403は、画面表示管理部404により表示された文書編集アプリケーション400のUI(グラフィカルUI)を介して、ユーザーによる入力デバイス205の操作を検知し、ユーザーの操作情報を取得する。画面表示管理部404は、文書編集アプリケーション400のUIとして、文書編集アプリケーション400の表示や出力選択の表示等の画面表示制御を行う(図5)。
[文書編集アプリケーション表示画面]
図5は文書編集アプリケーション400の表示画面を模式的に示した図である。500はOSによって表示されるデスクトップ画面を表している。501は、タブ一覧であり、選択されているタブは、タブごとに配置された編集コントロールの一覧を表示する。図の例では、アノテーションタブ、印刷タブ、新規タブが表示されており、アノテーションタブが選択された状態を示す。
502は、プレビュー表示領域であり、編集モードに応じたプレビューを表示する。タブ一覧501で選択されているタブは、編集モードに属し、プレビューは選択されているタブの属した編集モードに応じたプレビューを表示する。タブの選択を切り替えた場合、それに応じてプレビュー表示領域502に表示されるプレビュー画面も切り替わる。切り替え前のタブが属する編集モードと、切り替え後のタブが属する編集モードが同一の場合はこの限りではない。
503は、アノテーションタブであり、アノテーション編集コマンドに関する編集コントロール一覧を配置している。アノテーションとは、文書に挿入するオブジェクトの総称であり、図の例では、テキストボックス挿入コントロール、スタンプ挿入コントロールが配置された状態を示す。編集コントロール(編集ボタン)は、ある編集処理を実行するための任意のUIを示し、ボタンやチェックボックスなどが該当する。ボタンや、チェックボックスなどをユーザーによって操作された際などに編集処理が実行される。
504は、テキストボックス挿入コントロールである。テキストボックス挿入コントロール504を選択すると、テキストボックス挿入コマンドが実行され、編集する文書に対してテキストボックスを挿入する。テキストボックス挿入コマンドは、アノテーション編集モードに属しており、プレビュー表示領域502がアノテーション編集モードに応じた表示状態の場合使用可能となる。
505は、アノテーション編集モードのプレビューであり、文書の論理ページを表示する。テキストボックス挿入コマンド実行時には、アノテーションモードプレビュー505にテキストボックスが挿入されたページのプレビュー状態が表示される。また、アノテーションモードプレビュー505から挿入したテキストボックスの選択や移動を行うことが可能である。
506は、プロパティ表示領域であり、アノテーションモードプレビュー505で選択されているアノテーションの属性情報などを表示する。例えば、テキストボックスを選択した場合、テキストボックスのフォント情報などが表示され、プロパティ表示領域506からフォント情報を変更することも可能である。
図6は、文書編集アプリケーション400の表示画面を模式的に示した図であり、タブ一覧501の中の印刷タブを選択した際の表示状態を示す。600は、印刷タブであり、印刷設定コマンドに関する編集コントロール一覧を配置している。図の例では、用紙サイズ設定コントロール、用紙の向き設定コントロールが配置された状態を示す。
601は、用紙サイズ設定コントロールである。用紙サイズ設定コントロール601を選択すると、用紙サイズ設定コマンドが実行され、文書を印刷する際の用紙サイズを変更する。用紙サイズ設定コマンドは、印刷設定モードに属しており、プレビュー表示領域502が印刷設定モードに応じた表示状態の場合使用可能となる。602は、印刷設定モードのプレビューであり、印刷結果のプレビューを表示する。用紙サイズ設定コマンド実行時には、用紙サイズが変更された状態のプレビューが表示される。
[UIカスタム設定ダイアログ]
図7は、文書編集アプリケーション400のUIをカスタム設定するダイアログの表示の一例を示す。追加する。編集コントロールを追加するとタブには編集コントロールが表示されるようになる。追加する。編集コントロール追加する。編集コントロールを追加するとタブには編集コントロールが表示されるようになる。701は、追加するコントロール一覧であり、文書編集アプリケーション400の持つ編集コントロール名の一覧を示す。編集モードごとにカテゴライズして表示したり、特定の編集モードの編集コントロールの一覧を指定して表示するようにしてもよい。
702は、追加先のタブ一覧であり、タブ表示領域501に表示されているタブの一覧を示す。また文書編集アプリケーション400の機能によっては、文書編集アプリケーション400起動時には表示されないタブも存在する。UIカスタム設定ダイアログ700は、すべてのタブが対象となるため、追加先のタブ一覧702にタブ表示領域501に表示されるタブ以外のものも表示される場合もある。追加先のタブ一覧702は、ツリー構成で表示される。ツリーの表示状態はユーザーの操作によって開閉することができる。図の例では、新規タブのツリーが開かれた状態となっており、新規タブにはスタンプ挿入コントロールが配置されていることを示す。
703は編集コントロール追加ボタンである。ユーザーは追加する編集コントロール一覧701から任意の編集コントロールを選択し、追加先のタブ一覧702から任意のタブを選択する。この状態で編集コントロール追加ボタン703を押下すると、選択した編集コントロールを選択したタブに追加することができる。同じ編集コントロールを異なる複数のタブに登録することも可能である。704は、編集コントロール削除ボタンである。ユーザーは追加先のタブ一覧702から任意の編集コントロールを選択する。この状態で編集コントロール削除ボタン704を押下すると、追加先のタブ一覧702で選択されている編集コントロールが属するタブから削除される。
705はタブ追加ボタンである。タブ追加ボタン705を押下すると、追加先のタブ一覧702に新しくタブが追加される。文書編集アプリケーション400では、タブ一覧501に新しく追加されたタブも表示されるようになる。706はOKボタンであり、UIカスタム設定ダイアログ700で設定した編集コントロールの追加や削除、タブの追加などを適用する。707は、キャンセルボタンであり、UIカスタム設定ダイアログ700で設定した編集コントロールの追加や削除、タブの追加などを適用せず、ダイアログを開く前の状態にする。
[編集コントロール追加時の警告画面]
図8は、UIカスタム設定ダイアログ700の編集コントロール追加時の警告の一例を示す図である。編集コントロール追加時に編集コントロールを使用可能なモードと、追加先のタブに存在する編集コントロールを使用可能なモードが異なる場合に、警告メッセージが表示される。図8の例では、追加する編集コントロール一覧701で用紙サイズ設定コントロールを選択し、追加先のタブ一覧702で新規タブを選択し、追加ボタン703を押下した際に表示される警告である。
図9は、文書編集アプリケーション400の表示画面を模式的に示した図であり、タブ一覧501の中の新規タブを選択した際の表示状態を示す。900は、新規タブであり、UIカスタム設定ダイアログ700で新しく作成されたタブの一例を示す。901は、スタンプ挿入コントロールであり、アノテーション編集コマンドに属する。新規タブ上には、アノテーション編集コマンドに属する編集コントロールのみ配置されているため、図の例のように、新規タブが選択状態のときのプレビュー表示領域502は、アノテーションプレビュー505が表示される。
本実施例の処理の一例を、図7、図8、図9を用いて説明する。図7の状態のUIカスタム設定ダイアログにおいて、追加する編集コントロール一覧701で用紙サイズ設定コントロールを選択し、追加先のタブ一覧702で新規タブを選択し、追加ボタン703を押下した場合、図8の警告を表示する。図8の警告のOKボタン押下後、編集コントロールは追加されず、UIカスタム設定ダイアログは図7の状態のままとなる。またUIカスタム設定ダイアログには、スタンプ挿入コントロールが追加された新規タブが表示されている。これは、タブの追加ボタン705押下によって、新規タブを作成し、追加する編集コントロール一覧からスタンプ挿入コントロールを選択し、追加先のタブ一覧で新規タブを選択した状態で編集コントロール追加ボタン703を押下したことによって作成される。
このようにして作成された新規タブは、タブ一覧501上に表示される。文書編集アプリケーション400上で新規タブ900を選択した場合、図9のような表示状態となる。新規タブ900には、スタンプ挿入コントロール901のみが属しており、スタンプ挿入コントロール901はアノテーション編集コマンドであるため、新規タブ切り替え時にアノテーション編集モードに切り替えられる。結果としてプレビュー表示領域502は、アノテーションプレビュー505を表示する。
[編集コントロールを追加する場合のフロー]
次に、編集コントロールを追加する処理を説明する。UIカスタム設定ダイアログ700で、編集コントロール追加ボタン703を押下する際の処理手順を図10に示す。
S1001で、追加する編集コントロール一覧701で選択されている編集コントロールが特定のモードでのみ使用可能か否かを判定する。例えば、用紙サイズ設定コントロールが選択されている場合、用紙サイズ設定コントロールは印刷設定モードでのみ使用可能なので、YESと判定される。特定のモードでのみ使用可能である場合はS1002へ、そうでない場合はS1003へ処理を進める。S1003では、追加先のタブへ編集コントロールを追加し、その後、本フローを終了する。
S1002で、追加先のタブ一覧702で選択されているタブに、設定済みの編集コントロールが存在するか否かを判定する。例えば、新規タブが選択されている場合、新規タブにはスタンプ挿入コントロールが配置されているため、YESと判定される。追加先のタブに編集コントロールが存在する場合はS1004へ、そうでない場合はS1003へ処理を進める。S1004では、追加先のタブの先頭の編集コントロールを対象コントロールとし、その後、S1005へ処理を進める。
S1005で、対象コントロールが特定のモードでのみ使用可能か否かを判定する。使用可能の場合はS1006へ、そうでない場合はS1007へ処理を進める。S1006では、対象コントロールが使用可能なモードと、追加する編集コントロールが使用可能なモードとが異なるか否かを判定する。対象コントロールがスタンプ挿入コントロールであり、追加する編集コントロールが用紙サイズ設定コントロールの場合を例に説明する。この場合、スタンプ挿入コントロールはアノテーション編集モードでのみ使用可能であるのに対し、用紙サイズ設定コントロールは印刷設定モードでのみ使用可能である。つまり、それぞれの使用可能な編集モードが異なると判定される。異なると判定された場合はS1008へ、そうでない場合はS1007へ処理を進める。
S1007で、追加先のタブに次の編集コントロールが存在するか否かを判定する。追加先のタブに対象コントロール以外にも編集コントロールが存在する場合は、それらの編集コントロールについても対象コントロールと同様の判定を行う必要があるため、本判定を行う。存在する場合はS1009へ、そうでない場合はS1003へ処理を進める。
S1008で警告を表示する。例えば、図8のような警告を表示する。S1009では対象コントロールの次の編集コントロールを対象コントロールとする。本処理後、S1005へ戻る。
本実施例では、タブに属している編集コントロールを使用可能な編集モードに応じて、タブに追加可能か否かを判定している。他の方法として、タブの追加ボタン705でのタブ追加時に編集モードを指定することで制御してもよい。具体的には、追加する編集コントロールを使用可能な編集モードがタブに指定した編集モードと異なるか否かを判定することで、編集コントロールの追加を制御する。また、タブの持つ編集モードと追加する編集コントロールが使用可能なモードが異なる場合に、警告の表示を行うとともに、編集コントロールも追加するようにしてもよい。その場合、編集モードの状態により編集コントロールが使用できない場合がある旨の警告を表示するようにしてもよい。
[タブを切り替える場合のフロー]
次に、タブを切り替える処理を説明する。文書編集アプリケーション400でタブ一覧501から任意のタブを選択する際の処理手順を図11に示す。
S1101で、切り替え先のタブに編集コントロールが存在するか否かを判定する。切り替え先のタブとは、タブ一覧501から選択したタブを指す。例えば、新規タブを選択した場合、新規タブにはスタンプ挿入コントロールが配置されているため、YESと判定される。存在する場合はS1102へ、そうでない場合はS1103へ処理を進める。S1103ではタブを切り替える。
S1102で、追加先のタブの先頭の編集コントロールを対象コントロールとする。処理後、S1104へ処理を進める。S1104では、対象コントロールは特定のモードでのみ使用可能かどうかを判定する。使用可能の場合は1106へ、そうでない場合はS1105へ処理を進める。S1105では、追加先のタブに次の編集コントロールが存在するか否かを判定する。存在する場合はS1107へ、存在しない場合はS1103へ処理を進める。
S1106で、現在の編集モードを対象コントロールの編集モードに切り替える。なお、編集モードを切り替えるとプレビュー表示領域502も編集モードに応じた表示に切り替わる。本処理後、S1103へ処理を進める。S1107では、対象コントロールの次の編集コントロールを対象コントロールとする。処理後、S1104へ戻る。
本実施例では、使用可能なモードが異なる編集モードが1つのタブに複数存在しないように制御しているが、編集モードに属さないタブや、複数の編集モードに属するタブが存在してもよい。編集モードに属さないタブや、複数の編集モードに属するタブを選択した場合、プレビュー表示領域502のプレビューは切り替わらなくするようにしてもよい。
本実施例を適用することによって、編集画面によって編集コントロールが使用できない状態になる設定となることを防止することができる。また、新しくタブを追加した際も、そのタブに属する編集コントロールによって編集コントロールに適したプレビューへ自動的に切り替えることで、ユーザーの利便性を向上させることができる。
<第2実施例>
第1実施例では、追加する編集コントロールを使用可能な編集モードと、追加先のタブ一覧に属する編集コントロールを使用可能な編集モードが異なる場合に、編集コントロールの追加を抑制している。これにより、編集モードの状態によって編集コントロールが使用できない状態になる設定となることを防止することができる。しかしながら、ユーザー任意の編集コントロールを追加しようとするのは、その編集コントロールを頻繁に使用するからと想定できる。そのため、追加できない旨の警告が表示された後に、ユーザーは新しくタブを作成し、そのタブに対して編集コントロールを追加するという手順を踏む必要が生じる。つまり、ユーザーにとっては利便性が悪くなる。
第2実施例では、第1実施例と異なり、追加する編集コントロールを使用可能な編集モードと、追加先のタブに属する編集コントロールを使用可能な編集モードが異なる場合に、新しくタブを作成し、そのタブに編集コントロールを追加する。なお、基本的な構成については、第1実施例と共通しており、その部分は説明は割愛する。
[編集コントロール追加時の警告画面]
図12は、UIカスタム設定ダイアログ700の編集コントロール追加時の警告の一例を示す図である。第1実施例の図8の表示と同様の条件で表示される警告である。1201は、タブの作成と編集コントロール追加を承諾するボタンである。押下した場合、新しくタブを作成し、作成したタブに対して編集コントロールを追加する。1202は、タブの作成と編集コントロール追加を承諾しないボタンである。押下した場合、編集コントロールは追加されない。
[UIカスタム設定ダイアログ]
図13は、文書編集アプリケーション400のUIをカスタム設定するダイアログの表示の一例を示す。図13の状態は、図8の状態から、図12の警告画面の承諾ボタン1201を押下した後に表示されるものである。新規タブ2を作成し、そのタブへ編集コントロールを追加した状態である。
本実施例の処理の一例を図7、図12、図13で説明する。図7の状態のUIカスタム設定ダイアログにおいて、追加する編集コントロール一覧701で用紙サイズ設定コントロールを選択し、追加先のタブ一覧702で新規タブを選択し、追加ボタン703を押下した場合、図12の警告が表示される。その後、タブの作成と編集コントロール追加を承諾するボタン1201を押下した場合、新規タブ2が作成され、新規タブ2に用紙サイズ設定コントロールが追加される。UIカスタム設定ダイアログは図13の状態となる。タブの作成と編集コントロール追加を承諾しないボタン1202を押下した場合は、編集コントロールは追加されず、UIカスタム設定ダイアログは図7の状態のままとなる。
[編集コントロールを追加する場合のフロー]
次に、編集コントロールを追加する処理を説明する。UIカスタム設定ダイアログ700で、編集コントロール追加ボタン703を押下する際の処理手順を図14に示す。なお、S1001〜S1009の処理については、図10と同一の処理となるため、説明を割愛する。
S1401で、新しくタブを作成し編集コントロールを追加するか否かを、ユーザーの入力操作によって判定する。具体的には、図12の警告に配置された承諾ボタン1201を押下した場合は追加すると判定し、承諾しないボタン1202を押下した場合は追加しないと判定する。追加すると判定した場合はS1402へ進み、そうでない場合は処理を終了する。S1402では、新しいタブを作成し、新しいタブに編集コントロールを追加する。その後、本フローを終了する。
本実施例を適用することによって、第1実施例に加え、追加先のタブに編集コントロールを追加できない状態になった際に、新しいタブを作成し、そのタブへ追加することで、ユーザーの操作性を向上させることができる。
<その他の実施例>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施例の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。

Claims (9)

  1. 複数の編集モードのそれぞれに1つまたは複数の編集ボタンを設定可能に表示する表示手段と、
    前記表示手段に対するユーザーの操作に応じて、追加可能な複数の編集ボタンの中から1つの編集ボタンを選択し、複数のタブの中から前記編集ボタンを追加すべきタブを選択する選択手段と、
    前記選択されたタブに設定済みの編集ボタンが存在する場合、前記選択された編集ボタンを使用可能な編集モードと、前記設定済みの編集ボタンを使用可能な編集モードが異なるかどうかを判定する判定手段と、
    前記判定手段により、前記2つの編集モードが異なると判定された場合、前記選択された編集ボタンを前記選択されたタブに追加しないように制御する制御手段を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記判定手段により、前記2つの編集モードが異なると判定された場合、前記制御手段は、前記選択された編集ボタンを前記選択されたタブに追加できない旨の警告を表示することを特徴とする、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記判定手段により、前記2つの編集モードが異なると判定された場合、前記制御手段は、前記選択されたタブとは異なる別の新しいタブを作成し、前記選択された編集ボタンを前記新しいタブに追加することを特徴とする、請求項1または2に記載の情報処理装置。
  4. 前記複数の編集モードは、アノテーション編集モードおよび印刷設定モードの少なくとも1つを含むことを特徴とする、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記複数の編集ボタンは、テキストボックス挿入、スタンプ挿入、用紙サイズおよび用紙の向きを設定するコントロールの少なくとも1つを含むことを特徴とする、請求項1ないし4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. ユーザーの操作に応じて、新たなタブを追加可能であることを特徴とする、請求項1ないし5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 複数の編集モードのそれぞれに1つまたは複数の編集ボタンを設定可能なユーザーインターフェースを表示するステップと、
    前記表示されたユーザーインターフェースに対するユーザーの操作に応じて、追加可能な複数の編集ボタンの中から1つの編集ボタンを選択し、複数のタブの中から前記編集ボタンを追加すべきタブを選択するステップと、
    前記選択されたタブに設定済みの編集ボタンが存在する場合、前記選択された編集ボタンを使用可能な編集モードと、前記設定済みの編集ボタンを使用可能な編集モードが異なるかどうかを判定するステップと、
    前記2つの編集モードが異なると判定された場合、前記選択された編集ボタンを前記選択されたタブに追加しないように制御するステップを有することを特徴とする情報処理方法。
  8. 複数の編集モードのそれぞれに1つまたは複数の編集ボタンを設定可能なユーザーインターフェースを表示するステップと、
    前記表示されたユーザーインターフェースに対するユーザーの操作に応じて、追加可能な複数の編集ボタンの中から1つの編集ボタンを選択し、複数のタブの中から前記編集ボタンを追加すべきタブを選択するステップと、
    前記選択されたタブに設定済みの編集ボタンが存在する場合、前記選択された編集ボタンを使用可能な編集モードと、前記設定済みの編集ボタンを使用可能な編集モードが異なるかどうかを判定するステップと、
    前記2つの編集モードが異なると判定された場合、前記選択された編集ボタンを前記選択されたタブに追加しないように制御するステップを有することを特徴とする、コンピュータにより実行されるプログラム。
  9. 請求項8に記載のプログラムを記憶する記憶媒体。
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