JP6300486B2 - 液体吐出ヘッドおよび液体吐出装置 - Google Patents
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Description
(第1実施形態)
インクジェット記録装置
図1は、本発明の液体吐出装置の一実施形態であるインクジェット記録装置を示す斜視図である。図1において、キャリッジ500は記録ヘッドとインクタンクを一体に構成したインクジェットカートリッジ410を着脱自在に装着するとともに、ガイド502によって摺動自在に支持されている。そして、キャリッジ500は、キャリッジモータ504の駆動力がアイドルプーリ503によって張設されるタイミングベルト501を介して伝達されることによりガイド502に沿って移動することができる。キャリッジ500のこの移動によって、インクジェットカートリッジ410の記録ヘッドによる主走査方向における記録のための移動(走査)が可能となる。そして、記録ヘッドの走査ごとに、不図示の搬送ローラおよびピンチローラからなるローラ対によって1回の走査によって記録した領域の幅に応じた量記録媒体を上記主走査方向と公差する方向(副走査方向)に搬送する。以上の主走査方向の記録ヘッドの走査と、副走査方向の記録媒体の搬送とを交互に繰り返すことにより、記録媒体上に画像を記録することができる。記録開始時または記録中にキャリッジは必要に応じてホームポジションに移動し、これにより、記録ヘッドの吸引回復処理や予備吐出処理を行うことができる。
図2は、本実施形態に係るインクジェットカートリッジを示す斜視図である。インクジェットカートリッジ410は、上述したように、記録ヘッドを構成する記録ヘッド用基板1、電気配線テープ(可撓性の配線基板)402、及び記録装置本体と電気的に接続するための電気コンタクト部403を備える。また、インクジェットカートリッジ410は、インクタンクを構成するインク容器部404を有している。
図3は、本発明の実施形態に係る記録ヘッドを構成する基板を一部破断して示す斜視図である。記録ヘッド用基板1は、概略、シリコンの基体101上に流路形成部材120を形成してなるものである。流路形成部材120にはインクを吐出するための複数の吐出口121が所定の配列で設けられている。一方、シリコン基体101には、それぞれの吐出口121に対応して熱作用部108が設けられている。この熱作用部108は、図5などで後述されるように、発熱抵抗体、この発熱抵抗体に電流を供給する電極、それらの上部の保護膜などによって構成される、上記吐出口に対応した部位であり、この部位が発生する熱を利用してインクに気泡を生じさせて対応する吐出口からインクを吐出する。複数の配列する熱作用部108が挟む領域には、シリコン基体101を貫通するインク供給口11が設けられる。この供給口11を介してインク容器部404からそれぞれの熱作用部108にインクが供給される。
図6(a)は、実施例1−1に係る記録ヘッド用基板の一つの吐出口に対応する熱作用部の近傍を、吐出口側から見た断面図であり、特に、上部保護層と対向電極との位置関係を示している。すなわち、同図は、この関係が分かるよう流路形成部材120の裏側に設けられる対向電極122を重ねて示している。以下で示す同様の断面図においても対向電極は重ねて示される。また、図6(b)は、図6(a)に示すX−X’線に沿った断面図である。
図7(a)および(b)は、上記実施例1−1に係る図6(a)および(b)とそれぞれ同様の図である。本実施例1−2は、実施例1−1と同様、図7(a)に示すように、対向電極122を液室内部の流路形成部材120に配置している。異なる点は、対向電極122の大きさが、18.5μm×18.5μmで、実施例1−1と比較して小さい形態である。
図8(a)および(b)は、上記実施例1−1に係る図6(a)および(b)とそれぞれ同様の図である。本実施例1−3は、実施例1−1と同様、図8(a)に示すように、対向電極122を液室内部の流路形成部材120に配置している。異なる点は、対向電極122の大きさが、φ18.2μmの大きさで円形の形態である。
図9(a)および(b)は、上記実施例1−1に係る図6(a)および(b)とそれぞれ同様の図である。比較例1は、実施例1−1と同様、図9(a)に示すように、対向電極122を液室内部の流路形成部材120に配置している。
比較例2は、特許文献1に記載の従来の配置構成であり、図4(b)に示したように、対向電極を、基板上で上部保護層と並べて配置する形態である。この比較例2では、上述したように、上部保護層と対向電極との間の距離の最大値aは、40μmとなる。一方、最小値bは、10μmとなる。
本発明の第2の実施形態は、記録ヘッド用基板の基体上に段差部を設けこの段差上に対向電極を設けることによって、上部保護層と対向電極との間の距離について最長距離aと最短距離bとの差を低減するものである。
図11(a)は、実施例2−1に係る、吐出口上部から見た上部保護層と対向電極の位置の関係を示す上面図である。また、図11(b)は、図(a)のX−X’線に沿った、熱作用部付近の断面図である。
図12は、本実施例に係る、図11(b)と同様の断面図である。図12に示すように、本実施例2−2は、実施例2−1と同様、対向電極を液室内部の層間膜124の上に配置する。対向電極122が配置される層間膜124の高さは、9.5μmである。本実施例2−2では、上部保護層107と対向電極122との間の距離の最大値aは、上部保護層107の中心部と対向電極122端部との間の距離であり、19.7μmである。一方、最小値bは、上部保護層107上の発熱部104aの端に対応する位置と対向電極122端部との間の距離であり、9.7μmである。
図13は、本比較例に係る、図11(b)と同様の断面図である。比較例3に係る構成は、実施例1−1と同様、対向電極を液室内部の層間膜124の上に配置するものである。対向電極122が設けられる層間膜124の高さは、8.5μmである。本比較例3では、上部保護層107と対向電極122との間の距離の最大値aは、上部保護層の中心と対向電極122端部との間の距離であり、19.2μmとなる。一方、最小値bは、上部保護層107上の発熱部104aの端に対応する位置と対向電極122端部との間の距離であり、8.8μmとなる。
図14(a)〜(e)および図15(a)〜(d)は、上述した実施例2−1の記録ヘッド用基板の製造方法を示す図である。これらの図は、図5と同様の断面を示している。
本発明の第3の実施形態は、記録ヘッド用基板における、吐出エネルギー発生素子による熱作用部にインクを供給するための供給口の側壁部分などに対向電極を設けることによって、上部保護層と対向電極との間の距離について最長距離aと最短距離bとの差を低減するものである。
本実施例3−1のインク供給口は、共通の液体供給口216と、この共通液体供給口に連通する複数の液体供給口217と、を有して構成される。そして、コゲ除去で用いる対向電極213を共通液体供給口216とそれぞれの液体の供給口217を形成する壁部に設ける。
本実施例3−2は、共通の液体供給口216の側壁に対向電極213を設ける例である。図19は、本実施例に係る記録ヘッド用基板の熱作用部付近を示す断面図である。本実施例の記録ヘッド用基板は、共通供給口216が基板201の表裏を貫くように設けられる。そして、対向電極213は、この共通液体供給口216の特に側壁部に設けられる。
比較例4は、上述した比較例2と同じ特許文献1に記載されている従来例に係る記録ヘッド用基板である。その詳細は、図4(a)〜(c)を参照して上述したとおりである。
以下では、上述した実施例3−1の記録ヘッド用基板の製造方法について説明する。図20(a)〜(f)および図21(a)〜(f)は、この製造方法を説明する図であり、各工程を図16に示すX−X′線に沿った断面で示している。
図22は、本発明の第4の実施形態に係る、図3のX−X′線に沿う断面図である。本発明の第4の実施形態は、対向電極を上部保護層と同じ平面上に配置するものであり、すなわち、対向電極が基板の上に上部保護層と同じ層として積層されて形成されているものである。また、本実施形態は、上部保護層に対して対称に対向電極を配置することによって、上部保護層と対向電極との間の距離について最長距離aと最短距離bとの差を低減するものである。以下、主に第1の実施形態と異なる態様について説明する。
図23(a)は、実施例4−1に係る記録ヘッドの一つの吐出口に対応する熱作用部の近傍を、吐出口側から見た上面図であり、特に、上部保護層と、上部保護層と同一の層の上に形成された対向電極との位置関係を示している。また、図23(b)は、図23(a)に示すX−X’線に沿った断面図である。
本実施例についても、図23(a)および(b)を用いて説明する。本実施例追加−2は、実施例4−1と同様、図23(a)に示すように、対向電極122を液室内部の層の上に配置している。本実施例では発熱部の端から対向電極122までの距離が20μmで、実施例4−1と比較して上部保護層107と対向電極122との間の距離が小さくなっている。
本実施例についても、図23(a)および(b)を用いて説明する。実施例4−3は、実施例4−1と同様、図23(a)に示すように、対向電極122を液室内部の層の上に配置している。本実施例では発熱部の端から対向電極122までの距離が15μmで、実施例4−1および実施例4―2と比較して、上部保護層107と対向電極122との距離が小さくなっている。
本比較例についても、実施例4−1と同様、図23(a)に示すように、対向電極122を液室内部の層の上に配置している。本比較例では、発熱部の端から対向電極122までの距離が13μmである。
比較例6は、特許文献1に記載の従来の配置構成であり、図4(b)に示したように、対向電極を、基板上で上部保護層と並べて配置する形態である。この比較例2では、上述したように、上部保護層と対向電極との間の距離の最大値aは、40μmとなる。一方、最小値bは、10μmとなる。
104a、203a 発熱部
107、206 上部保護層(保護膜)
120、208 流路形成部材
121、209 吐出口
122、213 対向電極(電極)
216 共通液体供給口
217 液体供給口
Claims (15)
- 発熱部を有する基板と、前記基板の面に直交する方向から見て前記発熱部と重複する領域を有する保護膜と、前記保護膜との間に電圧を印加可能な電極と、前記保護膜と前記電極とを連通する流路と、吐出口と、を備え、前記保護膜を介して前記発熱部が発生した熱を利用して前記吐出口から液体を吐出する液体吐出ヘッドであって、
前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最長となる部分と、前記電極との前記距離をa、前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最短となる部分と、前記電極との前記距離をbとするとき、1<a/b≦2となるように、前記保護膜および前記電極が前記基板の上に同じ層として積層されていることを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 発熱部を有する基板と、前記基板の面に直交する方向から見て前記発熱部と重複する領域を有する保護膜と、前記保護膜との間に電圧を印加可能な電極と、前記保護膜と前記電極とを連通する流路と、吐出口と、を備え、前記保護膜を介して前記発熱部が発生した熱を利用して前記吐出口から液体を吐出する液体吐出ヘッドであって、
前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最長となる部分と、前記電極との前記距離をa、前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最短となる部分と、前記電極との前記距離をbとするとき、1<a/b≦2となるように、前記保護膜および前記電極が、前記基板の前記面と接し、前記基板の前記面の上に配置されていることを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 発熱部を有する基板と、前記基板の面に直交する方向から見て前記発熱部と重複する領域を有する保護膜と、前記保護膜との間に電圧を印加可能な電極と、前記保護膜と前記電極とを連通する流路と、吐出口と、を備え、前記保護膜を介して前記発熱部が発生した熱を利用して前記吐出口から液体を吐出する液体吐出ヘッドであって、
前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最長となる部分と、前記電極との前記距離をa、前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最短となる部分と、前記電極との前記距離をbとするとき、1<a/b≦2となるように、前記保護膜および前記電極が、前記基板の上の、前記直交する方向において互いに異なる位置に設けられていることを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 発熱部を有する基板と、前記基板の面に直交する方向から見て前記発熱部と重複する領域を有する保護膜と、前記保護膜との間に電圧を印加可能な電極と、前記保護膜と前記電極とを連通する流路と、吐出口と、を備え、前記保護膜を介して前記発熱部が発生した熱を利用して前記吐出口から液体を吐出する液体吐出ヘッドであって、
前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最長となる部分と、前記電極との前記距離をa、前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最短となる部分と、前記電極との前記距離をbとするとき、1<a/b≦2となるように、記保護膜および前記電極が配置されており、
前記保護膜はイリジウムを含むことを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 発熱部を有する基板と、前記基板の面に直交する方向から見て前記発熱部と重複する領域を有する保護膜と、前記保護膜との間に電圧を印加可能な電極と、前記保護膜と前記電極とを連通する流路と、吐出口と、を備え、前記保護膜を介して前記発熱部が発生した熱を利用して前記吐出口から液体を吐出する液体吐出ヘッドであって、
前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最長となる部分と、前記電極との前記距離をa、前記領域のうちの、最短経路で前記流路を通る前記電極からの距離が最短となる部分と、前記電極との前記距離をbとするとき、1<a/b≦2となるように、記保護膜および前記電極が配置されており、
前記保護膜は、前記保護膜と前記電極との間に電圧を印加することで液体に溶出する材料を含むことを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 前記電極は、前記直交する方向から見た際の前記保護膜を中心として対称に設けられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記電極は、前記保護膜と対向する面に設けられていることを特徴とする請求項4または5に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記電極は、前記保護膜の上に液体を供給するための、前記基板を貫通する液体供給口を構成する壁部に設けられていることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1項に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記直交する方向から見て、前記発熱部に対する一方の側に設けられた第1の前記電極と、前記発熱部に対する前記一方の側とは反対の側に設けられた第2の前記電極と、を備えることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。
- 前記電極はイリジウムを含むことを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。
- 端子と、前記保護膜と前記端子とを電気的に接続するためのタンタルを含む配線と、を備えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。
- 前記基板は、前記保護膜の上に液体を供給するための複数の液体供給口と、前記複数の液体供給口に連通する共通液体供給口と、を備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。
- 前記基板は、前記直交する方向から見て前記発熱部に対する一方の側に設けられ、前記基板を貫通する第1の開口と、前記直交する方向から見て前記発熱部に対する前記一方の側とは反対の側に設けられ、前記基板を貫通する第2の開口と、を備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。
- 請求項1乃至13のいずれか1項に記載の液体吐出ヘッドと、
前記保護膜と前記電極の間に電位差を生じさせるための制御を行う制御手段と、
を具えたことを特徴とする液体吐出装置。 - 前記制御手段によって前記制御を行い、前記保護膜を液体に溶出させることを特徴とする請求項14に記載の液体吐出装置。
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