JP6235879B2 - 防煙垂れ壁及びケースユニット - Google Patents
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Description
天井内に設けた収納ケースと、収納ケース内に水平姿勢で収納されており、火災時に下方に回動して垂下姿勢となるパネルと、からなる防煙垂れ壁において、
前記収納ケースは、戸尻側フレーム、戸先側フレームを備え、
収納ケースの上面には取付用部材が固定されており、
前記戸尻側フレームの垂直片、前記戸先側フレームの垂直片の一方あるいは両方と、前記取付用部材の長さ方向端部と、が補強部材によって連結されている、
防煙垂れ壁、である。
1つの態様では、前記取付用部材の長さ方向両端部は、前記戸尻側フレーム、前記戸先側フレームを越えて延びる延出部を備えており、
前記取付用部材の長さ方向端部は、上記延出部である。
すなわち、前記戸尻側フレームの垂直片と一方の延出部、前記戸先側フレームの垂直片と他方の延出部、の一方あるいは両方が補強部材によって連結されている。
天井内に設けた収納ケースと、収納ケース内に水平姿勢で収納されており、火災時に下方に回動して垂下姿勢となるパネルと、からなる防煙垂れ壁のケースユニットであって、
前記ケースユニットは、収納ケースと、前記収納ケースの上面に固定された取付用部材と、前記収納ケースの補強部材と、からなり、
前記収納ケースは、戸尻側フレーム、戸先側フレームを備え、
前記補強部材は、前記戸尻側フレームの垂直片、前記戸先側フレームの垂直片の一方あるいは両方と、前記取付用部材の長さ方向端部と、を連結するものである、
ケースユニット、である。
1つの態様では、前記取付用部材の長さ方向両端部は、前記収納ケースの戸尻側フレーム、戸先側フレームを越えて延びる延出部を備えており、
前記取付用部材の長さ方向端部は、上記延出部である。
すなわち、前記補強部材は、前記戸尻側フレームの垂直片と一方の延出部、前記戸先側フレームの垂直片と他方の延出部、の一方あるいは両方を連結するものである。
前記補強部材が第1要素と第2要素の2部材から構成される場合に、1つの態様では、前記第1要素と前記第2要素はボルトで連結されるが、溶接によって連結してもよい。
また、前記補強部材を、1つの部材から形成してもよい。
なお、前記補強部材(当該補強部材が第1要素と第2要素の2部材から構成される場合には、前記第1要素)と前記垂直片とをボルト等の他の手段で連結してもよい。
1つの態様では、前記補強部材(当該補強部材が第1要素と第2要素の2部材から構成される場合には、前記第2要素)と前記取付用部材とはボルトで連結されるが、溶接によって連結してもよい。
前記戸尻側フレームの垂直片と前記取付用部材の一方の長さ方向端部(一方の延出部)を補強部材によって連結し、長さ方向端部(延出部)に連結された補強部材によって前記垂直片を支持することで、戸尻側フレームのヒンジ部の変形を防止し、パネルの回動基端部の円滑な動きに支障が無いようにする。
前記戸先側フレームの垂直片と前記取付用部材の他方の長さ方向端部(他方の延出部)を補強部材によって連結して長さ方向端部(延出部)に連結された補強部材によって前記垂直片を支持することで、戸先側フレームの垂直片がパネルの戸先側フレームに接近するように変形することを防止し、パネルの戸先側フレームと収納ケースの戸先側フレームが引っ掛かるようなことを防止している。
したがって、現場で補強施工を行う必要がないため、現場における防煙垂れ壁の施工時間を短縮することができ、また、補強施工は工場で行われるので、より安定した品質の防煙垂れ壁が得られる。
10 戸尻側フレーム
100 垂直片
11 戸先側フレーム
110 垂直片
2 パネル
3 取付用部材
4 第1要素
5 第2要素
Claims (6)
- 天井内に設けた収納ケースと、収納ケース内に水平姿勢で収納されており、火災時に下方に回動して垂下姿勢となるパネルと、からなる防煙垂れ壁において、
前記収納ケースは、戸尻側フレーム、戸先側フレームを備え、
収納ケースの上面には取付用部材が固定されており、
前記戸尻側フレームの垂直片、前記戸先側フレームの垂直片の一方あるいは両方と、前記取付用部材の長さ方向端部と、が補強部材によって連結されており、
前記補強部材は、前記垂直片の外面に沿って延びる垂直状の支持片を備え、前記支持片によって前記垂直片の変形を防止するように当該垂直片に連結されている、
防煙垂れ壁。 - 前記取付用部材の長さ方向両端部は、前記戸尻側フレーム、前記戸先側フレームを越えて延びる延出部を備えており、
前記取付用部材の長さ方向端部は、上記延出部である、
請求項1に記載の防煙垂れ壁。 - 前記補強部材は、前記支持片を備え、前記垂直片に連結された第1要素と、前記取付用部材の長さ方向端部に固定された第2要素と、からなり、前記第1要素と前記第2要素が固定されている、
請求項1、2いずれか1項に記載の防煙垂れ壁。 - 天井内に設けた収納ケースと、収納ケース内に水平姿勢で収納されており、火災時に下方に回動して垂下姿勢となるパネルと、からなる防煙垂れ壁のケースユニットであって、
前記ケースユニットは、収納ケースと、前記収納ケースの上面に固定された取付用部材と、前記収納ケースの補強部材と、からなり、
前記収納ケースは、戸尻側フレーム、戸先側フレームを備え、
前記補強部材は、前記戸尻側フレームの垂直片、前記戸先側フレームの垂直片の一方あるいは両方と、前記取付用部材の長さ方向端部と、を連結するものであり、
前記補強部材は、前記垂直片の外面に沿って延びる垂直状の支持片を備え、前記支持片によって前記垂直片の変形を防止するように当該垂直片に連結されている、
ケースユニット。 - 前記取付用部材の長さ方向両端部は、前記収納ケースの戸尻側フレーム、戸先側フレームを越えて延びる延出部を備えており、
前記取付用部材の長さ方向端部は、上記延出部である、
請求項4に記載のケースユニット。 - 前記補強部材は、前記支持片を備え、前記垂直片に連結された第1要素と、前記取付用部材の長さ方向端部に固定された第2要素と、からなり、前記第1要素と前記第2要素が固定されている、
請求項4、5いずれか1項に記載のケースユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013243181A JP6235879B2 (ja) | 2013-11-25 | 2013-11-25 | 防煙垂れ壁及びケースユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013243181A JP6235879B2 (ja) | 2013-11-25 | 2013-11-25 | 防煙垂れ壁及びケースユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015100528A JP2015100528A (ja) | 2015-06-04 |
| JP6235879B2 true JP6235879B2 (ja) | 2017-11-22 |
Family
ID=53376774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013243181A Active JP6235879B2 (ja) | 2013-11-25 | 2013-11-25 | 防煙垂れ壁及びケースユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6235879B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337455Y2 (ja) * | 1972-05-26 | 1978-09-11 | ||
| JPS5032897U (ja) * | 1973-07-17 | 1975-04-10 | ||
| JPS50136993U (ja) * | 1974-04-24 | 1975-11-11 | ||
| JPS5755525Y2 (ja) * | 1978-07-17 | 1982-12-01 | ||
| JPH0278805U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-18 |
-
2013
- 2013-11-25 JP JP2013243181A patent/JP6235879B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015100528A (ja) | 2015-06-04 |
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