JP6180010B2 - 電解コンデンサの製造方法 - Google Patents
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テイカ社製ポリスチレンスルホン酸(重量平均分子量100、000)の3%水溶液600gを内容積1Lのステンレス鋼製容器に入れ、硫酸第一鉄・7水和物0.3gを添加し、その中に3,4−エチレンジオキシチオフェン4mLをゆっくり滴下した。
2Lの攪拌機付セパラブルフラスコに1Lの純水を入れ、そこにスチレンスルホン酸ナトリウム170gとアクリル酸ヒドロキシエチル30gを添加した。そして、その溶液に酸化剤として過硫酸アンモニウムを1g添加してスチレンスルホン酸とアクリル酸ヒドロキシエチルとの重合反応を12時間行った。この重合反応後の反応液を限外濾過装置〔ザルトリウス社製Vivaflow200(商品名)、分子量分画5万〕で処理して、液中の遊離の低分子成分を除去し、水を加えて濃度3%に調整した。
3%スルホン化ポリエステル〔互応化学工業社製プラスコートZ−561(商品名)、重量平均分子量27,000〕水溶液200gを内容積1Lのビーカーに入れ、過硫酸アンモニウム2gを添加した後、スターラーで攪拌して溶解した。次いで、硫酸第二鉄の40%水溶液0.4gを添加し、攪拌しながら、その中に3,4−エチレンジオキシチオフェン3mLをゆっくり滴下し、24時間かけて、3,4−エチレンジオキシチオフェンの重合を行った。
前記導電性高分子の製造例(II)で調製した導電性高分子の分散液(II)と導電性高分子の分散液の調製例(III)で調製した導電性高分子の分散液(III)とを質量比1:1で混合して、導電性高分子の分散液(IV)を得た。
実施例1
縦10mm×横3.3mm の80Vで化成されたアルミニウムエッチド箔について、縦方向の片端から4mmの部分と、他端から5mmの部分とに分けるように、上記アルミニウムエッチド箔の横方向にポリイミド溶液を1mm幅に塗布し、乾燥した。次に、上記アルミニウムエッチド箔の縦方向の片端から5mmの部分の、該片端から2mmの箇所に、陽極としての銀線を取り付けた。また、上記箔の縦方向の片端から4mmの部分(4mm×3.3mm)を、濃度10%のアジピン酸アンモニウム水溶液に漬け、80Vの電圧を印加することにより再化成処理を行って誘電体層を形成させ、設定静電容量が5.5μF以上、設定ESRが30.0mΩ以下、設定漏れ電流が35V印加時で100μA以下のコンデンサ素子を作製した。
実施例1と同様の操作を行って、設定静電容量が5.5μF以上、設定ESRが30.0mΩ以下、設定漏れ電流が35V印加時で100μA以下のコンデンサ素子を作製した。
次に、上記コンデンサ素子を調製例(I)で調製した導電性高分子の分散液(I)に浸漬し、30秒後に、取り出し、150℃で20分間乾燥した。この操作を3回繰り返してコンデンサ素子に第1の導電性高分子の層を形成した。
実施例1と同様の操作を行って設定静電容量が5.5μF以上、設定ESRが30.0mΩ以下、漏れ電流が35V印加時で100μA以下のコンデンサ素子を作製した。
次に、上記コンデンサ素子を調製例(I)で調製した導電性高分子の分散液(I)に浸漬し、30秒後に、取り出して、150℃で20分間乾燥した。そして、この操作を3回繰り返して、コンデンサ素子に第1の導電性高分子の層を形成した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとエタノールとを質量比6:4で混合して調製した60%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールと蒸留水とを質量比4:6で混合して調製した40%エチレングリコール−水系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールと蒸留水とを質量比2:8で混合して調製した20%エチレングリコール−水系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとエリスリトールとを質量比100:4で混合して調製したエチレングリコール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、γ−ブチロラクトンを用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールとを質量比100:6:1で混合して調製したエチレングリコール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールと蒸留水とp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールとを質量比60:40:6:1で混合して調製した60%エチレングリコール−水系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとメタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸とを質量比60:40:6で混合して調製した60%エチレングリコール−メタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとジグリセロールとを質量比60:40:5:2で混合して調製した60%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとn−ブタノールとp−ニトロフェノールとアクロキシプロピルトリメトキシシランとを質量比60:40:6:3で混合して調製した60%エチレングリコール−n−ブタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、ジメチルスルホキシドとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸とアクリル酸グリシジルとグリセロールとを質量比60:40:5:5:2で混合して調製した60%ジメチルスルホキシド−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールによる処理を行わなかった以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコールに代えて、エチレングリコールとエタノールとを質量比5:95で混合して調製した5%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例1と同様の操作を行って、積層型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
HEWLETT PACKARD社製のLCRメーター(4284A)を用い、25℃の条件下で、100kHzで測定した。
静電容量:
HEWLETT PACKARD社製のLCRメーター(4284A)を用い、25℃の条件下で、120Hzで測定した。
破壊電圧:
松定プレシジョン社製PRK650−2.5を用い、25℃の条件下で、電圧を1V/秒の速度で上昇させて電流が0.2A以上流れた時の電圧を測定した。
積層型アルミニウム電解コンデンサに、25℃で35Vの電圧を60秒間印加した後、デジタルオシロスコープで漏れ電流を測定し、漏れ電流が100μAを超えたものを漏れ電流不良が発生したものとする。
実施例15
アルミニウム箔の表面をエッチング処理した後、化成処理を行ってアルミニウムの酸化被膜からなる誘電体層を形成した陽極にリード端子を取り付け、また、アルミニウム箔からなる陰極にリード端子を取り付け、それらのリード端子付き陽極と陰極とをセパレータを介して巻回して、コンデンサ素子を作製した。このコンデンサ素子は、静電容量が50μF以上、ESRが25mΩ以下、破壊電圧(耐電圧)が120V以上になるように設定したものである。
次に、上記導電性高分子層を形成後のコンデンサ素子を、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液に浸漬し、1分後に取り出し、180℃で30分乾燥した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比60:40:6:1:2で混合して調製した60%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比40:60:6:1:2で混合して調製した40%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比20:80:6:1:2で混合して調製した20%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸とp−ニトロフェノールとポリエチレングリコールジグリシジルとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、γ−ブチロラクトンとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したγ−ブチロラクトン系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、ジメチルスルホキシドとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとグリセロールとを質量比60:40:8:2で混合して調製した60%ジメチルスルキシド−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:4:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸とアラビノースとを質量比60:40:4:4で混合して調製した60%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)による処理を行わなかった以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとを質量比5:95で混合して調製した5%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例15と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
アルミニウム箔の表面をエッチング処理した後、化成処理を行ってアルミニウムの酸化被膜からなる誘電体層を形成した陽極にリード端子を取り付け、また、アルミニウム箔からなる陰極にリード端子を取り付け、それらのリード端子付き陽極と陰極とをセパレータを介して巻回して、コンデンサ素子を作製した。このコンデンサ素子は、静電容量が50μF以上、ESRが25mΩ以下、破壊電圧(耐電圧)が120V以上になるように設定したものである。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比60:40:6:1:2で混合して調製した60%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
実施例25
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比40:60:6:1:2で混合して調製した40%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比20:80:6:1:2で混合して調製した20%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールとポリエチレングリコールジグリシジルとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、γ−ブチロラクトンとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したγ−ブチロラクトン系溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとポリエチレングリコール300とを質量比100:8:3で混合して調製したエチレングリコール系溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
第1の導電性高分子層を形成したコンデンサ素子をエチレングリコールで処理するのに代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとジグリセロールが60:40:5:2で溶解した60%エチレングリコール−エタノール系溶液で処理した以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
コンデンサ素子を前記調製例(II)で調製した導電性高分子の分散液(II)に浸漬し、5分後に取り出し、180℃で10分間乾燥して、コンデンサ素子に第1の導電性高分子の層を形成するのに代えて、コンデンサ素子を前記調製例(II)で調製した導電性高分子の分散液(II)に浸漬し、5分後に取り出し、室温で30分間乾燥して、形成される第1の導電性高分子層の表面部を主体とする部分乾燥をした(すなわち、表面部は乾燥し、内部は完全乾燥しない状態に乾燥した)以外は、すべて実施例30と同じ操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
コンデンサ素子を前記調製例(II)で調製した導電性高分子の分散液(II)に浸漬し、5分後に引き出し、室温で30分間放置して、形成される第2の導電性高分子層の表面部を主体とする部分乾燥をする(すなわち、表面部は乾燥し、内部は完全乾燥しない状態に乾燥する)のに代えて、コンデンサ素子を前記調製例(II)で調製した導電性高分子の分散液(II)に浸漬し、5分後に引き出し、180℃で15分間乾燥して第2の導電性高分子層を形成した以外は、すべて実施例31と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)による処理を行わなかった以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとを質量比5:95で混合して調製した5%エチレングリコール−エタノール溶液を用いた以外は、すべて実施例23と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
アルミニウム箔の表面をエッチング処理した後、化成処理を行ってアルミニウムの酸化被膜からなる誘電体層を形成した陽極にリード端子を取り付け、また、アルミニウム箔からなる陰極にリード端子を取り付け、それらのリード端子付き陽極と陰極とをセパレータを介して巻回して、コンデンサ素子を作製した。このコンデンサ素子は、静電容量が50μF以上、ESRが25mΩ以下、破壊電圧(耐電圧)が120V以上になるように設定したものである。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比60:40:6:1:2で混合して調製した60%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比40:60:6:1:2で混合して調製した40%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比20:80:6:1:2で混合して調製した20%エチレングリコール−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸とp−ニトロフェノールとポリエチレングリコールジグリシジルとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、γ−ブチロラクトンとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したγ−ブチロラクトン系溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、ジメチルスルホキシドとエタノールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比60:40:6:1:4で混合して調製した60%ジメチルスルホキシド−エタノール系溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)による処理を行わなかった以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
エチレングリコール系溶液(つまり、エチレングリコールとp−ヒドロキシベンゼンカルボン酸ブチルとp−ニトロフェノールと3−グリシドキシプロピルトリメトキシシランとを質量比100:6:1:2で混合して調製したエチレングリコール系溶液)に代えて、エチレングリコールとエタノールとを質量比5:95で混合して調製した5%エチレングリコール−エタノール溶液を用いた以外は、すべて実施例33と同様の操作を行って、巻回型アルミニウム電解コンデンサを製造した。
Claims (6)
- 導電性高分子を固体電解質として用いる電解コンデンサの製造にあたり、アルミニウム、タンタルおよびニオブよりなる群から選ばれる少なくとも1種の弁金属の多孔体と上記弁金属の酸化被膜からなる誘電体層を有するコンデンサ素子に導電性高分子の分散液を含浸した後、乾燥する操作を少なくとも1回行って、コンデンサ素子に導電性高分子層を形成した後、該コンデンサ素子に沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤または沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤を20質量%以上100質量%未満で含有する溶液を含浸した後、乾燥する操作を少なくとも1回行うことを経て電解コンデンサを製造することを特徴とする電解コンデンサの製造方法。
- 導電性高分子の分散液の含浸後の乾燥を、形成される導電性高分子層の表面を乾燥し内部は完全乾燥しない状態に部分乾燥することによって行う請求項1記載の電解コンデンサの製造方法。
- 沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤が、エチレングリコール、γ−ブチロラクトンまたはジメチルスルホキシドである請求項1または2記載の電解コンデンサの製造方法。
- 沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤を20質量%100質量%未満で含有する溶液が、沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤を炭素数が1〜4のアルコールまたは水に溶解させたものである請求項1または2記載の電解コンデンサの製造方法。
- 沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤または沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤を20質量%以上100%未満で含有する溶液が、ヒドロキシル基、ニトロ基、カルボキシル基およびカルボキシエステル基よりなる群から選ばれる少なくとも2種の官能基を有するベンゼン系化合物を少なくとも1種含有する請求項1または2記載の電解コンデンサの製造方法。
- 沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤または沸点が150℃以上の高沸点有機溶剤を20質量%以上100%未満で含有する溶液が、さらにグリシジル化合物またはアルコキシシラン化合物を少なくとも1種含有することを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の電解コンデンサの製造方法。
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