JP6135071B2 - 冷凍装置の室外機 - Google Patents
冷凍装置の室外機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6135071B2 JP6135071B2 JP2012185897A JP2012185897A JP6135071B2 JP 6135071 B2 JP6135071 B2 JP 6135071B2 JP 2012185897 A JP2012185897 A JP 2012185897A JP 2012185897 A JP2012185897 A JP 2012185897A JP 6135071 B2 JP6135071 B2 JP 6135071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor unit
- top plate
- handle
- engagement
- outer edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
図1は、空気調和装置1の外観図である。空気調和装置1は、室内機2と、室外機3と、冷媒配管4とから構成されており、冷房運転や暖房運転等を行うことができる。
室内機2は、室内に設置され、主に室内熱交換器(図示せず)および室内ファン(図示せず)等を収納している。
以下、図1から図5および図7を参照して、室外機3の構成について説明する。図2は、室外機3の左側柱12、右側板13、背面グリル14、前板15および天板16を取り外した状態の正面斜視図である。図3は、前板15を取り外した状態の室外機3を図2とは別の角度から見た正面斜視図である。図4は、室外機3の概略平面図である。図5は、左側面から見た図3のA部分の拡大図である。図7は、図5のVII-VII線の断面図である。なお、図3および図4では、機械室内の構成を省略している。
ハウジング10は、板金と樹脂によって形成され、略直方体状の形状を有している(図1を参照)。具体的には、底板11、左側柱12、右側板13、背面グリル14、前板15、および天板16から構成される(図1、図3および図4を参照)。なお、底板11以外は、適宜取り外しが可能である。
底板11は、ハウジング10の底面部分を構成する左右に長い略長方形状の金属製の板状部材であり、その周縁部11aは、上方向に立ち上がっている(図2および図3を参照)。周縁部11aには、左側柱12、右側板13、背面グリル14および前板15を固定するための複数のネジ孔TH1が形成されている。底板11の上面には、室外熱交換器30、ファン保持具42、圧縮機50および仕切板70等が配置されている(図2を参照)。
左側柱12は、平面視L字状に湾曲している縦長の金属製の部材であり(図3から図5を参照)、その外面には背面グリル14および前板15を螺着するためのネジ孔TH2が形成されている(図3を参照)。また、左側柱12の上端には、天板16を支持するフランジ121が配設されている(図4および図7を参照)。左側柱12は、左前支柱12aおよび左後支柱12bからなる(図3および図5を参照)。
右側板13は、ハウジング10の右側面を構成する金属製の部材である(図1を参照)。右側板13は、周縁部11aの外面に当接するようにTH1を介して底板11に螺着されている。右側板13のそれぞれ正面・背面側の縁には、前板15および背面グリル14を取り付けるためのネジ孔TH2が上下に形成されている(図3を参照)。また、右側板13の外面上部には、室外機3を持ち上げる際に手を差し込む差込部131が形成されている(図1を参照)。
背面グリル14および前板15は、ハウジング10の正面および背面部分を構成する金属製の部材であり、それぞれ対向するように配設されている(図4を参照)。背面グリル14および前板15は、底板11の周縁部11aの外面に当接するように、TH1を介して底板11に螺着されており、また、左側柱12および右側板13の外面に当接するように、ネジ孔TH2を介して左側柱12および右側板13に螺着されている。背面グリル14には、R方向(図4を参照)から室外の空気を取り込むための吸入口(図示せず)が大きく形成されており、前板15には、ハウジング10内の空気を外部に吹き出すための吹出口151が形成されている(図1を参照)。
天板16は、底板11に対向するように配設され、ハウジング10の天面部分を構成する横長の略長方形状の板状部材である(図1、図3および図4を参照)。天板16の外縁部161は、下向きに延びている(図1および図3を参照)。ここで、外縁部161は、前外縁部161a、左外縁部161b、後外縁部161cおよび右外縁部161dから構成される。天板16は、前外縁部161aの内面が前板15に、左外縁部161bの内面が左側柱12に、後外縁部161cの内面が背面グリル14に、右外縁部161dの内面が右側板13に、それぞれ当接するように、ネジ孔TH3を介して螺着されている。左外縁部161bには、把手部100が装着されている。把手部100については後の(1−2−8)において詳述する。
据付脚20は、底板11の四隅近傍の所定の位置において取り付けられている(図4を参照)。据付脚20は、前後に長い板状の部材であり、その上面の一部が隆起しており底板11の下面に当接している。また据付脚20は、その下面が室外機3を設置する設置台(図示せず)に接しており、ハウジング10と設置台との間にスペースを確保する役割を果たしている。
室外熱交換器30は、クロスフィン型熱交換器であって、室外ファン40によってハウジング10内に取り込まれる室外の空気との間で熱交換を行い、冷房運転時には冷媒の放熱器として機能し、暖房運転時には冷媒の蒸発器として機能して、内部を流れる冷媒を凝縮又は蒸発させることができる。
室外ファン40は、送風機室SP1内の室外熱交換器30の正面側に配置されている(図4を参照)。室外ファン40は、プロペラファンであり、ファンモータ41によって駆動される。室外ファン40が駆動されると、室外の空気が、ハウジング10の背面(R方向)および左側面(L方向)からハウジング10内部へと取り込まれ、室外熱交換器30を通って正面の吹出口151(図1)からF方向へ吹き出される(図4を参照)。
圧縮機50は、電動機を内蔵する密閉型圧縮機である。圧縮機50は、機械室SP2内に配置され(図2を参照)、冷媒配管4内を流れる冷媒を圧縮している。
電装品ユニット60は、複数の電子部品から構成され、ファンモータ41や圧縮機50等の運転を制御している。電装品ユニット60は、機械室SP2内において圧縮機50の上方に配置されている(図2を参照)。
仕切板70は、金属製の板状部材であり、圧縮機50近傍の位置において、底板11に対して略垂直に立設されている(図2から図4を参照)。仕切板70は、ハウジング10内において送風機室SP1と機械室SP2とを左右に形成する隔壁として機能している。また、仕切板70は、圧縮機50などの振動によって発生する騒音が送風機室SP1を抜けて外部に漏れないように、騒音に対する防壁としても機能している。
以下、図3から図8A〜Fを参照して把手部100について説明する。なお、以下の説明において上、下、左、右、前(正面)後(背面)、内、外の語句は、把手部100を天板16に装着した状態における方向を示している。図6は、図5のVI-VI線の断面図である。図8A〜Fは、把手部100の6面図であり、図8Aが左側面図、図8Bが右側面図、図8Cが上面図、図8Dが下面図、図8Eが背面図、図8Fが正面図である。
水平部101は、把手部100を使用して室外機3を持ち上げる際に、実際に握られる部分であり、左右よりも前後に長く水平に延び、かつ後方部分が右方向へと広がっている(図7、図8CおよびDを参照)。水平部101の底面には、水平部101を握る際に指を掛ける指掛部101aが、後方から前方に延びるように横長に設けられている(図7および図8Dを参照)。水平部101の後端には第1係合部103が、上面には上延部102および第2係合部104が、下面には保護部105が、それぞれ配設されている。
上延部102は、水平部101から上方に垂直に延びており(図6、図8EおよびFを参照)、側面視において横長の長方形状の形状を有している(図8AおよびBを参照)。上延部102の内面は、左外縁部161bの外面に当接している(図6を参照)。上延部102の外面には、正・背面視三角形状の支持部102aが間隔をおいて4つ配設されており、それぞれが水平部101まで延びて上延部102を支持している(図6、図8A、C、EおよびFを参照)。
第1係合部103は、水平部101の底面の後端から後方および下方に向かって延びる縦長のリブである(図6、図8BおよびEを参照)。第1係合部103は、その下端部近傍に設けられた支持部103bによって支持されており、支持部103bは、保護部105まで延びている(図8BからEを参照)。
第2係合部104は、係合リブ104aと緩衝部104bとから構成される。
水平部101の底面には、水平部101を握る際に室外熱交換器30のフィンから手を保護する保護部105が設けられている(図6から図8BおよびD〜Fを参照)。保護部105は、指掛部101aに指を掛けた時に指が室外熱交換器30のフィンに接触しないように、水平部101の縁に沿って下向きに延びて指掛部101aを囲んでいる(図7および図8Dを参照)。なお、保護部105は、背面側で第1係合部103と繋がっている。
以下、室外機3の天板浮き上がり防止機能について説明する。
(3−1)
上記実施形態では、天板16に装着される把手部100は、左後支柱12bに係合する第1係合部103を有する。これにより、把手部100を用いて室外機3を持ち上げる際に、第1係合部103が左後支柱12bに引っ掛かり、天板16の反り上がりを抑える。したがって、天板16が浮き上がりにくいようにできている。
上記実施形態では、第1係合部103は、係合面103aを有する。係合面103aは、左後支柱12bの長手方向に沿って延び、側面部12b2の内面に当接する。これにより、第1係合部103が左後支柱12bへより安定して引っ掛かるため、さらに天板16の反り上がりを抑えやすいようにできている。
上記実施形態では、上延部102は左外縁部161bの外面に当接し、第1係合部103は平面視において水平部101の左後支柱12b側の端部に配設されている。これにより、第1係合部103が左後支柱12bへより安定して引っ掛かるため、さらに天板16の反り上がりを抑えやすいようにできている。
上記実施形態では、把手部100は、係合リブ104aと上延部102とで左外縁部161bを挟むようにして、天板16と係合している。これにより、第1係合部103が左後支柱12bへより安定して引っ掛かるため、さらに天板16の反り上がりを抑えやすいようにできている。
上記実施形態では、把手部100は、ネジ孔TH4を介して天板16に螺着されている。これにより、第1係合部103が左後支柱12bへより安定して引っ掛かるため、さらに天板16の反り上がりを抑えやすいようにできている。
上記実施形態では、左後支柱12bは、室外熱交換器30の湾曲部30bの近傍に配設されている。これにより、ハウジング10の左側面において大きな開口を形成でき、室外熱交換器30の熱交換効率が向上するようにできている。
(4−1)変形例1a
上記実施形態では、室外機3は、空気調和装置1に適用されたが、これに限定されない。例えば、給湯装置等の他の冷凍装置に適用されてもよい。
上記実施形態では、左側柱12は、左前支柱12aおよび左後支柱12bから構成されたが、これに限定されず、これより多くても少なくてもよく、また、その設置場所についても底板11の隅には限定されない。
上記実施形態では、左前支柱12aおよび左後支柱12bは、主として前面部12a1と側面部12a2又は背面部12b1と側面部12b2の2面で構成されたが、これに限定されない。例えば、平面視弧状に湾曲する1面で構成されてもよい。
上記実施形態では、左後支柱12bには、折返部12b3が設けられたが、折返部12b3については適宜省略してもよい。
上記実施形態では、係合面103aは左後支柱12bの長手方向に沿って縦長に設けられたが、これに限定されない。例えば、左後支柱12bの短手方向に沿って横長に設けられてもよい。
上記実施形態では、第2係合部104は、係合リブ104aと緩衝部104bとから構成されたが、緩衝部104bについては適宜省略してもよい。
上記実施形態では、係合リブ104aは、平面視略U字状に設けられたが、これに限定されず、他の形状であってもよい。
上記実施形態では、水平部101の底面に指掛部101aおよび保護部105が設けられたが、これらは適宜省略してもよい。
3 室外機
11 底板
12a 左前支柱
12b 左後支柱
12b2 側面部
12b3 折返部
16 天板
161b 左外縁部
30 室外熱交換器
30a 短手部
30b 湾曲部
100 把手部
101 水平部
101a 指掛部
102 上延部
103 第1係合部
103a 係合面
104 第2係合部
104a 係合リブ
104b 緩衝部
105 保護部
Claims (6)
- 天板(16)と、底板(11)と、支柱(12b)と、を有するハウジング(10)と、
前記天板に装着される把手(100)と、
を備え、
前記支柱は、前記底板の上面に立設され、前記天板を支持し、
前記把手は、前記支柱に係合する第1係合部(103)を有し、
前記第1係合部は、前記支柱に当接する係合面(103a)と、手で握られる握り部(101)と、を有し、
前記係合面は、前記握り部の下方において前記支柱の内側部分に対して水平方向内側から当接する、
冷凍装置の室外機(3)。 - 前記係合面は、前記支柱の長手方向に沿って延びる、
請求項1に記載の冷凍装置の室外機。 - 前記天板は、下方に延びる外縁部(161)を有し、
前記把手は、水平方向に沿って延びる水平部(101)と、前記水平部から上方に延びる上延部(102)と、をさらに有し、
前記水平部は、前記握り部であり、
前記上延部は、前記外縁部の外面に当接し、
前記第1係合部は、平面視において、前記水平部の前記支柱側の端部に配設される、
請求項1又は2に記載の冷凍装置の室外機。 - 前記把手は、第2係合部(104a)をさらに有し、前記第2係合部と前記上延部とで前記外縁部を挟むようにして、前記天板と係合する、
請求項3に記載の冷凍装置の室外機。 - 前記外縁部および前記上延部には、貫通孔(TH4)がそれぞれ形成され、
前記把手は、前記貫通孔を介して前記天板に螺着される、
請求項3又は4に記載の冷凍装置の室外機。 - 前記底板の上面には、平面視においてL字状の湾曲部(30b)を有する熱交換器(30)が配置され、
前記支柱は、前記湾曲部の近傍に位置する、
請求項1から5のいずれかに記載の冷凍装置の室外機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012185897A JP6135071B2 (ja) | 2012-08-24 | 2012-08-24 | 冷凍装置の室外機 |
| CN201320512934.4U CN203413732U (zh) | 2012-08-24 | 2013-08-21 | 冷冻装置的室外机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012185897A JP6135071B2 (ja) | 2012-08-24 | 2012-08-24 | 冷凍装置の室外機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014043978A JP2014043978A (ja) | 2014-03-13 |
| JP6135071B2 true JP6135071B2 (ja) | 2017-05-31 |
Family
ID=49976619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012185897A Active JP6135071B2 (ja) | 2012-08-24 | 2012-08-24 | 冷凍装置の室外機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6135071B2 (ja) |
| CN (1) | CN203413732U (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333074Y2 (ja) * | 1985-01-14 | 1988-09-05 | ||
| JP2001065924A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-03-16 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の室外ユニット |
| KR100425736B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-04-01 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 실외유니트용 외부케이스 |
| JP4428507B2 (ja) * | 2003-09-25 | 2010-03-10 | ホシザキ電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| JP2007113861A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機等の室外機 |
| CN100561066C (zh) * | 2005-12-13 | 2009-11-18 | 广东科龙电器股份有限公司 | 分体空调器的小型化室外机 |
| CN101405543A (zh) * | 2006-03-17 | 2009-04-08 | 东芝开利株式会社 | 空调装置的室外单元 |
| JP2009085485A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP4807445B2 (ja) * | 2009-07-14 | 2011-11-02 | ダイキン工業株式会社 | 室外機 |
-
2012
- 2012-08-24 JP JP2012185897A patent/JP6135071B2/ja active Active
-
2013
- 2013-08-21 CN CN201320512934.4U patent/CN203413732U/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN203413732U (zh) | 2014-01-29 |
| JP2014043978A (ja) | 2014-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5218629B2 (ja) | ヒータ及びそれを備えた冷凍装置の室外ユニット | |
| JP5028204B2 (ja) | 空気調和装置の室外ユニット | |
| JP5873995B2 (ja) | 空気調和装置の室外ユニット | |
| JP5523822B2 (ja) | 空気調和装置の室外ユニット | |
| JP5402987B2 (ja) | 冷凍装置の室外ユニット | |
| JP5873994B2 (ja) | 空気調和装置の室外ユニット | |
| JP5496697B2 (ja) | 空気調和装置の室外ユニット | |
| JP5708237B2 (ja) | 冷凍装置の室外ユニット | |
| JP5104993B1 (ja) | 冷凍装置の室外ユニット | |
| JP2012242017A (ja) | 冷凍装置の室外ユニット | |
| JP5929112B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP4859801B2 (ja) | 空気調和装置の室外ユニット | |
| JP6135071B2 (ja) | 冷凍装置の室外機 | |
| JP5994323B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP2017053577A (ja) | 室外機 | |
| JP2013007556A (ja) | 冷凍装置の室外ユニット | |
| JP6111947B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2011174653A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP2014052096A (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| JP2015090262A5 (ja) | ||
| JP2018151137A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP6111558B2 (ja) | 冷凍装置の室外機 | |
| JP7552632B2 (ja) | ヒートポンプサイクル装置 | |
| JP7660303B2 (ja) | 室外機 | |
| JP7544108B2 (ja) | ヒートポンプサイクル装置の室外機、及び、ヒートポンプサイクル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150609 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160628 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160802 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20161206 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170223 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20170303 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170328 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170410 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6135071 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |