JP5218629B2 - ヒータ及びそれを備えた冷凍装置の室外ユニット - Google Patents

ヒータ及びそれを備えた冷凍装置の室外ユニット Download PDF

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Description

本発明は、ドレン水の凍結を防止するためのヒータ及びそれを備えた冷凍装置の室外ユニットに関するものである。
従来より、冷凍装置の室外機において、室外熱交換器のドレン水の凍結を防止するためにヒータが設けられている(例えば、下記特許文献1を参照)。特許文献1では、室外機ベース上であって室外熱交換器の下方にヒータが設けられている。ヒータは、平面視においてL字形状の室外熱交換器の形状に沿ったL字形状の枠状に形成されている。このような構成により、室外熱交換器のドレン水は室外機ベース上に落下してヒータによって加熱され、凍結することなく室外機ベースに形成されたドレン穴から外部へ排出される。
特開2004−69220号公報
ところで、上記室外熱交換器の中には、熱交換面積を大きくするためにケーシングの4つの側面に対応する4つの熱交換面を有するもの(以下では単に「4面熱交」と称する)がある。このような室外熱交換器を有する場合、該室外熱交換器のドレン水の凍結を防止するためのヒータは、該室外熱交換器に沿うように形成されて矩形枠状の形状となる。このような4面熱交に沿った形状のヒータでは、例えば、後付けやメンテナンス等の理由でヒータを取り付ける際に、4面熱交にひっかかるおそれがあり、取り付け作業が煩雑になっていた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的は、冷凍装置の室外ユニット用のヒータを取り付け容易な形態に構成することにある。
第1の発明は、4つの側面(4)を有するケーシング(20)と、該ケーシング(20)内に設けられて該ケーシング(20)の各側面(4)に対応する4つの熱交換面(30a)を有して側面に開口(3a)が形成された室外熱交換器(30)とを備えた冷凍装置の室外ユニット(10)の上記室外熱交換器(30)の下端部に沿う矩形の枠状に形成されて上記室外熱交換器(30)のドレン水の凍結を防止するためのヒータであって、長手方向に折り返すための折返し部(70)を有している。
第1の発明では、冷凍装置の室外ユニット(10)の4つの熱交換面(30a)を有して側面に開口(3a)が形成された室外熱交換器(30)の下端部に沿うように設けられる矩形枠状のヒータ(75)が、長手方向に折り返すための折返し部(70)を有している。そのため、ヒータ(75)は、折返し部(70)を折り返すことによって長手方向に折り返し可能に構成され、折り返した状態で室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から室熱交換器(30)の内側に挿入されて下端部に沿うように設置される。
第2の発明は、第1の発明において、長手方向に並ぶ第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を備え、上記折返し部(70)は、上記第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を接続する配線(78,79)によって構成されている。
第2の発明では、ヒータ(75)が、長手方向に並ぶ第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を備え、折返し部(70)が、2つのヒータ部(76,77)を接続する配線(78,79)によって構成されている。つまり、配線(78,79)は折り曲げ可能であるため、配線(78,79)を折り曲げることによって、ヒータ(75)が長手方向に折り返される。
第3の発明は、第2の発明において、上記各ヒータ部(76,77)は、上記ケーシング(20)の底板(22)に沿うように延びる本体部(76a,77a)と、該本体部(76a,77a)に対して上方に折り曲がるように形成されて上記配線(78,79)が接続される端部(76b,77b)とをそれぞれ有している。
第3の発明では、各ヒータ部(76,77)は、折返し部(70)となる配線(78,79)が接続される端部(76b,77b)が、ケーシング(20)の底板(22)に沿うように延びる本体部(76a,77a)に対して上方に折り曲がるように形成されている。そのため、各ヒータ部(76,77)の本体部(76a,77a)を室外ユニット(10)のケーシング(20)の底板(22)に取り付けると、配線(78,79)が接続される端部(76b,77b)は底板(22)から上方に立ち上がった状態となる。つまり、各ヒータ部(76,77)を接続する配線(78,79)がドレン水を受け止めるケーシング(20)の底板(22)に配置されないため、配線(78,79)にドレン水が付着することがない。
第4の発明は、第1乃至第3のいずれか1つのヒータ(75)を備えた冷凍装置の室外ユニットである。
第4の発明では、ヒータ(75)は、長手方向に折り返した状態で、4つの熱交換面(30a)を有する室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から内側に挿入され、該室外熱交換器(30)の内側において広げられて該室外熱交換器(30)の下端部に沿うように室外ユニット(10)に取り付けられる。
第5の発明は、第4の発明において、上記室外熱交換器(30)の内側に設置された圧縮機(5a,5b)を備えている。
第5の発明では、ヒータ(75)は、長手方向に折り返した状態で、4つの熱交換面(30a)を有する室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から圧縮機(5a,5b)との接触を避けながら室外熱交換器(30)の内側に挿入され、圧縮機(5a,5b)が内側に収まるように広げられて該室外熱交換器(30)の下端部に沿うように室外ユニット(10)に取り付けられる。
第1の発明によれば、矩形枠状のヒータ(75)に折返し部(70)を設けて長手方向に折返し可能に構成したため、ヒータ(75)を冷凍装置の室外ユニット(10)に取り付ける際に、長手方向に折り返した状態で室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から該室外熱交換器(30)の内側に挿入することができる。そのため、室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)が狭い場合であっても、室外熱交換器(30)にひっかけることなくヒータ(75)を室外熱交換器(30)の内側に容易に挿入することができる。また、室外熱交換器(30)の内側に挿入した後で、折返したヒータ(75)を広げることで、室外熱交換器(30)にひっかけることなく室外熱交換器(30)の下端部に沿うように容易にヒータ(75)を取り付けることができる。つまり、冷凍装置の室外ユニット用のヒータを取り付け容易な形態に構成することができる。
また、第2の発明によれば、容易な構成により、長手方向に折返し可能なヒータ(75)を構成することができる。
また、第3の発明によれば、各ヒータ部(76,77)の折返し部(70)となる配線(78,79)が接続される端部(76b,77b)を、ケーシング(20)の底板(22)に沿うように延びる本体部(76a,77a)に対して上方に折り曲がるように形成したため、ヒータ(75)を室外ユニット(10)の底板(22)に取り付けた際に、各ヒータ部(76,77)を接続する配線(78,79)にドレン水が付着しないようにヒータ(75)を構成することができる。
また、第4の発明によれば、長手方向に折返し可能に構成されたヒータ(75)を用いることにより、4つの熱交換面(30a)を有する室外熱交換器(30)にひっかけることなく室外熱交換器(30)の内側にヒータ(75)を挿入して室外ユニット(10)に該ヒータ(75)を取り付けることができる。
また、第5の発明によれば、室外熱交換器(30)の内側に圧縮機(5a,5b)が設置された室外ユニットに上記ヒータ(75)を設けることとした。このような室外ユニットにヒータ(75)を取り付ける場合、ヒータ(75)が室外熱交換器(30)だけでなくその内側の圧縮機(5a,5b)にもひっかかるおそれがあり、取り付け作業がより煩雑になる。しかしながら、第5の発明では、このような室外ユニットに上述の長手方向に折返し可能なヒータ(75)を設けることとした。そのため、ヒータ(75)を折り返した状態で室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から室外熱交換器(30)の内側に挿入することにより、圧縮機(5a,5b)との接触を容易に避けつつ、容易に室外熱交換器(30)の下端部に沿うようにヒータ(75)を設置することができる。
図1は、本発明の実施形態1に係る空気調和装置の室外ユニットの外観形状を示す斜視図である。 図2は、図1の室外ユニットの内部構造を示す第1の斜視図である。 図3は、図1の室外ユニットの内部構造を示す第2の斜視図である。 図4は、図1の室外ユニットの主として底フレームとヒータとを示す斜視図である。 図5は、図4のA−A断面図である。 図6は、ヒータの構成を示す斜視図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
〈発明の実施形態1〉
図1〜図4に示すように、本実施形態1の室外ユニット(10)は、冷凍装置である空気調和装置に用いられるものであって、図示しないが、室内ユニットが接続されて蒸気圧縮式冷凍サイクルを構成している。
上記室外ユニット(10)は、例えば、ビルの屋上等に設置され、ケーシング(20)と室外熱交換器(30)と室外ファン(40)と圧縮機構(50)とを備えている。
上記ケーシング(20)は、平面視矩形状に形成され、4本の支柱(21)と、底板を構成する底フレーム(22)と、側面パネル(23)と、平面状の天板(24)とを備えている。つまり、ケーシング(20)には、天板(24)と底フレーム(22)との間に4つの側面(4)が形成されている(図4を参照)。
上記4つの支柱(21)は、四隅に設けられ、下部に底フレーム(22)が固定されている。また、前側の左右の支柱(21,21)の下端には基礎脚(27)が接続され、後ろ側の左右の支柱(21)の下端にも基礎脚(27)が接続されている。各基礎脚(27)は、底フレーム(22)から下方に延出している。これにより、他のケーシング(20)の平面状の天板(24)の4隅部ないし支柱(21)の上端に、各基礎脚(27)を設置することができ、複数の室外ユニット(10)を上下に重ねて配置できる。この状態では、平面状の天板(24)と底フレーム(22)との間に所定のクリアランスが確保される。
図1に示すように、上記側面パネル(23)は、ケーシング(20)の上半部四面を形成する上側面パネル(23a)と、ケーシング(20)の下半部における前面を形成し且つ左半分を形成する前側面パネル(23b)と、ケーシング(20)の下半部における左側の横側面を形成し且つ前半分を形成する横側面パネル(23c)とを備えている。そして、上記ケーシング(20)の側面には、下半部における前面の右半分と、下半部における右側の横側面と、下半部における背面と、下半部における左側の横側面の後半分に吸込口(25)が形成されている。
4枚の上側面パネル(23a)は、室外ファン(40)を囲むように各支柱(21)に取り付けられる。上側面パネル(23a)の内部には、2つの室外ファン(40)が収納される上部空間(2b)が形成される(図2,3を参照)。
また、上記天板(24)は、支柱(21)の上端に固定され、2つの吹出口(26)が形成されている。2つの吹出口(26)は、それぞれ2つの室外ファン(40)に対応する位置に形成されている。各吹出口(26)は、平面視において矩形に形成され、矩形に形成された網目状のグリル(24a)によって覆われている。具体的には、天板(24)には、上端面よりも下方に凹ませたグリル(24a)を設置するための設置面が形成されている。そのため、グリル(24a)を天板(24)に取り付けた状態において、グリル(24a)と該グリル(24a)を取り付けるビスとが天板(24)の上端面よりも上方に突出しなくなる。
図2〜図4に示すように、上記室外熱交換器(30)は、フィンアンドチューブ型熱交換器であって、室外空気と冷媒とを熱交換するように構成されている。つまり、室外熱交換器(30)は、上下に配列される複数の伝熱管が、板状のフィンを貫通して構成される。室外熱交換器(30)は、ケーシング(20)の4つの側面(4)に沿うように伝熱管が3箇所で直角に屈曲している。即ち、上記室外熱交換器(30)は、上下に起立した状態で設けられ、ケーシング(20)の4つの側面(4)にそれぞれ対応する4つの熱交換面(30a)を有する折曲熱交換器(角筒形熱交換器)に構成されている(図4を参照)。
室外熱交換器(30)の内部には、圧縮機構(50)、油分離器(51)、アキュムレータ(52)等の機器類が設置される機械室(8)が区画される。また、これら圧縮機構(50)と油分離器(51)とアキュムレータ(52)とは、上記底フレーム(22)に取り付けられ、上記圧縮機構(50)は、2台の圧縮機(5a,5b)で構成されている。
室外熱交換器(30)の4つの熱交換面(30a)のうちの4本の支柱(21)のうちの前側左隅の支柱(21a)を挟む2つの熱交換面(30a)には、それぞれ開口(3a,3a)が形成されている(図2,4を参照)。2つの開口(3a,3a)は、ケーシング(20)内の機器類のメンテナンス開口を構成する。この開口(3a)を形成する室外熱交換器(30)の両端には、室外熱交換器(30)をケーシング(20)に固定するのに用いる管板(31)が設けられている。
図1に示すように、上記ケーシング(20)には、室外熱交換器(30)の各開口(3a)に対応して上記前側面パネル(23b)と横側面パネル(23c)が設けられている。前側面パネル(23b)及び横側面パネル(23c)は、ケーシング(20)の下部に設けられる下側面パネルを構成している。前側面パネル(23b)及び横側面パネル(23c)は、各開口(3a,3a)を開閉自在に支柱(21a)に取り付けられる。
上記室外熱交換器(30)の開口(3a)が設けられているケーシング(20)の前面側は、サービス面になっており、前側面パネル(23b)を取り外した部分が開放面になる。該前側面パネル(23b)を取り外して開放される開口(3a)は、後述するヒータ(75)を取り付ける際にヒータ(75)を通過させるためのサービス開口となる。
また、上記ケーシング(20)は、室外熱交換器(30)が収納される下部空間(2a)と、室外ファン(40)が収納される上部空間(2b)との間に位置して、水平方向に延びるステー(20a,20b,20c,20d)が4面に取り付けられている。
上記室外ファン(40)は、2台設けられ、ファン本体(41)とファンモータ(図示せず)とベルマウス(43)とを備え、上記ステー(20a,20c)に取り付けられている。
さらに、上記ケーシング(20)には、圧縮機構(50)等を制御するための電装品が収納される電装品ユニット(60)が取り付けられている。該電装品ユニット(60)は、室外熱交換器(30)の前面上方において、室外熱交換器(30)の上端の直近に配置され、上側面パネル(23a)と室外ファン(40)のベルマウス(43)との間に設けられている。
上記底フレーム(22)には、上記圧縮機構(50)を覆う圧縮機カバーが取り付けられている。この圧縮機カバーは、圧縮機構(50)の振動による騒音を低減するための防音箱として設けられている。
また、底フレーム(22)には、室外熱交換器(30)のドレン水を排水するための排水通路(71)が形成されている(図4参照)。排水通路(71)は、底フレーム(22)の室外熱交換器(30)の下方に複数(本実施形態では5つ)形成されている。
図5に示すように、各排水通路(71)は、底フレーム(22)に凹溝を形成することによって形成されている。凹溝は、室外熱交換器(30)に沿って延びる底部(71a)と、該底部(71a)の両側において底部(71a)に沿って延びる傾斜部(71b)とを有している。各排水通路(71)の底部(71a)には、複数の排水穴(72)が形成されている。また、各排水通路(71)には、室外熱交換器(30)を設置するための設置台(73)が複数形成されている。
各設置台(73)は、排水通路(71)上に凸部を形成することによって形成されている。凸部は、平坦に形成されて室外熱交換器(30)が設置される台部(73a)と、該台部(73a)から排水通路(71)に向かってテーパ状に形成された側部(73b)とを有している。各設置台(73)の台部(73a)には、複数の排水穴(74)が形成されている。
上記室外熱交換器(30)は、上記各設置台(73)の台部(73a)上に載置された状態で、両端に設けられた管板(31)を底フレーム(22)を含むケーシング(20)にネジ等によって締結することによってケーシング(20)に固定されている。
また、図4,5に示すように、本室外ユニット(10)には、上記排水通路(71)に受け止められたドレン水が凍結しないように加熱するヒータ(75)が設けられている。ヒータ(75)は、室外熱交換器(30)の4つの熱交換面(30a)の下端部に沿うように矩形の枠状に形成されている。
具体的には、図5に示すように、ヒータ(75)は、排水通路(71)の内側の傾斜部(71b)と設置台(73)のテーパ形状の側部(73b)の内側部分とによって挟まれる位置に設けられている。また、図6に示すように、ヒータ(75)は、第1ヒータ部(76)と第2ヒータ部(77)の2つのヒータ部を有している。つまり、ヒータ(75)は、2つのヒータ部に分割された分割構造に構成されている。
第1ヒータ部(76)は、室外熱交換器(30)の4つの熱交換面(30a)のうちの左側面と背面とを構成する熱交換面(30a)に沿うようにL字形状に形成されている。一方、第2ヒータ部(77)は、室外熱交換器(30)の4つの熱交換面(30a)のうちの背面と右側面と前面とを構成する熱交換面(30a)に沿うようにU字形状に形成されている。
第1ヒータ部(76)は、L字形状の本体部(76a)と該本体部(76a)に連続して該本体部(76a)が延びる平面から上方に向かって折り曲げられた端部(76b)とを有している。一方、第2ヒータ部(77)は、U字形状の本体部(77a)と該本体部(77a)に連続して該本体部(77a)が延びる平面から上方に向かって折り曲げられた端部(77b)とを有している。そして、第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)は、一方側の端部(76b,77b)どうしが渡り配線(78)によって接続され、他方側の端部(76b,77b)にそれぞれ電源コネクタ(80)と接続するリード線(79)が接続されている。
上述のように第1ヒータ部(76)と第2ヒータ部(77)とが各配線(78,79)によって接続されることにより、ヒータ(75)は矩形の枠状に形成されている。また、ヒータ(75)は、第1ヒータ部(76)と第2ヒータ部(77)とが長手方向に並ぶように各配線(78,79)によって接続されることにより、長手方向に折返し可能に構成される。つまり、各配線(78,79)は折り曲げ可能であるため、各配線(78,79)が折返し部(70)を構成し、該折返し部(70)を折り曲げることにより、ヒータ(75)自体が長手方向に2つに折り返される。
−運転動作−
この空気調和装置の室外ユニット(10)の運転時は、圧縮機構(50)が動作して、この室外ユニット(10)と図示していない室内ユニットとの間に形成されている冷媒回路内を冷媒が循環して冷凍サイクルが行われる。また、室外ユニット(10)のケーシング(20)内では室外ファン(40)が回転し、ケーシング(20)の下半部に形成されている吸込口(25)により四方からケーシング(20)内に吸い込まれた室外空気が室外熱交換器(30)を通過する。室外熱交換器(30)を通過する室外空気は、室外熱交換器(30)の中を流れる冷媒と熱交換して、暖房運転時には蒸発器になっている室外熱交換器(30)で冷媒に熱を奪われて冷却され、冷房運転時には凝縮器になっている室外熱交換器(30)で冷媒から熱を奪って過熱される。そして、室外空気はさらに室外ファン(40)を通過して上方へ向きを変え、吹出口(26)から室外へ吹き出される。
−ドレン水の排出動作−
また、上記空気調和装置が暖房運転を行う際に、室外ユニット(10)では、室外熱交換器(30)のドレン水が凍結しないようにヒータ(75)が通電される。室外熱交換器(30)のドレン水は、下方に落下して底フレーム(22)に形成された排水通路(71)に受け止められる。また、ドレン水の一部は、室外熱交換器(30)が設置された設置台(73)の排水穴(74)を介して排水通路(71)に流れ込む。このとき、ヒータ(75)が通電されているため、排水通路(71)内のドレン水が加熱され、凍結が防止される。そして、排水通路(71)内のドレン水は、排水通路(71)に形成された排水穴(72)を介してケーシング(20)の外部へ排出される。
なお、本実施形態では、暖房運転を行う際にヒータ(75)に通電することとしたが、他の運転モードにおいて外気温度が所定温度以下の場合に通電することとしてもよく、いずれの運転の際にも通電されることとしてもよい。
−ヒータの取り付け動作−
以下では、ヒータ(75)を後付けする又はヒータ(75)のメンテナンスを行う際に、各種構成機器を取り外すことなくヒータ(75)をケーシング(20)内に取り付ける動作について説明する。
まず、ケーシング(20)の開口(3a)を閉塞する前側面パネル(23b)を取り外す。次に、ヒータ(75)を配線(78,79)を折り曲げることによって長手方向に2つに折返し、ケーシング(20)の開口(3a)を通過させて室外熱交換器(30)の内側に挿入する。その後、2つ折り状態のヒータ(75)を室外熱交換器(30)の内側において広げ、該室外熱交換器(30)の下端部に沿うように配置する。そして、図示しない取付板によってヒータ(75)を取り付ける。
−実施形態1の効果−
上記実施形態によれば、矩形枠状のヒータ(75)に折返し部(70)を設けて長手方向に折返し可能に構成したため、ヒータ(75)を冷凍装置の室外ユニット(10)に取り付ける際に、長手方向に折り返した状態で室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から該室外熱交換器(30)の内側に挿入することができる。そのため、室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)が狭い場合であっても、室外熱交換器(30)にひっかけることなくヒータ(75)を室外熱交換器(30)の内側に容易に挿入することができる。また、室外熱交換器(30)の内側に挿入した後で、折返したヒータ(75)を広げることで、室外熱交換器(30)にひっかけることなく室外熱交換器(30)の下端部に沿うように容易にヒータ(75)を取り付けることができる。つまり、冷凍装置の室外ユニット用のヒータを取り付け容易な形態に構成することができる。
また、上記実施形態によれば、ヒータ(75)を、長手方向に並ぶ第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を備えて、該第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を接続する配線(78,79)が折返し部(70)となるように構成した。よって、容易な構成により、長手方向に折返し可能なヒータ(75)を構成することができる。
また、上記実施形態によれば、各ヒータ部(76,77)において折返し部(70)となる配線(78,79)が接続される端部(76b,77b)を、ケーシング(20)の底フレーム(22)に沿うように設けられる本体部(76a,77a)に対して上方に折り曲がるように形成した。そのため、ヒータ(75)を室外ユニット(10)の底フレーム(22)に取り付けた際に、各ヒータ部(76,77)を接続する配線(78,79)にドレン水が付着しないようにヒータ(75)を構成することができる。
また、上記実施形態によれば、長手方向に折返し可能に構成されたヒータ(75)を用いることにより、4つの熱交換面(30a)を有する室外熱交換器(30)にひっかけることなく室外熱交換器(30)の内側にヒータ(75)を挿入して室外ユニット(10)に該ヒータ(75)を取り付けることができる。
ところで、上記実施形態の室外ユニット(10)では、室外熱交換器(30)の内側に圧縮機(5a,5b)が設置されている。このような室外ユニット(10)にヒータ(75)を取り付ける場合、ヒータ(75)が室外熱交換器(30)だけでなくその内側の圧縮機(5a,5b)にもひっかかるおそれがあり、取り付け作業がより煩雑になる。しかしながら、上記実施形態では、このような室外ユニット(10)に上述のような長手方向に折返し可能なヒータ(75)を設けることとした。そのため、ヒータ(75)を折り返した状態で室外熱交換器(30)の側面に形成された開口(3a)から室外熱交換器(30)の内側に挿入することにより、圧縮機(5a,5b)との接触を容易に避けつつ、容易に室外熱交換器(30)の下端部に沿うようにヒータ(75)を設置することができる。
《その他の実施形態》
上記実施形態については、以下のような構成としてもよい。
上記実施形態では、ヒータ(75)は、配線(78,79)によって接続された2つのヒータ部(76,77)を有して長手方向に2つ折り可能に構成されていたが、3つ折り又は4つ折り可能に構成することとしてもよい。
また、上記実施形態における冷媒回路機器の配置などは一例に過ぎず、適宜変更することが可能である。例えば、室外熱交換器(30)の内側に圧縮機(5a,5b)等が配置されていないものであってもよい。
なお、以上の実施形態は、本質的に好ましい例示であって、本発明、その適用物、あるいはその用途の範囲を制限することを意図するものではない。
以上説明したように、本発明は、ドレン水の凍結を防止するヒータ及びそれを備えた冷凍装置の室外ユニットについて有用である。
4 側面
5a、5b 圧縮機
10 室外ユニット
20 ケーシング
22 底フレーム(底板)
30 室外熱交換器
30a 熱交換面
70 折返し部
75 ヒータ
76 第1ヒータ部
76a 本体部
76b 端部
77 第2ヒータ部
77a 本体部
77b 端部
78 渡り配線(配線)
79 リード線(配線)

Claims (5)

  1. 4つの側面(4)を有するケーシング(20)と、該ケーシング(20)内に設けられて該ケーシング(20)の各側面(4)に対応する4つの熱交換面(30a)を有して側面に開口(3a)が形成された室外熱交換器(30)とを備えた冷凍装置の室外ユニット(10)の上記室外熱交換器(30)の下端部に沿う矩形の枠状に形成されて上記室外熱交換器(30)のドレン水の凍結を防止するためのヒータであって、
    長手方向に折り返すための折返し部(70)を有している
    ことを特徴とするヒータ。
  2. 請求項1において、
    長手方向に並ぶ第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を備え、
    上記折返し部(70)は、上記第1ヒータ部(76)及び第2ヒータ部(77)を接続する配線(78,79)によって構成されている
    ことを特徴とするヒータ。
  3. 請求項2において、
    上記各ヒータ部(76,77)は、上記ケーシング(20)の底板(22)に沿うように延びる本体部(76a,77a)と、該本体部(76a,77a)に対して上方に折り曲がるように形成されて上記配線(78,79)が接続される端部(76b,77b)とをそれぞれ有している
    ことを特徴とするヒータ。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1つのヒータ(75)を備えた冷凍装置の室外ユニット。
  5. 請求項4において、
    上記室外熱交換器(30)の内側に設置された圧縮機(5a,5b)を備えている
    ことを特徴とする冷凍装置の室外ユニット。
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