JP6134878B2 - タービンの静翼制振構造 - Google Patents

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Description

本発明は、静翼に発生する振動を抑制することができるタービンの静翼制振構造に関する。
近年、蒸気タービンにおいては、高出力化及び高効率化を進めるのに伴って、低圧最終段の翼を通過する蒸気の流量が増加する傾向にある。一方、作動流体である蒸気を効率的に膨張させるためには、特に、低圧最終段における翼の長翼化を図ることにより、当該翼の環状面積を増加させる必要がある。
また、蒸気タービンに用いられる翼においては、翼の外装形状や質量、あるいは、翼を通過する蒸気の流速や質量に応じて、振動が発生することがある。特に、上述したような、長翼化を図った翼においては、振動が更に発生し易くなるおそれがあった。
そこで、従来から、翼に発生する振動を抑制するようにしたタービンの翼制振構造が、種々提供されており、このような、タービンの翼制振構造は、例えば、特許文献1,2に開示されている。
特開2011−137424号公報 特開昭60−111001号公報
上記従来のタービンの翼制振構造では、動翼の背面及び腹面から外側に向けて突出する連結部材を設け、ロータ回転時において動翼に作用する遠心力によって発生する当該動翼の捩じり戻りを利用して、隣接する動翼間の連結部材同士を係合させるようにしている。これにより、従来の翼制振構造においては、動翼に振動が発生すると、連結部材同士が接触して、これらの間に摩擦力が生じることになり、その摩擦力によって、その振動を減衰させることが可能となっている。
一方、タービンにおける静翼は、その両端部が固定支持されるものであるため、動翼のように、ロータの回転と共に回転することはない。よって、動翼に採用可能な上記従来の翼制振構造を、静翼に適用しても、当該静翼に発生する振動を抑制することは困難となる。
従って、本発明は上記課題を解決するものであって、静翼に発生する振動を抑制することができるタービンの静翼制振構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決する本発明に係るタービンの静翼制振構造は、
タービンのロータを回転可能に支持するケーシングと、
前記ケーシングの内周部に支持され、前記ロータの周方向に配列される複数の静翼とを備えたタービンの静翼制振構造であって、
前記静翼の背面から外側に向けて突出する背側連結部と、
前記静翼の腹面から外側に向けて突出する腹側連結部とを設け、
前記ロータの周方向において隣接した前記静翼同士を、前記背側連結部と前記腹側連結部とによって連結させる際に、
前記背側連結部の先端部に、円弧状に凹むように形成される背側凹部と、
前記腹側連結部の先端部に、円弧状に凹むように形成される腹側凹部と、
前記背側凹部と前記腹側凹部との間に挟持されるピンとを備える
ことを特徴とする。
従って、本発明に係るタービンの静翼制振構造によれば、隣接した静翼同士を、背側連結部と腹側連結部とによって連結することにより、静翼の剛性を向上させることができるので、当該静翼に発生する振動を抑制することができる。
本発明に係るタービンの静翼制振構造が適用される蒸気タービンの概略縦断面図である。 各段の静翼列を背面側から見た斜視図である。 隣接した静翼同士を連結したときの様子を内側端部側から見た平面図である。 本発明の第1実施例に係るタービンの静翼制振構造を示した斜視図である。 本発明の第2実施例に係るタービンの静翼制振構造を示した図であって、(a)は斜視図、(b)は平面図である。 本発明の第3実施例に係るタービンの静翼制振構造を示した図であって、(a)は斜視図、(b)は平面図である。 本発明の第4実施例に係るタービンの静翼制振構造を示した図であって、(a)は斜視図、(b)は平面図である。
以下、本発明に係るタービンの静翼制振構造について、図面を用いて詳細に説明する。
図1に示すように、蒸気タービン1は、その外殻をなすケーシング(車室)11と、このケーシン11内に回転可能に支持されるロータ12と、ケーシング11の内周部に支持される複数の静翼13と、この静翼13に隣接してロータ12の外周部に支持される複数の動翼14とを備えている。
更に、ケーシング11の前端部には、蒸気を取り込むための蒸気取込口15が設けられており、この蒸気取込口15は、ケーシング11内に形成される蒸気通路16に連通している。そして、蒸気通路16は、ロータ12の軸方向に形成されており、この蒸気通路16内には、静翼13と動翼14とが交互に配置されている。なお、図1に記載した2点鎖線は、蒸気の流れを示している。
静翼13は、蒸気を下流側に隣接する動翼14に案内するものであって、ロータ12の周方向に等角度間隔で、且つ、ロータ12を中心として放射状に配置されている。そして、図2に示すように、静翼13におけるロータ12の径方向内側の内側端部13aは、内側シュラウド21に固定される一方、静翼13におけるロータ12の径方向外側の外側端部13bは、環状部材22に固定されている。
なお、内側シュラウド21は、円筒状に形成されており、ロータ12の径方向において、ケーシング11とロータ12との間に配置されている。一方、環状部材22は、ケーシング11の内周部に固定されている。
また、動翼14は、蒸気の主流が有する運動エネルギを回転エネルギに変換するものであって、ロータ12の周方向に等角度間隔で、且つ、ロータ12を中心として放射状に配置されている。そして、動翼14におけるロータ12の径方向内側の内側端部は、ロータ12の外周部に固定される一方、動翼14におけるロータ12の径方向外側の外側端部は、ケーシング12の内周面との間で、所定量の隙間を有している。
ここで、蒸気タービン1では、ロータ12の同一円周上において円形状に配列された静翼13及び動翼14のそれぞれの集合を、静翼13列及び動翼14列としている。そして、それら静翼13列と動翼14列とを、ロータ12の軸方向において交互に配置している。
このとき、静翼13列と、当該静翼13列の下流側に隣接した動翼14列とは、前後一対となって、1つの段を構成している。そして、蒸気タービン1は、その前後一対の静翼13列及び動翼14列から構成される段を、複数段(図1では5段)備えている。
また、複数段の静翼13列及び動翼14列においては、その翼長(ロータ12の径方向の長さ、ロータ12の軸方向と直交する方向の長さ)が、蒸気通路16を上流側から下流側に向かうに従って、漸次長くなるように構成されている。
更に、蒸気通路16内に配置される最下流側の段は、蒸気圧力を最も低圧にさせる段となることから、低圧最終段となっている。そして、その低圧最終段の静翼13及び動翼14は、蒸気タービン1の高出力化及び高効率化を図ることを目的として、その上流側に配置される他の段の静翼13及び動翼14と比べて、特に、翼長が長くなるように形成されている。
従って、蒸気タービン1の運転が開始されると、蒸気取込口15に供給された蒸気は、各段の静翼13列及び動翼14列を順次通過しながら、蒸気通路16内をロータ12の軸方向に沿って流れる。このとき、蒸気が静翼13列を通過することにより、蒸気の圧力が低下され、当該蒸気に運動エネルギが発生する。次いで、静翼13列によって案内された蒸気が動翼14列を通過することにより、蒸気の運動エネルギが回転エネルギに変換され、ロータ12が回転される。そして、ロータ12の回転に伴って発電機が駆動し、その発電機によって、ロータ12の回転エネルギが電気エネルギに変換され、発電が行われる。
即ち、蒸気タービン1においては、取り込んだ蒸気を、静翼13列及び動翼14列から構成される各段に順次通過させることにより、その蒸気の圧力を、所定の吐出圧力に達するように徐々に低下させるようにしている。このとき、上述したように、低圧最終段の静翼13は、その翼長が最も長いため、振動強度上、最も厳しい条件下に配置されている。
そこで、蒸気タービン1においては、複数段の静翼13列の中でも、少なくとも、蒸気の通過によって振動が発生し易くなる最終段の静翼13列に対して、本発明に係る静翼制振構造を採用している。
次に、本発明に係る静翼制振構造を静翼13列に適用した場合について、図3乃至図7を用いて具体的に説明する。なお、図3に記載した2点鎖線は、蒸気の流れを示している。
先ず、第1実施例に係る静翼制振構造として、図3及び図4に示すように、静翼13の背面13c及び腹面13dには、背側連結部材31及び腹側連結部材41が設けられている。
背側連結部材31は、背面13cからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっている。一方、腹側連結部材41は、腹面13dからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっている。そして、背側連結部材31の先端面31aと、腹側連結部材41の先端面41aとは、溶接によって連結されている。
従って、静翼13列をロータ12の周方向において一体化させることができるので、静翼13の剛性を向上させることができる。これにより、静翼13に発生する振動を抑制することができる。
また、第2実施例に係る静翼制振構造として、図5に示すように、静翼13の背面13c及び腹面13dには、背側連結部材32及び腹側連結部材42が設けられている。
背側連結部材32は、背面13cからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっており、その先端中央部には、半円状(円弧状)に凹んだ背側凹部32aが形成されている。一方、腹側連結部材42は、腹面13dからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっており、その先端中央部には、半円状(円弧状)に凹んだ腹側凹部42aが形成されている。
そして、背側凹部32aと腹側凹部42aとの間には、円柱状のピン52が挟持されている。即ち、背側連結部材32と腹側連結部材42とは、対向した凹部32a,42a間にピン52を介在させることにより、連結されることになる。
従って、静翼13列をロータ12に周方向において一体化させることができるので、静翼13の剛性を向上させることができる。このとき、静翼13に振動が発生して、背側凹部32a及び腹側凹部42aがピン52に強く接触すると、これら背側凹部32a及び腹側凹部42aに対して、ピン52からの反力が作用することになる。この結果、そのような、ピン52のダンパ作用によって、静翼13の振動を減衰させることができる。これにより、静翼13に発生する振動を抑制することができる。
更に、第3実施例に係る静翼制振構造として、図6に示すように、静翼13の背面13c及び腹面13dには、背側連結部材33及び腹側連結部材43が設けられている。
背側連結部材33は、背面13cからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっており、その先端中央部には、円形状に開口した係合凹部33aが形成されている。一方、腹側連結部材43は、腹面13dからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっており、その先端中央部には、円形状に膨出した係合凸部43aが形成されている。
そして、係合凹部33aと係合凸部43aとは、係合(嵌合)されている。即ち、背側連結部材33と腹側連結部材43とは、係合凹部33aと係合凸部43aとを係合させることにより、連結されることになる。
従って、静翼13列をロータ12に周方向において一体化させることができるので、静翼13の剛性を向上させることができる。このとき、静翼13に振動が発生すると、係合凹部33aと係合凸部43aとの間に摩擦力が生じることになり、この摩擦力によって、静翼13の振動を減衰させることができる。これにより、静翼13に発生した振動を抑制することができる。
また更に、第4実施例に係る静翼制振構造として、図7に示すように、静翼13の背面13c及び腹面13dには、背側連結部材34及び腹側連結部材44が設けられている。
背側連結部材34は、背面13cからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっており、その先端中央部には、楔形状に開口した係合凹部34aが形成されている。一方、腹側連結部材44は、腹面13dからロータ12の周方向外側に向けて突出するような、先細り形状となっており、その先端中央部には、楔形状に膨出した係合凸部44aが形成されている。
そして、係合凹部34aと係合凸部44aとは、係合(嵌合)されている。即ち、背側連結部材34と腹側連結部材44とは、係合凹部34aと係合凸部44aとを係合させることにより、連結されることになる。
従って、静翼13列をロータ12に周方向において一体化させることができるので、静翼13の剛性を向上させることができる。このとき、静翼13に振動が発生すると、係合凹部34aと係合凸部44aとの間に摩擦力が生じることになり、この摩擦力によって、静翼13の振動を減衰させることができる。これにより、静翼13に発生した振動を抑制することができる。
本発明は、静翼の組み付け精度を向上させることを目的としたタービンの静翼支持構造に適用可能である。
1 蒸気タービン
11 ケーシング
12 ロータ
13 静翼
13c 背面
13d 腹面
14 動翼
15 蒸気取込口
16 蒸気通路
21 内側シュラウド
22 環状部材
31〜34 背側連結部材
41〜44 腹側連結部材

Claims (1)

  1. タービンのロータを回転可能に支持するケーシングと、
    前記ケーシングの内周部に支持され、前記ロータの周方向に配列される複数の静翼とを備えたタービンの静翼制振構造であって、
    前記静翼の背面から外側に向けて突出する背側連結部と、
    前記静翼の腹面から外側に向けて突出する腹側連結部とを設け、
    前記ロータの周方向において隣接した前記静翼同士を、前記背側連結部と前記腹側連結部とによって連結させる際に、
    前記背側連結部の先端部に、円弧状に凹むように形成される背側凹部と、
    前記腹側連結部の先端部に、円弧状に凹むように形成される腹側凹部と、
    前記背側凹部と前記腹側凹部との間に挟持されるピンとを備える
    ことを特徴とするタービンの静翼制振構造。
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