JP6107181B2 - 印刷プログラム、印刷装置及び印刷方法 - Google Patents

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Description

本件は、印刷プログラム、印刷装置及び印刷方法に関する。
従来より、押印欄や署名欄を含む帳票データを印刷する場合、印刷後の紙媒体の管理容易性等を考慮して、帳票データを縮小して印刷することが頻繁に行われる。
一方、帳票データを作成する際には、帳票として含むべき項目を網羅することが重視されることが多い。すなわち、作成された帳票データは、必ずしも作成者の意図した印刷サイズで印刷されるわけではなく、例えば、A3サイズで作成された帳票データが、A4サイズで印刷される場合がある。
特開2010−81077号公報
しかしながら、印刷対象とする帳票データが押印欄や署名欄を含んでいる場合、縮小率によっては、欄の大きさが印鑑の印影の大きさや署名記入するのに必要な大きさよりも小さくなってしまう場合がある。この場合、印刷された帳票を利用する際に不便な状態となるおそれがある。
なお、複数のページを組み合わせて印刷出力する場合に、押印欄が含まれているページを、組み合わせ印刷の対象外とする技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。しかるに、上記技術では、紙媒体の管理の点から不便である。
1つの側面では、本発明は、不便が発生しない状態で、押印又は署名に利用される欄を含む帳票データを印刷することが可能な印刷プログラム、印刷装置及び印刷方法を提供することを目的とする。
本明細書に記載の印刷プログラムは、印刷対象の帳票データの縮小印刷指示を受けると、前記帳票データ含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で縮小して印刷する、処理をコンピュータに実行させる印刷プログラムである。
本明細書に記載の印刷プログラムは、帳票データの縮小印刷指示を受けると、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成し、前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する、処理をコンピュータに実行させる印刷プログラムである。
本明細書に記載の印刷装置は、印刷対象の帳票データの縮小印刷指示を受けると、前記帳票データ含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で縮小して印刷する印刷装置である。
本明細書に記載の印刷装置は、帳票データの縮小印刷指示を受けた場合に、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成する生成部と、前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する印刷部と、を備えている。
本明細書に記載の印刷方法は、印刷対象の帳票データの縮小印刷指示を受けると、前記帳票データ含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で縮小して印刷する工程をコンピュータが実行する印刷方法である。
本明細書に記載の印刷方法は、帳票データの縮小印刷指示を受けた場合に、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成する工程と、前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する工程と、をコンピュータが実行する印刷方法である。
本実施例に記載の印刷プログラム、印刷装置及び印刷方法は、不便が発生しない状態で、押印又は署名に利用される欄を含む帳票データを印刷することができるという効果を奏する。
第1の実施形態に係るPCの構成を概略的に示す図である。 図1のCPUの機能ブロック図である。 図3(a)は、保障サイズDBを示す図であり、図3(b)は、押印欄基準位置DBを示す図である。 印刷対象の帳票データの一例を示す図である。 PCによる帳票データ印刷に関する処理を示すフローチャートである。 図6(a)は、押印欄サイズの一例を示す図であり、図6(b)は、指定縮小率サイズの一例を示す図であり、図6(c)は、必要サイズの一例を示す図である。 図5のステップS26の具体的処理を示すフローチャートである。 図7のステップS100の処理を説明するための図である。 印刷データ2の一例を示す図である。 図7のステップS106の具体的処理を示すフローチャートである。 印刷データ2(欄なし)の一例を示す図である。 印刷データ2(無色欄あり)の一例を示す図である。 印刷データ2(無色欄あり)の別例(図12とは異なる例)を示す図である。 図7のステップS110の処理における印刷結果を示す図である。 図7のステップS114において表示される画面の例を示す図である。 図16(a)は、ステップS120の処理における印刷結果を示す図であり、図16(b)は、ステップS122の処理における印刷結果を示す図である。 第2の実施形態におけるステップS26(押印欄調整印刷)の具体的処理を示すフローチャートである。 第2の実施形態におけるステップS106’(押印欄拡大時重畳判定処理)の具体的処理を示すフローチャートである。 第2の実施形態における、印刷データ2の一例を示す図である。 第2の実施形態における、印刷データ2(無色欄あり)の一例を示す図である。 第2の実施形態における、印刷データ2(無色欄あり)の別例(図20とは異なる例)を示す図である。 図17のステップS110の処理における印刷結果を示す図である。 第3の実施形態に係る押印欄拡大時重畳判定処理(ステップS106”)を示すフローチャートである。
《第1の実施形態》
以下、第1の実施形態について、図1〜図16に基づいて詳細に説明する。
図1には、印刷装置としてのPC(Personal Computer)10のハードウェア構成が示されている。本第1の実施形態のPC10は、帳票作成、帳票閲覧などの作業に用いられる情報処理装置である。PC10は、ユーザからの印刷指示を受け付けて、印刷対象の印刷データ(例えば帳票データ)をプリンタ20に対して出力する。なお、PC10は、ユーザからの印刷指示が「縮小印刷」の指示であった場合には、印刷データを縮小処理したり、場合によっては印刷データの一部を加工した後に縮小処理するなどして、プリンタ20に対して出力する。
図1に示すように、PC10は、CPU(Central Processing Unit)90、ROM(Read Only Memory)92、RAM(Random Access Memory)94、記憶部(ここではHDD(Hard Disk Drive))96、インタフェース部97及び可搬型記憶媒体用ドライブ99等を備えており、PC10の構成各部は、バス98に接続されている。インタフェース部97には、表示部93及び入力部95が接続されている。表示部93は、液晶ディスプレイ等を含み、入力部95は、キーボードやマウスを含む。PC10では、ROM92あるいはHDD96に格納されているプログラム(印刷プログラムを含む)、或いは可搬型記憶媒体用ドライブ99が可搬型記憶媒体91から読み取ったプログラム(印刷プログラムを含む)をCPU90が実行することにより、図2の各部の機能が実現される。
なお、PC10のインタフェース部97には、表示部93及び入力部95のほか、プリンタ20が接続されている。PC10とプリンタ20との間は、プリンタケーブルや、USB(Universal Serial Bus)ケーブル、LAN(Local Area Network)ケーブル等を介して接続されているものとする。ただし、これに限らず、PC10とプリンタ20とが無線LANにて接続されていてもよい。プリンタ20としては、インクジェットプリンタやレーザプリンタなどのプリンタを採用することができる。
図2には、PC10の機能ブロック図が示されている。PC10はCPU90がプログラムを実行することで、印刷データ読込部30、算出部及び比較部としての印刷データ解析部32、決定部及び生成部としての印刷データ加工部34、印刷部としての印刷データ出力部36、としての機能を実現する。なお、図2では、HDD96等に格納されている保障サイズDB40、押印欄基準位置DB42も図示されている。
印刷データ読込部30は、ユーザからの印刷指示があった場合に、印刷データを読み込み、印刷データ解析部32に対して送信する。なお、本第1の実施形態では、印刷データは、図4に示すような帳票データ(表計算ソフトを用いて作成されるデータ)であるものとし、当該帳票データには、押印欄50が含まれているものとする。この押印欄50は、紙に印刷された帳票データの内容を確認して承認した人が押印するための欄である。押印欄50には、押印欄IDが割り振られているものとする。
印刷データ解析部32は、印刷データ読込部30から受信した帳票データを加工せずに、ユーザからの印刷指示(特に、縮小印刷指示)に応じた適切な印刷ができるか否かを解析する。また、印刷データ解析部32は、帳票データを加工しなくても適切な印刷ができる場合に、帳票データを印刷データ出力部36に送信する。また、印刷データ解析部32は、帳票データを加工しなければ適切な印刷ができない場合には、帳票データを印刷データ加工部34に送信する。なお、印刷データ解析部32は、解析の際に、保障サイズDB40と、押印欄基準位置DB42とを参照するものとする。
ここで、保障サイズDB40と、押印欄基準位置DB42について説明する。図3(a)には、保障サイズDB40のデータ構造の一例が示され、図3(b)には、押印欄基準位置DB42のデータ構造の一例が示されている。
保障サイズDB40は、図3(a)に示すように、「押印欄ID」、「必要サイズ(幅)」、「必要サイズ(高)」のフィールドを有する。「押印欄ID」のフィールドには、押印欄ごとに割り振られたIDが格納される。「必要サイズ(幅)」及び「必要サイズ(高)」のフィールドには、押印欄ごとに定められている必要サイズ(押印欄に押される印鑑の印影の大きさに応じたサイズ)が格納される。なお、保障サイズDB40の「必要サイズ(幅)」及び「必要サイズ(高)」のデータは、帳票データを作成したユーザが帳票データに押印欄のオブジェクトを挿入する際に設定した値であるものとする。ただし、これに限らず、保障サイズDB40が予め作成されているものとし、ユーザが、帳票データに押印欄のオブジェクトを挿入する段階で、挿入する押印欄(押印欄ID)を選択するようにしてもよい。
押印欄基準位置DB42は、図3(b)に示すように、「押印欄ID」、「基準頂点」、「基準位置」のフィールドを有する。「押印欄ID」のフィールドには、押印欄ごとに定められたIDが格納される。「基準頂点」のフィールドには、押印欄の四隅のどの頂点を基準とするかが格納される。なお、基準頂点のフィールドには、「右上」、「左上」、「右下」、「左下」のいずれかが格納されるものとする。「基準位置」のフィールドには、帳票データの座標系上のどの位置に基準頂点を位置させるかの情報が格納される。なお、押印欄基準位置DB42の「基準頂点」、「基準位置」のデータは、帳票データを作成したユーザが押印欄のオブジェクトを挿入する度に入力するものとする。ただし、これに限らず、「基準頂点」、「基準位置」のデータは、帳票データに対する押印欄の挿入位置に応じて自動的に設定されるものとしてもよい。例えば、押印欄の挿入位置が帳票データの右上である場合には、基準頂点が右上に自動設定されるとともに、押印欄の上側に位置する文字列の下端及び帳票データの右端から所定距離離れた位置が基準位置に自動設定されるようにしてもよい。
図2に戻り、印刷データ加工部34は、縮小印刷を行う場合に、押印欄の大きさを、ユーザから入力された縮小印刷指示に示される縮小率とは異なる縮小率にして、印刷データ(印刷データ2)を生成する。押印欄に対する縮小率は、ユーザから入力された縮小率よりも縮小率が低い、すなわち、ユーザから入力された縮小率よりも拡大された縮小率とすることができる。また、押印欄に対する縮小率は、押印欄の大きさが押印可能な程度の大きさとなるようにすることができる。印刷データ加工部34は、加工後のデータを、印刷データ出力部36に対して送信する。
印刷データ出力部36は、印刷データ解析部32から送信されてきた帳票データ、又は印刷データ加工部34から送信されてきた新たな印刷データをプリンタ20に対して出力する。なお、印刷データ出力部36は、ユーザからの印刷指示に基づいて、帳票データ又は新たな印刷データを拡大又は縮小して、プリンタ20に対して出力する。なお、プリンタ20においては、受信したデータを印刷(プリントアウト)する。
次に、本第1の実施形態におけるPC10の具体的な処理について、図5〜図16に基づいて詳細に説明する。
図5には、PC10による帳票データ印刷に関する処理がフローチャートにて示されている。図5の処理は、ユーザが入力部95を介して帳票データの印刷指示を入力した場合に実行される処理である。なお、本第1の実施形態では、ユーザは、図4に示す帳票データの縮小印刷指示を入力したものとする。
図5の処理では、まず、ステップS10において、印刷データ読込部30が、入力された印刷縮小率(指定縮小率)と、印刷対象の帳票データ(以下、「印刷データ」と呼ぶ)とを取得する。なお、印刷データ読込部30は、取得した指定縮小率と、印刷データを印刷データ解析部32に送信する。ここで、印刷縮小率は、縮小前と縮小後の長さ比を意味するものとする。
次いで、ステップS12では、印刷データ解析部32が、印刷データ中の押印欄のID(押印欄ID)を取得する。ここでは、例えば、押印欄IDとして、「in01」が取得されたものとする。なお、印刷対象の帳票データが押印欄を含まないデータである場合には、印刷データ解析部32は、ステップS24の処理(後述)のみを実行する。
次いで、ステップS14では、印刷データ解析部32が、取得した押印欄IDをキーにして、保障サイズDB40(図3(a))を検索し、該当するレコードの必要サイズ(幅、高)を取得する。ここでは、例えば、押印欄ID=「in01」に対応する、必要サイズ(幅)=「10mm」と、必要サイズ(高)=「15mm」を取得したものとする。
次いで、ステップS16では、印刷データ解析部32が、印刷データ中の押印欄のサイズを取得する。ここでは、例えば、図4の押印欄のサイズとして、図6(a)に示すようなサイズ(幅=12mm、高=18mm)を取得したものとする。
次いで、ステップS18では、印刷データ解析部32が、取得した押印欄のサイズを指定縮小率で印刷した場合のサイズ(指定縮小率サイズ)を算出する。例えば、指定縮小率が60%であったとすると、印刷データ解析部32は、指定縮小率サイズ(幅)として、12mm×0.6=7.2mmを算出し、指定縮小率サイズ(高)として、18mm×0.6=10.8mmを算出する(図6(b)参照)。
次いで、ステップS20では、印刷データ解析部32が、算出した指定縮小率サイズ(幅、高)と、必要サイズ(幅、高)を比較する。そして、ステップS22では、印刷データ解析部32が、幅、高の両方において、指定縮小率サイズが必要サイズ以上か否かを判断する。図6(b)の指定縮小率サイズ(幅、高)の場合、図6(c)に示す必要サイズ(幅、高)よりも小さいので、ここでの判断は否定され、ステップS26に移行する。
なお、ステップS22の判断が肯定された場合、すなわち、幅、高の両方において、指定縮小率サイズが必要サイズ以上であった場合には、印刷データ解析部32は、ステップS24に移行する。そして、ステップS24では、印刷データ解析部32は、その旨及び印刷データを印刷データ出力部36に送信する。この場合、印刷データ出力部36は、印刷データ全体を、指定された印刷縮小率で印刷する(縮小した印刷データをプリンタ20に対して出力する)。すなわち、印刷データ出力部36は、印刷データ全体の通常印刷を実行する。その後は、図5の全処理を終了する。
これに対し、ステップS22の判断が否定されてステップS26に移行すると、印刷データ解析部32は、その旨及び印刷データを印刷データ加工部34に対して送信する。そして、印刷データ加工部34は、押印欄調整印刷処理のサブルーチンを実行する。なお、ステップS26の処理は、印刷データを指定縮小率に基づいてそのまま縮小印刷したのでは、押印欄内から印鑑の印影がはみ出してしまうおそれがあるため、押印欄の大きさを調整した後に印刷を試みる処理である。
以下、ステップS26の具体的処理について説明する。図7には、ステップS26の具体的処理を示すフローチャートが示されている。図7の処理では、まず、ステップS100において、印刷データ加工部34が、押印欄IDをキーとし、押印欄基準位置DB42を検索して、基準頂点と基準位置を取得する。押印欄IDが「in01」の場合には、印刷データ加工部34は、押印欄基準位置DB42から、基準頂点として「右上」、基準位置として「210,340」を取得する。なお、ステップS100で取得した基準位置「210,340」は、図8に示す位置であるものとする。
次いで、ステップS102では、印刷データ加工部34が、必要サイズ(幅、高)を1とし、算出した指定縮小率サイズの比率を求め、その逆数を、必要拡大率とする。図6(b)、図6(c)の例では、7.2/10=0.72の逆数である1/0.72≒1.39が、必要拡大率となる。
次いで、ステップS104では、印刷データ加工部34が、印刷データ中の押印欄の大きさを必要拡大率分だけ拡大し、印刷データ中の押印欄の基準位置に押印欄の基準頂点を位置させた印刷データ2を用意する。具体的には、図9に示すように、押印欄を1.39倍拡大して、押印欄の基準頂点(右上)を、基準位置(210,340)に位置させた印刷データを作成し、印刷データ2とする。
次いで、ステップS106では、印刷データ加工部34が、押印欄拡大時重畳判定処理を実行する。このステップS106の処理は、拡大した押印欄が、印刷データの押印欄以外の部分(文字や枠線)と重なっていないかを判定する処理である。ステップS106では、具体的には、図10のフローチャートに沿った処理を実行する。
図10の処理では、まず、ステップS200において、印刷データ加工部34が、印刷データ2中の押印欄の各頂点の座標位置を求める。
次いで、ステップS202では、印刷データ加工部34が、印刷データ2の(印刷時)背景色を取得する。例えば、印刷データ加工部34は、背景色として、「白」を取得する。
次いで、ステップS204では、印刷データ加工部34が、印刷データ2から、押印欄データだけを削除した印刷データ2(欄なし)を作成する。具体的には、印刷データ加工部34は、図11に示すようなデータを作成し、印刷データ2(欄なし)とする。
次いで、ステップS206では、印刷データ加工部34が、印刷データ2の押印欄について、その色(枠線、塗りつぶし)を(印刷時)背景色と同一にした、印刷データ2(無色欄あり)を作成する。すなわち、印刷データ加工部34は、図9の押印欄の枠線を無くし、押印欄内を白抜きにした図12に示すようなデータを作成し、印刷データ2(無色欄あり)とする。なお、図12では、図示の便宜上、押印欄部分を破線にて示しているが、実際の印刷データ2(無色欄あり)には破線は表示されない。なお、印刷データ加工部34は、ステップS206の処理を、ステップS200で求めた押印欄の各頂点の座標位置に基づいて実行する。
次いで、ステップS208では、印刷データ加工部34は、印刷データ2(欄なし)(図11)の印刷プレビューデータを作成し、印刷データ2(欄なし)prevとする。次いで、ステップS210では、印刷データ加工部34は、印刷データ2(無色欄あり)(図12)の印刷プレビューデータを作成し、印刷データ2(無色欄あり)prevとする。
次いで、ステップS212では、印刷データ加工部34が、印刷データ2(欄なし)prevと印刷データ2(無色欄あり)prevを比較する。そして、次のステップS214では、印刷データ加工部34が、印刷データ2(欄なし)prevと印刷データ2(無色欄あり)prevに相違があるか否かを判断する。ここでの判断が否定された場合(図12のように、押印欄と文字や枠線が重複していない場合)には、ステップS218に移行する。ステップS218では、印刷データ加工部34が、印刷データ2において押印欄が他のデータに重ならないと判定する。その後は、図10の全処理を終了し、図7のステップS108に移行する。
一方、印刷データ2(無色欄あり)が図13のようなデータであった場合には、ステップS214の判断が肯定されるので、印刷データ加工部34は、ステップS216に移行する。ステップS216では、印刷データ加工部34は、印刷データ2において、押印欄が他のデータに重なると判定する。その後は、図10の全処理を終了し、図7のステップS108に移行する。
図7に戻り、ステップS108に移行すると、印刷データ加工部34は、拡大した押印欄が他のデータと重なるか否かを判断する。ここでの判断が否定された場合(印刷データ2(無色欄あり)が図12のようなデータである場合)には、ステップS110に移行する。そして、ステップS110では、印刷データ加工部34は、印刷データ2を、指定された印刷縮小率で印刷する。具体的には、印刷データ加工部34は、図9に示すように押印欄を約1.39倍に拡大した後のデータ(印刷データ2)を印刷データ出力部36に送信する。そして、印刷データ出力部36は、印刷データ2全体を指定縮小率60%で縮小して、プリンタ20に出力する。これにより、図14に示すような印刷結果を得ることができる。図14では、押印欄の必要サイズを確保しつつ、ユーザの指定した縮小率のとおりに帳票データを印刷できたことになる。以上により、図7の処理及び図5の全処理が終了する。
一方、ステップS108の判断が肯定された場合(印刷データ2(無色欄あり)が図13のようなデータである場合)には、ステップS112に移行する。そして、ステップS112では、印刷データ加工部34が、「必要拡大率×指定縮小率」を、押印欄確保縮小率とする。上記例によれば、押印欄確保縮小率は、1.39×60%=83.4%となる。
次いで、ステップS114では、印刷データ加工部34が、図15に示すような画面を表示部93上に表示することで、押印欄の必要サイズを確保できない旨と、押印欄確保縮小率とをユーザに報知するとともに、押印欄確保縮小率で印刷するか否かをユーザに問い合わせる。
次いで、ステップS116では、印刷データ加工部34が、ユーザによる回答が有るまで待機する。この場合、印刷データ加工部34は、ユーザが図15の「印刷する」又は「キャンセル」ボタンを押した段階で、ステップS118に移行し、回答が「印刷する」であったか否かを判断する。ここでの判断が否定された場合には、ステップS120に移行し、元の印刷データ(図4)全体を指定された印刷縮小率(指定縮小率)(ここでは、60%)で印刷する。具体的には、印刷データ加工部34は、元の印刷データを印刷データ出力部36に送信し、印刷データ出力部36は、元の印刷データ全体を指定縮小率60%で縮小して、プリンタ20に出力する。これにより、図16(a)に示すような印刷結果を得ることができる。図16(a)では、押印欄の必要サイズを確保できないものの、ユーザの指定した縮小率のとおりに印刷できたことになる。以上により、図7の処理及び図5の全処理が終了する。
一方、ステップS118の判断が肯定された場合には、ステップS122に移行し、印刷データ加工部34は、元の印刷データ(図4)全体を、押印欄確保縮小率(83.4%)で印刷する。具体的には、印刷データ加工部34は、元の印刷データを印刷データ出力部36に送信し、印刷データ出力部36は、元の印刷データ全体を押印欄確保縮小率83.4%で縮小して、プリンタ20に出力する。これにより、図16(b)に示すような印刷結果を得ることができる。図16(b)では、ユーザが当初指定していた縮小率のとおりではないものの、押印欄の必要サイズが確保された状態で印刷ができたことになる。なお、押印欄確保縮小率で印刷データを縮小して印刷する場合、ユーザが指定した用紙サイズに帳票データが入りきらないような場合もある。このような場合には、その旨をユーザに通知し、用紙サイズを変更するように促すこととしてもよい。以上により、図7の処理及び図5の全処理が終了する。
以上、詳細に説明したように、本第1の実施形態によると、印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に基づいて、帳票データ内に含まれる押印欄以外のデータを縮小率に基づいて印刷するとともに、押印欄を、縮小率とは異なる縮小率で印刷するようにしている。これにより、押印欄の大きさを適切な大きさで印刷しつつ、帳票データ(押印欄以外)をユーザの指定した縮小率のとおりに印刷することができる。また、本第1の実施形態では、印刷データ解析部32は、印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率(指定縮小率)に基づいて、帳票データ内に含まれる押印欄を指定縮小率で縮小した場合の大きさを算出する(S18)。そして、印刷データ加工部34は、指定縮小率で縮小した場合の大きさに基づいて、帳票データに含まれる押印欄以外の部分を縮小率で縮小したデータと重ならない範囲で、押印欄の印刷時の大きさを決定し、印刷データ出力部36は、押印欄以外のデータを縮小率に基づいて印刷するとともに、押印欄を決定した大きさで印刷する(S26(特にS110))。これにより、本第1の実施形態では、押印欄の大きさを、押印欄以外の部分と重ならない範囲で大きく確保した状態で印刷しつつ、帳票データ(押印欄以外)をユーザの指定した縮小率のとおりに印刷することができる。したがって、ユーザにとって不便が発生しない状態で押印欄を含む帳票データの印刷を行うことができる。
また、本第1の実施形態では、帳票データの縮小印刷指示を受けると、帳票データに含まれる押印欄を押印欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データ(印刷データ2)を生成し(S104)、新たな帳票データ(印刷データ2)を指定縮小率で縮小して印刷する(S110)。これにより、本第1の実施形態では、印刷データ2を指定縮小率で縮小して印刷することで、押印欄の大きさを大きく確保した状態で印刷しつつ、ユーザの指定した縮小率のとおりに帳票データ(押印欄以外)を印刷することができる。したがって、不便が発生しない状態で押印欄を含む帳票データの印刷を行うことができる。
この場合、押印欄は、帳票データの押印欄以外のデータと重複しないため、押印欄を大きく印刷することによる、押印欄以外のデータの視認性の悪化を防止することができる。また、ユーザは、縮小率を試行錯誤する必要がない(すなわち、実際に印刷をして押印が可能か判断する作業を繰り返す必要がない)ので、ユーザの利便性を向上することができる。
また、本第1の実施形態では、印刷データ解析部32は、予め定められている押印欄の必要サイズと、押印欄を指定縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する処理(S22)を行う。そして、該比較の結果、押印欄を指定縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、押印欄の必要サイズよりも小さい場合に、印刷データ2を縮小印刷する処理を実行することとしている。これにより、印刷データ2の縮小印刷が必要な状況のみにおいて、印刷データ2を用いた縮小印刷を行うことが可能となる。
また、本第1の実施形態では、予め定められている押印欄の必要サイズに基づいて、押印欄の印刷時の大きさを決定する(S102)こととしている。これにより、必要サイズに応じた大きさで押印欄を印刷することができるとともに、帳票データの押印欄以外のデータを指定縮小率で印刷することができる。
また、本第1の実施形態では、押印欄IDごとに押印欄の必要サイズを保障サイズDB40に格納しているので、押印する人の役職などに応じた印鑑のサイズに合った押印欄の印刷が可能である。
なお、上記第1の実施形態では、押印欄基準位置DB42において、基準位置を格納しておく場合について説明したが、基準位置は格納しなくてもよい。この場合、ステップS104では、押印欄の基準頂点近傍の余白を減らすように、押印欄を位置決めするようにすればよい。
なお、上記第1の実施形態では、帳票データの押印欄以外を指定された縮小率で印刷し、押印欄を指定された縮小率よりも大きく印刷される縮小率で印刷する場合について説明したが、これに限られるものではない。例えば、押印欄を指定された縮小率よりも小さく印刷される縮小率で印刷するようにしてもよい。この場合、指定された縮小率で縮小印刷すると必要以上に大きな押印欄が印刷されてしまうような場合に、適切な大きさで押印欄を印刷できるという効果がある。
なお、上記第1の実施形態では、押印欄の基準位置を四隅の頂点のいずれかとする場合について説明したが、これに限られるものではない。例えば、押印欄の基準位置を押印欄の中心とすることもできる。以下において説明する第2の実施形態は、押印欄の基準位置を押印欄の中心とした場合の例である。
《第2の実施形態》
以下、第2の実施形態について図17〜図22に基づいて説明する。第2の実施形態では、PC10が図2に示す押印欄基準位置DB42を有していない点以外、第1の実施形態と同様の構成を有するものとする。また、第2の実施形態では、図5の処理と同様の処理を行うが、ステップS26(押印欄調整印刷処理)において図17の処理を実行する点、及び図17のステップS106’(押印欄拡大時重畳判定処理)において、図18の処理を実行する点が第1の実施形態と異なる。なお、本第2の実施形態において第1の実施形態と同一の処理を行うステップに対しては、第1の実施形態と同一のステップ番号を付すものとする。また、本第2の実施形態において第1の実施形態のステップに対応するステップに対しては、第1の実施形態のステップ番号に「’」を付すものとする。
以下、図17、図18の処理について詳細に説明する。図5のステップS22において、指定縮小率サイズが必要サイズよりも小さいと判断されると(S22:否定)、図17の処理に移行する。
図17の処理では、まず、ステップS100’において、印刷データ解析部32は、印刷データ中の押印欄の中心の位置を、基準位置とする。次いで、ステップS102では、第1の実施形態と同様、印刷データ加工部34が、必要サイズ(幅、高)を1とし、算出した指定縮小率サイズの比率を求め、その逆数を、必要拡大率とする。ここでは、第1の実施形態と同様、必要拡大率が1.39倍であったとする。
次いで、ステップS104’では、印刷データ加工部34が、印刷データ中の押印欄の大きさを必要拡大率分だけ拡大し、その中心を基準位置に配置した印刷データ2を用意する。具体的には、印刷データ加工部34は、図19に示すように、押印欄の中心を動かさずに、押印欄を1.39倍拡大した印刷データを作成し、印刷データ2とする。
次いで、ステップS106’に移行すると、図18のフローチャートに沿った処理が実行される。
図18の処理では、まず、ステップS202において、印刷データ加工部34が、印刷データ2の(印刷時)背景色(例えば、白)を取得する。次いで、ステップS204では、印刷データ加工部34が、印刷データ2から、押印欄データだけを削除した印刷データ2(欄なし)を作成する。この場合、図11と同様のデータが作成されることになる。
次いで、ステップS200’では、印刷データ加工部34が、印刷データ2中の押印欄の各頂点の座標位置を求める。その後、ステップS206〜S214までは、上記第1の実施形態と同様の処理を実行する。具体的には、ステップS206において、印刷データ加工部34が、図20に示すようなデータを作成する。そして、ステップS208、S210において、印刷データ加工部34は、図11、図20の印刷プレビューデータ(印刷データ2(欄なし)prev、印刷データ2(無色欄あり)prev)を作成する。また、ステップS212では、印刷データ加工部34が、印刷データ2(欄なし)prev、印刷データ2(無色欄あり)prevを比較する。
更に、ステップS214では、比較した結果、相違があったか否かを判断する。ここでの判断が否定された場合には、ステップS218において、印刷データ加工部34は、印刷データ2において押印欄が他のデータに重ならないと判定し、図17のステップS108に移行する。
一方、ステップS214の判断が肯定された場合、すなわち、図21に示すように、押印欄と文字や枠線が重複していた場合には、ステップS220に移行する。
ステップS220に移行すると、印刷データ加工部34は、相違点が、基準位置に対し、上/下/右/左のいずれであるかを求める。図21の場合であれば、相違点が基準位置に対して下側にあると求められる。次いで、ステップS222では、印刷データ加工部34は、存在した相違点は、上下両方、あるいは左右両方であるか否かを判断する。ここでの判断が肯定された場合、すなわち、例えば、押印欄の上下両方が文字と重複しているような場合には、印刷データ加工部34は、ステップS224に移行する。ステップS224では、印刷データ加工部34が、印刷データ2において押印欄が他のデータに重なると判定し、図17のステップS108に移行する。
これに対し、ステップS222の判断が否定された場合、すなわち、相違点が上下いずれか、又は左右いずれかであった場合には、印刷データ加工部34は、ステップS226に移行する。そして、印刷データ加工部34は、ステップS226において、印刷データ2中の押印欄の位置を、存在した相違点とは逆方向に、最小単位(例えば、1mm、1ピクセルなど)移動する。図21の例であれば、印刷データ加工部34は、印刷データ2中の押印欄の位置を、上側に最小単位移動する。その後は、ステップS200’に戻り、ステップS200’以降、ステップS226までの処理・判断を繰り返す。なお、ステップS218又はステップS224の処理が実行された段階、すなわち、押印欄を他のデータと重複しない位置に位置させることができた段階、あるいは押印欄を他のデータと重複しない位置に移動させることができないことが判明した段階で、図18の全処理を終了し、図17のステップS108に移行する。
その後は、図17のステップS108〜S122の処理・判断が第1の実施形態と同様に実行される。これにより、図18のステップS218を経た場合には、図17のステップS110において、印刷データ2が指定された印刷縮小率で印刷される(図22参照)。図22では、押印欄の必要サイズを確保しつつ、ユーザの指定した縮小率のとおりに帳票データを印刷できたことになる。また、図18のステップS224を経た場合には、ユーザの選択に応じて、図17のステップS120又はS122において、元の印刷データ(図4)全体を指定された印刷縮小率(指定縮小率)で印刷するか(図16(a))、元の印刷データ(図4)全体を、押印欄確保縮小率で印刷する(図16(b))。図16(a)では、押印欄の必要サイズを確保できないものの、ユーザの指定した縮小率のとおりに印刷でき、図16(b)では、ユーザが当初指定していた縮小率のとおりではないものの、押印欄の必要サイズが確保された状態で印刷ができることになる。
以上、詳細に説明したように、本第2の実施形態によると、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。また、押印欄基準位置DB42を用意する必要がないという利点もある。
なお、上記第2の実施形態では、押印欄の中心を基準位置にする場合について説明したが、これに限らず、中心以外の任意の位置を基準位置とすることとしてもよい。
《第3の実施形態》
次に、第3の実施形態について説明する。本第3の実施形態は、押印欄拡大時重畳判定処理(第1の実施形態のステップS106、第2の実施形態のステップS106’)の処理内容が異なるのみである。したがって、以下においては、押印欄拡大時重畳判定処理についてのみ、説明する。
図23は、第3の実施形態に係る押印欄拡大時重畳判定処理(ステップS106”)を示すフローチャートである。図23の処理では、帳票データが表計算ソフトを用いて作成されていることを利用して、拡大した押印欄と、帳票データのその他のデータとが重複しているか否かを判断することとしている。なお、本第3の実施形態では、帳票データが、複数のセルが行方向及び列方向に配列されたフィールド上で作成されているものとし、各セルの幅と高さのデータは帳票データに関連付けられているものとする。
図23の処理では、まず、ステップS300において、印刷データ加工部34は、印刷データ2中の押印欄の各辺の座標位置を求める。次いで、ステップS302では、印刷データ加工部34は、印刷データ中の各列及び各行の幅と高さを取得する。次いで、ステップS304では、印刷データ加工部34は、印刷データ中のセル数をNとする。
次いで、ステップS306では、印刷データ加工部34は、着目するセルの番号を示すnを1に設定する。
次いで、ステップS308では、印刷データ加工部34は、印刷データ中のn番目(ここでは、1番目)のセルの座標位置(左上)を求める。次いで、ステップS310では、印刷データ加工部34は、印刷データ中のn番目のセルの枠線有無を取得する。次いで、ステップS312では、印刷データ加工部34は、枠線が有るか否かを判断する。ここでの判断が肯定された場合には、ステップS314に移行する。
ステップS314に移行した場合、印刷データ加工部34は、印刷データ中のn番目のセルの枠線の座標を求める。この場合、印刷データ加工部34は、ステップS308で求めたn番目のセルの左上の座標位置と、ステップS302で取得した各列及び各行の幅と高さから、n番目のセルの枠線の座標を求めることができる。その後は、ステップS320に移行する。
一方、ステップS312の判断が否定された場合(n番目のセルに枠線が無かった場合)には、ステップS316に移行する。ステップS316に移行すると、印刷データ加工部34は、印刷データ中のn番目のセル内の文字列とそのフォントサイズを取得する。次いで、ステップS318では、印刷データ加工部34は、n番目のセルの座標位置(左上)に対し、各文字のフォントサイズを順次加算し、各文字の座標を求める。なお、n番目のセルに文字列が存在しない場合には、ステップS316、S318の処理は省略される。その後は、ステップS320に移行する。
ステップS314又はステップS316,S318を経て、ステップS320に移行すると、印刷データ加工部34は、nを1インクリメントする(n=n+1)。そして、次のステップS322では、印刷データ加工部34は、n>Nであるか否かを判断する。ここでの判断が否定された場合、すなわち、帳票データ中の全てのセルに対する処理が終了していない場合には、ステップS308に戻る。一方、ステップS322の判断が肯定された場合には、ステップS324に移行する。なお、ステップS324に移行する段階では、帳票データに含まれるセルが枠線を有している場合には、当該枠線の座標が取得され、セルが枠線を有していない場合には、セルに含まれる文字の座標が取得されることになる。
次いで、ステップS324では、印刷データ加工部34は、印刷データ2中の押印欄の各辺の座標と、他のデータの座標(ステップS322までの処理で取得された枠線の座標位置/各文字の座標)が重なるか否かを判断する。
以上により、図23の処理を終了すると、図7や図17のステップS108に移行する。なお、図7や図17では、図23のステップS324における判断の結果に基づいて、印刷データの指定縮小率での印刷を実行したり(ステップS110)、ユーザの選択に応じた印刷を実行したりする(ステップS120、S122)。
以上、詳細に説明したように、本第3の実施形態によると、帳票データが表計算ソフトを用いて作成されていることを利用して、押印欄拡大時重畳判定処理(ステップS106”)を行うこととしている。これにより、画像処理等を行うことなく、上記第1、第2の実施形態と同様の効果を得ることができる。
なお、上記各実施形態では、押印欄が1つである場合について説明したが、これに限られるものではなく、押印欄は複数存在する場合もある。このような場合には、押印欄それぞれについて、必要サイズに基づいて拡大するようにしてもよいし、複数の押印欄を纏めて拡大するようにしてもよい。前者の場合には、押印欄同士が重複しないようにする。また、後者の場合には、全ての押印欄が必要サイズを満足するように拡大する。
なお、上記各実施形態では、帳票データが押印欄を含む場合について説明したが、これに限らず、帳票データは、押印欄に代えて又は押印欄とともに、署名欄を含んでいてもよい。この場合にも、印刷データ2を作成する際には、署名欄が必要サイズ(署名するのに必要なサイズ)を満たすように、かつ署名欄以外のデータと重複しないように署名欄を拡大するようにすればよい。
なお、上記各実施形態では、縮小率が、縮小前と縮小後の長さ比である場合について説明したが、縮小率は、縮小前と縮小後の面積比であってもよい。この場合、縮小率の定義に応じて、上述した処理を適宜変更することとすればよい。
なお、上記各実施形態では、図6(a)〜図6(c)に示すように、押印欄を「店長」の文字を含む範囲とする場合について説明したが、これに限らず、「店長」の文字の下側の空白部分(矩形枠内)を押印欄としてもよい。この場合、空白部分(矩形枠内)の必要サイズを保障サイズDB40に格納しておけば、上記各実施形態と同様の処理が可能となる。
なお、上記の処理機能は、コンピュータによって実現することができる。その場合、処理装置が有すべき機能の処理内容を記述したプログラムが提供される。そのプログラムをコンピュータで実行することにより、上記処理機能がコンピュータ上で実現される。処理内容を記述したプログラムは、コンピュータで読み取り可能な記録媒体(ただし、搬送波は除く)に記録しておくことができる。
プログラムを流通させる場合には、例えば、そのプログラムが記録されたDVD(Digital Versatile Disc)、CD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)などの可搬型記録媒体の形態で販売される。また、プログラムをサーバコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを介して、サーバコンピュータから他のコンピュータにそのプログラムを転送することもできる。
プログラムを実行するコンピュータは、例えば、可搬型記録媒体に記録されたプログラムもしくはサーバコンピュータから転送されたプログラムを、自己の記憶装置に格納する。そして、コンピュータは、自己の記憶装置からプログラムを読み取り、プログラムに従った処理を実行する。なお、コンピュータは、可搬型記録媒体から直接プログラムを読み取り、そのプログラムに従った処理を実行することもできる。また、コンピュータは、サーバコンピュータからプログラムが転送されるごとに、逐次、受け取ったプログラムに従った処理を実行することもできる。
上述した実施形態は本発明の好適な実施の例である。但し、これに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変形実施可能である。
なお、以上の第1〜第3の実施形態の説明に関して、更に以下の付記を開示する。
(付記1) 印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で印刷する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログラム。
(付記2) 前記印刷する処理は、
印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄を前記縮小率で縮小した場合の大きさを算出し、
前記縮小率で縮小した場合の大きさに基づいて、前記帳票データに含まれる前記欄以外の部分を前記縮小率で縮小したデータと重ならない範囲で、前記欄の印刷時の大きさを決定し、
前記帳票データに含まれる前記欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、決定した前記大きさで前記欄を印刷する、処理であることを特徴とする付記1に記載の印刷プログラム。
(付記3) 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する処理を、前記コンピュータに更に実行させ、
前記欄の印刷時の大きさを決定する処理は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に実行する処理であることを特徴とする付記2に記載の印刷プログラム。
(付記4) 前記欄の印刷時の大きさを決定する処理は、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて、前記欄の印刷時の大きさを決定する処理であることを特徴とする付記2又は3に記載の印刷プログラム。
(付記5) 帳票データの縮小印刷指示を受けると、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成し、
前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログラム。
(付記6) 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する処理を、前記コンピュータに更に実行させ、
前記新たな帳票データを生成する処理は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に実行する処理であることを特徴とする付記5に記載の印刷プログラム。
(付記7) 前記新たな帳票データを生成する処理は、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて前記欄を拡大し、新たな帳票データを作成する処理であることを特徴とする付記6に記載の印刷プログラム。
(付記8) 印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で印刷することを特徴とする印刷装置。
(付記9) 印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄を前記縮小率で縮小した場合の大きさを算出する算出部と、
前記縮小率で縮小した場合の大きさに基づいて、前記帳票データに含まれる前記欄以外の部分を前記縮小率で縮小したデータと重ならない範囲で、前記欄の印刷時の大きさを決定する決定部と、
前記帳票データに含まれる前記欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、決定した前記大きさで前記欄を印刷する印刷部と、を備える付記8に記載の印刷装置。
(付記10) 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する比較部を更に備え、
前記決定部は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に、前記欄の印刷時の大きさを決定することを特徴とする付記9に記載の印刷装置。
(付記11) 前記決定部は、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて、前記欄の印刷時の大きさを決定することを特徴とする付記9又は10に記載の印刷装置。
(付記12) 帳票データの縮小印刷指示を受けた場合に、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成する生成部と、
前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する印刷部と、を備える印刷装置。
(付記13) 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する比較部を更に備え
前記生成部は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に、前記欄の印刷時の大きさを決定することを特徴とする付記12に記載の印刷装置。
(付記14) 前記生成部は、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて前記欄を拡大し、新たな帳票データを生成することを特徴とする付記13に記載の印刷装置。
(付記15) 印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で印刷する工程をコンピュータが実行することを特徴とする印刷方法。
(付記16) 前記印刷する工程は、
印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄を前記縮小率で縮小した場合の大きさを算出する工程と、
前記縮小率で縮小した場合の大きさに基づいて、前記帳票データに含まれる前記欄以外の部分を前記縮小率で縮小したデータと重ならない範囲で、前記欄の印刷時の大きさを決定する工程と、
前記帳票データに含まれる前記欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、決定した前記大きさで前記欄を印刷する工程と、を含むことを特徴とする付記15に記載の印刷方法。
(付記17) 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する工程を、前記コンピュータが更に実行し、
前記欄の印刷時の大きさを決定する工程は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に実行することを特徴とする付記16に記載の印刷方法。
(付記18) 前記欄の印刷時の大きさを決定する工程では、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて、前記欄の印刷時の大きさを決定することを特徴とする付記16又は17に記載の印刷方法。
(付記19) 帳票データの縮小印刷指示を受けた場合に、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成する工程と、
前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する工程と、をコンピュータが実行することを特徴とする印刷方法。
(付記20) 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する工程を、前記コンピュータが更に実行し、
前記新たな帳票データを生成する工程は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に実行することを特徴とする付記19に記載の印刷方法。
(付記21) 前記新たな帳票データを生成する工程では、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて前記欄を拡大し、新たな帳票データを作成することを特徴とする付記20に記載の印刷方法。
10 PC(印刷装置)
50 押印欄(欄)
32 印刷データ解析部(算出部、比較部)
34 印刷データ加工部(決定部、生成部)
36 印刷データ出力部(印刷部)

Claims (11)

  1. 印刷対象の帳票データの縮小印刷指示を受けると、前記帳票データ含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で縮小して印刷する、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログラム。
  2. 前記印刷する処理は、
    印刷対象の帳票データを印刷する際の縮小率に関する情報に基づいて、前記帳票データ内に含まれる押印又は署名に利用される欄を前記縮小率で縮小した場合の大きさを算出し、
    前記縮小率で縮小した場合の大きさに基づいて、前記帳票データに含まれる前記欄以外の部分を前記縮小率で縮小したデータと重ならない範囲で、前記欄の印刷時の大きさを決定し、
    前記帳票データに含まれる前記欄以外のデータを前記縮小率に基づいて印刷するとともに、決定した前記大きさで前記欄を印刷する、処理であることを特徴とする請求項1に記載の印刷プログラム。
  3. 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する処理を、前記コンピュータに更に実行させ、
    前記欄の印刷時の大きさを決定する処理は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に実行する処理であることを特徴とする請求項2に記載の印刷プログラム。
  4. 前記欄の印刷時の大きさを決定する処理は、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて、前記欄の印刷時の大きさを決定する処理であることを特徴とする請求項2又は3に記載の印刷プログラム。
  5. 帳票データの縮小印刷指示を受けると、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成し、
    前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログラム。
  6. 予め定められている前記欄の大きさに関する情報と、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさとを比較する処理を、前記コンピュータに更に実行させ、
    前記新たな帳票データを生成する処理は、前記欄を前記縮小率で印刷した場合の大きさのほうが、予め定められている前記欄の大きさよりも小さい場合に実行する処理であることを特徴とする請求項5に記載の印刷プログラム。
  7. 前記新たな帳票データを生成する処理は、予め定められている前記欄の大きさに関する情報に基づいて前記欄を拡大し、新たな帳票データを作成する処理であることを特徴とする請求項6に記載の印刷プログラム。
  8. 印刷対象の帳票データの縮小印刷指示を受けると、前記帳票データ含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で縮小して印刷することを特徴とする印刷装置。
  9. 帳票データの縮小印刷指示を受けた場合に、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成する生成部と、
    前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する印刷部と、を備える印刷装置。
  10. 印刷対象の帳票データの縮小印刷指示を受けると、前記帳票データ含まれる押印又は署名に利用される欄以外のデータを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷するとともに、前記欄を、前記縮小率とは異なる縮小率で縮小して印刷する工程をコンピュータが実行することを特徴とする印刷方法。
  11. 帳票データの縮小印刷指示を受けた場合に、該帳票データに含まれる押印又は署名に利用される欄を前記帳票データの前記欄以外のデータと重複しない範囲で拡大した新たな帳票データを生成する工程と、
    前記新たな帳票データを前記縮小印刷指示で指定された縮小率で縮小して印刷する工程と、をコンピュータが実行することを特徴とする印刷方法。

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