JP5949751B2 - 空気調和機の室内機 - Google Patents
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Description
制御ユニットの電装品箱は、ケース本体と、ケース本体の開口部を塞ぐ蓋体とを備える。蓋体は、ケース本体に対して取り外し可能とされている。蓋体の取り外しにより、電装品箱内に配置されている制御回路の調整が可能となっている。
上記構成の空気調和機の室内機において、前記ケース本体の前記第1係合部は、外方へ向かうように折り曲げられた突出部を有し、前記突出部には、折り目に沿う前記貫通孔が設けられ、前記蓋体の前記第1掛部は、前記蓋体の前記蓋部の内面側に膨出する断面円弧のものとして構成され、前記第1係合部の前記貫通孔に挿通するものであることが好ましい。
この構成では、掛部は、蓋部の内面側に膨出する断面円弧のものとして構成されている。このため、ケース本体に対して蓋体を回転させる操作における掛部と係合部との係合の外れを抑制することができる。
これ以降、室内機1において図1に示される面(前面パネル40側の面)を室内機1の正面として説明する。また、室内機1において前面パネル40を前側とし、その反対側を後側とする。さらに、室内機1を正面視して左手側を室内機1の「左側」とし、右手側を室内機1の「右側」というものとする。
また、図2に示すように、室内機1は、熱交換器3と、クロスフローファン4と、モータユニット5(図1参照)と、制御ユニット6(図1参照)と、これら機器を収容する室内機ケーシング2とを備える。
図1に示すように、クロスフローファン4の一方の端面には、モータユニット5が取り付けられている。モータユニット5は、クロスフローファン4を回転させる。モータユニット5は、例えば、アウターロータ型モータにより構成される。
電装品箱7は、ショート等の発火に起因する燃焼の拡大を抑制するものであり、金属板で形成されている。
図4に示すように、ケース本体70は、側板71と、上板72と、下板73と、後板74と、上方前板75と、下方前板76とを備える。ケース本体70は、図3に示すように、室内機1において側板71が立設するように配置される。側板71は、制御回路が配置されるものであり、略矩形に構成される。ここで、側板71の各辺の名称を次のように定義する。室内機1に配置された制御ユニット6の姿勢を基準として、上方に配置される辺を「上辺71a」といい、下方に配置される「下辺71d」といい、後方に配置される辺を「後辺71b」といい、前方に配置される辺を「前辺71c」という。
下板73は、側板71の下辺71dから垂直に延びる。下板73は、室内機1において下方に配置される。
蓋体90は、板状の蓋部91と、ケース本体70の第1係合部80と係合する第1掛部92と、ケース本体70の第2係合部84と係合する第2掛部94と、ケース本体70の上方前板75に当接する上当接板101と、ケース本体70の下方前板76に当接する下当接板102とを有する。
第2掛部94は、ケース本体70の第1当接部85に当接する第1対応当接部95と、ケース本体70の第2当接部86に当接する第2対応当接部96と、ケース本体70の第3当接部87に当接する第3対応当接部97とを有する。
第1対応当接部95の貫通孔98aは、ケース本体70の第1当接部85の凸部88aと係合する。
図8(A)〜図8(C)を参照して、ケース本体70の第1係合部80と蓋体90の第1掛部92との係合について、その作用を説明する。なお、図8(A)〜図8(C)は、図3の矢印Bで指す部分の拡大断面図である。
ケース本体70の第2係合部84と蓋体90の第2掛部94との係合は、電装品箱7において、ケース本体70の第1係合部80と蓋体90の第1掛部92との係合とは反対側の位置にある。両係合により、ケース本体70と蓋体90とが強固に係合する。このため、ケース本体70から蓋体90が自然に開くことが抑制される。
(1)実施形態に係る室内機1の制御ユニット6の電装品箱7は、開口部70aを有するケース本体70と、この開口部70aの少なくとも一部分を塞ぐ蓋体90とを有する。ケース本体70の開口部70aの周縁には第1係合部80が設けられている。第1係合部80は、貫通孔83を有し、かつ外方へ突出するものである。蓋体90は、蓋部91と、第1掛部92とを備える。第1掛部92は、蓋部91から突出するように設けられ第1係合部80の貫通孔83に挿通することによって第1係合部80に係合する。
第2係合部84は、開口部70aの周縁に並列するように設けられた3つの当接部85〜87を有する。第2掛部94は、第2係合部84の3つの当接部85〜87に対応する3つの対応当接部95〜97を有する。3つの対応当接部95〜97のうちの中央に配置される第2対応当接部96が、3つの当接部85〜87のうちの中央に配置される第2当接部86の内面に当接する。また、3つの対応当接部95〜97のうちの両側に配置される2つの第1及び第3対応当接部95,97が、3つの当接部85〜87のうちの両側の第1及び第3当接部85,87の外面にそれぞれ当接する。このように、第2係合部84と第2掛部94とを互いに係合させる。
第2係合部84は、開口部70aの周縁に並列するように設けられた3つの当接部85〜87を有する。第2掛部94は、第2係合部84の3つの当接部85〜87に対応する3つの対応当接部95〜97を有する。3つの対応当接部95〜97のうちの中央に配置される第2対応当接部96が、3つの当接部85〜87のうちの中央に配置される第2当接部86の外面に当接する。また、3つの対応当接部95〜97のうちの両側に配置される2つの第1及び第3対応当接部95,97が、3つの当接部85〜87のうちの両側の第1及び第3当接部85,87の内面にそれぞれ当接する。このように、第2係合部84と第2掛部94とを互いに係合させる。
なお、実施態様は上記に示した態様に限られるものではなく、これを例えば以下に示すように変更して実施することもできる。
Claims (3)
- 熱交換器(3)と、前記熱交換器(3)の側方に配置される制御ユニット(6)とを備え、
前記制御ユニット(6)の電装品箱(7)は、開口部(70a)を有するケース本体(70)と、前記ケース本体(70)の開口部(70a)の少なくとも一部分を塞ぐ蓋体(90)とを有し、
前記ケース本体(70)の開口部(70a)の周縁には第1係合部(80)と第2係合部(84)とが設けられ、
前記第1係合部(80)は、貫通孔(83)を有し、かつ外方へ突出するものであり、
前記第2係合部(84)は、前記開口部(70a)の周縁に並列するように設けられた3つの当接部(85〜87)を有し、
前記蓋体(90)は、蓋部(91)と、前記蓋部(91)から突出するように設けられて前記第1係合部(80)の前記貫通孔(83)に挿通することにより前記第1係合部(80)に係合する第1掛部(92)と、前記第2係合部(84)に係合する第2掛部(94)とを有し、
前記第2掛部(94)は、前記第2係合部(84)の前記3つの当接部(85〜87)それぞれに対応する3つの対応当接部(95〜97)を有し、前記3つの対応当接部(95〜97)のうちの中央に配置される対応当接部(96)が、前記3つの当接部(85〜87)のうちの中央に配置される当接部(86)の内面に当接し、前記3つの対応当接部(95〜97)のうちの両側に配置される2つの対応当接部(95,97)が、前記3つの当接部(85〜87)のうちの両側の当接部(85,87)の外面にそれぞれ当接することにより、前記第2係合部(84)と前記第2掛部(94)とが互いに係合する
空気調和機の室内機。 - 熱交換器(3)と、前記熱交換器(3)の側方に配置される制御ユニット(6)とを備え、
前記制御ユニット(6)の電装品箱(7)は、開口部(70a)を有するケース本体(70)と、前記ケース本体(70)の開口部(70a)の少なくとも一部分を塞ぐ蓋体(90)とを有し、
前記ケース本体(70)の開口部(70a)の周縁には第1係合部(80)と第2係合部(84)とが設けられ、
前記第1係合部(80)は、貫通孔(83)を有し、かつ外方へ突出するものであり、
前記第2係合部(84)は、前記開口部(70a)の周縁に並列するように設けられた3つの当接部(85〜87)を有し、
前記蓋体(90)は、蓋部(91)と、前記蓋部(91)から突出するように設けられて前記第1係合部(80)の前記貫通孔(83)に挿通することにより前記第1係合部(80)に係合する第1掛部(92)と、前記第2係合部(84)に係合する第2掛部(94)とを有し、
前記第2掛部(94)は、前記第2係合部(84)の前記3つの当接部(85〜87)それぞれに対応する3つの対応当接部(95〜97)を有し、前記3つの対応当接部(95〜97)のうちの中央に配置される対応当接部(96)が、前記3つの当接部(85〜87)のうちの中央に配置される当接部(86)の外面に当接し、前記3つの対応当接部(95〜97)のうちの両側に配置される2つの対応当接部(95,97)が、前記3つの当接部(85〜87)のうちの両側の当接部(85,87)の内面にそれぞれ当接することにより、前記第2係合部(84)と前記第2掛部(94)とが互いに係合する
空気調和機の室内機。 - 請求項1または請求項2に記載の空気調和機の室内機(1)において、
前記ケース本体(70)の前記第1係合部(80)は、外方へ向かうように折り曲げられた突出部(81)を有し、前記突出部(81)には、折り目(82)に沿う前記貫通孔(83)が設けられ、
前記蓋体(90)の前記第1掛部(92)は、前記蓋体(90)の前記蓋部(91)の内面側に膨出する断面円弧のものとして構成され、前記第1係合部(80)の前記貫通孔(83)に挿通する
空気調和機の室内機。
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