JP5879321B2 - タイヤ試験装置 - Google Patents
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Description
前記補強部材は、前記連結部材同士のうち、前記回動方向の両周端部同士を連結し、前記連結部材と前記補強部材とは、内部が前記回動軸と同軸に配置された孔部とされ前記回動方向に連続して延在する環状に形成されていてもよい。
またタイヤ支持躯体は、スライド部材がガイド部材に沿ってスライド移動することで、回動軸回りに回動する。
さらにスライド部材が、複数のガイド部材にそれぞれ配設されているので、タイヤ支持躯体の荷重を、スライド部材を介して各ガイド部材に分散させて伝達することが可能になり、回動支持部によりタイヤ支持躯体を安定に支持することができる。
以上より、スライド部材をガイド部材に沿ってスライド移動させ、タイヤ支持躯体を回動軸回りに回動させることにより、スリップ角またはキャンバー角を確実に調整することが可能になり、タイヤ試験を高精度に行うことができる。
また、タイヤが装着された装着部を前記一方向に沿って進退させ、当該タイヤを試験ドラムに押し当てる力を調整することにより、当該タイヤに付与する負荷を調整することができる。
ここで装着部が、支持軸およびドラム軸の両軸に直交する前記一方向に沿って進退可能に設けられているので、装着部を前記一方向に沿って直線状に進退させるという簡便な動作により、タイヤに付与する負荷を高精度に調整することができる。
さらに前述のように、回動支持部によりタイヤ支持躯体を安定に支持することができるので、このタイヤ支持躯体に備えられた装着部を、安定して前記一方向に沿って進退させるができる。
さらに、タイヤ支持躯体とドラム支持躯体とが互いに直結されているので、これらの躯体同士が例えば各別に設置されている場合などに比べて、設置スペースを低減することが可能になり、小型化を図ることができる。
さらにまた、本体部が回動支持部を介してタイヤ支持躯体に連結されることにより、タイヤ支持躯体とドラム支持躯体とが互いに直結されており、回動支持部を、ドラム支持躯体におけるタイヤ支持躯体との直結部分に適用しているので、回動支持部が、当該直結部分とは異なる部分に別途、設けられている場合に比べて、タイヤ試験装置が大型化するのを抑え易くすることができる。
また、試験ドラムのうちの前記支持軸側に張り出した部分と、ガイド部材と、が、前記一方向の位置が互いに重複するように配置されているので、ドラム支持躯体が、ガイド部材を備えることにより前記一方向に大きくなるのを確実に抑えることが可能になり、タイヤ試験装置の大型化を一層抑えることができる。
図1および図2に示すように、タイヤ試験装置10は、タイヤTを支持軸O1回りに回転可能に支持するタイヤ支持躯体11と、タイヤ支持躯体11に支持されたタイヤTが、外周面12aに押し当てられる試験ドラム12と、該試験ドラム12をドラム軸O2回りに回転可能に支持するドラム支持躯体13と、を備えている。
このタイヤ試験装置10では、試験ドラム12の外周面12aにタイヤTを押し当てた状態で、試験ドラム12をドラム軸O2回りに回転させながらタイヤTを支持軸O1回りに回転させてタイヤ試験を行う。
なお、当該タイヤ試験装置10がタイヤ試験を行う前の初期状態において、支持軸O1は、ドラム軸O2方向に延在しており、これらの両軸O1、O2は、互いに平行となっているとともに水平方向に沿って延在し鉛直方向に直交している。
また装着部14は、ベース部17上に設けられた負荷付与機構20により、前記一方向に進退させられる。負荷付与機構20は、例えば前記一方向に延在するピストンロッドを備えるシリンダ等により構成することができる。
ガイド部材28は、仲介板部材41上に配置されたレール状に形成されるとともに、旋回方向の全周にわたって間隔をあけて複数配設されており、本実施形態では、該ガイド部材28は、第1軸線L1を鉛直方向に挟むように一対配置されている。
また、スリップ角調整機構31により、スライド部材29をガイド部材28に沿ってスライド移動させ、タイヤ支持躯体11を第1軸線L1回りに旋回させることで、試験ドラム12に対するタイヤTのスリップ角を調整することができる。
さらに、前記キャンバー角調整機構により、タイヤ支持躯体11を第2軸線L2回りに揺動させることで、試験ドラム12に対するタイヤTのキャンバー角を調整することができる。
さらにスライド部材29が、一対のガイド部材28にそれぞれ配設されているので、タイヤ支持躯体11の荷重を、スライド部材29を介して各ガイド部材28に分散させて伝達することが可能になり、旋回支持部23によりタイヤ支持躯体11を安定に支持することができる。
以上より、スライド部材29をガイド部材28に沿ってスライド移動させ、タイヤ支持躯体11を第1軸線L1回りに回動させることにより、スリップ角を確実に調整することが可能になり、タイヤ試験を高精度に行うことができる。
そして装着部14が、支持軸O1およびドラム軸O2の両軸に直交する前記一方向に沿って進退可能に設けられているので、装着部14を前記一方向に沿って直線状に進退させるという簡便な動作により、タイヤTに付与する負荷を高精度に調整することができる。
さらに前述のように、旋回支持部23によりタイヤ支持躯体11を安定に支持することができるので、このタイヤ支持躯体11に備えられた装着部14を、安定して前記一方向に沿って進退させるができる。
さらにまた、本体部22が旋回支持部23を介してタイヤ支持躯体11に連結されることにより、タイヤ支持躯体11とドラム支持躯体13とが互いに直結されており、旋回支持部23を、ドラム支持躯体13におけるタイヤ支持躯体11との直結部分13aに適用しているので、旋回支持部23が、当該直結部分13aとは異なる部分に別途、設けられている場合に比べて、タイヤ試験装置10が大型化するのを抑え易くすることができる。
さらに、試験ドラム12のうちの前記支持軸O1側に張り出した部分と、ガイド部材28と、が、前記一方向の位置が互いに重複するように配置されているので、ドラム支持躯体13が、ガイド部材28を備えることにより前記一方向に大きくなるのを確実に抑えることが可能になり、タイヤ試験装置10の大型化を一層抑えることができる。
そして、揺動支持部24がドラム支持躯体13に備えられているので、タイヤ支持躯体11を第2軸線L2回りに揺動可能としつつ、タイヤ支持躯体11の重量を抑えることができる。これにより、タイヤ支持躯体11を揺動させるのに要する力を小さく抑えることが可能になり、キャンバー角の調整を円滑に行うことができる。
なお本実施形態のように、揺動支持部24を鉛直方向に複数設けた場合には、タイヤ支持躯体11が第2軸線L2に対して傾くのを抑えることが可能になり、タイヤ支持躯体11を第2軸線L2回りに高精度に揺動させることができる。
例えば、前記実施形態では、当該タイヤ試験装置10の初期状態において、支持軸O1とドラム軸O2とが平行になっているものとしたが、これに限られない。例えば、鉛直方向から見た上面視において、支持軸O1がドラム軸O2に対して若干傾斜していてもよい。また、前記一方向から見た正面視において、支持軸O1がドラム軸O2に対して若干傾斜していてもよい。
また前記実施形態では、試験ドラム12は、前記開口部27を通して前記支持軸O1側に向けて張り出しているものとしたが、張り出していなくてもよい。
さらに前記実施形態では、揺動支持部24に連結軸部32が設けられ、タイヤ支持躯体11に軸受け部21が設けられているものとしたが、タイヤ支持躯体11に連結軸部32が設けられ、揺動支持部24に軸受け部21が設けられていてもよい。
さらにまた、揺動支持部24は、第2軸線L2回りにタイヤ支持躯体11を揺動可能に支持する他の構成に適宜変更することが可能である。
さらに揺動支持部24はなくてもよい。
さらに連結部材42がなくてもよい。この場合、スライド部材29の旋回方向の大きさを大きくし、スライド部材29に揺動支持部24を直結してもよい。
さらに前記実施形態では、1つの試験ドラム12に対して1つのタイヤ支持躯体11が設けられているものとしたが、これに限られない。例えば、タイヤ支持躯体11が、ドラム軸O2に直交する方向に試験ドラム12を間に挟むように一対配置されていてもよい。
例えば、回動支持部が、設置面B上に配置されるとともに、鉛直方向に沿って延在する回動軸回りに回動可能にタイヤ支持躯体11を支持し、当該タイヤ支持躯体11に支持されたタイヤTのキャンバー角を変化させる構成であってもよい。
11 タイヤ支持躯体
12 試験ドラム
12a 外周面
13 ドラム支持躯体
14 装着部
22 本体部
23 旋回支持部(回動支持部)
27 開口部
B 設置面
L1 第1軸線(回動軸)
O1 支持軸
O2 ドラム軸
T タイヤ
Claims (5)
- タイヤが装着される装着部を備え、タイヤを支持軸回りに回転可能に支持するタイヤ支持躯体と、
該タイヤ支持躯体に支持されたタイヤが、外周面に押し当てられる試験ドラムと、
該試験ドラムをドラム軸回りに回転可能に支持するドラム支持躯体と、を備えるタイヤ試験装置であって、
前記ドラム支持躯体には、
内部に前記試験ドラムが配置された本体部と、
前記タイヤ支持躯体を回動軸回りに回動可能に支持するとともに、前記タイヤ支持躯体を該回動軸回りに回動したときに、当該タイヤ支持躯体に支持されたタイヤの前記試験ドラムに対するスリップ角またはキャンバー角を変化させる回動支持部と、が備えられ、
前記タイヤ支持躯体と前記ドラム支持躯体とは、水平方向に並んで配設されるとともに、前記本体部が前記回動支持部を介して前記タイヤ支持躯体に連結されることにより、互いに直結され、
前記支持軸は、前記ドラム軸方向に沿って延在し、
前記回動軸は、前記装着部にタイヤが装着された状態で前記支持軸において該タイヤのタイヤ幅方向の中央部が位置する部分を通るとともに、前記支持軸および前記ドラム軸の両軸に直交する一方向に沿って延在し、
前記回動支持部は、前記回動軸回りに沿う回動方向に沿って延設されたガイド部材と、該ガイド部材に沿ってスライド移動可能に配設され前記タイヤ支持躯体が連結されたスライド部材と、を備え、
前記ガイド部材は、前記回動方向の全周にわたって間隔をあけて複数配設され、
前記スライド部材は、複数の前記ガイド部材にそれぞれ配設され、
複数の前記ガイド部材にはそれぞれ、前記スライド部材が前記回動方向に複数配設されるとともに、これらのスライド部材に一体に連結され、かつこれらのスライド部材と前記タイヤ支持躯体とを連結する連結部材が設けられ、
複数の前記ガイド部材それぞれに設けられた前記連結部材同士は、補強部材を介して互いに連結されていることを特徴とするタイヤ試験装置。 - 請求項1に記載のタイヤ試験装置であって、
前記補強部材は、前記連結部材同士のうち、前記回動方向の両周端部同士を連結し、
前記連結部材と前記補強部材とは、内部が前記回動軸と同軸に配置された孔部とされ前記回動方向に連続して延在する環状に形成されていることを特徴とするタイヤ試験装置。 - 請求項1または2に記載のタイヤ試験装置であって、
前記装着部は、前記一方向に沿って進退可能に設けられていることを特徴とするタイヤ試験装置。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載のタイヤ試験装置であって、
前記タイヤ支持躯体は、前記ドラム支持躯体が固定された設置面から、鉛直方向の上方に離間していることを特徴とするタイヤ試験装置。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載のタイヤ試験装置であって、
前記本体部には、前記一方向に沿った前記支持軸側に向けて開口する開口部が形成され、
前記試験ドラムは、前記開口部を通して前記支持軸側に張り出し、
前記試験ドラムのうちの前記支持軸側に張り出した部分と、前記ガイド部材と、は、前記一方向の位置が互いに重複するように配置されていることを特徴とするタイヤ試験装置。
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| JP2013208427A JP5879321B2 (ja) | 2013-10-03 | 2013-10-03 | タイヤ試験装置 |
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