JP5877309B2 - 圧力鍋 - Google Patents

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本発明は、安全装置を有した容器内に圧力を加えて調理する圧力鍋に関するものである。
従来、この種の圧力鍋の安全装置は、圧力が上昇すると温度が高くなることを利用し、一定温度で溶解する金属を使用するものがある。つまり、圧力鍋の蓋部に設けた穴を溶融金属で塞ぐ構成であった。(例えば、特許文献1参照)。
特開昭52−24769号公報
このような従来の圧力鍋の温度により動作する溶融金属タイプの安全装置では、鍋内に水分がある場合は、内部は蒸気が充満し圧力が高くなっているため溶融金属が溶けると内部の蒸気と共に溶けた金属も外部に排出される。
しかし、鍋内に水分がない状態で加熱した場合は、鍋内に蒸気はなく圧力上昇もないが、鍋内の温度のみが高くなり、溶融金属が溶解するが、溶解した金属は、鍋内の圧力が高くないため、自重で落下し、そのまま調理物に入るという課題があった。鍋内の水は調理の始めに入れ忘れる場合及び、入れても調理中におもり部等から排出され、気が付いた時には、鍋内の水が全て排出されている等、比較的安易に起こるものであり、確実な対応が求められている。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、鍋内に水分がない場合でも溶融金属が鍋内に入ることのないようにすることを目的としている。
請求項1に記載の圧力鍋は、外部より加熱されることで内部の圧力が上昇するよう構成した容器と、一定温度で溶融する金属で容器内に設けた穴を塞ぐことにより、蒸気を容器外に排出する圧力安全装置を有し、前記圧力安全装置は、通常圧力時に溶融した金属が容器内に落下しないように、溶融金属の自重落下方向が容器の外方となるようにしたことを特徴とする。
請求項2に記載の圧力鍋は、請求項1に記載の圧力鍋であり、前記容器には、上面を覆う蓋が開閉自在に設けられ、前記蓋には、外部と貫通しかつ外部側の出口が水平より下方に向けた蒸気排出孔が設けられ、前記蒸気排出孔の出口に溶融金属を設けたことを特徴とする。
請求項3に記載の圧力鍋は、請求項1に記載の圧力鍋であり、前記容器には、上面を覆う蓋が開閉自在に設けられ、前記蓋には、外部と貫通する圧力調整孔が形成されたノズルとこれを上方より閉塞する錘で構成した錘式の調圧弁を設け、ノズルの側面に水平より下方に向けた蒸気排出孔を設け、前記蒸気排出孔に溶融金属の圧力安全装置を設けたことを特徴とする。
請求項4に記載の圧力鍋は、請求項1〜3に記載の圧力鍋であり、前記圧力安全装置は、外面がねじ加工し、貫通する穴部を溶融金属で覆う構成であることを特徴とする。
本発明の圧力鍋の安全装置は、鍋内に水分がない場合でも溶融金属が鍋内に入ることのないようにすることができる。
本発明を適用してなる第1実施例における圧力鍋の断面図。 本発明を適用してなる第1実施例における圧力鍋の要部断面図である。 本発明を適用してなる第2実施例における圧力鍋の断面図である。 本発明を適用してなる第2実施例における圧力鍋の要部断面図である。 本発明を適用してなる第3実施例における圧力鍋の要部断面図である。
第1の発明は、外部より加熱されることで内部の圧力が上昇するよう構成した容器と、一定温度で溶融する金属で容器内に設けた穴を塞ぐことにより、蒸気を容器外に排出する圧力安全装置を有し、圧力安全装置は、通常圧力時に溶融した金属が容器内に落下しないように、溶融金属の自重落下方向が容器の外方となるように構成したことを特徴とする。このため、誤って鍋内に水がない状態で加熱しても、溶融金属が鍋内に入ることのないようにすることができる。
第2の発明は、請求項1に記載の圧力鍋であり、前記容器には、上面を覆う蓋が開閉自在に設けられ、前記蓋には、外部と貫通しかつ外部側の出口が水平より下方に向けた蒸気排出孔が設けられ、前記蒸気排出孔の出口に溶融金属を設けたことを特徴とする。このため、簡単な構成で確実な効果を得ることができる。
第3の発明は、請求項1に記載の圧力鍋であり、前記容器には、上面を覆う蓋が開閉自在に設けられ、前記蓋には、外部と貫通する圧力調整孔が形成されたノズルとこれを上方より閉塞する錘で構成した錘式の調圧弁を設け、ノズルの側面に水平より下方に向けた蒸気排出孔を設け、前記蒸気排出孔に溶融金属の圧力安全装置を設けたことを特徴とする。このため、部品構成が簡素で、安価な圧力鍋を提供できる。
第4の発明は、上記第3の発明において、安全装置は、外面がねじ加工し、貫通する穴部を溶融金属で覆うようにしたものであり、組立、サービス性が優れた圧力鍋を提供できる。
以下、本発明の一実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお。この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は本発明の第1の実施形態における電気圧力鍋の断面図を示すものである。又、図2は本発明の第1実施形態における電気圧力鍋の部分拡大断面図を示すものである。
図1〜2に示すように、圧力鍋本体1は上面が開口されており、この圧力鍋本体1の内部に容器3を収納している。容器3には、容器3の上面開口部を開閉自在に覆う蓋4で覆われており、外部より加熱されることで内部の圧力が上昇するよう構成している。蓋4は、加圧時は蓋4と容器3に環状のパッキング5が密着し、この蓋4の上面には重錘式の調圧弁6を設けている。調圧弁6は外部と貫通する圧力調整孔7を有するノズル2と、これを上方より閉塞する重錘8で圧力を保持する構成としている。
温度検出手段9は、容器3の底部の温度を検知するもので、容器3に圧接するようにしている。加熱手段10は、容器3を加熱して容器3内を加圧するもので、加熱体により構成している。
制御装置11は、例えばCPU(Central Processing Unit)等のマイクロプロセッサーからなり、電気圧力鍋の各回路の制御を司る。この制御装置11は圧力鍋本体1の側面に設けられている。
又、ユーザが指示操作を行うための操作手段も搭載されており、使用者が容器3内の圧力を選択するための圧力選択手段12、調理時間を設定するための時間設定手段13、調理をスタートさせるための調理スタート手段14、保温をオフするための保温オフ手段15を搭載している。これら操作手段は、押下式のスイッチやタッチパネル式等の入力装置により実現している。又、制御手段16は、圧力選択手段12で設定された圧力を、時間設定手段13により設定された時間だけ保つように、加熱手段10を制御する。
圧力安全装置17は、外部と貫通する蒸気排出孔18とこの蒸気排出孔18の出口18aを覆い閉鎖するように設けた一定温度で溶解する溶融金属19で構成され、蒸気排出孔18の出口18a部分は、水平より下方に向けて傾斜するように設けられており、この蒸気排出孔18の出口18a部分は、一定温度で溶解する溶融金属19で塞がれている。尚、溶融金属19は、容器3内の圧力を選択する圧力選択手段12により設定される最高圧力に該当する温度以上に高く設定されており、通常使用状態で溶解するものではない。
上記構成において図1〜図2を参照しながら動作を説明する。まず、容器3内に水が存在する場合について説明する。
使用者が、圧力選択手段12により調理の圧力を設定し、時間設定手段13により調理時間を設定した後、調理スタート手段14により調理をスタートの指示操作を行うと、制御装置11は、加熱手段10をONし容器3を加熱し、内部の圧力を高めていく。そして、温度検知手段9の信号により所定の温度(圧力)になると、加熱手段10をON−OFF制御し、容器を所定の温度(圧力)に保ち、所定の時間が経過すると加熱を停止する。
このように、通常使用時には問題ないが温度検知手段9が故障した場合には、所定の圧力に達しても、加熱手段の通電がOFFされず、加熱を続けると容器3内の圧力が上昇する。
圧力が溶融金属の溶解温度になると、圧力安全装置17の溶融金属19が溶解し、(容器3内が高圧状態であるために)蒸気排出孔18より、容器3内の蒸気とともに溶融金属19も容器3外に排出され、内部の圧力は大気圧まで低減され、不安全にはならない。
つぎに、容器3内に水がない場合について説明する。
温度検知手段9が故障していると、所定の温度に達しても、加熱手段10の通電がOFFされず、加熱を続けると温度が上昇する。水がないため、容器3内に蒸気がなく、圧力は上昇せず、温度のみが上昇することになる。
そして、圧力が溶融金属19の溶解温度になると、圧力安全装置17の溶融金属19が溶解するが、容器3内に蒸気はないため、溶解した金属は自重で鉛直下方向に滴下する。この時、蒸気排出孔18の出口18a部分が水平方向に対して(容器3外部に向けて)斜めに傾いているため、溶融金属19は出口18aから容器3外部に排出され、容器3内部の調理物に混入することはない。
このように、圧力安全装置17が動作しても、溶融金属19が容器3内部の調理物に混入することはない。
(実施の形態2)
次に本発明の第2の実施形態について説明する。図3は本発明の第2の実施形態における圧力鍋の断面図を示すものである。又、図4は本発明の第2の実施形態における圧力鍋の部分拡大断面図を示すものである。尚、図3に示す圧力鍋は、図1に示す第1の実施形態における圧力鍋と比較して、圧力調整孔7周辺部分が異なるが、他の構成については略同一であるため、同一の部分については説明を省略する。
第2の実施形態では、図4に示すように、圧力調整孔7が形成されたノズル2を重錘9がかぶさっている形状である。又、ノズル2の側壁に蒸気排出孔の出口18a部分が形成されており、この出口18a部分は水平に対して斜めに傾いており、この出口18aは、一定温度で溶解する溶融金属19で塞がれている。
第2の実施形態においても、第1の実施形態と同様に、蒸気排出孔18の出口18a部分が水平方向に対して斜めに傾いているため、溶融金属19は出口18aから容器3外部に排出され、容器3内部の調理物に混入することはない。
(実施の形態3)
次に本発明の第3の実施形態について説明する。図5は、第3の実施形態における蒸気排出孔18近傍の断面図を示している。図5に示す圧力安全装置は、蒸気排出孔18の出口18a部分の表面にネジ山とネジ溝を形成すると共に、その表面を溶融金属19で覆っており、この出口18aをネジで固定している。尚、このネジ表面を溶融金属19で覆うように構成しても良い。
以上のように、本実施の形態においては、外部より加熱されることで内部の圧力が上昇するよう構成した容器と、一定温度で溶融する金属で容器内に設けた穴を塞ぐことにより、蒸気を容器外に排出する圧力安全装置を有し、圧力安全装置は、通常圧力時に溶融した金属が容器内に落下しないように、溶融金属の自重落下方向が容器の外方となるように構成している。このため、誤って鍋内に水がない状態で加熱しても、溶融金属が鍋内に入ることを回避することができる。
また、上面を開口した容器とこの開口部を開閉自在に覆う蓋を有し、容器の蓋には、外部と貫通しかつ外部側の出口が水平より下方に向けた蒸気排出孔を設け、前記蒸気排出孔の出口に溶融金属の安全装置を設けたので簡単な構成で確実な効果を得ることができる。
また、上面を開口した容器とこの開口部を開閉自在に覆う蓋を有し、容器の蓋には、外部と貫通しかつ外部側の出口が水平より下方に向けた蒸気排出孔を設け、外部と貫通する圧力調整孔とこれに取り付けられるノズルとこれを上方より閉塞する錘で構成した錘式の調圧弁を設け、ノズルの側面に水平より下方に向けた蒸気排出孔を設け、前記蒸気排出孔の出口に溶融金属の圧力安全装置を設けたので、部品構成が簡素で、安価な圧力鍋を提供できる。
また、安全装置は、外面がねじ加工し、貫通する穴部を溶融金属で覆うようにしたものであり、組立、サービス性が優れた圧力鍋を提供できる。
以上のように、本発明にかかる電気圧力鍋は、圧力安全装置が動作した場合、どんな場合でも溶融金属が鍋内に入ることのない圧力鍋の安全装置として有用である。
2 ノズル
3 容器
4 蓋
6 調圧弁
7 圧力調整孔
8 重錘
9 温度検出手段
10 加熱手段
17 圧力安全装置
18 蒸気排出孔
18a 出口
19 溶融金属

Claims (4)

  1. 外部より加熱されることで内部の圧力が上昇するよう構成した容器と、一定温度で溶融する金属で容器内に設けた穴を塞ぐことにより、蒸気を容器外に排出する圧力安全装置を有し、
    前記圧力安全装置は、通常圧力時に溶融した金属が容器内に落下しないように、溶融金属の自重落下方向が容器の外方となるように構成としたことを特徴とする圧力鍋。
  2. 前記容器には、上面を覆う蓋が開閉自在に設けられ、前記蓋には、外部と貫通しかつ外部側の出口が水平より下方に向けた蒸気排出孔が設けられ、前記蒸気排出孔の出口に溶融金属を設けたことを特徴とする請求項1に記載の圧力鍋。
  3. 前記容器には、上面を覆う蓋が開閉自在に設けられ、前記蓋には、外部と貫通する圧力調整孔が形成されたノズルとこれを上方より閉塞する錘で構成した錘式の調圧弁を設け、ノズルの側面に水平より下方に向けた蒸気排出孔を設け、前記蒸気排出孔に溶融金属の圧力安全装置を設けたことを特徴とする請求項1記載の圧力鍋。
  4. 前記圧力安全装置は、外面がねじ加工し、貫通する穴部を溶融金属で覆う構成であることを特徴とする請求項1〜3に記載の圧力鍋。
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