JP5791583B2 - クラッチ装置 - Google Patents

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Description

本発明は、クラッチ装置、特に、レリーズ機構によって作動され、エンジンからトランスミッションへと、動力を伝達するためのクラッチ装置に関する。
クラッチ装置は、エンジンからの動力をトランスミッションに伝達するための装置であり、クラッチディスク組立体と、クラッチカバー組立体と、を備えている。
特許文献1に示されるように、クラッチディスク組立体は、一般的に、互いに固定された1対の入力側プレートと、入力側プレートの外周部に固定されたクラッチディスクと、1対の入力側プレートの軸方向間に配置された出力側のハブフランジと、を備えている。また、入力側のプレートとハブフランジとの間には複数のトーションスプリングが設けられている。
クラッチディスクは、1対の入力側プレートの一方の外周部に固定された複数のクッショニングプレートと、これらのクッショニングプレートの両面にリベットによって固定された摩擦材と、を有している。
ここで、近年では、マニュアルトランスミッションの伝達効率を確保しつつクラッチ操作を不要とすることを目的とした自動変速装置が開発されている。そして、この種の自動変速装置には、特許文献2に示されるようなデュアルタイプのクラッチ装置が用いられる。このタイプのクラッチ装置では、エンジンからの動力は、2本の入力軸を介してトランスミッションへと伝達される。そして、エンジンからの動力を各シャフトに伝達するために、各入力軸に連結される第1クラッチ部及び第2クラッチ部が設けられている。
特開平11−101268号公報 特開2012−180868号公報
特許文献2に示されたクラッチ装置では、レリーズ力を作用させていない状態ではクラッチオフ(動力を伝達しない状態)である。すなわち、ノーマルオープンタイプのクラッチ装置である。このようなノーマルオープンタイプのクラッチ装置では、自動制御によってレリーズ機構が作動され、2つのクラッチのオン、オフが切り替えられる。
このような自動制御によってレリーズ操作される装置では、レリーズ作動量とクラッチの押圧荷重(又はレリーズ荷重)との関係(レリーズ特性)が長期にわたって安定していることが要求される。
しかし、一般的に用いられているクラッチディスクでは、クッショニングプレートの反力によって摩擦材が陥没させられ、経年変化が大きくなる。このため、レリーズ特性を長期にわたって安定させることが困難である。この問題は、クラッチ容量を増大させるためにクラッチディスクを多板式にした場合、より顕著になる。また、このような問題はデュアルタイプのクラッチに限定されるものではない。
また、自動制御によってレリーズ操作される装置では、レリーズ荷重の特性が回転数によって変化しないことも要求される。
しかし、従来のクラッチ装置のように、ダイヤフラムスプリングによってクラッチディスクを押圧する場合、ダイヤフラムスプリングのレバー部が遠心力を受け、回転数によってダイヤフラムスプリングの荷重特性が変わってしまうという問題がある。
本発明の課題は、特に、ノーマルオープンタイプで多板型のクラッチ装置において、クラッチディスクの経年変化を抑え、また回転力によってクラッチディスクへの押付荷重が変化するのを抑えることにある。
本発明の第1側面に係るクラッチ装置は、レリーズ機構によって作動され、エンジンからトランスミッション側に動力を伝達するための装置であって、エンジンとともに回転するフライホイールと、クラッチディスク組立体と、中間プレートと、プレッシャプレートと、コーンスプリングと、環状のプッシュリングと、を備えている。クラッチディスク組立体は、トランスミッションに連結され、2つのクラッチディスクを有する。中間プレートは2つのクラッチディスクの軸方向間に配置されている。プレッシャプレートは、フライホイールに対向して配置され、2つのクラッチディスクを、中間プレートを挟んでフライホイールに押圧する。コーンスプリングはプレッシャプレートをフライホイール側に押圧する。プッシュリングは、コーンスプリングの内周側に配置され、内周部がレリーズ機構によってフライホイール側に押圧されるとともに、外周部がコーンスプリングの内周部をフライホイール側に押圧する。
このクラッチ装置では、レリーズ機構によってプッシュリングがフライホイール側に押圧されると、コーンスプリングも同様にフライホイール側に押圧される。このコーンスプリングによってプレッシャプレートがフライホイール側に押圧され、2つのクラッチディスクが中間プレートを挟んでプレッシャプレートとフライホイールとの間に挟持される。これにより、エンジンからの動力がトランスミッション側に伝達される。
ここでは、コーンスプリングにクッション機能を持たせることができ、したがってクラッチディスクにクッショニングプレートを設ける必要がない。したがって、従来装置におけるクッショニングプレートの経年変化を避けることができる。また、コーンスプリングを押圧するプッシュリングは、コーンスプリングとは別体で設けられているので、従来装置のダイヤフラムスプリングで問題となる遠心力による押付荷重の変化を避けることができる。したがって、自動変速装置において安定した作動を実現することができる。
本発明の第2側面に係るクラッチ装置は、第1側面の装置において、2つのクラッチディスクのそれぞれは、環状のドリブンプレートと、ドリブンプレートの両面に接着された1対の摩擦部材と、を有する。
すなわち、このクラッチディスクはクッショニングプレートが設けられていない。このため、前述のように、クッショニングプレートの経年変化による問題が生じない。また、クッショニングプレートに摩擦部材を固定するためのリベットも不要になるので、摩耗寿命が長くなる。また、摩耗寿命を同じにした場合は、摩擦部材の厚みを薄くすることができる。
本発明の第3側面に係るクラッチ装置は、第1又は第2側面の装置において、プッシュリングは、支持部と、押圧部と、レリーズ部と、を有している。支持部は、外周部に形成され、コーンスプリングの内周端を径方向に支持する。押圧部は、支持部のさらに外周側に形成され、コーンスプリングの内周部を押圧する。レリーズ部は、外周部より軸方向においてフライホイール側に偏倚して形成され、レリーズ機構と係合する。
ここでは、プレッシャプレートを移動させるための機構が、コーンスプリングとプッシュリングとによって形成されている。したがって、プッシュリングの設計の自由度が増大する。
そこで、この第3側面のクラッチ装置では、プッシュリングのレリーズ部を、外周部より軸方向においてフライホイール側に偏倚して形成している。このため、軸方向寸法を短くすることができる。
本発明の第4側面に係るクラッチ装置は、第1から第3側面のいずれかの装置において、追加フライホイールと、追加クラッチディスク組立体と、追加中間プレートと、追加プレッシャプレートと、追加コーンスプリングと、環状の追加プッシュリングと、をさらに備えている。追加フライホイールは、プレッシャプレートのトランスミッション側に配置され、フライホイールとともに回転する。追加クラッチディスク組立体は、トランスミッションに連結され、2つの追加クラッチディスクを有する。追加中間プレートは2つの追加クラッチディスク組立体の軸方向間に配置されている。追加プレッシャプレートは、追加フライホイールに対向して配置され、2つの追加クラッチディスクを、追加中間プレートを挟んで追加フライホイールに押圧する。追加コーンスプリングは追加プレッシャプレートを追加フライホイール側に押圧する。追加プッシュリングは、追加コーンスプリングの内周側に配置され、内周部がレリーズ機構とは別の追加レリーズ機構によって追加フライホイール側に押圧されるとともに、外周部が追加コーンスプリングの内周部を押圧する。
本発明の第5側面に係るクラッチ装置は、第4側面の装置において、追加コーンスプリング及び追加プッシュリングは、コーンスプリング及びプッシュリングのエンジン側に配置されている。
本発明の第6側面に係るクラッチ装置は、第5側面の装置において、コーンスプリングとプレッシャプレートとを連結する連結部材をさらに備えている。連結部材は、支持部と、延長部と、を有している。支持部はコーンスプリングの外周部を支持する。延長部は、追加プレッシャプレート、追加中間プレート、及び追加フライホイールの外周側において、支持部からプレッシャプレート側に延び、先端がプレッシャプレートの側面に当接する。
以上のように本発明では、ノーマルオープンタイプの多板型のクラッチ装置において、クラッチディスクの経年変化を抑えることができ、また回転力によってクラッチディスクへの押付荷重が変化するのを抑えることができる。
本発明の一実施形態によるクラッチ装置の断面図 図1に示したクラッチ装置の外観斜視図。 図1に示したクラッチ装置の分解斜視図。
[全体構成]
図1は本発明の一実施形態によるクラッチ装置の断面構成図である。また、図2はクラッチ装置の外観斜視図、図3はその分解斜視図である。各図において、図示していないが、右側にエンジンが配置され、左側にトランスミッションが配置されている。
このクラッチ装置1は、エンジンからトランスミッションの第1入力軸及び第2入力軸(ともに図示せず)に動力を伝達するための装置である。クラッチ装置1は、第1入力軸に動力を伝達するための第1クラッチ部C1と、第2入力軸に動力を伝達するための第2クラッチ部C2と、を有している。
第1クラッチ部C1は、エンジン側に配置されており、第1フライホイール11と、第1クラッチディスク組立体12と、第1中間プレート13と、第1プレッシャプレート14と、第1コーンスプリング15と、第1プッシュリング16と、連結部材17と、を有している。また、第2クラッチ部C2は、トランスミッション側に配置されており、第2フライホイール21と、第2クラッチディスク組立体22と、第2中間プレート23と、第2プレッシャプレート24と、第2コーンスプリング25と、第2プッシュリング26と、を有している。
[第1クラッチ部C1]
<第1フライホイール11>
第1フライホイール11はエンジン側の部材に連結されており、第1フライホイール11のエンジン側の側面にはリングギア18が固定されている。このリングギア18には、エンジンとクラッチ装置1との間に設けられたダンパー装置(図示せず)の出力が噛み合っている。また、第1フライホイール11の外周部には、軸方向トランスミッション側に延びて形成された複数の連結部11aが形成されている。
<第1クラッチディスク組立体12>
第1クラッチディスク組立体12は、ハブフランジ30と、2つのクラッチディスク31,32と、を有している。
ハブフランジ30は、中心部のハブ30aと、ハブ30aから径方向外方に延びるフランジ部30bと、を有している。ハブ30aの中心部には第1入力軸が係合するスプライン孔30cが形成されている。また、フランジ30bの外周部には、エンジン側に大ギア部30dが形成され、トランスミッション側に大ギア部30dより小径の小ギア部30eが形成されている。
2つのクラッチディスク31,32は、基本的には同様の構成である。すなわち、各クラッチディスク31,32は、円板状のドリブンプレート33と、ドリブンプレート33の両面に接着された摩擦部材34と、を有している。各ドリブンプレート33の内周部には、それぞれ環状のリングプレート35,36がリベット37によって固定されている。なお、図1ではトランスミッション側のクラッチディスク32に設けられたリベット37のみが示されているが、エンジン側のクラッチディスク32にも同様のリベットが設けられている。なお、エンジン側のクラッチディスク31のリベット37とトランスミッション側のクラッチディスク32のリベットとは、円周方向にずれた位置に設けられている。
各リングプレート35,36の内周部にはギア部35a,36aが形成されている。そして、各ギア部35a,36aはフランジ30bの外周部に形成された大ギア部30d及び小ギア部30eに対して、軸方向移動自在に噛み合っている。
<第1中間プレート13>
第1中間プレート13は、環状の部材であり、2つのクラッチディスク31,32の軸方向間に配置されている。第1中間プレート13の両側面はクラッチディスク31,32の摩擦部材34が圧接される摩擦面となっている。また、第1中間プレート13の外周部には、径方向外方に突出する複数の第1突起部13a及び第2突起部13bが形成されている。第1突起部13aにはストラッププレート38の一端が固定されている。ストラッププレート38の他端は第2フライホイール21に固定されている。このストラッププレート38によって、第1中間プレート13は、第1及び第2フライホイール11,21と同期して回転するとともに、第1フライホイール11から離れる方向に付勢されている。
<第1プレッシャプレート14>
第1プレッシャプレート14は、環状の部材であり、第1フライホイール11に対向して配置されている。第1プレッシャプレート14は、2つのクラッチディスク31,32を、第1中間プレート13を挟んで第1フライホイール11に押圧する。第1プレッシャプレート14の外周部には、径方向外方に突出する複数の突起部14aが形成されている。そして、複数の突起部14aにはストラッププレート39の一端が固定されている。ストラッププレート39の他端は第2フライホイール21に固定されている。このストラッププレート39によって、第1プレッシャプレート14は、第1及び第2フライホイール11,21と同期して回転するとともに、第1フライホイール11から離れる方向に付勢されている。
<第1コーンスプリング15,第1プッシュスプリング16>
第1コーンスプリング15及び第1プッシュリング16は、クラッチ装置1のもっともトランスミッション側に配置されている。第1コーンスプリング15及び第1プッシュリング16はともに環状の部材である。これらの部材15,16が図示しない第1レリーズ機構によって作動され、連結部材17を介して、第1クラッチ部C1のオン(動力伝達状態)、オフ(動力が伝達されない状態)が切り替えられる。
第1プッシュリング16は、円板部(押圧部)16aと、円板部16aの内周部に形成されたレリーズ部16bと、を有している。円板部16aの外周部においてエンジン側の側面には、軸方向に突出する支持用突起16cが形成されている。この支持用突起16cの外周面によって、第1コーンスプリング15の内周端部が支持されている。レリーズ部16bは、円板部16aより軸方向においてエンジン側に偏倚して形成されている。このレリーズ部16bに、図示しない第1レリーズ機構の一部が係合する。
連結部材17は、支持部17aと、複数の延長部17bと、を有している。支持部17aは、環状に形成されており、径方向の中間部に第1コーンスプリング15の外周部を支持する突起部17cを有している。複数の延長部17bは、それぞれ支持部17aの外周部において軸方向エンジン側に延びて形成されている。各延長部17bは、第2クラッチ部C2の外周を軸方向に通過しており、先端が第1プレッシャプレート14の側面に当接している。
[第2クラッチ部C2]
第2クラッチ部C2を構成する部材は、基本的には第1クラッチ部C1の対応する部材と同様である。
<第2フライホイール21>
第2フライホイール21は第1プレッシャプレート14のトランスミッション側に配置されている。この第2フライホイール21は図示しない第2入力軸に軸受40によって支持されている。また、第2フライホイール21の外周部には、径方向外方に突出する複数の第1突起部21a及び第2突起部21bが形成されている。第1突起部21aには第1フライホイール11の連結部11aがボルト41によって固定されている。したがって、第1フライホイール11と第2フライホイール21とは同期して回転する。また、第2突起部21bには、前述のように、ストラッププレート38,39の他端が固定されている。さらに、この第2突起部21bには、それぞれ一端が第2中間プレート23及び第2プレッシャプレート24に固定されたストラッププレート42,43の他端が固定されている。
<第2クラッチディスク組立体22>
第2クラッチディスク組立体22は、ハブフランジ50と、2つのクラッチディスク51,52と、を有している。
ハブフランジ50は、中心部のハブ50aと、ハブ50aから径方向外方に延びるフランジ部50bと、を有している。ハブ50aの中心部には第2入力軸が係合するスプライン孔50cが形成されている。また、フランジ50bの外周部には、エンジン側に取付部50dが形成され、トランスミッション側にギア部50eが形成されている。
2つのクラッチディスク51,52は、基本的には第1クラッチ部C1のクラッチディスク31,32と同様の構成である。すなわち、各クラッチディスク51,52はドリブンプレート53と摩擦部材54とを有している。なお、トランスミッション側のクラッチディスク52の内周部には、リベットによってリングプレート56が固定されているが、エンジン側のクラッチディスク51については、ドリブンプレート53がリベット57によって直接フランジ50bの取付部50dに固定されている。
<第2中間プレート23>
第2中間プレート23は、2つのクラッチディスク51,52の軸方向間に配置されており、両側面に摩擦面を有している。また、第2中間プレート23の外周部には、径方向外方に突出する複数の突起部23aが形成されている。この突起部23aには、ストラッププレート42の一端が固定され、ストラッププレート42の他端は、前述のように、第2フライホイール21の第2突起部21bに固定されている。
<第2プレッシャプレート24>
第2プレッシャプレート24は、第2フライホイール21に対向して配置され、2つのクラッチディスク51,52を、第2中間プレート23を挟んで第2フライホイール21に押圧する。第2プレッシャプレート24の外周部には、径方向外方に突出するそれぞれ複数の突起部24aが形成されている。この突起部24aには、ストラッププレート43の一端が固定され、ストラッププレート43の他端は、前述のように、第2フライホイール21の第2突起部21bに固定されている。
<第2コーンスプリング25及び第2プッシュリング26>
第2コーンスプリング25及び第2プッシュリング26は、第1コーンスプリング15及び第1プッシュリング16のエンジン側に配置されている。これらの部材25,26が図示しない第2レリーズ機構によって作動され、第2クラッチ部C2のオン(動力伝達状態)、オフ(動力が伝達されない状態)が切り替えられる。
第2プッシュリング26は、具体的な形状は第1プッシュリング16と異なるが、第1プッシュリング16と同様に、円板部(押圧部)26aとレリーズ部26bとを有している。また、円板部26aの外周部には、第2コーンスプリング25の内周部を支持する支持部26cが形成されている。さらに、レリーズ部26bは、円板部26aより軸方向においてエンジン側に偏倚して形成されている。このレリーズ部26bに、図示しない第2レリーズ機構の一部が係合する。
<中間プレートの移動規制機構>
第1中間プレート13と第1プレッシャプレート14との間、及び第2中間プレート23と第2プレッシャプレート24との間には、それぞれクラッチオフの際に各中間プレート13,23の移動を規制するための機構が設けられている。いずれの機構も同様の構成であるので、以下では、第1クラッチ部C1に設けられた機構について説明する。
この機構は、第1プレッシャプレート14に設けられた支持ボルト65と、スプリング66と、を有している。支持ボルト65は、第1プレッシャプレート14の突起部14aに軸方向に貫通して設けられている。そして、支持ボルト65の先端は第1中間プレート13側に突出している。スプリング66は、支持ボルト65の先端部分の外周に配置されている。スプリング66の一端は、第1中間プレート13の第1プレッシャプレート14側の側面に設けられた凹部の底面に当接している。また、スプリング66の他端は第1プレッシャプレート14の第1中間プレート13側の側面に当接している。なお、スプリング66の付勢力は、第1中間プレート13を第2フライホイール21側に引き離すストラッププレート38の付勢力よりも大きい。
このような機構によって、第1プレッシャプレート14が第1フライホイール11から引き離される際に、第1中間プレート13が第1プレッシャプレート14側に移動しすぎるのを規制している。
[動作]
第1及び第2レリーズ機構が作動していない状態では、第1クラッチ部C1及び第2クラッチ部C2に押付力が付与されていない状態であり、第1クラッチ部C1及び第2クラッチ部C2はオフ、すなわち各クラッチ部C1,C2では動力伝達が行われない。この状態では、第1中間プレート13及び第1プレッシャプレート14は、それぞれストラッププレート38,39によって第1フライホイール11から引き離されている。また、第2中間プレート23及び第2プレッシャプレート24も、それぞれストラッププレート42,43によって第2フライホイール21から引き離されている。
ここで、エンジンから動力が第1フライホイール11に入力されると、第2フライホイール21、第1及び第2中間プレート13,23、第1及び第2プレッシャプレート14,24は一体回転する。
次に、車両が第1速で発進する際には、トランスミッションの第1入力軸側が第1速に切り替えられ、第1レリーズ機構によって第1プッシュリング16が軸方向エンジン側に押圧される。すると、第1コーンスプリング15及び連結部材17を介して、第1プレッシャプレート14及び第1中間プレート13が軸方向エンジン側に押圧される。この結果、2つのクラッチディスク31,32が、それぞれ第1フライホイール11と第1中間プレート13の間、第1中間プレート13と第1プレッシャプレート14の間に挟み込まれる。すなわち、第1クラッチ部C1がオンになる。これにより、エンジンからの動力が第1クラッチディスク組立体12を介して第1入力軸に伝達される。以上の動作により、車両は第1速で発進する。
また、第1速から第2速への変速時には、まず、トランスミッションの第2入力軸側が第2速に切り替えられる。そして、トランスミッションが第2速の状態で、第1クラッチ部C1がオフされるとともに、第2クラッチ部C2がオンされる。
具体的には、第1レリーズ機構に付与されている駆動力が解除され、これにより第1中間プレート13及び第1プレッシャプレート14が第1フライホイール11から離れる。これにより、第1クラッチ部C1による動力伝達が解除される。
次に、第2レリーズ機構によって第2プッシュリング26が軸方向エンジン側に押圧される。すると、第2コーンスプリング25を介して第2プレッシャプレート14及び第2中間プレート23が軸方向エンジン側に押圧される。この結果、第2クラッチ部C2の2つのクラッチディスク51,52が、それぞれ第2フライホイール21と第2中間プレート23の間、第2中間プレート23と第2プレッシャプレート24の間に挟み込まれる。これにより、第2クラッチ部C2がオンになり、エンジンからの動力は第2入力軸に伝達される。以上の動作により、車両は第2速に変速される。
また、第2速から第3速への変速時には、トランスミッションの第1入力軸側が第3速に切り替えられる。トランスミッションが第3速の状態で、第2クラッチ部C2のオフとほぼ同時に第1クラッチ部C1がオンに切り替えられる。具体的には、第2レリーズ機構の駆動力が解除され、第1レリーズ機構によって第1プッシュリング16が軸方向エンジン側に押圧される。以降の動作は、第1速で発進する場合と同様である。
以上のように、このクラッチ装置1では、発進時には、エンジンから第1入力軸に動力が伝達される。また、奇数変速段から偶数変速段に変速される場合は、エンジンから第1入力軸に動力が伝達されている状態において、トランスミッションが偶数変速段にセットされる。そして、第1クラッチ部C1のオフとほぼ同時に第2クラッチC2部がオンに切り替えられる、エンジンからの動力は第2入力軸を介してトランスミッションに伝達される。さらに、偶数変速段から奇数変速段に変速される場合は、エンジンからの動力が第2入力軸に伝達されている状態において、トランスミッションが奇数変速段にセットされる。そして、第2クラッチ部C2のオフとほぼ同時に第1クラッチ部C1がオンに切り替えられる。これにより、エンジンからの動力が第1入力軸を介してトランスミッションに伝達される。
[特徴]
(1)第1及び第2コーンスプリング15,25にクッション機能を持たせることができるので、クラッチディスク31,32,51,52にクッショニングプレートを設ける必要がない。したがって、クッショニングプレートの経年変化によるレリーズ特性の変化を抑えることができる。
(2)各コーンスプリング15,25を押圧する第1及び第2プッシュリング16,26は、コーンスプリング15,25とは別体で設けられているので、ダイヤフラムスプリングによって押圧した場合に問題となる遠心力による押付荷重の変化を避けることができる。
(3)クラッチディスク31,32,51,52にリベットが設けられていないので、摩耗寿命が長くなる。また、摩耗寿命を同じにした場合は、摩擦部材の厚みを薄くすることができる。
(4)プッシュリング16,26のレリーズ部16b,26bが、軸方向においてフライホイール11,21側に偏倚して形成されている。このため、軸方向寸法を短くすることができる。
[他の実施形態]
本発明は以上のような実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形又は修正が可能である。
(a)前記実施形態では、本発明をデュアルクラッチに適用したが、1つのクラッチ部のみを有するクラッチ装置にも同様に適用することができる。
(b)クラッチディスクの構成については前記実施形態に限定されない。例えば、ダンパー機構を有するクラッチディスクでもあってもよい。
1 クラッチ装置
11,21 フライホイール
12,22 クラッチディスク組立体
13,23 中間プレート
14,24 プレッシャプレート
15,25 コーンスプリング
16,26 プッシュリング
16a,26a 円板部(押圧部)
16b,26b レリーズ部
33,53 ドリブンプレート
34,54 摩擦部材
C1,C2 クラッチ部

Claims (6)

  1. レリーズ機構によって作動され、エンジンからトランスミッション側に動力を伝達するためのクラッチ装置であって、
    前記エンジンとともに回転するフライホイールと、
    前記トランスミッションに連結され、2つのクラッチディスクを有するクラッチディスク組立体と、
    前記2つのクラッチディスクの軸方向間に配置された中間プレートと、
    前記フライホイールに対向して配置され、前記2つのクラッチディスクを、前記中間プレートを挟んで前記フライホイールに押圧するプレッシャプレートと、
    前記プレッシャプレートを前記フライホイール側に押圧するためのコーンスプリングと、
    前記コーンスプリングの内周側に配置され、内周部が前記レリーズ機構によって前記フライホイール側に押圧されるとともに、外周部が前記コーンスプリングの内周部を前記フライホイール側に押圧する環状のプッシュリングと、
    を備え
    前記プッシュリングは、
    外周部に形成され、前記コーンスプリングの内周端を径方向に支持する支持部と、
    前記支持部のさらに外周側に形成され、前記コーンスプリングの内周部を押圧する押圧部と、
    内周部に形成され、前記レリーズ機構と係合するレリーズ部と、
    を有する、
    クラッチ装置。
  2. 前記2つのクラッチディスクのそれぞれは、
    環状のドリブンプレートと、
    前記ドリブンプレートの両面に接着された1対の摩擦部材と、
    を有する、請求項1に記載のクラッチ装置。
  3. 前記プッシュリングのレリーズ部は、前記外周部より軸方向において前記フライホイール側に偏倚して形成されている、請求項1又は2に記載のクラッチ装置。
  4. レリーズ機構によって作動され、エンジンからトランスミッション側に動力を伝達するためのクラッチ装置であって、
    前記エンジンとともに回転するフライホイールと、
    前記トランスミッションに連結され、2つのクラッチディスクを有するクラッチディスク組立体と、
    前記2つのクラッチディスクの軸方向間に配置された中間プレートと、
    前記フライホイールに対向して配置され、前記2つのクラッチディスクを、前記中間プレートを挟んで前記フライホイールに押圧するプレッシャプレートと、
    前記プレッシャプレートを前記フライホイール側に押圧するためのコーンスプリングと、
    前記コーンスプリングの内周側に配置され、内周部が前記レリーズ機構によって前記フライホイール側に押圧されるとともに、外周部が前記コーンスプリングの内周部を前記フライホイール側に押圧する環状のプッシュリングと、
    前記プレッシャプレートの前記トランスミッション側に配置され、前記フライホイールとともに回転する追加フライホイールと、
    前記トランスミッションに連結され、2つの追加クラッチディスクを有する追加クラッチディスク組立体と、
    前記2つの追加クラッチディスク組立体の軸方向間に配置された追加中間プレートと、
    前記追加フライホイールに対向して配置され、前記2つの追加クラッチディスクを、前記追加中間プレートを挟んで前記追加フライホイールに押圧する追加プレッシャプレートと、
    前記追加プレッシャプレートを前記追加フライホイール側に押圧するための追加コーンスプリングと、
    前記追加コーンスプリングの内周側に配置され、内周部が前記レリーズ機構とは別の追加レリーズ機構によって前記追加フライホイール側に押圧されるとともに、外周部が前記追加コーンスプリングの内周部を押圧する環状の追加プッシュリングと、
    を備えたクラッチ装置。
  5. 前記追加コーンスプリング及び前記追加プッシュリングは、前記コーンスプリング及び前記プッシュリングのエンジン側に配置されている、請求項4に記載のクラッチ装置。
  6. 前記コーンスプリングと前記プレッシャプレートとを連結する連結部材をさらに備え、
    前記連結部材は、
    前記コーンスプリングの外周部を支持する支持部と、
    前記追加プレッシャプレート、前記追加中間プレート、及び前記追加フライホイールの外周側において、前記支持部から前記プレッシャプレート側に延び、先端が前記プレッシャプレートの側面に当接する延長部と、
    を有している、
    請求項5に記載のクラッチ装置。
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