JP5781237B2 - 食品用ホモジナイザ用供給組立体 - Google Patents

食品用ホモジナイザ用供給組立体 Download PDF

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Description

発明の詳細な説明
関連出願の相互参照
本出願は2012年11月12日に出願された米国仮出願第61/725,137号及び2013年3月15日に出願された米国仮出願第61/789,822号の利益を主張し,その全開示内容を本願に引用して援用する。
発明の背景
技術分野
本発明は,一般に機器の簡単な操作によって,冷凍果物,ナッツ,チョコレート,非冷凍食品及び/又は他の材料から容易にデザート/菓子を作成できる食品用ホモジナイザに関する。
背景技術
アイスクリーム,シャーベット及び冷凍した同様のフローズンデザート/菓子は多くの人々に大変好まれているが,健康によい材料から家庭で容易にフローズンデザート/菓子を作成することは難しい。また,家庭外で様々な小売業者による,アイスクリーム,シャーベット及び冷凍した同様のフローズンデザート/菓子を楽しむ機会が多い。しかしながら,すべて健康によい材料を使用したそのようなデザート/菓子を選んで入手することは難しい。
機器の簡単な操作によって,冷凍果物,ナッツ,チョコレート,非冷凍食品及び/又は他の材料から健康的なデザート/菓子を作成することが望まれている。特に,家庭外及び場合により小売りの環境で,材料をソフトな食感に均質化して,冷凍果物などからアイスクリーム及びシャーベットと同様の粘度を有する健康的なデザート/菓子を作成できる,操作の簡単な機器が望まれている。
発明の簡単な説明
本発明のいくつかの例示態様を基本的に理解するために,本発明の簡略化した概要を以下に示す。この概要は,本発明の詳細な全体像ではない。更に,この概要は本発明の重要な要素を同定することを意図せず,又,本発明の範囲を示すものではない。本概要の唯一の目的は,本発明の幾つかの概念を簡略化した形態で,以下に示すより詳細な記載の前置きとして示すことである。
一態様によると,本発明は,ブレード組立体を有する食品用ホモジナイザ用供給組立体を提供する。前記供給組立体は,冷凍食品製品のための中空内部を画定するカートリッジ型容器を備える。前記供給組立体は,前記食品製品を前記カートリッジ型容器から分離するように力を伝達するよう構成された加圧装置を備える。前記食品製品は,前記食品用ホモジナイザの前記ブレード組立体に向かって,前記カートリッジ型容器に対して移動可能である。
別の態様によると,本発明は,ブレード組立体を有する食品用ホモジナイザ用供給組立体を提供する。前記供給組立体は,冷凍食品製品のための中空内部を画定するカートリッジ型容器を備える。前記供給組立体は,前記カートリッジ型容器の前記中空内部内に可動状態で支持されるプランジャを備える。前記食品製品は前記プランジャの第1側面に配置される。前記供給組立体は,前記プランジャの第2側面に力を加えるように構成された加圧装置を備える。前記プランジャ及び前記食品製品は,前記食品用ホモジナイザの前記ブレード組立体に向かって,前記カートリッジ型容器に対して移動可能である。
別の態様によると,本発明は,ブレード組立体を有する食品用ホモジナイザ用供給組立体を提供する。前記供給組立体は,冷凍食品製品のための中空内部を画定するカートリッジ型容器を備える。前記カートリッジ型容器は,第1端部と,対向する第2端部との間に延在する。前記供給組立体は,前記カートリッジ型容器の前記内部内に,前記第2端部に可動状態で支持されるプランジャを備える。前記食品製品は,前記プランジャの第1側面に接して配置され,それにより前記カートリッジ型容器の前記第1端部に向かう前記プランジャの動作が,前記カートリッジ型容器の前記内部から,前記ブレード組立体に向かって前記第1端部の外に前記食品製品を供給するように構成される。
本発明の前記及び他の態様が,ここで添付図面を参照して本発明に関する以下の記載を読むことで当業者に明らかになるであろう。
本発明の少なくとも1つの態様による供給組立体のカートリッジ型容器を含む例示的な食品用ホモジナイザの斜視図である。 本発明の少なくとも1つの態様による供給組立体のカートリッジ型容器内で使用するための例示的なプランジャの拡大斜視図である。 図2の線3−3に沿った例示的なプランジャの正面図である。 図2の線4−4に沿ったプランジャの側面図である。 図2のプランジャの第2側面の更なる拡大図である。 本発明の少なくとも1つの態様による供給組立体の例示的な加圧装置の斜視図である。 本発明の少なくとも1つの態様による図1のカートリッジ型容器の一例の拡大上視図である。 図1に類似しているが,受容構造体に挿入されたカートリッジ型容器を有する例示的な食品用ホモジナイザの斜視図である。 受容構造体に挿入されたカートリッジ型容器の部分拡大斜視図である。 受容構造体に挿入されたカートリッジ型容器を有する,図8に類似の図である。 図10の線11−11に沿った食品用ホモジナイザの断面図であり,カートリッジ型容器内の冷凍食品を示す図である。 図11に類似しているが,プランジャに係合し,プランジャと,更にカートリッジ型容器内の食品を,破砕及び均質化のためにブレード組立体に押し付け,供給容器内に移動させる加圧装置を示す,食品用ホモジナイザの断面図である。 図11に類似しているが,ブレード組立体近傍に移動したプランジャと,破砕及び均質化のためにカートリッジ型容器からブレード組立体に対して押し出され,供給容器内に押し出された実質的にすべての冷凍食品とを示す,食品用ホモジナイザの断面図である。 図13内の丸で囲んだ領域14の部分拡大図であり,プランジャ及びブレード組立体の詳細を示す図である。 供給組立体の第2例のカートリッジ型容器の拡大斜視図である。 供給組立体の第3例のカートリッジ型容器の拡大斜視図である。
本発明の1又は複数の態様を組み込む例示的な実施形態が,記載及び図示される。これらの図示の実施例は,本発明の限定を意図するものではない。例えば,本発明の1又は複数の態様は,他の実施形態及び他の機器の型式でも利用することができる。更に,本明細書で特定の用語が,便宜のためのみに使用されており,本発明の限定とは看做されない。更に,図中では,同じ符号が同じ要素を示すために使用される。
図1は,食品を破砕及び均質化することのできる例示的な食品用ホモジナイザ20を示す。食品用ホモジナイザ20は,冷凍果物,ナッツ,チョコレート,アイスクリーム,氷などを含む各種の食品製品を混合できる。また一方,冷凍果物の破砕及び均質化に関して特に有用性がある。
混合された食品製品は,アイスクリーム,シャーベット,ソフトクリームなどと同様の粘度を有するソフトなピューレの食感をもたせることができる。「均質化する」という用語は,本明細書で用いられるように要素の均質な混合物を表すと理解されるが,「均質化する」という用語は,要素のある程度均質な混合物を含めることができ,また使用される特定の食品製品及び食品用ホモジナイザ20によって破砕/分解される度合いに依存した要素の不均質な混合物を含めてもよい。
食品用ホモジナイザ20は,均質化される食品製品の供給を補助することができる供給組立体22を含む。図1は,供給組立体22の一部を示す。例において,供給組立体22はカートリッジ型容器24を含む。カートリッジ型容器24は,第1端部26と,対向する第2端部28との間に延在する細長い構造体を画定している。カートリッジ型容器24は,その中に食品製品を受容できる中空内部30を画定している。特定の一例では,カートリッジ型容器内の食品製品は冷凍果物である。冷凍果物は,果物片(例えばバナナ片)又は果物全部(例えばベリーまるごと)であってもよい。また冷凍果物は,単一の果物種(例えばバナナ片のみ)又は果物種の混合(すなわちバナナ及びベリー片)であってもよい。
カートリッジ型容器24は,任意の数のサイズ,形状及び構造を含む。例えば図1で示すように,カートリッジ型容器24は,実質的に円形断面をした円筒形状を有する。しかしながら,カートリッジ型容器24はこの構造に限定されず,他の例では,楕円形断面,卵形断面,四角形(例えば正方形,長方形などの)断面,多角形(例えば多辺形などの)断面などを含む。同様に,カートリッジ型容器24は,例えば図示よりも長いもしくは短い,又は図示よりも大きいもしくは小さい断面サイズを画定する,あらゆる寸法を含む。
供給組立体22は,プランジャ34(図1内に概略的に示す)を含むことができる。いくつかの例では,プランジャ34は,カートリッジ型容器24の内部30の断面形状と実質的に一致する断面形状(例えば円形など)を有する。同様に,プランジャ34は,内部30の断面サイズより小さい又はわずかに小さい断面サイズを有してもよく,それによりプランジャ34がカートリッジ型容器24内に受容される。少なくとも1つの例では,プランジャ34は,カートリッジ型容器24の内部30内の第2端部28で支持される。以下でより詳細に記述するように,プランジャ34は,カートリッジ型容器24に対して可動状態で支持される。当然のことながら,説明のために,図1がカートリッジ型容器24からプランジャ34を分離/分解して示す。ただし使用/運転時には,プランジャ34はカートリッジ型容器24内に配置される。
食品用ホモジナイザ20は,受容構造体40を含むことができる。受容構造体40は,カートリッジ型容器24を受容できる実質的に中空のシュート,溝,樋などを画定している。例えば,カートリッジ型容器24が第1方向42に移動でき,それによりカートリッジ型容器24の第1端部26は受容構造体40内に挿入できる。
図2〜図4を参照して,プランジャ34をより詳細に示す。プランジャ34は,プランジャ34の第1表面側部48上の第1表面46及びプランジャ34の対向する第2表面側部52上の第2表面50を含む。図3は,図2の線3−3から見たプランジャ34を示す。いくつかの例では,プランジャ34の第1表面46は,プランジャの第2表面50に対して非平行である。例えば,第1表面46が実質的に非平面形状であってもよい。図3に示すように,第1表面46が弦月状の断面形状を画定し,それにより第1表面46が丸みを帯びた波状の形状を有する。当然のことながら,第1表面46がこの弦月状の断面形状に限定されず,他の例において,第1表面46の曲げ,湾曲,波状の程度が,図示したよりも大きく又は小さくてもよい。
図4は,図3に示した視方向から90度ずらした,図2の線4−4から見たプランジャ34を示す。いくつかの例として,プランジャ34の第1表面46は,非対称形である。例えば,図4で見るように,プランジャ34の前方端部が,プランジャ34の後方端部より大きく下方に突き出ている。しかし,当然のことながら,プランジャ34はこの非対称形デザインに限定されず,他の例において,プランジャ34が対称形で,更に図3の弦月状の断面形状を有してもよい。プランジャ34は,プラスチックなどを含む任意の数の材料を含む。
当然のことながら,プランジャ34が,図2〜図4に示した例に限定されない。むしろプランジャ34は,任意の数のサイズ,形状,デザイン,構造などを含んでもよい。1つの可能な例では,プランジャ34の第1表面側48上の第1表面46は,(図11の例で示すように)実質的に平坦形状,平面などであってもよい。そのような例では,実質的に平坦な第1表面46が,カートリッジ型容器24を通して,食品製品に接触し押すことができる。別の例では,第2表面側52上の第2表面50は,図示のように,実質的に平坦,平面な外形に限定されない。代わりに他の例では,第2表面50が,例えば屈曲,湾曲,起伏,角度などを含む非平面形状であってもよい。当然のことながら,プランジャ34は,第1表面46及び第2表面50について,あらゆる形状の組み合わせを含む。例えば,第1表面46は,(図11の例で示すように)実質的に平坦形状,平面などであってもよいが,一方,第2表面50は,実質的に平坦形状であってもよく,屈曲,湾曲,起伏,角度などを有してもよい。同様に,第1表面46は,(図2〜図4の例で示すように)湾曲していてもよいが,一方,第2表面50は,実質的に平坦形状であってもよく,屈曲,湾曲,起伏,角度などを有してもよい。
図5を参照すると,プランジャ34の第2表面50がより詳細に示される。例では,プランジャ34の第2表面50は,露出部,突出部,隆起部などを画定する1つ又は複数の延長部54を含むことができる。いくつかの例では,プランジャ34の第2表面50が,少なくとも係合機構を含み,該係合機構は少なくとも1つの凹部を含む。図示例では,少なくとも1つの凹部は,第1凹部60及び第2凹部62を含む。プランジャ34は,しかしながら,2つの凹部を含むことに限定されず,他の例では,3つ以上の図示した凹部,1つの凹部(例えば1つ又は複数)などを含むことができる。
第1凹部60及び第2凹部62は,周囲の延長部54と比較して高さを減少させた延長部64から形成されている。第1凹部60及び第2凹部62は,実質的に同一のサイズ/形状であってもよく,他の例においては,異なるサイズ/形状を有してもよい。少なくとも1つの例では,第1凹部60及び第2凹部62は,傾斜部66を含むことができる。傾斜部66は,周囲の延長部54に対して傾斜角度を画定する。傾斜部66は,停止部68に隣接している。停止部68は,第1凹部60及び第2凹部62を画定する傾斜部66に接して実質的に垂直に延在する壁面を画定する。この例では,停止部68は傾斜部66より高さを高くしている。
いくつかの例では,第1凹部60及び第2凹部62は,第2表面50の中心からほぼ同一の半径方向の距離に位置する。しかしながら他の例では,第1凹部60及び第2凹部62は,第2表面50の中心から異なる距離に位置する。例えば図5に示すように,第1凹部60は,第2凹部62より第2表面50の中心に近く位置する。
図6を参照すると,食品用ホモジナイザ20の供給組立体22は,加圧装置70(図11〜図13にも示す)を含む。加圧装置70は,第2表面50に係合することで,プランジャ34に下向きの力をかけることができる。加圧装置70は,食品用ホモジナイザ20内に配置され,その位置及び力をかける動作は,以下で更に詳細に提示,記述される。
加圧装置70に更に注目すると,いくつかの例では,加圧装置70は,加圧装置70の表面74を通って延在する1つ又は複数の係合構造体72を含む。係合構造体72は,加圧装置70から下方に,表面74から離れる方向に突出している。2つの係合構造体72が示されているが,他の例では,任意の数の係合構造体72(例えば1つ又は複数)を備えることができる。更に,2つの係合構造体72は,実質的に同一のサイズ,形状及び構造であってもよく,他の例においては,異なるサイズ,形状,構造などを有してもよい。
係合構造体72は,係合傾斜部78及び係合停止部80を含むことができる。いくつかの例では,係合傾斜部78は,第1凹部60及び第2凹部62の傾斜部66のサイズ/形状と概して一致した角度/傾斜を付けた表面を画定する。係合停止部80は,実質的に垂直に延在する直線状の表面を画定する。いくつかの例では,係合停止部80は,第1凹部60及び第2凹部62の停止部68の高さと実質的に一致した高さを有する。少なくとも1つの例では,係合構造体72は,第1凹部60及び第2凹部62のサイズ及び形状と実質的に一致し,それにより係合構造体72は,第1凹部60及び第2凹部62内に受容される。特に,係合傾斜部78は,傾斜部66と接触,係合でき,一方,係合停止部80は,停止部68と接触,係合できる。
係合構造体72は,第1凹部60及び第2凹部62の半径方向の位置と実質的に一致することができる。例えば図示例では,係合構造体72の1つは,他の係合構造体72と比較して,表面74の半径中心に近づけて配置することができる。しかしながら,係合構造体72はそのような位置に限定されず,他の例では,第1凹部60及び第2凹部62は,第2表面50の半径方向中心から等距離に位置し,係合構造体72は,表面74の半径方向中心から同距離に同様に設置することができる。
いくつかの例として,係合構造体72は格納可能であってもよい。当然のことながら,係合構造体72の格納84を,ある程度総称的/概略的に矢印記号で示す。動作時には,係合構造体72は通常,図6に示した完全に伸張した位置に付勢される。しかしながら,プランジャ34の第2表面50の一部と係合すると同時に,係合構造体72は,加圧装置70の表面74内に格納84され,引き込まれることができる。
図7を参照すると,図1の線7−7から見た,カートリッジ型容器24の第1端部26の端面図が示される。この例では,カートリッジ型容器24は,第1端部26に配置された部90を含むことができる。図7には示されないが,いくつかの例では,部90はまた,カートリッジ型容器24の第2端部28に配置されてもよく,それにより部90は,第1端部26及び第2端部28の両方に配置される。
部90は,任意の数のサイズ/形状を含む。例では,部90は,複数の実質的に平坦な辺92を含む多角形断面を含む。1つの可能な例では,部90は,少なくとも3つの平坦な辺92を含む多角形の断面形状を含む。図示例では,部90の多角形断面は,16の辺92を有する16角形を画定している。しかしながら他の例では,部90は,例えば4つの辺,6つの辺,8つの辺などを含む任意の数の辺92を含む。
部90は,(例えば取り外し可能な粘着剤などを有する端部キャップ又はカバーで)一時的に覆われてもよく,これにより不注意な離脱,カートリッジ型容器24の内部30からの食品製品の流出を制限できる。したがって,この例では,第1端部26がカバーされると内部30が通常見えないものとして,カートリッジ型容器24の内部30の位置が破線で示される。
図8を参照すると,カートリッジ型容器24の第1端部26は,受容構造体40に挿入される。図8に示すように,カートリッジ型容器24は,挿入工程で初めに傾斜させることができる。ただし挿入工程が完了すると,カートリッジ型容器24は垂直になる。
部分拡大斜視図である図9を参照すると,受容構造体40と係合したカートリッジ型容器24の第1端部26での部90の例が図示される。いくつかの例では,受容構造体40は,部90を受容するために対になったサイズ/形状をしている。例えば,受容構造体40は,部90の形状と実質的に一致した形状を有してもよいが,部90よりサイズがわずかに大きい。図示例では,受容構造体40は,複数の実質的に平坦な辺98で画定される多角形断面の開口部を含む。この例では,受容構造体40の多角形断面は,16の辺98を有する16角形を画定している。しかしながら,受容構造体40はそのように限定されず,代わりに,例えば4つの辺,6つの辺,8つの辺などを含む任意の数の辺98を含んでもよい。
受容構造体40は,カートリッジ型容器24の第1端部26を受容することができる。具体的には,部90が食品用ホモジナイザの受容構造体40に挿入され,係合する。いくつかの例では,部90の辺92が,受容構造体40の辺98と係合及び/又は接触する。したがって,部90の多角形(例えば16角形)断面が,受容構造体40の実質的に多角形(例えば16角形)断面と係合し,カートリッジ型容器24は,受容構造体40に対して回転不可能となる。具体的には,受容構造体40の辺98と係合/接触する部90の辺92によって,カートリッジ型容器24は通常,受容構造体40に対して回動しないように制限される。
ここで図8〜図13を参照して,食品用ホモジナイザ20の例示的な動作を以下に記載する。図8及び図9に関して言及したように,カートリッジ型容器24の第1端部26は,受容構造体40に挿入される。当然のことながら,食品用ホモジナイザ20の動作中,プランジャ34(図1を簡潔に参照)は,カートリッジ型容器24の内部30の中に挿入され/内部30を通り/通過する。より具体的には,プランジャ34は,始点としてカートリッジ型容器24の第2端部28で,可動状態に支持される。
ここで図10を参照すると,カートリッジ型容器24は,受容構造体40に完全に挿入され,それによりカートリッジ型容器24は全体的に垂直に延在する。いくつかの例では,カバー102は下方に移動でき,カートリッジ型容器24,プランジャ34,受容構造体40,容器104などを含む供給組立体22を覆う。
ここで図11を参照すると,図10の線11−11に沿った食品用ホモジナイザ20の断面図が示される。当然のことながら,図を簡単にするために,内部構造のすべてが図11に示されない。実際に,いくつかの例では,食品用ホモジナイザ20は,電子機器/回路,機械的構造(ポンプ,歯車,アクチュエータなど)などを含んでもよい。
食品製品(要素110として図11内に示す)は,カートリッジ型容器24の内部30内に配置される。図示例では,食品製品110は,プランジャ34の第1側面48に接して配置される。上述のように,食品製品110は,冷凍果物,ナッツ,チョコレート,アイスクリーム,氷などを含むがこれらに限定されない任意の数/タイプの食品製品を含む。しかしながら上述したように,特定の例示的な食品製品としては,例えばバナナ片のような冷凍果物がある。最初にプランジャ34が第2端部28に位置する状態で,食品製品110は,カートリッジ型容器24の第1端部26から第2端部28に向かって内部30内に入れることができる。プランジャ34の外周縁111は,カートリッジ型容器24の内側表面112に係合できる。いくつかの例では,最初にカートリッジ型容器24の第1端部26を覆うことができ,食品製品110が第1端部26を通って流出するのを制限する。ただし,このカバーは,カートリッジ型容器24が受容構造体40に挿入される前に第1端部26から取り外すことができる。
食品用ホモジナイザ20はまた,受容構造体40の下に配置したブレード組立体120を含む。ブレード組立体120は,駆動モータにより軸122の周囲で回転駆動される。ブレード組立体120は,ブレード組立体120の表面126(図14にも示す)から半径方向外側に配置された複数のブレード124(図14にも示す)を含む。ブレード組立体120の一部分に沿ってのみ延在するように示したが,当然のことながら,ブレード124は,表面126を完全に囲むように延在してもよい。いくつかの例では,ブレード124は,ブレード組立体120の表面126に対して概ね垂直方向に向けられる。いくつかの例では,ブレード組立体120の表面126は,軸122のまわりに実質的に円錐形状に延在する。したがってブレード組立体120は,全体的に円錐形状を有する。
図11〜図13の断面図で見ることができるように,加圧装置70は,食品用ホモジナイザ20内の,受容構造体40及び該受容構造体40内に受容されるカートリッジ型容器24の上部位置に配置される。図11で見ることができるように,加圧装置70は,カートリッジ型容器24及び第2端部28にあるプランジャ34と係合しない初期の開始位置を有する。また図11〜図13の一連の図により理解できるように,加圧装置70は,操作可能でそれにより力を加えることできる電気モータ,歯車などを含むことができ,それらに接続される。これらの構造体(例えばモータ,歯車など)は,様々な構造,形状などを有することができ,したがって本発明の態様に特別の限定を必要としないことが理解される。
ここで図12を参照すると,加圧装置70は,プランジャ34に向けて下向き方向130(矢印記号130で総称的/概略的に示す)に動く。プランジャ34の第2表面50との接触前に及び/又は接触と同時に,加圧装置70は,回転軸132の周囲で回転133する。例では,加圧装置70の表面74は,加圧装置70が回転するとプランジャ34の第2表面50に接触する。加圧装置70の回転中のあるポイントで,係合構造体72は,プランジャ34の係合機構(例えば凹部60及び62)と係合する。具体的には,係合構造体72は,第2表面50の第1凹部60及び第2凹部62内に係合し,受容される。具体的には,係合構造体72の係合傾斜部78(図6に示す)が,凹部60及び62の傾斜部66(図5に示す)と接触する。同様に,係合構造体72の係合停止部80(図6に示す)は,凹部60及び62の停止部68(図5に示す)と接触する。
この係合によって,加圧装置70の回転は,プランジャ34をカートリッジ型容器24に対して回転させることができる。受容構造体40に係合/接触するカートリッジ型容器24の部90により通常,カートリッジ型容器24は回転を制限される。図13及び図14に関してより詳細に記述するように,加圧装置70はプランジャ34を回転させることができ,それによりプランジャ34の第1表面46は,ブレード組立体120の表面126及びブレード124に対して向けられる。
加圧装置70が下向き方向130に移動するとき,加圧装置70は食品製品110に力を加えることができる。具体的には,加圧装置70は,プランジャ34の第2側面52に力を加え,カートリッジ型容器24の第1端部26に向けてプランジャ34を移動させる。したがって,プランジャ34及び食品製品110は,食品用ホモジナイザ20のブレード組立体120に向けて,カートリッジ型容器24に対して移動が可能である。下向き方向130へのこの動作が,カートリッジ型容器24の内部30から第1端部26の外に食品製品110を供出する。
カートリッジ24から供出された食品製品110は,ブレード組立体120と接触する。例では,ブレード組立体120は,軸122の周囲を十分に高い速度で回転でき,食品製品110を破砕及び/又は均質化させ,アイスクリーム又はシャーベットと同様の粘度を有するソフトな食感を形成する。ブレード組立体120のブレード124は,食品製品110を破砕及び/又は均質化することができる。いくつかの例では,食品製品110とブレード組立体120との間の相互作用により,ブレード組立体120の開口部を通して出る均質化された製品140が形成される。開口部の下に配置された容器104は,均質化された製品140を受容する。
ここで図13を参照すると,加圧装置70は,図13に示すように,それが完全な伸張位置に達するまで下向き方向130に動き続ける。完全な伸張位置で,食品製品110の大部分が,均質化された製品140に破砕及び/又は均質化され,プランジャ34とブレード組立体120との間に残留する食品製品110は最少量となる。
図14を参照すると,図13内の丸で囲んだ領域14の部分拡大図を示す。加圧装置70の完全な伸張位置では,プランジャ34の第1表面46は,ブレード組立体120の表面126の比較的近傍にある。加圧装置70によるプランジャ34の回転により(図12に関して上述),第1表面46は,図14に示したのと同様に,表面126に対して指向されている。例えば,第1表面46の弦月状の断面形状は,ブレード組立体120の表面126の形状と実質的に一致する。ある点では,第1表面46の弦月状の断面形状は,ブレード組立体120の表面126の円錐形状に(例えば対になって)一致する部分的な円錐部である。表面126と第1表面46とを隔てる距離は,ブレード124の高さより大きいので,ブレード124とプランジャ34との間の接触の危険性は最小になる。したがって,1つの特定の例では,プランジャ34の第1表面46の孤は,ブレード組立体120の表面126の孤に対して実質的に平行である。
加圧装置70による,ブレード組立体120に対するプランジャ34の配向は,多くの利点を提供する。例えば,第1表面46を表面126と実質的に平行に向けることで,ブレード124によるプランジャ34の破砕,磨滅などを回避/防止する。更に,プランジャ34の外周縁111が,実質的に平坦/平面状の第1表面を有するプランジャと比べて,ブレード組立体120に比較的接近している。プランジャ34とブレード組立体120との間のスペースが減少されるので,無駄になる食品製品110の量を減らせるという利点がある。事実,図示例では,大部分の食品製品110が,ブレード組立体120で破砕/均質化され,均質化された製品140として容器104内に蓄積される。
ここで図15を参照して,第2例の供給組立体300を示す。この例では,第2の供給組立体300は,カートリッジ型容器24(第1端部26と第2端部28との間に延在する),プランジャ34及び部90を含む。当然のことながら,カートリッジ型容器24,プランジャ34及び部90は,上述,図示した供給組立体22と通常は同一である。したがって,カートリッジ型容器24,プランジャ34及び部90を繰り返し詳細に記述する必要はない。
この例では,第2の供給組立体300は,第1端部26と対向するカートリッジ型容器24の第2端部28に配置された,第2例の部302を含むことができる。図示例では,第2の部302は,実質的な円形断面を含み,それにより第2の部302は,第1端部26の部90と異なる形状を有する。当然のことながら,第2の部302は,円形断面に限定されず,他の形状(例えば楕円形,丸みを帯びた形状など)が想定される。第2の部302が部90と異なる形状(例えば本例において円形)を有することで,第2の部302が,受容構造体40内に不注意に挿入されることを制限する。それにより操作中において,ユーザが部90を受容構造体40内に挿入するように限定し(例えば実質的に一致するサイズ/形状により),第2の部302は,受容構造体40内に係合/適合しない。
ここで図16を参照して,第3例の供給組立体400を示す。この例では,第3の供給組立体400は,カートリッジ型容器24(第1端部26と第2端部28との間に延在する),プランジャ34及び部90を含む。当然のことながら,カートリッジ型容器24,プランジャ34及び部90は,上述,図示した供給組立体22と通常は同一である。したがって,カートリッジ型容器24,プランジャ34及び部90を繰り返し詳細に記述する必要はない。
この例では,第3の供給組立体400は,第1端部26に対向するカートリッジ型容器24の第2端部28に配置された第3例の部402を含むことができる。図示例では,第3の部402が,平坦な辺404及び非平面状の辺406を有する多辺形状断面を含み,それにより第3の部402は,第1端部26の部90と異なる形状を有する。この例では,第3の部402は,4つの平坦な辺404及び4つの非平面状の辺406全部を含む。非平面状の辺406は,それぞれの平坦な辺404の間に配置され,非平面状の辺406は,実質的には丸みを帯びた形状である。当然のことながら,第3の部402は,この形状及び/又は辺の数に限定されず,他の例では,1つ又は複数の平坦な辺404及び1つ又は複数の非平面状の辺406を含んでもよい。
第3の部402が部90と異なる形状(例えば本例において,平坦な辺404及び非平坦な辺406を有する多辺形状断面)を有することで,第3の部402が,受容構造体40内に不注意に挿入されることを制限する。それにより操作中において,(例えば実質的に一致するサイズ/形状により)ユーザが前記部90を受容構造体40に挿入するように限定し,第3の部402は,受容構造体40内に係合/適合しない。
当然のことながら,供給組立体22,300,400は,本明細書に図示した例に限定されない。むしろ,ある可能な例では,カートリッジ型容器24が,つまみ,突起,延長部,遮断構造体(obstructing structures)又は様々なサイズの部を含んでもよく,それによりカートリッジ型容器24の第2端部28が,受容構造体40内に不注意に挿入されることを制限する。したがって,この不注意な挿入を制限するために任意の数の構造体を使用することができるので,図15及び図16に示した例示に限定することを意図しない。
本発明は,上述の例示的な実施形態を参照して記述された。修正及び変更が,本明細書の解釈及び理解から生じるであろう。本発明の1つ又は複数の態様を組み込む例示的な実施形態は,修正及び変更が添付の特許請求の範囲の範囲内である限り,すべてのそのような修正及び変更を含むことを意図する。

Claims (20)

  1. ブレード組立体を有する食品用ホモジナイザ用供給組立体であって,
    冷凍食品製品のための中空内部を画定するカートリッジ型容器と,
    前記食品製品を前記カートリッジ型容器から分離するように力を伝達するよう構成されたプランジャを含む加圧装置とを備え,
    前記食品製品が,前記食品用ホモジナイザの前記ブレード組立体に向かって,前記カートリッジ型容器に対して移動可能である供給組立体。
  2. 前記カートリッジ型容器が前記カートリッジ型容器の端部に部を含み,前記部が,前記食品用ホモジナイザの受容構造体に係合するように構成された請求項1記載の供給組立体。
  3. 前記部が,複数の実質的に平坦な辺を有する多角形断面を画定する請求項2記載の供給組立体。
  4. 前記部の前記多角形断面が少なくとも3つの平坦な辺を含む請求項3記載の供給組立体。
  5. 前記部の前記多角形断面が,前記受容構造体の実質的に一致する多角形断面と係合し,それにより前記カートリッジ型容器が前記受容構造体に対して回転不可能である請求項2記載の供給組立体。
  6. ブレード組立体を有する食品用ホモジナイザ用供給組立体であって,
    冷凍食品製品のための中空内部を画定するカートリッジ型容器と,
    前記カートリッジ型容器の前記中空内部内に可動状態で支持されるプランジャであって,前記食品製品が前記プランジャの第1側面に配置されているプランジャと,
    前記プランジャの第2側面に力を加えるように構成された加圧装置とを備え,
    前記プランジャ及び前記食品製品は,前記食品用ホモジナイザの前記ブレード組立体に向かって,前記カートリッジ型容器に対して移動可能である供給組立体。
  7. 前記プランジャが,前記プランジャの前記第1側面上に第1表面を含み,前記第1表面が実質的に非平面形状である請求項6記載の供給組立体。
  8. 前記第1表面が弦月状の断面形状を画定する請求項7記載の供給組立体。
  9. 前記第1表面の前記弦月状の断面形状が前記ブレード組立体の形状と実質的に一致する請求項8記載の供給組立体。
  10. 前記プランジャが前記プランジャの前記第2側面上に第2表面を含み,前記第2表面が前記加圧装置により係合される係合機構を少なくとも含む請求項7記載の供給組立体。
  11. 前記プランジャの少なくとも1つの前記係合機構が,前記加圧装置の係合構造体に係合する少なくとも1つの凹部を含む請求項10記載の供給組立体。
  12. 前記係合構造体が少なくとも1つの前記凹部に係合すると,前記加圧装置が前記プランジャを回転するように構成され,それにより前記プランジャが前記ブレード組立体の方に向けられる請求項11記載の供給組立体。
  13. 前記プランジャの少なくとも1つの前記凹部が2つの凹部を含み,前記加圧装置の前記係合構造体が,格納可能な2つの係合構造体を含む請求項12記載の供給組立体。
  14. 前記プランジャが前記プランジャの前記第1側面上に第1表面を含み,前記第1表面が非対称形状の弦月状の断面形状を画定する請求項12記載の供給組立体。
  15. 前記第1表面の前記弦月状の断面形状が,前記ブレード組立体の形状と実質的に一致する請求項14記載の供給組立体。
  16. 前記加圧装置が前記プランジャを回転させ,それにより前記プランジャが前記ブレード組立体の方に向けられる際,前記プランジャの前記第1表面が前記ブレード組立体に対して実質的に平行である請求項15記載の供給組立体。
  17. ブレード組立体を有する食品用ホモジナイザ用供給組立体であって,
    冷凍食品製品のための中空内部を画定し,第1端部と,第1端部に対向する第2端部との間に延在するカートリッジ型容器と,
    前記カートリッジ型容器の前記内部内に,前記第2端部に可動状態で支持されるプランジャとを備え,前記食品製品が,前記プランジャの第1側面に接して配置され,それにより前記カートリッジ型容器の前記第1端部に向かう前記プランジャの動作が,前記カートリッジ型容器の前記内部から,前記ブレード組立体に向かって前記第1端部の外に前記食品製品を供出するように構成された供給組立体。
  18. 前記プランジャが前記プランジャの前記第1側面上に第1表面を含み,前記第1表面が実質的に非平面形状である請求項17記載の供給組立体。
  19. 前記第1表面が弦月状の断面形状を画定する請求項18記載の供給組立体。
  20. 前記プランジャの外周縁が前記カートリッジ型容器の内側表面に係合する請求項19記載の供給組立体。
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