JP5774837B2 - 分割式フロアプレートを備えた貨物積載用昇降装置 - Google Patents
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Description
ただし、格納スペースとなる荷台後方部分(車両後輪から荷台後端までのいわゆるリアオーバーハング部)の床下は、一般的に車両前後方向の長さがフロアプレート等の長さよりも短いので、そのままでは格納することができず、フロアプレートを2つに分割して折り畳むことが必要となる。荷台後方部分が大型トラック程長くない中型以下のトラックにおいては、3分割したフロアプレートを重ねるように折り畳んで、より短いスペースでも格納可能とした3枚折れのフロアプレートも採用されている。
図6は、フロアプレートを折り畳んだテールゲートを、トラックの床下に格納した状態を示す側面図である。トラックのシャシフレームには、前後方向に全長に亘って平行に延びる2本のメインレールMRが配置されており、トラックの荷台は、メインレールMR上に載置される。トラックの後輪RWの後方部分におけるメインレールMRには、ブラケットBRによってガイドレール1が固着され、このガイドレール1は、左右のメインレールMRにそれぞれ取り付けられている(図6では片側のみを示す)。それぞれのガイドレール1には、フロアプレートや平行リンク機構等からなるテールゲートの全体を支持する支持基板2がスライド可能に吊り下げられ、左右の支持基板2は、中空矩形断面の連結ロッド3により互いに結合される。連結ロッド3は、この図には示していないスライド用油圧シリンダに結合されており、テールゲートの格納状態では、スライド用油圧シリンダが収縮して、支持基板2はガイドレール1の前端部分の格納位置に位置している。
3枚折れフロアプレートでは、フロアプレート5が、基部プレート部材51、中間プレート部材52及び先端プレート部材53に3分割されており、展開したときには、これらのプレート部材の上面が連続した平面をなす。この状態で昇降用油圧シリンダを伸長すると、図7の2点鎖線に示すように、展開されたフロアプレート5の上面がトラックの荷台床面と同じ高さまで上昇し、フロアプレート5上に載せた貨物の荷台への容易な積み降ろしが可能となる。この間、平行リンク機構をなす上方アーム4U及び下方アーム4Lの作用により、フロアプレート5の上面は水平状態を保持しながら昇降することとなる。
本発明の課題は、折り畳み式フロアプレートを折り畳み・展開用油圧シリンダにより機械的に作動するテールゲートにおいて、中間プレート部材等を展開するときの異物挟み込みによる損傷を回避して、上記の問題を解決することにある。
「車両に装備され、貨物積載用の折り畳み式フロアプレートを地面と荷台床面との間で昇降させる昇降装置であって、
前記昇降装置は、前記折り畳み式フロアプレートを水平状態で昇降させる平行リンク機構と昇降用油圧シリンダとを備え、かつ、車両後部における荷台床下に固着したガイドレールにスライド可能に支持され、
前記折り畳み式フロアプレートには、前記平行リンク機構に連結された基部プレート部材と、前記基部プレート部材にダブルヒンジにより回動可能に枢着された中間プレート部材と、前記中間プレート部材にダブルヒンジにより回動可能に枢着された先端プレート部材とが設けられるとともに、前記中間プレート部材を回動させる第1折り畳み・展開用油圧シリンダと、前記先端プレート部材を回動させる第2折り畳み・展開用油圧シリンダとが設けられ、
前記折り畳み式フロアプレートを展開したときに、前記基部プレート部材、前記中間プレート部材及び前記先端プレート部材の上面が連続した平面をなしており、さらに、
前記第1折り畳み・展開用油圧シリンダが、折り畳み時に加圧油が供給される油圧室と展開時に加圧油が供給される油圧室とを有する複動式油圧シリンダであって、
前記折り畳み式フロアプレートの前記基部プレート部材の下端を地面に接地させ、前記中間プレート部材を、折り畳み状態から直立状態を経て平面状態となるよう回動して展開するときに、直立状態を経過した後の時点において、前記第1折り畳み・展開用油圧シリンダの、展開時に加圧油が供給される油圧室への加圧油の供給を停止してその油圧室を排油通路と連通し、前記中間プレート部材がその自重により平面状態となる」
ことを特徴とする昇降装置となっている。
なお、先端プレート部材を2分割し、フロアプレートをいわば4枚折れの折り畳み式フロアプレートとすることも考えられるが、こうしたフロアプレートに対しても、本発明が適用できるのは明らかである。
請求項6の発明のように、折り畳み式フロアプレートを地面に接地させた後に、基部プレート部材を傾斜して先端プレート部材の先端部を接地させる傾斜機構を設けたときは、貨物積み降ろしの荷役作業が、より効率的なものとなる。
本発明のテールゲートは、中間プレート部材52及び先端プレート部材53の折り畳み等をそれぞれ行う2個の折り畳み・展開用油圧シリンダを設けるもので、まず、このような3枚折れフロアプレートの1実施例の構造について、図1及び図2により説明する。図1において、(a)は、折り畳み・展開用油圧シリンダを備えた3枚折れフロアプレート5の展開時の全体図であり、(b)は、基部プレート部材51と中間プレート部材52との連結部分の拡大図、(c)は、中間プレート部材52を基部プレート部材51に重ねるように折り畳んだ状態における連結部分の拡大図、となっている。また、図2は、フロアプレート5を完全に折り畳んだ状態で示す図である。
先端プレート部材53を中間プレート部材52上に折り畳むときには、第2折り畳み・展開用油圧シリンダ62を伸長する。この伸長方向は、連結リンク62Rを介して先端プレート部材53を先端側に押す方向であり、先端プレート部材53がヒンジリンクH2の回りに回動し、最終的には図1(c)と同様に、ヒンジリンクH2及び連結リンク62Rが直立して、先端プレート部材53が中間プレート部材52の上面に折り畳まれる。
この実施例では、基部プレート部材51の端面に近接センサ8を設け、中間プレート部材52の対向位置に鉄片を設置して角度位置を検出しているが、逆に、中間プレート部材52の端面に近接センサを設け、基部プレート部材51の対向位置に鉄片を設置してもよい。また、基部プレート部材の端面に近接センサを置く代わりに、第1折り畳み・展開用油圧シリンダのストローク位置を機械的に検出するマイクロスイッチを用い、中間プレート部材の角度位置を検出するようにしてもよい。
上述の実施例では、先端プレート部材53についても、中間プレート部材52の展開における作動と同様に、異物の挟み込みによる損傷等を回避するよう自重による回動作動が採用されている。ただし、先端プレート部材53は、中間プレート部材よりもはるかに軽量で前後方向の長さも短く、第2折り畳み・展開用油圧シリンダも小型となっている。そのため、場合によっては、展開が完了するまで第2折り畳み・展開用油圧シリンダの油圧室への加圧油の供給を継続するよう構成することも可能である。
この図に示されるとおり、本発明の制御用油圧回路は、第1及び第2の折り畳み・展開用油圧シリンダ61、62の作動を制御すると同時に、3枚折れのフロアプレート5を昇降させる昇降用油圧シリンダ9及びテールゲートの格納・引き出しを行うスライド用油圧シリンダ10をも制御するものである。油圧回路には油圧ポンプPを駆動するモータMが備えられ、モータMの電流をデューティ比制御により増減して、油圧モータPの吐出する油圧圧力を制御する。ちなみに、スライド用油圧シリンダ10と第1及び第2の折り畳み・展開用油圧シリンダ61、62とが、ポートA、B等からピストンの両側に油圧を作用させる複動式油圧シリンダであるのに対し、昇降用油圧シリンダ9は、ポートPdからピストンの片側のみに油圧を作用させる単動式油圧シリンダであって、フロアプレート5を下降させるときは、電磁弁SV9を開いて油圧室を排油通路からタンクTに連通し、フロアプレート5等の自重によって下降を行わせる。
第1折り畳み・展開用油圧シリンダ61の両方の油圧室に連なるポートC1、D1は、それぞれ電磁弁V61C、電磁弁V61Dを介して、制御電磁弁CV1に連通している。そして、制御電磁弁CV1には、油圧ポンプPに連なる油圧の供給通路SPとタンクTに連なる低圧側の排油通路EPとが接続されている。
4 平行リンク機構
4U 上方アーム
4L 下方アーム
5 折り畳み式フロアプレート
51 基部プレート部材
52 中間プレート部材
53 先端プレート部材
61 第1折り畳み・展開用油圧シリンダ(中間プレート部材用)
62 第2折り畳み・展開用油圧シリンダ(先端プレート部材用)
8 近接センサ
MR メインレール(車両シャシフレームの)
Claims (6)
- 車両に装備され、貨物積載用の折り畳み式フロアプレートを地面と荷台床面との間で昇降させる昇降装置であって、
前記昇降装置は、前記折り畳み式フロアプレートを水平状態で昇降させる平行リンク機構と昇降用油圧シリンダとを備え、かつ、車両後部における荷台床下に固着したガイドレールにスライド可能に支持され、
前記折り畳み式フロアプレートには、前記平行リンク機構に連結された基部プレート部材と、前記基部プレート部材にダブルヒンジにより回動可能に枢着された中間プレート部材と、前記中間プレート部材にダブルヒンジにより回動可能に枢着された先端プレート部材とが設けられるとともに、前記中間プレート部材を回動させる第1折り畳み・展開用油圧シリンダと、前記先端プレート部材を回動させる第2折り畳み・展開用油圧シリンダとが設けられ、
前記折り畳み式フロアプレートを展開したときに、前記基部プレート部材、前記中間プレート部材及び前記先端プレート部材の上面が連続した平面をなしており、さらに、
前記第1折り畳み・展開用油圧シリンダが、折り畳み時に加圧油が供給される油圧室と展開時に加圧油が供給される油圧室とを有する複動式油圧シリンダであって、
前記折り畳み式フロアプレートの前記基部プレート部材の下端を地面に接地させ、前記中間プレート部材を、折り畳み状態から直立状態を経て平面状態となるよう回動して展開するときに、直立状態を経過した後の時点において、前記第1折り畳み・展開用油圧シリンダの、展開時に加圧油が供給される油圧室への加圧油の供給を停止してその油圧室を排油通路と連通し、前記中間プレート部材がその自重により平面状態となることを特徴とする昇降装置。 - 前記第2折り畳み・展開用油圧シリンダが、折り畳み時に加圧油が供給される油圧室と展開時に加圧油が供給される油圧室とを有する複動式油圧シリンダであって、
前記先端プレート部材を、折り畳み状態から直立状態を経て平面状態となるよう回動して展開するときに、直立状態を経過した後の時点において、前記第2折り畳み・展開用油圧シリンダの、展開時に加圧油が供給される油圧室への加圧油の供給を停止してその油圧室を排油通路と連通し、前記先端プレート部材がその自重により平面状態となる請求項1に記載の昇降装置。 - 前記第2折り畳み・展開用油圧シリンダが、折り畳み時に加圧油が供給される油圧室と展開時に加圧油が供給される油圧室とを有する複動式油圧シリンダであって、
前記先端プレート部材を、折り畳み状態から直立状態を経て平面状態となるよう回動して展開するときに、前記先端プレート部材が平面状態となるまで、前記第2折り畳み・展開用油圧シリンダの、展開時に加圧油が供給される油圧室への加圧油の供給を継続する請求項1に記載の昇降装置。 - 前記基部プレート部材の端面、又は、その端面と対向する前記中間プレート部材の端面には、前記中間プレート部材の位置を検出するセンサが設置され、前記センサからの信号により、前記第1折り畳み・展開用油圧シリンダの、展開時に加圧油が供給される油圧室への加圧油の供給を停止してその油圧室を排油通路と連通する請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の昇降装置。
- 前記第1折り畳み・展開用油圧シリンダと前記第2折り畳み・展開用油圧シリンダとが、前記中間プレート部材に装着されている請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の昇降装置。
- 前記昇降装置が、前記折り畳み式フロアプレートの前記基部プレート部材の下端を地面に接地させた後に、前記基部プレート部材を傾斜して前記先端プレート部材の先端部を接地させる傾斜機構を備えている請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の昇降装置。
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