JP5705015B2 - 空調システム及び建物 - Google Patents

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Description

本発明は、空調システム、及びこの空調システムを備えた建物に関するものである。
従来から、蓄電池を建物に設けたスペースに設置する様々な技術が提案されている(例えば、特許文献1等を参照)。
特開2010−163849号公報
しかしながら、特許文献1のような従来技術では、蓄電池を設置するための特別なスペースを確保する必要があるため、どうしても、建物の間取りに制約を与えてしまう。
そのうえ、蓄電池の発熱溜りを防止する専用のファンが設置されているが、この専用のファンは、蓄電池の発熱溜りの防止以外の役目は果たさない。
一方で、例示するまでもなく、従来、空調装置である換気装置や温調装置を用いた多くの空調システムが提案され、実施に供されているが、ほとんどのものは、本来の目的以外には用いられていない。
そこで、本発明は、建物の間取りに制約を与えないうえに、蓄電池の発熱溜りを防止する専用のファンを必要としない空調システム、及びこの空調システムを備えた建物を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の空調システムは、建物の床上空間に床下空間と連通する給気口が設けられており、前記床下空間には、当該床下空間へ空気を吹き出す吹出型の空調装置が設置されているとともに、蓄電池も設置されていることを特徴とする。
ここで、前記床下空間は、断熱構造とされているとよい。
また、前記空調装置には、前記床上空間と連通して当該床上空間へ空気を吹き出すダクトが接続されているとよい。
さらに、前記空調装置は、熱交換手段を有するとよい。
本発明の建物は、上記した空調システムを備えていることを特徴とする。
このような本発明の空調システムは、建物の床上空間に床下空間と連通する給気口が設けられており、床下空間には、床下空間へ空気を吹き出す吹出型の空調装置が設置されているとともに、蓄電池も設置された構成とされている。
こうした構成なので、蓄電池は床下空間に設置されるため、建物の間取りに制約を与えないうえに、空調装置の空気吹出用のファンを利用して発生させた気流により蓄電池周囲の発熱溜りを防止するため、専用のファンを必要としない。
ここで、床下空間が、断熱構造とされている場合は、床下空間を、蓄電池を設置するのに適したより温度環境の安定した空間とすることができるうえに、特に、空調装置として、温調装置を用いるときは、エネルギー効率のよい床下暖房を行うこともできる。
また、空調装置には、床上空間と連通して床上空間へ空気を吹き出すダクトが接続されている場合、特に、空調装置として、温調装置を用いるときは、即効性を有する暖房又は冷房を行うことができる。
さらに、空調装置が、熱交換手段を有する場合、特に、空調装置として、換気装置を用いるときは、換気による熱損失を小さくできるので、床下空間を、蓄電池を設置するのに適したさらにより温度環境の安定した空間とすることができる。
このような本発明の建物は、本発明の空調システムを備えた構成とされている。
こうした構成なので、上記した本発明の空調システムの効果を奏する建物とすることができる。
実施例1の空調システムを備えた建物の概略構成を説明する説明図である。 実施例1の空調システムにおいて、換気運転を行った状態を示す説明図である。 実施例2の空調システムを備えた建物の概略構成を説明する説明図である。 実施例2の空調システムにおいて、即効性を有する暖房又は冷房の空調運転を行った状態を示す説明図である。 実施例2の空調システムにおいて、床下暖房の空調運転を行った状態を示す説明図である。 実施例2の空調システムにおいて、即効性を有する暖房及び床下暖房の空調運転を行った状態を示す説明図である。
以下、本発明を実施するための形態を、図面に示す実施例1,2に基づいて説明する。
先ず、実施例1の構成について説明する。
図1は、実施例1の空調システムを備えた建物1Aの概略構成を示している。
まず、このような建物1Aは、基礎断熱として構築された基礎底盤コンクリート1bと、その側縁に立設された基礎側壁コンクリート1cと、さらにその上に立設された外壁部1dと、その外壁部1dの上端開口を塞ぐ天井部1eとから主に構成されている。
そして、この天井部1eと外壁部1dとに囲まれる空間は、給気口2と排気口8とが設けられた床部1aによって床下空間4と床上空間5とに区切られている。
さらに、基礎側壁コンクリート1cの床下空間4側には、基礎断熱材12が貼り付けられており、床下空間4内の空気の熱が屋外に極力漏れない断熱構造となっている。
なお、この基礎断熱材12としては、グラスウールなどが好適に用いられる。
そして、床下空間4には、図示省略の空気吹出用のファンが内蔵された空調装置としての換気装置3が設置されている。
ここで、この換気装置3には、床下吹出部31と、外気吸込部32と、内気吸込部33と、内気吹出部34とが設けられている。
そのうえで、外気吸込部32は、外壁部1dに設けられた外気吸入口9と中継部にフィルターボックス11が設けられたダクト71を介して接続されている。
また、内気吸込部33は、床部1aに設けられた排気口8とダクト73を介して接続されている。
さらに、内気吹出部34は、外壁部1dに設けられた内気吐出口10とダクト72を介して接続されている。
そして、床下空間4には、蓄電池6も設置されている。
なお、換気装置3内には、外気の給気経路と排気経路との間に、図示省略の熱交換手段としての熱交換器が設けられている。
次に、実施例1の蓄電池の発熱溜り防止機能を有する空気調整システムにおける換気運転時のパターンについて説明する。
なお、図2では、換気用の空気の流れを黒矢印で示す。
建物1A内の換気運転は、現在では、連続的であるか間欠的であるかにかかわらず、必ず行わなくてはならないものである。
この換気運転時は、図示省略の制御部は、換気装置3の外気吸込部32から換気用の空気を吸い込み、床下吹出部31から換気用の空気を吹き出し、内気吸込部33から床上空間5の空気を吸い込み、それを内気吹出部34から吹き出す制御を行う。
このように制御を行うと、図2に示したように、外気吸入口9から吸入された換気用の空気(外気)は、ダクト71を通って、中継部のフィルターボックス11により清浄化され、換気装置3の外気吸込部32から吸い込まれる。
そして、この清浄化された換気用の空気は、床下吹出部31から床下空間4へ吹き出される。
この吹き出された換気用の空気は、蓄電池6の周囲に気流を発生させながら、給気口2より、床上空間5へ給気される。
そして、床上空間5内を換気した後、排気口8からダクト73を通って、内気吸込部33から吸い込まれてから内気吹出部34から吹き出され、ダクト72を通って、内気吐出口10から建物1Aの屋外へ排気される。
すなわち、この循環を繰り返す。
次に、実施例1の作用効果について説明する。
このような実施例1の空調システムは、建物1Aの床上空間5の床部1aに床下空間4と連通する給気口2が設けられており、床下空間4には、床下空間4へ換気用の空気を吹き出す吹出型の空調装置としての換気装置3が設置されているとともに、蓄電池6も設置された構成とされている。
こうした構成なので、蓄電池6は床下空間4に設置されるため、建物1Aの間取りに制約を与えない。
そのうえ、換気装置3の空気吹出用のファンを利用して発生させた気流により蓄電池6周囲の発熱溜りを防止するため、専用のファンを必要としない。
ここで、床下空間4は、床部1aと基礎底盤コンクリート1bと基礎断熱材12が貼り付けられた基礎側壁コンクリート1cとに囲まれた断熱構造とされている。
このため、床下空間4を、蓄電池6を設置するのに適したより温度環境の安定した空間とすることができる。
また、換気装置3は、その内部に熱交換手段としての図示省略の熱交換器を有する。
このため、換気による熱損失を小さくできるので、床下空間4を、蓄電池6を設置するのに適したさらにより温度環境の安定した空間とすることができる。
このような実施例1の建物1Aは、実施例1の空調システムを備えた構成とされている。
こうした構成なので、上記した実施例1の空調システムの作用効果を奏する建物とすることができる。
次に、実施例2について説明する。
なお、実施例1で説明した内容と同一乃至均等な部分の説明については同一符号を付して説明する。
図3は、実施例2の空調システムを備えた建物1Bの概略構成を示している。
まず、このような建物1Bは、基礎断熱として構築された基礎底盤コンクリート1bと、その側縁に立設された基礎側壁コンクリート1cと、さらにその上に立設された外壁部1dと、その外壁部1dの上端開口を塞ぐ天井部1eとから主に構成されている。
そして、この天井部1eと外壁部1dとに囲まれる空間は、給気口2,20と排気口8とが設けられた床部1aによって床下空間4と床上空間5とに区切られている。
さらに、基礎側壁コンクリート1cの床下空間4側には、基礎断熱材12が貼り付けられており、床下空間4内の空気の熱が屋外に極力漏れない断熱構造となっている。
なお、この基礎断熱材12としては、グラスウールなどが好適に用いられる。
そして、床下空間4には、図示省略の空気吹出用のファンが内蔵された空調装置としての温調装置30が設置されている。
ここで、この温調装置30には、床下用吹出部301と、床上用吹出部302と、吸込部303とが設けられている。
そのうえで、床上用吹出部302は、床部1aに設けられた給気口20とダクト75を介して接続されている。
また、吸込部303は、床部1aに設けられた排気口8とダクト74を介して接続されている。
そして、床下空間4には、蓄電池6も設置されている。
なお、空調装置30は、ヒートポンプ式であり、熱媒循環管路14により、建物1Bの屋外に設置された屋外機13と接続されている。
次に、実施例2の空調システムの運転パターンについて説明する。
なお、図4〜図6では、空調用の空気の流れは白抜矢印で示し、熱の伝わりは点線で示す。
先ず、暖房を行う際の空調運転時のパターンについて説明する。
まず、床上空間5を、即効性を有する暖房のみで暖めたいときは、図示省略の制御部は、温調装置30の吸込部303から空調用の空気を吸い込み、床上用吹出部302から空調用の空気(暖気)を吹き出す制御を行う。
このように制御を行うと、図4に示したように、床上用吹出部302から吹き出された空調用の空気(暖気)は、ダクト75を通って、給気口20から床上空間5へ給気され、床上空間5を即座に暖める。
そして、この空調用の空気(暖気)は、床上空間5を循環した後、排気口8から排気され、ダクト74を通って、吸込部303から吸い込まれる。
すなわち、この循環を繰り返す。
なお、この間、蓄電池6は、安定した温度環境である断熱構造の床下空間4内におかれているので、蓄電池6の周囲にその性能に悪影響を与える程の発熱溜りが生ずる可能性は低い。
次に、床上空間5を、床下暖房のみで暖めたいときは、図示省略の制御部は、温調装置30の吸込部303から空調用の空気を吸い込み、床下用吹出部301から空調用の空気(暖気)を吹き出す制御を行う。
このように制御を行うと、図5に示したように、床下用吹出部301から吹き出された空調用の空気(暖気)は、床下空間4へ吹き出され、主に床下空間4内を対流し、その熱は、床部1aを介して床上空間5へ伝達され、床上空間5を均一にムラなく暖める。
この吹き出された空調用の空気(暖気)は、蓄電池6の周囲に気流を発生させながら、給気口2より、床上空間5へ給気される。
そして、床上空間5を循環した後、排気口8から排気され、ダクト74を通って、吸込部303から吸い込まれる。
すなわち、この循環を繰り返す。
なお、床下用吹出部301から吹き出される空調用の空気(暖気)の温度は、蓄電池6の発熱量を考慮して、その分低い温度とされる。
次に、床上空間5を、即効性を有する暖房と床下暖房との両方で暖めたいときは、図示省略の制御部は、温調装置30の吸込部303から空調用の空気を吸い込み、床上用吹出部302及び床下用吹出部301から空調用の空気(暖気)を吹き出す制御を行う。
このように制御を行うと、図6に示したように、床上用吹出部302から吹き出された空調用の空気(暖気)は、ダクト75を通って、給気口20から床上空間5へ給気され、床上空間5を即座に暖める。
また、床下用吹出部301から吹き出された空調用の空気(暖気)は、床下空間4へ吹き出され、主に床下空間4内を対流し、その熱は、床部1aを介して床上空間5へ伝達され、床上空間5を均一にムラなく暖める。
この吹き出された空調用の空気(暖気)は、蓄電池6の周囲に気流を発生させながら、給気口2より、床上空間5へ給気される。
そして、これらの空調用の空気(暖気)は、床上空間5を循環した後、排気口8から排気され、ダクト74を通って、吸込部303から吸い込まれる。
すなわち、この循環を繰り返す。
なお、床下用吹出部301から吹き出される空調用の空気(暖気)の温度は、蓄電池6の発熱量を考慮して、その分低い温度とされる。
次に、冷房を行う際の空調運転時のパターンについて説明する。
床上空間5を、冷房で冷やしたいときは、図示省略の制御部は、温調装置30の吸込部303から空調用の空気を吸い込み、床上用吹出部302から空調用の空気(冷気)を吹き出す制御を行う。
このように制御を行うと、図4に示したように、床上用吹出部302から吹き出された空調用の空気(冷気)は、ダクト75を通って、給気口20から床上空間5へ給気され、床上空間5を即座に冷やす。
そして、この空調用の空気(冷気)は、床上空間5を循環した後、排気口8から排気され、ダクト74を通って、吸込部303から吸い込まれる。
すなわち、この循環を繰り返す。
なお、この間、蓄電池6は、安定した温度環境である断熱構造の床下空間4内におかれているので、蓄電池6の周囲にその性能に悪影響を与える程の発熱溜りが生ずる可能性は低い。
次に、実施例2の作用効果について説明する。
このような実施例2の空調システムは、建物1Bの床上空間5の床部1aに床下空間4と連通する給気口2が設けられており、床下空間4には、床下空間4へ空調用の空気を吹き出す吹出型の空調装置としての温調装置30が設置されているとともに、蓄電池6も設置された構成とされている。
こうした構成なので、蓄電池6は床下空間4に設置されるため、建物1Bの間取りに制約を与えない。
そのうえ、温調装置30の空気吹出用のファンを利用して発生させた気流により蓄電池6周囲の発熱溜りを防止するため、専用のファンを必要としない。
ここで、床下空間4は、床部1aと基礎底盤コンクリート1bと基礎断熱材12が貼り付けられた基礎側壁コンクリート1cとに囲まれた断熱構造とされている。
このため、床下空間4を、蓄電池6を設置するのに適したより温度環境の安定した空間とすることができるうえに、エネルギー効率のよい床下暖房を行うこともできる。
また、温調装置30には、床上空間5に設けられた給気口20と連通して床上空間5へ空調用の空気を吹き出すダクト75が接続されている。
このため、即効性を有する暖房及び冷房を行うことができる。
さらに、温調装置30は、ヒートポンプ式であり、屋外に設置された屋外機13に接続されている。
このため、ヒートポンプを用いるので、省エネルギー性能に優れたものとすることができる。
また、床下暖房を行う際は、床下用吹出部301から吹き出される空調用の空気(暖気)の温度は、蓄電池6の発熱量を考慮して、その分低い温度とされる。
このため、蓄電池6の発熱を利用して、より省エネルギー性能に優れたものとすることができる。
このような実施例2の建物1Bは、実施例2の空調システムを備えた構成とされている。
こうした構成なので、上記した実施例2の空調システムの作用効果を奏する建物とすることができる。
以上、図面を参照して、本発明を実施するための形態を実施例1,2に基づいて詳述してきたが、具体的な構成は、これら実施例1,2に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
例えば、上記した実施例1,2では、本発明の空調システムの説明を簡単に行えるように、建物1A,1Bの構造などを単純化したが、これに限定されず、2階以上のより複雑な建物などにおいて実施してもよい。
また、上記した実施例1,2では、床下空間4内に、空調装置として、換気装置3と温調装置30とをそれぞれ設置して実施したが、これに限定されず、換気性能と空調性能との両方を有する換気空調装置を設置して実施してもよい。
さらに、上記した実施例1,2では、換気装置3や温調装置30の必要な運転時のみに蓄電池6の周囲に気流を発生させるようにして実施したが、これに限定されず、例えば、蓄電池6の近傍に温度センサーを設け、この温度センサーが設定した正常値範囲を超える異常値を示したとき、蓄電池6の周囲に悪影響を与える発熱溜りが有ると感知し、制御部によって、換気装置3の床下吹出部31や温調装置30の床下用吹出部301から正常値になるまで送風を行う構成として実施してもよい。
1A 建物
1B 建物
1a 床部
1b 基礎底盤コンクリート
1c 基礎側壁コンクリート
1d 外壁部
1e 天井部
2 給気口
20 給気口
3 換気装置(空調装置)
31 床下吹出部
32 外気吸込部
33 内気吸込部
34 内気吹出部
30 温調装置(空調装置)
301 床下用吹出部
302 床上用吹出部
303 吸込部
4 床下空間
5 床上空間
6 蓄電池
71 ダクト
72 ダクト
73 ダクト
74 ダクト
75 ダクト
8 排気口
9 外気吸入口
10 内気吐出口
11 フィルターボックス
12 基礎断熱材
13 屋外機
14 熱媒循環管路

Claims (5)

  1. 建物の床上空間に床下空間と連通する給気口が設けられており、
    前記床下空間には、当該床下空間へ空気を吹き出す吹出型の空調装置が設置されているとともに、蓄電池も設置され、前記空調装置から吹き出す空気によって前記蓄電池の周囲に気流を発生させるようにされていることを特徴とする空調システム。
  2. 前記床下空間は、断熱構造とされていることを特徴とする請求項1に記載の空調システム。
  3. 前記空調装置には、前記床上空間と連通して当該床上空間へ空気を吹き出すダクトが接続されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の空調システム。
  4. 前記空調装置は、熱交換手段を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の空調システム。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の空調システムを備えていることを特徴とする建物。
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